スティーズ a tw。 「スティーズ A TW」このリールは本物だった。

【NEWタックル検証】アルファスAir TWとスティーズAir TWの違いとは?|NABRA Chase Fishing

スティーズ a tw

どうも、こんばんは。 今回は私のバス釣りのメインリールとして愛用しているダイワ スティーズA TWについて。 2016年にデビューしたスティーズSV TWが160gという軽量・コンパクトなバーサタイルリールなのに対して、翌年デビューしたスティーズA TWはコンパクトボディという事は同じだけど重量はプラス30gの190g。 両機を持ち比べると30gの差は大きいです。 しかし、私は軽量なスティーズSV TWではなく、スティーズA TWをメインリールとして愛用しています。 (スティーズSV TWも所有しています) スティーズA TWとスティーズSV TWは何が違う? スティーズA TWとスティーズSV TW は何が違うのでしょうか? 実際にこの2つを比べると明らかな違いを感じるのが重量。 スティーズA TWが190g。 重いわけではありませんが、最近の軽量リールと比較すると軽くはないですよね。 一方、スティーズSV TWは160gと軽く作られています。 ギア、スプールを支える箇所が全てアルミのスーパーメタルハウジング。 そりゃあ強いよねって事です。 上の画像の部分がアルミです。 ハンドル、ハンドルノブの違い ハンドル長もスティーズA TWが90mmロングハンドルが標準装備ですが、スティーズSV TW は80mmのショートハンドルです。 (XHを除く) パワーゲームを視野に入れたスティーズA TW にはフラットタイプハイグリップノブ。 軽量コンパクトなスティーズSV TW にはハイグリップiシェイプノブが装着されています。 個人的にはiシェイプノブが好みです。 スティーズSV TW は軽4つのハンドルノブベアリングが入っていますが、スティーズA TW にはべリングは入っていません。 スティーズSV TW が合計12個のベアリングですが、 スティーズA TWは8個。 べリングを追加する事でスティーズSV TWと同じ数になります。 *SLP ワークスの スティーズセミオーダーシステムでスティーズA TWを注文した場合は、ハンドルノブにも 4個のべリングが入っています。 スティーズA TWに標準装備のフラットタイプハイグリップノブ。 2つで16gとなかなかの重量です。 このノブを交換するだけで軽量化できますよ。 スティーズセミオーダーシステムでも選ぶ事ができる、 ハイグリップiシェイプパワーノブ。 iシェイプライトノブより一回り大きいのですが、とても握りやすくて軽量なオススメのノブです。 これだけで6gの軽量化です。 スプールの違い スティーズA TWとスティーズSV TWのもっとも大きな違いはスプールの違いではないでしょうか。 スティーズA TW がG1ジュラルミン製マグフォースZ スプール。 14g弱と軽量でラインキャパも16lb(TDナイロン)100m。 高回転を維持して後半の伸び、ピッティングの伸びに定評のあるマグフォースZスプールが標準装備です。 画像はスティーズSV TW1012SV-XHに標準装備の1012SVスプールですが、ベアリング込みで11gです。 1016SVはたしか12gぐらいだったと思います。 1012スプールのラインキャパが12lb80m。 1016スプールが16lb80mとなっています。 マグフォースZスプールとSVスプールのラインキャパを見てわかるようにスティーズA TW はスティーズSV TWよりもよりパワーゲーム、遠投に向いたリールになっています。 琵琶湖スティーズと呼ばれるだけの事はありますね。 今までスティーズを使っていなかった琵琶湖をメインとするダイワのスタッフがスティーズA TWを使っている事が剛性・遠投性能の高さを証明していると思います。 ギア比の違い H・SH・XHの展開は共通ですが、スティーズA TWのみクレイジークランかー(CC)が存在します。 ギア比5. 3:1。 最大巻き上げ長56cmのローギアモデル。 スティーズA TWにのみ巻き抵抗の大きい巻き物やローギアの丸型リールが苦手な人にオススメなコンパクトなローギアモデルがラインナップされています。 巻き物にはスティーズA TW がオススメな理由 スティーズA TW とスティーズSV TWのギア比6. 3:1のハイギアモデルをシャロークランクで使い比べて圧倒的に違うと感じた事があったのでシェアします。 出典:DAIWA アルミハウジングがもたらす巻き感度 ロッドワークで操作する場合、 軽さ=感度だと思いますが、巻き物の場合はリールからの情報も重要なファクターとなります。 アルミハウジングがもたらす剛性感の恩恵なのか?圧倒的にスティーズA TWで方がクランクベイトの振動をリールで感じる事ができたのです。 ライン、ロッド、ルアーは同じで違うのはリールのみ。 スティーズSV TWの80mmハンドルよりも10mm長い90mmハンドルのスティーズA TWの方が理論上ローギア化と同じ事なので、巻き上げトルクが上がる分感度は悪くなるはずです。 しかし、実際に巻いてみるとより鮮明に情報を伝達するのはスティーズA TW。 18リョウガが神感度と言われる理由とSV TWよりもスティーズA TW の方が巻き感度がいいのは同じ理由なのではないかと思いました。

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【DAIWA2020新作ベイトリール】ついに明かされる『スティーズAIR TW』の正体!!【パワーフィネスを凌駕するベイトフィネス新時代到来!!】

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とても使いやすく、SVになるまでの旧スティーズは使用したことありますが、ぶっちゃけそれよりも良い印象です。 やはりスティーズはスティーズでした。 扱いやすさ 軽さからなのか、フレームのコンパクトさからなのか、キャストがやりやすい。 ダウズビドー• TN70• ザリバイブ• 本当にキャストがしやすい。 テイクバックからロッドのしならせてテイクバック、そして振り出して、最後に止める。 この一連の動作が安定してできる。 この止めるっていうのは、ゴルフをしていてクラブとボールが当たる瞬間にクラブを止めるてシナリを利用するんですよね。 驚きです。 ブレーキ設定は、バイブレーションはブレーキ2、ダウズビドー、ノーシンカーはブレーキ6位。 ジリオンHLC、タトゥーラHLCなどと比べ、始めと終わりのブレーキが強いかなと思います。 ローターの長さなのか、材質なのか、HLCの様にブレーキがゼロではなくワザとブレーキを少し残している感じはしますが、コレはコレで非常に安心して使えます。 もっともHLCに慣れている人は少し物足りないかもしれないですがね。 ノーシンカー、60イモグラブやダウズビドーの10グラム位から重いものまで余裕です。 このリールに物申す そんなたいそうな事言えませんがね 笑 ジリオンSV TW SHLより、巻き重り感が強い気がしました。 同じセッティングで試した訳ではないのと、ギア比率的にもスティーズA TWの方が軽いはずなので、人の感覚次第だと思いますが、気になりました。 あとはギア比が高いリール特有の微妙なシャリシャリ感。 ほとんど出ませんが、たまにそれが顔を覗かせます。 本当にギアが原因なのか、ハンドルノブを交換したので、それが悪さをしているのかわかりません。 以前にはハンドルノブベアリングで改善もありましたから 笑 こういうのって夜使えばもっと気になってくるし、リール、ベアリング自体に当たりハズレがあるので一概には言えませんので参考程度にしておいてくださいね。 管理人のテキトー.

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【インプレ】やっぱりスティーズA TWでしょ

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ikahimeさん ikahimenet がシェアした投稿 — 2016 11月 16 2:57午前 PST 別に何か問題がある訳ではない、メーカーミックス。 ただしリールとロッドの相性が悪いとそのまま使えなかったりします。 かろうじて私のシマノダイワタックルは無加工で使えていますが… イケテナイカモ 別に普通に使えますが、なんかカッコ悪いカモ。 洗練されてない感が。 その場合、最適なダイワリールは何か。 今期最注目のリールである、スティーズA TWはどうでしょうか。 そこで、ダイワ スティーズ A TWのスペックを読み解き、私のシマノダイワタックルを解消してくれる、最適なリールを考察してみます。 まずはダイワ スティーズ A TWの基本スペックをご紹介。 ダイワ スティーズ A TW 今期大注目のNEWモデル、ダイワ スティーズA TW。 フルメタルボディで、自重は190g。 これまでのスティーズシリーズは、軽量設計がウリで、160g台でした。 しかし今回のスティーズA TWは、自重を犠牲にして、剛性重視のフルメタルボディ仕様となっています。 ざっくり特徴をまとめると、 ・スティーズSV TW(ベースモデル)と比較して、メインフレームがエアメタル(マグネシウム合金)からアルミニウムになり、剛性UP&重量UP。 ・ダイワリールのラインナップに欠落していた、剛性重視のハイエンドモデル。 ・16lb100mと、多めなラインキャパで太糸使用のパワーゲームに対応。 ・高剛性ボディによる、高い巻き感度。 ・MAX6kgの強いドラグ力 ・エクストラハイギアの設定はなし といったところ。 「待っていた」「ファーストロットで購入した」など、あちこちから称賛の声が上がり、求めていた方が多いのがうかがえます。 ・ヘビーロッドにありがちな、ガチガチすぎて扱いにくいテーパーとはオサラバしたテーパー。 ・扱いやすい「ハリのあるティップと、強靭なバット」を持つ 打ちモノだけでなく、重めのクランクベイトやスピナーベイト、さらにはジョイクロなどの2ozクラスのビックベイトまで扱える、ヘビーバーサタイルとして重宝しています。 以前は、 DAIWA T3MXを載せて使用していました。 しかしT3MX、あまり重量バランスが良くなくて、持ち重り感があり、7011HRBのせっかくの軽量設計を殺してしまうのです。 さらにスプールの回転性能もイマイチで、使用感があまり気持ちよくない。 タフネスなスティーズA TWはヘビーロッドに最適? 結論から言うと、かなりマッチしそうです。 ベースモデルのスティーズSV TWよりも、より重量のあるルアーを扱うのに適しているスティーズA TW。 いや、合わないか? ただし、スティーズA TWの特徴には、「巻き」を意識したモノが多いんです。 ・タフなフルメタルボディにより、堅牢性が高く、最高レベルの巻き感度をキープし続ける ・スティーズSV TWから受け継いだ、高パーミング性能なコンパクトボディ。 ・剛性感からくる巻感度の高さ ・エクストラハイギアは未設定。 これら巻きの要素を重要視したスティーズA TW。 打ちモノや、重量級巻き物メインのヘビータックルにセットするのはもったいないような気もします。 うーん、ロッドとリールのマッチング、難しいですね… 巻きに使うなら とはいえ、巻き物に使う際には、16lb100mという太糸対応の多めのラインキャパが、必要なくなるという懸念もあります。 また、非SVスプールということで、軽量ルアーのキャスタビリティは、SVスプール搭載機に対して劣っています。 そんな場合は、OfficeZPIからDaiwa向け浅溝カスタムスプール、 がリリースされており、スティーズA TWを巻き用として使用する場合には、必須アイテムだと言えるでしょう。 まとめ ヘビーデューティな、高剛性ハイエンドモデル、スティーズA TW。 どちらかというと、「巻き」をメインに据えた、ヘビーなグラスロッドなどに好適合。 もちろん、「打ち」をメインとしたヘビータックルでも、高剛性ボディ、重量級ルアーへの適応力により、その性能を発揮してくれるはず… ですが、少しもったいない、ということになりそうです。 スティーズA TW脳内妄想の記事、失礼しました。 何が言いたいかよく分からない感じになってしまいましたが、妄想なのでお許しください… 結論:「DAIWA ブラックレーベル+7011HRBに、スティーズA TWを合わせると、タフネスさは活きるが、ややもったいない」 ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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