香典返し カタログギフト 失礼。 香典返しでカタログギフトは失礼?

法要・香典返しに人気のカタログギフト12選!相場や選び方もご紹介

香典返し カタログギフト 失礼

2019年3月25日 2020年3月9日 香典返しのカタログギフト選びって悩みますよね。 贈る相手には若い人もいればご年配の方もいるし、気の知れた親戚もいればそれほど顔馴染でない方もいらっしゃいます。 私は、祖母が亡くなったときに、父からお願いされて香典返しを注文しました。 最初は、失礼のないように…と、色々調べてみたり問い合わせをしてみたりとかなり手こずりました。 そのあと、一周忌、三回忌と繰り返すうちに「弔事用のカタログギフトならここ」というのが決まりました。 お葬式などの法要っていつくるか分かりませんから「ココ」というのがあると安心です。 今回は、そんな お香典返しとして贈ったカタログギフトで評判の良かったもの、人気があったものをまとめています。 ・弔事専用のカタログギフトを選ぶ ・価格は3,000円~5,000円 ・ご年配の方に喜んでもらえる商品が掲載されている ・送料無料だったり、システム手数料がかからない お香典返しですから、相手に失礼のない落ち着いたデザインのものが大前提です。 とすると、 弔事専用のカタログギフトが失敗しません。 それに、香典返しの定番の品からグルメに至るまで、幅広い年齢層にウケるであろう商品がバランスよく掲載されています。 ご年配の方に贈ることが多かったので、百貨店など高級感があるものだったり、商品が充実しているものを選ぶようにしました。 私は大体3,000円代をチョイスしていて、お香典が多かった方などは5000円のものにしています。 あとは、送料や手数料など余計なお金がかからないこと。 これらが前提です。 そのうえで、贈ったあとの親戚の評判が良かったものを紹介します。 三越伊勢丹「栞」 価格:3,564円~54,864円(税込み、システム料込み) 送料:+324円 サービス:のし・掛紙/ラッピング/手提げ袋/メッセージカード 百貨店・高島屋のオリジナルで、 弔事の返礼のためのカタログギフトです。 表紙はシックで落ち着いていますが、カタログの中はとても鮮やかでブランド雑貨や工芸品、厳選された食材など充実しています。 3,564円のMHMコースで、170ページ/ 約245点の商品が掲載されています。 簡易ですが、メッセージカードもつけられるので、お葬式に来ていただいたお礼も一言添えられます。 そのため、百貨店とは違い サービスが手厚いのが特徴。 例えば、香典返しをたくさん送らなきゃいけないときでも「エクセル注文書」で対応してくれる。 さらに、商品ひとつから 全国送料無料なのも嬉しい。 3,024円の小紋(こもん)コースで、 掲載アイテム数が約1,045点ととんでもない量。 逆に選ぶのが大変になるくらい。 ご年配の方には、ちょっと見るのが大変かな…とは思います。 しいて気になるとしたら、このカタログギフトは 弔事専用というわけではない点かな。 でも、包装とかはちゃんと弔事用にしてくれるから問題なし。 スポンサーリンク リンベル「リンベル 法要・香典返しカタログギフト」 価格:3,024円~108,864円(税込み、システム料込み) 送料:+432円 リンベルのカタログギフトもバランスが良くて幅広い年代に贈りやすいです。 掲載されている商品にオリジナルの物が多くて、安定して評判が良いんですよね。 ハーモニック同様、定型文のメッセージカードや挨拶状がつけられるなどサービスも充実しています。 ただ、リンベルは送料がかかっちゃう。 3,024円の胡蝶(こちょう)コースは、約780点とハーモニックの次に多いです。 予算が4,000円くらいあれば、グルメと雑貨の2冊のカタログがセットになったコースを選べるので、特別感を出したいときにはありかと。 シャディ「アズユーライク」 カタログギフト大手のシャディもちょっと検討したけど、弔事用のものがなかったし、他のカタログギフトと比べて特に魅力に感じる点がなかったです。 送料無料!おこころざし. com 香典返しの注文を3回手伝った私が、最終的にたどり着いたのが「 」! カタログギフト大手のアンティナが運営している香典返し専門サイトなのですが、とにかく便利です。 ・百貨店の中でおすすめなのは ・高齢者に評判がいいのは ・弔事専用ではないけれど、掲載商品がとにかく多いのは ・送料無料でなんでも揃ってる 顔なじみの親戚だけならまだしも、よく顔も知らない方へのお香典返しとなると、ちょっと緊張しますよね。 個人的な感想ですが、 百貨店のカタログギフトはやっぱり喜ばれるんだな~って印象です。 特にご高齢の方のウケがいい。 やっぱり百貨店のブランドってすごいですね。 ただ、どこも送料がかかってきたりするので、 安くすませたかったら送料無料のハーモニックやおこころざし. comから注文します。 香典返しにはマナーもいろいろありますが、まずはお贈りするもの自体に失礼がないのが大前提! 弔事専用のカタログギフトなら、そのあたりは安心です。 お葬式や法事のあとでいろいろ大変だと思いますが、納得のいくお返しが見つかるといいですね。

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香典返し カタログギフト 失礼

2019年3月25日 2020年3月9日 香典返しのカタログギフト選びって悩みますよね。 贈る相手には若い人もいればご年配の方もいるし、気の知れた親戚もいればそれほど顔馴染でない方もいらっしゃいます。 私は、祖母が亡くなったときに、父からお願いされて香典返しを注文しました。 最初は、失礼のないように…と、色々調べてみたり問い合わせをしてみたりとかなり手こずりました。 そのあと、一周忌、三回忌と繰り返すうちに「弔事用のカタログギフトならここ」というのが決まりました。 お葬式などの法要っていつくるか分かりませんから「ココ」というのがあると安心です。 今回は、そんな お香典返しとして贈ったカタログギフトで評判の良かったもの、人気があったものをまとめています。 ・弔事専用のカタログギフトを選ぶ ・価格は3,000円~5,000円 ・ご年配の方に喜んでもらえる商品が掲載されている ・送料無料だったり、システム手数料がかからない お香典返しですから、相手に失礼のない落ち着いたデザインのものが大前提です。 とすると、 弔事専用のカタログギフトが失敗しません。 それに、香典返しの定番の品からグルメに至るまで、幅広い年齢層にウケるであろう商品がバランスよく掲載されています。 ご年配の方に贈ることが多かったので、百貨店など高級感があるものだったり、商品が充実しているものを選ぶようにしました。 私は大体3,000円代をチョイスしていて、お香典が多かった方などは5000円のものにしています。 あとは、送料や手数料など余計なお金がかからないこと。 これらが前提です。 そのうえで、贈ったあとの親戚の評判が良かったものを紹介します。 三越伊勢丹「栞」 価格:3,564円~54,864円(税込み、システム料込み) 送料:+324円 サービス:のし・掛紙/ラッピング/手提げ袋/メッセージカード 百貨店・高島屋のオリジナルで、 弔事の返礼のためのカタログギフトです。 表紙はシックで落ち着いていますが、カタログの中はとても鮮やかでブランド雑貨や工芸品、厳選された食材など充実しています。 3,564円のMHMコースで、170ページ/ 約245点の商品が掲載されています。 簡易ですが、メッセージカードもつけられるので、お葬式に来ていただいたお礼も一言添えられます。 そのため、百貨店とは違い サービスが手厚いのが特徴。 例えば、香典返しをたくさん送らなきゃいけないときでも「エクセル注文書」で対応してくれる。 さらに、商品ひとつから 全国送料無料なのも嬉しい。 3,024円の小紋(こもん)コースで、 掲載アイテム数が約1,045点ととんでもない量。 逆に選ぶのが大変になるくらい。 ご年配の方には、ちょっと見るのが大変かな…とは思います。 しいて気になるとしたら、このカタログギフトは 弔事専用というわけではない点かな。 でも、包装とかはちゃんと弔事用にしてくれるから問題なし。 スポンサーリンク リンベル「リンベル 法要・香典返しカタログギフト」 価格:3,024円~108,864円(税込み、システム料込み) 送料:+432円 リンベルのカタログギフトもバランスが良くて幅広い年代に贈りやすいです。 掲載されている商品にオリジナルの物が多くて、安定して評判が良いんですよね。 ハーモニック同様、定型文のメッセージカードや挨拶状がつけられるなどサービスも充実しています。 ただ、リンベルは送料がかかっちゃう。 3,024円の胡蝶(こちょう)コースは、約780点とハーモニックの次に多いです。 予算が4,000円くらいあれば、グルメと雑貨の2冊のカタログがセットになったコースを選べるので、特別感を出したいときにはありかと。 シャディ「アズユーライク」 カタログギフト大手のシャディもちょっと検討したけど、弔事用のものがなかったし、他のカタログギフトと比べて特に魅力に感じる点がなかったです。 送料無料!おこころざし. com 香典返しの注文を3回手伝った私が、最終的にたどり着いたのが「 」! カタログギフト大手のアンティナが運営している香典返し専門サイトなのですが、とにかく便利です。 ・百貨店の中でおすすめなのは ・高齢者に評判がいいのは ・弔事専用ではないけれど、掲載商品がとにかく多いのは ・送料無料でなんでも揃ってる 顔なじみの親戚だけならまだしも、よく顔も知らない方へのお香典返しとなると、ちょっと緊張しますよね。 個人的な感想ですが、 百貨店のカタログギフトはやっぱり喜ばれるんだな~って印象です。 特にご高齢の方のウケがいい。 やっぱり百貨店のブランドってすごいですね。 ただ、どこも送料がかかってきたりするので、 安くすませたかったら送料無料のハーモニックやおこころざし. comから注文します。 香典返しにはマナーもいろいろありますが、まずはお贈りするもの自体に失礼がないのが大前提! 弔事専用のカタログギフトなら、そのあたりは安心です。 お葬式や法事のあとでいろいろ大変だと思いますが、納得のいくお返しが見つかるといいですね。

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カタログギフトのおすすめ15選【内祝い・香典返しにも!】

香典返し カタログギフト 失礼

は、昔から形としてあとに残らないように、、、、、などの食品・消耗品を選ぶのが良いとされてきました。 しかし 最近では特に慣習は気にせずに、商品券、カタログギフトなどの実用的な品物を選ぶ方も多くなってきたようです。 ここでは、お返しに商品券、カタログギフトを選ぶことについて考えてみます。 香典返しを商品券にする理由 いただいた香典の金額の半額から3分の1程度の品物をお返しするのが、香典返しです。 どんなものを贈ったら喜んでいただけるか、相手のことを思って品物を選ぶようにしましょう。 高額の香典をいただいた場合のお返しは、高額ゆえに、喜んでいただける品物を選ぶのが難しくなります。 その点、商品券であれば、相手に好きなものを自由に選んで購入していただけるという利点があるので、商品券を贈る方も増えてきたのでしょう。 商品券といっても、様々な種類のものがあります。 特定の店舗でしか使用できない商品券だと贈られた相手も困ります。 無難なのは全国百貨店共通商品券や、JCBやVISAなどカード会社が発行する商品券です。 商品券の枚数にも考慮した方が良いでしょう。 例えば3万円の商品券を贈る場合は1万円を3枚にするよりも1,000円を30枚にして使いやすいようにすると、喜んでいただけると思います。 商品券を送る場合には、お返しの額ちょうどの券を用意するよりも、商品券と他の商品とを合わせてお返しの額にする方法もあります。 例えば3万円お返しする場合には1万5千円の商品券と1万5千円の品物とを組み合わせるのです。 香典が1万円以下の場合には、商品券ではなく品物を選ぶ方が良いでしょう。 香典返しに商品券をおすすめできないのはなぜ? 最近は便利だからという理由で、に商品券を選ぶ方も多くなっているようですが、実は積極的にはおすすめしかねます。 香典返しの品は、いただいた香典の金額に応じて、半返しから3分の1程度の金額で基本は選びますから、いくらぐらいの商品か先方もだいたいは想像がつくかと思います。 しかし、 商品券の場合は額面が明確にわかるので、あまりにもあからさまで良い印象にはなりません。 香典返しだけでなく、立場が上の方に商品券を贈るのは、現金でそのまま返すような形になり、非常識で礼を失することにもなりかねません。 遺族から、故人が生前お世話になったことや葬儀に参列していただいたことへの感謝の気持ちを伝えるのが、本来の香典返しの意味となっています。 感謝の気持ちを伝えるのであれば、なおさら失礼にならないように気をつけることが大切です。 もしどうしても商品券でお返しをしたい場合には、親しい間柄で気軽に聞ける方であれば、商品券をお贈りしても良いか聞いてみるのも良いと思います。 中には「商品券の方が助かる」という方もいらっしゃるかもしれません。 その場合でも、商品券だけをそのままお贈りするのは失礼にあたるので、お礼の気持ちを一言添えると良いでしょう。 また、 お菓子など少額の品物を一緒に包むのも、ちょっとした心遣いがうかがえて、先方にも良い印象を与えます。 選べる楽しさのカタログギフト いただいた御香典は人によって額が違うので、それぞれの香典返しを一つ一つ選ばなくてはいけません。 また相手に喜んでいただけるものや、香典返しにふさわしくないものも考慮しなくてはいけないとなると、かなり悩んでしまうと思います。 高額な香典返しには商品券が良いだろうけれど、金額がはっきりわかってしまうし失礼になるかもしれない、とためらう方もいらっしゃるかもしれません。 このように香典返しの品物に悩んだ場合は、カタログギフトがおすすめです。 最近では若い世代を中心に、が増えてきています。 カタログギフトは予算額に応じて色々と揃っていますし、商品のジャンルや種類も多彩でそれぞれの生活や必要に応じて自由に選んでいただけるのが魅力です。 本来はも、カタログギフトであればタブーではないようなので選ぶ幅が広がり、家族であれこれと話し合いながら選ぶ楽しさも味わっていただけます。 カタログギフトならが明確にわからないので、それも選ばれている理由の一つです。 贈る側と贈られる側の双方にメリットがあるカタログギフトは、これからもますます増えていくことと思います。

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