バイク プラグ コード。 【チューンアップ】走りをよみがえらせるためのプラグコード交換

バイクのプラグ交換を行っていますか?バイクの走りを変えましょう!|

バイク プラグ コード

バイクに使える点火プラグは3種類 一般・イリジウム・MotoDX それぞれの寿命は、• 一般プラグ、イリジウムプラグは、3,000~5,000km• Dの断面形状をした外側電極(D-Shape外側電極)とルテニウム配合中心電極で抜群の燃焼効率を実現しました。 を引用 点火プラグが劣化する理由 点火プラグは消耗品 点火プラグは燃焼室内で、• 2~3万ボルトの火花を飛ばし• ガソリンを爆発させる• その後の吸気で急激に冷やされる そんなことを、 1分間に数千回行ってます。 を引用 最初は電極のエッジが立ってますが、だんだんエッジが削れて丸くなって来ます。 火花は鋭角のところから飛びやすいので、丸くなってくると火花が飛びにくくなり 交換が必要になります。 初期の電極エッジが立ったプラグが使い込んで電極が丸くなると寿命です を引用 点火プラグの交換時期 点火プラグは、 火花を 飛ばした回数で交換時期が決まります。 同じ距離を乗っても、• 自動車はエンジン回転数が低いので、点火回数は少ない• バイクはエンジン回転数が高いので、点火回数は多い このため、同じプラグでも 自動車で使うのと、バイクで使うのでは4倍も寿命が変わります。 点火プラグの寿命 四輪車 軽四輪車 二輪車 一般プラグ・白金プラグ・ イリジウムプラグ 15,000~ 20,000km 7,000~ 10,000km 3,000~ 5,000km MotoDXプラグ - - 8,000~10 ,000km 白金プラグ(長寿命タイプ)・イリジウムプラグ 長寿命タイプ ~ 100,000km - - 特にこだわりが無ければ、 一般プラグを3,000km程度の早めに交換するのがおすすめです。 バイク用3種類のプラグの違い。 一般プラグ メーカ純正のプラグ 3,000~5,000kmで交換 通常点火プラグ リジウムプラグ 中心電極にイリジウムを使い、細くしたタイプ 細いので火花が出やすい 3,000~5,000kmで交換 イリジウム MotoDXプラグ 電極の形状・材料をバイクに最適化し、始動性や燃費を向上したタイプ 8,000~10,000kmで交換 を引用 プラグの種類の選び方 好みで選んで構いませんが、 違いを体感するのはムリです。 最近のバイクは燃料噴射ですので、プラグの影響は出にくくなりました。 どれを使っても、始動性やパワー・燃費の差を体感することは出来ません。 5,000km走った、 くたびれたプラグと新品の違いは誰でもわかりますが、 新品同士で一般・イリジウム・MotoDXの違いはわかりません。 高性能なエンジンを街乗りばかりで低回転で使っていると プラグが温まらずにカーボンが貯まりやすい。 熱価を下げて低回転でのカーボンを押さえます。 高性能なエンジンも宝の持ち腐れです。 交換方法 交換作業は、簡単です。 プラグコードを引き抜く• プラグレンチで、既存のプラグを外す• 新しいプラグを手で回せる間は手で回す• てで回せなくなったら、最後にプラグレンチでトルクを掛ける 新品プラグ:90度回す 再使用:30度回す 作業は簡単ですが、 ねじ山を傷めないように注意が必要です。 プラグのねじはエンジンに直接切ってあるので、 ねじをなめると、 エンジンを下ろして修正する必要があり、 自分では直せないし、ショップに依頼すると高価な作業になります。

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プラグコードの寿命を調べる方法

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走行距離3,000km~5,000kmで交換 とされています。 ここで言うメーカーはNGKさん。 スパークプラグの大手メーカーですね。 国内のバイクメーカーである、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキもNGKのプラグを純正で多く採用しています。 ちなみに、NGKだけでなくDENSO(同じくプラグで有名)でも、バイクの場合には3~5,000kmでの交換を推奨しています。 そのため、 メーカーの推奨で言えば、3,000km~5,000km走行したら交換するのが適切と言う事です。 バイクと車ではプラグの交換時期が違う 車(4輪)の場合、車検の時にしかプラグを交換しないと言う人も多いと思います。 人によっては車検の2年に1度のタイミングだと、20,000km以上走行しているケースも少なくないでしょう。 ただ、車の場合には20,000kmでのプラグ交換でも問題ないのです。 なぜなら、車とバイクの交換時期は大きく異なるため。 NGKによると、一般的なプラグの交換時期は以下のようになっています。 【 プラグの交換距離の目安(NGK 】 四輪車 15,000~20,000km 軽四輪車 7,000~10,000km 二輪車 3,000~5,000km なぜ、車とバイクではこれほど違うのでしょう。 スパークプラグは、使用しているうちに電極が消耗して火花ギャップが広がっていきます。 (ギャップとはプラグの先の隙間のことです) ギャップが広がっていく事で火花の飛びが悪くなり、交換時期を迎えると言うわけです。 ポイントになるのは、 火花を飛ばすことで消耗すると言う事。 つまり、同じ1,000kmを走る場合でも、車よりバイクの方がたくさん点火(消耗)していると言う事です。 言い換えると、 バイクの方が車より高回転で走っていると言う事です。 確かに一般論では、常用回転数は 普通自動車>軽自動車>バイク と言っても間違いないでしょう。 バイクは車よりたくさん火花を飛ばしているから、交換時期が早いと言う事ですね。 バイクでも1万kmくらいはプラグ交換しなくても平気? メーカー推奨の交換目安が3~5,000kmと言うのはさておき、バイクでも10,000km以上交換しない人もたくさん居るのではないでしょうか。 また、それでも問題ないというケースも多いでしょう。 プラグに限った事ではありませんが、消耗部品である以上、 バイクの種類や使い方にも左右されることは間違いありません。 例えば、同じバイクでも• 加速がスムーズになる• エンジンの始動性が良くなる• アイドリングが安定する• 燃費が良くなる などの効果があります。 しかも、明らかに体感できることも多いです。 プラグは、エンジンの動かすために、混合気に点火するという非常に重要な役割を担っています。 そのため、特に問題がなかったとしても、10,000kmほど走行した時は交換することをおすすめします。 また、早めに交換したとしても、良いことはあっても悪影響はありません。 イリジウムプラグの寿命は長い? 一般的に、イリジウムプラグは高寿命だと言われています。 ただ、一概には言えないので注意が必要です。 高寿命なのは「中心電極と外側電極の両方が貴金属のタイプ」。 バイクのプラグは、イリジウムプラグでも「中心電極のみ貴金属の片イリジウムプラグ」のものがほとんどなのです。 そのため、バイクの場合はイリジウムプラグでも3,000km~5,000kmで推奨されています。 (交換目安8,000km~10,000km) 一概に「イリジウムプラグ=高寿命」ではなく、中心電極と外側電極それぞれの素材の問題と言う事になります。

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プラグコードの交換費用はいくら?寿命と症状についても

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スパークプラグはエンジンを構成する重要なパーツの一つ、消耗品なので定期的に交換が必要 いわゆるプラグ交換と言われるもののプラグは、 スパークプラグのことを指します。 メーカーとしてはNGKとかデンソーで、一つ300円とか800円ぐらいの価格で購入できます。 エンジンのシリンダーヘッドの上についており、シリンダーの中に入ってきた混合気(ガソリン+空気)が圧縮されたタイミングで点火させ爆発させる役割を担っています。 スパークプラグが正常に点火しなければガソリンの爆発に影響が出ますので、 エンジンが正常に動作するかどうかにおいて非常に重要なパーツとも言えます。 スパークプラグは消耗品、交換時期は10,000kmごとぐらいでOK(管理人の独断です) スパークプラグは消耗品ですので、定期的に交換する必要があります。 基本的には 距離が交換時期の目安となっており、• NGK公式サイトだと3,000km~5,000kmごと• FZ1の取説だと13,000kmごと となっています。 かなり距離の差がありますね笑。 実際のところ、純正マフラーで特にエンジン回りのカスタムをしておらず、無茶なエンジンの使い方なんかをしていないのであれば、数万キロ走ったところで特に不具合という不具合は出ず普通に走れてしまいます。 抜けの良い社外マフラーを取り付けていて燃調の調整などしていない場合ではもう少し早いスパンでなんらかの不具合が出るかもしれませんが、いずれにせよそこまで気をはらなくても大きな影響を感じづらいパーツでもあります。 しかし、プラグ交換後は明らかにアイドリングの調子が良くなったことがわかるなど、やはり定期的にしたほうがいい整備であることは間違いありません。 直ちに走行に影響は無いが、できるならしっかりとしたほうがいい、というぐらいです・・・ 個人的には、1万キロぐらいのスパンで交換できたら十分かなという感覚です。 プラグ交換で必要なもの・工具 プラグ交換をするにあたって必要なものです。 新品のプラグを必要数用意する(基本は純正品を用意してください) まずは 新品のプラグですね。 基本的には、メーカー指定のものを使用してください。 普通バイクの取説などに書いています。 プラグは各シリンダーに一本ずつ取り付けられているので、 自分のバイクの気筒数に合わせて必要数を購入してください。 単気筒のバイクなら1本、並列二気筒やVツインで2気筒のバイクならば2本という具合にです。 車種によっては一つのシリンダーに二つのプラグが取り付けられているツインプラグのもの存在しますので、この場合は気筒数 x 2の本数のプラグが必要になります。 FZ1 FAZERの場合、エンジンは直列四気筒でツインプラグではありませんので、4本購入という形になります。 メーカー指定のプラグはNGKのCR9EK。 一本800円ぐらいなので、4本で3200円ぐらいになります。 プラグには熱価を上げたり下げたりするカスタムがありますが、これはしっかりとバイクのことがわかっているかなり応用なカスタムなため、むしろメーカー指定のものを使用するようにしてください。 後は より高性能なイリジウムプラグというのもありますが、こちらについては好みで選んでみてもいいでしょう。 NGK公式では、イリジウムプラグに交換すると加速性アップ・燃費向上・性能の持続(交換時期が延びる)などの特徴があります。 カスタムしていないエンジンの場合、NGKならイリジウムIXがおすすめなようですね。 こちらプラグ本体。 今回はプラグ交換の記事ですのでプラグの構造については省略します。 FZ1の指定プラグの電極は二つですが、良く見るプラグの場合電極は一つのものが多いですね。 プラグレンチ:マグネット付がおすすめ、サイズはバイクならだいたい16mmですが必ずプラグメーカー公式サイトで確認してください 次は プラグレンチです。 プラグ自体は普通の六角レンチでも回すことができますが、六角になっている部分まで高さがありますので、プラグを覆いかぶさるような設計になっています。 プラグによって使えるプラグレンチのサイズが異なりますので、サイズについては取り付け予定のプラグと対応するプラグレンチサイズをプラグメーカー公式サイトで確認してください。 バイクの場合だいたいは16mmで対応可能だとは思います。 以下NGK公式プラグレンチ六角対辺寸法と適合プラグタイプ(ページ下部にあります): プラグレンチはマグネット付のものがおすすめです。 車種によっては奥まった場所にプラグがある場合もありますが、マグネット付ならば上の写真のようにプラグがレンチにくっついたままですので取り外しが簡単になります。 トルクレンチ:プラグのトルク管理は非常に重要! 最後は トルクレンチです。 まあなくても一応締めることは締めれるのですが、 トルクレンチ自体はそもそもバイク整備の必須工具なのでもし持ってないのならば是非買っておいてください。 プラグはエンジンに直接取り付けるパーツです。 NGK公式よりプラグ取り付け時のトラブル例 万が一締め付けすぎてエンジン側を破損してしまったら、廃車もしくは修理するにしても非常に高額になりますし、トルク不足だと今度は逆にプラグの焼けすぎの原因や、外れてしまったらそもそもエンジンが動作しなくなったりします。 参考サイト: プラグ自体非常にデリケートな部品になりますので、締め付けトルクが雑だとエンジンの本来の性能が発揮されない場合もあります。 どうしてもトルクレンチが用意できない場合については、締め付け角度によるトルク管理方法もありますので、そちらについては後述します。 プラグ交換のやり方(写真はFZ1を使用、ダイレクトイグニッションタイプ) さてここからはプラグ交換の解説に入っていきます! 今回プラグ交換のやり方を紹介するのに使う車両はFZ1 FAZERで、ダイレクトイグニッションコイルを採用したタイプになります(最近のスポーツバイクはほとんどこれ)。 車両によってはイグニッションコイルが別の場所に設置されており、プラグの頭部分にはプラグコードが伸びてるだけのこともあるので、その点は自分のバイクと見比べながら参考にしてください。 1.プラグにアクセスできるよう準備する(車種ごとに違うので確認してください) まずはプラグにアクセスできるよう準備します。 スパークプラグはエンジンのシリンダーヘッドの上部に取り付けられています。 ネイキッドバイクならば簡単にアクセスできることが多いと思いますが、車種によってはカウルを外したりタンクを浮かせたりなど異なるのでそれは各自調べてください。 ちなみにFZ1 FAZERの場合は車体左側からプラグにアクセスしますが、ラジエターの固定ボルトを外してラジエターをずらさないと奥のほうのシリンダーについたプラグは交換できません。 かなりスペースが狭く、毎回ラジエターに手の皮膚を削られながら交換していますorz 最近のスポーツバイクの場合マスの集中化でエンジン回りがギチギチなので、プラグ交換が結構大変だったりします・・・ 2.プラグコード、もしくはイグニッションコイルのカプラーとイグニッションコイルを外す 次は プラグコードやイグニッションコイルを外します。 FZ1 FAZERの場合ダイレクトイグニッションタイプのバイクになりますので、写真のようにカプラーを外す感じになります。 プラグコードの場合は、普通に引っ張れば外すことができます。 3.エアダスターで埃を吹き飛ばした後プラグレンチを使いプラグを外す プラグを外す前に、エアダスターを使ってプラグ周りの埃を吹き飛ばします。 そのままプラグを外してしまうとシリンダー内に異物が混入するためです。 そして次は プラグレンチを使ってプラグを外します。 初めに軽く緩めたら後は普通に手で回したほうが早いのでそちらがおすすめです。 プラグレンチのハンドルを使っても外せますが、私は普通にエクステンションバー(以下の写真でレンチについている長い部分です)とラチェットレンチで外するのがやりやすいのでそちらを使っています。 あと手で回すときにもエクステンションバーのほうがやりやすいですしね。 プラグを外したらこんな感じになります。 マグネット付のプラグレンチなので、レンチを引っこ抜けば普通にプラグも一緒についてくる状態になります。 特に理由が無い限りはマグネット付のプラグレンチを選んでください。 FZ1は四気筒でプラグは4本使用しているので、全て外すと4セットになります。 今回はプラグの焼け色をチェックしたかったので、養生テープでどの気筒のプラグだったか後からわかるように目印をつけています。 上の黒いやつがダイレクトイグニッションコイルです。 ダイレクトイグニッションコイルは汚れていたらウェスなどで綺麗にしてください。 こんな感じで入ってた箱に入れて後から確認できるようにしてもいいですね 4-1.プラグを取り付ける(できればトルクレンチを使用してください) 次はプラグを取り付けます。 先に説明したように、 プラグは締め付けトルクによっても性能に影響が出てしまうデリケートなパーツですので、基本はトルクレンチを使用してください。 締め付けトルクはバイクの取説に普通記載されています。 FZ1 FAZERの場合は締め付けトルク12. 5Nmです。 もしくは、以下のNGK公式にも書いています。 NGK公式・締め付け回転角によるトルク管理: 4-2.トルクレンチが無い場合のプラグの締付け 自分のバイクのオーナーズマニュアルに書いている場合もあるので確認してみてください また、 トルクレンチがどうしても使えない場合は締め付ける角度によってトルク管理する方法もあります。 角度によるトルク管理についても先程のNGK公式ページのページ下部にて解説されています。 5.プラグコード、イグニッションコイル類を元通りに取り付ける 最後に(車種によっては)イグニッションコイルとケーブルを、もしくはプラグコードを元通りに取り付けていってください。 ちなみにダイレクトイグニッションの場合、ゴム部分が非常に硬いことがありますので、私はシリコングリスを薄く塗っています。 これでプラグ交換は完了となります。 まとめ:エンジンの性能に大きく関わるパーツですので定期的にチェックするようにしてください! というわけでプラグ交換のやり方でした。 実際のところ、純正マフラーで普通に乗ってる分には数万kmプラグ交換をしなくても不具合を感じず問題なく走れたりしますw 車だと普通に乗ってる分には10万kmは大丈夫という話もありますしね。 ですが、抜けの良い社外マフラーで燃調を調整してなかったりすると、もっと短いスパンであからさまな不具合が出ることもあります。 いずれにせよ消耗品であることは間違いないので、車検ごととか、1万キロ毎、2万キロごととか自分で決めて交換したほうがエンジンの性能をより良い状態で維持できることは間違いありません。 ちなみに私の場合は、社外マフラーを取り付けており尚且つ燃調もしっかり調整してないのですが・・・ちょうど2万キロでエンジンが不調になるので、不調になったらプラグは交換するようにしています。 結構FZ1はプラグ交換がめんどくさいのでさぼり勝ちなんですよね・・・ もちろんNGK公式が言及してるように5,000km毎に交換とかできるのであればそれはベストであることは間違いないです! まあ バイクの取説に何キロ毎に交換とか書いているはずなので、一度チェックしてみてください。 わからない内容などがあれば気軽にコメント欄にて質問してください^^ それでは!• ツーリング先のホテルの予約には楽天トラベルがおすすめ! 宿泊ツーリングでのホテルの予約には 楽天トラベルがおすすめで、私も毎回利用しています! 地域名でホテルの検索をかけることができる上に、 次回予約時に使えるポイント還元などなど、定番ながらしっかりと使いどころを抑えているのがさすがですね。 キンドルアンリミテッドでバイクジンやライダースクラブ含めた様々なバイク・車雑誌が読み放題! バイク乗りにも実はおすすめな 「キンドルアンリミテッド」の紹介です。 ご存じのように書籍が定額で読み放題なサービスなのですが、そのラインナップの中には 「バイクジン」や「ライダースクラブ」、「クラブハーレー」、「モトチャンプ」など、他にも車系雑誌が含まれています! しかも、話題の漫画のはじめの数巻が読めたり、普通に男性・女性ファッション誌が読めたりなど、 雑誌のラインナップは本当に豊富ではっきり言って月額980円は余裕で回収できます。 本当におすすめなので気になったら 無料体験をしてみてください!.

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