エクセル ファイル パスワード 解除。 【最新版】Excel パスワードを忘れた場合の解決策まとめ

エクセル2013のブック保護のパスワードを忘れました。数年前、登...

エクセル ファイル パスワード 解除

Excel のブックには、色々なパスワード保護をかけることができる。 しかし、うっかりパスワードを忘れてしまったとか、引き継いだブックにパスワードが掛かっていたがパスワードを知る人が居なくなってしまっている、といったことがあるだろう。 そういうときのために、パスワード保護の種類別に、解除方法をまとめる。 シートの保護パスワードを解除する シートごとに保護パスワードをかけている場合は、「パスワードを解除する」のではなく、 シート全体を別の新規シートにコピペすることでも保護を解除できる。 「シートの保護」は「シートのコピペ禁止」ではないのがミソだ。 参考: 別のやり方もある。 Excel 2007 以降の. xlsx 形式のブックは、内部的には Zip 化された XML ファイルの集合体だ。 そこで、拡張子. xlsx を. xml を書き換えるのだ。 要素が見つかったら、 password 属性の値を 83AF とでも書き換えよう。 83AF は password という文字列をハッシュ化したものだ。 つまり、これをまた Zip 圧縮すれば、「 password」という文字列でシートの保護が解除できるようになる。 XML ファイルを書き換える時は、BOM なし UTF-8 で保存できるテキストエディタを使用すること。 xml の中身を以下のように書き換えると良い。 こちらも、パスワードの文字列を「password」に変更するものだ。 書き込みパスワードを解除する これも同様。 xml の中身を以下のように書き換えると良い。 パスワードの文字列を「password」に変更する。 参考: VBA のパスワードを解除する. 詳しくは以下。 参考:• 参考: もしくは、以下のマクロをコピペして実行することで、マクロのパスワードを解除することができる。 参考: ' 適当な新規ブックを作り、標準モジュール Module1 に以下をコピペする。 読み取りパスワードを解除する 読み取り専用パスワードがかけられていると、シートやブックの保護パスワードを解除するための Zip 解凍すらうまくできない。 最後に取り上げていることからお察しかもしれないが、読み取り専用パスワードを解除する裏技はどうやら存在しないらしい。 総当たりでパスワードを解読するしかないようだ。 自分が試したのは「 Excel UnPassword」というツール。 xls 形式にしか対応していないが、VBA で作成されているため、コードを参照して総当たりのやり方を勉強することができる。 参考: また、 自分でも読み取り専用パスワードを解読する VBScript のツールを作ってみた。 以下をご覧いただきたい。 neos21.

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Excel 2016でファイルにパスワードを付けて暗号化して保護する:エクセルの使い方

エクセル ファイル パスワード 解除

この記事の目次• ファイルのパスワード設定を解除する方法 それでは始めていきましょう。 「Office」ボタンをクリックする はじめに 「Office」ボタンを クリックして移動しましょう。 「配布準備」にカーソルを合わせる 「Office」ボタンをクリックしたら 一覧が表示されます。 表示された一覧の左側にある 「配布準備」にカーソルを 合わせてください。 「ドキュメントの暗号化」をクリックする 「配布準備」にカーソルを合わせたら 右側に一覧が出てきます。 その一覧の中から 「ドキュメントの 暗号化」をクリックしてください。 パスワードをキーボードの「BackSpace」キーで空にする 「ドキュメントの暗号化」をクリックしたら 「ドキュメントの暗号化」ウィンドウが 出てきます。 そのウィンドウの入力ボックス内に そのファイルに設定したパスワードが あるのでキーボードの 「BackSpace」 キーを押して削除します。 「ドキュメントの暗号化」ウィンドウの「OK」ボタンをクリックして確定する! ファイルに設定したパスワードを 空にしたら「ドキュメントの暗号化」 ウィンドウの 「OK」ボタンをクリック してください。 そうすると、ファイルのパスワード設定を 解除することができます。 まとめ• 「Office」ボタンをクリックする• 「配布準備」にカーソルを合わせる• 「ドキュメントの暗号化」をクリックする• パスワードをキーボードの「BackSpace」キーで空にする• 「ドキュメントの暗号化」ウィンドウの「OK」ボタンをクリックして確定する! お疲れ様でした。 ファイルのパスワード設定を解除する ことはできましたでしょうか? 今回ご紹介した「パスワードを使用して 暗号化」のパスワードを削除することで ファイルのパスワード設定を解除する ことができます。 あなたのお仕事が、ストップすることなく 進められることを心より応援しております。

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[Excel] パスワードを設定する/解除する

エクセル ファイル パスワード 解除

本連載は、記事執筆時点で最新の状態にアップデートしたMicrosoft Office 2016をもとに制作しています パスワードを設定する手順 Excelで作成したファイル ブック に、関係者以外に見られたくないデータがある際は、パスワードを設定してファイルを保護するのが有効です。 間違った相手にファイルを送信してしまったり、悪意ある第三者にファイルを盗まれてしまった場合でも、パスワードを知っていなければファイルを開けないので安心です。 パスワードで保護されていないファイルでは、第三者にデータが書き換えられてしまうことも起こりうるので、重要なファイルはパスワードで守りましょう。 設定は「ファイル」メニューの画面から行います。 パスワードを設定したいファイルを開いたら、「ファイル」メニューをクリックします• 「ファイル」メニューの「情報」画面にある「ブックの保護」アイコンをクリックし、表示されるメニューから「パスワードを使用して暗号化」を選択します• 「ドキュメントの暗号化」画面が表示されるので「パスワード」欄に任意のパスワード すぐにわかるものは避けましょう を入力し、「OK」ボタンをクリックします• 「パスワードの確認」画面が表示されるので、「パスワードの再入力」欄に先ほど入力したパスワードをもう一度入力して「OK」をクリックします• 「ファイル」メニューの「情報」画面に戻ります。 「ブックの保護」欄に「このブックを開くにはパスワードが必要です。 」と表示されていれば設定は完了です• パスワードで保護したファイルを開こうとすると「パスワード」画面が表示されるようになります。 この画面で正しいパスワードを入力しないとファイルが開かないので、第三者に内容を見られる危険は少なくなります パスワード保護を解除する 取引相手などから送られてきたExcelファイルにパスワードが設定されているケースもめずらしくありませんが、頻繁に開いて編集するファイルの場合は、いちいちパスワードを入力するのが面倒に感じられることもあります。 こういうときはパスワードによる保護を解除するのも有効な手といえます。 ただし、当然ながらパスワード保護を解除したファイルは、第三者でも開けるようになるので、しっかり管理しなくてはなりません。 パスワード保護を解除するには「ファイル」メニューの「情報」画面を表示。 「ブックの保護」アイコンをクリックして「パスワードを使用して暗号化」を選択しましょう• 「ドキュメントの暗号化」画面の「パスワード」欄に入力されているパスワードを選択し、[Delete]キーを押して削除します。 「パスワード」欄が空欄になったことを確認したら「OK」ボタンをクリック。 予めご了承ください。 連載一覧 第75回 第74回 第73回 第72回 第71回.

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