楽天モバイル 解約金。 楽天モバイルの最低利用期間と解約手数料・解約違約金

【2020年】楽天モバイル(楽天アンリミット)の実効速度・評判・デメリットを徹底解説

楽天モバイル 解約金

違約金は発生するのか 解約するにあたって注意したいのが最低契約期間や違約金です。 基本プランの解約ではないのでないかと思われますが、やはり気になるところです。 調べてみたところ5分かけ放題の解約で違約金が発生するだとか期間的な縛りがあるだとかはないそうです。 とりあえずそういうことのようなので安心ですね。 ただし5分かけ放題の解約でも違約金が発生する場合があります。 例えば既に終了したキャンペーンですが、「5555円相当のポイントプレゼント」といった内容のキャンペーンがそうです。 ポイントがつくかわりに加入時に5分かけ放題への同時加入が条件というものですが、このようなキャンペーン内容によっては5分かけ放題の解約だけでも違約金が発生することになります。 このキャンペーンだと12か月以内に楽天モバイルのプランまたは5分かけ放題を解約で違約金9800円が発生します。 楽天モバイル加入時にこういったキャンペーン特典を受けていないのであればそういったことは特に気にすることないでしょう。 また、こうしたセットのキャンペーンだけでなくコミコミプランを契約していて最低利用期間内に5分かけ放題のみを解約した場合も違約金が発生することになります。 それ以外の注意点 楽天モバイルのサイト内で記載されている内容を見てみましょう。 2016年11月28日より、「楽天でんわ」「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」の提供会社が楽天コミュニケーションズ株式会社から楽天株式会社に変更となりました。 提供会社変更前・変更後で解約のお申し出をいただく期限が異なります。 楽天モバイルの「メンバーズステーション」にて解約の申請を行ってください。 楽天コミュニケーションズの「マイページ」にて解約の申請を行ってください。 このように5分かけ放題の解約については2016年の11月27日以前なのか11月28日以降なのかによって違ってきます。 今回紹介しているものは11月28日以降の解約なので月末までに受理された解約は当月末での解約です。 つまり今日が6月4日になりますが、月初に解約したとしても日割りが適用されるわけではなくその月末に解約が受理されることとなります。 今回は既に月をまたいでいるので仕方ありませんが、5分かけ放題を解約しようと思っているときが月末であるのなら翌月分の850円がかかってきますので早めに解約することをお勧めします。 オプションの解約受付は25日締め オプション・解約手順 それではこれからオプションの5分かけ放題を解約したいと思います。 パソコン操作で見ていきましょう。 楽天モバイル にアクセス。 いくつか項目がありますが、少し下にスクロールして「メンバーズステーションへ」を選択。 メンバーズステーションでは利用明細の確認やプラン、オプションの変更ができます。 続いてログイン画面です。 楽天会員IDを持っているのであれば楽天会員IDでログインしましょう。 ログインが完了するとメンバーズステーションの画面に切り替わります。 オプションサービスの申し込みという項目内から「オプション解約申請」を選択。 ここで注意事項として、オプションの解約は毎月25日が締めになるといった内容が書かれています。 26日~月末までの解約は翌月の解約となるわけですね。 一番下までスクロースして「オプションサービス解約手続きへ」を選択します。 次の画面に切り替わりますので、解約するオプションにチェックを入れて「確認画面へ」を選択します。 確認画面です。 解約月もここで確認することができます。 解約の「お申し込み」を選択。 これで解約手続きが完了しました。 手続き完了のお知らせが登録メール宛てにすぐ届くはずです。 メールが届かない場合は楽天モバイルに問い合わせればいいでしょう。

次の

見落とすな!楽天モバイルを解約し乗り換えるポイントを徹底解説!!

楽天モバイル 解約金

データSIM 通話SIM 最低利用期間 なし 組み合わせプラン:12カ月間 スーパーホーダイ:12カ月間、24カ月間、36カ月間 解約手数料 (解約違約金) なし 組み合わせプラン:9,800円 スーパーホーダイ:最低利用期間によって9,800円〜29,800円 楽天モバイルのデータSIMには、最低利用期間も解約手数料(解約違約金)もありません。 通話SIMには、最低利用期間と解約手数料(解約違約金)があります。 組み合わせプランはサービス開始月(開通月)を1カ月目とし、最低利用期間の12カ月目までに解約する場合、解約手数料(解約違約金)9,800円がかかります。 スーパーホーダイはサービス開始月(開通月)を1カ月目とし、申し込み時に選択した最低利用期間(12カ月、24カ月、36カ月)までに解約する場合、以下の解約手数料(解約違約金)がかかります。 【最低利用期間が1年(12カ月)の方の契約解除料】12カ月目以内:9,800円 【最低利用期間が2年(24カ月)の方の契約解除料】12カ月目以内:19,800円、13カ月目~24カ月目以内:9,800円 【最低利用期間が3年(36カ月)の方の契約解除料】12カ月目以内:29,800円、13カ月目~24カ月目以内:19,800円、25カ月目~36カ月目以内:9,800円 キャンペーン情報 最大4,000円お得! 初月は「プランLL」と「プランS」が同額ルール実施中! > 楽天カード新規入会、 楽天モバイル申し込み、 毎月の支払いに楽天カード使用で、 7,000円相当ポイントプレゼント実施中! > 楽天モバイルの最低利用期間 データSIMの最低利用期間 楽天モバイルのデータSIM(SMSあり・なし)には、最低利用期間はありません。 最低利用期間がないので、いつ解約をしても解約手数料(解約違約金)もありません。 楽天モバイルのSIMは、全国の楽天モバイルショップ店頭のほかに、楽天モバイルのHPからも購入・契約ができます。 データSIMを楽天モバイルのHPから購入・契約するには、HPのお申し込みボタンをクリックし、お申し込みタイプ選択>プラン選択>お客様情報入力>お申し込み内容確認>利用規約確認>完了の順番に必要事項を入力し手続きを進めて行きます。 SIMカードを受け取り後、APN設定をして利用開始となります。 データSIMには最低利用期間がないので、利用開始後は解約手数料(解約違約金)なしでいつでも解約可能です。 通話SIMの最低利用期間 楽天モバイルの通話SIMでは、サービス開始日の含まれるサービス開始月(開通月)を1ヵ月目として12ヵ月目までの最低利用期間があります。 最低利用期間内に解約をすると、解約手数料(解約違約金)9,800円を支払わなければなりません。 通話SIMの購入・契約もデータSIMと同じように、webページから手続きを進めて行きます。 通話SIMでは申し込み手続き時に本人確認書類の提出(アップロード)が必須です。 また、MNP転入をする場合は予約番号の有効期間が 10日以上残っているMNP予約番号が必要です。 申し込み手続きと本人確認書類の提出が完了後、SIMカードが発送されます。 SIMカードを受け取り後、APN設定をして利用開始となります。 SIMカードの引渡し(受け取り)を楽天モバイル側で確認した日がサービス開始日(利用開始日)になります。 サービス開始日(利用開始日)を含む月をサービス開始月(利用開始月・開通月)として、サービス開始月から12ヵ月の最低利用期間内の解約には、9,800円の解約手数料(解約違約金)が発生します。 4月10日がサービス開始日になった場合、翌年の3月31日までが最低利用期間になります。 ただし、楽天モバイルでは、データSIMも通話SIMも契約初月の月額料金が無料になるので、月額料金の支払いは11ヵ月分で済みます。 楽天モバイルの最低利用期間は長い?短い? 楽天モバイルの最低利用期間が長いか短いかを判断するために、楽天モバイルと人気格安SIMのDMM mobile、IIJmio、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの最低利用期間を集めてみました。 楽天モバイル、DMM mobile、IIJmio、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの最低利用期間を比較してみましょう。 楽天モバイル以外の格安SIMの最低利用期間は、DMM mobile、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの4社の最低利用期間が1ヵ月で、IIJmioの最低利用期間は2ヵ月でした。 楽天モバイルだけが最低利用期間がなし(0ヵ月)なので、楽天モバイルの最低利用期間は短いとわかりました。 通話SIM 楽天モバイルの通話SIMの最低利用期間12ヵ月と同じ最低利用期間の格安SIMには、IIJmioがありました。 楽天モバイルよりも最低利用期間が短い格安SIMには、OCNモバイルONEの6ヵ月とNifMoの7ヵ月があり、楽天モバイルよりも最低利用期間が長い格安SIMには、DMM mobileとBIGLOBE SIMの13ヵ月がありました。 楽天モバイルよりも最低利用期間が長い格安SIMもありましたが、OCNモバイルONEとNifMoの最低利用期間が楽天モバイルの半分ほどなので、楽天モバイルの最低利用期間は比較的長めだとわかりました。 楽天モバイルの解約手数料(解約違約金) データSIMの解約手数料(解約違約金) 楽天モバイルのデータSIMでは、解約手数料(解約違約金)は発生しません。 データSIMには最低利用期間がなく、サービス開始日以降、いつ解約しても解約手数料(解約違約金)は発生しません。 楽天モバイルの解約は、電話による手続きが必要です。 オンライン上では解約できません。 解約したい月の15日までに手続きを済ませる必要があります。 解約月の月額料金に日割計算は適用されません。 解約したSIMカードは楽天モバイルに返送します。 通話SIMの解約手数料(解約違約金) 楽天モバイルの通話SIMでは、最低利用期間内の解約には解約手数料(解約違約金)9,800円が発生します。 最低利用期間は、サービス開始日(SIMカード受け取り日)の含まれるサービス開始月を1ヵ月目として12ヵ月目までです。 通話SIMの解約も電話による手続きが必要になります。 解約希望月の15日までに手続きを済ませなければなりません。 16日以降の解約手続きは翌月扱いになります。 解約月の月額料金に日割計算は適用されません。 解約したSIMカードは楽天モバイルに返却します。 MNP転出 楽天モバイルから他社へMNP乗り換えをする場合には、1電話番号につきMNP転出手数料が3,000円が発生します。 通話SIMの最低利用期間(サービス開始月を1ヵ月目として12ヵ月目まで)内に他社へMNP乗り換えをすると、解約手数料(解約違約金)9,800円とMNP転出手数料3,000円の合計12,800円が発生します。 MNP転出に必要なMNP予約番号は、楽天モバイルのメンバーズステーションで発行できます。 楽天モバイルの解約手数料(解約違約金)は高い?安い? 楽天モバイルの解約手数料(解約違約金)が高いか安いかを判断するために、楽天モバイルと人気格安SIMのDMM mobile、IIJmio、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの解約手数料(解約違約金)を集めてみました。 楽天モバイル、DMM mobile、IIJmio、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの解約手数料(解約違約金)を比較してみましょう。 データSIMでは、最低利用期間の有無に関わらず解約手数料(解約違約金)は発生しません。 楽天モバイル、OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIMの4社では利用開始月の月額料金が無料です。 初月月額料金が無料の格安SIMでは、初月の無料期間は解約できないか、解約した場合には本来無料の初月月額料金を支払わなければならないかのどちらかです。 通話SIM 楽天モバイルの通話SIMの解約手数料(解約違約金)は、IIJmioを除くと一番高い解約手数料(解約違約金)でした。 IIJmioの通話SIMの解約手数料(解約違約金)は、(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)の利用残月に1,000円を掛けて、12,000円から1,000円へと変動する方式でした。 DMM mobileの通話SIMの解約手数料(解約違約金)は、楽天モバイルよりも800円安い9,000円でした。 OCNモバイルONE、NifMo、BIGLOBE SIM3社の通話SIMの解約手数料(解約違約金)は、楽天モバイルよりも1,800円安い8,000円でした。 公式サイト:.

次の

楽天モバイルも契約2年縛りはある?損をしないための契約方法とは

楽天モバイル 解約金

楽天モバイルの通話SIMを解約したときの違約金 こんにちは、たぬまんです。 今回は「 楽天モバイルの違約金」について確認しておこうと思います。 以前、 について書いたエントリーがあるので、そちらもご覧いただければと思いますが、短期間で楽天モバイルを解約すると「 契約解除手数料」というのが発生します。 別段「違約金」という表記はされていませんが、この契約解除手数料が、実質、短期解約時の違約金の役割を果たしています。 楽天モバイルを短期解約すると契約解除手数料が発生する 最低利用期間が12ヵ月なので、楽天モバイルと契約して1年以内に解約すると、9,800円の違約金(契約解除手数料)がかかりますよ、となっています。 コミコミプランは、スマホ本体込み、かけ放題込みのプランで、こちらは端末代金込みのお得なプランなので24ヶ月の最低利用期間があり、もしその期間内に解約すると12,000円の違約金が発生します。 整理しましょう。 格安SIMの楽天モバイルを、 格安SIMの「最低利用期間12ヵ月」は妥当だと思う 格安SIMのメリットは、スマホ端末のSIMカードを差し換えるだけで、携帯会社()を変えられることにあります。 キャリア携帯から比べたら料金が格段に安くなること、そして格安SIM業者を簡単に変更できるところが魅力なわけですが、業者サイドからすれば「最低このくらいは使ってよ」という思いはあるでしょう。 それが最低利用期間というのもで、どこも大体1年くらいに設定されています。 利用者サイドからしても、よほどのことがない限り、2~3か月で業者変更とかしないですよね。 簡単に乗り換えできるようになったといっても、それなりに手間とかかかりますから。 まあ、1年以上使ったら解約時にも違約金はかからないわけですし、楽天モバイルの最低利用期間12ヵ月というのは妥当なラインじゃないかと思います。 窮屈に感じるのは「2年縛り&自動更新」 キャリア携帯(ドコモ、au、ソフトバンク)でいったら2年縛りがあって、しかも契約月以外に解約しないと違約金がかかるというイミフな仕組みですから、こういうのとくらべると、よほどスッキリしてると感じます。 ちなみに「縛り」ということで見ていくと、ソフトバンク系列の格安SIMであるワイモバイルと、KDDI系列の格安SIMであるUQモバイルには「2年縛り」があります。 2年間、24ヶ月の契約で、更新月に解約を申し出ないと自動更新され、それ以外の月に解約すると契約解除料という名目の違約金が発生します。 ので、格安SIMではありますが、ワイモバイルとUQモバイルは契約的にはキャリアと同じと考えておくべきです。 ちゃんと24か月後に、契約を更新するか、それとも解約するか、というのを検討できればいいですけれど、大抵2年も経ったら忘れてますよね。 何月から使ってるとか、あやふやになってるはずです。 この2年縛り、そして自動更新というシステムは、キャリア携帯では当たり前ではあるのですが、すごく窮屈な感じがします。 2年縛り、自動更新、更新月以外の解約は違約金発生… こういった契約とくらべると、楽天モバイルの最低利用期間12ヵ月というのはスマートです。 最低1年使ってくれたら、そのあとは解約してもいいし、もちろん気に入ったら継続してくれてもいいということですからね。 さらにいうと、最低利用期間の面で一番優秀なのは です。 こっちは最低6ヵ月使ってくれたら自由に解約してくれて構いませんというスタンスです。 ここら辺は、さすがNTTという感じですねw.

次の