ゴンタ会長。 暴力団に「借り」を作った 島田紳助の本当の代償 WEDGE Infinity(ウェッジ)

山口組分裂騒動に大阪発の激震走る…裏社会にその名を轟かせる「権太会」が神戸山口組を離脱か

ゴンタ会長

只今、各地で外出自粛モード。 会長の釣りクラブ「名釣会」も大会中止、延期となり、釣り好きな人にとってはストレスの溜まる日々でしょう。 でも命より大事なものはありません。 という事で本日はちょっと違った感じで。 会長の釣り講座ではなく、あえて今だからこそ知って欲しい松田稔という人間性。 家でゆっくりされているのであればゆっくり読んで笑ってちょっと元気になって欲しいです。 釣りの天才と呼ばれる松田稔という人間にはたくさんのお弟子さんがいます。 今も皆さんご存知のお弟子さんがおります。 でもそれが昔からずーっと続いているわけで。 今では世界中にお弟子がたくさんおられます。 そんなお弟子さんが昔、会長について話したエピソードを2日間に渡り一部紹介します。 もう、とてつもなくハチャメチャです。 会長を知っている方は「そうそう!わかる~ 笑 !」 って笑顔になるはず。 知らない方はもっと松田稔という人の魅力を知れるはず。 いや、今の時代はもしかしてドン引きされるでしょうか!? 会長はよく言います。 「人には必ず良し悪しがある。 それも踏まえて愛していかな。 人間は生かされとるんやけん」 それではいっちゃいましょうか! 〇とにかくすごかった 弟子Y あの人の釣りを初めて見た時、すべて違っていました。 いかに我々が頭で考えない釣りをしていたかが、あの人の釣りを見て良く分かりました。 ただ、己が一番というのはよく分かっとるから、ワシらの釣りはクソミソですわ。 「今まで、よう釣りしとったなぁ」と。 ちょっと見たらわかるんやねぇ。 弟子A そう! 「考えて釣りしようか?」とかね 笑 弟子Y 「なんちゃ計算しとらん」とか。 弟子A 「それは釣ったとは言わん。 食いついたというんじゃ」 弟子Y 参ったなぁ、あれには。 弟子A 僕はたいてい松田さんと一緒に釣りをさせてもらっているけど、なんぼ言われても、その通りにはできないです。 弟子Y 初めてね、二人で和歌山の串本に行ったんですよ。 並んで竿出して。 なんぼなんでも半分は差が開かないやろうと思っていた。 で、先に入れと言われたから潮下に入って、最初の1尾は私が掛けたんです。 これはいけると思うたら、それから1時間もせんうちに10尾対1尾になって、見る見るうちに30尾対4、5尾かな。 差がどんどん広がるばかり。 多分、松田さんにとっては初めての釣り場だったと思う。 弟子A Yさん、よっぽど下手やったんやろね 笑 弟子Y そうなんや。 あんだけ差つけられたらギャフンと言わされるわ。 あれから、この人はちょっと違うと思った。 弟子A 僕もいっつも言われるんです。 「お前、ワシと会うまでは自信持っとったやろ。 絶対、上手いと思うとったはずや」と。 まぁ、実際その通りなんですが、自分はむちゃくちゃ上手いとは思ってなかった。 だけど、松田さんはむちゃくちゃ上手いですよ。 実際、考えて釣ってますからね。 その辺が普通の釣り人と違う。 弟子Y その代わり魚がおらんかったら 「なんちゃおらん」といってすぐやめてしまう 笑 口太しか釣れなかったら竿置くんですよ。 尾長が出なかったらおもろないと。 弟子A 口太が釣れても諦めない。 あれはけしからん 笑 口太はグレと思うてない。 弟子Y カツオが釣れたらグレはみな捨てる。 弟子A 中泊で僕がカツオ掛けたんですよ。 そしたら 「お前、バラしたら承知せんぞ!」まだ遠いのにタモ持って待っている。 「絶対バラすなよ」と 笑 弟子Y カツオが好きやなぁ。 あれには目がない。 弟子A 僕に言わしたら、磯の漁師ですよ。 40㎝でもタモなしで抜き上げる。 弟子Y どこ行っても、漁師が釣り方を教えてくれというぐらいですよ。 〇深夜の電話魔 弟子Y その代わり、釣り以外はハチャメチャですわ 笑 弟子A 僕が出張に行っていて、名古屋から帰ってきていたんですよ。 そしたら松田さんから電話がかかってきて、 「今、西脇のスナックにおる。 帰ったらすぐ来い」と。 大阪走ってたから夜の10時半頃でした。 そこから帰ったら11時半になる。 こっちは仕事してしんどいのに、痛~っと思うてた。 わ、分かりましたと答えたけど、よう考えたら日曜日で、日曜はスナックが休みなんですよ。 笑 それで、自分の家に電話して確かめたら、やっぱり休みやった。 嘘ついとったんですよ。 笑 弟子Y あの時はウチにも電話がかかってきたよ。 参ったね。 すぐ、来い!と。 弟子A なんであんな電話したか考えたら、松田さんは五島に釣りに行ってて、飲み屋がなかったんですね。 弟子Y この間も電話があって、 「今からすぐコーラ持って来い!」どこですかと聞いたら、松田さんの家 徳島県)やという。 笑 かなわんですよ。 弟子A 僕とこには時間なしですよ。 夜中の3時に電話がかかってきて、熟睡しとるとこを起こされて、 「コラ、オイ」まぁ30分はかかる。 弟子Y ウチも夜中の12時頃かかってきて、大した用事もないのに、3時頃まで話していた。 たまったもんやない。 あの人は時間の見境と制限がない。 「こらぁ、オッサン、出てこい!」と大声出して、プランター蹴飛ばしてめちゃくちゃにして。 でね、それ言うたらね、じきに、 「お前とこ火つけて燃やしてしもうたるわ」と 笑 弟子A ほんま、悩みますよ 笑 弟子Y あの人はほんと、マジでやりますからね。 笑 弟子A がま磯以外の竿持ってた人がいて、ようそんなん使いよるなぁと取り上げて海の中に落としたこともある。 弟子Y そうそう!手がしびれたと言ってね。 弟子A 徳島のカセで人間潜らせたこともありますよ。 弟子Y イカダの隙間から見とって、釣っている人の道糸を下からピッと引っ張らせた 笑 釣っている人は大慌て、、。 弟子A ところが、たまたま下見たら、目と目が合うてギョッとして、それでバレてしまった。 弟子Y 2人でチヌ釣りをしていて、自分が先にチヌ掛けてやり取りしていた。 そしたらですよ、自分の竿で私の竿をコーンと叩くんですよ。 そんな悪さもする。 弟子A で、バラしたらいじめられる。 そのくせ、自分がバラしたら 「皮一枚じゃ 笑 」 そんなゴンタをして人を陥れて自分は楽しんでいる。 それがあの人の欠点ですわ。 弟子Y そのとおり。 弟子A あの人についてゆく人が多いのはそんなところと違いますか。 小学校1、2年生がそのまま大きくなったような。 いたずらっ子や腕白小僧などを指す方言になったと考えられる。 〇酒飲むと元気はつらつ 弟子A Yさんは名釣会の役員で、僕はヒラですよ。 弟子Y 松田さんの口癖があるんよ。 「こらぁ、お前どっちが偉いんや?」 弟子A 一番いじめられとるのがYさんですよ。 弟子Y 「ワシは会長やぞ。 お前は副会長やないか。 のう?」 笑 弟子A でも、Yさんは酒飲まないから先に寝る。 夜はいつも僕が相手させられる。 で、明日も釣りがあるから早いのに、あの人はなかなか寝よらへんから、ナンバー2のYさんがいないですやん!とたきつける。 すると、 「会長様のワシより先に寝るとはけしからんのう」 ほんで、起こしに行ったら、しっかり部屋に鍵かけとる 笑 ガタガタ言わしている間に裏から逃げてしもうて 笑 弟子Y あの人はね、先に寝ていたら人の腹の上に乗りまくるんよ 笑 たまったもんやないですよ。 弟子A 「起きぃ!コラぁ!」と腹踏まれるわ、首絞められるわで。 笑 腹踏まれたら、キューッ言いますよ。 弟子Y あの人は飲むほど目が冴えてくるんやな。 弟子A 前の日に寝させんのがコツですね。 四万十川に鮎釣りに行った時も、朝から思い切り飲んで昼寝したもんやから、もう夜はギンギラギンになって。 弟子Y やられそうな奴は最初から車の中で寝とるんですわ。 避難しとる。 弟子A それでもね、昔に比べたらだいぶ弱ってきましたよ。 民宿に泊まった時、冷蔵庫の中のビール全部飲んでしまうまで寝かせんというたから、途中で隠したんですよ。 それに気づかなかった。 弟子Y そらもう50歳越してますから 弟子A 本人は35歳から止まったままやと言うてますけどね。 弟子Y 最近は少し優しさが出てきた。 目はまだええな。 名人と言われる人はみんな目がええ。 弟子A 釣りしとったらみんな若くおれるんよ。 きっと。

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暴力団に「借り」を作った 島田紳助の本当の代償 WEDGE Infinity(ウェッジ)

ゴンタ会長

顧問・役員 宗教・学術顧問• (ナムギェル寺元僧院長)• (ダラムサラ仏教倫理大学学長)• (名古屋大学名誉教授・真言宗智山派前管長)• (大正大学名誉教授) チベット仏教普及協会では、現代チベット仏教界を代表する「ラマの中のラマ」というべき偉大な名僧キャプジェ・デンマ・ロチュー・リンポチェ師、ダライ・ラマ法王のもとでチベット仏教哲学の指導に御尽力されているゲシェー・タムチュー・ギェルツェン師、そして日本の密教学界の第一人者として名高い宮坂宥勝先生と吉田宏晢先生を宗教・学術顧問にお迎えし、御指導を仰ぎながら運営を進めて参ります。 実際の活動の中でも、こうした超一流の宗教・学術顧問の先生方による法話、伝授、講演などの機会を、できるだけ多く作ってゆきたいと考えております。 カルマ・ゲレク・ユトク (ダライ・ラマ法王元駐日代表)• 牧野 聖修 (衆議院議員) 役員• 副会長• 事務局長• 静岡センター事務局長 南谷 美江•

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ゴンタ会長

2017年9月15日• この度、平成29年11月11日、12日、13日の3日間、ダライ・ラマ法王14世を東京両国国技館にお迎えし、ツォンカパの『縁起讃』(tendrel toepa)とカマラシーラの『修習次第(中篇)』(gomrim barpa)についての法話会と、最終日には『聖観自在菩薩の許可灌頂』(chenresig jenang)の特別伝授を予定しております。 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所にてゲシェー・ソナム・ギャルツェン・ゴンタ(チベット仏教普及協会会長)とクンチョック・シタル(チベット仏教普及協会副会長)の『縁起讃・修習次第(中篇)』の事前勉強会に多数の方々からご参加を頂き、どうも有り難うございました。 お陰様で定員に達しましたので、本日をもって申込受付を終了いたします。 これからも皆様のご支援・ご協力を心から感謝申し上げます。 事前勉強会の詳細 開催日時 平成29年9月18日(月) 午前の部 10:00~12:00(受付開始 9:30) 午後の部 13:00~15:00(受付開始 12:30) 午前の部 講座内容 『縁起讃』(tendrel toepa)事前勉強会 『縁起讃』(rten 'brel bstod pa)は、チベットの大聖者・大学僧ツォンカパ大師が著した短いテキストである。 縁起を説かれた釈尊を詩の形式で称讃し、縁起と空について説かれている。 ダライ・ラマ法王は「大乗の心髄は縁起と空である」と強調され、多くの法話会でこのテキストを解説されるとともに、このテキストを日々読誦することをすすめている。 【定員60名】 講師:(チベット仏教普及協会副会長) 午後の部 講座内容 『修習次第(中篇)』(gomrim barpa)事前勉強会 『修習次第(中篇)』(gom rim bar pa)は、インドの論師カマラシーラ(蓮華戒)が止観の瞑想の段階と方法を理論的に詳しく説いたテキストである。 止観の瞑想は大乗では不可欠な実践修行であり、ダライ・ラマ法王は世界各地でたびたびこのテキストを説かれ、ご自身の瞑想体験をもとにわかりやすく解説されている。 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン・ゴンタ(チベット仏教普及協会会長) 1955年、チベット本土のティンリ村に生まれる。 中国のチベット侵攻により、少年期にインドへ亡命。 1973年より、ダライ・ラマ法王仮宮殿のお膝下に新設されたダラムサラ仏教論理大学で、チベット仏教の伝統的な学問と修行を積む。 1983年に来日。 日本仏教を学び、比較研究を行なう。 1992年、大正大学大学院文学研究科博士課程(仏教学専攻)満了。 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)文化交流担当となり、1998年まで勤務。 1996年、ゲルク派大本山デプン寺ロセルリン学堂にて「ゲシェー」(仏教哲学博士)の学位を取得する。 2011年秋から三年間の大親近行(密教の集中的な瞑想修行)に入り、2014年秋に付加行の護摩を伴い満願。 現在、チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)会長。 照光精舎宗教文化研究所研究員。 クンチョック・シタル(チベット仏教普及協会副会長).

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