タイタン クイーン。 【セレクトセール2019】タイタンクイーンの2019が4億7000万円!落札者は近藤利一氏

ライブ速報タイタンクイーン19の4億7000万円が最高額|極ウマ・プレミアム

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2日間で最高の4億7000万円で取引された 9日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで日本最大の競走馬セール「セレクトセール2019」(主催・日本競走馬協会)の2日目が行われた。 上場されたのは、今年生まれた当歳(0歳)馬。 落札総額は97億8400万円、落札率89・8%で、ともに過去最高の数字をマークした。 盛況だった初日の1歳馬部門に続き、高額落札が連発した2日目を徹底リポートする。 前日の最高額3億6000万円で落札されたミュージカルウェイの18(牡=父ディープインパクト)をしのぐ4億7000万円でハンマーが落ちた。 一昨年に5億8000万円の馬(イルーシヴウェーヴの17)も買っているが、全体的に見てもこちらのほうがいいんじゃないか」と上機嫌。 管理予定の友道調教師も「なによりも顔立ちがいい。 賢さが漂っている」と2年後の活躍に思いをはせていた。 祖母にアドマイヤグルーヴを持つアドマイヤテンバの19(牡=父ロードカナロア)は2億7000万円で落札。 「想定外に高かった。 距離に関しての心配は少しあるけれど、カナロアの産駒はスピードがあると思うので」。 今年の青葉賞を勝ったリオンリオンの半弟にあたるアゲヒバリの19(父ロードカナロア)は2億1000万円。 アドマイヤテンバの19と同じく母父クロフネの配合を持つ同馬に「いい血統背景と思う。 一声で落とすことができて会心のセリでした」。 デニムアンドルビーの全弟ベネンシアドールの19(父ディープインパクト)は2億9000万円で(株)ダノックスが、ダノンファンタジーの半弟にあたるライフフォーセールの19(父ハービンジャー)は2億2000万円で大塚亮一氏が、ヤンキーローズの19(牝=父ディープインパクト)は2億1000万円で金子真人HDが落札した。 初年度産駒の登場で注目されたキタサンブラックは、ジェンティルドンナの半弟にあたるドナブリーニの19が1億6000万円でHIROKIカンパニーに落札されるなど、現役時代と変わらぬ人気の高さを感じさせたが、もう1頭新種牡馬で存在感を示したのは2億5000万円で東洋木材に落札されたアドマイヤセプターの19(牡)を出した米チャンピオンスプリンターのドレフォン。 「配合はまるで違いますが、遺伝力が強く、サクラバクシンオーのように産駒のイメージがしやすい。 (現役時代のような)ロケットスタートを決められたと思います」とは社台SSの徳武英介氏。 8頭が2億円超で取引された前日に続き、7頭が2億円を超えた2日目の落札総額は97億8400万円で、落札率は89・8%。 2日間で200億円を超える規格外のスーパーセールとなった。

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タイタンクイーン19の4億7000万円が最高額

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7月9日(火)に行われたセレクトセール2019の2日目は、今年生まれた216頭が上場された。 最高価格はディープインパクト産駒の「タイタンクイーンの2019」の4億7000万円。 鳴尾記念をレコード勝ちしたストロングタイタン、鞍馬Sを制したミラアイトーンの半弟にあたり、母系は北米でも活躍している。 1億円からスタートし「アドマイヤ」の冠名でおなじみ近藤利一氏が落札した。 最終日の1億円超えは19頭で、その内7頭が2億を超えた。 ディープ産駒は9頭が上場し、6頭が1億円オーバー。 注目を集めたキタサンブラックの初年度産駒で、ジェンティルドンナの半弟にあたるドナブリーニの2019は、1億6000万円でHIROKIカンパニーが落札した。 最終日の総売上は97億8400万円、平均価格は5043万円、落札率も89.8%と過去最高記録を更新。 2日間トータルでも総売上205億1600万円、平均価格4932万円、落札率も91.4%と記録を更新した。 526 ライフフォーセールの2019(父ハービンジャー) 2億2000万円 落札者・大塚亮一 セレクトセール2019・2日目(当歳馬部門) 上場No. 301 マラコスタムブラダの2019・牡 父ハーツクライ。 母はアルゼンチンのG1馬。 同じ配合の1歳馬がセレクト初日の最後に登場し、2億3000万で落札された。 8000万円スタートで、いきなり1億を突破。 猪熊広次氏が1億6000万円で落札。 1億6000万円で落札されたマラコスタムブラダの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 303 フィールザレースの2019・牡 父ドゥラメンテ。 母はアルゼンチンでG1勝ちを含む9勝を挙げたスプリンター。 マリモGが9200万円で落札。 上場No. 305 シーズオールエルティッシュの2019・牡 父ミッキーアイルは1歳が初年度産駒。 母は北米でG2勝ち。 寺田寿男氏が7000万円で落札。 上場No. 306 カラフルマーメイドの2019・牡 父イスラボニータは当歳が初年度産駒で、母も初子。 村田能光氏が3100万円で落札。 上場No. 309 キャリコの2019・牡 父ロードカナロア。 近親に関屋記念とフェアリーSを勝ち、ヴィクトリアM2着のプリモシーン。 野田みづき氏が1億5000万円で落札。 1億5000万円で落札されたキャリコの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 315 アルアリングスターの2019・牡 このセール唯一のカーリン産駒。 母はアメリカG1・2着で初子。 株 スリーエイチレーシングが8200万円で落札。 上場No. 320 アゲヒバリの2019・牡 父ロードカナロア。 半兄に青葉賞勝ちのリオンリオン、七夕賞勝ちのメドウラークなど活躍馬多数。 祖母はエリザベス女王杯を制した名牝トゥザヴィクトリー。 この日初めて2億円を突破し、小笹芳央氏が2億1000万円で落札。 2億1000万円で落札されたアゲヒバリの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 321 ツーデイズノーチスの2019・牡 種牡馬引退が明らかになり、この世代がラストクロップとなるキングカメハメハ産駒。 半姉ワンスインナムーンは7勝を挙げ、スプリンターズS3着と活躍した。 小笹芳央氏が9000万円で落札。 9000万円で落札されたツーデイズノーチスの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 323 ミリオンウィッシーズの2019・牝 父サトノアラジンは当歳が初年度産駒。 近親に全欧3歳牡馬チャンプで凱旋門賞馬バゴ。 丸山担氏が3000万円で落札。 上場No. 326 ラスティングソングの2019・牡 父キングカメハメハ。 近親にシュヴァルグラン、ヴィブロス、ヴィルシーナなど活躍馬多数。 株 スリーエイチレーシングが1億9000万円で落札。 1億9000万円で落札されたラスティングソングの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 329 ヒカルアマランサスの2019・牝 父ロードカナロア。 母は京都牝馬Sを制し、ヴィクトリアMでも2着と活躍した。 近親に金鯱賞を勝ち、天皇賞・春と宝塚記念でも2着に好走したカレンミロティック。 小笹芳央氏が8400万円で落札。 上場No. 330 ジェニサの2019・牝 父ディープインパクト。 母系はアメリカで活躍馬多数。 6000万円スタートから廣崎利洋HD 株 が9800万円で落札。 上場No. 331 オープンユアアイズの2019・牝 父ロゴタイプは当歳が初年度産駒。 井内康之氏が1000万円で落札。 上場No. 333 スパニッシュクイーンの2019・牡 父ドゥラメンテ。 母はアメリカンオークス馬。 小笹芳央氏が8200万円で落札。 上場No. 338 ドナブリーニの2019・牡 年度代表馬に2度輝いたキタサンブラックの初年度産駒。 半姉ジェンティルドンナも年度代表馬2回とあって、この日最大の注目を集めた。 5000万円スタートからHIROKIカンパニーが1億6000万円で落札。 1億6000万円で落札されたドナブリーニの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 343 メイデイローズの2019・牡 父キングカメハメハ。 母はアメリカで重賞2勝。 長谷川祐司氏が7600万円で落札。 上場No. 344 アドマイヤセプターの2019・牡 父ドレフォンはG1を3勝した米牡馬チャンピオンスプリンターで、当歳が初年度産駒。 母はドゥラメンテの半姉で5勝を挙げ京阪杯2着、スワンS3着など重賞でも活躍。 祖母はアドマイヤグルーヴ、曾祖母はエアグルーヴで、近親にもドゥラメンテ、ルーラシップなどそうそうたる顔ぶれが並ぶ。 5000万円スタートから、東洋木材がここまでの最高額となる2億5000万円で落札。 2億5000万円で落札されたアドマイヤセプターの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 350 コーステッドの2019・牡 父ハーツクライ。 母はBCジュヴェナイル・フィリーズターフ2着馬。 母系はアメリカで多くの活躍馬を輩出している。 株 ダノックスが1億6000万円で落札。 1億6000万円で落札されたコーステッドの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 358 タイタンクイーンの2019・牡 父ディープインパクト。 母はアメリカ産。 半兄に鳴尾記念をレコード勝ちしたストロングタイタン、鞍馬Sを制したミラアイトーンがいる。 母系は他にもアメリカでの活躍馬多数。 1億円からスタートすると、いきなり3億円までつり上がりヒートアップ。 近藤利一氏がここまでの最高額となる4億7000万円で落札。 4億7000万円で落札されたタイタンクイーンの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 359 ザレマの2019・牝 父ロードカナロア。 母は京成杯AH、ターコイズSなど4勝を挙げた。 Thomas LIが9000万円で落札。 上場No. 362 ホエールキャプチャの2019・牡 父オルフェーヴル。 母はヴィクトリアMを制するなど、G1戦線をにぎわせた。 山住勲氏が4600万円で落札。 上場No. 364 フリーティングスピリットの2019・牡 父ドゥラメンテ。 母はアイルランド産で、全欧チャンピオンスプリンター。 3000万円スタートから、 同 雅苑興業が9000万円で落札。 上場No. 373 ヤンキーローズの2019・牝 父ディープインパクト。 母はオーストラリア2歳&3歳牝馬チャンピオンで、これが初子。 7000万円スタートから、この日4頭目の2億超え。 金子真人ホールディングス 株 が2億1000万円で落札。 2億1000万円で落札されたヤンキーローズの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 374 エリンコートの2019・牝 父キタサンブラック。 母はオークス馬で、G1馬同士の配合。 廣崎利洋HD 株 が3500万円で落札。 3500万円で落札されたエリンコートの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 378 チリエージェの2019・牡 父ロードカナロア。 半兄はスプリント戦線で、父としのぎを削ったハクサンムーン。 株 サトミホースカンパニーが5400万円で落札。 上場No. 379 セレスタの2019・牝 父ドゥラメンテ。 母はアルゼンチンの2歳牝馬チャンピオン。 東洋木材が1億円で落札。 上場No. 382 アドマイヤテンバの2019・牡 父ロードカナロア。 祖母が最優秀古馬牝馬のアドマイヤグルーヴ。 近親にドゥラメンテ、ルーラシップなど。 小笹芳央氏が2億8000万円で落札。 2億8000万円で落札されたアドマイヤテンバの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 392 ダイワミランダの2019・牡 父ロードカナロア。 祖母ダイワスカーレット、曾祖母スカーレットブーケという名門の母系で近親にダイワメジャー。 二木英徳氏が1億1000万円で落札。 1億1000万円で落札されたダイワミランダの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 396 キストゥリメンバーの2019・牡 父ディープインパクト。 母は北米G2を勝ち、G1で2着。 株 ダノックスが9400万円で落札。 上場No. 400 ベネンシアドールの2019・牡 父ディープインパクト。 全姉デニムアンドルビーはG2を2勝し、ジャパンCと宝塚記念で2着。 最優秀古馬牝馬トゥザヴィクトリーは、おばにあたる。 株 ダノックスが2億9000万円で落札。 上場No. 403 ベルワトリングの2019・牝 父モーリス。 母はG1・5勝を含む13勝を挙げたチリの年度代表馬。 株 Gリビエール・レーシングが6000万円で落札。 上場No. 404 バディーラの2019・牡 父ディープインパクト。 全兄ダノンプラチナは最優秀2歳牡馬で、富士Sも制覇した。 7000万円スタートから、廣崎利洋HD 株 が1億2000万円で落札。 1億2000万円で落札されたバディーラの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 409 ティッカーテープの2019・牝 父ロードカナロア。 母はアメリカンオークス、クイーンエリザベス2世チャレンジカップSとG1・2勝。 Charles E. Fipke氏が8400万円で落札。 上場No. 411 ソーメニーウェイズの2019・牡 父キングカメハメハ。 母は北米のG1勝ち。 近親に函館記念を制したルミナスウォリアー。 Y's consignment salesが1億7000万円で落札。 1億7000万円で落札されたソーメニーウェイズの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 414 リアリサトリスの2019・牡 父キタサンブラック。 母系はフランスに活躍馬多数。 三木正浩氏が9000万円で落札。 9000万円で落札されたリアリサトリスの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 422 ファイネストシティの2019・牡 父フランケル。 母は米牝馬チャンピオンスプリンター。 株 ダノックスが1億円で落札。 1億円で落札されたファイネストシテの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 423 タミーザトルピードの2019・牡 父ディープインパクト。 母は北米で重賞2勝。 株 ダノックスが1億8000万円で落札。 1億8000万円で落札されたタミーザトルピードの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 441 トリンカファイブの2019・牡 父ビッグアーサーは当歳が初年度産駒。 母父ステイゴールド。 栗本守氏が900万円で落札。 上場No. 444 キープレイヤーの2019・牡 父キタサンブラック。 母はダートの短距離で4勝を挙げ、近親に全日本2歳優駿を制したグレイスティアラがいる。 白日光氏が1300万円で落札。 上場No. 445 ローエキスキーズの2019・牡 父シルバーステートは当歳が初年度産駒。 祖母は仏G1のヴェルメイユ賞を制したスウィートストリーム。 HIROKIカンパニーが7400万円で落札。 上場No. 457 アイランドファッションの2019・牝 父ハーツクライ。 母は北米G1を3勝。 半姉はフラワーC、アルテミスS2着のパシフィックギャル、半兄に共同通信杯2着のサトノソルタス。 小濱忠一氏が2700万円で落札。 上場No. 460 ウィラビーオーサムの2019・牡 父ディープインパクト。 母は北米G1の勝ち馬。 8000万円スタートから、 株 サトミホースカンパニーが1億4000万円で落札。 1億4000万円で落札されたウィラビーオーサムの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 463 アルフォンシーヌの2019・牝 父ロードカナロア。 母はフラワーC3着で、近親に最優秀2歳牡馬アルフレード、最優秀短距離馬サクラバクシンオーがいる。 寺田千代乃氏が7200万円で落札。 上場No. 474 マーブルケーキの2019・牝 父エピファネイア。 鬼塚義臣氏が3100万円で落札。 上場No. 488 プレザントブリーズの2019・牡 父ロードカナロア。 半兄プラチナヴォイスは未勝利戦を2歳レコードで勝ち、続く萩Sも連勝するなど早い時期から活躍した。 株 サトミホースカンパニーが7000万円で落札。 上場No. 491 グランデセーヌの2019・牡 父リオンディーズは1歳が初年度産駒。 近親に重賞3勝でオークス3着のバウンスシャッセ、京王杯SCを勝ったムーンクエイクなどがいる。 大野剛嗣氏が2100万円で落札。 上場No. 495 ガラアフェアーの2019・牡 父ルーラーシップ。 近親に最優秀2歳牝馬ローブティサージュ。 2000万円スタートから、三木正浩氏が8200万円で落札。 上場No. 498 リマンドインパクトの2019・牡 父ホッコータルマエは1歳が初年度産駒。 近親にチャレンジCを制したマイネルハニー。 名門アグネス一族の流れをくむ。 株 カナヤマホールディングスが900万円で落札。 上場No. 499 スプレンダークランの2019・牡 父クロフネ。 叔父にはヴァーミリアン、ソリタリーキング、サカラート、キングスエンブレムなどダートの重賞ウイナーがめじろ押し。 同 雅苑興業が6000万円で落札。 上場No. 508 ベッライリスの2019・牡 父アジアエクスプレスは1歳が初年度産駒。 祖母ベッラレイアはフローラSを勝ち、オークス2着、エリザベス女王杯3着とG1戦線でも活躍した。 丸山担氏が1400万円で落札。 上場No. 522 ウォッチハーの2019・牡 父ドゥラメンテ。 母はアルゼンチン産で、G1・1勝を含む重賞6勝のスプリンター。 祖母もアルゼンチンのチャンピオンスプリンター。 小笹芳央氏が1億3000万円で落札。 1億3000万円で落札されたウォッチハーの2019(撮影・黒川智章) 上場No. 526 ライフフォーセールの2019・牡 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンファンタジーの半弟が、大トリを飾った。 母はアルゼンチン産で、G1・2勝を含む重賞6勝を挙げている。 5000万スタートから、最後の最後は大塚亮一氏が2億2000万円で落札。 2億2000万円で落札されたライフフォーセールの2019(撮影・黒川智章)•

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2日間で最高の4億7000万円で取引された 9日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで日本最大の競走馬セール「セレクトセール2019」(主催・日本競走馬協会)の2日目が行われた。 上場されたのは、今年生まれた当歳(0歳)馬。 落札総額は97億8400万円、落札率89・8%で、ともに過去最高の数字をマークした。 盛況だった初日の1歳馬部門に続き、高額落札が連発した2日目を徹底リポートする。 前日の最高額3億6000万円で落札されたミュージカルウェイの18(牡=父ディープインパクト)をしのぐ4億7000万円でハンマーが落ちた。 一昨年に5億8000万円の馬(イルーシヴウェーヴの17)も買っているが、全体的に見てもこちらのほうがいいんじゃないか」と上機嫌。 管理予定の友道調教師も「なによりも顔立ちがいい。 賢さが漂っている」と2年後の活躍に思いをはせていた。 祖母にアドマイヤグルーヴを持つアドマイヤテンバの19(牡=父ロードカナロア)は2億7000万円で落札。 「想定外に高かった。 距離に関しての心配は少しあるけれど、カナロアの産駒はスピードがあると思うので」。 今年の青葉賞を勝ったリオンリオンの半弟にあたるアゲヒバリの19(父ロードカナロア)は2億1000万円。 アドマイヤテンバの19と同じく母父クロフネの配合を持つ同馬に「いい血統背景と思う。 一声で落とすことができて会心のセリでした」。 デニムアンドルビーの全弟ベネンシアドールの19(父ディープインパクト)は2億9000万円で(株)ダノックスが、ダノンファンタジーの半弟にあたるライフフォーセールの19(父ハービンジャー)は2億2000万円で大塚亮一氏が、ヤンキーローズの19(牝=父ディープインパクト)は2億1000万円で金子真人HDが落札した。 初年度産駒の登場で注目されたキタサンブラックは、ジェンティルドンナの半弟にあたるドナブリーニの19が1億6000万円でHIROKIカンパニーに落札されるなど、現役時代と変わらぬ人気の高さを感じさせたが、もう1頭新種牡馬で存在感を示したのは2億5000万円で東洋木材に落札されたアドマイヤセプターの19(牡)を出した米チャンピオンスプリンターのドレフォン。 「配合はまるで違いますが、遺伝力が強く、サクラバクシンオーのように産駒のイメージがしやすい。 (現役時代のような)ロケットスタートを決められたと思います」とは社台SSの徳武英介氏。 8頭が2億円超で取引された前日に続き、7頭が2億円を超えた2日目の落札総額は97億8400万円で、落札率は89・8%。 2日間で200億円を超える規格外のスーパーセールとなった。

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