コマンド プロンプト 再 起動。 【cmd】Windows10でエクスプローラーが動かない時にコマンドプロンプトでエクスプローラーだけを再起動する方法

Windows10が起動しないときにコマンドプロンプトを使う

コマンド プロンプト 再 起動

記憶媒体関連の不調はコマンドプロンプトを試してみて! コマンドプロンプトってなに?と思う人もいるかもしれません。 コマンドプロンプトとは、システムをより詳しく操作するためのコマンドを打ち込むためのツールと思っていただければよいでしょう。 普通に使っている分であれば使う機会は少ないコマンドプロンプトですが、使い方を覚えておけばさまざまな場面で役立ったり、パソコンでなにか作業するときの作業効率がよくなったりします。 コマンドプロントを使う場面といえば コマンドプロンプトの使い方を覚えたとしても、どういった場面で使うのかわからないという人向けに、コマンドプロンプトを使う場面をご紹介していきます。 コマンドプロンプトでは、さまざまな命令文を打ち込んでコマンドを出し、Windowsの操作、設定をおこなうことが可能です。 しかし、覚えさえすれば、パソコンでおこなう作業の効率を上げることも可能なのです。 例えば、書類を作成するときやメルマガを作成するときなどは同じ定型文を使う人も多いでしょう。 いちいち入力するのはとても苦労することだと思います。 しかし、このコマンドプロントをうまく使えば、いつもおこなっている入力作業を一部だけではありますが、自動化することができるのです。 入力するコマンドによって意味に違いがあります コマンドプロンプトはツールに直接コマンドを打ち込むのですが、その打ち込むコマンドによって指示する命令などに違いがあります。 適当にコマンドを入力しても意味がありませんし、バグの原因を作ってしまうこともありますので、まずは以下のコマンドの意味を覚えていきましょう 「ren」 ファイル名を変更する際のコマンドで、変更するファイルの名前を入れなければなりません。 使い方は、コマンドプロンプト画面で「ren 変更したいファイルの名前 新しいファイル名」と入力すれば実行できます。 「move」 ファイルのコピーではなく移動をしたいときに使います。 「move 移動させたいファイルの名前 移動先のパス」を入力しましょう。 また、ディレクトリの名前を変更するときにも使えます。 「copy」 ファイルのコピーをおこないたいときに使うコマンドになります。 実行するコマンドは「copy コピーする元のファイル名 コピー先の名前」です。 「del」 ファイルやフォルダを削除する目的で使うコマンドです。 「del 削除するファイル名」で削除することが可能です。 不要なものを削除することが可能ですが、本当に削除していいものかどうかを正しく判断してからおこなうようにしましょう。 「help」 コマンドの使い方を調べることができるので、利便性が高いコマンドです。 一覧が表示されるわけではなく「help 知りたいコマンドの名前」を入力することで調べられます。 コマンドプロンプトを使う前に利用して、コマンドに関する知識を深める際にも役立つはずです。 コマンドの起動設定の方法 パソコンが立ち上がった状態でスタートメニューを開き、検索をかけましょう。 そこで「cmd. exe」と入力するとコマンドプロントを呼び出すことができます。 Windowsと「R」キーを押すとウインドウが表示されるので、そこに「cmd」と入力して起動するということもできます。 また、覚えておくと役立つコマンドについて以下でまとめましたので、コマンドプロンプトで修復する前、使い方に困ったときに役立ててみてください。 「cls」 画面の消去をすることができるコマンドになります。 表示されていた内容が全部消えてしまいますので、やり残した作業がないかどうかを確認してから入力するようにしましょう。 このコマンドは、Windowsのアップデートに失敗した、ウイルスに感染したなどの異常を修復するためなどに役立ちます。 すると、「システムスキャンを開始しています」というメッセージが表示され、チェックが始まるはずです。 不適合な箇所が発見されると自動的に修復が開始されますが、インストールディスクが必要になることもあるので注意しましょう。 チェックには1時間以上かかることもあり、終わるとメッセージ出てきます。 正常の状態でおこなうと「Windowsリソース保護は、適合性違反を検出しませんでした。 」と表示されます。 基本的にはこの作業で不具合が直りますが、これはシステムファイルの破損や不整合が原因だった場合に限られます。 もし修復できなかったというときは、別の方法を試していきましょう。 エラーメッセージごとに対処方法が違いますので、それぞれの方法を説明していきます。 エラーメッセージパターン1 「Windowsリソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした」というメッセージが出ることがあります。 この場合はシステムドライブの異常であるケースが多いです。 エラーメッセージパターン2 「Windowsリソース保護は要求された操作を実行できませんでした」というときは、Windowsシステムが利用中の場合があります。 特別なコマンドを入力する必要はなく、単純にパソコンを再起動すれば直ることが多いです。 Windows7場合 使用しているOSがWindows7だった場合のエラーの対処について説明していきます。 Windows 10・8. 解決することができたら「操作は正常に完了しました」と表示されるはずです。 もしコマンドプロンプトでも修復できない場合は、パソコンのメンテナンスが必要になります。 業者に依頼してしっかり修理してもらうということになるでしょう。 では、詳しく修復方法を見ていきましょう。 コマンドプロントを起動し「chkdsk」と入力をします。 後ろに半角のスペースを入れて、チェック対象を入力していくのです。 たとえば、Cドライブをチェックしたい場合は「chkdsk c:」となります。 ただし、ファイルシステムのエラーをチェックするだけなら、「chkdsk」だけで実行しても問題はありません。 それだけでも現在の状況を確認することはできます。 問題のある箇所が判明したら、指令を出して修復オプションを入れていきましょう。 各指令の内容をまとめましたので、それぞれできることを理解することが大事です。 比較的使用頻度が高くなるオプションコマンドですので、覚えておいて損はないはずです。 その際読み込みが不可能なデータは消去されてしまうため注意が必要です。 基本的にはここまでご紹介してきた「chkdsk」コマンドを使用してチェックし、コマンドプロンプトで修復をしていきます。 ハードディスクに負荷がかかることもあるため、良く考えて使うようにしましょう。 『rstrui. exe』のコマンドプロンプトで修復する方法 システム復元の実行ファイルであり、コマンドプロントを起動して入力していきます。 コマンドプロンプトを起動して「rstrui. exe」を実行。 システムの整合性をチェックし、チェックのエラーをチェック、ブート領域の修復へとつながっていくのです。 修復してもまだWindowsが不安定な場合は、セーフモードで起動して異常があるソフトを削除するという手段もあります。 ただ、パソコンのトラブルの原因は非常に多岐に渡るため、それでも修復できないということがあるのです。 さらに、はっきり特定できていないと正しい対処をすることも困難です。 コマンドプロンプトでも修復ができないときは、あまり無理に触らないことをおすすめします。 これを使うために、まずはWindows PEという応急対応用のOSを入手します。 ほかのパソコンでWindowsアセスメント&デプロイメントキット(ADK)をダウンロードし、USBメモリなどにインストールをおこないましょう。 その後インストールしたメディアを接続してWindows PEを起動し、コマンドプロンプトを起動させます。 その後「インストールをブート一覧に追加しますか?」というメッセージが表示されますので「Y」キー、「Enter」キーで修復開始です。 正しく終了すると「正常に終了しました」と表示され修復が完了します。 コマンドプロンプトを閉じてパソコンを再起動しましょう。 Windowsが起動できれば修復できているのですが、もし改善しない場合は別の手段、またはパソコン修理のプロに相談して適切な対応を求めるのが最善ではないでしょうか。 むやみに触ると症状が悪化することもありますので、間違ったコマンドを入力する前に連絡を入れるのがおすすめです。 「bootrec」について コマンドプロントを起動し「bootrec:exe」と入力します。 オプションを使い分けることで、さまざまな状況に対応することが可能です。 ブート コンピューターを起動すること、起動時 マネージャーのメニューにエントリが表示されないという場合に使えるオプションです。 ブート構成データのストアを再構築が必要なときに使うコマンドです。 「fixboot」について 壊れたパーティションブートセクタを修復する際に活用できるコマンドですが、使うことでセクタが壊れてしまうこともあります。 ブートセクタの壊れ方によっては、正常にデータを表示されないこともあるため、fixbootで間違ったファイルに書き込んでしまうことがあるようです。 データが修復できなくなる恐れがあるため、正確に状況が把握できないのならむやみに触らないことをおすすめします。 パソコンでコマンドプロンプトが使えない場合は パソコンでコマンドプロンプトを開き、コマンドを入力する方法をご紹介しましたが、そもそもコマンドプロンプト自体が使えないといったことがあります。 例えば、コマンドプロンプトを開くパスワードをアプリが勝手に書き換えてしまったなどです。 こういった場合はどうやってコマンドプロンプトを開けばいいのでしょうか。 コマンドパスを操作する Windows7の場合の操作方法になりますが、パソコンのスタートメニューから右クリックしてプロパティを呼び出し、システムの詳細設定、環境設定と進んでいきます。 ウインドウが表示されたら、「システム環境」をクリックして変数を「Path」に。 それでも改善しない場合がありますので、そのときは別の手段を用いて解決しなければなりません。 スタートアップ修復から開く Windows8. 1や10の場合はまず、スタートアップ修復をおこなってコマンドプロンプトが開くかどうか試してみてください。 スタートアップ修復は「詳細オプション」から開けます。 コマンドプロントでは直せない症状 コマンドプロンプトは、パソコンを使いなれていない初心者では操作が難しいという部分があり、万能の機能というわけではありません。 コマンドプロントにもできない作業と、直せない症状というものがありますので、そちらを見ていきます。 パソコンの異音が聞こえたり、本体が熱かったりする こういった場合は、パソコン内部にほこりが溜まっている、ファンがうまく回らず放熱ができないといったトラブルが考えられます。 こちらは掃除をすれば解決することがあります。 メモリに異常があるときでも…… 画像や動画を使うとすぐにエラーになってしまうというときは、メモリの破損などが考えられます。 エラーが頻発しているようなら可能性も高くなりますので、一度診断して原因を突き止めるのが有効です。 メモリ診断ツールを使用して異常があるメモリを探し、削除するなど適切に対応すれば改善することもあります。 パソコンが重い 使用していてパソコンが重い、遅いと感じるときは、さまざまな不具合を引き起こしていることが考えられます。 単純にスペックが低いということもありますが、ときにはウイルスに感染しているということもあるのです。 部品が故障しているのなら、パソコン修理が必要となりますが、ウイルスに感染しているならしっかり除去しなければいけません。 ソフトを使ってもウイルスを撃退できないときは、パソコンの初期化をおこなうことになります。 パソコンの時間がずれている パソコンの基盤、マザーボードには、電池が搭載されています。 ここで時間やさまざまな部品の管理をしているので、電池が切れてしまうと時刻がずれてしまうのです。 インターネットに接続していると自動的に合わせてくれますが、未接続だとその都度自分で設定しなければならなくなります。 パソコンを使っていて時間がずれてしまったというときは、分解して電池を交換しましょう。 基本的に電池が切れそうなときは、作業中に警告メッセージが表示されるはずです。 インターネットにつながらない パソコンを起動して、インターネットにつながらないというときは、まずは配線を確認しましょう。 LANケーブルやその他の配線は、正しくつながっていないといけません。 接触不良ということもありますので、一度しっかりつながっているかを確認することが大切です。 また、接続されているとルーターやモデムのランプが点滅するため、接続確認の際に目安にするのがいいでしょう。 インターネットの配線に問題がないのにつながらないときは、設定の問題かもしれません。 インターネットの接続を回線業者やプロバイダと契約したとき、パスワードとIDが発行されます。 接続時に必要になるのですが、サービスが無効になっている、正しく入力されていないときもつながりません。 契約している会社に連絡を取り、現在のサービスが有効か、正しいIDとパスワードを再度確認しましょう。 ブルースクリーンの問題 パソコン全体が青い画面になるエラーの一種であり、操作が効かなくなるので強制終了する必要があります。 原因はさまざまで、ハードディスク、メモリ、グラフィックボードなどハードに問題があるか、Windows関連のソフトに異常が見られるということになるでしょう。 問題を突き止めて対処する必要があるため、トラブルシューティングをやっていきます。 とくにハードディスクのトラブルにより、ブルースクリーンが起こることが多いとされているのです。 そのためまずはハードディスク中心に検査していきましょう。 ただ、ハードディスクも寿命があり、長くても5年ほどで異常が出てしまうことがあります。 その場合は新しいものに買い替えが必要です。 症状が直らない場合は修理業者に依頼しよう コマンドプロントが使えない。 そもそもやり方がわからないなどは、一度パソコンの取り扱いのプロである、修理業者に見てもらうとよいでしょう。 費用がかかるものの、データを破損させるなどのリスクを最小限に抑えることができ適切に作業してくれるはずです。 ただし、業者を選ぶ際は費用が安いことだけで決めないようにしましょう。 パソコンの修理は、原因がさまざまです。 そのため修理費用もこまかく変動し、後から追加料金がかかることもあります。 業者を選ぶときは以下のポイントに注意して選ぶようにしましょう。 ・きちんと見積もりをしてもらう ・費用が詳細に記載されている ・出張修理が可能か まとめ コマンドプロンプトは、目的別にしっかり使い分けることができれば役立つツールです。 とくにハードディスクなど重要部品の不具合が発生したときに有効活用できるでしょう。 コマンドプロンプトによる修復でも改善しない場合は、パソコン修理のプロに相談するのが適切ではないでしょうか。 寿命により故障してしまったということも考えられます。 しっかり判断してもらうことにより、適切な対処ができるはずです。 パソコン修理を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。 (この記事は2018年11月15日に加筆・修正しています).

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コマンドラインからWindowsサービスを再起動する

コマンド プロンプト 再 起動

更新履歴 [ 全て表示 戻す ] 2017. 24: 古くなった情報の削除、ページ後半の手順をまとめなおして大幅改稿 2016. 07: Windows10マシン UEFI でテストする機会ができたので追記 2016. 18: サイト内リンクの整理と追加 2016. 07: UEFIの補足および「まだ修復できない場合」を追記 2014. 06: UEFI GPT インストールした場合の注意点を追記 2013. コマンドプロンプトでの操作は、XP以降どのOSでも殆ど変わりません。 注意:ブート領域の復旧方法はかなり違います。 実際の手順はページ後半にあります。 rstrui. exe• 復旧メディアが上手く起動しない場合のチェックポイント Windows8以降かつUEFIでインストールしたWindowsの場合は、いろいろと注意が必要です。 チェックポイント• 「セキュアブート有効なままPC構成を変更した」事が原因の場合、セキュアブートを無効にすればとりあえずWindowsは起動できるようになります。 セキュアブートを有効にしたい場合、UEFI画面でセキュアブートキーのリセットを行います• マザーのBIOS設定を確認する 復旧メディアをUEFIブートするには、光学ドライブやUSBメディアのCSMは無効にする必要があります。 マウスやキーボードが使えなくなるPCがある• POST通過時のロゴ画面は低解像モードにしておく• その他の注意点• IRSTをインストールしてRAIDしていたり、HDDとSSDをハイブリッド化している場合、システム修復ディスクは正常に作動しない場合があります。 ハイブリッドHDD SSHD の場合、復旧が非常に難しい場合があります。 チェックポイントここまで。 以下、実際の手順です。 最初に試す復旧手順 Windows 10や8. 1の場合は、コマンドプロンプトの手順より、まず先に「システム復旧ディスク」の「スタートアップ修復」を試してみましょう。 発生している問題が軽症の場合、その多くはこれで解決します。 Windowsのブート領域に何かしらの問題が発生したケースや、ブート領域を手動で回復させた後などでは、「スタートアップ修復」を 2~3回繰り返すことでWindowsが正常に起動できる場合があります。 サイト内関連ページ スタートアップ修復で効果がなかった場合、以下を試してみましょう。 OS別の起動方法 以下は、OS別の起動方法です。 Windows XPの場合 インストールDVDの「回復コンソール」を選択すると、コマンドプロンプトが起動できる。 この先のメニューはシステム修復ディスクとほぼ同じ 補足注意• インストールDVDやシステム修復ディスクの場合は「システムの復元」を使います。 「rstrui. exe」はパラメータの指定が必要となり、手順が煩雑でお勧めしません。 回復パーティションから起動したWin REであれば「rstrui. exe」はパラメータ不要です。 GUIから「システムの復元」を選択する方が簡単です。 ダイアログ形式でWindowsを復元ポイントに戻す事が可能です。 Windows上で操作する「システムの復元」と同じ効果です。 一番お手軽ですが、別の修復も必要なケースや実行できないケースが多々あります。 サイト内関連• コマンド入力後は特に操作は必要ありません。 システムフォルダ内に不正なファイル書き換えが見つかった場合、これで元に戻せます。 多くの場合、これが一番効果的です。 diskpart などで ドライブレターをチェックする必要があります。 コマンド入力後は特に操作は必要ありません。 ディスクチェックには、かなり時間がかかります。 注意その1 Windows 7以前と 8以降では、ディスクのフォーマット形式が異なっている場合があります。 異なるOSの修復ディスクでCHKDSKを実行すると、データが全て失われる恐れがあります。 参考リンク• 参考:• SSDに不良クラスタが発生している場合は、復旧時にSSDの「予備領域」を一気に消費してしまうケースがあります。 データを避難させた後にローレベルフォーマットなどで完全にフォーマットしなおしてから使い直す方が良いかもしれません。 レガシーBIOS MBR とUEFI GPT で復旧手順が大きく違うので注意です。 かなり複雑な手順なので、詳細は別ページを用意しています。 注意: 何らかの原因でブート領域が破損した場合や、システムがWindowsフォルダを見失っている場合に有効です。 インストールDVDまたは修復DVDからPCを起動する必要があります。 F8起動のコマンドプロンプトでは使えません。 XPの場合の参考リンク 4-2. ブート領域の修復: GPTの場合 簡易版 まずは「スタートアップ修復」や「自動修復」を行う。 効果がなかった場合、コマンドプロンプトで以下を行う• 「rstrui. exe」または「システムの復元」• ブート領域の復旧については、「どう考えてもWindowsが正しく認識されていない」「ブート領域が破損している・みつからない」などの場合に試してみるのが良いです。 復旧が中途半端で、まだWindowsが不安定な場合• とりあえずWindowsは起動できる または起動できそうな 状態になった場合は、一度セーフモードで起動し、原因となるドライバやソフトを削除してみましょう。 まだ修復できない場合• 復旧できない・復旧が難しい場合の原因や対処方法• その他• 復旧メディアと復旧したいOSが同じバージョンのものか確認する。 バージョン違いの復旧ディスクは上手く作動しないケースがある。 レガシー 旧BIOS ブートで起動する復旧ディスクの場合は、UEFIブートのWindowsを復旧はできないと考えておく。 強引に復旧させると 最悪の場合、OSが起動しなくなり再インストールが必要な状況に陥る。 OSが起動しない原因がハード的なもの 例えばビデオカード である場合、問題のハードを外して 交換して みる。 このページの情報は以上です。

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コマンド プロンプト 再 起動

アプリ一覧の中からコマンドプロンプトを管理者権限で起動する方法です。 デスクトップ左下にあるスタートボタンをクリックし、表示されたアプリ一覧の中の「Windows システムツール」をクリックして下さい。 コマンドプロンプトを起動する場合は「コマンドプロンプト」をクリックするのですが、管理者権限として起動したい場合は「コマンドプロンプト」を右クリックして下さい。 「コマンドプロンプト」を右クリックするとサブメニューが表示されますのでその中の「その他」をクリックし、さらに表示されたサブメニューの中から「管理者として実行」をクリックして下さい。 問題なければ「はい」をクリックして下さい。 他の方法で管理者権限でコマンドプロンプトを起動した場合も同じです。 管理者権限でコマンドプロンプトが起動します。 Windows10のタスクバー上に検索ボックスを表示している場合は、検索ボックスからもコマンドプロンプトを起動することができます。 検索ボックスに「cmd」と入力すると検索結果が表示されます。 コマンドプロンプトを起動する場合は「コマンドプロンプト」をクリックするのですが、管理者権限として起動したい場合は「コマンドプロンプト」を右クリックして下さい。 サブメニューが表示されますので「管理者として実行」をクリックして下さい。 管理者権限でコマンドプロンプトが起動します。 -- -- なお検索ボックスを表示していない場合は[Windowsキー]+[S]キーを押して下さい。 Cortanaが起動します。 CortanaとはWindowsで利用できるパーソナルアシスタント機能です。 そのまま「cmd」と入力すると検索結果が表示されます。 その後の手順は同じです。 スタートボタンをを右クリックして表示されるメニューからコマンドプロンプトを起動する方法です。 デスクトップ左下にあるスタートボタンをクリックし、表示されたメニューの中から「コマンドプロンプト 管理者 」メニューをクリックして下さい。 管理者権限でコマンドプロンプトが起動します。 -- -- なお同じメニューを表示するためのショートカットキーが用意されています。 [Windowsキー]+[X]キーを押してください。 メニューが表示されます。 -- -- Windows10の設定によってはメニューの中に「コマンドプロンプト」ではなく「Windows PowerShell」が表示される場合があります。 「コマンドプロンプト」を表示したい場合には「」を参考に設定を変更して下さい。 作成済のコマンドプロンプトへのショートカットから管理者権限でコマンドプロンプトを起動する方法です。 一時的に管理者権限でコマンドプロンプトを起動したい場合には、ショートカット上で右クリックし、表示されたメニューの中から「管理者として実行」をクリックして下さい。 管理者権限でコマンドプロンプトが起動します。 -- -- ショートカットをクリックした時に常に管理者としてコマンドプロンプトが起動するように設定するには、ショートカット上で右クリックし、表示されたメニューの中から「プロパティ」をクリックして下さい。 「コマンドプロンプトのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 「ショートカット」タブの中にある「詳細設定」をクリックして下さい。 「詳細プロパティ」ウィンドウが表示されます。 「管理者として実行」のチェックボックスをチェックして下さい。 その後で「OK」をクリックして下さい。 1つ前の画面に戻りますので「OK」をクリックして下さい。 これでこのショートカットから起動する場合は常に管理者権限で起動します。 それでは設定を変更したショートカットをダブルクリックして下さい。 管理者権限でコマンドプロンプトが起動することが確認できます。 -- -- コマンドプロンプトを管理者権限で起動する色々な方法について解説しました。

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