うたわれるもの ふたり の 白 皇 攻略。 『うたわれるものシリーズ』 考察(超ネタバレ)

変わらないからこその素晴らしさ「うたわれるもの 二人の白皇」

うたわれるもの ふたり の 白 皇 攻略

シリーズもののタイトルは、古いシステムのままだと物足りず、時にシステムの変革で残念な出来になることも多い。 初代「うたわれるもの」のオリジナルは2002年にPCで発売された古い作品だが、今も十分通用するゲームシステムで、多くのシステムが継承されている。 そのシリーズ最新作「うたわれるもの 二人の白皇」は、発売時期にレビューとして取り上げることができなかったが、完成度が高く、そのままにしておくには惜しい名作のため、時間がかかってしまったが改めてレビューを行うことになった。 また、レビューが遅れたことに加えて、筆者はシリーズを通して触れて欲しいという思いもあり、ネタバレには特に注意し、簡単ではあるが過去作にも触れている。 「二人の白皇」のPVは、このCMを除き過去作のバレ要素が強いので注意してほしい。 「うたわれるもの 二人の白皇」 シリーズを通して特筆すべきなのは、やはりそのシナリオだ。 「二人の白皇」では、絶望の淵まで追い詰められ、深い悲しみとただ一度の失敗も許されない緊迫感のある状態から物語が始まる。 主人公は陰でもがき苦しみながらも、決して表に出すことすら許されず、彼の元に集う仲間達の様々な苦難も深く描かれ、そんな彼らが一回りも二回りも大きく成長していき、物語をより一層盛り上げていく。 しかし、強烈なプレッシャーの連続ではプレイする方も疲れ切ってしまうが、時折現れるコメディタッチの演出やサブシナリオが効果的に心を癒やし、それがメリハリとなって世界観全体をマイルドにしている。 キウル(右)のサブシナリオは、常に応援したくなるが……。 幾度となく心を振るわせ、強く引きつけ止めることを許さない。 そのシナリオの中で最も印象深いのは、心の奥底から締め付ける感涙の物語。 感動や切ない話を表現するなら、出会いや別れ、人の生死を巧妙に構築するのがベターだが、そんな生やさしい物ではない。 前作からじっくりと巧みな仕込みが行われ、その長い積み重ねにより一つ一つのシーンで深みが倍増し不安感を煽る。 そして、気を抜いた頃合いでここぞとばかりに涙腺を全力で破壊してくるため、初めて何度もゲームの物語で叫び声を上げることになった。 さらにそれが様々な形で不意打ちをするので、良い意味でたちが悪く、結果としてインパクトをより強烈な物にしている。 時折その仕込みが過剰と感じるものの、そこまでするからこその表現も確かに存在し、総合的なシナリオ完成度は非常に高い。 丁寧な作りで情報が分かりやすく、一目で理解できる戦闘システム ゲームの主な流れは、メインシナリオとサブシナリオがタップリと収録されたADVパートと、簡単なイベントやカットシーンを楽しみつつ、勝利条件を目指し戦うSLGパートに分かれている。 難易度を難しいに設定した場合メインシナリオだけで74時間以上の特大ボリュームとなっているが、それでいてトロフィーに表示されるゲームのクリア率は、長編RPGでは異例の68%と非常に高く、その完成度の高さを物語っている。 (通常クリア率は高くても40%台だ。 ) 3Dグラフィックの見た目は物足りないが、キャラクターに関しては最低限ながらもよくデザインされており、モーションはかなり細かいので、見た目以上にしっかり作り込まれている印象を受ける。 特に「必殺技」や、二人が力を合わせる「協撃必殺技」では、ダイナミックなカメラワークと、ド派手なエフェクトで見た目にも楽しませてくれる。 長い演出の物もあるためカットしがちになるが、シリーズを通してとある場面での戦闘演出が特別な物に切り替わるため、もしそのときが来たら、必殺技もジックリと眺めることをお勧めする。 エフェクト以外にも、立体的なカメラワークで魅せる。 戦闘パートで攻撃や回復などの行動を行う際は、「攻撃1、攻撃2、攻撃3」「回復1、補助、回復2」のように、複数の技をつなげる「連続行動」が基本となっている。 行動実行時にはゴルフゲームのようにタイミングを合わせるサークルが表示され、それに合わせてボタンを押すことで技がつながり、ジャストタイミングでクリティカルが発生。 爽快感が高い。 防御、カウンター、回避行動も同様にタイミング制で、SLGでありながら小気味よいアクション要素により、キャラクターを操っている感覚が強いのも特徴だ。 難易度は比較的低めで、これは物語を優先して楽しんでもらいたいという設計の表れだと思われるが、オプションで「難しい」にする事で、上級者も歯ごたえのあるバランスで楽しめる。 その代わり、この機能は何度もトライ&エラーが必要な「これしかない!」という詰め将棋のような局面で威力を発揮し、頭をフル回転させながらも、気楽に深い戦術の攻防を楽しむことができる。 楽しみながら隠し技も学べる、充実のチュートリアルやおまけ 他にも、MAXまで貯めることで、直後の最行動や必殺技などが可能になる気力、特定のスキルを持つキャラが周囲にいる敵の移動を阻害するZOC、攻防の有利不利を決める属性など、非常に多くの要素が詰め込まれている。 システムを理解するのは大変そうだが、全43ステージのチュートリアルステージで、楽しみながら理解できる。 チュートリアルを見ないと分からないトリック技も学べる。 プレイに必要な基本的な情報にいたっては、一目で分かる形であらゆる情報が画面内に表示される。 面倒な相性の照らしあわせなど、余計なことを考えることすら必要無く、自然にシステムを使いこなせ気楽に楽しむことが可能だ。 他にも仲間キャラクター(CPU)とのフリー対戦や、クリア後には各種おまけモードが解放されるため、その充実度はかなり高い。 一見ごちゃごちゃしているが、必要な情報は一目で分かるようになっている。 主人公の「ハクオロ」は、傷つき倒れているところを助けられ、そこから始まる家族や、様々な形で出会う仲間達との強い絆や恋心の物語が描かれる。 オリジナルは18禁のPC版だった事もあり、色恋沙汰はセクシーな演出や濃密な話も多いが、秘め事は3クリックで終了する伝説を残すなど、それらの演出はあくまで話の流れの中のおまけみたいな物だ。 術の仕様や表示されるUIなどは古いゲームなだけに、細かい作りが新シリーズと少し違う部分にだけ気をつける必要があるだろう。 PSP版「うたわれるもの PORTABLE」 初代は後回しでも問題は少ないが、物語を100%堪能するために新章「偽りの仮面」のプレイは外せいない。 一応「二人の白皇」でも「偽りの仮面」のあらすじが語られている物の、さすがに各キャラクターへの感情移入までは少し難しい物になるからだ。 物語は日常色が少し強いものとなっており、様々な事件や政(まつりごと)に巻き込まれていく日々が描かれている。 それらを最終章への大きな布石の一つにしつつも、登場人物の顔見せも兼ねているため、コミカルな話が多いシナリオ構成となっており、その中でも特に強烈なのは「ルルティエ」だ。 かなり強烈な趣味を持ち、多くのキャラクターが犯され浸食されていく様は、別の意味で心の震えが止まらない。 「うたわれるもの 偽りの仮面」一見、おしとやかで可愛らしいのだが……。 また、この作品のみ「協撃」「協撃必殺技」は搭載されていないなど、開発面で練り込みが間に合わなかった部分も見受けられる。 新章2作を一気にプレイしようと思うとかなりの長丁場になってしまうが、冒頭に紹介したTVCM「予想は裏切る。 期待は裏切らない。 」のうたい文句は伊達ではなく、あわせてプレイする価値は十二分にある。 シリーズを繋ぎ合わせるサウンド 「二人の白皇」に限らず、シリーズ全体を繋ぎ合わせているのが、日本の伝統曲のような雰囲気が入り交じる、独特の心くすぐる楽曲や歌曲の数々。 「二人の白皇」には集大成にふさわしい全96曲(うち歌曲は11曲)もの楽曲が収録され、様々な場面を多角的に盛り上げながら物語の印象付けに一役買っている。 過去の人気曲も見事なリミックスが行われ、一度聞けば心に残り、聞き直せば楽曲毎に様々なシーンが蘇る。 TVアニメも含めたシリーズのほぼすべての歌曲をSuara(すあら)さんが担当しており、すべてをクリアした後、その厚みのある歌声を聞きながら歌詞を読み解けば、その込められた意味に気づき新たな感動に出会えるだろう。 シリーズを通した壮大なストーリー• SLGながら爽快感のある戦闘システム• 洗練され分かりやすいUI• 心を打ち、ストーリーを盛り上げる楽曲 短所• 前作を前提としたストーリー構成 総評 ゲームとしての派手さや、シナリオ以外で秀でている部分は少ない。 しかし、演出、サウンド、ボリューム、システムにいたるまで、切るところは切りながら、必要な部分の丁寧な作り込みで地味な作りが目立たない。 小さいキャラモデルは、細かくモーションが作り込まれ、地味ながらも洗練されたシステムの基礎は変わらない。 それらの小さな積み重ねで名作と化した。 シリーズすべてをプレイしていれば、スコアを0. 5加点できるだろう。

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うたわれるもの ふたり の 白 皇 攻略

もくじ• 夢幻演武ステージ15「禁忌の誕生 ~帝都・聖廟頂上~」 帝の闇、アクルトゥルカとなった者たちと戦うステージです。 今まで姿を変えた全ての仮面の者が集まり、全員を倒すことになります。 勝利条件は「敵勢力の全滅(ウォシス以外)」敗戦条件は「味方の全滅」となっています。 マップは上のように感じです。 かなり大きなステージですね。 左上が「ヴライ」左下が「オシュトル(敵)」右上が「ミカヅチ(敵)」右下が「ライコウ」です。 あと、ステージ開始前は見えませんが、ヴライの斜め上にウォシスがいます。 ただウォシスには攻撃が届かないので放置して戦うことになります。 戦闘のポイント このステージのポイントはウォシスがマップ全域に 「気絶」や「混乱」など状態異常をバラまいてくることです。 重要なユニットにはぜひ「気絶抵抗」や「精神抵抗」を装備させたいですね。 また、オシュトル(味方)の周辺に配置すると 特性「戦術指揮」より混乱を防ぐことができます。 上手くオシュトルを使っていきましょう。 ウォシスの動きに注意 4体のうち2体を倒すとウォシスの動きに変化があります。 その2体残した敵によってウォシス自身の攻撃方法が変わるようです。 それぞれ残した場合のウォシスの動きは下記のようになります。 オシュトル(敵):全体を混乱• ミカヅチ(敵):タタリフラムベを召喚する• ライコウ:全体の最大HP減少 この中でおすすめなのは対策を取りやすいオシュトル(敵)残しですね。 後は、ミカヅチ(敵)もなんとかなりやすいので残しておきましょう。 この中だとライコウが1番倒しやすいので、先に倒してしまうといいかと思います。 ヴライは戦闘が長引いて大変になるのでウォシスが動く前に倒したいですね。 この記事でも上の順番で倒していく攻略法を書いていきます。 重要ユニットと装備品 では、このステージをクリアするにあたって重要なユニットと装備を見て行きたいと思います。 勝敗を決めるのは装備品です。 BPが余っているなら、ぜひ装備枠の拡張に使ってください。 このステージ攻略での最重要ユニットはクオンです。 装備は完璧にしてください。 気絶抵抗 弐• 精神抵抗 弐• 縮地の心得• 跳躍の心得 上の4つは必須です。 このステージではいかにクオンが動き回れるかで勝敗が決まります。 ここまで進めてきた方なら上の装備は確実に持っていると思うので、クオンに装備させてください。 もし、あとひとつ装備枠を開放しているなら「俊敏の心得 弐」がおすすめです。 もうひとり重要なユニットがミカヅチです。 破壊神的な動きで全ての薙ぎ払ってもらいます。 おすすめ装備は 「明鏡止水 弐」と「自然融合」です。 ミカヅチ1人でライコウを倒して貰うためにもぜひ、この組み合わせで挑みましょう。 もし装備枠が空いてないなら「明鏡止水 弐」を入れておいてください。 ただ、そうなると少し苦戦する可能性もあるので注意です。 引付けユニットと補助ユニットの装備品 続いて、引付けユニットと補助ユニットの装備品を見て行きます。 こちらはそこまで重要ではないですが、スムーズに進めるためにも準備しておきましょう。 まずは、ノスリです(オウギでもOKです)。 ステージを見てもらったら分かると思いますが 「跳躍3」を持っているユニットが重要になります。 ショートカットして上手く戦うためにも跳躍3のキャラを中心に選んでいきましょう。 ノスリには 「万死一生」を付けて引付け役になってもらいます。 あと 「気絶抵抗」を付けるとよいかと思います(もちろん余っているなら気絶抵抗 弐が良い)。 動き方としては引き付けつつ、逃げながら攻撃という感じですね。 ルルティエにも引付け役になって貰います。 ルルティエが引き付けるのは「オシュトル(敵)」なので 「水神信仰 弐」を付けてください。 後は「精神抵抗」が残っていれば装備してください。 それ以外は自由でOKです。 生き延びる可能性が上がる防御や回避などで組んでください。 最後はアンジュです。 というか、このキャラは誰でも構いません。 クオンの「夜啼烏」を使うためだけのキャラです。 好きなユニットを選んでください。 ただ 「精神抵抗」は必ず装備させてください(持っているなら精神抵抗 弐が良いです)。 精神抵抗を付けるキャラは 「クオン」>>「アンジュ」>>「ルルティエ」の順で重視してください。 後、アンジュを攻撃に参加させたいなら「跳躍の心得」「縮地の心得」を付けると良いかと思います。 クオンの使い方 このステージではクオンの使い方がとても重要です。 四神変転:自身の属性が最後に使用した連撃段属性に変化する 天地反照:自身と同じ属性のダメージを反射する 天地共鳴:自身と同じ属性のダメージを吸収する クオンには上の3つの特性があり、 四神変転で自身の属性を土以外の属性に変えることができます。 また、 天地反照、天地共鳴が発動することにより自身と同じ属性の攻撃を吸収し跳ね返す力があります。 このステージではヴライが「火」オシュトルが「水」など、各属性に分かれて得意な攻撃をしてきます。 これを逆手にとり、同じ属性に変化したクオンでダメージ跳ね返してしまおうというわけです。 例えば、ヴライの攻撃は全て「火属性」です。 (攻撃の横に火のマークや水のマークがついているものが属性攻撃です) クオンを火属性に変えるには 「翡翠」で攻撃し、 攻撃を参段で止めます。 これでクオンの属性が土属性から火属性に変わっているはずです。 後は、ヴライが攻撃してきたら勝手にダメージ受けて死んでしまいます。 炎属性に変わればクオンは死ぬことがないので後はガンガン攻撃するだけですね。 注意点としてはクオンのもうひとつの攻撃 「十姉妹」を使うと「風属性」に変わってしまう可能性があるということです。 この点は注意してください(1段目で止めれば無属性なので変わりません)。 基本は「翡翠」で戦いましょう。 ミカヅチの使い方 ミカヅチは気力が「48」以上あれば雷火で攻撃した場合、気力が一気に100まで到達します。 更に、そこから必殺技を発動すれば「雷装」をまといステータスが大幅に上昇して早い間隔ですぐ次のターンが回ってきます。 このとき「明鏡止水 弐」を装備していると気力が50残っていると思うので「雷槌」で攻撃するとまた気力が100まで溜まります。 その後、「風神の加護」が発動してまた行動ができ、必殺技は打てませんが雷槌で攻撃できます。 つまり何が言いたいのかというと、能力の上昇次第で 4回連続攻撃ができちゃったりするよということです。 後、「雷装」をまとった状態だと「放雷 参」という特性が発動します。 この特性を生かせば、最大下記のような流れで圧倒的なダメージを叩き出せるというわけです。 更に、このステージでは「自然融合」を装備させ「雷装」をまとわせればミカヅチのステータスが大幅に上がります。 特に素早さが高ければ高いほど、4回攻撃に繋がるので、ぜひ自然融合を装備してください。 メンバー選びと配置 では、メンバー選びと配置を見て行きます。 まず、左側から。 クオンのは左上が良いかと思います。 その下にルルティエですね。 後はミカヅチとアンジュをどこでもいいので配置してください。 空いた1つは誰でもいいのですが、混乱耐性がないと同士討ちの可能性も出て来るので無理に選ぶ必要はないかもしれません。 続いて右側のメンバーと配置です。 1番初めに紹介したようにオシュトル(味方)の特性「戦術指揮」が非常に有効です。 必ずメンバーに入れるようにしましょう。 ちなみに、効果範囲は上のようになっています。 オシュトルの周りにユニットを配置しましょう。 配置に関しては、右上にノスリを置いたら後は自由でOKです。 メンバーに関しても好きなユニットでいいかと思います。 遠距離から攻撃できるウルゥル・サラァナや向こうに飛び移れるオウギを入れてもいいかもしれませんね。 夢幻演武ステージ15「禁忌の誕生」を攻略 まず簡単な流れを書いていきます。 戦闘開始後、ミカヅチ(味方)をライコウの元へ、クオンをヴライの元へ移動させる• また引付け役としてルルティエをオシュトル(敵)の元へ、ノスリをミカヅチ(敵)の元へ移動させる• 補助ユニット(クオンの「夜啼烏」を受ける係)はあまり移動させずクオンの帰りを待つ• オシュトル(味方)は「蘇生扇舞」で周りのユニットの気力を100手前まで溜めつつその場で待機• それ以外のメンバーはオシュトルの周りに配置しておく• 1番初めにミカヅチ(味方)でライコウを倒す• ライコウを倒したらそのままオシュトル(味方)の元へ• 続いてクオンで「翡翠」「天地反照」「天地共鳴」を使いヴライを倒す• 2体倒されたことによりウォシスが混乱攻撃とタタリフラムベを出現させる• クオンは補助ユニットであるアンジュの元へいき「夜啼烏」を使って属性を水へ変化させる• その後、オシュトル(敵)の元へ• ミカヅチがオシュトル(味方)に合流後、溜めていた気力を開放して一気にミカヅチ(敵)を倒してしまう• 最後にクオンでオシュトル(敵)を倒せばステージクリアとなる では、流れを追いながら進めて行きますね。 戦闘開始後、左側ユニットの動き方 まず、戦闘開始後の左側ユニットたちの動き方からです。 ミカヅチは 「雷駆」を使って、ライコウ前のジャンプする一歩手前に配置します。 (雷駆を使うことにより気力が48以上になって先ほど説明した4回攻撃の条件を満たしているはずです) ルルティエは「花神楽」を使ってオシュトル(敵)がいるエリアにジャンプして侵入します。 アンジュはその辺で待機しておいてください。 さあ、まずここで重要なのが クオンです。 戦闘開始後、 「鵺烏」を参段まで入れて気力を100まで上げてください。 その状態でヴライの元へ真っ直ぐ進みましょう。 「 縮地の心得」さえ装備していれば「土神の加護」が発動して一気にヴライの目の前までたどり着けるはずです。 後は先ほど説明した通り「翡翠」を参段で止めて火属性なりましょう。 無事火属性に変わったら、上の位置まで下がって戦います。 この位置に配置することにより、後々の布石につながります。 続いてミカヅチでライコウを攻撃します。 上手くいけば1人でライコウの体力を全て削りきれます。 流れは先ほど説明した通り下記のような感じです。 もしどうしても倒せない場合は、左側のメンバーにオウギを入れて対応してください。 または、無理に攻撃せず1度元の場所にジャンプで戻ればライコウは攻撃してこないので、次のターンで倒し切りましょう。 上手く倒せたら、そのまま北上してオシュトルたちに合流してください。 移動は「雷駆」を使いましょう。 ミカヅチがオシュトルと合流を果たせたらクオンでヴライを倒してください。 ルルティエはオシュトル(敵)がいるエリアに入ったら下の位置まで移動して、ひたすら引き付けます。 上手く引き付けたと思ったら、そのまま元のエリアにジャンプして戻り、1番手前でオシュトルとにらめっこしておいてください。 では、続いて戦闘開始からの右側の動きを見てみます。 戦闘開始後、右側ユニットの動き方 戦闘が開始したらすぐさま、ノスリを向こう側へ移動させます。 オシュトルは「蘇生扇舞」を使って周りのメンツの気力を上げておきましょう。 右へ移動しつつ、ミカヅチ(敵)の体力を削っていきます。 「万死一生」が尽きて、もう耐えれないと思ったら、元のエリアに帰ってきてください。 動き方はルルティエとほぼ同じですが、少しでもダメージを与えていると後々楽になります。 隙あらば遠距離ユニットでこちら側から削っておくといいでしょう。 上手く行けば上くらい引き付けることができます。 さあ、ではミカヅチもこちらに合流したので、ヴライを倒し後半戦へと移行しましょう。 後半戦 ヴライを倒した後、すぐにタタリフラムベ2体と、全体「混乱」攻撃をしてきます。 右側のメンバーは必ず オシュトルの周りに配置しておいてください。 生存していた場合、もしかしたらルルティエが混乱している可能性があります。 危険ですので近づかないようにしましょう。 面倒くさい場合、ある程度引き付けたらワザとオシュトル(敵)に倒されてしまっても良いかもですね。 後半戦が始まるとオシュトル(敵)とミカヅチ(敵)はウォシスの元へ移動していきます。 こうなるともう手遅れです。 2体が近くにいるというのもそうなのですが、ウォシスから9マスの位置まで近づくとウォシス自身が強力な攻撃をしてきます。 こういう状況を作らないためにも、ノスリやルルティエに引付け役をやってもらったわけです。 ということで、すぐさまオシュトル(敵)とミカヅチ(敵)を倒してしまいましょう。 まずは、ミカヅチ(敵)から。 ミカヅチ(味方)を中心に攻撃していきます。 ジャンプで移動して攻撃していきましょう。 先ほどと同じように4回攻撃を駆使していくわけですが、ミカヅチ(敵)には 風属性攻撃を反射する特性があるので注意です。 「雷装」をまとったミカヅチ(味方)の攻撃は風属性攻撃なので、下手をすると反射で死んでしまいます。 倒し切れないと思ったら迷わず元の位置に戻ってください。 ウォシスの元へ到着するまで少しは余裕があると思うので、他のユニットも使いつつ丁寧に戦いましょう。 ミカヅチ(敵)を倒せば、後はオシュトル(敵)だけです。 では、オシュトル側も見て行きます。 後半戦(オシュトル側) クオンでヴライを撃破したら、すぐさまアンジュの元へ移動します。 手前側に移動してきていると思うので、すぐ合流できると思います。 こちらのオシュトルもウォシスの元へ動くので、素早く対処する必要があります。 オシュトルは水属性なので、すぐにクオンの属性を変えましょう。 アンジュに近づいたら 「夜啼烏」を使います。 水属性に変化するには「弐段」で止める必要があるので注意してください。 素早く倒すにはオシュトルの 「反撃」を上手く貰うのが手っ取り早いです。 ここでも属性変化が怖いので「翡翠」で攻撃していくわけですが、ひとつ注意してもらいたいことがあります。 翡翠の弐段には相手の気力を吸収する能力が付いています。 これが地味に厄介で、オシュトルの気力を吸い過ぎてしてしまうと「初段」だけの攻撃を繰り出してきます。 実はこの初段だけ無属性攻撃なので、弐段、参段までいかないとクオンが事故死してしまいます。 ですので「翡翠」で攻撃するさいは初段で止めるか相手が「溢気水神障壁」を連続でしてくるか確認してから攻撃してください。 「溢気水神障壁」をしてくるなら「翡翠」を全て繋げても相手の気力はなくならないと思います。 上手く調整しながら戦いましょう。 オシュトルを倒せば、ステージクリアとなります。 結構長い道のりでしたね!お疲れ様でした!.

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うたわれるもの ふたり の 白 皇 攻略

- プロジェクト ポータル 『 うたわれるもの 二人の白皇』(うたわれるもの ふたりのハクオロ)は、よりに発売されたゲームソフト。 対応機種は、、、。 概要 [ ] 『』を第一部、『』を第二部とした、三部作構想の中の最終作に位置するストーリーが展開される。 『偽りの仮面』と製作が同時進行していたため、さほど間を置かずに発売できると言われていた通り、前作から1年後の発売となる。 『偽りの仮面』に出たキャストによると、『偽りの仮面』発売時点で既に音声収録は始まっている。 2015年11月28~29日に開催されたイベント「大アクアプラス祭」で、続編にあたる本作が2016年9月21日に発売されると発表された。 2018年1月29日に、が版を、繁体中文版とハングル版に翻訳した上でアジア地域で発売することを発表した。 2019年10月には、アニメ化が発表された。 2019年10月18日には『』公開記念として、シミュレーションパートはカットされているが、アドベンチャーパート全編を体験することができる『スマホで読むうたわれるもの』がシリーズ3作品同時に版、版でそれぞれ無料公開された。 2020年1月23日には英語と繁体中文字幕に対応したWindows 10移植版がにて、前作の『偽りの仮面』と同時に販売開始された。 ゲームシステム [ ] 基本的なシステムは前作を踏襲しており、キャラクター同士の会話でシナリオが進む アドベンチャーパートと、シミュレーションRPGの要素がある シミュレーションパートが存在する。 前作に比べ、シミュレーションパートが多くなっている。 選択肢はあるが、シナリオ(ストーリー)が一本道なのも変わらない。 前作からのシミュレーションパートの変更点 [ ] シミュレーションパートはほぼ前作のシステムままだが、細かなマイナーチェンジによる操作性向上が行われているほか、大きな変更点として以下のようなものがある。 気力全開状態になると、自分の攻撃にあわせて射程が届く味方も同時に攻撃してくれる「協撃」の実装。 気力全開状態になり、さらにそのキャラにあわせた特定のキャラが射程内にいると同時に必殺技を繰り出し、専用の動画が表示される「挟撃必殺技」の実装。 シナリオが進むと、味方同士を戦わせて経験値などを上げることができる「紅白試合」を実行可能。 シナリオが進むと、のような感覚で、ゲーム操作や各キャラクターの特性についての練習ができる「ムネチカの試練」を実行可能。 本編クリア後、装備やキャラクターのレベルを引き継いで最初からプレイできる周回プレイが実行可能。 前作にはなかった、回復行動時にも経験値が取得可能。 従ってキウルやネコネなど、回復・攻撃が1ターンで両方可能なキャラはその都度経験値が増える。 あらすじ [ ] 帝の崩御と皇女アンジュ暗殺未遂から始まった混乱、そしてオシュトルが世界に溶けて消え去ってからの数日後。 オシュトルの遺志を継ぎ、ネコネの助けを借りてオシュトルに扮したハクは、無事アンジュを、オシュトルやネコネの故国であるエンナカムイへと避難させることに成功する。 だがヤマト八柱将のライコウは、偽の皇女を擁立してヤマトを掌握しようとしていた。 やがて、毒によって衰弱していたアンジュが回復すると、例え戦になっても、父である帝が残してくれたアンジュの名と皇女の地位を取り戻したいと語る。 オシュトル(ハク)はその意を汲み、仲間と共に帝都奪還に向けての戦いの道を進んでいく。 ライコウの策に悩まされながらもオシュトルは、正当な皇女アンジュの名の下に、ヤマト各国の反朝廷勢力を糾合、やがてライコウ率いる朝廷軍との決戦に挑む。 またトゥスクルは、ヤマトが再び侵攻してくる可能性があるとして、内乱状態にあるヤマトを今のうちに攻撃することを決定。 さらに、ハクの実兄だったヤマトの帝が語っていた、大いなる父(オンヴィタイカヤン)こと旧人類の遺産を巡っての策謀が繰り広げられる。 登場人物 [ ] も参照のこと。 ヤマト [ ] エンナカムイ勢 [ ] オシュトル(ハク) 声 - 本作の主人公。 亡き親友オシュトルの意志と仮面を継ぎ、ヤマト右近衛大将の後を継いだ。 アンジュの帝位奪還のために、オシュトルとしての名声とハクとしての知略を生かした指揮でエンナカムイ勢を率いて奔走することとなる。 オシュトルに扮してからは、オシュトルが使っていた刀も使うようになるが、以前クオンがハクに貸した鉄扇を「友の形見」として使い続ける(鉄扇はハクの死を告げたときクオンに返したが、クオンはその場に落としてそのまま去って行った)。 序盤こそ頼りない一面を見せるものの、オシュトルとしてのカリスマとハクの知性を徐々にだが発揮させていき、物語中盤に差し掛かる頃にミカヅチと決闘の末に仮面の者(アクルトゥルカ)の力を完全に覚醒させる事に成功した。 これ以降は白兵戦時の戦闘力も劇的にアップし、ヴライやミカヅチといった八柱将とも互角以上に戦えるほどにまで成長する。 そして仲間たちと共に朝廷軍に対抗するため、味方となってくれる国々を求めてヤマト国内を奔走する。 ネコネとの関係は最初はかつてのオシュトルの代わりという気持ちで接していたものの、次第に互いに心を通わせるようになった。 そして彼女がヴライの手の者にさらわれた際には身を徹して彼女を助け出し、何よりも大切な存在として認めた。 ハクであった頃の動物達が惹かれる不思議な魅力は健在でココポやクラリンは正体に気づいていた様子が示唆される。 熾烈な戦いを通して心身共に鍛え抜かれた名将として成長を遂げ、国士無双の英雄として世界の危機を救った物語の終盤、仮面の力を極限まで行使することで勝利を収めながらも魂を消耗しきってオシュトルと同様に塩と化して消滅する。 しかし、常世でハクオロにクオンの危機を知らされ、半ば奪い取る形でウィツァルネミテアの権能を受け継ぎ現世へ帰還。 クオンを救い再び姿を消した。 その後、次元の境界に身を置いて時間と空間を超えながらウルゥル・サラァナと共に人助けをしつつタタリを不死の契約から解放する旅を続けている。 オシュトル(ウコン) 声 - 本来のヤマト右近衛大将。 前作でヴライとの死闘において仮面(アクルカ)の力を限界以上に引き出した結果、魂を消耗しきって力尽き死亡した。 身体が塩となって消滅する寸前にハクに自分の仮面を渡し、アンジュとネコネを託した。 本作では回想シーンなどで何度か登場。 ネコネ 声 - オシュトルの妹。 今作ではヒロイン的な立位置にある。 「ハクを頼む」という兄の遺言からオシュトル(ハク)の手助けを行っているが、兄の死に大きく関わった罪の意識と、ハクの人生を奪ってしまったという思いから塞ぎがちになる。 そして精神的にも肉体的にも追い込まれていき、ハクがオシュトルとして偽り続けていつしかハクという存在、また本当のオシュトルという存在が消えていく事への恐れが、更に彼女を追い詰めていく。 その過程もあり序盤は目の色や声に精気は無く朧とした雰囲気を漂わせていたが、ハク自身の優しさに触れて互いに心を通わせることで徐々にだが元気を取り戻し、以前のような振る舞いを見せるようになる。 そしてハクをもう一人の大切な兄として認め、彼を最後まで心の底から支え続けた。 エピローグでは帝都でなくとも学問が学べる事、そして今回の戦でエンナカムイへの移住者が増えた事もあり、エンナカムイの発展に助力し、成長した國をハクに見せたいとエンナカムイへ帰國し、城の書庫の管理を担当する殿学士となり、「家族」であるハクが帰って来る事を信じて母のトリコリと共に待つ事にした。 アンジュ 声 - ヤマト皇女。 帝崩御の混乱の最中、何者かの策略で毒を盛られて喉が焼けただれ、声を出せない状態でいる。 だが、元々桁外れな生命力の持ち主であったことが幸いし、毒から回復した後は、自らも帝位奪還のためにカルラから譲られた(突如放り込まれた)鉄塊の如き大剣を担ぎ、戦場に出陣する。 本作よりプレイヤー操作の一人として加わる。 基本的な性格に変化は無いもののヤマトを統べる次期帝としての自覚と覚悟を持つようになり、戦場や交渉の場にも自ら赴くようになる。 そして多くの國々を味方に付けて、ついに帝都にまで攻め上がり、ライコウ率いる朝廷軍を打破してヤマトの奪還に成功、無事に帝に即位した。 シミュレーションパートでは、攻撃力は仲間内で随一だが、技に反動ダメージがあり、防御力がウルゥル・サラァナ同様最低値なので、慎重な行動が求められる。 エピローグでは時折シノノンなどの縁者を影武者に立てて政務を任せ、かつて帝がお忍びで行っていた「世直し道中」を、ミカヅチやムネチカ、そしてキウルと共に行い、悪徳領主を成敗しながらハクを探している。 そしてミカヅチの影響か、夜中にこっそり賭場に出向く事もあり、その度にムネチカに説教されている。 アプリ版「ロストフラグ」では成長した姿で登場しており、カルラから譲り受けた大剣を携えて単身で世直し道中をしており、かつて帝が偽名として使っていた「ミト」の名を自身も使っている。 さらに法術も使え、大剣に火神の法術を付加する事により灼熱化させて文字通り「焼き潰す」などの荒技を使う。 また、耽美本への追究は相変わらずで、各所を旅しては「友」への土産として購入する。 後に子供時代の彼女も個別扱いで実装され、ムネチカと共に作中の世界へ迷い込む事になる。 ミトはムネチカに対しては子供時代の折檻がトラウマになっており、「赤の他人」として接していても苦手意識を持つ。 ルルティエ 声 - クジュウリの皇オーゼンの末娘。 15人兄妹の末っ子で穏やかで内気な性格。 好意を感じていたハクの死を受けて人一倍衝撃を受けて塞ぎがちな日々を送っていたが、「もう誰も失いたくない」と精神的に成長し、改めて戦いに出ることを決意。 戦を控えたエンナカムイの厨房を預かるようになる。 ある事をきっかけにハクがオシュトルの身代わりとして生きていることを知り、そのままオシュトル(ハク)を見守る事となる。 エピローグではクジュウリに帰國し、ハクが生きている事を信じ、いつの日かクジュウリを訪れる事を待ち続ける事にした。 ココポ 声 - ルルティエが飼っているホロロン鳥。 前作に引き続き、その背に乗ってルルティエは戦う。 ハクにすぐ懐いたのと同様にハクが扮したオシュトルにも懐いており、その正体に気がついている模様。 アトゥイ 声 - シャッホロの皇ソヤンクケルの娘。 物怖じしない明るい性格で独特な雅言葉で話す。 ハクの死を受けても独特な生死観により動揺しなかったが、心の片隅に小さな違和感を覚えた。 物語が終盤に差し掛かる頃、帝として即位したアンジュの命により八柱将に抜擢された。 エピローグではシャッホロに帰國したものの、ハクが生きている事を信じハクを探す旅に出る事を決意、腕づくで阻止しようとするソヤンケクルや四天王を叩きのめし、ノスリと共に旅に出た。 ちなみにハクに対して「異性」としての感情も芽生えている模様で、彼となら良い子が生まれるだろうと子作りも計画に入れている。 クラリン 声 - アトゥイのペットで、空中を漂うクラゲのような生き物。 一応ヒトの言葉を理解できるらしい。 前作と同様、シミュレーションパートでは電撃で敵を攻撃することがある。 フミルィル 声 - 前々作『』で赤ん坊だった人物。 かつてトゥスクル内で対立していた部族の間に生まれた子のため、一時ウルトリィが身柄を預かっていた。 現在はクオンの御側付きで、クオンにとって年の近い幼馴染のような関係。 トゥスクルの人物だが、クオンがオシュトルらの元に戻ったため、彼女の御側付きとしてエンナカムイ勢に加わることになる。 すぐに服がはだけたり、無意識のうちに色っぽい仕草をしたりして男性の目を非常に引くため、「傾国のフミルィル」と言われるほどである。 シミュレーションパートでは、術による遠近距離攻撃と回復ができ、レベルが上がるとネコネと同様に攻撃と回復が1ターンで行動可能。 また、彼女に他のキャラからの回復をすると「返礼」のカウンターをし相手と周囲に回復ができ「シュマリ」という式神を召喚する。 シュマリ自体も微力ながら射程が長い回復術が使える。 エピローグではトゥスクル特使としてクジュウリでルルティエと再会、「傾国」の名は健在で、ルルティエの兄達の心を射止めている。 キウル 声 - エンナカムイの皇子で、オシュトルとは兄弟の誓いを結んでいる。 ハクたちの帝都脱出の際に仲間と一時別れ、オシュトル直属の手兵やその家族を逃がす役目を引き受け、彼らを率いてエンナカムイへと向かう。 エンナカムイに到着した後は、オシュトル(ハク)の正体に気付かないまま、変わらず義兄として接している。 エピローグではヤマト大老となった祖父・イラワジの推しでエンナカムイの皇になったが、本人のかつての願いでアンジュの世直し道中に同伴、間者として活躍している。 アンジュより「先帝から世直しの旅に必要なのは右と左の家臣、そしてうっかり間者」として「うっかり」と名付けられた。 ノスリ 声 - 没落した実家の再興を目指しかつてノスリ旅団という義賊の長だった少女。 エヴェンクルガの出身であり、義を重んじる正義感の強い性格。 オウギの姉。 今作では一族の再建という使命と目的を果たすために、エンナカムイ陣営に大きく貢献していく。 そして、それは物語終盤に彼女が八柱将に抜擢されたことにより、ついに果たされる事となる。 エピローグではアンジュからハク捜索の任を与えられ、アトゥイと共にハクを探す旅に出る。 その際にアトゥイから オウギ 声 - ノスリの弟。 諜報や腹芸が得意な切れ者。 ハクたちの帝都脱出の際に撹乱工作をした後は、キウルと共に帝都に潜伏していた。 その後、エンナカムイの仲間の元へと向かう。 エンナカムイに到着した後は、オシュトル(ハク)を得意の諜報の任で補佐する。 エピローグでは帝の御側付きの地位を与えられ、時々帝の影武者になっているシノノンやカルラなどのサポートも行なっている。 ウルゥル・サラァナ 声 - ハクが帝から褒美として賜った鎖の巫(カムナギ)と呼ばれる双子。 実際にはハクの護衛と帝との連絡役を任されているだけでなく、ハクに隷属的な忠誠を誓っている。 エンナカムイ到着時は疲労困憊で眠っていたが目覚めた後、ハクがオシュトルに扮しているのに直ちに気付き、彼の正体を隠すため呪法により助力する。 最後は次元の境界へ姿をくらましたハクを追いかけ、その傍らに仕えている。 ヤクトワルト 声 - 剣豪として様々な勇名を馳せる、義に篤い好漢。 「陽炎のヤクトワルト」の異名を持つ。 ウズールッシャの近くにあるレタルモシリの出身で、シノノンの義父。 戦闘の際には経験に裏打ちされた剣技と洞察で大いに貢献する。 一作目に登場したゲンジマルがレタルモシリを訪れていた頃に彼の剣術を見て学び、それがヤクトワルトの武人としての基礎となっている。 エピローグではアンジュとの公約通りに帝都に屋敷と禄を与えられ、帝の御側付きとして、時折帝の影武者を演じるシノノンの成長を見守る事となる。 シノノン 声 - ヤクトワルトの養女。 ヤクトワルトとはまた違った独特な、さらにませた喋り方をする。 実父はレタルモシリ元族長のムカルで、ムカルの死後ヤクトワルトの養女として連れられている。 キウルによく懐いている。 エピローグではヤクトワルトと共に帝都に住み、時折世直し道中の旅に出ているアンジュの影武者になり、「夫の帰りを待ついい女」として世直し道中に同伴しているキウルの帰りも待っている。 ムネチカ 声 - ヤマト八柱将の一人であり、アンジュの東宮傅を担っている女傑。 トゥスクル撤退時の殿としてトゥスクルに残り、捕虜として軟禁され仮面(アクルカ)を没収される。 後にエンナカムイ勢と合流することとなる。 本作より、プレイヤー操作のキャラの一人として加わる。 シミュレーションパートでは「鎮守のムネチカ」の異名通り防御力が高く、周囲の防御力を上げたり、ZOCの発生やカウンター攻撃をしたりする能力を持ってる。 エピローグではアンジュの世直し道中に御供兼保護者として同伴、「ムネさん」と呼ばれており、時々こっそり賭場で出歩くアンジュとミカヅチに説教をしている。 イラワジ 声 - エンナカムイの皇で、キウルの祖父。 オシュトルとネコネからは「御前」と呼ばれている。 オシュトルらのことも高く評価しており、危険であることを承知しつつも、彼らと彼らが連れてきたアンジュを快く迎え入れた。 エンナカムイに善政を敷いて平和に統治していたが、自分が戦いには向いていないことも承知しており、戦乱を前にしてエンナカムイの全権をオシュトルに委ねた。 終盤で、帝に即位したアンジュによって大老(タゥロ)に抜擢され、後任のエンナカムイ皇にキウルを推挙した。 トリコリ 声 - オシュトルとネコネの母。 エンナカムイの町外れに住んでおり、夫亡き後は女手一つで二人を育ててきた。 躰が弱く、目を患っており現在は視力が殆ど無い。 途方もないほどの包容力と慈愛の持ち主。 洞察力も高く、目の病にもかかわらず、ハクがオシュトルに扮していることに気づいた。 朝廷軍 [ ] ライコウ 声 - ヤマト八柱将の一人で「聖賢のライコウ」の異名を持つヤマト随一の智将。 帝の崩御後に混乱に乗じ自らの策を巡らせ始める。 亡き先帝に対しては「比類なき英主」と本心から忠義と敬意を抱いていたが、「國とはそこに生きる人々の力によって繁栄と衰退を繰り返していくものであり、それが自然の摂理である」という考えから、帝の世の理を超越した権能と叡智にヤマトの民が過保護状態になっていることを危険とみなしており、帝の死を好機としてヤマトを帝という超越者の庇護から独り立ちさせることを目的に政権の掌握に乗り出す。 怜悧でスキのない戦略で幾たびもオシュトル(ハク)達を窮地に追い詰めるが、帝都防衛戦の重要局面で何者か(実はウォシス)の横やりで作戦を妨害され、追いつめられる中、シチーリヤから取り上げた仮面の力を行使し、オシュトル(ハク)達に倒される。 敗北を認めると対戦相手ながらオシュトルの智勇とアンジュの成長を認め、ヤマトの未来を託して自害する。 結果を性急に求めるところがある上、無能者には徹底的に辛辣な為、人望に欠けるところがあるが、献身的で有能な年少者や身内に対しては親身な人柄だったらしく、ミカヅチやシチーリヤから絶大な信頼と忠節を受けていた。 シチーリヤ 声 - ライコウの小姓(男子)にして腹心。 女性的な線の細さを利用して偽の皇女役も務めていた。 その正体はウォシスの密偵であり、長きに渡りライコウに仕える事でその信頼を得て、ライコウをウォシスの真の目的に利用するという使命を帯びていた。 しかし、ライコウの誠実かつ思慮深い人柄に触れていく事でウォシス以上の敬愛を感じるようになっており、それが後に彼をウォシスに対する妄信から解放することになる。 ウォシス 声 - 「影光(えいこう)のウォシス」の二つ名を持つ。 個性が強い八柱将の纏め役でヤマトの実質的な大老。 帝やハク同様、旧人類に酷似した身体的特徴を持つ人物。 物腰は柔らかいが、その内心は自己中心的な価値観と我欲じみた目的意識で満たされており、他の同僚達を含めた一切の人物を滅ぼすべき敵か、使いつぶしていい道具と見なすほど冷酷極まりない。 自身を捨てた(と思った)帝や、新たな後継者となったハクを憎み、前作のヒロイン・エルルゥと前作の主人公・ハクオロが所持するマスターキーを奪取し、古代の遺産を蘇らせようとする。 だが、自身も気付けなかった重大な秘密に直面し、決定的な蹉跌を迎えることとなる。 シャスリカ 声 - ウォシスが側に置いている3人の冠童(ヤタナワラベ)のうちのひとりで、栗色の髪をしている。 小姓かつ護衛としてウォシスを補佐する。 3人の冠童のリーダー的な存在。 ウォシスを妄信しているが同時に、見返りを求めずに仕えようとする真摯さも持っている。 リヴェルニ 声 - ウォシスが側に置いている3人の冠童のうちのひとりで、青い髪をしている。 ラヴィエ 声 - ウォシスが側に置いている3人の冠童のうちのひとりで、癖のある茶色の髪をしている。 マロロ 声 - ヤマトの殿学士で八柱将デコポンポの下で雇われ、采配師をしている。 デコポンポの敗北後、オシュトル(ハク)によって自らの傘下に加わるよう言われるが、戦いにおける容赦ないオシュトルの采配を目にし、さらにハクの死を聞いてショックを受け、ひとり帝都へ戻る。 その後、ライコウの指示を受けたウォシスの手によって洗脳され、修羅の如き形相へと変貌。 帝都奪還後に洗脳が解け、介抱するオシュトルの言葉から彼の正体を察するが、直後に襲い掛かってきたシチーリヤからハクを庇って致命傷を負う。 そして親友を救えた事に安堵しながら息を引き取った。 ミカヅチ 声 - ヤマトの左近衛大将。 仮面の者の一人でオシュトルと共にヤマトの双璧と呼ばれている。 オシュトル、ヴライと同じく大いなる姿へと変貌することが可能。 兄は八柱将であるライコウ。 先帝とその皇女であるアンジュには強い忠誠心を抱いてはいるが、オシュトルとアンジュの排除を決意した兄と袂を分かつこともできず、先帝の遺した「帝都とアンジュを守る」という最後の命を可能な限り遵守すべく、「(今、帝都に戻ろうとしても内戦の火種になりかねない立場の)アンジュはオシュトルに託し、自分は兄の下で帝都を脅かす者を排除する」という判断の下、敢えてエンナカムイとは敵対する道を選ぶ。 そしてアンジュとオシュトルに、エンナカムイから出ずに穏やかに余生を過ごすよう警告に訪れる。 その場は撤退するも、その後もライバルとして幾度と無く激闘を繰り広げることになるも、ウォシスの裏切りで兄を失った後にオシュトル達と意外な形で再会し、ヤマトの安寧をために忠臣としてアンジュに帰順してオシュトル軍に参戦、ヤマト復興のために尽力する。 そして年相応に童子だったアンジュが数々の修羅場を越えて帝に相応しい威厳を持つ程に成長した姿に、此処まで育ててくれたオシュトル ハク に感謝している。 エピローグではアンジュの世直し道中の御供として同伴、「ミカさん」と呼ばれている。 時折アンジュに「息抜き」と称して賭場などに連れて行き、アンジュに丁半賭博などを教え、その度にムネチカに説教されている。 さらに変装も覚え、「飴売りのサコン」という如何にも胡散臭いオヤジに扮して諜報活動をしている。 ミルージュ 声 - ミカヅチの小姓。 シチーリヤと同じ部族の出身であり、彼もシチーリヤ同様、ウォシスの手のものとしてミカヅチを監視する役目を負ってもいる。 デコポンポ 声 - ヤマト八柱将の一人。 エンナカムイの擁する「本当の姫殿下」の身柄を確保すべく猪突猛進してエンナカムイを襲撃するが、愚鈍ぶりは相変わらずでありオシュトルの策によって敗北。 切り札としてウズールッシャの猛獣ガウンジを放つも、ライコウの策略で命令を聞かず暴れ狂うガウンジに生きながら貪り食われ、彼の死はライコウのとして、「死して」初めて役に立つ事となる。 ボコイナンテ 声 - デコポンポの腹心。 キウルの手引きによって帝都から脱出したオシュトルの手兵やその家族を追撃するが撃退される。 その後デコポンポのエンナカムイ攻撃に同行するが、デコポンポと運命を共にする。 ヴライ 声 - 「豪腕のヴライ」と呼ばれるヤマト八柱将の一人。 前作でオシュトルに敗れて谷底に落ち、瀕死の状態となっていたが、ヴライを見つけて放っておけなかったエントゥアに介抱されて徐々に回復。 それでも自分に残された命と力が残りわずかなことを悟っていたが、なおもオシュトルとの決着を求め、オシュトルとしてエンナカムイの軍を率いていたハクに無理心中を図るかのような勢いで襲い掛かる。 クジュウリ [ ] オーゼン 声 - ヤマト八柱将の一人。 クジュウリの皇で15人の子を持ち、ルルティエ、シス、ヤシュマの父にあたる。 ルルティエを過保護に育てていたがその自覚はあり、シスが結婚して國を出た直後、ルルティエを帝都のオシュトルに預けていた。 オシュトル、ルルティエ、アンジュらの来訪を受けてエンナカムイに助力しようとするが、シスに振り回されることになる。 シス 声 - クジュウリの皇オーゼンの長子でルルティエの姉。 気が強く、政略結婚で國を出ていたが自ら反故にして帰國している。 ルルティエを溺愛している。 聡明かつ勇敢な女傑だがオシュトル(ハク)に惚れ込ぬいてしまう。 ヤシュマ 声 - クジュウリの皇オーゼンの長男であり兄弟の中では上から2番目にあたる。 礼儀正しく侠気にあふれるが、姉であるシスには頭が上がらない。 旅籠屋の女将 声 - クジュウリにある旅籠屋の女将で、以前ハクとクオンが泊まったことがある。 ヤシュマが最初にオシュトルと面談するときにも、この旅籠を指定した。 イズルハ [ ] トキフサ 声 - ヤマト八柱将の一人。 かつてゲンホウを策略によって追放し、その後釜として八柱将になった。 強弓の使い手だが人望や能力などでゲンホウに劣るところがあり、コンプレックスを抱いていた。 デコポンポ死後はその才幹の無さをライコウに見咎められるようになり、苦しい立場に追い詰められていた模様。 初代族長が帝より族長の証として拝領した金印の現所有者であり、そのためエヴェンクルガ族の長として並々ならぬ執着を持ち、ノスリが借り受けに来た際にライコウに利用され亡き者にしようとしたが失敗、金印が無くとも一族をまとめるとノスリに金印を濁流に投げ捨せられ、我を忘れて飛び込み金印と共に濁流に飲まれ、下流の滝壺の中に消えた。 ゲンホウ 声 - 大川透 ノスリ、オウギの父で元八柱将。 かつてトキフサの策略により追放処分を受けたことから政(まつりごと)に嫌気が差し、そのまま状況を受け入れて人里離れた地で悠々自適の生活を送っている。 だが未だに彼を慕う者も多い。 終盤で、帝となったアンジュによって右大臣に抜擢された。 ナコク [ ] イタク 声 - ナコクの皇子。 ソヤンケクルの妹の子で、アトゥイにとっては従兄弟であると同時に許婚。 誠実で生真面目な青年で、幼い頃に出会ったきりのアトゥイを一途に想い続けていた。 戦闘の際は大振りの三叉槍を得手とし、実力も確かである。 母国は早々にエンナカムイと「本物の皇女」支持を公表していたが、そのために朝廷より攻撃を受けてイタクの父は死亡。 イタクはソヤンケクルによってエンナカムイに運ばれ、オシュトルに助力を要請する。 終盤、帝となったアンジュの命により八柱将に抜擢された。 シミュレーションパートではアトゥイ同様槍を装備しているが、隣接する敵にも攻撃可能で回復技も持っており、将としても大器ぶりを見せる。 シャッホロ [ ] ソヤンケクル 声 - ヤマト八柱将の一人でシャッホロの皇。 ヤマトの海事を担う海の男。 アトゥイの父で、アトゥイを溺愛している。 ヤマトの内乱では早々に中立を宣言していたが、その後、甥にあたるイタクを連れてエンナカムイを訪れる。 終盤で帝となったアンジュによって左大臣に抜擢され、八柱将の地位はアトゥイが引き継ぐことになった。 先帝とその関係者 [ ] 帝(ミカド) 声 - 毒殺されたとされるヤマトの先の帝。 その正体は大いなる父(オンヴィタイカヤン)こと旧人類の生き残り。 自分自身を被験者として人体実験を繰り返した結果、数百年生きてヤマトを建国し、旧人類の技術の一部を使って統治していた。 冬眠状態にされていたハクの実兄であり、ヤマトの皇位はアンジュに、タタリに変貌した旧人類の救済という希望と研究をハクに託そうとしていた。 だがその前に前作で殺害されかに思われたが、宮廷の地下施設の救命ポットの中で生存しており、ダミーを使って死を偽装していた。 その後、オシュトル(ハク)にマスターキー取得の依頼をした。 その間、流れ着いていたミカヅチを助け、トゥスクルに行ったオシュトル(ハク)を助け出すよう依頼した。 そして、マスターキーを奪取し地下施設に戻ったウォシスに、自身のクローンであるため施設の使用権限が無い事を告げるが使用を強行されてしまい、それを引き金に地下に封印されていたタタリが溢れだし帝都は滅亡の危機に晒された。 そして、タタリの拡散を阻止する為マスターキーを取り返したオシュトル(ハク)からアマテラスの使用権限を譲り受け、帝都へ放ったアマテラスの光によりホノカと共に消滅した。 ホノカ 声 - いつも帝の側に仕えている女性。 オシュトルと共に帝暗殺の容疑者にされるが前作で身を隠したまま、行方不明となっている。 そして、今作では、生きていた帝と共に地下施設に潜んでいた。 その後、アマテラスの光によって帝共に消滅した。 ウルゥルとサラァナは自身の実娘ではなく、姉妹が産んだため姪にあたる。 ヤマト周辺国出身の人物 [ ] エントゥア 声 - 米澤円 ヤマト北方にある國ウズールッシャの将ゼグニの娘。 紆余曲折を経て宮廷女官として帝都で働くようになり、ハクたちの帝都脱出を手助けした。 ヴライの追撃を知り危機を知らせるべくハク一行を追うも間に合わず、代わりにオシュトルとの戦いで瀕死の状態になっていたヴライを発見し、見捨てられずに介抱してしまう。 自分の余命が長くないのを知りつつもオシュトルとの決着を求めるヴライに父親の面影を重ね、その望みを叶えてやりたいと思うようになる。 ヤムマキリ 声 - ウズールッシャの近くにあるレタルモシリの族長。 ヤクトワルトの兄代わりだった人物の一人。 計算高く理知的な判断を下す冷酷な性格で、レタルモシリを纏めるためにヤクトワルトとシノノンの名を利用しようとする。 モズヌ 声 - 街道を荒らしていた盗賊団の首領。 前作「偽りの仮面」で捕縛、投獄されていたが、地下より現れたタタリの群れの騒ぎにより脱獄できたが、タタリの群れから人々を助けたいと義賊心に目覚めて手下と共に奔走、その際に仮面の力を得たウォレスより願い事を聞かれ、何故か咄嗟に「女装が似合うようになりたい」と願ってしまったため文字通りに女性へと性転換し、エピローグでは帝都再建に尽力する姿に周囲から支持力を得ているばかりか、美人でプロポーションの良い体形になった事から、チャラフンをはじめとする手下や町の男たちから好意の目で見られ、貞操の危機を感じている。 トゥスクル [ ] クオン 声 - 本作のヒロインで、トゥスクルの皇女。 ハクオロとユズハの娘。 かつてユズハの命を奪った病気に幼い頃かかったことがあるが、その身に宿る『力』によって撃退している。 ハクを「失った」後、自らの故郷へと帰還。 一時的にヤマトでの記憶を失っていたが、クロウから記憶を刺激されたことで思い出す。 そしてアンジュを襲っている状況を知り、ヤマトに残してきた仲間たちへの間接的な支援のために、自らが裏切り者のそしりを受けることになろうとも、オボロの命に従いヤマトを攻め落とそうとする。 しかし、トゥスクル皇女として正装と面紗で正体を隠した状態でエンナカムイに赴き、オシュトルたちと対面してヤマト侵攻を告げた後、オシュトルが言った何気ないひとことを聞いたことで彼の正体がハクだと気付く。 そして、トゥスクルへの帰路の最中にクロウとベナウィに諭されたことで、一人の少女クオンとしてオシュトル(ハク)たちの下へ帰還し、彼と共に過酷な戦いへ身を投じるが、そこで新たなウィツァルネミテアとなるハクの成長に深くかかわる事になる。 アプリ版「ロストフラグ」では霧の中を彷徨う内にアクタ達の世界へ迷い込み、そこで同様に迷い込んだ若き日のオボロと、生前のユズハと出逢い、母親に逢えた事に感激し、ユズハに過保護なまでに付き添うようになる。 アルルゥ 声 - トゥスクル建国に関わった一人であり、動物を従わせる森の母(ヤーナマゥナ)の力を持つ女性で、その力でムックルとガチャタラという動物を従えており、戦いの時にも使役する。 國名の由来となった老薬師トゥスクル(ハクオロやオボロらの恩人)の孫。 クオンの母ユズハとは親友だった。 クオンにとって姉のような存在。 ムックル 声 - アルルゥが飼っているムティカパという種類の巨大な獣。 普段は従順にアルルゥに従っているが、戦いになると容赦なく暴れて敵を引き裂き、嚙み殺す。 オボロ 声 - トゥスクルの皇。 クオンの母ユズハの兄。 そのため正確にはクオンの叔父にあたる。 だがクオンの父が、オボロが義兄として敬愛していたハクオロであり、ハクオロが姿を消し、ユズハもクオンを生んですぐに死んだため、クオンを実の娘のように育て、クオンからも「お父様」と呼ばれている。 ハクオロが姿を消す直前、トゥスクルのことを委ねられていた。 若い頃は血気盛んで浅慮な行動も多かったが、責任ある皇として経験を積んだためか、落ち着いた大局的な考え方ができるようになっている。 しかし愛娘であるクオンのこととなると動揺を隠し切れないなど、根っこの部分は変わっていない。 トゥスクルがヤマトに攻められたため、内乱終結後ヤマトが再び侵攻してくる可能性があるとして、ヤマトが混乱にある現在のうちに、「売られた喧嘩を買う」ためヤマトへの侵攻を決定する。 年相応に茶道や陶芸などの趣味にも目覚め、エピローグではクオンに皇の座を譲って隠居して陶芸に没頭しているが、時折クオンが城を抜け出しては慌てるなど、まだまだ親バカな一面が抜け出せていない模様。 また、そのために政務を代行する羽目になり、その度にオボロも逃走するため、ベナウィ主導の下で訓練の一環として山狩りをする事が恒例となっている。 ドリィ、グラァ 声 - トゥスクル皇オボロの御側付きの双子で、トゥスクル建国以前からオボロに仕えている弓使い。 トゥスクルからの使者としてエンナカムイに現れ、多数の物資をもたらした。 ウルトリィ 声 - オンカミヤムカイの賢大僧正(オルヤンクル)の地位に就く女性で、ウィツァルネミテア信仰の宗教指導者的人物。 カミュの姉。 クオンの母親役の1人で学問や作法の教育を受けていた為、クオンは頭が上がらない。 フミルィルは彼女が赤ん坊の頃に預かっていたことがあり、現在も深く慕われている。 カミュ 声 - オンカミヤムカイの出身で、現在はトゥスクルの巫(カムナギ)を務める美女。 ウルトリィの妹。 アルルゥと同じく、クオンの母ユズハが生きていたときの親友であり、クオンにとって姉のような存在。 ムント 声 - 白熊寛嗣 オンカミヤムカイの老僧で、カミュのお目付役。 前々作からそれなりの年月が経った本作においても相変わらず、サボり癖のあるカミュに手を焼かされている。 ベナウィ 声 - トゥスクル建国以前(ケナシコウルペ時代)より侍大将を務める歴戦の勇将。 冷静沈着な性格で、知略に優れると共に槍術の達人。 クオンの教育係として厳しく接しているが、家族としての愛情も持っている。 責任感も能力もその地位以上に持っているトゥスクルきっての英才だが、度々やんちゃな騒動を起こす主筋(王族関係者)に手を焼いている様子も伺える クロウ 声 - ベナウィの腹心の部下であり歴戦の勇士。 屈強な肉体を誇り、豪胆な性格。 クオンの父親役の1人だが、彼女にとっては年が離れた意地悪な兄という印象である。 エピローグでは皇として政務に追われるクオンの理解者として時折逃走の手引きをしており、その度にベナウィに説教されている。 カルラ 声 - ヤマト帝都の旅籠屋・白楼閣の女主人。 戦闘に特化したギリヤギナ族の出身であり、その中でも並外れた(100kg以上の大剣を竹鞭のような勢いで振り回すほどの)怪力と絶大な武技を誇る。 トウカと共に、トゥスクル本国へ密かに情報の提供をしている。 かつて自分が使っていた剣を、アンジュの為にエンナカムイへ投げ込んでいる。 エピローグでは再び白楼閣の女主人として、復興するヤマト帝都をトウカと共に見届ける事になる。 トウカ 声 - ヤマト帝都の旅籠屋・白楼閣で働く女子衆。 ノスリやオウギと同じく、エヴェンクルガの出身で剣の達人。 カルラと共に、トゥスクル本国へ密かに情報の提供をしている。 チキナロ 声 - 前々作よりの登場。 「人身売買以外なら何でも扱う」がモットーの、抜け目ない行商人。 クオンの手引きによりエンナカムイを訪れて、エンナカムイのための物資調達を行う。 またクオンが用意した、毒にやられたアンジュを癒やすための薬をオシュトルに手渡した。 エルルゥ 声 - 前々作のヒロイン。 クオンの母親役の1人。 アルルゥの姉で、トゥスクル建国以前よりずっとハクオロを支えていた人物。 國名の由来となった老薬師トゥスクルの孫であり、祖母から薬師の知識と技術を引き継いでいる。 その結果トゥスクルで知らない者はいないと言われるほどの薬師になり、クオンにも薬師の指南を行っていた。 だがある時を境に、忽然と世俗から姿を消した。 真実はオンカミヤムカイの地下深くで現世に帰還したハクオロの傍にて、世話と封印の監視を行っている。 物語の最後で、人として帰還したハクオロと再会し、積年の想いをかなえることとなる。 ハクオロ 声 - 前々作の主人公。 悪政を敷いていたケナシコウルペ朝を打倒して、トゥスクルを建国した初代皇。 その正体は、遥か昔に大神ウィツァルネミテアと同化した旧人類(厳密にはハクや帝など作中で『大いなる父』と呼ばれている旧人類より、さらに古い時代の科学者)の生き残りであり、自分の力の暴走を抑えるために自らの意思でオンカミヤムカイに封印されていた。 旧人類の後継者「うたわれるもの」を、オンカミヤムカイの奥深くの大封印殿にて待ち続ける。 物語の終盤、ハクがウィツァルネミテアの力を受け継いだ事により、自分は力を失い、人として現世への復帰を果たし、かつての仲間たちの元へ帰還した。 レビュアーはシリアスとコミカルを織り交ぜた物語、新規プレイヤーにも楽しめるように前作のあらすじが把握できる、声優の演技、協撃必殺技、ムネチカの試練、BGM、バトルでのリワインド機能、バトルシステムの細かい改善を賞賛した。 また、「BestPickofThisWeek! 今週はコレを買え! 」では同じ号でレビューした10作品のうち、レビュアー6人中1人が本作を選んでいるが、この人物はレビューで10点を与え、シリーズを1作目からプレイしている。 は戦闘のゲームプレイは協撃必殺技が登場したが前作と変わりがない、PS Vita版は動作には問題ないがエイリアシングとベースフレームレートの低下を指摘した。 RPGamerではPS Vita版が4. 毎週月曜日に更新。 パーソナリティは(アンジュ 役)と(オシュトル 役)が務める。 出典 [ ] []• エンターブレイン 2015年11月28日. 2015年11月30日閲覧。 GAME Watch 2018年1月29日• コミックナタリー ナターシャ. 2019年10月20日. 2019年10月20日閲覧。 4Gamer. net. 2020年1月23日閲覧。 インプレス. 2020年1月23日閲覧。 エンターブレイン 2015年11月29日. 2015年11月30日閲覧。 アニメ版『うたわれるもの』では、ハクオロとユズハの間に子供が生まれた描写はカットされている。 2017年9月6日. 2018年6月20日閲覧。 1450 272ページ• 2018年6月16日閲覧。 RPGamer. 2018年6月20日閲覧。 ファミ通2016年9月29日号 No. 1450 273ページ• フィックスレコード 2016年4月2日. 2016年4月14日閲覧。 2016年5月15日閲覧。 外部リンク [ ]• UtawareOfficial -.

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