仮面 ライダー ジオウ 48 話。 仮面ライダージオウ48話の感想 ツクヨミが仮面ライダーになった!!

仮面ライダージオウ第48話ネタバレ感想戦:最終章その⑤決戦!ジオウVSオーマジオウ

仮面 ライダー ジオウ 48 話

30日間のお試し登録で簡単に視聴ができるので、見逃してしまった、もう一度見返したいって人はぜひご利用ください。 下の記事でauビデオパス[PR]について詳しく書いています。 仮面ライダージオウ第48話あらすじ 仮面ライダージオウ第48話「2068: オーマ・タイム」のあらすじ紹介です。 歴代のライダー達が戦ってきた敵が解き放たれた。 ソウゴ(奥野壮)は人々を救うため、士(井上正大)の作戦に従う決意を固める。 しかし、その作戦にはある落とし穴があった。 それは…!? ゲイツ(押田岳)、ウォズ(渡邊圭祐)はライダーに変身。 アナザーディケイドや怪人たちと戦い、時間を稼ぐと、ソウゴはタイムマジーンで2068年の世界へ行きオーマジオウと対峙する。 オーマジオウからスウォルツがソウゴをオーマジオウにし、その力で時空を破壊させるという狙いを聞いたソウゴ。 改めて2019年の世界へ戻り、戦いに合流する。 そこではアナザーディケイドがツクヨミ(大幡しえり)を亡き者にしようとしていた。 しかし、そこである異変が起きて!? 「ビルド」のスカイウォールが現れ、「W」の風都タワーが現れ、敵モンスターが街にあふれ始めるーー。 この現象を引き起こした中心に自分がいることを、ソウゴも自覚していた。 最後のタイムトラベルーーソウゴは、タイムマジーンで、2068年に向かうーー。 オーマジオウと対決するために。 引用: 仮面ライダージオウ第48話ネタバレ感想戦 歴代の仮面ライダー達が倒してきた敵たちが一斉に復活し、街中で大暴れしている様はまさに世界の終焉。 ディケイドも「この世界を破壊する」とは言ったものの、この状況では埒が明かないと撤退を提案。 ソウゴ達は一度クジゴジ堂へと向かいました。 「もともと仮面ライダー達は、それぞれ別の時間軸の存在だ。 その時空が融合していった。 」 士の説明を聞いて、突如現れたスカイウォールや風都タワーの理由を理解します。 「スウォルツは世界を破壊するために、全ての世界を融合させた。 」 しかしそんな大それたことをどうやって?と疑問に思ったゲイツ。 「お前がその片棒を担いできたんだぞ。 」 士はソウゴを見て説明を続けます。 「スウォルツは少年のお前に時空を操る力を与えた。 ライダー達の世界を引き寄せたのは、お前だ。 」 衝撃の事実にソウゴは「そんな、、、」と言葉を漏らします。 「そしてお前達がすべてのウォッチを集めた時、世界が完全に融合した。 」 これまでの戦いが全てスウォルツの計画を助ける事だったとは。 「それで、どうしようと言うんだ?」 ゲイツが話を進めます。 「言っただろ?この世界を破壊する。 」 士の言葉にソウゴ達の目つきが変わります。 「この世界はおしまいだ。 だが、世界を捨てても、人々だけは助けないとな。 」 ソウゴは民を救うために士の作戦に乗っかることにします。 スウォルツがソウゴに突きつけた3つの道。 「ソウゴが助かる道」「ツクヨミが助かる道」「オーマジオウになる道」 どの道も選びたくないソウゴは第4の道に賭けてみる事にしました。 作戦内容を聞き、ソウゴ以外はそれぞれの持ち場へと向かいます。 1人クジゴジ堂で時計を見ていたソウゴ。 「そろそろ俺も行くよ。 」 これまで自分が歩んできた時間を噛みしめたソウゴは、士に言いました。 「待て。 さっきの連中には言わなかったが、俺の作戦には1つ落とし穴がある。 お前は、」 「俺だけ、生き残れないって言うんだろ?」 ソウゴには最初っから分かっていたようです。 「ベルトを受け取った時から覚悟はできてる。 いや、もしかしたら生まれた時から。 」 王様になるために仮面ライダーの力を受け取ったソウゴには、自分の命を賭けて民を救う覚悟はとっくにできていたんですね。 「でもその前に、ちょっと寄り道してもいいかな?」 ソウゴは時計の修理台に置いてあったおじさんからの書置きを取ります。 そこには「買い物に行ってきます」と書かれていました。 なんで外出してんだよ! 逃げ遅れた人たちをツクヨミが助けます。 そんなツクヨミを呆れながら眺めているウォズ。 「やれやれ、私の役目は君の護衛なんだが?」 ウォズはギンガファイナリーへと変身し、街で暴れる怪人たちと戦闘開始。 これでウォズ、ツクヨミサイドの作戦スタートです。 別の場所でゲイツも逃げ遅れた人たちを助けていました。 そこに現れたスウォルツ。 ゲイツはゲイツリバイブ剛烈へと変身し、アナザーディケイドに変身したスウォルツに突っ込んでいきました。 両者が作戦通りに戦闘を開始したころ、買い物に行っていたおじさんが怪人に襲われています。 「やめて!これだけは!」 大事そうに小ぶりの段ボールを抱えて逃げています。 敵の攻撃がおじさんに直撃する瞬間に「危ない!」とジオウが助けに入りました。 「え!?ソウゴくん?」 変身している状態にもかかわらず、ジオウがソウゴであると分かったおじさん。 ジオウはタイムブレークで敵を一掃し、おじさんの元へと行きます。 「バカ!おじさん。 こんな時に買い物に出るなんて!」 「ソ、ソウゴくん、今の!?」 ジオウがソウゴであることは分かったものの、状況を理解できていないおじさん。 ジオウは変身を解除し、説明を始めます。 「おじさん、ごめんなさい。 」 ソウゴは深々と頭を下げました。 「おじさんにはずっと話してなかったんだけど、実は俺、仮面ライダーなんだ。 」 驚きのあまりおじさんの開いた口がふさがりません。 「すごい力を手に入れて、悪い奴らと戦って、みんなを守れるんだ。 」 「本物の王様みたいだな!」 「だから、俺行かなくちゃならないんだ。 おじさん1人を守ってられないんだ。 」 王様として成長しているソウゴをおじさんは、まっすぐな目で「行きなさい!」と送り出します。 「僕にも、修理しなきゃならない時計がある。 それが、時計屋の役目だからね。 」 「ソウゴ君は、ソウゴ君の役目を果たさなきゃ。 」 お互いが、これが最後の別れになると薄々分かっているような顔なのにはグッときました。 「いってらっしゃい!」 「いってきます。 そこにディケイドが助太刀に入ります。 「なぜだ、なぜ俺は人間を助けた。 」 手を震わせながら、自分の行動が理解できないチェイス。 「やはり君はチェイスだね。 この本によれば、君も仮面ライダーだった。 本来の歴史では。 」 「俺が、仮面ライダーだと?」 チェイスの脳内に仮面ライダーチェイサーのころの記憶が少し蘇ります。 「うおおおおおお!!!」と雄たけびを上げてチェイスはブレイクアップ! 「死神だ!」と言って魔進チェイサーはウォズギンガファイナリーに襲い掛かりました。 そこはゲイツやツクヨミがレジスタンスとして、オーマジオウと戦っていたころの時間でした。 オーマジオウの攻撃で体勢を崩したツクヨミに駆け寄るソウゴは、ツクヨミのポケットにブランクウォッチを忍ばせます。 これは!なんかの伏線ですかね? 「ここは俺が食い止める。 」 ソウゴはジオウへと変身し、ゲイツたちに逃げるよう指示しました。 オーマジオウと対峙するジオウ。 リベンジマッチというわけですが、グランドジオウになれない状況でどのように戦うのでしょうか? 「若き日の私よ。 お前がこの時代に再び来るなど、私の記憶には無い。 」 「歴史が変わって当然だ。 あんたにとっては過去でも、俺にとっては未来なんだから。 」 「面白い。 だが、無意味だ。 」 私の脳内にあのクソ笑顔がよぎってしまいましたw 「やってみなきゃ分からない。 」 ジオウがオーマジオウに突っ込んでいきます。 しかしオーマジオウはジオウの攻撃を全て防ぎ、一撃でジオウを後方へと吹っ飛ばしました。 「いけるか?」とジオウが取り出したのは、絆の象徴ジオウトリニティウォッチ! アナザーディメンションキックの直撃寸前のゲイツリバイブ、魔進チェイサーの攻撃を喰らう寸前のウォズギンガファイナリーを2068年に召喚! ジオウはジオウトリニティへと変身しました! 「とにかく、ここでオーマジオウを足止めする!」 オーマジオウとの戦闘理由が足止めとは? この作戦の内容が気になりますね。 ゲイツリバイブが居なくなり、ディケイド同士の一騎討ちとなった2019年。 「決着をつけよう。 ディケイド同士、互角の勝負だ。 」 ディケイドはアナザーディケイドに斬りかかります。 「互角だと?お前にはディケイドの力しかない。 」 アナザーディケイドは時間を止めました! 「俺には一族最強の力がある!」 ドヤ顔のアナザーディケイドでしたが、その瞬間に体が動かなくなります。 「忘れちゃったのかい?その力、僕にも分けてくれたじゃないか。 」 後方からディエンドが時間を止めてディケイドを援護します。 2対1と形勢逆転のディケイド。 ジオウトリニティになっても、攻撃が通用しない程の強さを見せるオーマジオウ。 一太刀受け止めるたびに、周りに爆発が起きる演出はカッコ良すぎました。 ジオウトリニティの斬撃を両手で受け止めるオーマジオウ。 お互いが雄たけびを上げながらの拮抗状態! その瞬間、ジオウトリニティがサイキョージカンギレードを引き、剣先をオーマジオウに向けました。 不意を突かれたオーマジオウ。 「私が若き頃には、そこまでの力はなかった。 」 膝をつくオーマジオウ。 「俺の力じゃない。 仲間の力だ。 」 「あんたは未来の俺かもしんないけど、1つだけ違うところがある。 」 ソウゴは誇らしそうな顔で言います。 「俺には仲間がいる!」 その言葉にゲイツとウォズも誇らしそうな顔でした。 」 オーマジオウは立ち上がりながら、ソウゴの考えを口にしました。 「どういうことだ!?」 「聞いてないぞ、我が魔王。 」 ソウゴは何も言わずに変身解除。 強制的に2019年に戻されたゲイツとウォズ。 ウォズの目の前には魔進チェイサーもツクヨミの姿もありませんでした。 そしてゲイツの目の前にはディケイド&ディエンドに善戦するアナザーディケイドの姿が。 「ツクヨミは俺が消してやる!」 そう言ってアナザーディケイドは、世界を越えるオーロラで退散。 「仲間には、聞かせたくなかったか?」 「それに戦うのは無意味だ。 」 オーマジオウと対峙するソウゴは、この戦いが無意味だと言いました。 「だって、あんたには俺を倒すつもりが無い。 」 「お前は私だからな。 」 そりゃそうだ。 「教えてよ。 オーマジオウの力って何?」 「時空を破壊する力だ。 」 ここでついにオーマジオウの力の正体が判明しました! 「スウォルツごときに世界を滅ぼす力など無い。 お前に時空を破壊させるつもりだ。 」 「でも、俺はあんたにはならない。 」 「どうかな?お前は私だ。 楽しみにしているぞ。 お前が、どの時空をどう破壊するか。 」 オーマジオウはソウゴを2019年へと返しました。 「無意味だが、助けてやるとするか。 」 そう言ってオーマジオウは手をかざし、なにやら光を放ちました。 「まさかやつに助けられるとはな。 」 「若い頃のオーマジオウが時を越えてきたっていうの?」 「そうか、その手があったか。 俺たちも過去に飛べば!」 突然ゲイツ達の周りに光の玉が集まり、さっきソウゴがツクヨミのポケットに忍ばせたウォッチと反応。 「あっつ!?」 熱いんだw ツクヨミのポケットに入っていたウォッチはブランクのままでしたが、何やら力が宿ったようでした。 過去(2068年)でそんなことがあったツクヨミは2019年で魔進チェイサーから逃走中。 「やめなさい!あなたには人間の心がある!」 「心などあるか!俺はロイミュードだ!」 ブレイクガンナーを振り下ろそうとしますが、腕が止まって言うことを聞きません。 「もういいチェイサー。 あとは俺がやる。 」 そこにアナザーディケイドがやって来て、自らの手でツクヨミを始末しようとします。 アナザーディケイドの魔の手がツクヨミに向けられる瞬間、魔進チェイサーが食い止めました! 「お前は人間だろ?それが人間の心か!」 魔進チェイサーはアナザーディケイドを後方へと遠ざけます。 「人間の心とは、もっと美しい!」 ブレイクガンナーで銃撃を放ちながら魔進チェイサーはアナザーディケイドに突っ込んでいきます。 致命傷を受け、変身解除。 そこにゲイツがやって来て、倒れるチェイスを受け止めます。 「皮肉だ。 俺も仮面ライダーらしい。 」 完全に記憶が戻ったわけではなく、仮面ライダーの心が体を動かしたって感じですかね。 「お前、友がいるぞ。 お前を助けようとしている友が。 」 「俺に、、、友が。 」 「俺たちも、お前の友だ。 」 「いいものだな。 人間、、とは、、、」 その言葉と共にチェイスの体は紫の光の粒となり、コアも消滅しました。 「茶番は終わりだ。 お前も死ね!」 アナザーディケイドに追い詰められるツクヨミ。 「ツクヨミ!ウォッチだ!君はもう持っている!」 2068年から帰ってきたソウゴが走りながら叫びます。 ツクヨミがポケットから取り出したブランクウォッチ。 するとウォッチは白いウォッチへと姿を変えました! これは!!!! 「行け!ツクヨミ君!」 ウォズがツクヨミにジクウドライバーを投げます。 士の提案した第4の道• ツクヨミが仮面ライダーになった理由• オーマジオウへの変身 これらのポイントについて考察していきます。 士の提案した第4の道 スウォルツの提案してきた3つの道。 ソウゴはその3つとも選びたくないという事で、士が提示した4つ目の道を選ぶことにしました。 公式サイトにも書いてあったのですが、この作戦とは「ソウゴ以外の人間をツクヨミの世界に避難させる」こと。 ソウゴとツクヨミの共存こそが時空の歪みとなるため、ソウゴだけが生き残れないと言うのにも納得です。 そしてこの作戦に必要になってくるのは、仮面ライダーツクヨミの存在。 この作戦は言わばツクヨミを仮面ライダーにする作戦とも言えるのです。 ではなぜツクヨミを仮面ライダーにする必要があったのか? 次はこの理由について考察していきます。 ツクヨミが仮面ライダーになった理由 士の作戦によって仮面ライダーとなったツクヨミ。 仮面ライダーツクヨミを生み出した理由は、単純にスウォルツを倒すための単なる戦力強化というものではないと考えられます。 そもそも、この作戦のゴールはツクヨミのいた世界にソウゴの世界の人たちを避難させるというもの。 でもツクヨミの世界は崩壊寸前。 じゃあなぜツクヨミの世界が崩壊しかかっているのか? その理由は簡単。 「ツクヨミの世界に仮面ライダーがいないから」 ディケイドの時の設定にもありましたし、士からの説明にも合った通り、それぞれ時間軸の違う世界には1人ずつ仮面ライダーがいます。 つまり、世界=仮面ライダーなのです。 その仮面ライダーがいない世界は、存在を維持することができず崩壊してしまう。 だから仮面ライダーツクヨミを生み出して、ツクヨミの世界を崩壊から救おうという計画だと考えられます。 オーマジオウへの変身 オーマジオウ本人から「オーマジオウの力=時空を破壊する力」と聞いたソウゴ。 次回放送の最終回ではソウゴがオーマジオウに変身する描写がありました。 オーマジオウへの変身条件はいまだ不明ですが、ソウゴが時空を破壊する覚悟を決めたという事だと考えられます。 最後にオーマジオウが言った「楽しみにしているぞ。 お前が、どの時空をどう破壊するか」という言葉。 「どの時空」という言葉がスゴイ引っかかるし、「どう破壊する」って言葉もスゴイ引っかかりますね。 ソウゴの事だから、仲間や民が全員助かる道を選ぶに違いありません。 きっと士ですら想像できなかった第5の道をソウゴが見つけ出すと信じて、最終回を見ていこうと思います。 次回放送の注目ポイント 仮面ライダーツクヨミが誕生して、士の作戦は順調に言っていたはずですが最終回にしてツクヨミが裏切るとの予告が!? ソウゴもついにオーマジオウへの変身を遂げ、どの時空をどのように破壊するのか? 謎が謎を呼ぶ大注目の最終回となりそうです。 ここで少し残念なのが、「最終回だけでは伏線を回収しきれない」と白倉Pが公式で発表している事ですw あらかじめ、2つだけ懺悔しておきます。 1つは、いわゆる伏線回収がらみ。 ヒーロー番組としては異例な作劇をしてきたジオウ。 ここ数話は、さらに一歩はみ出してます。 48話『オーマ・タイム』の門矢士の作戦が典型ですが、各登場人物が、視聴者の知らない情報にもとづいて動くのは掟破りなのです。 敵をぎゃふんと言わせるための仕掛けとして、誰かの企みを伏せておき、「じつは……」と後説で明かすのは常套手段。 ディケイドがしれっと変身したのち、ウォッチに力をうんぬんと説明するみたいのはそれです。 でも、48話全体は違います。 ツクヨミライダーにはスウォルツさんもぎゃふんと言ったかもしれませんが、そのぎゃふんが何を意味するのか、視聴者にはまだ情報がないので、カタルシスはない。 こういう変わった構成になってるのは、設定が複雑すぎ、説明してたらキリがないので、まずお話を進めたいのが理由の一つ。 そうすると、どうしても説明漏れが出ます。 たとえば46話『オペレーション・ウォズ』でいえば、一同がなぜ白ウォズを頼ろうと思うに至ったか、そのくだりがごっそり落ちてます(編集でカット)。 その尺は、ドラマやアクションに回りました。 もともと、説明よりもそっちを優先するための構成なので、それでいいのですが。 この手のことが、次回はもっと盛大に起きます。 最終回はいやおうなく尺が伸びるものなので、相当圧縮したはずですが、驚くほど入りませんでした。 直近の47話や48話で振った謎すら、軽く3つくらい回収されずに終わるでしょう。 そのぶん、よけいな説明にまどわされずに、一同の最終回が楽しめるはずです。 もし補完が必要なら、放送後にいくらでもできますしね。 もう1つは。 キャスト&スタッフに力が入りすぎて、みなさんにいわゆる全裸正座を要求する最終回になりすぎてしまうだろうことですね……。 残暑厳しき折、熱中症と冷房病には気をつけて、皆さまくれぐれもご自愛ください。

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仮面ライダージオウ第48話ネタバレ&感想! 最終回前にツクヨミ大変身!?

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ソウゴに与えた力の正体 各平成仮面ライダーの敵が総出演して地獄絵図となったソウゴの街では、第47話で登場した敵以外にも様々敵が現れていました。 バグスターも登場してバグスターウィルス感染症が市民に発症したりと、それぞれの世界で起こった最悪な事態が市民を襲い掛かっています。 世界の有様をみた士は前回「この世界を破壊する…」といって第47話は幕を閉じました。 とりあえず事態の把握を対策をするためにクジゴジ堂に戻ってきたソウゴ達は、どうして世界が1つに融合なんてできたのか という疑問を抱いていきます。 でもその段階では、どういった方法で世界を融合するのかは教えていなかったのです。 実は世界を1つに融合していしまった原因は、ソウゴにありました。 随分前の第28話、黒い服を纏ったスウォルツがソウゴに生まれながらの王である素質を見抜きエネルギーのようなものを注ぐシーンがありました。 どうやらスウォルツは、 時空を操る力をソウゴに与えていたそうなんです! 生まれながらの王であるソウゴに時空を操る力を与えることで、覇道の道を進むときが来たときにライドウォッチの収集と同時に収集したウォッチのライダーの世界と融合するように仕向けていたのです。 前回の記事でスォルツがウォッチを集めやすくするよう手引きしていたと書きましたが、それだけではなくソウゴ自身に注がれたエネルギーによって世界との融合が可能となったっていたわけです。 ライドウォッチを手に入れるという行為がソウゴに注がれた時空を操る力の発動条件だったってことです。 そして全てのライダーの力(世界の融合)が終了した証明として、グランドジオウライドウォッチが体現した。 でも1つになった世界が崩壊し始めたことで、グランドジオウライドウォッチが消えたってことでしょう。 王になる為に頑張ってきた行いが悪の手助けをしていたって真実…ちょっと残酷でした。 ソウゴは少年の頃からスウォルツの掌の上で踊らされていたということになります。 この世界の有様の原因が自分にもあったことが判明しましたが、その間にも世界の崩壊が始まってしまっています。 士は残酷にもこの世界はどうやっても取り返しがつかないと断言しますが、それでも街の人々は救わなければとソウゴ達を催促。 ソウゴ自身も、第46話でスウォルツに突き付けられた3つの選択肢… ・ツクヨミをとるか? ・自分自身をとるか? ・オーマジオウの道をとるか? このどれとも違う4つ目の選択肢を導きたいと、士の言葉に乗ることに。 士は、「世界を賭けることになる」と警告しますがソウゴは揺るがない。 覚悟を見た士は、ソウゴ達にとある作戦を伝えます。 士が伝えた作戦通りに行動を始める一行、ソウゴも後に続いて行動…の前にソウゴはとある場所へと向かったのです。 順一郎は最高のおじさん ツクヨミとウォズ、ゲイツと士のペアが作戦を遂行している最中にソウゴが作戦を後回しにしてでも向かった場所、それは育て親でもあるクジゴジ堂のオーナー「常磐 順一郎」のいる場所でした。 実はソウゴ達が作戦会議をしていたクジゴジ堂の順一郎の作業台には一言、 [買い物に行ってきます。 順一郎] と書いてあり、順一郎は世界が危険な状況だというのに買い物に行くという暴挙に出ていたのです!? そんな順一郎ですが、案の定モンスターに襲われていました。 でも買い物帰りのような感じではなく、手には中くらいの段ボール箱をモンスターに怯えながらも大事に抱えていていました。 モンスターが順一郎に襲い掛かり絶体絶命!といったタイミングで 「あぶない!」 とジオウが間に入り攻撃を受け止めたのです。 が、ここで凄いのが順一郎。 本来こういう時って姿を見せないと誰か分からないものなのですが、順一郎はこの一声だけでジオウがソウゴであることを判明してしまったのです! 育て親だっただけあって流石だなと思うしかありません。 モンスターを倒し順一郎の暴挙に怒るジオウですが、順一郎はソウゴの変わり果てた姿に驚きを隠せていません。 そしてソウゴは初めて、自分がこの1年間で何をしていたのかを順一郎に打ち明けました。 自分が仮面ライダーであったことやこれまで強い敵と戦ってきていたこと、そしてこれからもっと強い敵と戦うために順一郎を1人にしてしまうことを洗いざらい話し…頭を下げて黙っていたことを謝罪しました。 ソウゴがこれまでやってきたこと、これからすることの全てを聞いた順一郎。 こういう時は「何訳の分からないことを!」みたいな展開が王道ですが順一郎は… 「本物の王様みたいだ!…行きなさい!僕も時計屋として、修理しなきゃいけない時計がある!ソウゴ君はソウゴ君の役目を果たさなきゃ!」 とソウゴの背中をめちゃくちゃ押してくれました! なんて最高なおじさんなんでしょう。 前回から口では心配していないと言っても、帰宅するなり最初にソウゴに気づいたりとソウゴのことを気にかけていた順一郎。 時には勇気をもって叱ってくれた、料理がとっても上手なおじさん。 ビルドのせいで絶対ソウゴ達を裏切るってSNSで言われていたおやっさん枠でしたが…。 もう全然良い人でした!!! 今の今まで疑ってしまって本当にごめんなさい…。 順一郎とソウゴの最後のやり取り 「いってらっしゃい!」 「いってきます!」 のあとでソウゴの旅立ちを見守る順一郎の表情は、息子の成長を喜びその道の安全を密かに祈る親そのものの表情でした。 でもみなさん、順一郎が言っていた「時計を直す」って言葉気になりません? 今のこの危機的状況で、一体どんな時計を直そうというのかって? 実はクジゴジ堂出のシーンでウォッチを飾るための台座が出てくるのですが、何とどこには1つもライドウォッチが無かったんです。 そして順一郎の手にはウォッチ全部が入りそうな段ボールの箱。 直さなきゃいけない時計発言… まさか順一郎ライドウォッチ直す気か!? 戦兎でさえメカニズムが全く理解できなかったのに、時計屋だからった理由で直しちゃうの!?w まーこれまでもいろんなもの直してきたし、デンライナー直しちゃった人だから多分できると思うw 人柄も手先も最高すぎるおじさん…常磐 順一郎。 この役を「生瀬 勝久」さんがやってくださったことを本当に感謝します!! オーマジオウVSジオウトリニティ 2019年で、ツクヨミとウォズが雑魚敵wを相手にし、ゲイツと士がアナザーディケイドと戦闘を開始している頃、ソウゴは最後のタイムトラベルとして2068年に向かっていました。 2068年では、最低最悪のオーマジオウが君臨しレジスタンスを完膚なきまでに叩きのめしっている真っ最中。 まだソウゴのことを知らないゲイツとツクヨミもオーマジオウとの戦闘に参加していました。 ソウゴはピンチになったレジスタンスの下へと駆けつけるとツクヨミに近づき体を起こし、それと同時に何故かブランクライドウォッチをツクヨミのポケットに忍ばせました。 そしてオーマジオウの下へ向かうソウゴ。 オーマジオウとの3度目の戦いが始まります。 最初はジオウとしてオーマジオウを牽制しますが、圧倒的な力によって簡単に吹き飛ばされてしまいます。 そこで取り出したのが、ジオウトリニティライドウォッチ! ソウゴ、ゲイツ、ウォズの力と絆によるオーマジオウが知らない仮面ライダージオウトリニティとなって戦います。 サイキョージカンギレードでオーマジオウに立ち向かうジオウトリニティ。 剣の一撃を腕で防ぐオーマジオウもえげつないですが、一瞬のスキをみて「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン!」を発動! 聖剣の如く伸びたサイキョージカンギレードの刀身がオーマジオウに突き刺さり、そのまま岩に突き飛ばしました! ここにきた初めてオーマジオウの明確な負傷のシーンを見ることができました。 オーマジオウは、自分の若いころにはこれほどの力を持っていなかったと今のソウゴが昔の自分と違うことを認識。 「俺の力じゃない。 仲間の力だ!あんたは俺の未来かもしれないけれど1つだけ違う…俺には仲間がいる!」 孤独であるオーマジオウと今の自分は明確に違っていると己の強みをぶつけました。 しかしオーマジオウはソウゴにこう言ったのです。 「その仲間の為に、自らを犠牲にしようというのか!」 オーマジオウから思いもよらぬ発言に、ゲイツとウォズは動揺を隠せないがソウゴだけは平然としていました。 実はクジゴジ堂で練った作戦には、1つだけ欠点がありました。 この作戦で、ソウゴだけは助からないこと 作戦の詳細はこの話では分からなかったのですが、士がこの世界の人々を救うために立案した作戦にソウゴが生存するルートは無いというのです。 王様になりたいって夢見ているソウゴにそんな酷な事と思いましたが、ソウゴ自身はそれを受け入れています。 しかも、「生まれたときから、こうなる運命だったような気がする」って言い方をするので、肝が据わってるのか諦めてるのかはともかく19歳の発言ではないと思わざるおえません。 民を守る為に自らを犠牲にするというのは王らしいと言えばらしいですが、そんなことを友達であるゲイツが許すはずもありません。 ウォズもこればかりは聞き捨てならないとソウゴを問いただそうとするのですが、ソウゴはジオウトリニティの変身を解除し2人を2019年に戻してしまいました。 2019年に戻ったゲイツはツクヨミの始末に向かったスウォルツの捜索、ウォズは2068年に向かっている最中で行方をくらませたツクヨミの捜索を始めました。 オーマジオウの力 聞かれたくなかったことを聞かされてしまったからか変身を解いたソウゴ。 オーマジオウの前に無防備なソウゴですが、オーマジオウは一切手を出すことなくソウゴと話し始めていました。 どうやらオーマジオウにはソウゴを倒す気なんてなかったそうです。 過去の自分が消えたら自分も消滅するからと本人はいってますが、ベルトを捨てて未来を変えろって言うような人物ですから何とも言えません。 いずれにしてもオーマジオウに敵意がないことを明らかにしたソウゴは、我々自身も気になっている疑問を投げかけました。 『オーマジオウの力とは何なのか?』 これまでオーマジオウは各仮面ライダーのライドウォッチを使ったり手をかざしただけで爆発を起こしたりと、誰が見てもチート級の強さを誇っていました。 せいぜい手をかざすだけで自由にソウゴやカッシーンを過去に送るといったぐらいしかシーンがありませんでしたが、今回オーマジオウの力が明らかになりました! オーマジオウの能力は… 時空を破壊する能力! オーマジオウ曰く、スウォルツは世界を破壊する力なんて持っていないらしいのです!? だから世界を1つに融合させて、1つになった世界をオーマジオウとなったソウゴに破壊させる。 これこそスウォルツの最終目的だった! もうタイムジャッカーの存在理念が全く持って成立していないことが分かりましたね。 新たな王を擁立するためにタイムジャッカーがあったのに、その頭角であったスウォルツが本当はオーマジオウにしようとしていたとか…。 ますますウールが何のために命を失ったのかが分からなくなってくる。 その事実を聞かされるソウゴですが、それを聞いてもなおソウゴはオーマジオウにはならないと断言。 オーマジオウは、ソウゴがこの先何をどう判断するのかを楽しみにしているとソウゴに伝え2019年に戻しました。 でもオーマジオウは、「無駄かもしれんが」とつぶやくと空に手をかざし粒子状のエネルギーを発射。 そのエネルギーはツクヨミの下へ行き、ソウゴが忍ばせたウォッチが熱を帯び輝きを見せたのです。 これが後にとんでもない展開を生み出すことになるとは、この時点ではまだ誰も知りません。 ちなみにこの一連のシーンの一歩前で、ツクヨミとゲイツが過去のソウゴに助けられたことで自分たちも過去に行けばいいということを明らかにします。 もしかしてゲイツ達が2018年に来たのって、ソウゴが関わってたってことなんですかね? みんな友 2019年では、まずい状況になっていました。 アナザーディケイドに召喚された魔進チェイサーがツクヨミを襲撃しようとしていたのです。 でも前回ゲイツが剛のことを喋ったり、ウォズがチェイスも仮面ライダーであったことを明かしていたことでチェイスの頭は混乱していました。 拳を振りかざそうとしても途中で躊躇いが起こり止まるといった自分でも理解不能な事態に戸惑っていました。 そんな時にタイミング悪くツクヨミを探していたアナザーディケイドが登場、自分が変わって始末すると妹に容赦なく拳を振り下ろそうとする! ところがその拳は、魔進チェイサーによって止められた!? 「お前は人間だろう!それでも人間の心か!人間の心はもっと美しい筈だ!」 と言ってアナザーディケイドに反旗を翻したのです。 人間を守る為に戦い続けてきたチェイス。 進ノ介や霧子や剛と出会ったことで知った人間の心を、時空の歪みによって残していたチェイスがそれに反するアナザーディケイドに牙をむく…最高に燃える展開。 しかし魔進チェイサーもアクアと同じようにオーロラカーテンを利用した方法で攻撃をかわされてしまい、力を込めた回し蹴りによって致命傷を負ってしまう。 駆けつけたゲイツによって抱えられるが、もはやチェイスは燃え尽きる寸前の状態。 「皮肉だ…俺も仮面ライダーらしい」 ぼそりとチェイスが呟く。 それを聞いてゲイツは、 「…お前、友がいるぞ!お前を助けようとしている友が!俺達も、お前の友だ!」 とダチである剛の事、そして自分たちも友であることをチェイスに語り掛けました。 「いいものだな…人間とは…」 チェイスはゲイツから聞かされた言葉に人間の美しい心を感じ取り、人間の素晴らしさを感じながら消えていきました。 栄光のナンバー「000」もこの前のパラドックスロイミュードとは違って、綺麗に消えていきました。 ドライブ本編のゴルドドライブの攻撃から剛を庇った後のシーンをオマージュしたようなシーンでした。 人間の美しい心に感化されていくチェイスが尊くて、散り際も本当に美しかった。 魔進チェイサーだけでの登場でしたが、少しだけ仮面ライダーチェイサーの映像も出てきたりしたのでファンにはたまらないシーンになったでしょう。 仮面ライダーツクヨミ!? チェイスが消滅したことによってあたりは静寂に包まれていましたが、それを破壊したのがアナザーディケイド。 気を取り直してとまたもや容赦なく妹を手に掛けようとツクヨミに接近します。 人間の心の美しさにチェイスが触れていたのに、ほんとどうしようもない兄です(お前人間じゃねぇ!) 再び絶体絶命の危機に瀕したツクヨミですが、後ろから全速力でソウゴが駆けつけ、 「ツクヨミ!ウォッチだ!君はもう持ってる!!」 とツクヨミに叫ぶ! ツクヨミがポケットを漁ると、そこからなんとブランクライドウォッチが現れた! これは2068年でツクヨミに忍ばせたブランクライドウォッチ! するとウォッチが光だし… 真っ白なツクヨミライドウォッチが登場!? これまで過去に行ってレジェンド達からウォッチを託される側だったソウゴが、自分にとっての未来に行ってツクヨミにウォッチを渡す。 そのツクヨミはウォッチを持ったまま2018年に行くことになるから、ウォッチをずっと持っていたことになる。 そしてそれが自分自身のライドウォッチに変換するという展開! これまでとは逆のことを行っているのがすごい好きです。 ジクウドライバーを回転して変身!! 『仮面ライダーツクヨミ!ツ・ク・ヨ・ミ!』 セーラームーンのOPのような変身、頭部の三日月のシルエットに「ライダー」の複眼、ファムの如く真っ白なボディにマント。 「月」が全面に出ている純白のライダー、仮面ライダーツクヨミが登場しました!! 令和最初の女性ライダーはゼロワンのバルキリーだと思ったのですが、まさかツクヨミが令和最初の女性ライダーになるとは!w ま、まあジオウは平成ライダー枠ですからそこは触れないでおきましょうw 個人的には、平成で一番最初の女性ライダー、仮面ライダー龍騎に出てくるファムをモチーフにしている感じがとっても好きです! 終わりと次回予告 今回は仮面ライダー第48話のネタバレ&感想を書いていきました! 最終回目前の回でしたが、まだまだ視聴者に驚きと感動を与えてくれますね! 「ジオウ補完計画」でのネタでしかなかったツクヨミの変身が、最終回目前で本当の変身と化してしまうのは驚きましたね! 今回は登場の身でしたが、最終回ではどんな力を見せてくれるのでしょうか? オーマジオウはこれまで最低最悪の魔王と言われてきましたが、今回のを見ていくとオーマジオウって本当に最低最悪なのかなって思ってしまいました。 なんか過去の自分を孫のよう見ている感じもしたいりして、ちょっとだけ好きになりました! まあ、もともと結構好きなんですけどねw さてみなさん、とうとう仮面ライダージオウが来週最終回を迎えてしまいます! 平成仮面ライダーの歴史が来週で終わる…何だろう、幼いころは意識もしていなかったけどあれからずっと続いていたシリーズがいったん幕切れするのはやっぱり切ないw 最終回のタイトルは『2019:アポカリプス』 アポカリプスは「最後の審判」、「人類の滅亡」といった意味があります。 この意味が最終回の物語にどうかかわるのか、私気になります! さらにゲイツが命尽きて倒れるようなシーンがあったりと衝撃的な映像が流れていました。 でも一番ビックリなのは、 ソウゴがオーマジオウに変身していること!? これまでも今回もオーマジオウになりたくないって言ってたソウゴがオーマジオウに…。 ゲイツもか細い声で「オーマジオウになれ」って言ってるし、一体何が起きたんだ? ここまでのソウゴの決意とは真反対なことが起き放題な最終回ですが、それ以外にもこれまで出てきた仮面ライダーのラスボスも登場! ン・ダグバ・ゼバ、 仮面ライダーエボル といった存在自体が危険すぎる敵が一緒に登場とかもう終わりやんと思っちゃう。 でも仮面ライダー達も平成仮面ライダーがガンガン登場! ダブルサイクロンジョーカーエクストリーム ウィザードインフィニティースタイル オーズタジャドルフォーム 鎧武パインアームズ(なぜw) も登場して敵も味方もてんこ盛りになります! そして公式からは、我々がテレビの前で土下座するほどのスタッフ&キャストが集結していると言っていました! 公式がここまで言うんですから何かあるんでしょうが、そこは深入りせずに見るとしましょうw 平成仮面ライダーの集大成、仮面ライダージオウ最終回を絶対リアルタイムで見ましょうね!!.

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仮面ライダージオウ第48話ネタバレ&感想! 最終回前にツクヨミ大変身!?

仮面 ライダー ジオウ 48 話

『仮面ライダージオウ』第48話のみんなの感想や評価をチェック! ネタバレあり 第48話の振り返り スウォルツ(兼崎健太郎)は世界を滅ぼすため、それぞれ別の時間軸に存在したライダーの世界を一つに融合。 士(井上正大)によると、それはソウゴ(奥野壮)らがすべてのライダーウォッチを集めたことで完成したという。 このままでは世界は崩壊するのみ。 ただし、人々だけは助けなければ、という士の作戦にソウゴらもすべてを賭ける決断をする。 続々と現れる怪人たちから人々を守るために戦うゲイツ(押田岳)とウォズ(渡邊圭祐)、そしてツクヨミ(大幡しえり)。 ソウゴは順一郎(生瀬勝久)に自分が仮面ライダーとして戦っていた事実を告白すると、タイムマジーンで2068年の世界へと旅立つ。 ソウゴは2068年の世界でレジスタンスのゲイツとツクヨミと再会。 こっそりツクヨミの懐にウォッチを忍ばせると、ジオウに変身しオーマジオウに戦いを挑む。 そしてトリニティウォッチを手にジオウトリニティにチェンジ。 ゲイツとウォズを呼び寄せる。 ジオウトリニティは3人の力を合わせ、改めてオーマジオウに襲いかかる! その頃、ゲイツがいなくなったディケイドはアナザーディケイドに戦いを挑む。 そこへディエンドがディケイドに加勢。 二人の力でアナザーディケイドを追い詰めていく。 ジオウトリニティの攻撃に膝をつくオーマジオウ。 3人の力を認めると、「お前は仲間のために自分を犠牲にしようというわけか」と驚きの言葉を投げかける。 ソウゴが犠牲に!? 「どういうことだ?」と騒然とするゲイツとウォズ。 しかし、ソウゴは変身を解除し、二人を2019年へと送り返してしまう。 ソウゴはオーマジオウから、オーマジオウの力とは時空を破壊する力であり、スウォルツはその力を利用するためにソウゴをオーマジオウにしようとしていることを聞き出す。 「でも俺はあんたにならない」 強い決意を口にするソウゴを2019年へと送り返したオーマジオウは、何がしかの力を空へ向かって放つ。 その力はツクヨミが持つウォッチに影響を与えて…。 2019年、アナザーディケイドに追い詰められるツクヨミだったが、人間の心を取り戻した魔進チェイサーはアナザーディケイドを攻撃。 しかし、力及ばずアナザーディケイドの強烈な一撃を受け変身を解除、チェイスはゲイツの腕の中で消滅する。 邪魔者はいなくなったとツクヨミに迫るアナザーディケイド。 そこへソウゴが駆け込んできた。 「ツクヨミ!ウォッチだ!君はもう持っている!」 ソウゴの言葉に懐からブランクウォッチを取り出したツクヨミ。 その手の中でツクヨミウォッチに変わった。 そしてウォズからドライバーを受け取ったツクヨミはついに変身! 仮面ライダーツクヨミが誕生した! 引用: 今回特に心に残ったのはソウゴとおじさんのシーンでした。 最後の戦いに行く前におじさんに会いに行こうという気持ちだけでも絆を感じられました。 また、自分の秘密を打ち明けて「ごめんなさい」と言ったのはいつも色々心配かけてごめんなさい、これからすることも許してねという気持ちがこもっていたのかもしれません。 おじさん自身もきっとそのようなソウゴの思いに気がついていたのではないでしょうか。 また、おじさんが修理しようとしている時計はライドウォッチなのではないかと思います。 理由は分かっていいなくてもソウゴにとって大事な物だと感じて時計屋として、ソウゴの保護者というよりも親として修理しようとしているのだと思います。 二人の親子の絆を感じました。 ディケイドが「こうなったら世界は見捨てるしかないけど、人々だけは助けないとな」と殊勝なことを言っていて驚きました。 でも仮面ライダー……というかヒーローらしくて良いですよね。 思えば彼は破壊者であると同時に、各主人公たちを助けて回るヒーローのヒーローみたいな事もしていた人でした。 そんな彼に押し出されてオーマジオウと戦ってきたソウゴは、それによって仮面ライダーツクヨミを誕生させることに成功! これも振り返ってみれば「ディケイドは女性ライダーに倒される」なんて歴史がありますから、アナザーディケイドはツクヨミの手で倒される運命なのかもしれません。 残り一話しかありませんが、仮面ライダーツクヨミの力に期待です! ウォズによるOPの語りでの最終回までのカウントダウン。 ドキドキが増してくる。 前回ディケイドが一度死んで戻ってきた所も衝撃で、さらに生き返ってすぐにジオウ達を仕切っている今回も「あ、ディケイドだなぁ」って感じがすごかった。 私はジオウではなくディケイドを見ているのかと錯覚。 おじさんに自分がジオウだと告げる時、声だけでおじさんが「ソウゴ君?」と気付いたところが、やっぱり育ててきただけあって分かるもんなんだなと。 ソウゴの「おじさん1人を守る訳にはいかない、行かなくちゃ」な言葉にも「自分にも直さなきゃいけない時計がある様にソウゴ君にもやるべき事がある。 行っておいで」と見送った姿が、どこか寂しそうで感情移入……からの、おじさんその荷物もしかしてライドウォッチ?と勘ぐってしまった。 ソウゴがオーマジオウと話をしている時、現代でディケイドとディエンドが戦ってて二度目の「私ディケイド見てる?」現象。 悪だとされてきたオーマジオウが味方になったのも驚いたが、一年前にジオウの予告でやったツクヨミの変身がここに来て本編で出てくるとは思わずかなり驚かされた。 ツクヨミが仮面ライダーに変身するというこれまた視聴者の意表を突く流れになり驚きました(ジオウ終盤に関してはネタバレが極力伏せられていましたので)。 オーマジオウがソウゴに「お前は仲間のために自分を犠牲にするのか!?」と告げましたが、オーマジオウにならない道を選ぶのはソウゴが命を落とす事をいみしているのでしょうか・・・!? チェイスは予想はしていましたが、やはり悲しい結末となりましたが、仮面ライダーチェイサーの姿はあえて出さなかったのはドライブ本編の散り際を意識していたのでしょうか・・・!? ゲイツとウォズの協力もあったとはいえ、オーマジオウに打ち勝ったあたり、グランドよりトリニティの方が強フォーム感がありました。 第48話の見所は、ツクヨミが仮面ライダーに変身したところです。 チェイスの退場は『ドライブ』本編での散り際を髣髴させる演出で涙を誘いましたが、出来る事なら仮面ライダーチェイサーになって欲しかったです。 詰め込み過ぎてチェイスとの別れもあっさりになってしまった感がありました。 スウォルツはディケイドの力を半分奪っただけで満足していたり、オーマジオウからも「スウォルツに世界を破壊する力はない」と明言されていたり、小物化が止まらないのが哀愁漂っていました。 スポンサーリンク 『仮面ライダージオウ』最終回の第49話はどうなる? 第49話のあらすじ ソウゴ(奥野壮)がもたらしたウォッチによって仮面ライダーツクヨミに変身したツクヨミ(大幡しえり)。 しかし、ツクヨミは兄・スウォルツ(兼崎健太郎)を王にしようと、ソウゴらを裏切ってしまう。 ツクヨミの裏切りにより、士(井上正大)のスウォルツとツクヨミの世界に人々を避難させる計画は白紙に。 2019年の世界には次々と過去のライダーが戦った敵が現れ、破滅への道を突き進む。 今は破滅を少しでも食い止めるしかない。 戦う道を選んだソウゴの前に、順一郎(生瀬勝久)が壊れたはずのライダーウォッチを差し出した。 時計職人の順一郎はソウゴを思い、密かに修理していたのだった。 順一郎に力をもらったソウゴは、決意も新たにゲイツ(押田岳)、ウォズ(渡邊圭祐)らと共に最後の戦いに挑む! 引用: 正直「本当にあと一話で締めくくれるの? またディケイドみたいに劇場版に続いたりしない?」と不安な最終回……。 ひとまずアナザーディケイドはツクヨミが何とかしてくれそうな気がしてきましたが、それ以外がどういった終わり方をするのか見当もつきませんね。 ソウゴはオーマジオウになるのか? ディケイドとディエンド、それにゲイツとウォズはどういった結末を迎えるのか? タイムトラベルや歴史改変を扱った作品のラストというのは「全ては元に戻って、今までの戦いや友情の日々も無かったことに」なんてパターンが少なくないですが、50話近くも付き合ってきた彼らの旅が無かったことにされるのも寂しすぎます。 最後に離れ離れになるのだとしても、それぞれの胸に何かしらの思い出や誇りが残るようなラストにしてほしいですね。 【予想】 仮面ライダーツクヨミの力によって、スウォルツは消え、 ジオウも消え、世界はいつも通り、平和を取り戻した.... だが、仮面ライダーツクヨミの力の反動で、 仮面ライダージオウは、仮面ライダーオオマジオウとして、 再び、この世界に蘇りのだった..... 果たして、 どんな未来が待ち受けているのか。 【楽しみにしていること】 一連のストーリのクライマックスは、やはり、ジオウは、 オオマジオウとなる未来を選んでしまうのか、という点。 ジオウは、ディケイドがよく言う、世界の破壊者となるのか、 はたまた、世界の創造者となるのか。 どちらにせよ、すごく気になる。

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