引っ越し ベッド 処分 サカイ。 引っ越しのついでにベッドを買取or処分する方法

サカイ引越センターの不用品回収・買取サービスと料金相場

引っ越し ベッド 処分 サカイ

簡単に捨てられない家電リサイクル法対象商品 皆さんは「家電リサイクル法」という法律をご存知でしょうか? これは、廃棄する家電製品から、有用な部品や素材をリサイクルし、廃棄物の量を減らそうという法律になります。 そして、このリサイクルに関する費用の一部を、使用者が負担するという決まりになっています。 この家電リサイクル法の対象商品は、自由に処分することはできず、定められたリサイクル料金を使用者が支払い、指定された業者によって処分することが定められています。 家電リサイクル法の対象商品は4点。 テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫が対象商品です。 リサイクル料金は、製造メーカーやサイズなどで細かく定められていますので、処分予定の家電製品のメーカーや型番を調べて、リサイクル料金を確認してください。 各アイテムの平均的なリサイクル料金は以下の通りになります。 引用元: では、ここからは一般的な処分手順を見ていきましょう。 一般的な処分方法 洗濯機も冷蔵庫も家電リサイクル法の対象アイテムなので、処分の仕方が定められています。 まず、自治体による粗大ごみの回収には出せません。 処分をするのであれば、指定された処分業者か、購入した小売店で処分をしてもらう形になります。 リサイクル料金の支払いは銀行か郵便局で行います。 自宅で処分するアイテムのリサイクル料金を調べ、郵便局などに行くと、専用の支払い用紙がありますので、その用紙を利用して納付します。 その際控えは必ず保管しておきましょう。 リサイクル料金の支払いが完了したら、実際に処分をすることになりますが、方法は主に3つあります。 自治体指定の集積所に持ち込む 各自治体で、家電リサイクル法対象商品の集積所を設けています。 そこへ持ち込めば、費用はリサイクル料金のみとなります。 ただし、持ち込みに関しては完全に事理と言うことになりますので、処分するアイテムを自力で集積所まで運ぶ必要があります。 大型の洗濯機や冷蔵庫は持ち運ぶのが大変な上に、普通の乗用車では運べませんので、軽トラックなどを所持していることが条件となるでしょう。 テレビなどは普通の乗用車でも運べると思いますので、車を持っているのであればこの方法がオススメです。 エアコンに関しては、取り外すにも専門の技術者の力が必要になります。 素人では安全に取り外すことができませんので、業者に依頼して外してもらう必要があります。 取り外し費用に関しては業者によって様々ですが、5,000~10,000円程度は必要かと思われます。 参照: 参照: 自治体指定の業者に引き取ってもらう 自治体自体は家電リサイクル法対象商品の回収を行っていませんが、自治体に相談すると、引き取りをしてくれる業者を教えてくれます。 その業者に引き取りをお願いすれば、自分で集積所まで運ぶ手間はなくなります。 ただし、もちろん引き取り自体は有料となります。 引き取りの手数料に関しては、住居の状況(一軒家か集合住宅か、集合住宅の場合エレベータはあるか など)により差が出てきますが、おおよそ3,000~5,000円程度となるでしょう。 リサイクル料金と合わせると5,000~7,000円ほどになるかと思いますが、その分手間はかかりません。 購入した小売店に依頼する 基本的に家電リサイクル法では、購入した店で処分することが定められています。 購入した小売店が近所にあるようでしたら相談しましょう。 もちろんこちらも引き取りは有料となり、自治体指定の業者と費用はほぼ変わらないかと思います。 購入した店を覚えていない、その店は潰れてしまった、遠方の店で購入した場合など、購入店での処分が難しい場合は、購入していないとはいえ近所の小売店に処分を依頼することも可能です。 ただし、依頼された小売店も積極的に処分してくれることは稀。 法律ですから、最初から断ることはしないと思いますが、いろいろな理由をつけて断られるようにしてくる可能性はあります。 小売店にとって処分品の引き取りのみでは儲けがほぼありませんから、消極的になるのも当然のこと。 ましてや自分の店で売ったものではないとなればなおさらです。 「時間が合わない」、「引き取りができない」などの理由で断られる可能性はあります。 他の処分方法は? 洗濯機や冷蔵庫を処分するのに、他の方法はあるのでしょうか? いくつかの方法のメリットとデメリットを考えてみましょう。 オークションサイトなどで販売・譲渡 まだ使える洗濯機や冷蔵庫であれば、オークションサイトで誰かに売るという方法が考えられます。 この方法のメリットは、リサイクル料金がかからず、引き取りも買い手にお願いすれば、運送に関する手数料もかからず、うまくいけばいくらかの収入にもなるということでしょう。 デメリットは、買い手や譲渡先が必ず見つかるという保証がないということ。 また、運よく相手が見つかったとしても、引き取りのタイミングが難しくなります。 引越しを機に処分するということは、引越し作業日の前に処分する必要がありますが、都合よく引越しの直前に引き取ってもらえることは稀。 引越しの一週間前に引き取りとなった場合、引越し前の一週間は冷蔵庫や洗濯機がない生活を余儀なくされるということになります。 リサイクルショップに売却する オークションサイトではいつ売れるか不安というのであれば、リサイクルショップに買い取ってもらうという方法も。 この方法のメリットは、希望した日に引き取ってもらえるので、ギリギリまで使用できる上に、処分費用が掛からずうまくいけばいくらかの収入も望めるということでしょう。 デメリットとしては、まず買い取ってもらえる可能性が低いということ。 リサイクルショップで販売できる電化製品となると、概ね発売から5年以内のもので、外観に傷がなく、保証書や部品などもすべてそろっていることが条件になります。 それ以外のものはまず買い値がつかず、良くて無料引き取り、悪ければ引き取りすらしてもらえないことも。 近所に出張無料査定をしてくれるリサイクルショップがあれば、まず最初に相談してみるのが良いかもしれません。 不用品回収業者に回収してもらう 不用品専門の買取業者にお願いするというのも方法の一つになります。 不用品回収業者なのでもちろん有料になってしまいますが以下の様なメリットがあります。 ・冷蔵庫や洗濯機の運び出しをしてくれる ・冷蔵庫や洗濯機以外にも不要なものを回収してくれる ・費用がいくらくらいかかるのか見積もりをしてもらえる があります。 リサイクルショップなどだと自分で運び出す必要がありますが、不用品回収業者だと運び出しもしてもらえます。 女性の一人暮らしなどには助かりますよね。 また業者によりますが、不用品回収はその量によって定額な場合があります。 なので冷蔵庫や洗濯機を回収してもらうついでに不用品を一緒に回収してもらうものいいですよね。 「でもどこの不用品回収業者がいいんだろう?」 何て疑問に思ってしまいますよね。 少しでも安く冷蔵庫や洗濯機を処分するなら多くの業者に見積もりを取ることが必要になります。 でも複数の業者に見積もりを取るのがめんどくさいということもあります。 そのような場合は「 」が便利です。 最大で5社に不用品回収の見積もりを取ることができます。 複数の業者に見積もりを取ることで安い業者を簡単に見つけることができるので便利です。 利用料は無料です。 詳しくはこちらをどうぞ。 この方法のメリットは、無料で引き取ってもらえるということで、手間も費用もかからないということ。 デメリットは、本当に無料で引き取ってもらえるか不明なことと、法に則って処分してくれるかが不明な点が挙げられます。 無料をアピールする業者も、実際に頼むとなんだかんだと手数料をしてくるケースは珍しくありません。 「運ぶのは無料ですが、査定費用で5,000円かかります」などという業者も少なくありませんので、まずは本当に無料かどうかを電話などで確認しましょう。 また、悪徳な業者の場合、引き取りまでは無料で行っても、必要な部品を抜き取っていらない部分は不法投棄をするような業者も存在します。 特に依頼主に直接的な罪はありませんが、あなたが依頼した洗濯機や冷蔵庫が不法投棄されるのは気分のいいものではありません。 怪しい業者を利用しないことをオススメします。 引越し業者は引き取ってくれる? 本題の引越し業者が引き取ってくれるかどうかですが、多くの業者が引き取ってくれます。 ただし、引越し業者に引き取ってもらう場合にも、メリットやデメリットがありますので確認しておきましょう。 引越し業者に引き取ってもらうメリット 最大のメリットは手間を省けるということでしょう。 引越し前の慌ただしいタイミングで、引越し業者を探すのと同時に、処分業者を探すというのは大きな手間と言えます。 その必要がないというのはメリットでしょう。 さらにリサイクル料金を支払う必要がないというのもメリット。 これは引越し業者や、お願いするアイテムによりということになりますが、高確率でリサイクル料金は不要となっています。 当然引き取りに関してはプロですので全く問題ありませんし、何より引越し当日に処分してくれるので、引越し直前までそのアイテムを使えるのもメリットでしょう。 手間がかからないという点ではベストの選択かもしれません。 引越し業者に引き取ってもらうデメリット デメリットはある程度費用がかかるということ。 洗濯機で5,000円前後、冷蔵庫で7,000円前後が相場でしょうか。 引き取りは当然引越し当日で、手間はかかりませんが、商品を引き取るために別のトラックを用意することはありません。 つまり引越し荷物と一緒のトラックに処分品も載せることになりますので、トラックのサイズがワンサイズ大きくなる可能性があります。 例えば洗濯機と冷蔵庫がなければ2tトラックで済む引越しでも、洗濯機と冷蔵庫を載せるために2tロングになってしまうというケースも考えられます。 そうなると当然引越し費用も高くなりますので注意が必要です。 引越し業者に引き取ってもらうのはお得? 近年では多くの引越し業者が、不用品の引き取りも行っています。 費用が少々かかっても手間を省きたいというのであれば、引越し業者に頼るのもいいかもしれません。 ちなみに、どの引っ越し業者が不用品の引き取りを行っているか分からない場合は、「 」を利用するのが賢い選択。 同時に複数の業者に、同条件で見積もりの依頼ができるので、不用品の回収を行っている業者、行っていない業者がすぐに分かりますし、一番費用の安い業者も一目瞭然で見つけることができます。 費用を減らしたい場合は、一度自治体に連絡し、引き取り業者を紹介してもらって、見積もりを取ってみましょう。 そして、引越し業者の訪問見積もりを受ける際は、不用品を引き取ってもらった場合の見積もりと、不用品を荷物に含めない(引越しまでに処分する)見積もりを取っておきましょう。 あとは、引越し業者に依頼した場合と、引き取り業者にお願いした場合で、どちらが料金的にお得かを比べて決めましょう。 引越し業者に依頼するのが常に最安値というわけではないので、複数のケースを見比べて処分の方法を決めることをおオススメします。 参照: 参照: 参照: 参照: 参照:.

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クロネコヤマトで引越し時のベッド処分!引き取り費用や買取サービス

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組み立て式のベッドを引越しで運ぶ 組み立て式のベッドであれば、解体して新居へ運び込むことができます。 ただ、組み立て式のベッドであっても、引越し業者がそのまま運び出せると判断すれば、解体することなく運び出してくれます。 基本的に家具の解体は引越し業者が行ってくれますが、分解に非常に手間がかかるもの、特殊な工具が必要なものは請け負ってくれないことがあります。 そのため、訪問見積もりのときに綿密に相談しておくことが大切です。 また、ベッドのマットレスのサイズが大きいうえに折りたたみ式でない場合は、大きなスペースが必要になります。 念のため、引越し業者に確認してもらったほうがいいでしょう。 組み立て式のベッドの中には、組み立てることはできるものの、分解することができないものがあります。 組み立てるときに接着剤を使用したり、木ネジ(タッピングビス)で木枠に直接ねじ込んでいたりするベッドは、解体すると、再度組み立てても本来の強度にはならず、使用するのはとても危険です。 こういったベッドは、運び出すことを想定していないので、大掛かりな運搬は考慮されていません。 また、解体せずに運んだとしても、運搬の途中で強度が落ちたり、破損したりする危険があります。 そのため、引越し業者によっては、取り扱いの拒否や破損の責任を負わないなどの対応をしています。 解体できないベッドを運ぶ 購入したときから組み立てられているベッドは、基本的に解体することはできません。 しかし、旧居に運び込むことができたのですから、運び出すことは可能です。 ただし、旧居に運び込むときにクレーン車を使用していた場合は、運び出すときもクレーン車が必要になります。 クレーン車を使用した場合は、クレーン車の料金が発生します。 新居に運び込むときも注意が必要です。 新居の玄関や通路、エレベーターが狭くて「ベッドを運び込めないかも」と感じたのなら、引越し業者にその旨を伝えて、運び込むための方法を考えてもらいましょう。 クレーン車の費用は引越し業者によって異なります。 一般的には、3階程度の高さであれば、2~3万円程度で済みます。 2階程度であれば、手吊りなどクレーン車を使わない方法で運び出すことがあります。 しかし、高層階になると、大型のクレーン車が必要になり、料金がさらに高くなることがあります。 どれくらいの料金がかかるのかは、訪問見積もりのときに引越し業者に相談して、あまりにも高額の場合は、処分を検討してもいいでしょう。 ベッドだけを引越し先に運ぶ 自力で引越しをする予定でも、ベッドは自分の力で運べないという人もいるでしょう。 そういった場合は、指定した家具だけの引越しを引越し業者に依頼することができます。 引越し料金は荷物の量によって変わるので、ベッドだけのように荷物が少なければ、それだけ安く引っ越すことができます。 ただし、引越し業者のトラックに余裕があっても、依頼していない荷物を運ぶことはできないので、注意してください。 依頼していないものは、すべて自分で運ぶことになります。 引越し業者以外にも、宅配便の業者が家財だけを運ぶサービスを行っています。 引越し業者を使うのか、宅配便の業者を使うのか、料金やサービス内容を比較して依頼しましょう。 布団を引越しで運ぶ方法と注意点 布団は折りたたんで、布団袋に入れた状態で運ぶのが基本です。 布団袋は、布団を購入したときの付属品やホームセンターなどで購入したものを使用します。 引越し業者によっては、サービスで布団袋を用意してくれます。 見積もりを受けたときに、布団袋の提供があるか確認しておくといいでしょう。 布団袋で布団を梱包するときは、袋いっぱいに詰めると運んでいるときに破れてしまう恐れがあります。 布団袋に多少のゆとりを持たせましょう。 ちなみに、布団袋はトラックへ積み込んだときに、ほかの荷物が動かないよう固定するために使われることがあります。 また、布団は少々乱暴に扱っても壊れるものではないので、丁寧に持ったり、置いたりはしてもらえないでしょう。 だから、布団のクッション性を期待して、壊れやすいものを布団袋に入れるのは禁物です。 壊れると困る大事なものは、新聞紙やエアクッション(プチプチ)などで包んで箱へ詰め、丁寧に運ぶように引越し業者へお願いしたほうが確実です。 また、布団圧縮袋のように、布団の空気を押し出して、布団の厚みを減らせる布団袋もあります。 布団の持ち運びが楽になりますが、羽毛布団など布団の種類によっては厚みが元に戻らなくなる場合もあるので、事前に説明書をよく読んで使用してください。 引越し後、布団を布団袋の中に入れたままにしておくと、中でカビが生える恐れがあります。 面倒でも袋から出し、布団へ風を通しましょう。 ベッドや布団を処分する方法 引越しを機にベッドや布団を買い換える人は、これまで使ってきたものを処分することになります。 ベッドと布団は、自治体によってどちらも粗大ゴミとして処分のルールが決まっているので注意してください。 粗大ゴミとして自治体に処分を依頼する ほとんどの自治体で、ベッドと布団は粗大ゴミに分類されているので、自治体ごとの粗大ゴミを処分するルールに従って処分することができます。 処分する前に自治体の担当係へ連絡して、サイズなどを伝えて、決められた金額の粗大ゴミシールを購入し、回収日に家の前や指定場所に運び出します。 自治体によって金額は異なりますが、シングルベッドであれば千円前後が相場です。 多くの自治体で、ウェブサイトに料金を掲示しているので、事前に確認しておきましょう。 布団の場合、粗大ゴミとして処分する以外に、細かく裁断すれば可燃物として処分してくれる自治体もあります。 しかし、処分のときに布団の裁断を禁じている自治体もあるので、事前に連絡して、適切な処分方法を確認してください。 粗大ゴミの回収業者に処分を依頼する 引越しの繁忙期となる3~4月は粗大ゴミの申込みが多く、申請が遅いと、引越しまでに処分できないことがあります。 また、ベッドが大きすぎて運び出せず、指定場所に出すことができないこともあるでしょう。 そういった場合は、粗大ゴミの回収業者に依頼することになります。 粗大ゴミの回収業者に依頼した場合、自治体に処分を依頼するよりも料金は高くなりますが、依頼者の都合に良い時間を指定でき、ベッドの運び出しも業者が行ってくれます。 料金は業者によって大きく異なるので、複数の業者に連絡して見積もりを出してもらいましょう。 回収業者のウェブサイトを見て依頼するときは、行政から発行される「廃棄物収集運搬業」の許可番号を確認してから依頼しましょう。 許可番号がない回収業者は、粗大ゴミや産業廃棄物の処理ができない、違法な業者の可能性があります。 引越し業者に処分を依頼する 引越し業者によっては、引越しと一緒に粗大ゴミの回収を請け負っているところもあります。 引越し業者に粗大ゴミの処分を依頼した場合は、引越しとは別にオプション料金が発生します。 布団やベッドは、引越しの当日まで使うものなので、引越しと同時という絶好のタイミングで処分することができます。 また、自治体や回収業者に別途連絡する手間を省くこともできます。 ただし、引越し当日になって処分を依頼しても引き取ってはもらえません。 見積もりのときに引越し当日に引き取ってもらえるように依頼してください。 引越し業者に依頼すると、見積もりと一緒に依頼できる上に、引越しの作業と一緒に行ってくれるというメリットがあります。 回収業者のほうが割安だったとしても、利便性では引越し業者のほうが優れているといえます。 引越し業者にベッドの処分を依頼したときの費用 引越し業者にベッドの処分を依頼した場合、4,000~10,000円程度が目安になります。 ちなみにこれは、マットレスも一緒に処分した場合で、マットレスがない、フレームだけの場合は、処分料金から2,000円ほど安くなります。

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引っ越しで冷蔵庫や洗濯機の処分する方法は?引越し業者は引き取ってくれるの?

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簡単に捨てられない家電リサイクル法対象商品 皆さんは「家電リサイクル法」という法律をご存知でしょうか? これは、廃棄する家電製品から、有用な部品や素材をリサイクルし、廃棄物の量を減らそうという法律になります。 そして、このリサイクルに関する費用の一部を、使用者が負担するという決まりになっています。 この家電リサイクル法の対象商品は、自由に処分することはできず、定められたリサイクル料金を使用者が支払い、指定された業者によって処分することが定められています。 家電リサイクル法の対象商品は4点。 テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫が対象商品です。 リサイクル料金は、製造メーカーやサイズなどで細かく定められていますので、処分予定の家電製品のメーカーや型番を調べて、リサイクル料金を確認してください。 各アイテムの平均的なリサイクル料金は以下の通りになります。 引用元: では、ここからは一般的な処分手順を見ていきましょう。 一般的な処分方法 洗濯機も冷蔵庫も家電リサイクル法の対象アイテムなので、処分の仕方が定められています。 まず、自治体による粗大ごみの回収には出せません。 処分をするのであれば、指定された処分業者か、購入した小売店で処分をしてもらう形になります。 リサイクル料金の支払いは銀行か郵便局で行います。 自宅で処分するアイテムのリサイクル料金を調べ、郵便局などに行くと、専用の支払い用紙がありますので、その用紙を利用して納付します。 その際控えは必ず保管しておきましょう。 リサイクル料金の支払いが完了したら、実際に処分をすることになりますが、方法は主に3つあります。 自治体指定の集積所に持ち込む 各自治体で、家電リサイクル法対象商品の集積所を設けています。 そこへ持ち込めば、費用はリサイクル料金のみとなります。 ただし、持ち込みに関しては完全に事理と言うことになりますので、処分するアイテムを自力で集積所まで運ぶ必要があります。 大型の洗濯機や冷蔵庫は持ち運ぶのが大変な上に、普通の乗用車では運べませんので、軽トラックなどを所持していることが条件となるでしょう。 テレビなどは普通の乗用車でも運べると思いますので、車を持っているのであればこの方法がオススメです。 エアコンに関しては、取り外すにも専門の技術者の力が必要になります。 素人では安全に取り外すことができませんので、業者に依頼して外してもらう必要があります。 取り外し費用に関しては業者によって様々ですが、5,000~10,000円程度は必要かと思われます。 参照: 参照: 自治体指定の業者に引き取ってもらう 自治体自体は家電リサイクル法対象商品の回収を行っていませんが、自治体に相談すると、引き取りをしてくれる業者を教えてくれます。 その業者に引き取りをお願いすれば、自分で集積所まで運ぶ手間はなくなります。 ただし、もちろん引き取り自体は有料となります。 引き取りの手数料に関しては、住居の状況(一軒家か集合住宅か、集合住宅の場合エレベータはあるか など)により差が出てきますが、おおよそ3,000~5,000円程度となるでしょう。 リサイクル料金と合わせると5,000~7,000円ほどになるかと思いますが、その分手間はかかりません。 購入した小売店に依頼する 基本的に家電リサイクル法では、購入した店で処分することが定められています。 購入した小売店が近所にあるようでしたら相談しましょう。 もちろんこちらも引き取りは有料となり、自治体指定の業者と費用はほぼ変わらないかと思います。 購入した店を覚えていない、その店は潰れてしまった、遠方の店で購入した場合など、購入店での処分が難しい場合は、購入していないとはいえ近所の小売店に処分を依頼することも可能です。 ただし、依頼された小売店も積極的に処分してくれることは稀。 法律ですから、最初から断ることはしないと思いますが、いろいろな理由をつけて断られるようにしてくる可能性はあります。 小売店にとって処分品の引き取りのみでは儲けがほぼありませんから、消極的になるのも当然のこと。 ましてや自分の店で売ったものではないとなればなおさらです。 「時間が合わない」、「引き取りができない」などの理由で断られる可能性はあります。 他の処分方法は? 洗濯機や冷蔵庫を処分するのに、他の方法はあるのでしょうか? いくつかの方法のメリットとデメリットを考えてみましょう。 オークションサイトなどで販売・譲渡 まだ使える洗濯機や冷蔵庫であれば、オークションサイトで誰かに売るという方法が考えられます。 この方法のメリットは、リサイクル料金がかからず、引き取りも買い手にお願いすれば、運送に関する手数料もかからず、うまくいけばいくらかの収入にもなるということでしょう。 デメリットは、買い手や譲渡先が必ず見つかるという保証がないということ。 また、運よく相手が見つかったとしても、引き取りのタイミングが難しくなります。 引越しを機に処分するということは、引越し作業日の前に処分する必要がありますが、都合よく引越しの直前に引き取ってもらえることは稀。 引越しの一週間前に引き取りとなった場合、引越し前の一週間は冷蔵庫や洗濯機がない生活を余儀なくされるということになります。 リサイクルショップに売却する オークションサイトではいつ売れるか不安というのであれば、リサイクルショップに買い取ってもらうという方法も。 この方法のメリットは、希望した日に引き取ってもらえるので、ギリギリまで使用できる上に、処分費用が掛からずうまくいけばいくらかの収入も望めるということでしょう。 デメリットとしては、まず買い取ってもらえる可能性が低いということ。 リサイクルショップで販売できる電化製品となると、概ね発売から5年以内のもので、外観に傷がなく、保証書や部品などもすべてそろっていることが条件になります。 それ以外のものはまず買い値がつかず、良くて無料引き取り、悪ければ引き取りすらしてもらえないことも。 近所に出張無料査定をしてくれるリサイクルショップがあれば、まず最初に相談してみるのが良いかもしれません。 不用品回収業者に回収してもらう 不用品専門の買取業者にお願いするというのも方法の一つになります。 不用品回収業者なのでもちろん有料になってしまいますが以下の様なメリットがあります。 ・冷蔵庫や洗濯機の運び出しをしてくれる ・冷蔵庫や洗濯機以外にも不要なものを回収してくれる ・費用がいくらくらいかかるのか見積もりをしてもらえる があります。 リサイクルショップなどだと自分で運び出す必要がありますが、不用品回収業者だと運び出しもしてもらえます。 女性の一人暮らしなどには助かりますよね。 また業者によりますが、不用品回収はその量によって定額な場合があります。 なので冷蔵庫や洗濯機を回収してもらうついでに不用品を一緒に回収してもらうものいいですよね。 「でもどこの不用品回収業者がいいんだろう?」 何て疑問に思ってしまいますよね。 少しでも安く冷蔵庫や洗濯機を処分するなら多くの業者に見積もりを取ることが必要になります。 でも複数の業者に見積もりを取るのがめんどくさいということもあります。 そのような場合は「 」が便利です。 最大で5社に不用品回収の見積もりを取ることができます。 複数の業者に見積もりを取ることで安い業者を簡単に見つけることができるので便利です。 利用料は無料です。 詳しくはこちらをどうぞ。 この方法のメリットは、無料で引き取ってもらえるということで、手間も費用もかからないということ。 デメリットは、本当に無料で引き取ってもらえるか不明なことと、法に則って処分してくれるかが不明な点が挙げられます。 無料をアピールする業者も、実際に頼むとなんだかんだと手数料をしてくるケースは珍しくありません。 「運ぶのは無料ですが、査定費用で5,000円かかります」などという業者も少なくありませんので、まずは本当に無料かどうかを電話などで確認しましょう。 また、悪徳な業者の場合、引き取りまでは無料で行っても、必要な部品を抜き取っていらない部分は不法投棄をするような業者も存在します。 特に依頼主に直接的な罪はありませんが、あなたが依頼した洗濯機や冷蔵庫が不法投棄されるのは気分のいいものではありません。 怪しい業者を利用しないことをオススメします。 引越し業者は引き取ってくれる? 本題の引越し業者が引き取ってくれるかどうかですが、多くの業者が引き取ってくれます。 ただし、引越し業者に引き取ってもらう場合にも、メリットやデメリットがありますので確認しておきましょう。 引越し業者に引き取ってもらうメリット 最大のメリットは手間を省けるということでしょう。 引越し前の慌ただしいタイミングで、引越し業者を探すのと同時に、処分業者を探すというのは大きな手間と言えます。 その必要がないというのはメリットでしょう。 さらにリサイクル料金を支払う必要がないというのもメリット。 これは引越し業者や、お願いするアイテムによりということになりますが、高確率でリサイクル料金は不要となっています。 当然引き取りに関してはプロですので全く問題ありませんし、何より引越し当日に処分してくれるので、引越し直前までそのアイテムを使えるのもメリットでしょう。 手間がかからないという点ではベストの選択かもしれません。 引越し業者に引き取ってもらうデメリット デメリットはある程度費用がかかるということ。 洗濯機で5,000円前後、冷蔵庫で7,000円前後が相場でしょうか。 引き取りは当然引越し当日で、手間はかかりませんが、商品を引き取るために別のトラックを用意することはありません。 つまり引越し荷物と一緒のトラックに処分品も載せることになりますので、トラックのサイズがワンサイズ大きくなる可能性があります。 例えば洗濯機と冷蔵庫がなければ2tトラックで済む引越しでも、洗濯機と冷蔵庫を載せるために2tロングになってしまうというケースも考えられます。 そうなると当然引越し費用も高くなりますので注意が必要です。 引越し業者に引き取ってもらうのはお得? 近年では多くの引越し業者が、不用品の引き取りも行っています。 費用が少々かかっても手間を省きたいというのであれば、引越し業者に頼るのもいいかもしれません。 ちなみに、どの引っ越し業者が不用品の引き取りを行っているか分からない場合は、「 」を利用するのが賢い選択。 同時に複数の業者に、同条件で見積もりの依頼ができるので、不用品の回収を行っている業者、行っていない業者がすぐに分かりますし、一番費用の安い業者も一目瞭然で見つけることができます。 費用を減らしたい場合は、一度自治体に連絡し、引き取り業者を紹介してもらって、見積もりを取ってみましょう。 そして、引越し業者の訪問見積もりを受ける際は、不用品を引き取ってもらった場合の見積もりと、不用品を荷物に含めない(引越しまでに処分する)見積もりを取っておきましょう。 あとは、引越し業者に依頼した場合と、引き取り業者にお願いした場合で、どちらが料金的にお得かを比べて決めましょう。 引越し業者に依頼するのが常に最安値というわけではないので、複数のケースを見比べて処分の方法を決めることをおオススメします。 参照: 参照: 参照: 参照: 参照:.

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