中谷 百合 犬 猫 みなし ご 救援 隊 ブログ。 NPO法人 犬猫みなしご救援隊 【公式サイト】

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中谷 百合 犬 猫 みなし ご 救援 隊 ブログ

新作紹介 製作は完了しておりますが 現在、準備中にて 未アップロードです。 石って 本当に不思議 神秘。 先日 お知らせをさせていただいた 「犬と猫の向こう側」 多くの反響があったようで、嬉しい限りです。 中谷さんのブログにも 記載されていましたが 愛護活動をしている 多くの方から 「どうしたら人とお金が集まるか」という 運営に関するお問い合わせも多かったようです。 ただ、これは ノウハウで真似できるものではないと思う。 実際に中谷百合だから出来た世界だと思っています。 東日本大震災直後、地元住民が犬や猫や家畜をやむなく置いて来た中 警察が防護服を着ながら立ち入った危険区域のなか 中谷さんは、田原さんと一緒に 「動物の命を助けたい」という その思いだけで なんの当てや助けもない状態で乗り込んでいったのです。 毎日、どうやって 人間が立ち入ってはならない場所に 侵入して 動物を助けるか。。。 警察と自衛隊とやり合いながら 活動をし 結果 千数百匹の犬猫を助けました。 一部の人から 「広島の恥じゃから帰ってくんな」という心ない 罵声を浴びながらも、ただ動物を助けたいという一心で 助けてきました。 (中谷さんが埼玉県民だったら 埼玉県民の誇りだと私は言う) それと同じことを一体 誰が出来るでしょうか。 多くの支援者は 中谷さんの活動に賛同するからという 理念もありますが、何よりも 中谷さんの人間の本質と覚悟に胸打たれ 応援している人は多いと思います。 中谷さんは決して ノウハウで組織を大きくしたのではなく、 捨て身の覚悟でいつも それこそ自分の命を張って 動物の命を助ける為に走ってきて 後ろを見たら 人が付いてきたという 感じだと思います。 私は 昔は 埼玉は海がなくて 田舎なのか都会なのか分からない 中途半端な所だと思ってきました。 ただ、ここ数年 埼玉っていいよな〜心から思えるようになってきました。 とにかく住みやすいですよ。 いろいろと。 人もいい。 極端にいえば田舎のおせっかいと、都会の無関心が中和されたような絶妙な感じです。 私の住むところの すぐ近くに チームMK という 中谷さんが絶大に信頼を置いている 犬猫救援隊の後方支援組織と申しましょうか 中谷さんの活動を応援しているチームがあります。 (鴻巣での映画上演や演劇公演は チームMKが企画しました) チームMKさんの存在は知っておりましたが、 4月の ドロンちゃんとグレースの救出時に 色々とアドバイスを頂いたり 捕獲機を借りたりしながらの経過を経て 色々と情報を頂けるようになりました。 (私とぬこさんは チームMKの準構成員のようなものです) 埼玉県は *チームMKさんのような人がいるということもあり、また埼玉には 愛護団体も多いです。 *東日本大震災のときに 中谷さんを助けに駆け付けたくれたのは埼玉県民がめちゃ多かったとのこと。 *熊谷警察の人が中谷さんに協力して犬を救う手助けをしてくれたり、 *埼玉県には、中谷さんの活動の根幹であるTNR活動と同じ理念の動物病院が複数あります (人口の比率の関係もあるとはいえ 東京と埼玉は非常に多い) *埼玉での映画の上映会 演劇や講演会が多く 実際に中谷さんは何回も足を運んでくださっておりますし とにかく 中谷さんは 事あるごとに 「埼玉県民は意識が高い」と 褒めてくださるのです。 そして 遂には(チームMKさんの活躍で) 私の地元の中学校での 中谷さんによる 命の授業が開催され 4月には、北本市役所の環境課主催で 地域の犬猫の問題をテーマに (中谷さんはいらっしゃりませんでしたが)県所属の獣医師を交え 講習が開催されるに至りました。 そして 埼玉県は さらに動き出そうとしております。 チームMKさんの働きもあり、 *今年の秋 中谷さんら来場 埼玉県 TNRが行われます *そしてまたこの秋、北本市の環境課で 中谷さんを講師として招いての講演会が決定しております。 これはとても、大きいことです。 私は犬猫の殺処分問題 野良問題は最終的には行政が絡んで ゆかねば 民間のボランティア活動だけでは限界があると 思っております。 北本市が 良き前例となり このような活動を 他の市町村や県が共感してくれることを 願う次第です。 (他にも行事があります。 詳細につきましては またお知らせさせていただこうと思います) また 今回の放送で 埼玉県の 、、とある中学校の校長先生が 感銘を受け 中谷さんを招き 命の授業をやってほしいと 連絡があったようです。 確実に 放送の反響は出始めております。 ありがとうございました。 視聴率も非常によかったようです。 " " ご覧いただけましたら 嬉しいです。 中谷百合さんを 世の中に知らしめた 映画 を ご機会がありましたら 御覧いただきましたらと思います。 行き場のない猫の募金活動と保護活動に 繋がる 猫カフェ ペットショップで猫を購入する前に 行き場のない 猫の里親になるという 選択肢をご検討いただけまいたらと思います。 Selected Entries• 23 Links• Profile• Search this site. Others• Mobile Powered by C 2020 Some Rights Reserved.

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今回は石ネタはお休みさせていただいて 映画 犬に名前をつける日と その映画のほぼ中心人物として映っていた 広島市の NPO法人犬猫みなしご救援隊 代表 中谷百合氏の紹介をさせていただきます。 今回 1回のブログで 記載するには 書くべき情報量が多すぎて 書き終わったあと なんか構成的にも まとまりのない ちょっと残念な 感じになってしまっていますが、推敲する時間がないので ほぼ箇条書き状態ですが そのまま 出させていただきます。 ペットを飼っている方は勿論 動物愛護にご関心がある方 そうでない方にも 是非 読んでいただけましたらと思います。 映画 犬に名前をつける日 は なかなかご覧いただく機会が少ないかと思いますので 是非 中谷氏が出演されている をご覧いただけましたらと思います。 *書いていたら やたら長い文章になってしまいました。 最後まで 読むのは 結構 大変かもしれませんので とりあえず千匹の猫と寝る女をご覧いただけましたらと思います。 というよりは、 女傑という印象が強い 広島市に城を構える 犬猫救援隊 代表 中谷百合氏だった。 中谷氏が 一躍 世に知れたのは、 2011年 3. 11に起きた 東日本大震災の直後に 最も放射能濃度が濃く 警察、自衛隊も防護服なしには立ち入らなかった 半径20キロ圏内に やむなく置き去りにされた 犬や猫 その他家畜を救う為に 副代表の田原さんを従え、(放射能などの危険を顧みずに)防護服なしで 立ち入り、数年の歳月をかけてトータル千数百等の 犬や猫を保護し、居を構える 広島に移動させ 救った方で有名となりました。 それ以前に 広島市を中心に 野良猫 野良犬 保健所で死を待つ犬猫の保護活動をしており 現在、なんと広島市のみならず 広島県全域 保健所による 犬猫の殺処分ゼロ宣言にまで 至りました。 ちなみに 中谷氏が活躍するまでは 広島県がワーストだったようです。 映画中のシーンに多くでてくる 中谷氏。。。 その映画というのが 以前より 熱烈 紹介させていただいています 映画 「犬に名前をつける日」でございます。 本当に、素晴らしい映画 こんな良い映画なのに、なぜ 全国劇場公開しないのか なぜ レンタルDVD化されないのか、、と 改めて 調べていましたら なんと 隣町の鴻巣市の こうのすシネマで 短期で上映会が行われていることが分かり 上映後 製作 監督の 山田あかね氏と 中谷百合氏の トークショーが あることが分かりました。 私は すでに 一度川越の映画館で観ていましたが 野良を含む保護猫 7匹 保護犬 1匹と住んでいる 親友のぬこさんを 引っ張り出し、一緒に観にいきました。 (当初 ぬこさんは この系統の映画を観ると 観ていられない可哀そうなシーンに 耐える自信がないと拒否していましたが 半ば 強引ひっぱりだして観にいってもらいました) この映画 小林聡美 上川隆也 の有名な女優 俳優が 出演しておりますが あくまでも 物語を推進させていくための演出であり フィルター的な役割を果たしており 10%ほどは、フィクションでありますが 90%以上は映画中で でてくる 「犬猫救援隊」や「ちばわん」にいる 犬や猫の保護活動の最前線や、捨て犬 捨て猫 悪質ブリーダーの その実態などを追っていて ほぼ ドキュメント映画となります。 とても素晴らしい映画なのですが、 上映会館が極端に少なく DVDレンタル等されていない 理由があとから分かりました。 この映画の製作と監督をされた、山田あかね氏は 製作にあたり 当初 スポンサーの付く話が あったらしいですが、出資がつくと 自由に表現できなくなる怖れがあるので 思い切って、自主制作にされたそうです。 それゆえに 規定の映画上映ルートから漏れ 理解や気骨のある映画館のみでの上映が主戦場となっているようです。 中谷氏も気合入っていますが 山田氏もかなりの方です。 犬や猫などの動物やペットなどに関心のある方は勿論 これからペットを飼おうとされている方、 それ以外の多くの方に 是非 ご覧いただきたい映画です。 上映会館が極端に少ないので ご覧になられる機会は まだ少ないと 思いますが、 「犬に名前をつける日」 ご覧になられる機会がありましたら 是非 ご覧いただけましたらと思います。 なかなかご覧になられる機会は少ない方に 犬に名前をつける日の同監督の山田あかね氏が 製作した フジテレビ ノンフィクション こちらをご覧いただけましたらと思います。 そのまま動画でご覧いただけると思います。 中谷氏の人間力やその活動の一旦を知ることができます。 *中谷氏の 面白いブログ さて 今回は 映画ではなく トークショーと その次の会を通して 分かったこと 感じたことを 列挙させていただこうと思います。 *映画やトークショーや質疑応答の二次会などを通して 中谷さんから感じた印象は まさに戦う女 女傑であります。 震災直後 民間人が入ることは絶対に許されなかった もっとも放射能が強かった半径20キロ圏内に行政のルールを無視して なぜ彼女は入れたのか。 その後も 行政などと ガチンコに 喧嘩し やりあい、最終的には 中谷氏が 主張をゴリ押しに近い感じで通すことができたか。。 多分 相当な苦労とガチンコに戦ってきた筈であることは容易に想像できます。 *2011年 震災直後に政府や警察の立ち入り禁止を無視して 犬猫を救いにいった 中谷さんの事を 倫理的な観点で、よく思わず 当時相当批難されたようです。 広島の恥とまで罵声を浴びせた方もいらっしゃったようです。 しかし 中谷さんを批難した人が 仮に3. 11の被災にあわれ 家族のようにかわいがっていた 動物をやむなく置き去りにして 飢え死に寸前の中で 中谷さんに救ってもらえたら 同じ ルール感や倫理感で中谷さんを罵倒することができるでしょうか。 見るのが とても辛いですが 映画 犬に名前をつける日や上にてリンクさせていただいた 千匹の猫と寝る女で 3. 11で痩せ行く 飢え死に寸前の動物が映っています。 中谷さんが、嗚咽し泣きながら 一匹 一匹を助け出している姿を眼にすると 自然に涙が溢れてでてきてしまいます。 * 中谷さんは 当初、劣悪な環境に閉じ込められている 保健所に 毎日のように通い、室内を掃除したり 犬猫たちがストレスを感じないように (動物の直観は鋭いらしく 自らの死を予期し その部屋で 動物同士の喧嘩や 苛めが 横行するようです) 一匹 一匹 ゲージに入れてあげたりという活動をしていたようです。 それを 毎日 目の当たりに見ていた センターの職員さんは 公務員という枠のレールの上で 与えられた仕事だけをしている 自分を恥じ 中谷さんを応援するようになっていったらしいです。 現在では すべての動物を引き取るという条件のもと 子猫を体温を保つために 遠赤外線ヒーター付のゲージも取り付けたもらっているようです。 *中谷さんは、広島県の犬猫殺処分ゼロという 凄い功績をあげていますが この運動を 全国展開しようと現在でも 保護活動を含めた現場の最前線にいますが そのなかでも 意識的に精力を傾けているのが TNRという活動で 野良猫を捕獲して 不妊 去勢手術を行い また戻してあげるという活動です。 (このお金は、それぞれの団体が100%自腹でだします 公共のお金からは捻出されません) これは 何の為に行っているかといいますと、 猫が子供が産んでも 結局 路頭に迷い飢え死にしたり カラスなどに殺されたり 轢かれたりして 苦しみのなか 死んでいく確率が圧倒多数なので、生まれきても苦しんで死ぬ確率が高いなら 生まれさせないということに シフトを置いた 一種の苦肉の策というべき 手法でございます。 中谷さんが 映画のなかや トークのなかでも言っていましたが 誰も好き好んで このTNRをやっている訳ではないと語っていました。 倫理的なことを問題にした批難を受けることもあるのだと思います。 ただ個人的にも 地域に野良猫が増えない為にも かつては 年間120万殺処分(保健所内) (潜在的には遥かに多いはずです)の大半が 体力も生きる知恵もない子猫だというので 死にゆく子猫が少しでも いなくなる為に TNRという活動は 残された最後の手段だと思わざる得ません。 親猫は 子猫が死んでゆくと 本能的にまた生殖活動を行い お腹にあかちゃんを宿します。 ただ過酷な環境 慢性的栄養失調の元で生きている親猫から元気な子猫が生まれることも多くはなく 結局は悪循環が続くらしいです。 *ただ賛否両論というのは、どんな議論にもあるもので TNRという活動に 不愉快に思っている人も潜在的に少なくないようです。 私の偏見もあるのかもしれませんが そういう方の多くは 野良犬 猫は 畜生物で 生きる価値がないゴミのように見下している節があるような気がします。 ただ野良猫たちの糞尿問題など 当事者たちにしか分かりえない苦労なども あると思いますので そうでない私が一概に言えるものでもないと思います。 いずれにしても 簡単ではない問題です。 *中谷さんの 日々の活動のブログをご覧いただきましたら わかりますが、日々 全国を駆け回って 野良の猫を保護し この去勢 不妊活動をされています。 *中谷さんは 現在進行中の 猫ブームを危惧しているようです。 猫ブームにとって 悪質ブリーダーが 暗躍する可能性が高いです。 猫は 年に数回 妊娠、出産することが可能なので 狭いゲージのなかで、用済になるまで 糞尿塗れの狭いゲージの中で、子宮がボロボロになるまで、利用されます。 悪質ブリーダーで利用された 犬や猫は一様に感情を表さないのが共通であると 中谷さんは映画中で言っていました。 感情を捨てることによって 精神のバランスを犬や猫だって保とうとするのですね。 人間と同じなんです。 ぬこさん家にきた お役御免で ブリーダーから受け取った クロネコのそりちゃんも 慣れるまで 2年かかったといいます。 人間に対して異様な警戒心です。 可能な状況ならば ペットショップ経由での 購入ではなく そのような所から譲渡してもらう方法もありますので ご参考にしてもらえたらと思います。 * 野良の子猫などを保護して飼ったり、 去勢などの手術をして 元に放す活動をするにおいて 大きな問題はお金です。 餌代やトイレシート代は なんとかなると思うのですが 個人の活動においては病院代がバカになりません。 去勢や子宮摘出手術だけで 一匹 数万円かかります。 中谷さんやその他 ボランティア団体も 市 県 国から 1円も補助がでていません。 すべて ボランティアや寄付のみで 活動しています。 *動物にお金を出すなら人間に出せというクレームが激しいとのこと。。 そこで このような野良ちゃんたちの 保護活動において どうしても必要になってくるのは 動物病院の協力です。 保護猫に限っての 手術代等は、割引等があると そのような活動の負担がかなり軽減されると思います。 そのような病院は極めて少ないですが 里親から猫をもらう受け飼っているギター仲間から そのような病院の存在を教えてもらいました。 (埼玉県 所沢市) もしも このブログを読んでくださっている方で 野良ちゃんたちの保護活動に関心がある方や 今後 里親になる方、もしかしたら お住まいの地域の近くで そのような活動に 理解を示し 格安で手術をしてくれる病院があるか もしれませんので そのような方法も一応 あるという ことを覚えておいていただけましたらと思います。 *中谷さんの人間力。。。 上記に記載させていただいた様に 中谷さんが率いる犬猫救援隊が どんなに活躍しようと 公的な機関からは一切 補助がでませんので 100% 支援で活動されています。 一度しか お会いしたことがないので 想像のみの印象ですが 中谷さんが ここまで 活動を大きく展開できるよいになったも 中谷さんの 野良の犬猫を殺処分されることなく 一匹でも助けたいという 鬼気迫る 一心の熱意と実行力に 多くの方が感銘を受けたのだと思います。 中谷さんの活動に 打算や戦略、おべっかを使うなどの 回り道はないような気がします。 多分 今日にも死にそうな 猫や犬を 救うために 根回しなどしている時間はないと思います。 戦車が強引にバリケードを突き破るように 正面突破されてきた方だと 思いました。 映画中でも 言っておられましたが 準備ができたからやるのでは いつまでたってもできないから とりあえず、やる やっているうちに なんとかする なんとかなるようになる と言っていたような気がします。 凄い方です。 毎日のように 日本全国を周り 最前線の現場で頑張っておられます。 (めっちゃユーモアがあり面白い方です。 純粋に野良の犬や猫を助けたいというその心と 行動力。。 飾らないところも素敵だったな。 確かに 人間惚れもしちゃいますね。。。。。 ) *ご高齢の方で、動物を飼っていて もし、自分が死んだら この可愛い動物たちは どうなってしまうのだろう、、、と心配されている方が いらっしゃいましたら、(もちろん有料ですが) 中谷さんが 引き取り 生涯 猫ランドで可愛がってくれます。 ご安心ください。 (動物を飼っている方で ご自身がなくなったあとに 誰が動物たちを見るかというのは 本当に大切なテーマとなっています。 お金で 可愛い動物たちの命が解決できるって、、、本当に有難いことだと 思います。 ) 私は、昔は猫にまったく関心がありませんでしたが 親友のぬこさんの家の猫に触れているうちに 本当に可愛く 愛おしくなってきました。 (ちなみに私は猫にはあまり好かれないようです。 猫はでかい声の人間が 嫌いなようです。 私がいくと さ〜〜と 7匹の猫のうち 5匹が一瞬で 忍者のごとく隠れます。 こんなにかわいがっているのに。。。。 ぐすん。 ぬこさん曰く 私のバイクの音がしたら みんな固まり 玄関のドアが開いた 瞬間に忍者の如く ふすまとベッドの下に隠れるようです。 おいおい 俺は声はでかいけど善人だと猫に伝えたい) 時々 日本全国の野良ちゃんたちは お腹空いていないかな のど乾いてないかな ケガしていないかな あつくないかな 寒くないかなど 頭をよぎります。 直接的に野良ちゃんたちを保護し救うことはできませんが (放置された子猫がもしいたら とてもそのままにしておくことは 今の私にはとてもできませんが) 間接的に、微力ながらも 野良ちゃんたちの命が救われていく 何かができればと思っています。 なんだか 全然 うまく 伝えることができませんでしたが 最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。 *映画 犬に名前をつける日 保健所で死を待つ名無しの犬に 名前がつく日 その命が保障される。 Selected Entries• 23 Links• Profile• Search this site. 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NPO法人 犬猫みなしご救援隊 【公式サイト】

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2月8日、井手よしひろ県議は、広島市安佐北区のNPO法人「犬猫みなしご救援隊」(救援隊)の終生飼養ホームを訪ね、ホームの責任者・郷原妙美さんから救援隊の様々な活動についてご説明をいただき、施設を視察させていただきました。 救援隊は、中谷百里理事長により1995年に設立され、2005年NPO法人格を取得しました。 2007年に総床面積742平方メートルの終生飼育ホームを建設しました。 救援隊の活動は、【終生飼養】と【譲渡活動】を基盤に、動物愛護の啓発活動を行い、動物の適正飼養の推進と生命尊重の情操教育を広め、ひいては動物と人間が共生する明るい社会の構築に寄与することを目的としています。 また、それと平行して、2013年度からは広島市動物管理センターに持ちこまれた殺処分対象の猫全頭と、一般譲渡が難しい老犬・咬みつき犬・野犬等の引き出しを開始し、2015年度からは呉市動物愛護センターに持ちこまれた殺処分対象の猫全頭の引き出しを開始。 さらに、2016年8月から広島県動物愛護センターに持ちこまれた殺処分対象の猫全頭の引き出しを開始し、これにより広島県内にある殺処分機の稼働を停止させました。 東日本大震災や熊本地震などの大規模災害時には、飼い主を失った動物の保護に被災地に赴くなど積極的な活動には、全国から大きな反響が寄せられています。 テレビや新聞などマスコミにも数多く取り上げられています。 2015年には、栃木県那須に大規模な保護施設を稼働させ、事前に井手県議が中谷代表と電話でお話をした際は、「月に10日間は広島で、10日間は那須で、残り10日は全国で、犬猫のために働いています」と語っていました。 みなしご救援隊は、昨年8月から広島県動物愛護センターに持ち込まれる殺処分対象の猫を、全て引き取っています。 平成28年12月の実績は、殺処分対象の608頭の猫のうち、413頭を引き取りました。 終生飼養ホームとそれに隣接した施設では、これらの猫や東日本大震災や熊本地震の被災地からも引き採った犬など、現在、約千匹以上の猫や犬、タヌキ、カラス、牛、ポニー、ヤギなども一緒に暮らしていました。 飼養に関する費用は、一切公的な支援を受けず、支援者の寄付や様々なグッズの販売の利益などで捻出しています。 井手県議が視察した2月9日も、十数頭の猫がセンターから引き取られてきていました。 寄生虫対策などの薬剤はセンターで対応済みです。 救援隊では、しばらく専用の部屋で経過を観察して、その後、原則すべての猫に去勢不妊手術を行っています。 「猫の自身の幸せのためにも去勢不妊は最低限行わなくてはなりません。 その費用と手間は、莫大なものになりますが、獣医師の協力も得てすべて行っています」と、郷原さんは説明してくれました。 センターで殺処分されるはずの猫を全頭、民間団体が引き取っているわけですので、譲渡の際に避妊の費用(全部またはその一部)を自治体が負担してもよいのではないかと考えました。 去勢不妊処置が終わると、多くの猫がくつろぐ飼養施設に移されます。 清掃が行き届き、排泄のしつけも徹底して、さらに去勢不妊処置が行われているために、においが驚くほど少ないのが特徴です。 また郷原さんは、「一時的に持ち込まれる猫が増えることも覚悟しています。 譲渡活動に一層力を入れるとともに、地域猫活動の普及など県民の意識も変えて幾取り組みに力を入れたい」と明るく語ってくれました。 参考:NPO法人犬猫みなしご救援隊のHP.

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