カープ キャッチフレーズ 歴代。 広島東洋カープ チーム年度別成績(1950年〜現在)【PRiVATE LiFE】データベース

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アイキャッチ引用: 近年では、12球団全てのチームのキャンプイン前後で発表されるチームスローガンですが、 本記事では直近5年間の各球団のスローガンとその年の監督・成績をまとめました。 中には格好の良いスローガンやダサいスローガン、はたまた面白系なスローガンがありますので、是非お気に入りを見つけてもらえればと思います。 スローガンと言えば、野球ファンがひいきの球団のスローガンをSNSのアイコンにしていたりして、それなりの影響力はありますよね(笑) 【プロ野球好きあるある(共感したらRTお願いします)】SNSのプロフィール欄や壁画に贔屓チームの今シーズンのスローガンを入れたがる。 — プロ野球好きあるある&データ aruarunpb 唐突ですが私、『わんだほぅっ!』って去年は何十回と叫んでたんですよね。 スローガンとは まずスローガンとは、団体の理念や目的を簡潔に言い表した覚えやすい句・標語・モットーのことになります。 野球においては、選手・スタッフが団結する(意思を統一)するための目的で使用されます。 なお調べた限りでは、野球における最も古いチームスローガンは広島カープが1953年に制定した「闘志なき者は去れ」のようです。 最近のスローガンには無い直球な文言ですね。 次項より各球団の近年のスローガンを紹介します。 なお紹介する順番は2017年シーズンの順位になります。 監督とそのシーズンの成績も併せて紹介しますので、 監督の交代位前後や成績によるスローガンの変遷にも注目頂けたらと思います。 また、文中の各球団名は筆者が一般的と考える略称になっておりますのでご了承ください。 セントラル・リーグ まずは、セントラルリーグの2014年から2018年までのスローガンを紹介したいと思います。 監督:辻発彦 成績:79勝61敗3分(リーグ2位、楽天1-2) ・2016年 スローガン「BEAST!強く、猛々しく。 」 監督:田邊徳雄 成績:64勝76敗3分(リーグ4位) ・2015年 スローガン「ガチ!マジ!ガチで戦う、マジで熱く。 それがライオンズだ!」 監督:田邊徳雄 成績:69勝69敗5分(リーグ4位) ・2014年 スローガン「全力!ライオンズ 攻めも、守りも、応援も。 〜」 監督:伊東勤 成績:66勝76敗2分(リーグ4位) 実は日本プロ野球機構にもスローガンが… あまり知られていませんが、 日本プロ野球機構(通称:NPB)も2004年から毎シーズンスローガンを制定しています。 下記に歴代のスローガンを紹介します。 2004年:日本プロ野球70年(三原脩が1934年に巨人と日本初のプロ契約を結んだことが理由 2005年:フルスイング!プロ野球。 2006年:すべては歓声のために 2007年:すべては歓声のためにー世界一からの挑戦ー(前年のWBCで日本が優勝したことが由来) 2008年:野球力 2009年:野球とは、 2010年:ここに、世界一がある。 (日本プロ野球80年記念) 2015年:この一球に未来を懸けて(近代オリンピックへの野球競技の復活や、後継者育成などの振興に努める) 2016年:野球の夢。 プロの誇り。 (「野球には夢があり、プロとしての誇りがある」旨を込める。 ) 2017年:野球の夢。 プロの誇り。 2018年:野球の夢。 プロの誇り。 まとめ ひいきの球団のスローガンは知っていても、他球団となると知らない人が多いのではと思います。 各球団でまとめてみると、シリーズになっていたり球団の個性が出ているものや、 監督の方針と思われるものもあり、バラエティに富んでいることが分かります。 それぞれの文言はスローガンに併せてロゴとしてデザインされていますので、 気になるスローガンは是非画像検索でデザインも確認してみてください。 また、今回はそれぞれのスローガンの意味合いまではまとめていませんが、それぞれに想いや意図がありますので、 気になるスローガンはその意味合いも確認してもらえたらと思います。 なお、例年ではスローガンが出揃った直後は、ネット上を中心に「格好良いスローガン」や「ダサいスローガン」を決める討論が行われています。 2019年は贔屓の球団以外のスローガンにも注目し、 野球がより好きになってもらえたらと思います。 以上、(2014年〜2018年)プロ野球の歴代スローガン・キャッチフレーズを紹介…の話題でした!.

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(2014年〜2018年)プロ野球の歴代スローガン・キャッチフレーズを紹介

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)」 広島は23日、リーグ4連覇を狙う2019年度のキャッチフレーズを「水金地火木ドッテンカープ」に決定した、と発表した。 同日に行われた「ファン感謝デー」の中で発表されたこのキャッチフレーズ、様々な意味で強烈なインパクトを与えた。 球団の公式ホームページ内では「小さな子どもから年配の方まで世代を超えてみなさんが口ずさんだことがあり、時が流れてもずっと頭の中にあるフレーズ「水金地火木土天海」をアレンジしました。 様々な特徴を持ちながらも同じ方向に公転する太陽系の家族である惑星、カープも『家族』のようなチームワークで戦ってまいります」と、このキャッチフレーズが採用された理由が説明されている。 また、そのスローガンを表すデザインもまた、インパクト溢れるものとなっている。 各球団が毎年、チームの方針を示し、キャッチフレーズやスローガンを掲げる。 それぞれが工夫を凝らし、様々なものが世に送り出されるが、近年、セ・リーグ王者となった広島が掲げるキャッチフレーズは、その中で異彩を放つものとなっている。 そこで、ここでは近年の広島のキャッチフレーズ、スローガンと、その年々の成績を振り返ってみよう。 「剣」を「砥」ぎ、「来」るシーズンに「挑」むという意味が込められていた。 王道ならぬ「赤道」を真っ直ぐ火のように突き進んでいく。 強敵、難敵を相手に実直なプレーで戦い、観る人の心にも火をつけていく、という意味がこもっている。 この年から緒方孝市監督が就任。 カープ伝統の激しい練習に耐え、チーム一丸となって、赤く熱い気持ちで相手にぶつかっていく。 大人しくまとまるのではなく、情熱溢れるプレーを心がけ、応援してくれるファンに「刺激的な野球」を届けていくという決意が込められた。 見事にリーグ優勝を果たす。 歌舞伎の語源となった「常識にとらわれない変わった行動や身なりをする」という意味の「傾く(かぶく)」を元にした。 チームは2年連続でセ・リーグを制した。 見事に球団初の3連覇に輝いた。 )」は異彩を放つ。 アッと驚かされた「水金地火木ドッテンカープ」のキャッチフレーズの下で、広島は来季、リーグ4連覇を掴み取れるだろうか。 (Full-Count編集部).

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カープ2020年チームキャッチフレーズ、はるかに想像を超えてしまった

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監督とキャッチフレーズの関係性 キャッチフレーズが定着した1973年以降、英語のキャッチフレーズが多かったが、2012年頃から漢字が主流になりつつある。 勝手な推測だが、マーティ・レオ・ブラランが退任して以降、監督ではなく球団側がキャッチフレーズを決定しているように思う。 そのマーティ・レオ・ブラウン、在任中は毎年「 ALL-IN」のフレーズを使っていた。 全員野球的な意味があると思うが、「疲れ切った」という意味もあり、死力を尽くせということだろう。 三村敏之も「 TOTAL BASEBALL」というフレーズをほぼ毎年使っていた。 野球は総合力のスポーツだが、三村敏之を尊敬している緒方孝市も、走攻守全ての総合力で挑むはずだ。 また、流行的なものもあるのかなと思う。 古葉竹識監督時代、日本一になった1980年は「 3S BASEBALL SUSPENCE SPEED START 」であり、その翌年は「 3A BASEBALL ACTIVE ACTION APPEAL 」。 後任の 阿南準郎は優勝した翌年に、「 3C COMMUNICATION COMBINATION CONCENTRATION 」とキャッチフレーズを付けている。 このように優勝した年の傾向を引き継ぐものもあれば、第2次山本浩二政権下の2004年位は、「 WILL TO VICTORY」としているが、これはカープが最後に優勝した第1次山本浩二政権下の1991年と全く同じもの。 キャッチフレーズにも縁起を担いたのだろう。 最も面白いといっては失礼だが、興味深いのは達川晃豊(監督時代の表記)。 監督に就任した1999年にはアメリカ大統領バラク・オバマより10年も前に「 YES, WE CAN」をキャッチフレーズにしている。 翌2000年には「 START FROM ZERO ZERO」としているが、これは1983年の「 START FROM ZERO」の強調系? 何とも達川晃豊らしい。 近年のキャッチフレーズは狙った感のある造語が多いが、監督の考えや目指す野球の色を出しても良いのではないかと思う。 関連記事:•

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