ハイキュー!! 1巻。 『ハイキュー!!』コミックス一覧|少年ジャンプ公式サイト

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ハイキュー!! 1巻

東京都代表決定戦の最中に、リベロの夜久が怪我で離脱。 しかし、セッター・弧爪の采配や、控えのリベロ・芝山とリエーフのコンビネーがションが功を奏し、見事音駒が勝利を収めます! そのころ、なんと烏野に全日本ユース強化合宿の招集の報せが届いたのです。 気になるその後の様子を、さっそくレビューしていきます! あらすじ 選ばれたふたり 「影山君、君に全日本ユース強化合宿の招集がかかりました」 顧問である武田のその言葉に驚く部員たち。 全日本ユースとは、19歳以下の国の代表のことです。 期間は春高直前の5日間ですが、影山には『行かない』という選択肢はない様子。 そして、武田からの話はそれだけではありません。 なんと、宮城県内の優秀な選手を集めた疑似ユース合宿に、月島が選ばれたのです。 先に行くぜ 選ばれたふたりを羨ましがると同時に、自分が選ばれなかったことにショックを受ける日向。 そんな彼を見て、影山は不敵に笑いながら言います。 「おい、先に行くぜ」 その言葉に、日向は悔しさを隠すことができません。 そしてその数週間後、いよいよ合宿が始まります。 呼ばれてないけど 白鳥沢学園高校に集まっていたのは、宮城県1年生選抜強化合宿に呼ばれたメンバーたち。 その面子を見て、主催者である条善寺高校の穴原監督は戸惑ったように言います。 「君、呼ばれてないよね…?」 なんとそこには、呼ばれていないはずの日向の姿があったのです。 鷲匠の一言 日向が合宿に乗り込んだことは、即座に監督や烏野の部員たちに報告されます。 無鉄砲な日向の行動に激怒する監督とコーチ、そして澤村。 しかしそのとき、白鳥沢の監督・鷲匠が言います。 「ボール拾いがひとり増えるくらいかまぁねえよ」 ポジション・ボール拾い 鷲匠監督のおかげで、ボール拾いとして合宿に参加できることになった日向。 しかし、監督は言います。 「先に言っとく。 影山というセッターの居ないお前に、俺は価値を感じない」 その厳しい言葉を聞いた日向は、その言葉に対抗するかのように選手たちに向かって叫びます。 「練習止めてスンマセンした!!烏野高校1年、日向翔陽!!164cm!ポジション・ボール拾い!!!宜しくお願いしァす!!!」 先輩の言葉 そしていよいよ合宿がスタート。 日向は監督に叱責されながらも、ボール拾いをこなしていきます。 次の日、彼が部長やコーチから立て続けに説教をくらい、へとへとになったところにやってきたのは田中と西谷。 「まあお前、あんま焦んなよ」と優しく背中をたたかれ、日向は思わず泣きそうな表情になります。 そして次の日、合宿2日目がスタート! 周りの選手たちとの実力差をひしひしと感じる日向。 すると、なんとそこに牛島若利率いる白鳥沢の選手たちがやってきたのです。 コートの中の情報 試合に参加できない日向は『コートの外でしかできないこと』を探します。 ボール拾い中、彼が発見したのは『スプリットステップ』。 相手のボール・インパクトの瞬間に一瞬足を地面から離す動きのことです。 日向はそのほかにも選手の癖や特徴を見つけていき、自分が今までボールばかり見ていたことを改めて痛感します。 日向の成長 練習試合が終わり、選手たちと一緒に自主練を始める日向。 もちろん、自主練中もボール拾いです。 一日中コート外から選手を見続けた彼は、なんとトスから相手の打つコースが読めるようになっています。 そして3日目、当たり前のようにボール拾いの位置に走っていく日向を見て、強化選手のひとりである青葉城西高校の1年生・国見は言います。 「ひとりだけ試合中みたい」 烏野高校VS常波高校 そのとき、烏野では常波高校との練習試合が行われていました。 烏野の選手たちは現在、サーブに特に力を入れています。 しかしまだ決定率は高くないようで、セットを奪われてしまいます。 当たり前のようにペナルティとしてフライングを始める彼らを見て、驚く常波の選手たち。 彼らの意識の高さが見えます。 思考から直感へ そのころ、日向のボール拾いは劇的に進化していました。 彼の成長っぷりに驚く穴原監督。 ぎこちない思考も、積み重ねて経験を伴ううちに『直感』という形に化けるのです。 そんな日向の姿を見ていた強化選手のひとり・岩泉は、日向になぜそんな必死にやるのかを聞きます。 日向は「おれは影山を倒すと決めたからな!!」と即答。 どんなときでも、彼のライバルは影山なのですね。 猛者たちと影山 影山は、全国の猛者たちと練習試合をしていました。 しかし、いつもの癖で、日向との速攻に使うような速いトス回しをしてしまいます。 彼に悪気はないものの『このくらい入ってきて当然だろ』と言わんばかりのセットアップは、ほかの選手たちの癪に障った様子です。 怖いものなし その夜、夕食を食べていた彼のもとにやってきたのは、井闥山学園の2年生・佐久早聖臣。 白鳥沢の牛島と同じく、全国で3本の指に入る超高校級のスパイカーです。 そんな格上の選手に、影山は「イメージより普通だなーと思った」と言い放ちます。 彼が気になっているのは、佐久早ではなく星海光来という選手。 日向と同じくらいの身長ですが、なんとあの日向よりも跳んでいるというのです。 一体、何者なのでしょうか…? 『おりこうさん』 次の日、星海本人に声を掛けられた影山。 どうやら彼は相当な自信家らしく「もっとビビれよ驚けよ!!」とまくしたてています(笑) そして、そんな彼らのところにもうひとり選手がやってきます。 名前は宮侑といい、「飛雄君はなかなか刺々しい第一印象やったけど、プレーは大分おりこうさんよな」と影山に言ったのです。 さすがの影山も、この言葉には苛立った様子を見せます。 伊達工との練習試合! そのとき、烏野ではサーブの自主練が行われていました。 そのなかでも2年生の控え選手・木下はジャンプフローターサーブの練習を始めており、その精度は西谷が褒めるほど。 そして、そこに武田が走ってきます。 なんと『鉄壁ブロック』を誇る伊達工との練習試合が組めたというのです! 感想 日向の行動力、末恐ろしいですね…。 自分も合宿に参加したいからといって、まさか本当に体育館に乗り込むなんて誰が予想したでしょうか。 まあそんな無鉄砲なところも彼の魅力なのですが(笑) 彼を真っ向から否定した鷲匠監督も気になります。 なぜ彼は日向をここまで嫌うのでしょうか…? 監督が学生だった頃、身長が低いという理由で大きい選手と比べられて悔しい思いをした、という過去も関係してきそうです。 自分ができなかったことを実現させている日向が羨ましい反面、悔しいのかもしれませんね。 そして、全日本ユース強化合宿! 全国から集まった猛者というだけあって、なかなか癖の強そうな選手ばかりですね(笑) 特に気になったのは、宮侑。 関西弁だったので、近畿圏の優秀な選手なのでしょう。 ちなみに、彼も影山と同じくセッターです。 あの影山に『おりこうさん』とは…驚きました。 一体、どういう意味なのでしょうか。 少なくとも、普段の試合やプレーを見ていると明らかにおりこうさんではないですよね。 気になるところです。 次回からは、伊達工との練習試合も始まります! 彼らとは代表決定戦で戦っていないので、ずいぶんと久しぶりではないでしょうか。 一体どんなプレーを見せてくれるのか、楽しみですね。

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ハイキュー44巻の発売日は?ネタバレと最新刊を無料で読む方法

ハイキュー!! 1巻

ハイキュー!!(漫画・週刊少年ジャンプ連載)• ハイキュー部!! (漫画・部活の日常を描いたスピンオフ作品)• れっつ!ハイキュー!?(漫画・公式スピンオフ作品)• ハイキュー!! 公式カラーイラスト集 ハイカラ!!• ハイキュー!! 烏野高校復活の軌跡• 『ハイキュー!!』烏野高校バレー部活動日誌• ハイキュー!! ショーセツバン!! XI 卒業する者たち(ライトノベル) U-NEXT退会後も購入した電子書籍は続けて読むことができるので安心してくださいね。 ハイキュー!! ハイキュー!! セカンドシーズン• ハイキュー!! ハイキュー!! ハイキュー!! TO THE TOP• 劇場版総集編 青葉城西高校戦『ハイキュー!! 才能とセンス』• 劇場版総集編 白鳥沢高校戦『ハイキュー!! コンセプトの戦い』• ハイキュー!! 烏野高校vs白鳥沢学園高校.

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『ハイキュー!!』(1巻)のあらすじ・ネタバレ・感想~最強の敵と最強の味方~無料情報

ハイキュー!! 1巻

タイトル:ハイキュー!!1巻 作者:古舘春一 登場人物:日向翔陽、影山飛雄、田中龍之介、菅原孝支、他 閲覧したVOD: かつて烏野高校のバレー部のエース「小さな巨人」に憧れてバレーを始めた少年、日向翔陽。 センスを持っていながらも部員に恵まれず、中学3年生のときに初めて出場した公式戦で、「コート上の王様」と呼ばれる天才児、影山飛雄に惨敗してしまいます。 影山に勝てるくらい強くなろう、と憧れの烏野高校に入学した日向。 さっそくバレー部に入部しますが、何とそこには影山の姿があったのです。 ぶつかりながら、彼らは少しづつ成長し、強くなっていきます。 バレーにかける熱い思いと、個性豊かなキャラクターたちが織り成すストーリーは必見ですよ! それでは、私なりの感想を紹介していきます。 あらすじ 最初で最後の公式戦 バレーボール【排球】とは、ボールを地面に落としてはいけない、仲間とボールを「繋ぐ」球技です。 そんなバレーに憧れたひとりの少年・日向翔陽は、テレビで見た「春の高校バレー」に出場していた、「小さな巨人」と呼ばれる選手に憧れてバレーを始めます。 しかし、彼の所属するバレーボール部の正規部員はわずか4人。 友人の助けも借りて臨んだ中学最後の試合で、彼らは優勝候補と言われる強豪中学校「北川第一中学」と対戦することになります。 コート上の王様、影山飛雄 いよいよ始まった試合、しかし彼らは全くと言っていいほど点数を奪うことができません。 それもそのはず、相手チームには「コート上の王様」と揶揄されるほどの天才児・影山飛雄がいるのです。 しかし、日向の武器は恐ろしいまでのバネやスピード。 そのスピードと高さは影山も思わず驚くほどです。 が、試合経験のなさから、すぐにブロックに捕まってしまいます。 「負けること」の重さ 開いていく点差を止めることもできず、彼らは惨敗。 1回でも負ければもうコートには立てないことを痛感します。 「お前が!!!コートに君臨する王様なら!!そいつを倒して俺が1番長くコートに立ってやる!!!」と影山に向かって叫ぶ日向。 自分たちに足りないものを確信した彼らは、強くなるために練習を重ねていきます。 憧れの高校で、最悪の再会 1年後、高校受験を無事に終えた日向。 その高校とは、かつて「小さな巨人」が活躍していた烏野高校です。 入学早々行われている新入生勧誘をすり抜け、彼が真っ先に向かった先は体育館。 これであの影山にリベンジできる、そう思いながら扉を開けた日向ですが、そこにいたのは… かつて日向たちを打ちのめしたその張本人、影山だったのです。 実は有名人?? 「なんで居る!!?」と思わず叫ぶ日向。 確かに、異名を付けられるほどの実力者なら、強豪校に進学すると誰もが思いますよね。 ケンカが始まりそうになったそのとき、体育館にやってきたのは先輩たち。 日向をを見た2年生の田中龍之介は「チビの1番!!!」と言います。 なんと彼らは、日向たちの試合を見ていたらしいのです。 中学時代から有名人だった影山はともかく、日向のことまで知っているとは驚きです。 見てしまった真実 再会した矢先、影山は次々に日向を挑発するような言葉を投げかけます。 そこにタイミング悪くやってきたのは教頭先生。 部長が彼らを止めようとしますが、何と影山が打ったボールが飛んで行った先はまさかの教頭先生の頭、カツラが吹き飛んだのです…。 その一件で我慢の限界が来てしまった部長は、静かに日向たちに語りだします。 「落ちた強豪、飛べない烏」なんて言わせない 部長・沢村大地はバレー部が「落ちた強豪、飛べない烏」と揶揄されていると言います。 しかし彼は、今でも「小さな巨人」が全国で戦った舞台である春の高校バレー、通称「春高」を目指しているのです。 その目標に、日向と影山のような仲の悪いチームメイトは必要ありません。 沢村は、お互いがチームメイトだと自覚するまで部活には一切参加させない、と体育館の扉を閉めます。 単細胞すぎるふたり その後、彼らが考えた作戦は、自分たちと先輩とで対戦し、勝ったら部活の参加を許可してもらうというもの。 あまりにも単細胞むき出しの彼らに苦笑する先輩たちですが、「負けたら影山にセッターをやらせない」というペナルティー付きで、その提案を承諾します。 しかし、彼らの相手は数日後にやってくる1年生ふたりと先輩に変更。 一体どんな新入生なんでしょうか…? 最強の敵は最強の味方 練習を開始して数日、日向は一回も影山にトスを上げてもらえないでいました。 ふたりの仲の悪さを見かねた3年生・菅原孝支は日向に声をかけます。 影山のことを「最強の敵だったならさ、今度は最強の味方じゃん?」という菅原。 その言葉の意味を知った日向は、その後の練習で驚異的な粘りを見せ、やっと影山にトスを上げてもらうことに成功します。 新しいチームメイトたち その後、彼らの練習は順調(?)に進んでいきます。 しかし、そこにやってきたのは高身長の1年生ふたり。 そう、彼らこそが先輩の言っていた入部予定の新入生、名前は月島蛍と山口忠です。 どうやら彼らは影山の中学時代を知っているようで、意地の悪い言葉をかけていきます。 何だか嫌~な雰囲気です…。 試合開始!! そしていよいよやってきた試合当日。 日向・影山チームには田中が、月島・山口チームには沢村が入ります。 なかなか息の合わないふたりに、月島が言います。 「君、影山が何で王様って呼ばれるのか知らないの?」 彼の異名である「王様」の本当の意味は、「自己チューの王様 横暴な独裁者」だというのです。 悪夢の中学時代と「今」 県大会決勝、影山がトスを上げたその先には誰もいませんでした。 あまりにも無茶なトスに、チームメイトたちが付いていけなくなったのです。 トスを上げた先に誰もいないのは心底怖い、と言う影山。 彼の弱音を初めて聞いた日向は、試合中に彼にトスを要求します。 「中学のことなんか知らねえ!!おれはどこにだってとぶ!!どんなボールだって打つ!だからおれにトス、持ってこい!!」 その言葉に、影山は答えます。 「お前の1番のスピード 1番のジャンプでとべ。 ボールは俺が持っていく!」 感想 「烏野高校排球部に入部したい!」とこの漫画を読んで思った人、いるんじゃないでしょうか? 私は1巻を読み終えた今、すでにそう思っています。 正反対にみえてどこか似ている日向と影山、そして個性豊かなチームメイトたち。 今はチームメイトですらないですけどね、彼らはまだ入部していないので(笑) 個人的に好きだな~と思うのは田中さんですかね。 口は悪くて見た目も怖いけど、実はそんな先輩が一番後輩想いだったりする、そんな理想の先輩像を体現しているような気がします。 あと、気になるのは月島です。 レビューでは書ききれなかったのですが、 「たかが部活なんだからさ。 」「気合で身長差は埋まらない。 努力で全部なんとかなると思ったら大間違いなんだよ。 」など、彼の言葉、ただ冷めているだけじゃない気がするんです。 影山と同様に、中学時代に何かあったんでしょうか? 日向たちが熱すぎてそう見えるだけかもしれないですけどね。 もうこのままいくと、1巻に登場した全キャラクターの感想を書いてしまいそうなので、自制しますね(笑) みなさんも、お気に入りのキャラを見つけてみてください! 次巻は試合の決着がつきそうな予感。 日向と影山の攻撃も気になりますね。 初の連携攻撃、うまくいくんでしょうか…?楽しみです!.

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