アイコス グロー 違い。 アイコス、グロー、プルーム、パルズ を比較! 加熱式タバコの現状まとめ《2020年最新》

アイコスとグローの違いを比較!充電時間や回数・健康への影響は

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こんにちはガリガリです。 さてと・・ようやく手に入れましたよBAT glo hyper グローハイパー。 値段は3,980円。 4月13日の発売日にコンビニですぐ買えたので、巷では思ってたほど話題ではないのかな・・。 時期も時期だしね。 まあ、とにかく自分はアイコス派なんですが、それ以上の満足感をもたらしてくれるであろう、このグローハイパーに少し期待をしてたんですよ。 ところが、いざ使って見ると「なんだかな~」っていう評価に落ち着きつつある。 やっぱり、ハイパーでもまだまだ アイコスに太刀打ちできないのではないか?と。 本日は製品内容を前半に、そしてアイコスとの比較を後半に分けてレビューをさせていただきます。 スペックやプロとの違いなどについては下記リンクをご参照くださいませ。 では始めます。 この記事のコンテンツ• まずはパッケージや付属品などを紹介(ブルー) 縦9. 2cm、横15. 3cm、高さ6. 7cmのシャレた化粧箱。 水墨?なのかな。 サイドにはデバイスのカラーシールが貼られてました。 上ブタの裏が凝ってますよね。 experience the unexpected。 訳すと「 思いがけない体験」だそうな。 12】 しかし、gloは初期からパッケージデザインのセンスが良いです。 ワクワクするもん。 こういうとこ大事。 さて、トレイを外すと下にはマニュアルや充電ケーブル類。 ちなみにUSB タイプCケーブルの長さは約50cm。 ロスは無くせるけど、ちょっと短いかな。 ACアダプタは2A対応でございます。 もちろんUSBソケットさえあればパソコンでも充電可能。 クリーニングブラシはほとんど従来機のものと一緒。 100均に似たようなのがあるから紛失しても大丈夫。 もですが、こういった360度加熱式タイプはそれほどカスって出ないんですよ。 それよりも蒸気が溜まることが多いので少し乾いたノンアルウェットティッシュのほうがキレイになります。 はい、マニュアル。 保証書もちゃんとあるから心配しないように。 また、 製品登録で保証期間が1年になります。 この「無料で」っていうところが何かカンに障るんだよな・・。 あたりまえだと思わないでくれよ?みたいな。 もっと広い心でユーザーを歓迎しなきゃダメだよ。 心が狭いぞ。 肌ざわりも良くフィット感のある本体 そしてグローハイパー本体を手に取る。 重さは106グラムで軽すぎず重すぎず・・。 個人的には片手で持っても違和が感ない。 アイコス2. 4Plusキットは120グラムなので似たような感じと思ってください。 ちなみにプルームエスは95グラム。 デカイわりに意外に軽いのです。 肌触りはマットで握り心地も良い。 ラメなどは無くて光沢や彩度は控えめ。 プロより少し大きいのですが手のひらに収まるサイズです。 ただ、このブルーは割と汚れが目立つ。 そういうのが嫌いならホワイトかオレンジを推奨。 それでは細かなディティールを見ていきましょうか。 従来のグローを踏襲したデバイスデザイン 公式宣材写真を見ると現行品はほぼ一緒のボタンレイアウト。 しかも、グロープロとは大きさも機能もさほど変わりません。 あまり面白みに欠けると思いますが、せっかく写真撮ったので見ていってください。 さて、トップが斜めなデザインは歴代グローを引き継いでますよね。 操作ボタンは上部の丸いの1つだけ。 gloのロゴは金属っぽいシルバーカラー。 色抜いてあるのかな・・。 コーティングは樹脂っぽいけど中はアルミかもしれない。 そこはちょっと不明。 裏面にはCEマークや型番、製造クレジットなど。 デザインはロンドン(BAT本社)で製造は中国。 専用ネオスティックは韓国製でございます。 側面下にはUSBタイプCの充電用ソケット。 ここもプロと同じ位置。 バッテリーはリチウムイオン。 容量は不明。 トップのスライドカバーはプラスチックで少しチープ。 ベースには光沢シールが貼られます。 なんか中途半端だなココ・・。 スライドカバーを開けた図。 底までは貫通しております。 しかし内部のストッパーによりスティックが止まる仕組み。 グローの場合はこのようにスティックを覆うかたちで高温加熱されます。 つまりスティックの巻紙が焦げるということ・・ さて、底面を見てみます。 ここもほぼ同じなのでグローユーザーにかける言葉が見つかりません。 この底面カバーは横に押し込むとスプリングで開きます。 クリーニングの際には開けて掃除してください。 また、巷でよくいわれる「ヤニ垂れ」はここに溜まるらしいのですが、私は一切そういった症状がないんですよ。 吸い方の違いですかね・・ 自分はブラシよりもエタノール綿棒で内部をクリーニングしてます。 そうしたほうがきれいになる気がしますね。 では、使い方を簡単にご紹介していきます。 グローハイパーの使い方 今までにグローを使ってきた方なら問題なく操作できると思います。 操作ボタンは1つのみ。 その押し方だけ。 しかし、その前にまずは充電(満充電約90分 してください。 新品のままでは1回も吸えませんし、専用スティックももちろん別途必要です。 グローハイパーの専用スティックは従来のNEOスティックと比べて太い。 しかもアイコスや紙巻きよりは細い。 つまり、 専用スティックしか挿入できない構造となっており、他と代用はできませんのでご注意を! しかし、ですよ。 では、順を追って解説していきます。 吸える時間などは下記表を御覧ください。 グローハイパー 加熱時間 通常 20秒 ブースト 15秒 使用時間 通常 4分 ブースト 3分 連続使用回数 約20回 1.スティックをグローハイパーに挿し込む スライドカバーを開き、グローハイパー専用ネオスティックを本体奥まで差し込みます。 スティックには点線で印がついてるので挿入部分が分かりやすいですね。 2.加熱ボタンを3秒長押しする(通常モード) ボタンを3秒間長押しすると、「ブル!」っと1回振動します。 すると、LEDランプが時計回りに点滅していきます。 20秒経つと全てのLEDランプが点灯。 これで使用可能。 通常モードでは4分吸えます。 アイコスのように6分以内でも14回吸ったらそこで終了とならないのがグローのメリット。 3.加熱ボタンを5秒長押しする(ブーストモード) ブーストモードとは加熱をさらに高温にして、 吸いごたえを格段にアップする機能。 加熱ボタンを5秒長押し(連続で2回振動)するとLEDランプが時計周りに高速点滅。 15秒経ち、全ランプが点灯したら使用可能。 ブーストモードでは3分吸えます。 ただ、ブーストモードは本体が熱くなりやすいですし、吸える本数も落ちるのでご注意ください。 4.使用済みスティックを捨てる それぞれの使用時間が経つとランプが消灯します。 使用済みスティックを本体から抜いてゴミ箱などに捨てましょう。 また、 使用回数は1回の満充電で20回まで。 充電残量は加熱ボタンを軽く押すとランプで確認できますよ。 また、使用途中で停止したいときはランプが消えるまで加熱ボタンを長押し。 ランプの輝度は高いので屋外でも問題ないでしょう。 これらがおおよそのグローハイパーの使い方です。 エラーランプなどの確認はマニュアルに分かりやすく書いてありますのでご心配なく。 では、味や満足度についてアイコスと比較評価してみたいと思います。 グローハイパーとアイコスの比較 なぜ自分がこんなにアイコスと競わせたいか?。 それはアイコスのデメリットでもある 取り回しの悪さを改善したいからです。 それをオールインワンモデルであるグローハイパーで補うことが可能なら・・これほど素晴らしいことはありません。 正直、それを期待してました。 いや、アイコスマルチがあるでしょ?といわれましても、アチラは吸える回数が短いため外出時では心もとないのです。 なので、自分としてハイパーに求めるのは「 アイコスを凌ぐ満足度の高さ」。 これを実現できているかに重きをおいて厳しく評価します。 ちなみにテスト銘柄はテラコッタとフリーズメンソール。 どちらも喫味が強そうだったのでね・・・ 吸いごたえはハイパーブーストが上回る 今回は強度が強そうなレギュラーと強メンソールを選びました。 味としては初期型グローと同じく、 少し焦げたようなドライな喫味。 アイコスレギュラーよりも断然タバコっぽい。 ブーストモードでは使用時間が短くなり喫味はややアップ。 劇的な変化は感じられなかったので、1分多い通常モードがおすすめかと。 ただ、加熱時に本体から「ジジジジ」と異音がするので少し心配。 満足感はアイコスに勝てない 吸いごたえと満足感は別という認識があるので断っておきます。 「吸いごたえ」とは味わいのようなもので、美味しさに繋がる要素。 一方、「満足感」はニコチン吸収率ですね。 これは嗜好品のカギとなるので、このジャンルでの評価上、疎かにはできません。 その満足感についてはやはり アイコスのほうが断然上手でした。 一吸い目から違いが分かります。 たとえばグローハイパーが強炭酸水ならアイコスはコーラ。 つまるところ、ブレードでスティックを内部加熱する方式には敵いません。 この部分が個人的に最重要課題だっただけに イッキに消沈しました。 匂いはどうか?これは両者ともにNG 吐き出される臭気について。 これはグローハイパーは かなりタバコ臭いですね。 紙がほぼ焦げてるのでいたしかないかと。 しかし、アイコスのようなツンとした生臭さはないので、人によってはグローハイパーのほうがマシなんじゃないでしょうか。 ブーストにするとかなり香ばしくなるので気をつけたいところ。 その点、プルームエスは焦がさずに加熱するので一番匂いは少ないです。 3社3様メリット、デメリットはある。 使い勝手の良いハイパー アイコス3やデュオと違い、歴代を踏襲したグローはオールインワンタイプなので取り回しが楽。 加熱スピードもアイコスと同等だし、使用時間4分以内なら許容範囲。 それに連続吸い可能で清掃も簡単。 お互い、長所短所はありますが何に重点を置いてるかで評価も変わってくるでしょうね。 バッテリーがヘタりやすいかも 1ヶ月ほど使用してみたところ、明らかにグローハイパーは電池もちが悪いように感じます。 特にブーストをかけてないにも関わらず10本程度でバッテリーエラーになったりする。 うーん・・・ 何度も言って申し訳ないのですが、どうしてもアイコスが先頭走ってる状態なので 追いつきそうで追い抜けない。 どこか、グローハイパーの謳い文句に一筋の光明を見たですのが、どうやら私の錯覚のようでした。 やはりグローはグロー。 特に満足感重視の自分としては物足りなさが残る。 とはいえ、前述したように、どこに重きをおいてるかで価値観も変わるでしょう。 そこを明白にすることでユーザー満足度も上がるかと思われます。 オールインワンで吸いごたえが欲しいならグロー。 匂いが少ないプルームエス。 そして満足度の高いアイコス。 それぞれ個性はあると思うので、互いに研鑽しあって今後も進化していってほしいと切に願います。 なぜなら、これほどまでにおもしろいガジェットは他にないのだから。

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グローミニレッドが人気!コンビニで買える新型gloの口コミと違いを比較確認

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はい、前回のglo グロー の続きです。 これが大本命といっては過言ではない 「KENT ケント ネオスティック」の3種類の味や匂いの比較、構造、使用感、ついでにアイコスとの違いなどについて詳しく感想を記していきます。 いやー、それにしてもグロー。 現在は発売当初の人気は薄れ(笑)、オークションや通販などでも値崩れが始まっています。 その理由はもちろん!「KENTネオスティックが無い」からであります。 グロー本体を手にしても、この専用タバコが無ければ只のガジェット。 いや、只の置物といってもいい(笑) さて、そんな貴重品ケントネオスティックを細かく分析していましょう。 尚、未成年の喫煙は法律で禁止されています。 この記事のコンテンツ• 味は3種類!どういう感じなの? ケント・ネオスティックは現在(2016. 12)3種類が仙台市内限定で販売されています。 もちろんタバコ屋さんやコンビニでの店頭販売オンリー。 銘柄は画像左から「ブライトタバコ」・「フレッシュミックス」「インテンスリーフレッシュ」です。 ややこしい・・。 ブライトタバコはレギュラー。 フレッシュ=メンソールという認識でいいかと思います。 そんなカッコつけた名前のKENT・NEOstiksでございますが、まず第一印象として 箱が薄いです。 厚さはだいたい紙巻の約半分。 ホンマに20本入ってんのかいな・・と思えてしまう勢い。 しかもパッケージ色がどれも似たような色使いなので、暗所では間違えそうになる。 しかしニクイ箇所もあるので画像を追っていきましょう。 上記画像はフィルムを剥がす際、気がつきました。 グロー本体がフィルムにのみ印刷されていますね。 購買者に分かりやすくするためでしょうか。 だったら箱に印刷しても同じなんじゃないの?っていう。 意図は分かりませんが演出としては細かい。 そういえば、タバコの銘柄ってクソ多いから番号導入前は至難の業でしたよね? スッゲー目を凝らして見るもんだから店員さんに不審がられたこともあるし。 だいたい、名前が長すぎるっていうのもある。 メビウス・プレミアムメンソール・オプション・イエローの8ください!って言えます?笑 おじいちゃんだったら「緑と黒のマイルドセブンくれ」ですよ。 そりゃ番号で伝えなきゃ店員も無理。 はい、裏面ですね。 公式サイトへのQRコードしか目に付きません。 特に主張したい記述も見当たりませんね。 そういえばアイコスやプルームテックみたいにコードやポイントが無いですね。 他より40円安いだけにセコいね。 しかも銘柄が載ってないから「どこに銘柄書いてあんねん!ゴルァ!」と探して見たら・・ 箱の上面、右側に小さくありました。 どうやら銘柄は出来るだけ目立たせたくない模様。 色で判断しろってことでしょうか。 いやいや、その色が似てるので困るっつー話ですからね。 まぁ、アイコスのメンソールとミントも似てますけど。 間違ってミントかよ!みたいな。 私、2回くらいありました。 バランスドと間違えてたら発狂モノですよ。 いざ箱を開けまーす! うおっ!? ちょうど仙台から届いた日が12月23日。 これはクリスマス限定色か?と思いましたよ。 メンソールだとかなりクリスマスですね。 ちなみにレギュラー(青箱)でも同じ色です。 画像だと赤に見えちゃうかもですが、実際はグローのイメージカラー、オレンジ色です。 どの銘柄でもアルミ箔は銀色なのでビビりました。 うおっ?て。 新鮮さ、パねぇです。 えっ!?穴っ! アルミ箔はがすと、無数の穴が出現します。 あまり見続けると気持ち悪くなりますから注意してください。 何か出てきそうな雰囲気もあり、連装ロケット砲にも見えます。 正直怖い。 細いのは想定内でしたからインパクト薄いんですが、穴が・・ ネオスティックの中身はスカスカだった・・ 細いのは細いんですけど、そんなにヤワくないですね。 先端から中央までのグレー部分にタバコ葉が詰まってます。 そしてADVANCED HEAT TECHNOLOGY 進化した加熱方式 の印字。 お次に「ここまで挿入しろよ」ライン(青い線じゃなく、その上の点線)。 そして細いだけに刺しにくいというのが難点かな。 だいたい2,3箇所で引っかかってしまい、上手く回さないと入っていきません。 強く挿入しすぎると細いので折れちゃいます。 360度で均一に加熱するにはネオスティックが細くないと熱が伝わらないのです。 中々難しいですね。 吸い口にはKENTの文字。 プリントだらけでインクの添加物が気になるところ。 加熱する部分にプリントが無いのでまだマシか。 しかし、実際は「ADVANCED HEAT TECHNOLOGY」部分も焦げます(笑)。 しかも盛大に。 これは後述でまた。 さすが加熱技術w 構造は 「ほとんど空洞」 約半分がスカスカ。 フィルターはお馴染みのスポンジのやつです。 しかも短い。 なので、ドロースカスカ構造。 分解する際、折る度に「またか!」「おいおい!?」と声が漏れちゃいます。 まるでハズレくじを引いたが如く、残念賞な気分を味わえますよ。 空洞が多いのは熱処理と味のダイレクト感を出すためだと思われます。 画像をみると一見、バカっぽく見えますが、デバイスの構造、ヒートシステム、そして「味わいの再現」、そのどれもがギリギリのバランスで成り立っている。 何を引いて何を足すか、フィルター比率、ユーザビリティ・・いったい開発に何年くらいかけているのでしょう。 アイコス同様、喫煙者としては頭が下がります。 比べるまでもないですね。 アイコスの構造は複雑だし、空洞(エアフロー)も緻密に計算されてる感じ。 フィルターもコーンスターチを原料とするフィルムフィルターを使ってます。 アイコスが全長を短くしてフィルタリング性能を上げてるのに対し、グローネオスティックは細く長くしてフィルタリングコストを下げてるとみた。 そして、葉っぱの密度は紙巻タバコに近いです。 アイコスのようにペーストではなく、ペーストしたものを砕いてる感じですかね。 それでも簡単には解れないので、クズや葉詰まりが出ることも少ない。 逆にアイコスのほうが掃除は大変である。 つーか、長いって!味はよ この日が来た!3種類の味比べですぞ! えー、参考にしてもらうにあたり、私のスペックを記します。 喫煙歴約20年(3年くらい禁煙)。 ほとんどJTのメビウスシリーズです。 甘党ではありません。 私の地域での名物「赤福餅」や「なごやん」などはアンコをすべて取り除いてから食べるレベルです。 柑橘系や辛いのが好き。 BAT製品はラッキーストライクをしばしば愛用。 このKENTは若気の至りで1箱吸ったことはあります。 たぶんですけど・・Yシャツのような味だったと記憶しております。 そう、Yシャツです。 紳士的な味?あまり雑味がないキャリア官僚みたいな味でした。 そんな私で良ければ参考にしてください。 ブライトタバコ bright tobacco スゥゥゥゥ~、・・んぐ・・ ぬぬっ?香ばしい・・ うん・・アイコスレギュラーとは明らかに違う「何か」を感じる。 「ブライトタバコ」。 そのファーストインプレッションは俺の遠い記憶を呼び覚ますには十分な程の情報量を備えていた。 あの紙巻特有の匂いが鼻を抜け、煙草葉が本来持つダイナミズムと郷愁感。 大地で育った逞しい生命力さえも感じられる・・ ブルブルッ! (終了) そうなんです。 いきなり来るんですコイツ(グロー)。 3分は短いわ・・。 無いわ。 味わおうにも、分かりかけた頃に寸止めされるっていうね。 だいたい2分40秒で10パフが限界(かなり急いで吸ってます)。 そこで終了バイブが鳴ります。 後20秒はアイコス同様、2パフでボタンのライトが消灯。 その後も余熱で吸えなくはないがマズイ(笑)。 味よりも あまりに短すぎたことのほうがインパクト大でした。 クドイけどコレはねぇわBATさん。 アイコスレギュラーと比べますと、完全にタバコっぽいし、紙っぽいです。 乾いてて香ばしいですね。 よく言われる「焼き芋」感はない。 たぶんKENT吸ってる方なら近いかもしれない。 そこからタールを抜いて、優等生になった感じとでもいいましょうか。 悪く言えば「個性が無い」。 ただ、もう少し味わえたらな~。 おしい・・ それと、この後の味も同様なんですけど、吸ってると 最後のほうは味が消えます。 焦げた紙のみになる。 プルームテックでいえば、40パフあたりかな。 これは体感ですぐに分かりますね。 ベイパーの出はアイコスと同等か多いかもしれない。 スモーキングタイムって所謂「ふける」感が強いじゃないですか。 「浸る」っていうか。 何かを成し遂げた後とか、ミスしちゃったときのストレス解消とか。 もの思いにふけながら吸う中で制限が設けられるのは、逆にストレスになります。 これがネオスティックの第一印象でございました。 味云々の問題じゃなく、根本的にスモーカーの分析不足。 フレッシュミックス fresh mix フレッシュ=メンソール・ミントという認識でいきます。 スゥゥゥゥ~、・・んぐ・・ コホっ?うん・・ うん・・。 まぁ、レギュラーの後なのでレギュラーにメンソ乗っかってるだけじゃん的な。 特に感動は無しだな。 バランスは悪くないです。 アイコスミントも絶妙だったけど、このフレッシュミックスも中々上手い調合具合。 割とレギュラー寄りなのでスースー感よりタバコ感が強いね。 口臭も少し抑えられるし。 第三者(カミさん)に嫌々吸った部屋と口臭を嗅いでもらいましたが、 今回のこのグロータバコはかなりタバコ臭いです! アイコスは生臭いし、ゆで卵臭い。 しかしタバコ臭はほとんどしない。 グローネオスティックの場合はタバコ臭8で生臭さ2だそうな(カミさん談)。 あと、服に匂いが付きやすいかも。 1週間後の私の部屋にある衣類からタバコ臭がほんのり香りました。 これは個人差があると思います。 アイコスと比べて匂いの種類が違うため、グローのほうがまだマシだという意見でした。 半径50cmくらいで判別したので1mくらい距離が離れてれば分かりにくいかも。 しかし、喫煙者と非喫煙者の嗅覚レベルは全然違うね。 改めてプルームテックの凄さが確信できました。 いや、コレ・・最終的にプルームテックが勝ちかもしれない。 インテンスリーフレッシュ intensely fresh intensely=「激しく!」だそうです。 強烈メンソールって公式でも記述されてましたからね。 そりゃBI-SOハイパーメンソール並みでしょうよ。 それに、これだけはやっぱり緑色だから判別しやすい。 問題はどっちつかずのミント(フレッシュミックス)なんだよね~。 スゥゥゥゥ~、・・んぐ・・ カハっ?シュパッ!・・ はいはいはい。 キたねこれ。 いいよ、いいよ。 刺激物NGな方はダメゼッタイ!なくらいキますね、インテンスリーフレッシュ! 毎度アイコスと比べられるPMさんには申し訳ないのですが、 アイコスメンソールに近いですよ。 吸う時はメンソール感たっぷりで、逆に吐くときにはタバコが混じります。 ここがアイコスメンソールと違うところ。 紙巻メンソールに近いですね。 香ばしいメンソールといったところでしょうか。 うん、それで後半近くになってくるとミントに変化します(笑)アレ?インテンスリーどこいった!みたいな。 まあ、一粒で二度おいしいということで良しとしましょう。 しかし、短いわ~、普通にアイコスレベルで吸ってたら5パフくらいで終了ですよ。 1箱420円でヒートスティックより40円安いのに、続けて吸えるから逆にコスパ悪いんじゃないの!どうなの?BATさん。 皆さん吸いすぎはダメですよ!計画的に。 吸い終わったんだが・・どうしよう これがネオスティックの吸殻です。 キレイにこんがり焼けてますね。 正確には燃えてないらしいけど・・焦げてるよね・・。 しかもアドバンスド焦げ。 タバコ葉の部分は薄っすら火が通ってるだけだけど、アドバンスドはかなり黒コゲじゃね?この部分の材質も吸っちゃってるのかな~。 プリントインクが気になるな~・・。 だったらタバコやめろよ!っていう声が聞こえてきそうなのでこの辺で。 でも、ちょっと寸法測り間違えた感は強い(笑)。 燃焼はしていない!と言うんだから、じゃあ何なの?っていう。 乾燥で色変わるには変色しすぎでしょ。 明らかに炭化してるし。 そして不憫なことにネオスティックは長いから、携帯灰皿では折らないと入りません。 コレ以外にメンドウなんですよ。 なので一つ空き箱用意して、それに入れていく感じが良いと思われる。 溜まったらそのまま捨てれるしね。 吸殻の匂いは若干アイコスよりマシだと思います。 抜きたては熱いですから焦げてる部分は触らないように注意しましょう。 グロー総評~加熱式タバコの未来~ いやー、グローの底力を見せ付けてくれましたねBATさん。 これはアイコスのライバル間違いなし!・・。 二人でケンカしてる最中にプルームテックに追い抜かれるパターンが私には見えますけどね。 皆さんはどうでしょうか? さて、このグロー ぶっちゃけ現在はアイコスの勝ちです 今回、グローを1週間ほど使用してみた結果、 アイコスが劣っている部分よりもグローのメリットが上回らなかった。 ただ、それだけです。 グローで唯一良いと思った部分は「一体型」だということ。 アイコスはチャージャーとホルダー、ヒートスティックなどのパーツが多く、セッティングに時間がかかります。 しかしグローは手に持ってネオスティックを刺すだけ。 しかも持ちやすい。 普段使いでグローを覚えるとアイコスが煩わしく感じました。 後は皆さんそれぞれが味や使い勝手を知り、自分の一品を決めていくことでしょう。 加熱式タバコは始まったばかりのカテゴリー。 どの製品もまだまだ供給が追いつかずスタートラインにも立っていないのが現状です。 このような革新的製品は50年に1度有るか無いかと私個人では思っています。 お次は宮城県限定新フレーバーの記事をどうぞ!.

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IQOS3(アイコス)とグローセンスの比較。どちらを購入すべきか?

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味わいの違いは? 両者ともにもちろん味は違っています。 もちろん「グロー」もタバコらしい味わいを感じることが出来ますが、 どちらかというと「アイコス」の方がより紙タバコに近い味になっています。 吸い応えもやや「アイコス」の方が優勢ですが、 メンソールの強さ・味わいに関しては、「グロー」の方が圧倒的に優れています。 特に2018年3月に新発売となった「グロー」の新銘柄「KOOL」。 こちらは紙タバコのメンソールを吸っていた人には馴染み深いカプセル搭載の史上初の加熱式タバコです。 メンソールの強さも抜群で、メンソールが大好きな方でも満足できるものになっています。 加熱するシステムはどう違う? 加熱方式により味わいが大きく変化しているかは不明な部分はあるが、 より紙タバコに近い「アイコス」はブレードにヒートスティックを刺して加熱するため吸った後のカスが非常に出やすいですよね。 対して「グロー」は、吸った20本程度吸ってもクリーニングが必要な程のカスが出ないのが対照的です。 なのでクリーニングの手間が面倒な人はグローにするのが良いでしょう。 吸った後の煙の匂いの違いは? 周りへの迷惑という点で加熱式タバコユーザーが気にするポイントの一つである、吸った後に残る匂い。 「アイコス」の煙はよく言われるのは ポップコーンのような匂いという表現です。 少し焦げたような匂いがするのが「アイコス」の特徴です。 対して 「グロー」も焦げたような匂いはしますが、「アイコス」ほど強い匂いではありません。 「アイコス」の方がより紙タバコに近い味がするので、匂いの強さについては「アイコス」の方が強くても仕方ないのかもしれません。 とは言っても、この匂いの強さについては個人差があるのは事実ですよね。 中には「グロー」の方が煙の匂いが強く感じるという方も居てもおかしくはないでしょう。 充電方法は圧倒的に「グロー」の方が優勢 加熱式タバコは当然ながら充電して持ち運ぶため、充電方法やバッテリーの持ちなども非常に気になるポイントだと思います。 充電方法に関しては、圧倒的に「グロー」の方が優勢と言えます。 「アイコス」はポケットチャージャーを充電し、それにアイコスホルダーを差し込み充電するという非常に面倒な二段階充電方式。 アイコスホルダー単体ではすぐバッテリーが切れるため、基本的には両方持ち歩かなければならず、非常に不便。 対して、「グロー」はそのまま本体をUSBに繋いで充電するだけで充電完了です。 ちなみに「グロー」はスペック的には1回の充電で20本程度吸えるとなっていますが、 実際の所35本くらいは吸うことが出来ます。 1回の充電で吸える本数は「アイコス」「グロー」共に同じくらいですが、手間が少ない充電方法としては「グロー」の方が圧倒的に優れています。 フレーバーの種類は? 「アイコス」に関しては、2018年3月現在、現状6種類のフレーバーがラインナップされています。 対して「グロー」は9種類。 「グロー」には、「 スパークフレッシュ」や「 ダークフレッシュ」などアロマ系の香りがするフレーバーがラインナップされるので 「タバコの匂いが嫌だ」という方には「グロー」がオススメです。 「アイコス」と「グロー」を比較してみて「グロー」の良いところと悪いところは? 「アイコス」と比べたときの「グロー」の良いところ、悪いところを紹介します。 グローの6つの良いところ 1連続して何本も吸うことが出来る チェーンスモーキングが好きな方は、アイコスのように一本吸ったら数分ポケットチャージャーで充電しないといけないのが非常に苦痛ですよね。 しかし、「グロー」であれば、その制限はなく連続して吸うことが出来るのでその点は気に入るのではないでしょうか。 2充電方法が非常に楽 別項目でも書きましたが、充電方法が圧倒的に楽です。 「アイコス」の二段階充電方式は正直な所、ちょっと面倒なので、やはり「グロー」のように単純に本体をUSBで充電するだけというのが非常に良いです。 出先で万が一バッテリーが切れた時のために遠出する際は「グロー」を二台持ち歩くようにするのがオススメです。 3デザインが「アイコス」と比較してスマート ここは非常に個人の好みが分かれるポイントですよね!!「グロー」はシルバーのボディでどことなくアップル製品のようなデザインが筆者は気に入っています。 スマートフォンもiPhoneを使用しているので尚のことそう思うのかもしれません。 「アイコス」は吸っている光景がおしゃぶりを咥えているように筆者には見えてしまうので、デザイン的な面では「グロー」の方が優れていると思います。 「グロー」は紙パックのジュースじゃないか! と言われてしまったらそれまでですが・・・。 笑 4メンソールが「アイコス」より筆者には美味しく感じる ここも非常に個人の好みや味覚が分かれるポイントではありますが、元々紙タバコでもメンソールが筆者は好きでした。 そのため、決め手は「アイコス」と「グロー」で自分が吸っていてメンソールが美味しい方が良いと考えていましたが、 筆者的には「グロー」のインテンスリーフレッシュが最も加熱式タバコで美味しいメンソールタバコだと思います。 5こまめにメンテナンス クリーニング をする必要がない 「グロー」は「アイコス」と違い、ブレードに差し込むタイプではないためカスが非常に出辛く、専用のブラシを使ったクリーニングもメーカー推奨で20本吸ったごとに推奨されています。 正直な所筆者は40本くらい吸ったらやるというペースですが、それでも味が悪くなる感覚があまりないので、もうちょっと頻度を減らしても良いのかもしれません。 ただし、あまりにも サボりすぎるとネオスティックが挿入し辛くなったりもするので、20~40本くらい吸ったらブラシでクリーニングをするのがオススメです! 6非常に故障が少ない 現状故障なし ここも「グロー」の良い所だと思います。 1年3か月2台を使用していますが、現在故障らしい故障もなく快適です。 周りに「グロー」ユーザーも多くいますが目立った故障の話を聞くこともないです。 ただ、底の気抜き穴部分が長期間使用すると熱で溶けて小さな穴が開いてしまうことはあります。 特にそれで不便を感じていないため、筆者としては故障とは感じていません。 グローの2つの悪い所 1本体が非常に重い バッテリーが本体と一体型になっているため、 どうしても「アイコス」と比べると手に持った時の重量は重いです。 この重さが気になるという方は「アイコス」の方が良いかもしれません。 2吸った後にヒートスティックが脆くなるため、中で折れる これで困ったことのある「グロー」ユーザーは多いのでしょうか。 稀にですがネオスティックが中で折れてしまい、中に詰まってしまうことがあります。 吸った後でボロボロになっているので、何かで押し出そうにも中々出てこないことが多いです。 その場合、筆者はクリップを伸ばしてそれで丹念に中の吸い殻を取り出して解消しています。 出先でこれが起こると中々の苦痛なので、これは不満な点ですね。 ただ、このスティックが折れやすいという問題はアイコスでもよく起こる問題なのでグローだけの悪いところという問題ではありません。 まとめ 「アイコス」と「グロー」を比較するとどちらにも良いところ・悪いところはあるので、そこはやはり個人の好みで分かれると思います。 両方吸ってみて筆者は「グロー」の方がお気に入りですが、「やっぱ『アイコス』じゃないと! 」という方が居ても当然だと思います。 どちらが良いか迷っている方は是非この記事を参考に、あなたにピッタリな加熱式タバコをセレクトしてみてくださいね!!

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