スーパー ライト ジギング ジグ。 『スーパーライトジギング入門』タックル(ロッド&リール )や狙い方を徹底解説|TSURI HACK[釣りハック]

スーパーライトジギングで釣れる魚達13選!人気上昇中の理由と魅力を徹底解剖!

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少々ブログの投稿間隔があいてしまったけども少し前に三重県は志摩へ遠征。 以前から少し興味のあった 「スーパーライトジギング」(以下SLJ)なる釣りに初挑戦する為。 釣り友のFッチー氏がSLJで彼の地へ所用があるということだったのでそれに便乗させていただく形で。 当初は「三重県かぁ。 確かに魚影濃いんやけど朝2時間ちょっとかけて遠征するのキツイんよなぁ。 っていうか朝っていうか深夜の出発やねんなぁ・・・。 」と弱腰だったが、「いや~しかし今回の遠征もあのウロコジグのGッチ氏とGO氏が同行するっていうし、めったにないチャンスやんなぁ・・・。 SLJデビューには願ってもない機会やしなぁがんばるかぁ・・・。 」という感じで実現。 SLJするだけなら大阪湾かその近所でもいくらかやっている船宿はあるが、 三重県のトップジギンガーGッチ氏とGO氏に教えを乞う機会はそうない。 ちなみにGッチ氏とGO氏には以前お世話になっている。 GO氏の身内の方がやっている船宿。 つまり GO氏自身も船頭並に海を熟知しているし、GO氏と旧知のGッチ氏も海を熟知している。 こんな心強い布陣があるだろうか。 ハードなスケジュールを除けば全てにおいて気楽な釣行と言える。 定刻通りに出船。 私、Gッチ氏、GO氏、Fッチー氏、Fッチー氏の同行者、Nしゃん氏、Gッチ氏の知人、乗り合いのお客さん2名の計9名で出船。 ポイントまではさほど遠くなく、小一時間程度で到着。 季節にもよるだろうけどこの時期は根が荒く、起伏に富んだエリアで イサキ&根魚を中心にその他ジギングで釣れるものはなんでも釣ってしまおうという予定らしい。 この日はSLJデビューの為にロッドを用意。 シマノから発売されたばかりのSLJ専用ロッドオシアジガーLJのフルソリッド。 リールはショアジギングで使用しているセルテート4000を装着。 ラインはPE0. 8号を装着。 標準のままだとハンドルノブがT型で非常に使いにくいのでリブレのEF30に交換済み。 大きすぎないミドルラウンドノブがこのライトなジギングには向いていそうな気はする。 はたしてどうか。 志摩スーパーライトジギング実釣開始 ポイントに到着、すぐに実釣開始。 船からこんな軽いジグで釣りをすることが殆ど無いので一体なにをどうしたら良いのかわからなかったものの何回か落としてみて「ジギングのような動作」をしていると竿先に重みが。 船中ファーストヒットのマダイ。 何がなんやらわからんのが功を奏したのだろう。 食べごろぼちぼちグッドサイズ。 これがスーパーライトジギングの威力だ 私の船中ファーストヒットを皮切りに他の釣り人にもヒットが続出。 着底させて軽く底をトントンと叩けばいくらでも根魚がヒットする。 良型のガシラやアカハタ。 かなり早い段階で根でジグをロストしてしまったのでカラーチェンジし再度チビウロコ。 こんなに釣れるか?ってぐらいに簡単に根魚がヒットする。 エサではなくジグを使っているからか?良型ばかりで全然リリースサイズが混じらない。 しかしそこはさすがGッチ氏GO氏、どう見てもキープできそうなサイズを釣っても微妙に小さいのは躊躇なくリリースしていく。 大阪湾あたりのシケシケスレスレの海で普段釣りをしている私とは感覚が全く違うようだ。 アカハタって高級魚って認識やったけど、こんなに簡単に釣れてしまうのか・・・。 SLJ・・・恐ろしい釣りだ・・・。 噂のオモリフック、オモックも試してみた。 事前に空気読めとFッチー氏より言われていたがどうしても試してみたかった。 一部では話題沸騰中、 オモリフックことオモック。 主にナツメオモリと呼ばれる楕円形オモリにフックを装着しただけのモノだが、これがよく釣れる!と一部で騒がれている。 その釣れっぷりは「普通のジグよりよっぽど釣れる」という触れ込みだ。 使用している所を船長が見て「あ~それ最近使っとる人見るわ」と言っていたので日に日に認知度が高まっているものと思われる。 「そんなに釣れるなら一度試してみたいなぁ」と常々思っていたが試す機会がなかったのでこの日実践初投入。 釣れた マジでオモリにフックをつけただけの仕掛けでも魚は釣れるようだ・・・。 個人的な感想としては 普通のメタルジグより釣れるってのはちょっと言い過ぎかなぁというイメージ。 今回はどう考えてもチビウロコのほうがアタリも多かったしヒットまでの時間も短かった。 しかし大きなメリットもある、基本的にはただのオモリなのでコストが極めて抑えられる。 通常1000円程度するSLJなジグに比べてオモリフックなら100円以下。 ロストしても全く痛くないのでかなり強気に根を攻めることが出来るのは強みと言える。 SLJ釣行時においてメインに据えるにはちょっと力不足な気がするが、あまりに根が荒い場所ではサポートジグとして忍ばせておいても損はないのではないかと思われる。 また、今回使用したナツメ型のオモリではなく、スロー系ジギングにありがちな平べったい形状のオモリなどを使用すればさらに釣果につながるように感じられる。 「SLJと言えばオモック」ぐらいの時代が訪れる可能性は大いにあり得る。 釣果も暑いが日差しも暑い この日は1日中晴れの予報で初夏を完全に超えて真夏日。 加えて、風も弱く船中口々に「暑い」というワードで溢れていた。 日差しも暑いが、釣果もずっと暑い。 とにかくずっと釣れる。 もちろん少々アタリの遠のく時間帯もあるが根の荒いポイントの上を通過すればほぼほぼアタリが出る。 移動中の風が唯一の涼める時間だった。 本当に暑い1日。 中盤戦を迎える頃には船中の釣果でクーラーいっぱい。 もはやSLJが凄いのか海が凄いのか船が凄いのか・・・。 この時間帯になると私も含め他の人もやや小さいサイズはガンガンリリースしていくようになっていった。 この日の大本命イサキ。 SLJの主役と言えばイサキ。 この日の本命はイサキ。 一般的にはあまりルアーで釣るターゲットというイメージはないがここ数年SLJと言えばイサキ、イサキといえばLSJという釣り人船宿も増えてきたように思う。 今回も本命はイサキ。 しかし根魚のあまりの魚影の濃さに底ばかり叩いてしまいついついイサキを狙う時間が少なかった。 Gッチ氏、GO氏によると「イサキは中層。 底でも釣れんことないけど基本は中層」ということで根魚を一旦中止し、イサキ狙いにシフト。 この時間帯までに船中でイサキを仕留めているのはGッチ氏のみ。 するとGッチ氏の知人が「イサキっぽいアタリがめっちゃある!」と言っている。 「ほう、じゃあここはしっかり丁寧に中層周辺を丁寧なピッチで・・・」と狙ってみると・・・ じゃーん。 SLJで初のイサキ。 海上釣り堀なんかではいくらでも釣って来てるけど天然のやつは(多分)初めて。 ガキの頃はシマイサキとかいうイサキのパチモンみたいなのはよく釣ったがこれは多分初めて。 海上釣り堀だとイサキなんか引きの弱い魚として挙げられるが、これに関しては引きの強さはぼちぼちだったなぁという印象。 ヒットジグはもちろんチビウロコ50g。 カラーに関しては深く考察していないのでこの日はあまり考えず「手にとったカラー」で勝負をしていた。 イサキ狙いの中層とは言え、一度底を取ったりするので着底即ヒットでアカハタはなんだかんだ結構釣れてしまう。 イサキ狙いを続けていると後半にもなんとかもう1匹。 良型の根魚もポロポロ釣れ続け、全く飽きない。 初めての魚種もゲット!!スーパーライトジギング最高やん この日密かに狙い続けていた魚種があった。 シイラだ。 2年ほど前に武庫川一文字に数日程度回遊が見られたことがあり、その時に一度マジメに狙ったがチェイスがあったのみで釣果には至らなかった。 この志摩ではシイラはなかなか定番魚種らしく、SLJでシイラがかかると横っ走りはするわ仕掛けを切るわの暴れん坊でGッチ氏やGO氏なんかは「掛かってほしくない」と言い切る獲物。 しかし大阪湾が主戦場の私からすると憧れの魚種であり、一度は釣ってみたいターゲットの一つ。 この日は10数メートル底まで見えるほど透き通った海色で、シイラがルアーをチェイスするとよく見える。 その度に密かに狙い続けていた。 もうあと1時間もしないうちに納竿の時間。 隣でやっていたGO氏に一瞬シイラのチェイス。 シイラが針掛かりせずにホっとするGO氏を横目に遠投即ハイピッチジャークな私。 狙い通りに ドーン!!! 激しく海面を跳ねるシイラ 即フックオフ。 あああせっかく乗ったのにぃ・・・・・。 と肩を落としたが外れてしまうものはしょうがない。 よく見るとフックが微妙に曲がってしまっている。 さすが万力とか呼ばれるだけある・・・。 「はぁしょうがないなぁ、マジメにイサキ狙うかぁ。 」と中層を早めのワンピッチジャーク。 ドーン おそらく残っていたシイラが私のジグにバイト。 一気に食いあげて水面大ジャンプからの横走り。 掛けた直後は青かった魚体もファイトするうちに警戒色の黄色に変わってきた。 なんて美しい魚だろうと思いながら丁寧なファイトを続け シイラ、初ゲットー!! 黄金色に輝く魚体。 なんて映えるんやろうなぁ。 志摩のSLJでは迷惑な存在らしいんやけど、正直大阪湾でこれが手堅く釣れるっていうんやったら本当に魅力的な釣りな気がするが・・・。 ちなみにシイラは持って帰って食ってみた所、臭くない青物、クセがない、身はしっかりで、かなりアリな食味だった。 時刻は正午を周り納竿。 船中の釣果はご覧の通り。 根魚に関しては同じぐらいの数がリリースされている。 Gッチ氏とかGO氏なんかほとんどリリースしてんたんじゃないかってぐらい選別していたように感じる。 また、魚種に関しても凄まじく、船中で17目もの魚種を制した。 私は今回の釣りを通じて「 SLJって、オフショアジギングの勢力図が一気に塗り替わるんじゃないか、今のような一時の流行りモノではなくむしろこちらのほうがメジャーな存在になってもおかしくないなぁ」というほど魅力に溢れたジャンルだなぁと思わずにはいられなかった。 志摩のスーパーライトジギング。 控えめに言って最高だった。 8号 200m リーダー:サンライン システムショックリーダーFC 20lb. ジグ:urocojig チビウロコ50g.

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スーパーライトジギングのジグの収納に! 各社のリバーシブルケース「86サイズ」が超便利!

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また、『ペブルスティック』の『狂鱗』カラーは、魔法のウロコ・『狂鱗』ホログラムを全身に貼った超リアルな仕上げ。 角度によって七変化する妖しい光と、『ペブルスティック』の抑え目な動きの相乗効果で、極めてナチュラルなベイトを再現する。 「『狂鱗』は、ターゲットフィッシュに対して色彩をよりリアルに見せる効果がありますが、たとえばマグロのように、色覚ではなくシルエットやコントラストでベイトを識別する魚に対しても効果が高い。 色の濃淡にウロコの一枚一枚の濃淡が加わるため、今までのホロとは違う効果が期待できます」と山本さん。 『狂鱗』はあらゆるシーンでフィッシュイーターを狂わせる力があるが、そのなかでも特に効果的な出しどころをあえて挙げるとすれば、ジグをよりリアルに見せる必要があるときだ。 山本さんはショートバイトが続発する場面や、潮の効きが悪く喰い渋った状態で起用し、その都度結果を出していた。 速く、広く!スピニングジギングで青物を仕留めろ! 高活性に強い『イージーペブル』 『イージーペブル』は誰でもカンタンに横を向かせられる設計。 山本さんは青物や根魚が速い動きに反応するときに多用する。 パワーギアからスタートしてその日のパターンを探る スピニングタックルによるジギングは、青物狙いのひとつの王道。 バーチカルはもちろん、キャストも交えたスピーディな展開がその持ち味だ。 しかし山本さんのスピニングジャークは必ずしも高速にはこだわらず、ワンピッチジャークを基本に緩急をつけてシャクリの幅やスピードを調整し、その時々の条件にアジャストしていくというもの。 その際、巻きが軽くシャクリに集中できるPG(パワーギア)タイプのリールから入るのがいつもの流れだ。 シャクリ幅の違いでフォールのストロークをコントロールするときも、PGの特性が活きるという。 ジグのセレクトも同様に、基本的にはその日の魚の活性や潮の動き、ターゲットフィッシュの遊泳力で判断する。 『イージーペブル』、『ペブルスティック』、『サーディンウェバー』を例に説明すると、軽い力で大きく飛ぶ『イージーペブル』は、青物や根魚が速い動きに反応するときに使い、それよりもややスローに、動き過ぎを抑えた誘いを行なうときは『ペブルスティック』を選択。 根魚をメインに、ボトムをスローに狙っていくときは『サーディンウェバー』という具合に使い分けている。 「『ペブルスティック』はアングラーの意思でアクションの緩急を自在に調整できるのが魅力。 抑え目な誘いも得意です。 それに対して『イージーペブル』は少ない力で飛ばすことができてフォールアクションもよく、誰が動かしても、とても使いやすい設計です。 ボトムで大きくスライドさせて大型の根魚を狙っていると、ブリやヒラマサが喰ってくることもよくありますよ。 巻いている途中にドカーンと喰ってくるのはスピニングジャークならではの醍醐味ですね」 じっくり誘う『ペブルスティック』 『ペブルスティック』は控えめでナチュラルなアクションが持ち味。 ややスローに、動き過ぎを抑えた誘いに適している。 高負荷にも対応 進化したスピニング 山本啓人さんといえば、ベイトタックルを使ったスロー系のスタイルを連想する人も多いと思うが、その山本さんも、最近のスピニングタックルの進化は凄いと感じているそうだ。 「以前は大きな負荷の掛かる釣ではベイトタックルが断然有利だったんですが、最近のスピニングリールは巻き上げの安定感がどんどん改良されています。 この『NEWステラSW』も、インフィニティドライブ搭載の効果でパワーロスが最小限に抑えられているため、深いところから大型の魚を上げてくるケースでも強い巻き上げ力を実感します。 ハンドルに込めた力が、そのままローターに伝わっているという感じですね。 それと今回多用した8000番は専用のコンパクトローターを採用し、ローターの回転慣性が大幅に低減しているため、より軽く回すことが可能になりました。 操作性に優れていて、スローっぽい使い方、フワフワとゆっくりシャクることも容易。 これは大きな違いですね」。 また、「『オシアジガーコンセプトS』は非常に細く、軽く、強い。 すべてが楽。 応用範囲も広いので、タックルを変えずにいろいろ試すことができます」と山本さん。 それもそのはず、今回多用した『オシアジガーコンセプトS S62-4』と『NEWステラSW8000番』の組み合わせでは、実にセットで約100gもの軽量化。 驚くほどの軽さになっているのだ。 小技を使いやすい軽量スピニングタックルにベイトに迫る巻き上げパワーを装備し、スピニングジャークの可能性はますます広がったといえるだろう。 フォールバイトを自在に演出! ベイトタックルのスロー戦略 『イージーペブル』で誘って『ペブルスティック』で喰わせる ジグの使い分けはスピニングのときと同じく、ターゲットの活性や遊泳力が基準。 『イージーペブル』はフラット面を多く取ることでしっかりとロールしながらの沈下を演出しやすく、足の長いスライドアクションが得意だ。 このため、よりターゲットにアピールする『イージーペブル』と、抑え目なアクションでナチュラルに喰わせる『ペブルスティック』という特性を活かしたコンビネーションも試してみたい。 山本さんは「『イージーペブル』はシャクれば簡単に横を向くため青物でも根魚でも対応できますが、パイロット的な要素も強く、魚が動きたがらないときや、速く動くジグに反応が悪いときはバイトに至らないこともあります。 そこで、活性を探る意味も兼ねて最初に『イージーペブル』を入れ、喰わなければ『ペブルスティック』や『サーディンウェバー』に変えて動きを抑えるといったローテーションも効果がありますよ」とその使い分けを教えてくれた。 ウェイトのバリエーションも、『ペブルスティック』が80gから350gまでなのに対して、イージーペブルは100gから500gまでラインナップ。 カンパチやキンメなど、よりディープに生息する魚にも対応しやすい。 寄せて喰わせる山本流ローテーション• ゆっくりキラキラフォールで寄せる!• リアクションで喰わせる!• さらに喰わせる! ミドルピッチに特化した6フィート10インチ ベイトタックルを用いたスロー系の釣りでは、メタルジグを根や漁礁に対してバーチカルにアプローチし、シャクリとフォールを交えた縦のコンビネーションで誘い、喰わせるのがセオリーだ。 ドテラやキャスティングを併用して横方向に広く探るパターンではスピニングに軍配が上がるが、深いポイントでヘビーなジグを自在に操り、魚にしっかり見せてバイトに持ち込むケースではベイトタックルが断然有利になる。 クラッチのオン・オフがワンタッチで、フォールバイトを演出しやすいことも、ベイトタックルのメリットだ。 基本的にスロー系のジギングは、ジグ1個分を動かしてまた落とすイメージだが、セミロングレングスのロッドでジグをゆっくり、長く動かすことでその幅をジグ2個分、3個分というように変化を付けることができるという。 【スピニング】タックルセレクト 目指したのはストレスフリー。 スピニングジギングのダイナミズムを追究したロッド OCEA JIGGER CONCEPT S S62-4 ストレスフリーのスピニングジギングを実現するため、SLIM、SMOOTH、STRONGという3つの「S」を追究したロッド。 スパイラルXコアや軽量重視のパーツを各部に採用するなど、現行モデルより最大約50g、約25%もの軽量化を果たしたうえで、細身・高反発のブランクスをハイパワーXで補強。 強くブレない体幹が、ダイナミックなスピニングジギングをいっそう加速する。 コスパが光る本格派・世界基準のグローバルロッド GRAPPLER TYPE J S60-4 スタンダードなジギングに向けたタイプJは、3パワーから8パワーまでそれぞれのアイテムにスピニングとベイトをラインナップ。 ブランクスには、この価格では破格のスパイラルX、ハイパワーXを搭載し、ベイトの6~8パワーモデルにはオーシャンガイドとロングフロントグリップを採用するなどハイエンドモデル並みの仕様。 全機種グリップジョイントの2ピースとなっている。 スピニングでは初となるインフィニティドライブを搭載して摺動抵抗を大幅に軽減し、巻き上げ力が格段に向上。 ラインローラーにもXプロテクトを採用したことで、防水性能の面でもタフネスを揺るぎないものにしている。 また、操作面においては自重の軽量化、ローターの低慣性化(8000番)などを通じてこれまで以上に軽く滑らかな回転性能を実現。 さらに10000番以上のモデルには新開発のヒートシンクドラグを搭載し、大型魚の走りによる糸巻部の温度上昇とドラグ性能の低下を抑制している。 5パワーモデルは従来の2パワーと3パワーの間を埋めるど真ん中の設定。 近海、青物からライトな中深海までをカバーするバーサタイルの新機軸だ。 また、6パワーはシリーズ最強ロッドとして最大500mの深海も視野に入れたモデル。 500gのジグをもコントロールするパワーが魅力だ。 スパイラルX搭載!上位機種に匹敵する本格仕様のスロー系専用ロッド GRAPPLER TYPE SLOW J B68-3 スロー系ジギングの専用ロッドとしてコストパフォーマンスを追究したタイプスローJは、スパイラルX、ハイパワーXを搭載するなど上位機種に引けを取らないハイパフォーマンスロッド。 レングスは6フィート8インチに統一し、1パワー(JIG MAX160g)から5パワー(同400g)まで5アイテムを展開。 山本啓人氏の自作アシストフックを忠実に製品化してアソートに! 手軽さと多彩さが魅力! スーパーライトジギング — スーパーライトジギングは近年人気急上昇中のゲーム。 イサキをはじめ、これまでジギングの対象魚にはならなかった魚から根魚や青物、真鯛など多彩なターゲットを狙っていく釣りである。 タックルは『オシアジガーLJ』に新たに加わったフルソリッドの0番パワーや『グラップラーLJ』0番パワーなどの専用タックルと、『TGガトリング』、『ソアレメタルショットTG』、などのスモールジグの組み合わせで狙う。 「釣り方の基本はワンピッチを基本にフォールを入れたり、スイミングジャークのようにフワフワ誘ったり。 フォールレバーを活用するとなおいいですね。 カウンターとフォールレバーでヒットレンジやジグのスピードを正確に把握。 この再現性が大きな武器になります」と山本さん。 ベイトとスピニングの使い分けについては、「広い砂地や天然の瀬を広く探るときはスピニングをチョイスし、キャスティングも併用して斜めに探ってくるイメージ。 ベイトタックルは漁礁などを真上からダイレクトに撃つときに使うことが多いですね」とのことだ。 — PEラインは0. 6号~1. 「1号以上というと太いと感じるかもしれませんが、この釣りは手軽な割に大型魚が喰ってくることも多いので、ラインはあまり細くしないほうがいい。 僕はPE1号にフロロ4号の組み合わせでやることが多いですね」と山本さん。 ジグは『ソアレTGエース』、『TGガトリング』、『ソアレメタルショットTG』の3種類をその日のターゲットの活性や潮の流れで選んでいるという。 「フォールが効く日はシルエットの小さい『TGエース』、スイミングが効くときはボリュームがあり、アピールも強い『TGガトリング』、ワンピッチに反応が良いときは『メタルショットTG』」というのが基本になるそうだ。 【スーパーライトジギング】おすすめジグ• タングステンコンポジット構造と多面体の形状が相まって、キレの良いアクションと広範囲のフラッシングを演出。 コンパクトボディでよく泳ぎ、捕食のスイッチを入れるタングステンジグ。 ジャークはもちろん、左右非対称の複雑な形状でフォールバイトも演出しやすい。 ショア、オフショアを問わずに使えるタングステンジグ。 やや前方寄りのセンターバランスでジャーク後のドリフトを自然発生。 ワンピッチジャークにも対応。 【スーパーライトジギング】対応ロッド 『オシアジガーLJ』と『グラップラー タイプLJ』に登場したスーパーライトジギング対応モデル 『オシアジガーLJ」と『グラップラータイプLJ』に、0番パワーのアイテムをラインナップ。 細く、粘り強く、ガンガン曲げ込んでも芯のある強さが自慢だ。 どちらもスピニング、ベイトに各1アイテムを展開。

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【ジグ選びに迷わない!】スーパーライトジギングのジグセレクト術【ダイワSLJ爆釣入門】

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おはようございます、しょうへいです。 ジギングといえば、青物などの大物狙いのイメージがありますが、近年はラインなど道具の進化によって、オフショアジギングでもアジやイサキなどの小型~中型の魚も狙えるようになりました。 イサキなどは特にエサ釣りのイメージが強いですが、なんでも狙えるのがスーパーライトジギングの良い所。 そんなスーパーライトジギング向けの新製品を一挙ご紹介したいと思います。 スーパーライトジギングの世界 PE0. 6号やPE0. 8号、ジグウエイト30gから60gくらいを使い、イサキやアジ、ハタ類、マダイや青物までの魚を狙ったスーパーライトジギング。 最近伊勢湾を中心に流行していますが、これも細糸PEの技術が進歩した結果といえるかと思います。 そんなスーパーライトジギングにオススメ!とされているルアーをご紹介したいと思います。 狙える魚、とくにイサキはこれから夏が旬です! 白子もたべれる美味しい魚! ぜひジグで狙ってみてはいかがでしょうか!? 気になる方はスーパーライトジギングの動画もチェックですよ!! シナジー ウォブリン 中村豪さんプロデュースのシナジーよりウォブリンが新登場です。 目玉を見て気付いた方もいるのではないでしょうか、ジグメーカーbeatとのコラボとして生まれました。 ミノーのようにタダ巻きでウォブリングしてくれるジグで、ゆっくりと直線に引いても棒引きにならないのが特徴だそうです。 さらにワンピッチ、スローピッチ、ロングフォールなどのアクションでもしっかりアクションしてくれるように設計され、その上かなり小さいジグに仕上がっています。 シルエットも今まで見たことが無いくらい特徴的ですね。 ウォブリン ボーズレス イエヤス & トウキチロウ タングステンジグなどで人気のボーズレスですが、イエヤスとトウキチロウに新サイズが発売です。 イエヤスには30gが追加されました。 こちらはリアバランスで沈下が早く、リーリング時はほぼ動かず、ジャークで平ウチをするジグです。 こちらはヒデヨシのコンパクトバージョン、トウキチロウにさらに30gが追加されました。 こちらは対照的に、リーリング時はスプーンのようにテールを振ってくれます。 フォール時もくるくるとスパイラルフォールをするジグです。 スーパーライトジギングでは使うジグが小さいので、タングステン素材の沈下の早さはそれだけでアドバンテージになります。 こちらはすでに店頭に並んでいるようです! ボーズレス スーパーライトジギング用の竿も!? ゼニスより、スーパーライトジギング向けのジギングロッドも新発売です。 「ゼロシキ スーパーライトスペック」はスーパーライトジギングに使いやすいスペックと軽さながら、ファイト時にはしっかりパワーを発揮してくれます。 スピニングタイプとベイトタイプが同時発売なのもうれしいですね。 88 1 188 96 1. 8 ~80 ~1. 5 2. 5 99 25800 ZSL63SL 1. 91 1 191 98 1. 3 ~100 ~1. 88 1 188 97 1. 8 ~80 ~1. 5 2. 5 99 25800 ZSL63BL 1. 91 1 191 99 1. 3 ~100 ~1. 5 3 99 26800 4月ごろ発売とのことですので、そろそろもう店頭には並んでいるかと思います。 ゼニス ゼロシキ スーパーライトスペック いかがでしたでしょうか? この他にも姉妹サイトのLureBank-ルアーバンクで「」を掲載しました。 イサキジギングにおすすめのメタルジグの最安価格や在庫もわかりますので、ぜひご覧ください。

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