マンハッタン・キス。 マンハッタン・キスのストーリーや出演者 Weblio辞書

マンハッタン・キス/竹内まりやの歌詞

マンハッタン・キス

ニューヨーク在住の姉・春子を訪ねて渡米した妹の夏子。 両親が離婚したために姓が違う2人だったが、とても仲の良い姉妹だった。 だが、夏子の目的はニューヨークに転勤した恋人の大川に会うことだった。 大川はうだつの上がらない妻子持ちの中年男だったが、夏子はアメリカ行きのために会社を辞めてしまうほど夢中になっていた。 早速、大川を訪ねた夏子は、彼を春子に紹介する。 だが意外なことに2人は昔、恋人関係にあったのだ。 さらにその時、大川に妻子があることを知った春子はショックのあまりニューヨークに渡り、いまだにその傷が癒えずにいたのだ。 そんな皮肉な偶然に戸惑う3人。 でも春子と夏子には、他にも恋の可能性がないわけでもなかった。 春子には、勤めている雑誌社の編集長で、別居中の妻と別れて春子との結婚を真剣に考えているダンディなドナルドがいる。 夏子にも、日本から彼女にプロポーズをするために追いかけてきた憲夫がいた。 優柔不断な大川に振り回されていたら2人ともダメになってしまうとばかりに、新しい恋に身を委ねることを一度は決意する2人だったが、そんなある日、大川がロンドンへ転勤することになる。 そのことを告げられた2人の足は、それぞれ大川の後を追うが、妻子とともに幸福な生活を送る彼の姿を見た2人は、大川のもとから去っていくのだった。 関連するキネマ旬報の記事.

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マンハッタン・キスのストーリーや出演者 Weblio辞書

マンハッタン・キス

竹内まりや 「 マンハッタン・キス」 オトナだけがわかるドアプレートの真実 竹内まりやさんは、元気を出して、すてきなホリデイなど、明るい曲調の一方で、オトナの名曲も多いんです。 プラスティック・ラヴ、カムフラージュなど、オトナの名曲もリリースしています。 「マンハッタンキス」 曲に隠された男女の恋模様 本間さんが選んだ「マンハッタンキス」 曲に隠された男女の恋模様とは? 竹内まりやさんの曲は明るくポップなイメージの曲が多いですが、時々オトナな曲を作ることがあるんだそう。 美しいメロディーでラブソングに聞こえるマンハッタン・キス。 1992年に発売されました。 ポイントは、曲の最初と最後の共通フレーズなんだそう。 オトナになると余計に意味がわかってくる、と本間さん。 マンハッタン・キス、の最初は、 Don't disturb Don't disturb、という言葉は、起こさないで下さい、のドアプレート。 「それが本当に2人だけの時間を守る唯一の武器」と本間さん。 ・美しいメロディーにのせた裏腹な物語 ・最初と最後のフレーズ 最初のフレーズはDon't disturb。 最後は、 Till I hear you say you love me Don't Don't disturb 「 愛してる」の言葉を聞くまでは邪魔しないで と、美しいメロディーと歌唱のウラで「Don't disturb」がキーワードになっています。 不倫の恋を描いている曲で、彼女は彼のことが大好き。 でも、 いつかは私のほうに来てくれるんじゃないかという気持ちが込められているということです。 「 最後のDon't disturbは感情・心の願望を表現していて一つの物語になっている、あまりに美しい曲なので。 だけど、読み解いていくと悲しい物語」と本間さん。 松任谷由実 「真珠のピアス」 松任谷由実 「真珠のピアス」 1982年にリリースされた松任谷由実さんの「真珠のピアス」 女の復讐劇を描いた作品です。 自分を捨てた男に対する最後の復習が描かれています。 別れの日、 彼の部屋のベッドの下にそっと真珠のピアスを置いた女性。 本間さんが注目したのは、自 分を捨てた男と、新しい彼女への次の歌詞。 島津ゆたか 「ホテル」 1985年にリリースされた、 島津ゆたかさんの「ホテル」 不倫に溺れた女性の哀しみを描いた曲。 ホテルでしか愛する人と触れ合えない女が主人公。 本間さんは、「 使っているのは子どもでもわかる簡単な単語だが、オトナになると文章の本当の意味がわかる。 電話帳を勝手に見るシチュエーションは今でいうスマホチェック。 いつの世にもいる、行き過ぎたオトナの愛の歌」とコメント。 石川さゆり 「天城越え」 石川さゆり 「天城越え」 激しい愛憎が渦巻く短歌のような歌詞。 ・石川さゆり(当時28歳)の代表曲 ・紅白歌合戦で史上最多の11回披露 石川さゆりさんの天城越え。 ポイントは、想像力を掻き立てる短歌のような歌詞。 2000年代以降、ケータイ小説とかが流行って、歌詞が説明的になったんですよ。 文章の流れは時代によって変わるので、いい、悪いじゃないんですけど」と本間さん。 また、松尾さんも、「今 は誤読の余地がない歌詞が求められることが多いんですよ」と話していました。 松尾潔さんが選ぶオトナの名曲です。 俯瞰で描く愛のドキュメンタリー ・井上陽水 「リバーサイドホテル」 ホテルで過ごす男女の愛の歌なのにドロドロしていない ドロドロしていないのは、作詞にある手法を使っているんだそう。 1982年にリリースされた「リバーサイドホテル」 「オトナの愛を主体にしているんですが、ずっと聞いてもドロドロした感じがない。 」と松尾さん。 歌詞をみると、 若い二人は夢中になれるから そこで二人はネオンの字を読んだ と、僕、君、私などの表現が一切出てこない歌詞。 ポイントは、 俯瞰の視点で描かれる若い男女の濃密な愛。 水に感じる表現の繰り返しが文学的に男女の濃密な愛を感じさせる、と松尾さん。 井上陽水さんの作詞術は、俯瞰で描く男女の恋愛。 極上メロディー&歌唱のウラにスゴイ世界観。 歌詞は全体的に文学的で、あの素敵な声が入って来るから、すっと心に入ってくるんだそう。 続いて、松尾さんがオトナの名曲を紹介してくれました。 沢田研二「背中まで45分」 作詞作曲・井上陽水 その瞬間までの実況中継、という、 沢田研二さんの「背中まで45分」 作詞・作曲は井上陽水さんです。 1983年にリリースされた、沢田研二さんの「背中まで45分」 ・井上陽水が沢田研二のために書き下ろし ・沢田のCD発売前にセルフカバーもリリース ・出会ってから45分間の描写を歌に。 それを実況中継しているような歌詞なんだそう。 松坂慶子 愛の水中花 松尾さんが選んだのは、 松坂慶子さんの「愛の水中花」 1979年にリリースされ、夜の世界で生きる女性を演じたドラマ主題歌「愛の水中花」 作詞は五木寛之さんです。 松坂慶子さんが主演したドラマ「水中花」の主題歌。 松坂慶子さんの「愛の水中花」、曲をきいたことはありますが、ジャケットもセクシーですね。 かなり印象的です。 ブルーノ・マーズ「Locked Out Of Heaven」 ブルーノ・マーズ「Locked Out Of Heaven」 2012年 ブルーノ・マーズ「Locked Out Of Heaven」 オトナな大ヒット曲。 スーパーボウルのハーフタイムショーでも披露された大ヒット曲。 J-popに多い、あなたを失って初めて何かに気付いた、的な叙述と対照的」とコメント。 菅田将暉 「キスだけで feat. あいみょん」 作詞家・なかにし礼さんの最高傑作、と紹介されたのは布施明さんの「愛の6日間」でした。 布施明 「愛の6日間」 両極端な男女の歪んだ旅行記です。 数々の名曲を生み出してきた、作詞家・なかにし礼さん。 男女の愛を描いた曲も多いなかにしさんですが、その究極ともいえるのがこの曲なんだそう。 6日間の旅に出た男女の物語。 エヴァンゲリオン新劇場版:破、進撃の巨人、シン・ゴジラなどのオーケストラアレンジを担当しています。 非のつけどころがない荘厳なオーケストレーションで、どこの国の話を歌っているのか?と思うほどなんだとか。 6日間の恋人旅行で浮かび上がる2人の歪んだ関係性 なかなか濃い歌詞で、まるで物語のようでした。 1990年にリリースされた 、和田アキ子さんの「抱かれ上手」 恋に臆病なオトナのラブソング。 テレサ・テンさんの「愛人」、「時の流れに身をまかせ」を手掛けた荒木とよひささんが作詞を担当。 古田新太支配人が選んだオトナの愛の名曲も紹介されました。 古田さんの理想は最後のフレーズ。 ・松尾 愛の水中花(1979年) 松坂慶子 ・本間 真珠のピアス(1982年) 松任谷由実 ・いしわたり 抱かれ上手(1990年) 和田アキ子 ・本間 ホテル(1985年) 島津ゆたか ・松尾 Locked Out Of Heaven(2012年) ブルーノ・マーズ ・本間 キスだけで feat. あいみょん(2019) 菅田将暉 ・古田 スキャンダル(1986年)テレサ・テン まとめ 2月16日に放送された「関ジャム」、今回はオトナの愛の名曲特集でした。 歌詞の深みに圧倒される、歌詞を読むとスゴイ世界観の名曲を、音楽プロデューサー・本間昭光さんと、松尾潔さんが禁断の愛、異常な恋愛感など、袋とじで教科書に乗せたい!オトナの愛の名曲を紹介。 ・いしわたり 抱かれ上手(1990年) 和田アキ子 ・古田 スキャンダル(1986年)テレサ・テン が紹介されました。 アップテンポな曲や歌唱力により、すっと心に入ってくる曲も多いですが、まさに大人になってから意味がわかる、という名曲は、1970年、1980年代の作品に多いですね。 歌詞を深く読むと奥深く、中でもマンハッタン・キスはよく記憶に残っているのですが、意味を紐解いていくと深いオトナの愛の曲、と感じました。

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竹内まりや マンハッタン・キス LYRICS

マンハッタン・キス

ニューヨーク在住の姉・春子を訪ねて渡米した妹の夏子。 両親が離婚したために姓が違う2人だったが、とても仲の良い姉妹だった。 だが、夏子の目的はニューヨークに転勤した恋人の大川に会うことだった。 大川はうだつの上がらない妻子持ちの中年男だったが、夏子はアメリカ行きのために会社を辞めてしまうほど夢中になっていた。 早速、大川を訪ねた夏子は、彼を春子に紹介する。 だが意外なことに2人は昔、恋人関係にあったのだ。 さらにその時、大川に妻子があることを知った春子はショックのあまりニューヨークに渡り、いまだにその傷が癒えずにいたのだ。 そんな皮肉な偶然に戸惑う3人。 でも春子と夏子には、他にも恋の可能性がないわけでもなかった。 春子には、勤めている雑誌社の編集長で、別居中の妻と別れて春子との結婚を真剣に考えているダンディなドナルドがいる。 夏子にも、日本から彼女にプロポーズをするために追いかけてきた憲夫がいた。 優柔不断な大川に振り回されていたら2人ともダメになってしまうとばかりに、新しい恋に身を委ねることを一度は決意する2人だったが、そんなある日、大川がロンドンへ転勤することになる。 そのことを告げられた2人の足は、それぞれ大川の後を追うが、妻子とともに幸福な生活を送る彼の姿を見た2人は、大川のもとから去っていくのだった。 関連するキネマ旬報の記事.

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