ウエーブ デュエル。 ミズノが新シューズ『WAVE DUEL GTZ(ウエーブデュエル)』を発表!箱根駅伝シェア回復なるか?

「ミズノ」から短距離スパイクの技術を活かしたランニングシューズ

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WAVE DUEL GTZが発表 実際には2モデルあります。 『WAVE DUEL GTZ』と 『WAVE DUEL』 で、GTZの方がレース向け、無印が練習向けという位置づけです。 2019年7月3日から順次発売です。 mizuno. aspx みればわかりますが、薄底のレーシングシューズです。 分類としてはウェーブライダーやウェーブエキデンの類の長距離ランナー向けのシューズで、特徴としては、 『プレートが入っている』ということだそうです。 スパイクから着想を得たランプレート入りシューズ 近年のランニングシューズは、いわゆるカーボンプレートが入ったものが多くあります。 その火付け役となったのはナイキで、 ヴェイパーフライエリートというプロ向けに作られたカーボン入りシューズは59,400円という驚きの価格で市販されました。 そんな感じでプレートの入ったシューズが注目を浴びる昨今ですが… 考えてみればミズノのランニングシューズにはミズノウエーブっていうプレートがもともとはいっていますし、陸上スパイクのプレート成型技術を持っています。 その技術をランニングシューズに落とし込んだ商品がやっと出てきたというわけ。 mizuno. aspx ソールにプレートを挟み込むことで、かかとの落ち込みを防ぎ、反発力も高めると言うこの商品。 ウェーブクルーズに比べて約6%のエネルギーリターン向上が見込めるそうです。 つまりは、 短距離スパイクと同じような構造をもったランニングシューズ。 このプレートがどれだけの反発ポテンシャルを持っているのか、履いたことないのでわかりませんが、 ロードでは賛否ある 高反発 という分野に、ついにミズノも本腰を入れて参入です!! WAVE DUEL GTZが持つ意味を考える 『WAVE DUEL GTZ』というのは、個人的にはかなり意味のあるモデルだと思っています。 落ち目になりつつあるミズノを救うことができるのか!? 箱根復権を担っている!! やっぱりなんといっても箱根駅伝です。 かつてはほとんどの選手がミズノを履いていた箱根駅伝ですが、ここ数年は劇的にシェアを落として締まっています。 スポンサーであるにもかかわらず、アディダスやナイキの宣伝をしてしまっているような状況。 それじゃあダメに決まってる。 このシューズは、すでに日本大学と法政大学の選手に提供されているようです。 詳しい事はしりませんが、 日大、法政大の選手は基本的にはこのシューズを履いて箱根を走ることになるのではないでしょうか? 日本のランニングシューズメーカーにとって、箱根駅伝は意地でも渡してはいけないもの。 このシューズの善し悪しがミズノの箱根復権、そればかりではなくミズノのランニングシューズの復権を担っているのです!! ミズノの技術をアピールできるか? このシューズはミズノの短距離スパイクのノウハウを生かしているとされています。 つまり、 ミズノの技術力を注ぎ込んだ1足だということ。 こんな宣伝をしてしまって、 もし評判が悪ければ短距離スパイクの評判まで落としかねません。 技術に自信がなければそんなことはできないだろうし、それだけミズノはこのシューズにかけているという見方ができます。 最近はスパイクでもアシックスや海外勢に押されているミズノ、その技術の高さをアピールして復権を目指したい!! 生産方法を切り替えるシューズ? このシューズ、 ベトナム生産なんです。 別にベトナム生産が悪いというわけではないのですが、 GTZも 無印もどちらもベトナム生産というところがポイントだと思います。 今までのミズノのシューズは、例えばウエーブクルーズであればわざわざ日本生産の『JAPAN』とベトナム生産の無印とをラインナップしていました。 日本生産とベトナム生産では、名前こそ同じもののアッパー形状が違い、値段も定価で2,000円ほどの差があります。 日本生産とベトナム生産の最大の違いはフィット感で、ベトナム製も悪くはないのですが、やっぱり日本製のシューズは最高のフィット感をもっています。 と、私は思っていて、 日本生産でないと出せない履き心地こそがミズノの強みだと思っています。 しかし、今回のデュエルでは上位グレードの GTZもベトナム生産。 これのもつ意味は大きい。 ベトナム生産の位置付けが変わる? まず考えられるのは、ベトナムと日本で別けていたシューズの生産方法を見直しているのかもしれないということ。 実際のところは知りません。 シューズは基本的には手作りなのですが、現在、アディダスなどの海外メーカーでは製造の自動化へのシフトが始まっています。 近い将来、自動車を作るように全部機械が造るような製造方法にシューズもなっていきそう。 そのほうが大量生産を品質のぶれなくできるし、3Dプリンターなどを使ったオーダーメイドも簡単です。 ミズノもこういう時代の流れに乗る準備をしているのかも? ベトナムで日本生産並みのシューズが作れるのであればその方がコスト的にもいいでしょうから、頑張ってほしいもの。 職人に頼らないアッパー構造? 今までの上級シューズは手作りによるフィット感が魅力でした。 WAVE DUELはどうかというと、特殊なアッパーをもっています。 靴紐を通す穴がバンド状になっていて、アッパーを締めつける構造です。 mizuno. aspx これ、インクスのアッパーに近いものがあると思います。 今回のモデルは第1作目なのでけっこう控え目なベルトですが、評判が良ければ次からはもっと露骨なベルトになるかも。 二重になる分がどう影響するのかは履いてみないとわかりませんが、締めつけ感はかなり良さそう。 期待できます。 世間的な注目度はかなり低いと思いますが、個人的にかなり注目しているWAVE DUEL。 これ欲しいなと思う反面、こんな薄いシューズあっと言う間にダメになりそうだしバウンディングに耐えられないなら要らないとも思ってしまう。 発売されたらお店で見てみて、気に入ったら買おうかな… でも高いな… カテゴリー•

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ウェーブストライカー(デュエル・マスターズ)

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このシューズのポイントは スパイクを履いたようなソールの硬さと反発性 クロノインクスに近いバンド構造のアッパー NIKEやNewBalanceが革新的なシューズを出してきている昨今、王道のシューズが多かったMIZUNOの思い切ったチャレンジでしょうか 個人的に大好きなメーカーなので、群雄割拠のランニングシューズ界の新しい このシューズの機能を理学療法士としての運動学的視点とランニングシューズアドバイザーとしての靴の構造的視点、陸上競技選手としての競技視点の3つの視点から解説していきたいと思います。 (実際に履いて走ってみた上でのレビューですが、あくまで個人の意見ですので、参考にして履いてみてくださいね) 目次• ミズノウェーブを更に発展! まるでスパイクを履いたような硬さと反発性 昨今はNIKEのヴェイパーフライシリーズやHOKA ONE ONEのカーボンXのようなミッドソールにカーボンプレートが入った低屈曲性、高反発のシューズが人気を博していますね! そもそもカーボンプレートはクロノオニキス然りトップスプリンター向けの短距離スパイクに採用されていましたが、ランニングシューズに入れることで圧倒的なスピードを得ることができます。 (もちろんそれに伴う筋力も必要なのでエリートランナー向けです) プレート入りシューズは最新技術と思われるかもしれませんが、そもそもミズノはミズノウエーブという技術があり、ほとんどのシューズに採用されています。 基本的には後足部から中足部にかけてのサポートに一役買っていたミズノウエーブを前足部から中足部にかけて入れることで他のミズノのレーシングシューズにはない硬さと反発性を実現させました。 ミッドソールの硬さはミズノ製のランニングシューズの中ではずば抜けて硬いです。 本当にスパイクを履いているかのような反発性があるので、グイグイ進みます。 (この感覚は短距離選手の私としてはめっちゃ好きな感覚です) 最近のレーシングタイプに多いバンド構造のアッパー シューレースを入れる穴がなく、上のようなバンド構造にすることで、シューレースを引っ張った時に内側外側から包み込むようにホールドしてくれます。 NIKEのヴェイパーフライシリーズも入れ方は似ており、最近はアンダーラップやオーバーラップなどの入れ方の概念がなくシューズアッパーの構造でホールド感が決まっている印象です。 この構造はミズノの短距離用スパイクのフラッグシップモデルである クロノインクスも同じであり、あのアッパーのホールド感が最高なのでこの構造そのものはとても気に入っています。 特にアッパー全体のホールド感が強いほうが良いという人にはめちゃくちゃ良いと思います。 Amazonの情報を掲載しています 短距離のアップシューズとしても全然あり! 長いウエーブプレートにより非常に硬く反発性の高いシューズになったウエーブデュエル 筋力は必要になりますが、短距離のアップシューズにも十分使えます! もちろんミズノには レーシングスターという短距離用トレーニングシューズの傑作品がありますが、ウエーブデュエルの良いところはレーシングスターを上回る軽さとフィット性 軽さを重視する人にとってはもしかしたらレーシングスター以上の存在になるかもしれません! ウエーブエンペラーシリーズが廃盤になるので、今後は短距離用アップシューズの選択肢の定番にウエーブデュエルが入ってくるのかもしれません。 ある程度トレーニングを積んだランナーがメインか? このシューズの特徴が圧倒的な硬さと反発性なので、非常にスピードが出しやすいですが、体幹やハムストリングス、ガストロをしっかりトレーニングしておかないと確実にブレて怪我をしてしまいます。 フィット性ももちろん良いですが、セーフティタイプではないので、安定性は低めです 分類でいうと以下のような部分にいます 硬さや安定性についてはこちらの記事を読むとわかりやすいです 万能シューズはないので、ある程度レーシングタイプになると安定性などは犠牲となります。 シューズの機能を最大限に発揮するにはやはり自身のトレーニングが重要になりますね。 ウエーブデュエルに関しては2種類あって、GTZは特にレースを想定した作りになっていますが、今回紹介しているのはミッドソールのクッション性もある程度あるモデルです。 (程よいクッション性と反発性のあるミッドソール素材です) こんな人にオススメ ・短距離用アップシューズを探している人(硬さがあるのである程度トレーニングが積めている人の方がブレにくい) ・スピードトレーニングを積みたいランナー ・軽さと硬さが両立したレーシングモデルを探している人 ・NIKEのプレートモデルが高すぎて手が出しにくい人 ・強めのフィット感が欲しい人 スピードランナーやスプリンターは履いてみる価値が十分にあるシューズです! 気になった方は是非チェックしてみて下さい Amazonの情報を掲載しています このシューズが良いなと思ったら 是非お近くのショップに試し履きに行って下さい! 足の大きさや長さ、感覚などは十人十色 実際に履いてみないとわからないことがたくさんあります 「これが良いと言われた」「これ良さそうだなぁ」と思って試し履きしないで買って履いてみたら全然思っていたよりも違ったなんてことは結構多いです。 返品すれば問題ないこともありますが、そんな面倒なことするなら、是非一瞬でもショップに行って自分で履いた感覚を確かめてくださいね。 商品リンクは貼りましたが、あくまで金額や詳細などの参考までに もし自分に合ったシューズがわからないという方はお問い合わせください あなたの動作、足部、競技に合わせたシューズのフィッティングや選択をお手伝いします 最後までお読みいただきありがとうございます この記事が良かったなと思った方は是非シェアしていただけたら嬉しいです.

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【ランニングシューズ紹介】ミズノウエーブデュエルをレビューしてみた【本気の反撃】

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0cm 25. 5cm 26. 0cm 26. 5cm 27. 0cm 27. 5cm 28. 高反発スピード走行を。 現物とはイメージが異なる場合もございます。 メーカー納入品をそのまま発送させていただいております。 商品の不良・欠陥に関する問い合わせは直接販売メーカーへ問い合わせをお願いする場合もございます。 予めご了承ください。 詳しくはをご覧下さい。 ) E-Mail:.

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