君 が ほか の 誰か さん と 笑っ て 幸せ に なっ た として。 嵐の熱唱「君が笑えば世界は輝く」 ロングコートとスカーフをお召しの雅子さまが涙した夜

#八色キセキ #涙線崩壊(?) 君たち、(君)への幸せを・・・・

君 が ほか の 誰か さん と 笑っ て 幸せ に なっ た として

わかってる。 君が別の人が好きなこと位。 わかってる・・・・・・ わかってるけど・・・・・・・ この想い、忘れでしまわなくても・・・・・・・いいよね? ----許されぬ想い---- いつからだろう? こんな想いを君に抱き始めたのは。 忘れてしまうくらい前から俺は君が好きだった。 ダブルス組んで 全国まで一書にいって 黄金コンビっていわれて 血よりも強い、強いキズナが出来てると信じてた。 「俺さ・・・・・手塚が好きみたいなんだ。 おかしいだろ?男なのにさ、好きなんて。 」 帰り道に突然そういった君は少し辛そうで・・・・・ ほおっておけなかった。 「そんなことないっしょ!だぁいじょうぶだって!!おかしくなんてないよん。 」 だって俺も君が好きだから。 この気持ち、おかしいとなんて俺は思ってないから。 俺がそういったら、君は笑ってくれた。 少し・・・・幸せになった。 それから手塚と君が一緒にいるのをみると、胸が痛くなった。 手塚と話す君はとても幸せそう。 でも 「英二!ラリーの練習やらないか?」 「OK〜!!」 君が声をかけてくれただけで痛みなんか吹っ飛ぶ。 そんな自分の単純さに笑った。 君が俺に声をかけてくれるだけで幸せ。 そんな日常が崩れたのはついこの間。 「俺、手塚と付き合うことになったんだ。 」 幸せそうにいう君。 俺は泣きたくなった。 涙がこぼれるのを必死でこらえて、心にもない祝福の言葉をいう。 君と別れる道まで、俺は必死になって自分の気持ちを押し殺した。 君と別れてから、俺は堪え切れなくなって死ぬほど泣いた。 元気印のこの俺が 泣いて、泣いて、泣き続けた。 全て涙にして忘れてしまおうとした。 けれど・・・・・・ 出来なかった。 「英二、どうしたの?目が腫れてるよ?」 次の日、不二に訊かれた。 本当のこと、いえるわけがなくて 「なぁんでもないよん。 超感動映画をさぁ、姉ちゃんが借りてきて一緒に見てたら不覚にもメッチャ泣いちゃったんだよね〜。 」 「・・・・ならいいけどね。 無理、しないで?」 不二の言葉が俺にのしかかってくる。 でも、それを払いのけていつもの俺を作っていく。 でも、些細なことで君とケンカして・・・・・・ 仲直りしたと思ったら君が怪我して、ダブルス出来なくなっちゃって・・・・・ それから・・・・・・ 君の想い人がいなくなることになって笑顔の君がいなくなった。 俺達の前では平気な顔をしている・・・君。 けど・・・・・俺は知ってる。 誰もいない部室の裏で、手塚の眼鏡を取り出して眺めていることを。 涙を流していることも・・・・・ 俺が想ってたから・・・・こんなことになっちゃったの? 君の笑顔だけ見れればよかったのに・・・・・ 「泣かないで?」 「あぁ・・・・・泣かないよ。 」 ボソッと呟いた言葉に返事が返ってくる。 驚いた俺に君は寂しそうにだけど笑ってくれた。 そんな君の優しさに涙が出た。 「なんで英二が泣くんだ?」 心配そうに俺の顔を覗き込む君。 こんな君だから俺は好きになったんだ そう気が付いて・・・・・・・・ 忘れようとしたこの想い 許されぬ想いだけど 心の中にしまっておくことにした。 ---あとがきと書いて言い訳と読む--- CP小説を書くと、シリアスに突っ走りたくなる傾向があるようです。 っていうか・・・・大石名前が一回も出てきません。 『君』という言葉しか出てきません。 一応いっておきます。 わざとです。 それしても・・・・・何が書きたかったんだろう・・・・・?? そう思わずにはいられない話です。

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** 言の葉。**

君 が ほか の 誰か さん と 笑っ て 幸せ に なっ た として

05望む 英仏風味の仏ジャン風味 結局、英+仏、仏+ジャン だと思います・・・ 4巻のネタバレありです 読んでないとわからないかと思いますので ご注意ください。 一応、フラ兄誕。 でも、あんまり祝えてません・・・ ごめんなさい。 お兄さん。 お誕生日おめでとうございます!! 連日忙しい日々を送ってきたフランシス。 今日はその本番と言っていいのだが、朝は存外ゆっくりと過ごしていた。 そんな時間を遮るようなベルの音。 来訪者は誰かわかっているのでゆったりと玄関に向かう。 「…Bon Anniversaire. 」 「Merci. 」 あいさつの前に差し出されたバラの花束。 きっと彼の家に咲いていたものなのだろう。 匂い立つ香りは、その咲き誇る姿に相応しい。 今日はフランシスの誕生日。 式典は昼からなのだが、アーサーはその朝にフランシスの家に来る。 この習慣はもう随分前から。 「体調はどう?」 「まだ少し悪いが、大丈夫だ」 アーサーはアルフレッドの誕生日が近づくと体調が悪化する。 それを知っているフランシスは気遣ってやるが、 本人は顔色も正常に戻ってきているので、大丈夫だろう。 この日、フランシスの誕生日だけは、過去に浸る。 そのための誕生日の朝の時間。 普段はそんなことはしないようにしているのだ。 過去を振り返る時間などないくらいに、今起こることに対処していくのに追われる。 傷の舐め合いに近いのかもしれない。 それでも、傷の舐め合いができる相手は互いに互いしかいない。 馬鹿みたいに殴り合ったのも、長年いがみあったのも、ずっと隣にいたのも。 歴史を共にしてきた国。 今では、笑い合って休日を過ごすような相手だ。 昔では考えられないことだが、時はいろいろなものを変えてくれる。 アーサーが淹れてくれた紅茶を飲みながら話をしていると、ふとアーサーが黙った。 「どうした?」 「・・・アルフレッドに聞いたけど・・・・・・会ったんだって?」 「ぇ?・・・あぁ。 ・・・びっくりして驚かせちゃったよ」 誰に、それはよくわかっている。 何故アルフレッドが知っているのかはわからなかったが、 きっとあの子のことだろう。 「春に。 そのとき19歳だって聞いた。 …神様も憎いことしてくれるよね」 「本当に、あの子のままだった。 顔も、性格も、・・・笑った顔も」 彼女のことを思い出しているのか遠くを見ている。 その目が細められ、愛おしいものをみる瞳になっているのをきっと気づいていないだろう。 ただ、最後の言葉を言ったとき、その瞳は泣きそうに歪む。 「・・・言わなかったのか」 「うん。 もう、あの子にはあの子の人生がある。 ・・・幸せになってほしいんだ」 あの時は、辛い思いばかりさせたから。 その分、幸せに。 笑っている。 それなのに、泣きそうで。 ソファーの隣に座っていたアーサーは距離を詰め、フランシスの頭を自分の肩口に引き寄せた。 「・・・今日くらい、俺の胸、貸してやる」 「ははっ、今日だけなんだ?」 「あぁ、今日だけだ」 「けちくさいなぁ〜」 軽口はだんだん嗚咽に変わって、アーサーはいつもより随分小さく見えるその背中を撫でる。 きっと暫く経つと、涙でぐちゃぐちゃな顔して笑うだろう彼が、今は存分に泣けるように。 そして、アーサー自身、心を落ち着かせるために。 自分は泣くことを許されない、そう彼が思っているから。 * * * * * 俺は静かに彼女の目を左手で覆った。 「??なんですか?」 「・・・君の目に映るのが、美しいものだけだったらいいのにな」 「・・・美しいですよ」 俺の手を優しく外しながら、彼女は続ける。 「我が祖国は美しいです」 「だから、美しいこの国を、私は守りたいと思うのです」 にこっと、笑う彼女の笑顔はとても綺麗だと思った。 「だから、胸を張ってください! 愛する祖国様」 「・・・敵わないな。 君には」 これから本格的に戦争が始まる。 それでも彼女は隣で笑っていて。 この笑顔が奪われることを知って、彼女を戦場に送る。 普通の女の子なのだ。 救世主だの何だの言われていても、本当に普通の女の子。 きっと、普通に恋をして、普通に結婚して、 普通に幸せになる未来があっただろうに。 それを奪ってしまった。 それでもなお、俺を美しいと、笑う彼女が、 何よりも、誰よりも、美しかった。 『みんなキレイ!! 無理し笑いが一番似合うフランシスさんが大好きです.

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『それでも、笑って』

君 が ほか の 誰か さん と 笑っ て 幸せ に なっ た として

白い日の白い雪 甘くて幸せな気持ちを、誰よりも愛している君に。 部屋中に、甘くて良い香りが広がっている。 オーブンを開けば、綺麗にふんわり焼き上がったスポンジ。 思わず、ほぅっと溜息をついた望美に弁慶はクスクスと笑った。 「何が面白いんですか? 弁慶さん」 なんだか馬鹿にされたようで、ちょっとムッとしながら 彼女に出来うる精一杯の怖い顔をして、弁慶をジロリと睨んでみる。 しかし、弁慶には全く効いた様子はなく、 飄々とした態度で、すみません。 と言葉だけ謝った。 「ただ、望美さんを見てると『目は口ほどにものを言う』ってのは、 本当なんだなって実感するなと思いまして」 「むぅ… それって、どういう意味ですか?」 「君の大好きなケーキを贈り物に出来て、嬉しいなって思っただけですよ」 機嫌を直してくださいね。 と言いながら、頭を優しく撫でられれば、 それだけで気分が上昇するのは、惚れた弱みだろうかと望美は小さく溜息をついた。 「仕方ないから、機嫌直してあげます」 なんて言ってみれば、弁慶は、ありがとうございます、と綺麗に微笑む。 何度見ても慣れることなどなく、ドキンと胸がなり、頬が熱くなる。 勝てないなぁと思わず、もう一度溜息。 そんな望美の心を読んだのか、弁慶も、もう一度クスリと笑った。 「弁慶さん、それで完成ですか?」 なんとか自分にとって不利な状況を打破しようと、望美が無理矢理話題を戻す。 「いえ、最後に粉砂糖をふって…」 サラサラと、まるで雪のようにスポンジの上に粉砂糖が積もる。 「これで完成です」 そういって差し出されたケーキは、とても綺麗で、 これ以上ないくらいに美味しそうだった。 「すっごく美味しそうですね!」 望美は、目をキラキラさせて、すごいすごいと子供みたいに喜んでいる。 弁慶はそれを満足そうに見て、 「喜んでもらえて、光栄ですよ。 それじゃあ、切り分けますね」 ナイフを手に取っところで、 「ちょっ 待ってください。 もう切っちゃうんですか?!」 慌てた望美に、その手を制された。 「それは… 切らないと食べられませんしね? それとも、望美さん、これ全部食べるんですか?」 首を傾げて尋ねれば、 「いや… それはちょっと無理ですけど…」 と、言いつつも、決してケーキを切らせようとはしない。 「望美さん、僕は君に美味しいものを食べて欲しいんです。 温かいうちに食べた方が美味しいですし、切らせてくれませんか?」 「うっ… それは… そうなんですけど… なんだか、もったいないです… こんなに綺麗なのに。 」 「望美さん、僕は形に残る贈り物を。 と言ったのに、それを拒んだのは君ですよね?」 そう。 確かに弁慶は、ホワイトデーのお返しの定番と言われる、 アクセサリーや服などを贈りたいと言っていた。 でも、高価なモノはもらえない。 望美が断固として断り、 話し合いの末、手作りケーキということでお互いが納得したのだ。 「僕としては、せめて、ちゃんと美味しい時に食べてもらいたいんです」 「そう…ですよね… でも…」 などと言いながら悲しげな顔をされ、弁慶は困り果ててしまう。 ここで望美を悲しませては、元も子もないではないか。 だが、そこはさすが元源氏の軍師。 少し考えて、すぐに妥協案をひねり出す。 「そうですね… 君を悲しませたのでは贈り物の意味がない。 でも、僕も譲れませんし、こういうのはどうでしょう?」 そういうと、携帯でパシャリとケーキの写真を撮った。 「これを、あとで望美さんに送ります。 なんとかそれで妥協していただけませんか?」 「あっ だったら、私自分で…」 と携帯を取り出そうとした手を制して、弁慶はダメですよ。 と言った。 「ほわいとでー は僕から贈り物をする日でしょう? 僕が送りますよ。 」 ね?と有無を言わせぬ笑顔付で言われれば、望美は首を縦に振るしかない。 「楽しみに待ってます」 望美が言うのを見届けてから、弁慶はケーキを切り分けた。 皿にケーキをのせ、熱い紅茶をカップに注いだところで、 あれ?と望美は思った。 フォークが1本しかない。 出し忘れたのかな?と台所に戻れば、 台所からフォークと、スプーンまでもが全て無くなっていた。 「弁慶さん。 フォークとスプーンが、時空跳躍してどっか行っちゃいました…」 呆然として、そう言った望美に、弁慶は何でもないように、そうですか。 と言った。 「そうですかって… 弁慶さん、これじゃあケーキ食べられないですよ?」 今から買いに行ったのでは、ケーキはきっと冷めてしまう。 あれだけ温かいうちにと言い争ったのに、どういうつもりだろうと弁慶を見れば、 これ以上ないほどに、まぶしい笑顔だった。 「望美さん。 食べられない、なんてことはありませんよ? ここに1本あるんですから、僕が食べさせてあげますよ。 」 「そ… それは… 私が弁慶さんに食べさせてもらう…って事ですよね?」 「そうですね。 そうなります。 ほら、座ってください。 ケーキも紅茶も冷めてしまいますよ?」 混乱している状態で、カタンとイスに座らされ、辛うじて一言発する。 「そうとう恥ずかしいので、辞退したいのですが?」 神妙な顔で尋ねれば… 「ダメですよ。 だって、今日は、ほわいとでーですから」 あっさりと却下される。 「いやいや、食べさせてもらうのは、ホワイトデー関係ないですよっ」 「でも、この贈り物をつけないと、足りないんですよ。 」 困ったように弁慶は笑う。 「足りないって、何がですか?」 首を傾げて尋ねれば、弁慶はニコリと笑い 「ほわいとでーは三倍返しが基本。 なんでしょう? けーきと、けーきの写真だけでは、まだ二倍返しです。 」と言う。 「…何かが違う気がするんですけど?」 「そうですか? でも、気持ちの問題ですしね。 もし、どうしてもこの贈り物を受け取ってもらえないとなると、 僕自身を贈り物に、と言う事になるんですが…?」 「謹んで、食べさせて頂きます」 軽く青ざめて、即答した望美に、弁慶はクスクス笑う。 からかわれたのだとわかり、望美はぷぅっと頬をふくらます。 「弁慶さん、そんな意地悪してると、嫌いになっちゃいますよっ」 「おや、そんなことは、ありませんよ」 自信たっぷりに弁慶は言う。 「だって、さっきも言ったでしょう? 君を見ていると、『目は口ほどにものを言う』というって言葉を実感する。 って 君の目は、僕の事を好きだっていつも言ってますから」 言いながら、一口大に切ったケーキを、望美の口元に持っていき、どうぞ。 と笑う。 勝てない。 と絶句していた望美は、慌てて、照れ隠しと、 ちょっぴりヤケになった気持ちでパクッと口に含み、ゆっくりと租借した。 ふわりと口中に甘くて幸せな味が広がる。 「美味しいですか?」 それに、コクンとうなずき、ポツリと呟いた。 「当然ですよ。 だって、私好きですから」 「ふふっ 君の好きなけーきを作れて、僕も嬉しいですよ」 そう満足そうに笑う弁慶を、上目遣いにチラリと見て、 「好きなのはケーキだけじゃなくて、意地悪な弁慶さんもですけどね。 」 今度は、弁慶が、慌ててケーキを口に含む番だった。 あと、余談ではあるが、 この日からしばらく、望美の携帯の待ち受け画面がケーキになり、 何を勘違いしたのか、それをたまたま見た幼なじみから大量にケーキを差し入れされ、 乙女な事情で、剣道の稽古の量を、 普段の倍にするはめになったとか、ならなかったとか。 遅刻しましたが、ホワイトデーSSです。 慌てて書いたので、なんだか微妙な出来ですが… あ、甘くは、なってます…よね? てか、タイトル関係ない感じが… タイトルつけるの楽しいけど、苦手です…OTZ どうでもいい話ですけどケーキとか、お菓子とか綺麗なの見たら、写メールをとりたくなります。 胃に余裕があるときは。 ものすごく空腹な時は、そんなことに構ってられないんですが。 例外的に、ネタ的なものの時は如何に空腹でも、絶対に忘れません。 そんな私は根っからの関西人です。

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