クリスマス リース 玄関。 クリスマスリースを玄関に飾るのはいつからいつまで?海外との違いは?

クリスマスリースを玄関に飾るのはいつからいつまで?海外との違いは?

クリスマス リース 玄関

・クリスマスリースとは何か? ・何故玄関に飾るのか? ・飾る期間はいつからいつまで? について簡単に説明させていただきます。 (ライター: てぇせら) Sponsored Link クリスマスリースとは何か? クリスマスリースの「リース」は英語で 「wreath」と書きます。 「花輪、花冠、冠、輪状のもの」を意味していて、これはギリシャ・ローマ時代に花や枝、葉などで作った丸い輪を酒宴の時に用いたり、賞として授けたりしたことが由来となります。 リースの形が輪っかなのにもちゃんと理由があります。 輪は「始まりもなく終わりもありません」、つまり 『永遠』を意味していて、誰かが亡くなった際は「永遠の命」という意味を込めて飾ることもあります。 そして、 「永遠に続く神の愛」を表しています。 それだけではなく、クリスマスリースには、 『魔除け』『豊作祈願』『新年の幸福を願う』といった意味が込められています。 魔除けについて クリスマスリースは、常緑樹、例えばヒイラギや松の葉や実をベースとして用いられることが多いです。 常緑樹は抗菌、殺菌の作用があると言われますし、またヒイラギにはトゲトゲの葉があります。 これら 抗菌、殺菌、トゲトゲの葉が魔除けの意味を持つと言われております。 さらに、クリスマスリースの飾り付けに用いられる 『ベル』や『リボン』にも魔除けの意味があります。 また、ヒイラギは、トゲトゲの葉がキリストが十字架に吊し上げられた時に被っていたイバラの冠を表していて、赤いヒイラギの実がキリストがその時流した血を表しています。 だからこそ欧米では、ヒイラギは聖なるチカラを宿した神聖な木とされています。 また、話がちょっとそれますが、日本でも、節分にヒイラギに鰯(イワシ)の頭を刺して玄関に飾っておくと鬼が近寄ってこなくなると言われています。 つまり日本でも昔からヒイラギには魔除けの効果があるとされているという事ですね。 豊作祈願について クリスマスリースは、花や葉、果実やスパイスを使ったバリエーションが豊富な装飾の輪となっています。 この装飾によく使われる 『松ぼっくり」『ぶどうの蔓』『姫りんご』等は、『収穫』『神への捧げ物』の象徴とされています。 つまり、これらを飾ることで、 今年の豊作を感謝し、来年の豊作を願うという意味も込められているのです。 新年の幸福を願う 日本では、クリスマスと言えば12月24日、25日のみが注目されます。 理由は後で述べますが、 キリスト教圏ではクリスマスリースを年を越しても飾リ続けるのが一般的です。 だから、クリスマスリースには 『新年の幸福を願う』という意味も含まれているのです。 なぜ玄関に飾ることが多いの? クリスマスリースを飾る場所といえば、真っ先に玄関が思い浮かぶと思います。 これは、 玄関に飾ることで家の中を守る、という意味があるからです。 リースには緑色の葉っぱがついていることが多いですよね。 この葉っぱにも意味があって、冬でも青々と葉を茂らせている常緑樹は、古くから強い生命力の象徴とされてきました。 また、先ほど魔除けのところでも触れましたが、葉っぱ自体にも 殺菌作用や抗菌作用があるので、それらが転じて 「災いから家族を守るもの」という意味が生まれたようです。 モミの木のクリスマスリースを室内に飾ることもオススメです。 「風邪を引きやすい冬の間、モミの木の浄化作用で空気をきれいに保ち風邪を予防する」という説もあるほどなのです。 ちなみに、モミの木のアロマオイルもあります。 リラックス効果があると言われているので、疲れた気持ちを癒すのに一役買ってくれそうです。 飾る期間ってどれくらい? クリスマスリースを飾る期間は、2通り存在しています。 アベントの始まり 11月30日にもっとも近い日曜日 から広現日 主に1月6日 まで。 またはアベントの始まり 11月30日にもっとも近い日曜日 から聖燭祭 2月2日 まで。 アベントとは、ドイツ語でクリスマス前の4週間のことです。 ラテン語で「到来」を意味する「adventus」を語源としており、11月27日~12月3日までのいずれかの日に始まります。 以上から、11月末~2月頭、節分の時期まで飾ってあってもおかしくないようです。 とはいえ、日本であれば大体、クリスマスが終わればすぐにお正月の準備に入るので、12月に入ってから飾り、28日にお正月飾りを出すまでに片付ける、というものが一般的ではないでしょうか。 まとめ 何気なく飾っていたクリスマスリースに、こんなにもたくさんの意味がありました!主には『魔除け』『豊作祈願』『新年の幸福を願う』という意味でしたね。 どの国でもこのような飾りに込められる意味は大体同じなのかもしれませんね。 皆さんもこれをきっかけにお部屋や玄関にクリスマスリースを飾って、今年のクリスマスを楽しんでみてはいかがでしょうか? なお、クリスマスリースは1000円以内でも割とまともなものが購入可能ですよ。

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クリスマスリース玄関にはいつからいつまで飾る?

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クリスマスリースを玄関扉に飾りたいけど、お住まいが賃貸だっだり、戸建てでも新築だったりすると傷つけることが躊躇されますよね。 クリスマスリースやお正月のしめ縄飾りだけのために、 扉の真ん中に釘を打ってみたり、 強力両面テープでフックを取り付けたり・・・。 いやいや、そんなことして穴が空いたり、汚れたり塗装が剥げたりしたら、それこそ 一生後悔します。 そこまでしなければならないのなら、 クリスマスリースなんて飾らなくてもいいや!・・・ってなりますよね。 でも、もしですよ! 玄関扉に傷をつけることなく、クリスマスリースやしめ縄飾りが飾られるとしたら、試してみたいと思いませんか? そこで今回は、「その方法!試してみたい!」という、定番の方法からナイスなアイディアまでを一挙ご紹介したいと思います。 知れば納得!目からウロコですよ! 目 次• クリスマスリースを玄関扉に飾る上手な付け方! マグネットタイプのフックを取り付ける 玄関扉が鉄製でなければならないという条件付きですが、これが一番簡単でお手軽な方法となります。 なんせ、マグネット付きフックを買ってきて扉にペタっとくっつけるだけでOKなのですから楽ちんですね。 クリスマスリースに輪っかをつけてフックにかければ、あっという間にクリスマス! 必要なくなれば扉の内側にくっつけておいてもいいし、リースと一緒に片付けておけば来年のクリスマスにも使い回せますね。 フックのタイプによっては、リースに直接かけられるのでフック自体も隠すことができます。 非常に手軽なマグネット式フックですが、気をつけなければならないのが、 フックの『耐荷重』です。 特に 豪華でボリュームのある大きめのリースを飾る場合は、小さいフックだと重みに耐えられずズリ落ちてしまったり、扉から外れることも考えられます。 事前にクリスマスリースの重さを量っておいて、そのおもさに対応できるフックを購入すると安心ですよ。 吸盤付きフックを取り付ける マグネットがくっつかない扉には、 吸盤で吸い付けるタイプのフックがおすすめです。 こちらも簡単にくっつける事ができるので大変便利です。 しかし注意したいのが、 扉の表面がツルツルした素材かどうかということです。 吸着したい表面が凸凹していたりザラザラした素材だと上手く貼り付いれくれず、外れてしまう可能性が高いです。 お手持ちの吸盤がくっつくか、くっつきが甘くないかなどの確認が必要です。 吸盤を付ける時の コツは2つです。 ・扉の汚れをしっかり拭き取りキレイにしておく ・扉と吸盤を水で濡らし、隙間をなくす 剥がしても跡がのこらない粘着テープでフックを取り付ける ホームセンターや通信販売等で 『はがせるタイプの粘着フック』が購入できます。 従来の両面テープは、一度貼り付けたら剥がせない・剥がせるが跡がのこったり塗装が剥がれたりと、接着面が汚くなってしまっていました。 今の両面テープは開発に開発を重ね、 キレイに剥がせるタイプが発売されているんですよ。 クリスマスリースとしめ縄飾りまで使って、必要なくなったら取り外せるのはありがたいですね。 強力タイプの両面テープもあるので、リースが大きくて心配な人は強力タイプがおすすめです。 リース用フックを使用する コレは本当に便利なアイテムです。 リースを飾るために生まれてきたアイディア商品だと思いました。 使い方は超簡単!自宅の玄関扉を開けて、 扉に引っ掛けるだけなのです。 画期的だと思いませんか! しかも色々と凝ったデザインのフックもありますので、 一気にオシャレ感が増します。 このリース用フックは注意しなければならないことがありました。 フック自体に厚みがあるため、玄関扉の隙間によっては、閉まらないというトラブルが発生します。 フックは、玄関扉内側の上に逆さまの状態で貼り付けましょう。 のぞき穴を中心に、適当なポイントに貼ってください。 クリスマスリースにはリボンで結び、扉の上部から外側に吊るしてリボンを逆さまフックに引っ掛けます。 この方法だとリボンを挟むだけですので、扉が閉まらないという心配もありませんし、なによりクリスマスリースが豪華に見えますよ。 クリスマスリース飾りは玄関の内側さえも活用しよう そもそもクリスマスリースは『この場所に飾らなきゃだめ』という決まりはありません。 ということは、『玄関の外側に飾らなきゃいけない』というルールもないのです。 そうです! 内側にもリースを飾ればいいのです! 二つのリースを一本のリボンで結び、前章のように、一方は扉の外側に、一方は扉の内側に、一本のリボンを扉の上部に引っ掛けるだけ。 こうすれば、扉の内側にも外側にもフックを貼り付けないので、傷一つ付けることなくクリスマスリースを飾ることができますね。 扉が閉まらないという心配もなさそうですよ。 もし、扉の開閉でリースがズレるのを防ぎたいなら、やはり粘着テープで軽く固定するのがよいでしょう。 リボンは扉のイメージとリースのバランスを見て選んでください。 クリスマスリースの玄関への上手な付け方!フックや扉の内側活用法のまとめ いかがでしたか? 個人的な話で恐縮ですが、玄関扉が随分古くなってきたので新しい扉に替えたばかりだった我が家。 みなさんと同じく、フックの貼り付けには抵抗がありました。 なにか良い知恵はないかと調べてみたところ、あるわあるわ! 想像もつかなかった方法がこんなにも沢山あったなんて! これなら新しい扉に傷を付けることなく、今年もクリスマスリースとしめ縄が飾れそうです。 特に気に入ったのは、最後に紹介させて頂いた扉の外側と内側にリボンを使って吊るす方法です。 マンション住まいの人にとっては、玄関の外の部分は共用スペースですので取り外すよう注意されるかもしれませんが、それにもすぐに対応できそうですね。 ルールを守りつつ、扉は無傷に、クリスマスリースを華やかに飾ってクリスマスを楽しみましょう。

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リースを玄関に飾ると運気が落ちる!?「クリスマス風水」の秘密|クラスティーナインターファニチャー

クリスマス リース 玄関

クリスマスシーズンの飾り付けで手軽にできるものといえば、 クリスマスリースです。 玄関に飾るだけで、気分があがるアイテムです。 でも、 賃貸物件に住んでいると、玄関への飾り付けってためらってしまいますよね? 賃貸物件でも玄関を傷つけることなく、 クリスマスリース を飾り付ける方法はないのでしょうか? 今回は、 玄関 を傷つけない クリスマスリース の 付け方を伝授しちゃいます。 また、クリスマスリースを飾るのに最適な時期と、風水的に良くないと言われるクリスマスリースの本当のところをお教えします! スポンサードリンク クリスマスリース 玄関のドアを傷つけない付け方は? 玄関 のドアを傷つけることなく、 クリスマスリース を飾りたいというあなたのために、玄関を傷つけないためのアイテムをいくつかご紹介します。 まずは、 マグネットタイプのフックを使った 付け方です。 もちろんドアの素材によってはマグネットが使えない家庭もあるかと思いますが、マグネットがくっつく玄関であれば、使わない手はありません。 もし、フックのついていないマグネットであっても、 クリスマスカラーのリボンや紐を使ってリースを吊るしたり、クリスマスらしいヤドリギモチーフでマグネット自体を覆ってしまうという 付け方もあります。 生活感も出ないので、おすすめです。 他にも、 吸盤タイプのフックや ドアに引っ掛けるタイプの専用フックもおすすめですが、どうしても自宅にあるもので工夫して飾りたいという方には、 玄関 の内側からのぞき穴の出っ張りに糸(ミシン糸や手縫い糸など)を引っ掛け、外側に渡らせて クリスマスリース を吊るすという 付け方 を試してみてはいかがでしょうか? この場合、 クリスマスリースに重量があると糸が重みに耐えられないので、できるだけ軽いクリスマスリースを用意してください。 スポンサードリンク クリスマスリースを玄関に飾るのはいつから? クリスマスリースなど、特別な行事の飾り付けって いつから 飾り始めたらいいのか迷いますよね? 実は、クリスマスリースには正式に【 いつから いつまで】と飾る時期があるんです。 もともと、キリスト教の行事であるクリスマスには、クリスマス当日までを楽しむ期間があります。 その期間はクリスマス4週間前の日曜日からクリスマス当日までとなっています。 なのでクリスマスの飾り始めは結構早いんですね。 また、キリストが生まれた日である1月6日までが本来のクリスマスのお祝いの終わりの日なんです。 だから、 クリスマス4週間前の日曜日~1月6日までクリスマスリースを飾ることができます。 ただ、日本ではキリスト教の行事という印象があまり根強くないので、12月に入ったら飾り始めるくらいがちょうどいいかもしれませんね。 クリスマスリースを玄関に飾るのは風水的にNG? ここまで、クリスマスリースの玄関への付け方と飾る時期についてお伝えしましたが、実はクリスマスリースは 風水 的にあまり好ましくないという噂があるのをご存知でしたか? 【 玄関】というのは、風水的に 運の入り口として重要な位置付けとなっています。 ですので、 イキイキとした生命力のない クリスマスリース が 玄関 に飾られていることは 風水 的にはNGなのです。 このことを踏まえて、もし風水の影響も考えるのであれば、使う素材に気を使いクリスマスリースを飾るようにしましょう。 イキイキとした素材を使ったクリスマスリースなら、寒々しい印象もなくなるのではないでしょうか。 まとめ クリスマスリースの飾り付けはドアの素材を考慮すれば、傷つけることなく飾ることができます。 飾り始めの時期も正式なクリスマスの行事がクリスマス4週間前の日曜日から飾っているので、早めに飾っても問題ありません。 風水的にも問題視されている部分が把握できれば、安心してクリスマスリースを飾ることができます。 今年は是非、クリスマスリースを飾って素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください。

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