ムスカ 名言。 【全セリフ】ムスカ大佐の名言 & 名シーンまとめ【天空の城ラピュタ】

【考察】ムスカ大佐の魅力【名言集】

ムスカ 名言

あらすじ 鉱山で働く少年パズーはある日、空から降ってくる少女シータと出会う。 飛行石を持っているシータは政府の特務機関のムスカ大佐と軍隊、そして海賊のドーラ一家に追われていた。 飛行船から落ちたシータは、その飛行石の力によって浮遊したために助かったのだった。 気を失っていたシータはパズーに助けられ、目が覚めるとパズーの家にいた。 パズーは父を亡くし一人で暮らしており、亡くなった父が見たという空に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」にいつか行って、詐欺師扱いされた父の汚名を返上するのが夢だった。 パズーの家にまで海賊が来たため、二人は逃げることになる。 途中、軍隊の追手も加わり絶体絶命の状況に追い込まれた二人だったが、飛行石の力によって逃げ延びた。 地下に逃げた二人が出会ったのは、パズーの知り合いでもあるポムじいさん。 ポムじいさんは石に詳しく、シータの持っている飛行石の結晶はその昔ラピュタ人によって作られたという。 そして、空に浮かぶラピュタは実在するのだとパズーはワクワクするのだった。 しかし、地上に出た二人は軍隊に捕まってしまう。 シータはパズーを無事に逃がすためにパズーにラピュタを諦めさせ、軍隊や特務のムスカ大佐の元に一人とどまることにする。 シータの態度にショックを受けたパズーは一人家に帰るが、そこにはドーラ一家が居座っていた。 パズーのポケットにムスカから渡された金貨を見つけたドーラに、非難されるパズー。 そしてシータの態度は自分を守るためのものだったのだと聞かされる。 子どもから大人まで楽しめる『天空の城ラピュタ』の名言15選 誰もが知っている『天空の城ラピュタ』。 名セリフが多く、真似をしたことがある人も多いのではないでしょうか?ネタにされることも多いのですが、振り返ってみると心に染みるセリフも数多くありますよね。 子どもの頃には気づかなかった深い意味を持つセリフや、大人になったからこそ心に響くセリフなどを定番のセリフも含めながら、まずは心に響く名言を登場順に解説を交えながら15個ご紹介していきます。 飛行石の強い輝きをみたポムじいさんがシータに語るシーンです。 セリフ全体ではこう言っています。 「力のある石は人を幸せにもするが不幸を招くこともようあることだ。 ……ましてその石は人の手が作り出しておる」 これは、 人の手が生み出したものに対する危機感を促しているよう に思えませんか?科学が万能なのだと思い込み、逆にそれが自らの首を絞めている現代人にとっては耳が痛い言葉かもしれませんね。 人が生み出したものは完璧ではない ことを忘れないよう、このセリフは今を生きる私たちにとっては重要な意味を持つ言葉ではないでしょうか。 こういう時は動かない方がいい」(ドーラ) 出典: パズーとシータが飛行石の力で地下に降りて行った後、軍隊に追われて身を隠しているドーラが言ったセリフです。 外は青空が広がって一見平和で静かですが、ドーラはこう言って身を潜めるのです。 格好いいですよね~!百戦錬磨の海賊としてのドーラの経験値がうかがえます。 そしてリーダーシップも感じさせるセリフです。 こういう格好いいセリフを、職場などで上司が言ったら惚れてしまいそうですよね。 ちなみにこの後、まだ経験不足のパズーは安全だと思って地上に出てしまい、ムスカたちに捕まってしまうのです。 宮崎駿監督が対比的な演出も上手いと分かります。 ラピュタのこと忘れて」(シータ) 出典: パズーと一緒に軍隊に捕まったシータは、ムスカから「君が協力してくれるのならあの少年を自由の身にしてやれる」と脅されます。 そして、パズーを危険に巻き込まないよう別れを告げる時に言うセリフです。 心を通わせた相手と引き裂かれてしまう切なさ を感じますよね。 定番といえば定番ですが、ヒロインが大切な人を守るために自分を犠牲にするところです。 パズーと出会って笑い合い、守ってもらったシータが今度は守る側になります。 しかも、相手の夢を潰してしまうと分かっていて 嫌われても別れを決断する のです。 自分から別れを告げたシータですが、パズーが去っていく姿を窓から見た後にパズーの名前をつぶやき、泣くシーンがまた切なさを感じさせます。 僕が馬鹿じゃなくて力があれば守ってあげられたんだ。 ラピュタの宝なんかいらない。 お願いだ」(パズー) 出典: パズーの家を占拠していたドーラに叱られ、シータの本心に気づいたパズー。 ドーラ一家がシータの持つ飛行石を奪いに行くと知ったパズーは「僕を仲間に入れてくれないか。 シータを助けたいんだ」と頼みますが、ドーラに「自分の力でやるもんだ」と言われた時に返すセリフです。 パズーが 自分の弱さを受け入れられる強さを持っている ことが感じられるセリフです。 弱さを持たない人はいませんよね。 その弱さを 自分で受け入れ、かつそこから前を向いて努力する強さを持っているところがパズーの魅力の一つ です。 大人になると表面で取り繕うことを覚えてしまうことが多いですが、こうした純粋で真っ直ぐな心を思い出させてくれるのが、この作品の良いところですよね。 お前たち、援護しな!」(ドーラ) 出典: ドーラ一家とパズーはシータの救出に向かいますが、軍の要塞はロボットの光線によって火の海と化し、ゴリアテが待機している中に突入するのは無謀な状況。 出直そうとした時にパズーは塔の上にいるシータを発見します。 そこでドーラの腹が据わったこのセリフです。 強さとリーダーシップを発揮して海賊をまとめるドーラは、格好いいですよね。 困難な状況下であっても瞬時に判断し、指示を出す様子は見習いたくなるところではないでしょうか。 宮崎駿監督作品は、格好いい女性が多いですね。 しかも上にはゴリアテがいて絶体絶命の状況です。 そこに現れたのがドーラと共にフラップターに乗ったパズー。 命を懸けて登場した時に言ったセリフです。 火の海の中、助けに来てくれるなんて格好いい ですよね!これでこそヒーロー! 自分がピンチの時に「今行く!」と言ってもらえると、頼もしく感じてしまいませんか? 宮崎駿監督作品では主に少年少女が主人公ですが、大人顔負けの決めセリフが多いのも特徴ですよね。 だからこそ、年齢を問わず響くのかもしれません。 初めは難色を示したドーラが、二人の真剣な様子をみて海賊船に乗せることにするシーンでのシータのセリフです。 今まで ラピュタに対して受動的だったシータが初めて真剣に向き合おうとする セリフです。 同時にそれは、シータの本当の名前「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」に含まれる様にラピュタと関わりがあるだろう自分の一族の本当の姿を知ろうという決意でもあるのでしょう。 ヒロインの成長を感じさせるセリフですよね。 強くあろうと努力する主人公とヒロインに純粋なひたむきさを感じ、心が洗われる のではないでしょうか。 あの石のおかげで僕はシータに会えたんだもの」(パズー) 出典: 海賊船に乗ったパズーが見張り番で船の一番上にある見張り台にいると、シータもやってきます。 二人で見張りをしながらの会話のシーンです。 シータは「私、怖くてたまらないの」と話し出し、呪文を教わった時の話などをしながら代々石は人目につかないようにしていたことを明かします。 そしてシータが「あんな石、早く捨ててしまえばよかった!」と後悔を口にした時、パズーがシータにいうセリフです。 弱音を吐露するヒロインの気持ちを受け止めながらも勇気づけてくれるパズー。 パズーの男前な一面が分かる セリフですよね。 さらに続くセリフも良いので、少し長いですがご紹介します。 「石を捨てたってラピュタは無くならないよ。 飛行機械がどんどん進歩してるから、いつか誰かに見つかっちゃう。 まだどうしたらいいか分からないけど、本当にラピュタが恐ろしい島なら、ムスカみたいな連中に渡しちゃいけないんだ。 それに、今逃げ出したらずぅっと追われることになっちゃうよ」 真っ直ぐな強さをもつパズーの魅力 が分かりますよね。 主人公の魅力が分かるこういったセリフも宮崎駿監督作品での重要なポイントです。 見かけよりいい人だもん」(パズー) パズーとシータで見張りをしながら、シータが「私のためにパズーを海賊にしたくない」と心配すると、パズーは「海賊にはならないよ」と言ってこのセリフを言います。 パズーが 偏見を持たず人を信じる力を持っている ことが分かるセリフですよね。 人を見かけで判断してはいけませんと幼い頃から教わりますが、昨今は逆の意味で良い人そうに見えても気をつけましょうと言わないといけない環境にあります。 私たちもパズーのように 人の本質を見る目 を養いたいものですね。 シータが生まれた古い家や谷やヤクたちを」(パズー) 海賊船で見張りをしながらパズーがシータに言います。 「全部片付いたら、きっとゴンドアに送ってあげる」と。 そしてその続きのセリフがこれです。 これは 女性にとって胸キュンワード ですよね~! 大切に想う相手から自分のことを知りたいと言ってくれているこのセリフに心揺さぶられない女性はいないのではないでしょうか?事実、シータはこのあと感動して、パズーに惚れ込んでいますよね。 ドーラはパズーにはそのまま見張りを指示しますが、シータには戻ってくるように言います。 すると「なぜ?」と残ろうとするシータに、ドーラが言うセリフです。 ドーラにとってすでにシータは娘の様な存在 になっているのが分かるセリフですよね。 海賊ではあるものの、 母性に溢れたドーラの人柄が良く分かる セリフでもあります。 この他にもドーラの母性が感じられるのが、軍の要塞にいるシータを救出しにフラップターに乗って向かっているシーンで「シャルルや、もう少し低く飛びな」というセリフです。 声優さんの力量もありますが、母性を感じさせるひと言でしょう。 あなたとあたしの」(シータ) 出典: ラピュタの深部で、ムスカはラピュタの力で殺戮を始めます。 それを見たシータは、ムスカから石を取り戻して逃げますが、追い詰められて玉座の間に辿り着きます。 そこでのシータのセリフです。 自分が 王家の一族としての最後の責任を果たす べく、 ムスカと対峙するシータの毅然とした態度が格好いい ですよね。 一見大人しそうなヒロインの芯の強さが分かり、王女としての風格が現れるセリフです。 何度でも蘇るさ。 ラピュタの力こそ人類の夢だからだ」(ムスカ) 出典: ラピュタの深部、玉座の間で対峙したシータにムスカが言うセリフです。 人間の欲望には底がないことを象徴している セリフにも思えるのではないでしょうか。 初めは幸せになるために追求してきた科学を必要以上に求め続け、充分便利な社会になっているのに更なる欲望を募らせた結果、その欲望が己の首を絞めることになって滅びる。 この作品のムスカ存在は、そんなことの象徴でもあったのでしょうか。 「何度でも甦るさ」という言葉は、 間違いを犯して滅んだとしても人類はいつかまた同じ過ちを犯す可能性がある という、人間のさがを示唆しているようにも思えますよね。 だからこそ、現実でも人間のそういったさがに目を背けずに、道を誤らないよう努力し続けなければならないのかもしれません。 あの言葉を教えて。 僕も一緒に言う」(パズー) パズーが玉座の間にいるシータを助けに来た際、ムスカから3分貰って二人で話すシーンでのセリフです。 ラピュタをムスカの手に渡さないために滅びの呪文を使うしかない状況になりますが、その 呪文を唱える重荷をパズーは一緒に背負う覚悟をしている のが分かります。 どれだけパズーは格好いいんでしょう~! 相手の心の負担を分かち合おうとする姿は、見習わなければならないところですね。 玉座の間で、パズーとシータはついに滅びの呪文「バルス」を口にします。 手を重ね、死を覚悟してこの呪文を口にする姿は心打たれます。 また、二人の絆の強さを感じますよね。 さて、ここまで作品名言を15個ご紹介してきました。 作品名言の最後は、やはり「バルス!」ですよね~! テレビ放映されるとこの瞬間はTwitterも「バルス」するとか? 名物キャラクター名言5選 では、ここからは作品に面白さを加えてくれるキャラクターたちの名言を、登場順に5個ご紹介していきます。 見ていた親方のおかみさんが冷静にツッコミを入れるこのセリフが、 女性の強さ を感じさせますよね。 あんなに筋肉もりもりで 頼もしい親方なのに、おかみさんの尻に敷かれている感じが伝わって、可愛らしくてちょっと笑える シーンでもあります。 この「もしもしもしもし!?」の セリフ回しが最高 ですよね!一度はマネしたことがあるのではないでしょうか。 声優さんは、『ナウシカ』のミト役や『サザエさん』の波平役を長年担当されていた故・永井一郎さんです。 モウロ将軍は悪役ながら、なんだか可愛さを感じてしまうのは、永井さんの力量によるところが大きいのではないでしょうか。 まだ気にしてたんかいっ!!とツッコミを入れたくなる セリフですよね。 シーンの雰囲気を緊張から緩和へ転換する見事なひと言でもあります。 このセリフは、シータが船で着替えをして出てきた時と、台所でテキパキと料理をしている時の2回登場します。 可愛らしい呟き方に、なんだか微笑ましさを感じさせる セリフですよね。 ドーラがパズーの家で「昔の私にそっくりだよ」と話していましたが、ドーラの部屋にある昔の写真を見ると綺麗だったことがうかがえます。 シータにそろいもそろって好意を抱く息子たちは、やはりマザコンだと笑えるくだりでもあります。 あの偉そうで人を見下していた ムスカのヘタレっぷりが見られる シーンです。 「見ろ!人がゴミのようだ。 ムスカは、宮崎駿監督作品では珍しく、悪役に徹している人物。 欲望に飲み込まれた人間の象徴 にも思えるのではないでしょうか。

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ラピュタの名言といえばムスカの目が〜のこのセリフ!

ムスカ 名言

ムスカの本名(フルネーム)が長すぎる!?由来は? 『天空の城ラピュタ』に出てくるキャラクター・ムスカ。 作中で彼の本名が登場しますが、皆さんは覚えていますか?• ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ Romuska Palo Ur Laputa これがムスカの本名です。 フルネームだとかなり長いことがわかります。 こちらは継承名であり、ラピュタの王家と関わりのある作品の中で大変重要な役割を担った名前となっています。 ムスカの名前の由来は? ムスカの由来はドイツ語と言われています。 以前宮崎駿監督がインタビューにてこんなことをおっしゃっていました。 「ムスカを知的な植物的な顔にしました。 」 ドイツ語ではMUSKAがついたものは植物の名前になると言います。 なぜムスカを植物的な顔にしたのかというのは解明できませんが、私たちには計り知れないキャラクターに秘めた想いがあるのかもしれません。 ムスカのプロフィール!年齢は?• ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ• 年齢:28歳 32歳? 性別:男性• 肩書き:大佐• 親戚:シータ ムスカは主人公シータ(ヒロイン)と同じくラピュタ王家の末裔です。 しかしシータとは考えが異なり、力で世界を支配しようと企む作中の悪役です。 ちなみに年齢は二つの説があります。 年齢は、1986年8月のアニメージュによると28歳。 ロマンアルバムのキャラクター覚書では、32歳と紹介されている。 (引用:Wikipedia) 政府の特務機関に所属しており階級は大佐、政府の密命を受けて謎の空中城塞ラピュタに関する調査を行っています。 実は当初、ムスカの声は俳優の根津甚八にオファーしていました。 しかし、根津さん本人が断ったことで、担当声優は変更され俳優の寺田農さんが演じることになりました。 数多くの名言があるムスカの声は、とても耳に残るものとなっています。 寺田さんの演技が素晴らしいことがよくわかりますね。 ちなみに画像を見ていただくとわかるように、現在の寺田農さんはムスカにそっくりです。 実は深い意味が!ムスカの本名に隠された本当の意味とは? 先ほどムスカの本名(フルネーム)と名前の由来をご紹介しました。 しかし、一番知っていただきたいのはムスカの名前に隠された意味です。 この長ったらしい「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」にはどんな深い意味が隠されているのでしょうか? ムスカとシータの本名を直訳すると? まずはムスカの本名(フルネーム)「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」を単語に分けて直訳してみましょう。 ロムスカ=名前• パロ=従属(ギリシャ語)• ウル=王• つまりムスカ(パロ家)は分家であり、トエル家の従属であるということがわかります。 このことからシータ(トエル家)が真の王位継承者であり、ムスカ(パロ家)は作中で王位継承第2位となります。 ちなみにシータの一族は飛行石を受け継いでおり、ムスカの一族はラピュタの古文書を受け継いでいます。 彼が作中で持っている手帳のようなものは、この古文書とのことです。 ムスカのモデルはだれ? ムスカの本名に込められた意味がわかったところで、ムスカのモデルになった人物に注目していきます。 公式ブック「ジブリ・ロマンアルバム 天空の城ラピュタ」で、レプカをムスカのモデルにしたことを明言しています。 まずはムスカの人物紹介です。 メガネをかけていないところ以外は、とても似ていることがわかります。 他人を敵か道具としか見ない冷酷な人物で、目的のためには手段を選ばない卑劣漢でもあり、その高い知性と抜きん出た指導力を駆使してインダストリアの実権を掌握し、太陽エネルギーをもってギガントを復活させ、世界の支配者となることに野心を燃やす。 (引用:Wikipedia) 実は作品としては未来少年コナンの方が先に世に出ていますが、時代設定的にはラピュタの方が古い時代のため、『レプカがムスカの先祖』ではなく『ムスカがレプカの先祖』という設定があるとも言われています。 その人物は、ドイツの言語学・文献学者ヘルマン・オッドー・テーオドール・パウルです。 まずムスカの名前「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」ではロムスカなのに、ロが省略されて呼び名となっています。 そこで本名のロを全て抜いてみます。 すると「ムスカ・パウル・ラピュタ」となるのです。 ここで浮かび上がるのが「パウル」という単語ですが、これをネットで検索してみるとヒットするのがヘルマン・オッドー・テーオドール・パウルなのです。 髪の色も薄い茶色で瞳は金色とされています。 この目の色は色素異常という説があります。 ムスカは作中に弱視になった? ムスカは作中に弱視になった、もしくは元々弱視だったという説があります。 ムスカが作中で弱視となった説は「飛行石の光を目に浴びたことが原因で」というものですが、この後ムスカは死んだ確率が高いため、可能性は低いです。 元々弱視だった説は、彼の瞳の色素の薄さから可能性がなくはないといったところでしょうか。 メラニンが薄い方は、視力が低く弱視の傾向があるとも言われています。 ムスカのサングラスがグッズに! 実はムスカが作中でかけているサングラスはグッズとして販売されています。 それがこちらです。 ちなみにパズーのゴーグル型メガネも同時に発売されています。 これをかけてぜひ名言を叫んでみてはいかがでしょうか? ムスカは最後どうなった?落下後は死亡? ムスカといえば「目が、目がああぁぁぁ!!」というシーンが有名です。 最後はシータのペンダントから発せられた光を目に浴び、悲鳴を上げながら高空からラピュタとともに海へと落下していきました。 ムスカは死んでない? ラピュタとともに落下していくシーンが描かれ、その後当然のように死んでしまったと思われていますが、実は最後にムスカは死んでない説が流れているのです。 なぜそのように言われているかというと、「ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ!」という言葉からムスカも死してはおらず、いまだラピュタの王として力で支配を考えているのでは?と思われているからです。 都市伝説的な考え方ではありますが、ジブリならあり得そうと思ってしまいますね。 ムスカの名言(セリフ)といえば? まず一つ目は、「見ろ、人がゴミのようだ!」です。 こちらは映像ではありませんが、「目が、目がああぁぁぁ!!」と同じぐらい有名な名言(セリフ)です。 笑いながら嬉しそうに残酷な言葉を吐いている姿は、声を聞くだけで映像が浮かび上がりますね。 鬼畜にも程があるセリフですが、作中で行っている場面を覚えているでしょうか?シータを玉座の間へ追い込み、銃を放ちおさげ髪を切り落とした後に吐いた台詞です。 鬼畜すぎるしドSすぎるし、見た目は優しそうでカッコ良くても中身はヤバい奴だというのがよくわかります。 あの名シーンでムスカが3分待った理由に拍子抜け! ムスカの『3分間待ってやる』というセリフを覚えているでしょうか? クライマックスで、ムスカに囚われたシータの元に駆けつけ「シータと2人きりで話がしたい」と要求したパズーに対し、ムスカが言った言葉。 (引用:ピクシブ百科事典) 実はこの言葉にはちょっとした裏話があったのです。 絵コンテの中に「ムスカ、このスキ装弾する。 実はもう弾丸がなかったのです。 」というメモがあります。 実は、この3分間はムスカが銃に弾を装弾するための時間を稼ぐためだったということがわかります。 装弾しているシーンもしっかりと描かれているのがジブリ作品のすごいところ。 装弾するのに3分もかかるんかい!とツッコミを入れたいところですが、意外と知らない裏話がこんなところに隠れていたのです。 今回紹介するのは、1995年にアニメ化された藤子・F・不二雄先生原作の『モジャ公』の主人公モジャラです。 モジャラ(モジャ公)=「モジャラ・ハナモゲラ・サナダビントニック・フランサスカッチ・リトルフット・ピグニン・アレキサンドロ・ポニックコニック・タランベリー・クチュクチュ・スッパピーピー・パイポッポー公爵」 何文字あるんだ!と、思わず突っ込みたくなるほどの長さですが、見た目は毛玉のようなまん丸で可愛らしい宇宙人です。 他にも本名が長いキャラクターはこちらです。 御所河原組長(こち葛)=御所河原金五郎之助佐ヱ門太郎• ルイズ(ゼロの使い魔)=ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール• 忍野忍(化物語)=キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード.

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ムスカ(天空の城ラピュタ)の名言集まとめ

ムスカ 名言

あらすじ 鉱山で働く少年パズーはある日、空から降ってくる少女シータと出会う。 飛行石を持っているシータは政府の特務機関のムスカ大佐と軍隊、そして海賊のドーラ一家に追われていた。 飛行船から落ちたシータは、その飛行石の力によって浮遊したために助かったのだった。 気を失っていたシータはパズーに助けられ、目が覚めるとパズーの家にいた。 パズーは父を亡くし一人で暮らしており、亡くなった父が見たという空に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」にいつか行って、詐欺師扱いされた父の汚名を返上するのが夢だった。 パズーの家にまで海賊が来たため、二人は逃げることになる。 途中、軍隊の追手も加わり絶体絶命の状況に追い込まれた二人だったが、飛行石の力によって逃げ延びた。 地下に逃げた二人が出会ったのは、パズーの知り合いでもあるポムじいさん。 ポムじいさんは石に詳しく、シータの持っている飛行石の結晶はその昔ラピュタ人によって作られたという。 そして、空に浮かぶラピュタは実在するのだとパズーはワクワクするのだった。 しかし、地上に出た二人は軍隊に捕まってしまう。 シータはパズーを無事に逃がすためにパズーにラピュタを諦めさせ、軍隊や特務のムスカ大佐の元に一人とどまることにする。 シータの態度にショックを受けたパズーは一人家に帰るが、そこにはドーラ一家が居座っていた。 パズーのポケットにムスカから渡された金貨を見つけたドーラに、非難されるパズー。 そしてシータの態度は自分を守るためのものだったのだと聞かされる。 子どもから大人まで楽しめる『天空の城ラピュタ』の名言15選 誰もが知っている『天空の城ラピュタ』。 名セリフが多く、真似をしたことがある人も多いのではないでしょうか?ネタにされることも多いのですが、振り返ってみると心に染みるセリフも数多くありますよね。 子どもの頃には気づかなかった深い意味を持つセリフや、大人になったからこそ心に響くセリフなどを定番のセリフも含めながら、まずは心に響く名言を登場順に解説を交えながら15個ご紹介していきます。 飛行石の強い輝きをみたポムじいさんがシータに語るシーンです。 セリフ全体ではこう言っています。 「力のある石は人を幸せにもするが不幸を招くこともようあることだ。 ……ましてその石は人の手が作り出しておる」 これは、 人の手が生み出したものに対する危機感を促しているよう に思えませんか?科学が万能なのだと思い込み、逆にそれが自らの首を絞めている現代人にとっては耳が痛い言葉かもしれませんね。 人が生み出したものは完璧ではない ことを忘れないよう、このセリフは今を生きる私たちにとっては重要な意味を持つ言葉ではないでしょうか。 こういう時は動かない方がいい」(ドーラ) 出典: パズーとシータが飛行石の力で地下に降りて行った後、軍隊に追われて身を隠しているドーラが言ったセリフです。 外は青空が広がって一見平和で静かですが、ドーラはこう言って身を潜めるのです。 格好いいですよね~!百戦錬磨の海賊としてのドーラの経験値がうかがえます。 そしてリーダーシップも感じさせるセリフです。 こういう格好いいセリフを、職場などで上司が言ったら惚れてしまいそうですよね。 ちなみにこの後、まだ経験不足のパズーは安全だと思って地上に出てしまい、ムスカたちに捕まってしまうのです。 宮崎駿監督が対比的な演出も上手いと分かります。 ラピュタのこと忘れて」(シータ) 出典: パズーと一緒に軍隊に捕まったシータは、ムスカから「君が協力してくれるのならあの少年を自由の身にしてやれる」と脅されます。 そして、パズーを危険に巻き込まないよう別れを告げる時に言うセリフです。 心を通わせた相手と引き裂かれてしまう切なさ を感じますよね。 定番といえば定番ですが、ヒロインが大切な人を守るために自分を犠牲にするところです。 パズーと出会って笑い合い、守ってもらったシータが今度は守る側になります。 しかも、相手の夢を潰してしまうと分かっていて 嫌われても別れを決断する のです。 自分から別れを告げたシータですが、パズーが去っていく姿を窓から見た後にパズーの名前をつぶやき、泣くシーンがまた切なさを感じさせます。 僕が馬鹿じゃなくて力があれば守ってあげられたんだ。 ラピュタの宝なんかいらない。 お願いだ」(パズー) 出典: パズーの家を占拠していたドーラに叱られ、シータの本心に気づいたパズー。 ドーラ一家がシータの持つ飛行石を奪いに行くと知ったパズーは「僕を仲間に入れてくれないか。 シータを助けたいんだ」と頼みますが、ドーラに「自分の力でやるもんだ」と言われた時に返すセリフです。 パズーが 自分の弱さを受け入れられる強さを持っている ことが感じられるセリフです。 弱さを持たない人はいませんよね。 その弱さを 自分で受け入れ、かつそこから前を向いて努力する強さを持っているところがパズーの魅力の一つ です。 大人になると表面で取り繕うことを覚えてしまうことが多いですが、こうした純粋で真っ直ぐな心を思い出させてくれるのが、この作品の良いところですよね。 お前たち、援護しな!」(ドーラ) 出典: ドーラ一家とパズーはシータの救出に向かいますが、軍の要塞はロボットの光線によって火の海と化し、ゴリアテが待機している中に突入するのは無謀な状況。 出直そうとした時にパズーは塔の上にいるシータを発見します。 そこでドーラの腹が据わったこのセリフです。 強さとリーダーシップを発揮して海賊をまとめるドーラは、格好いいですよね。 困難な状況下であっても瞬時に判断し、指示を出す様子は見習いたくなるところではないでしょうか。 宮崎駿監督作品は、格好いい女性が多いですね。 しかも上にはゴリアテがいて絶体絶命の状況です。 そこに現れたのがドーラと共にフラップターに乗ったパズー。 命を懸けて登場した時に言ったセリフです。 火の海の中、助けに来てくれるなんて格好いい ですよね!これでこそヒーロー! 自分がピンチの時に「今行く!」と言ってもらえると、頼もしく感じてしまいませんか? 宮崎駿監督作品では主に少年少女が主人公ですが、大人顔負けの決めセリフが多いのも特徴ですよね。 だからこそ、年齢を問わず響くのかもしれません。 初めは難色を示したドーラが、二人の真剣な様子をみて海賊船に乗せることにするシーンでのシータのセリフです。 今まで ラピュタに対して受動的だったシータが初めて真剣に向き合おうとする セリフです。 同時にそれは、シータの本当の名前「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」に含まれる様にラピュタと関わりがあるだろう自分の一族の本当の姿を知ろうという決意でもあるのでしょう。 ヒロインの成長を感じさせるセリフですよね。 強くあろうと努力する主人公とヒロインに純粋なひたむきさを感じ、心が洗われる のではないでしょうか。 あの石のおかげで僕はシータに会えたんだもの」(パズー) 出典: 海賊船に乗ったパズーが見張り番で船の一番上にある見張り台にいると、シータもやってきます。 二人で見張りをしながらの会話のシーンです。 シータは「私、怖くてたまらないの」と話し出し、呪文を教わった時の話などをしながら代々石は人目につかないようにしていたことを明かします。 そしてシータが「あんな石、早く捨ててしまえばよかった!」と後悔を口にした時、パズーがシータにいうセリフです。 弱音を吐露するヒロインの気持ちを受け止めながらも勇気づけてくれるパズー。 パズーの男前な一面が分かる セリフですよね。 さらに続くセリフも良いので、少し長いですがご紹介します。 「石を捨てたってラピュタは無くならないよ。 飛行機械がどんどん進歩してるから、いつか誰かに見つかっちゃう。 まだどうしたらいいか分からないけど、本当にラピュタが恐ろしい島なら、ムスカみたいな連中に渡しちゃいけないんだ。 それに、今逃げ出したらずぅっと追われることになっちゃうよ」 真っ直ぐな強さをもつパズーの魅力 が分かりますよね。 主人公の魅力が分かるこういったセリフも宮崎駿監督作品での重要なポイントです。 見かけよりいい人だもん」(パズー) パズーとシータで見張りをしながら、シータが「私のためにパズーを海賊にしたくない」と心配すると、パズーは「海賊にはならないよ」と言ってこのセリフを言います。 パズーが 偏見を持たず人を信じる力を持っている ことが分かるセリフですよね。 人を見かけで判断してはいけませんと幼い頃から教わりますが、昨今は逆の意味で良い人そうに見えても気をつけましょうと言わないといけない環境にあります。 私たちもパズーのように 人の本質を見る目 を養いたいものですね。 シータが生まれた古い家や谷やヤクたちを」(パズー) 海賊船で見張りをしながらパズーがシータに言います。 「全部片付いたら、きっとゴンドアに送ってあげる」と。 そしてその続きのセリフがこれです。 これは 女性にとって胸キュンワード ですよね~! 大切に想う相手から自分のことを知りたいと言ってくれているこのセリフに心揺さぶられない女性はいないのではないでしょうか?事実、シータはこのあと感動して、パズーに惚れ込んでいますよね。 ドーラはパズーにはそのまま見張りを指示しますが、シータには戻ってくるように言います。 すると「なぜ?」と残ろうとするシータに、ドーラが言うセリフです。 ドーラにとってすでにシータは娘の様な存在 になっているのが分かるセリフですよね。 海賊ではあるものの、 母性に溢れたドーラの人柄が良く分かる セリフでもあります。 この他にもドーラの母性が感じられるのが、軍の要塞にいるシータを救出しにフラップターに乗って向かっているシーンで「シャルルや、もう少し低く飛びな」というセリフです。 声優さんの力量もありますが、母性を感じさせるひと言でしょう。 あなたとあたしの」(シータ) 出典: ラピュタの深部で、ムスカはラピュタの力で殺戮を始めます。 それを見たシータは、ムスカから石を取り戻して逃げますが、追い詰められて玉座の間に辿り着きます。 そこでのシータのセリフです。 自分が 王家の一族としての最後の責任を果たす べく、 ムスカと対峙するシータの毅然とした態度が格好いい ですよね。 一見大人しそうなヒロインの芯の強さが分かり、王女としての風格が現れるセリフです。 何度でも蘇るさ。 ラピュタの力こそ人類の夢だからだ」(ムスカ) 出典: ラピュタの深部、玉座の間で対峙したシータにムスカが言うセリフです。 人間の欲望には底がないことを象徴している セリフにも思えるのではないでしょうか。 初めは幸せになるために追求してきた科学を必要以上に求め続け、充分便利な社会になっているのに更なる欲望を募らせた結果、その欲望が己の首を絞めることになって滅びる。 この作品のムスカ存在は、そんなことの象徴でもあったのでしょうか。 「何度でも甦るさ」という言葉は、 間違いを犯して滅んだとしても人類はいつかまた同じ過ちを犯す可能性がある という、人間のさがを示唆しているようにも思えますよね。 だからこそ、現実でも人間のそういったさがに目を背けずに、道を誤らないよう努力し続けなければならないのかもしれません。 あの言葉を教えて。 僕も一緒に言う」(パズー) パズーが玉座の間にいるシータを助けに来た際、ムスカから3分貰って二人で話すシーンでのセリフです。 ラピュタをムスカの手に渡さないために滅びの呪文を使うしかない状況になりますが、その 呪文を唱える重荷をパズーは一緒に背負う覚悟をしている のが分かります。 どれだけパズーは格好いいんでしょう~! 相手の心の負担を分かち合おうとする姿は、見習わなければならないところですね。 玉座の間で、パズーとシータはついに滅びの呪文「バルス」を口にします。 手を重ね、死を覚悟してこの呪文を口にする姿は心打たれます。 また、二人の絆の強さを感じますよね。 さて、ここまで作品名言を15個ご紹介してきました。 作品名言の最後は、やはり「バルス!」ですよね~! テレビ放映されるとこの瞬間はTwitterも「バルス」するとか? 名物キャラクター名言5選 では、ここからは作品に面白さを加えてくれるキャラクターたちの名言を、登場順に5個ご紹介していきます。 見ていた親方のおかみさんが冷静にツッコミを入れるこのセリフが、 女性の強さ を感じさせますよね。 あんなに筋肉もりもりで 頼もしい親方なのに、おかみさんの尻に敷かれている感じが伝わって、可愛らしくてちょっと笑える シーンでもあります。 この「もしもしもしもし!?」の セリフ回しが最高 ですよね!一度はマネしたことがあるのではないでしょうか。 声優さんは、『ナウシカ』のミト役や『サザエさん』の波平役を長年担当されていた故・永井一郎さんです。 モウロ将軍は悪役ながら、なんだか可愛さを感じてしまうのは、永井さんの力量によるところが大きいのではないでしょうか。 まだ気にしてたんかいっ!!とツッコミを入れたくなる セリフですよね。 シーンの雰囲気を緊張から緩和へ転換する見事なひと言でもあります。 このセリフは、シータが船で着替えをして出てきた時と、台所でテキパキと料理をしている時の2回登場します。 可愛らしい呟き方に、なんだか微笑ましさを感じさせる セリフですよね。 ドーラがパズーの家で「昔の私にそっくりだよ」と話していましたが、ドーラの部屋にある昔の写真を見ると綺麗だったことがうかがえます。 シータにそろいもそろって好意を抱く息子たちは、やはりマザコンだと笑えるくだりでもあります。 あの偉そうで人を見下していた ムスカのヘタレっぷりが見られる シーンです。 「見ろ!人がゴミのようだ。 ムスカは、宮崎駿監督作品では珍しく、悪役に徹している人物。 欲望に飲み込まれた人間の象徴 にも思えるのではないでしょうか。

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