ドライ フラワー やり方。 ドライフラワーの作り方!グリセリン使った方法を詳しくご紹介

ドライフラワーの作り方 簡単!色あせず早く綺麗に乾燥させる方法!

ドライ フラワー やり方

それではひまわりを使った押し花に必要な材料についてご紹介していきます。 ドライフラワーよりも押し花の方が使用する材料や手間暇が少しかかってしまいます。 しかし、綺麗に作れると本当に美しくひまわりを保存することができますよ!アレンジ次第で素晴らしいグッズも作れますね。 ひまわりを使った押し花に必要な材料• 小さめのひまわり• 乾燥マット2枚1組• 5ミリ程の厚みがあるウレタンマット1枚• チャックの付いたビニール袋1枚(乾燥マットが入るサイズ)• 和紙2枚• カッター• ハサミ• 意外な方法に思われるかもしれませんが、電子レンジを使用するとあっという間にドライフラワーが完成します。 簡単で手軽ですよね!ただ、やりすぎると花が焦げてしまうので注意が必要です。 電子レンジを使用したドライフラワーの作り方• シリカゲルでの作り方を手順3まで行う。 電子レンジで容器ごと500ワットで1分程温める。 こまめに様子を見ながら、追加して温める。 今回は夏の代名詞でもあるひまわりを使用したドライフラワーや押し花の作り方についてご紹介していきますが、日本の花として世界的にも人気のある桜もドライフラワーや押し花に人気なんですよ!以下の記事ではそんな桜を使用した作り方についてまとめてありますから併せて参考にしてみてください。 それでは続いてひまわりの押し花の作り方についてご紹介していきます。 押し花はドライフラワーとはまた違った雰囲気となりますよね!ドライフラワーと違ってぺったんこになるので、雑貨やアクセサリーなどの材料として人気です。 ひまわりの押し花の作り方• 茎を残さないようにカットする。 花の裏側を少しだけ削っておく。 厚さのある蕾は半分にカットする。 乾燥マットに和紙をのせ、ひまわりをその上に置く。 その上に和紙、ウレタンマット、乾燥マットの順で乗せる。 崩れないようにチャック付きのビニール袋に入れ、少しチャックを開けて重しを乗せる。 4日から1週間ほど放置する。 完成したら乾燥材を入れた袋に入れて保管する。 ひまわりを押し花にする際のコツ・注意点について! ひまわりを押し花にすることができたら、次に重要なのはその保存方法です。 押し花はドライフラワーと違ってそのまま保存することに適していません。 何かに密閉して加工する必要があるのですね。 グッズなどにアレンジするまでの保存方法のコツですが、まずはしっかり乾燥させることが重要です。 また、酸素や湿気の少ない場所で乾燥材の入った密閉できる容器で保存しておくと、押し花の劣化を防ぐ事ができます。 ひまわりの押し花を使用して何かを作ると一気に夏らしさがでますよね!母の日の花であるカーネーションですが、ただ花を渡すのではなく押し花にしてアレンジしたものをあげてみてはいかがですか? 生花と違っていつまでも保存しておくことができますし、きっと素敵な母の日のプレゼントになるはずです。 以下の記事ではカーネーションを使用したドライフラワーや押し花のアレンジ方法についてまとめてありますから参考にしてみてください! 最後にご紹介するひまわりのドライフラワー・押し花の飾り方はアロマワックスにした飾り方です。 アロマワックスというのは板状のキャンドルのことを指します。 火を使用しないので安全だと人気のあるインテリアグッズなんですよ!自分オリジナルのアロマワックスをひまわりのドライフラワーや押し花で作ってみましょう! あなただけのひまわりドライフラワーや押し花を! いかがだったでしょうか?夏の花として人気の高いひまわりですが、生花として鑑賞する以外にもドライフラワーや押し花にアレンジしてあなただけのグッズを作ったり、様々な飾り方で楽しんでみたりすると、お花の楽しみ方として幅が広がりますよね!ぜひこの季節にぴったりなひまわりの楽しみ方をしてみてください!•

次の

ひまわりのドライフラワーの作り方|簡単な2種類の方法をご紹介!

ドライ フラワー やり方

ガーベラのドライフラワー作りは難しくない! ぱっと開いた愛らしい花顔や、パステルカラーの花色が豊富なことから、女性から不変の人気を誇るガーベラ。 「このかわいらしさを、もっと長く楽しみたい」と思う方も多いようです。 それなら、ガーベラをドライフラワーにしてみませんか? ドライフラワーにしておけば、好きな花を長く部屋に飾っておくことができます。 「そうはいっても、花びらの厚みがあるガーベラを、ドライフラワーにすることってできるの? 作るのが難しいのではないかしら」と思うかもしれません。 でも、大丈夫!「ガーベラをドライフラワーにするのは、まったく難しくないですよ」。 今回、ガーベラのドライフラワーの作り方を教えてくださった、東京・原宿の花店『ザ・リトル・ショップ・オブ・フラワーズ(THE LITTLE SHOP OF FLOWERS)』の壱岐ゆかりさんはこう言います。 「ただ、花びらが細くて長いので、ドライフラワーにすると、花びらが落ちやすいのは事実です。 できあがったドライフラワーをあれこれアレンジしようとすると、すぐ形が崩れてしまうので、その点だけは注意してください」。 それでは、花の選び方や、作ったドライフラワーの飾り方など、壱岐さんにガーベラのドライフラワーの楽しみ方について、いろいろと教えてもらいましょう。 ガーベラには、どんな種類があるか知っておきましょう 季節を問わず、花屋さんの店頭に並ぶガーベラに、いくつか咲き方の種類があることって、ご存じでしょうか。 花びらに注目してみてください。 おなじみのひと重咲きのほか、八重咲きや、スパイダー咲きなどがあります。 ひと重咲き もっとも一般的な咲き方です。 中心の花芯が、花びらと同色のタイプ、濃色で目立つタイプの2種に大別されます。 八重咲き 中心まで、花びらがぎっしり。 花芯の周囲に小さな花びらが集中するもの、花芯がまったく見えないものなどがあります。 スパイダー咲き 針のように細い花びらが無数につき、花火を彷彿とさせる咲き方。 花弁の先が尖っているのが特徴です。 カール咲き 花びらが、うねるように波打っています。 ドラマティックな躍動感があります。 主に大輪。 変わり咲き ボール形や花芯が肥大化したものなど、一見、ガーベラとは判断できない個性派グループ。 ドライフラワーに適している、ガーベラの種類と選び方 基本的には、どんな色、形のガーベラでもドライフラワーにすることができます。 ポイントは、花屋さんで買ってきたばかりの、新鮮な花をすぐにドライフラワーにすること。 新鮮な花ほど、花びらのつけ根がしっかりしているので、形をキープしやすいからです。 反対に、飾ってから日数が経ったものや花びらが反り返ってきたものは、避けたほうが無難です。 花びらのつけ根がもろくなっているので、ドライフラワーにしたときに、花びらが取れやすくなってしまいます。 とはいえ、せっかく生花を買ってきたのですから、「生花として少し楽しんでからドライにするのがいいと思います」と壱岐さん。 「生きている姿を愛でたあと、その短い命を惜しんでドライフラワーにする、というほうが、本来の意味で花を楽しむことになると思うからです」。 1~2日ほど生花として花瓶に入れて楽しみ、そのあと、ドライフラワーにできたら、その花への愛おしさも増しますね。 前の項で、ガーベラの種類を紹介しました。 そのなかでも、特にドライフラワーにおすすめなのが、下記のタイプです。 八重咲きのガーベラ 生花 ドライフラワーにしたもの 先にも述べたように、ガーベラをドライフラワーにするときの、いちばんの注意は花びらが落ちやすいことです。 そのため、少しくらいなら花びらが欠けても目立たない八重咲きのほうが、ドライフラワーにするとき、失敗が少ないといえます。 また、ガーベラは、上の写真のように、水分が抜けるとかなり花びらが縮むので、花びらが多くある八重咲きのほうが華やかに見える、というメリットがあります。 ドライフラワーに適したガーベラのタイプは? ガーベラは、花びらの長いもの、細いものほど、ドライフラワーにしたときに花びらが落ちやすくなります。 前述したことをまとめると、ガーベラをドライフラワーにするときは、できるだけ花びらに太さと厚みがあり、花びらの長さが短めのものを選びましょう。 ガーベラのドライフラワーの作り方は、ふたつあります ドライフラワーの作り方には、大きく分けて、ハンギング法、シリカゲル法、ドライ・イン・ウォーター法の3つがあります。 このうち、ドライ・イン・ウォーター法は、花に水分を多く含むガーベラには向きません。 花の形が崩れる原因になるからです。 また、ひと昔前には電子レンジを使う方法もありました。 生きている花を電子レンジにかける、という行為に抵抗を感じる方が多いだけでなく、作っている途中で嫌な臭いがしたり、花の形が崩れたりしやすいので、こちらの方法も避けたほうがいいでしょう。 そこで今回は、ガーベラに向いているハンギング法とシリカゲル法、このふたつの方法について手順を紹介します。 簡単にガーベラをドライフラワーにする「ハンギング法」 花を束ね、下に向けて吊すだけ、という、もっとも一般的なドライフラワーの作り方です。 簡単で手間がかからず、できあがったドライフラワーをそのまま飾ればいいので、初心者向きといえます。 ただし、外気に触れながら乾燥させるので、あとで説明するシリカゲル法と比べると、どうしても色褪せの度合いは大きくなります。 その褪せた花色こそがドライフラワーの魅力でもあるので、ドライフラワーらしさを好む人には、いちばんおすすめの方法です。 ハンギング法で必要なもの ・ガーベラ ・輪ゴム ・麻紐 *吊すために使うので、紐でもリボンでも可 ・ハサミ ハンギング法のコツと注意点 ガーベラは、乾燥すると茎から水分が抜けてしまい、茎が細くなります。 そのため、ガーベラをハンギングするときは、最初に輪ゴムで茎を束ねておきます。 このとき、輪ゴムは、できるだけきつく掛けるほうがいいでしょう。 茎が細くなって輪ゴムがゆるむと、途中で花が落ちてしまうことがあるからです。 花を束ねるときは、写真のように、やや花顔をずらしながら重ねるのが、ハンギング法でのドライフラワー作りのコツです。 花同士が重なっていると風通しが悪くなり、乾燥までに時間がかかります。 さらにいうと、ドライフラワーになったあとの花は、束ねたものをほどいていけ直すと、花びらが落ちやすくなるのです。 せっかくきれいにできたガーベラのドライフラワーが、いけている間にボロボロになるのはショック! 束ねて吊すハンギング法の場合、吊したものをそのままの形で飾るほうが、形崩れの危険性がありません。 飾ったときにきれいに見えるよう、束ねるときから花顔が重ならないようにするのがベストです。 また、ガーベラをハンギング法で作ると、時間とともに重力で花びらが下がり、最終的には写真のように、花びらが全部下向きになった状態で乾燥します。 これを上向きにいけ直しても形は戻らず、花がつぼんでいるように見えるでしょう。 生花のガーベラのような、平たくぱっと開いた花形は再現できませんので、注意してくださいね。 ハンギング法は、生花とは違う、新しいガーベラの魅力を発見したい方、ドライフラワーならではの花の表情を楽しみたい方のための方法、ともいえます。 できるだけきつく掛けましょう。 束ねた形のまま飾ることを考えて、なるべく花が重ならないように、この時点で花の向きや重なりを調整してください。 干すときに結びつけられるよう、紐の端は長めに残してカットしておきましょう。 外気に当てると花が傷むので、室内のほうがいいでしょう。 乾燥の度合いは好みにもよりますが、花びらから水分が抜けて、カラカラになったらできあがりです。 ガーベラの色をきれいに残す「シリカゲル法」 クッキーや海苔の乾燥剤として、よく目にするシリカゲル。 水分を吸着するシリカゲルの働きを利用してドライフラワーを作るのが、この方法です。 シリカゲルを使う方法は、乾燥させている間、花が外気に触れないため、退色を防ぐことができます。 したがって、花の色をきれいに残すことができるのです。 シリカゲルはドライフラワー専用のものがありますが、粉末状のものであれば、お菓子用でも問題ありません。 一方、ドライフラワー作りに向かないのは、粒状のもの。 粒だと、花と花の間など、細かいところまでシリカゲルが入らないからです。 シリカゲルは、100円ショップやインターネット、資材店などで購入することができます。 シリカゲル法で必要なもの ・ガーベラ ・シリカゲル *粉末状のもの ・瓶 *密封できる蓋つきのものを、花の大きさに合わせて用意。 タッパーでも可 ・ハサミ ・ピンセット シリカゲル法のコツと注意点 花を瓶に入れてしばらくすると、「もうできているかな?」と、中の状態を確認したくなるものですが、完全に水分が抜けるまで、瓶の蓋を開けるのはやめましょう。 乾燥させている途中で、花が空気に触れると、色が悪くなってしまいます。 作る時期や保管場所の湿度にもよりますが、余裕をもって3週間~1か月、できあがりをじっと待ってください。 ただし、ガーベラをシリカゲル法でドライフラワーにすると、シリカゲルの重さが花びらにかかってしまい、ハンギング法で作るとき以上に花びらが取れやすくなります。 万が一、できあがった段階で花びらが全部取れてしまっていても、がっかりしないで! 花芯だけ、花びらだけを飾っても十分素敵なのがガーベラの長所です。 このあとに述べる「6.ガーベラのドライフラワーを使った、簡単アレンジ」の項目で挙げる、その2、その3の飾り方を参考にして、ぜひ無駄なく活用してくださいね。 目安としては、花を入れたとき、花が瓶の中央に来るくらいの深さにしてください。 このとき、大きなビンを使い、複数のガーベラを一緒に入れても構いません。 花同士がくっつかないように、1輪1輪を離して、それぞれの四方がシリカゲルで埋まるようにするのが、ポイントです。 いちどにどっとシリカゲルが花にかかると、形が崩れてしまうので注意しましょう。 蓋をきっちり閉めて、日の当たらない、湿気の少ない場所に約3週間~1か月置けば、できあがりです。 できあがったガーベラを取り出すときは、新聞紙などの上に、瓶から少しシリカゲルを移します。 花が半分以上見えたら、ピンセットで花の根元をやさしくつまんで取り出しましょう。 ガーベラのドライフラワーをより楽しむために… ドライフラワーは非常に繊細なので、作ったあとにアレンジするのは難しいものです。 特にガーベラは、花びらが細長いので、ドライフラワーにすると花びらが落ちやすくなります。 もちろん、ガーベラを1本ずつドライフラワーにしていけば、アレンジも可能ではありますが、スペースが必要なうえ、手間がかかります。 そこで、アレンジしたいときにおすすめなのが、最初から飾るときのデザインをイメージし、合わせたいサブ花材と一緒に組んで吊るす、ハンギング法。 これなら、完成したものをそのまま器に入れるだけでOKなので、花落ちの心配が少なくなります。 どんな作り方をしても、ドライフラワーは完成したあとも少しずつ乾燥が進み、徐々に色が褪せていきます。 飾っておけばホコリもつきますが、ガーベラの場合は、花びらが落ちやすいため、あまり手をかけることができません。 季節に関係なく長く楽しめるのがドライフラワーの魅力であっても、やはりワンシーズンごとに花を替えるのがベストです。 ドライフラワーにできない花は少ないので、生花をアレンジして楽しんだらドライフラワーにする、を繰り返していけば、無理なく無駄なく花を長く楽しめますよ。 ガーベラのドライフラワーを使った、簡単アレンジ ドライフラワーを作ったら、部屋に飾ってみましょう。 完成したものをあれこれいじると花の形が崩れやすいので、シンプルにいけるのが基本です。 その1 ガーベラと枝のスワッグ 花材:ガーベラ ガーベラを束ねたものを枝から吊し、ちょっとアートなスワッグにしました。 ガーベラは水分が抜けるとかなり小ぶりになりますが、枝のあちこちに、こうしたスワッグを吊すと、部屋のインテリアとして存在感が出てきます。 ここではナチュラルに麻紐で吊していますが、リボンにすると華やかさが出ます。 その2 ガーベラと花芯のミニアレンジ 花材:ガーベラ 束ねて作ったガーベラのドライフラワーのうち、花びらがバラバラになってしまったものが…。 そんなときは、花びらの取れたものを思いきって花芯だけにし、花びらを全部取り去ってしまいましょう。 それが、写真の手前右側にある、丸いオレンジ色の花芯です。 柔らかな質感がとてもナチュラルで、ガーベラの花芯だなんてきっと、誰も気づきません。 きっと「この野の花は何?」と驚かれますよ。 ソフトなオレンジ色が白いガーベラのアクセントにもなっています。 その3 ガーベラの花芯と花びらのグラスアレンジ 花材:ガーベラ シリカゲル法でドライフラワーにしてみたら、ガーベラの花びらがすべて取れてしまった!なんていうときもご安心を。 取れた花びらをグラスの底に敷いて、花芯をポンポンと上にのせ、愛らしいグラスアレンジにしてみませんか。 花芯の色は花によって違うので、あらかじめ色の違うガーベラを何種類かドライフラワーにしておくと、変化がついていいですよ。 このふわふわとした花芯のかわいらしさは、ドライフラワーにしたからこそ、発見できた、ガーベラの新たな魅力です。 Credit 記事協力 壱岐ゆかり 『ザ・リトル・ショップ・オブ・フラワーズ(THE LITTLE SHOP OF FLOWERS)』主宰。 インテリアショップやファッションプレスなどを経て、2010年に週末だけのフラワーショップを東京・代々木上原にオープン。 2013年に東京・原宿に移転。 花をもっと日常的に楽しんでもらいたいというコンセプトから、日々のちょっとした花贈りをはじめ、展示会やパーティの装花、結婚式の装飾・演出まで、花をプロダクトと捉えたアレンジなどを独自のスタイルで展開している。 撮影・村瀬雅和 構成と文・高梨奈々.

次の

貰ったお花をお家で簡単にドライフラワーに変える方法

ドライ フラワー やり方

ダリアってどんな植物? まずはダリアを知るところから始めましょう! ダリアをよく知ることで、 自分の欲しいダリアをイメージできます。 また愛着もより一層深まりますよ。 学名: Dalia 科・属名:キク科・ダリア属 原産地:メキシコ 開花時期: 7~ 10月 別名:天竺牡丹 花の色:白・ピンク・赤・黄・オレンジ・紫など ダリアは品種改良により、 毎年新しい品種が発表されています。 その為ダリアは現在、 数万種に及ぶとされ、 世界中の人から親しまれています。 代表的なポンポン咲のように、 2~ 8重と幾重にも重なった花弁が特徴的です。 鮮やかな色彩にドレスのような花びらは ブーケや贈り物としても活用されています。 生花とドライの利点と欠点 それでは、生花と ドライフラワーの違いは何でしょうか? またそれぞれの利点と欠点をまとめました。 生花の場合• 利点・特徴 生花の最大の利点は、花そのものを ありのままの姿で楽しめるという点です。 花特有のみずみずしさは、 生花だからこそと言えます。 欠点など 生花の欠点は切り花にしてから 数日しか持たないということ。 裏を返せばその儚さこそ 生花の魅力ともいえますが、 長く楽しみたい人には向かないでしょう。 ドライの場合• 利点・特徴 ドライフラワーで最大の利点と言えば、 長期間楽しめるという点です。 これは生花と真逆の性質で、 ドライにしたことにより水分による 劣化の心配がいりません。 結婚式のブーケや贈り物の切り花を 長く大事に楽しみたい人になどお勧めです。 欠点など ドライフラワーの欠点と言えば 生花に見られた色の鮮やかさがなくなることでしょう。 ドライフラワーの アンティークのような色合いも 人気の一つではありますが、生花のような 目を見張るほどの鮮やかさを好む人にはあまりお勧めできません。 ドライフラワーを作ろう! 次に本題のドライフラワー作りを始めましょう! 手順をしっかり守って行うことで、 自分好みのドライフラワーを作ることができますよ! ダリアに向いてる作り方 ドライフラワーの作り方は以下に分かれます。 ハンキング法 逆さに吊るして風通しのよいところで乾燥させる。 シリカゲル法 シリカゲルを使用しての乾燥法。 ドライインウォーター法 少量の水を使用して自然乾燥させる方法。 グリセリン処理法 グリセリンに浸すことで水分を取り除く。 ワイヤリング法 花にワイヤーを差し込んで乾燥させる方法。 電子レンジ処理法 シリカゲルを使用して電子レンジの過熱で乾燥を促す。 の 6つです。 それではこの中でダリアに 向いているのはどれでしょうか? ダリアには水分が多く、 また上記で説明した通り、 多くの花弁が何枚にも重なっています。 またその 花弁は薄く柔らかいため、 無理に扱うと完成せず 花びらが落ちてしまいます。 その為、花に触れる工程の多い ハンキング法・ワイヤリング法は向きません。 また急激な乾燥は繊細な花弁に 負荷を与えるため電子レンジ処理法も NGです。 グリセリン処理法も、花本体をグリセリンに つけなければならない為、お勧めできません。 そこでお勧めするのは あまり花本体に触れることなく、 負荷をかけない ドライインウォーター法と シリカゲル法です。 次にこの二通りでの ドライフラワー作りをご紹介します。 ドライインウォーター法で作ろう ドライインウォーター法は本来 カスミソウやアジサイなど、 花の沢山ついたものに有効な方法です。 置いておくだけでできるので、 新たに道具を用意したくない人や 手間をかけたくない人にはお勧めできますが、 絶対に失敗したくない人はシリカゲル法で作りましょう。 用意するもの• コップなどの容器• お水 ドライインウォーター法での作り方• 容器の中に 2~ 3cmほどお水を入れる• 茎を 10cm残る程度に切って、容器につける• 水がなくなるようなら少しずつ足しながら 1~ 2週間放置。 様子を見ながら花全体が乾燥しているようなら完成。 この方法は、部屋に飾って生花の状態を 楽しみつつ行うことができます。 ただしダリアは大輪咲のものも多く、 重さで茎が曲がってしまう場合もあるので、 ドライインウォーター法を使用するのは 中輪咲程度の品種にしましょう。 また重さでだれないように 茎の長さは容器の縁より 1cm程度上までにしましょう。 シリカゲル法で作ろう シリカゲル法はドライフラワー初心者にも お勧めの方法です。 花弁の多いダリアは、奥までしっかり 乾燥させることが難しいので、 優しく丁寧に作りましょう。 用意するもの• 平たい密閉容器• シリカゲル シリカゲル法での作り方• ドライフラワーにしたい ダリアの茎を 2~ 3cm残る程度に切る• 密閉容器にシリカゲルを 3cmほど入れます。 シリカゲルの上にドライフラワーにしたい ダリアの茎を埋めるようにそっと乗せます。 上から優しくシリカゲルをかけていく。 この時花弁の間にしっかり入るよう、 ピンセットなどで隙間を広げながら 丁寧に入れていきます。 花がすべて隠れるまでシリカゲルを入れたら 蓋をして密閉する• 1週間前後、冷暗所に保存する• 花びらからしっかり水分が 抜けていたら完成。 シリカゲルを丁寧に取り除きましょう。 ドライフラワーをアレンジして飾ろう ドライフラワー作りに成功したら、 さっそくお部屋に飾りましょう! ここからはドライフラワーの楽しみ方と、 アレンジのコツをご紹介します! 花束として楽しもう ドライフラワーといったら やっぱり花束です! ダリアは一本だけでも存在感抜群なので、 他のお花をいくつかあわせて花束にしましょう! リース用ワイヤーを使うことで、 茎を短く切っていても他の花と まとめる事ができます。 大輪咲のダリアであれば、 小さな花と一緒にまとめると、 より一層ダリアの美しさが際立つでしょう。 リースにしよう 近年ドライフラワーを使った リースが流行っています。 場所をとることなく、華やかで、 長期保存の効くドライフラワーの アレンジメントにはぴったり。 用意するものは• リースベース• リース用ワイヤー• グルーガン です。 リースベースやグルーガンも 100円均一で買うことができるので、 お手頃価格で楽しめます。 お好みでレースやリボンを使うと、 一層アレンジメントの幅が広がりますよ。 容器を使ったアレンジメント 色々するのは道具がないし、 大変そう、面倒… という方はこちらの アレンジメントがお勧めです。 可愛い小瓶にシリカゲルを 1~ 2cmいれたら、 その上にドライフラワーを置くだけ! シリカゲルを一緒に入れることで 長持ちもするので一石二鳥です。 電球型の瓶やジャムの入っていた瓶の 使い回しでもリボンをつけたりするだけで ぐっとおしゃれにアレンジできますよ。 色合いを合わせるコツ 他の花と合わせたいけど、 色合いが難しい… と悩んでいる方、 実は多いのではないでしょうか? 初めての方はまず同色系であわせてみてください。 また大輪咲ダリアと極小輪ダリアを 合わせるのもいいでしょう。 色も豊富なので、同系色で合わせてもよし、 どの色にも合う白にしてもよしです。 ここで注意したいのが、花の大きさ! 大輪ばかり、小輪ばかり、 ではメリハリが無くなってしまうので、 花の大きさでバランスをとるように心がけましょう。 まとめ ドライフラワーは花を最後まで 楽しみたい人にはとってもお勧めの方法です。 様々な方法でアレンジメントも可能なので、 いただいたお花をただ枯れさせるのではなく、 日常生活に取り込みながら楽しむことができます。 ダリアは生花での印象が強い花ですが、 是非ドライフラワーとして、 更に磨きをかけたダリアの魅力に引き込まれてみてください!.

次の