ワンピース ビビ 名 シーン。 ワンピース・アラバスタ編の名シーン&キャラ私的ベスト5!

【ワンピース】コーザがかっこいい!ビビとの関係や声優を紹介!2年後は?

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彼女は、父のネフェルタリ・コブラいわく、山のようにくるお見合いの話はすべて断っている様子。 コブラは自分の死期が近いことを悟っていて、唯一の娘である彼女に「結婚して跡を継いでほしい」と話しますが、ビビは「結婚する予定は今のところない」とはっきり拒絶。 親の望みであっても自分を曲げない姿勢からもわかるとおり、彼女の意志の強さも、多くのファンを惹き付ける魅力の1つでしょう。 ビビはバロックワークス編からアラバスタ編、その後かなり間を開けて、新世界の世界会議で登場。 特に彼女がメインで活躍するアラバスタ編は人気が高く、「エピソード・オブ・アラバスタ」として映画化もされました。 この映画はそれまでの作品とは違い、泣ける部分を前面に出したものとなっています。 ちなみに余談ですが、彼女のビブルカード、いわゆるキャラクターカードの番号は13番。 これは麦わらの一味、最後の番号です。 所属もアラバスタ王国と麦わらの一味で両立しています。 ルフィたちと別れても、やはり彼女は麦わらの一味なのだということが感じられ、ファンにとってはたまらなく嬉しい記述でしょう。 アラバスタの王女様である彼女。 しかし、初登場時はそのような立場であると隠している状態でした。 しかも彼女は、敵組織バロックワークスのエージェントとして活躍していたのです。 その際は、名前をミス・ウェンズデーと偽っていました。 アラバスタを救うため、護衛のイガラムと、お供の鳥である超カルガモ・カルーとともに潜入していたのです。 そんな彼女ですが、ところどころでボロを出しそうになることも……。 そんな時に助けてくれていたのが、バロックワークス時代の相方・Mr. 9です。 もっとも本人は彼女の正体も知らず、気づく様子もまったくありませんでした。 いろいろ残念なところが多いのですが、最後はビビのために戦ってくれた人物です。 ビビが潜入していたバロックワークスは、王下七武海の1人、クロコダイルが作り上げた組織。 彼らはアラバスタ王国を裏から手に入れようと、さまざまな工作をしていました。 そんな組織に潜入したビビですが、当時使っていたのは「魅惑のメマーイダンス」という、能力というより、色香と服の模様で敵を惑わす技。 いわゆる黒歴史で、ビビ本人も、触れられたくない過去はある、と言うほどなのです。 そんな彼女の黒歴史は本編で1度しか使われていませんが、ゲーム作品「トレジャーバトル」にて必殺技として登録されています。 ビビの魅力2:その正体は王女様!激動のアラバスタ編! 彼女は民衆に向けたスピーチのなかで、海賊として一緒に冒険をしたかった胸の内を明かします。 しかし、最後に「私はこの国を愛しているから、一緒には行けない」と断言したのでした。 国に残ることを決めたビビ。 しかし、そうでありながら、ルフィたちの仲間でいたいという気持ちも強くありました。 彼女は最後に、麦わらの一味に向かってこう言うのでした。 「いつかまた会えたら!!! もう一度 仲間と呼んでくれますか!!!? 」 (『ONE PIECE』23巻より引用) しかし、ルフィたちは答えません。 彼らは追われる身。 今答えれば、ビビは何かしらの疑惑を持たれてしまいます。 それでもビビは、スピーチをしながらも、ルフィたちのもとまで駆け付けたのです。 言葉では最後まで答えることがなかった、麦わらの一味。 しかし、彼らは腕をあげ、ビビとともにつけた仲間の印であるバツ印を掲げて見せたのでした。 その行為こそ、何よりの答えだったのです。 たとえ王女であろうとも、1度は別れてしまったとしても、仲間であると感じることのできる、感動の別れでした。 そんな彼女の周りには、何やら不穏な空気が流れています。 天竜人の最高位であり、世界の頂点に立つ五老星と呼ばれる老人たちもが「様」をつけて呼ぶ、いわゆるラスボス的な存在が、彼女に目をつけているようなのです。 その人物の名前は、イム。 世界会議編で登場し、誰も座るはずのない虚の玉座に座っています。 すべての天竜人や世界政府を陰で操る黒幕的な存在なのか……まだ、はっきりとはわかっていません。 ただ、どうやら彼は、世界の不安要素たる人物を抹殺するよう命令を出し、次々と消しているようなのです。 そんな彼が眺めていたのが、なんとビビの写真でした。 しらほしやルフィのように剣で突き刺すことなく眺めていただけだったので、彼女が消されるのかどうかは、まだわかりません。 しかし、何やら穏やかでない雰囲気が伝わってきます。 1度は死んだかと思われたイガラムがまた護衛としてビビの傍に復活しているのですし、今度こそ頑張って彼女を守ってほしいものです。 ビビの魅力6:ビビの名言・名シーンランキングベスト3! 「考えるだけムダ! …ただし彼らのやる事は全て…信じられる 彼は海賊王になる男よ」 (『ONE PIECE』45巻より引用) ルフィたちの手配書を見てビビが悲しむと思い、それを隠そうとするイガラムたち。 しかし手配書を見た彼女は迷わず、「彼のすることはすべて信じられる」と断言します。 登場した時は迷ってばかりだった彼女は、とても大きな女性に成長。 そんな姿を見て、勇気をもらった人も多いのではないでしょうか。 「戦いを!!! やめて下さい!!! 戦いを…!!! やめて下さい!!! 」 (『ONE PIECE』23巻より引用) 言葉にする、ただそれだけのことを、必死でくり返していたビビ。 反乱軍と王国軍がアラバスタの最終決戦で激突した時、戦いを止めたかった彼女が口にしていた言葉です。 戦争の最中では、言葉は無力かもしれません。 それでも彼女は、いつまでも叫ぶことをやめませんでした。 それほどに心から戦争をやめてほしいと願っていた彼女。 そして雨が降り、やがて彼女の声は皆に届きます。 それは諦めず、ひたすらに言葉をくり返し続けたからにほかなりません。 「私…一緒には行けません!!! 今まで本当にありがとう!!! 冒険はまだしたいけど 私はやっぱりこの国を 愛しているから!!!! --だから行けません!!! (中略) いつかまた会えたら!!! もう一度 仲間と呼んでくれますか!!!? 」 (『ONE PIECE』23巻より引用) ルフィたちについていくか、それとも国に残るか……その答えを伝えた名シーンです。 もしかしたら彼女はついていくのではないか、と誰もが思ったことでしょう。 しかし、彼女は残ることを選択しました。 その理由は、親のためとか王女としての責務とか、そんなことではなく「この国を愛しているから」なのです。 誰かのためでなく、自分のために、そして愛する人たちのために選択したビビ。 そんな彼女の顔はとても輝いていました。 その潔さ、かっこよさこそが彼女の愛される理由なのかもしれません。

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【ワンピース】名場面ランキング!1位はやっぱりあの感動名シーン!?

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ルフィは確かにかつてヒーローだった。 だが、エースを助けるためにインペルダウンに侵入し、正論を述べるハンニャバルに 「どけ!」と言ったのは、ルフィの真っ直ぐさゆえだけど、複雑な気持ちになった。 シャボンディ諸島での修行を経て、二年後。 ついに発言のキレと思考力が激減した。 ルフィは女ヶ島の二年の修行で、 動物と対話しすぎて人間の心を失ったかと思った。 魚人島編ではそのグダグダ加減から、マンガとして読みにくさが増してしまいます。。 (話自体がつまらないわけではない。 賛否両論ありますが、 タイヨウの海賊団の過去編などは考えさせられる話でとても好き。 ) ビッグマム編では、そのキレが戻ってきた感触があり、とてもワクワクしています。 しかし、 それでもまだ二年前のルフィのほうが冴えていた気がするので、二年前のセリフで光っていたものを紹介します。 もくじ• 核心をついた発言たち 「こんな部屋があるからいけねェんだ!!!」 「おまえにこれほど効率よくあの女を使えるか?」 ナミを道具としてしかみないアーロンの発言に対し、 「使う?」とブチギレ、部屋を壊すシーン。 「いたくもねェ あいつの居場所なんて おれが全部ぶっ壊してやる!!!」 そう言いながら海図を書かされていた部屋で暴れまわるルフィ。 アーロンからすればそれはそれは地獄絵図だったろうに。 アーロンにとってたまったもんじゃない瞬間ナンバーワン。 「まじでヤメロよこのゴム男」と思ってたこと間違いなし。 「反乱してるやつらを止めたらよ・・・ クロコダイルは止まるのか?」 ことの発端をつきとめるルフィ。 今では考えられないほど頭が冴えてる。 「おれはクロコダイルをぶっとばしてェんだよ!!」と脳筋な言葉を吐いたかと思えばこれですよ。 この有無を言わさぬ説得力。 「人は死ぬぞ」 なにもかも守ろうとするビビに対して、現実を突きつけるルフィ。 ここからの、 「おれたちの命くらい一緒にかけてみろ 仲間だろうが!!」はしびれるものがあった。 そして 「なんだ出るんじゃねェか 涙」ですよ。 かっこよすぎる。 ただ、この頃のワンピースは、 国一つ破壊する爆弾を0距離でくらっても生きてるので、若干説得力に欠ける。 (モブはしらないけど、主要キャラは59巻まで誰一人死ぬことはなかった) この事実を知ってなお読むたび震えてしまうのは、すごいことだと思う。 物語がほんとうに面白い証拠。 「ここが本当にあいつの国なら もっと…!! 笑ってられるはずだ!」 クロコダイルとの対峙中、ビビを思うルフィのセリフ。 こんな言葉が今のルフィに出せるのか?とも思うほどこれぞヒーローな発言。 たしかに黄金郷は存在していたことを、クリケット達に影送りで伝える、地味にジーンとくるシーン。 これはセリフ単体というより、 シーン込で輝くセリフ。 (余談:空島編ってどうにも低い評価つけられてることが多いんですけど、個人的にトップクラスに好きです。 ) ちなみに、 ルフィは「心理描写」を一切使わないキャラクター(脳内で考えてることのセリフがひとつもない)なんですが、このシーンだけは例外的に使ってます。 作者:尾田栄一郎氏曰く、 「心理描写っぽくなったけどこれはクリケット達にむけて叫んでるのです」とのこと。 基本的にルフィは考えるより動くがメイン。 「ほらな 折れねェ」 ワポルが仁義なく、たくさんのものをバカにしながらヒルルクの海賊旗(厳密には違う)を攻撃。 それを身を呈して守るシーン。 砲撃を当たっても倒れないという演出が最高にクール。 チョッパーもこのあたりで、ルフィに惚れ始めてたんでしょう。 ただあえて突っ込むと、 普通に折れてるんですけどね。 ある種のヘリクツなんですが、見せ方としてはこれが最高にかっこよいのでうだうだ言う気にさせないのが素晴らしい。 「おまえなんかが笑いながらヘラヘラ折っていい旗じゃねえんだ!」 海賊旗について熱く語るルフィ。 海賊旗は命を誓う旗。 ところで、一般的には略奪をする悪いやつらが海賊だけど、実際の海賊にもルフィ達のような人はいたんだろうか。 「悪いやつも実はいいやつ」の性善説を自分は唱えることが多いんですが、これはワンピースで植え付けられたのかもしれない。 小さいころから読んでる作品に影響されるのは仕方ないですね。 「おれは助けてもらわねえと生きていけねェ自信がある!」 急に剣をもって、アーロンに立ち向かうもまともに剣を使えないルフィ。 そこで 自分がいかに何もできないかを急に叫ぶ。 一見ただの酔っぱらったバカに見えるこのシーン。 「おれは剣術を使えねェんだ コノヤロー!!!」「航海術も持ってねェし!!!」 「料理も作れねェし!!!」「ウソもつけねェ!!」 「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!」 「そんなプライドもクソもねェ てめェが一船の船長の器か!!? てめェに一体何がができる!!!」 「おまえに勝てる」 人の役割はひとそれぞれで、 できるひとができることやればいいんですよと思うセリフ。 情けないようでかっこいいのがこのシーンのキモ。 なんでもかんでもひとりでやろうとして、体調をくずしたり上手く行かなかったりする人が近くにいれば「頼れ」と言ってあげてください。 どんなに強かろうが、強く見えてしまう人であろうが、人は1人では生きていけないんですよ。 誰も彼も支え合って生きてるわけです。 垣間見える脳筋番外 「うるせェ!!! 行こう!!!!」 たらたらと理由をつけて、ルフィたちの船に乗れないと勧誘を断ろうとするチョッパーに対し一蹴。 「うるせぇ行こう!」ですよ。 むちゃくちゃ通り越して、無。 だけど、この雑にも見えるストレートな誘いが、チョッパーの心のわだかまりを溶かすのでした。 チョッパーにとっては、種別も性格も容姿も、なにも気にせず接してくれるルフィ達が何よりの救いだった。 むすびに ほんとにアラバスタや、アーロン編は名言(シーン込で)だらけで、文句なしに面白いなと改めて思いました。 冒頭でも言いましたが、 ビッグマム編(ホールケーキアイランド編)あたりで、かつての船長感が戻ってきた気がします。 二年後のルフィって修行した成果をみせるためか、 説明口調のセリフ回しがおおくて「挑戦者感」がなかったなぁと思うわけです。 ビッグマム編は相手が「四皇」なだけあって緊張感がそれなりにあって好きです。 それでも絵やセリフは読みにくいとは思いますけど。 レヴェリー以降展開が本当にワクワクするもので、ワノ国編も楽しみでしょうがない。 尾田栄一郎氏が体調を崩さず、楽しく描き続けてほしいと願うばかりです。 働きすぎ。 (小さい「ェ」って打つの少し億劫でした) それではまた。

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「ワンピース」ビビの5つの魅力!砂の王女の名言、レヴェリー編での活躍など

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昨年公開されて興行収入55. 5億円のビッグヒットを飛ばした最新作『ONE PIECE STAMPEDE』もテレビ初放送されるとあって、ファンの期待も大いに高まっているところ。 「ONE PIECE」の魅力は多々ありますが、劇場版といえば体が芯から熱くなるほどのエキサイティングなシーンと思わず目頭が熱くなる感動シーンが印象的です。 そこで今回は 映画『』アツい名場面ベスト7を選んでみました。 これを読んで一挙放送に備えましょう! ランキングはつけられないので、順不同でお送りします!(大山くまお) とにかく泣ける!チョッパーとDr. ヒルルクの絆 『』(2008) C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2008 ワンピース」製作委員会 シリーズ9作目、泣ける「ONE PIECE」映画といえばコレ。 チョッパーが「麦わらの一味」に加わるまでの過程を描いた感動作です。 人間に追われて傷ついたチョッパーを保護したヤブ医者、Dr. ヒルルク。 仲良く暮らしていた二人ですが、自分の死期を察したヒルルクはチョッパーを拒絶します。 このシーンだけでも泣けますが、それでもチョッパーがヒルルクのために命がけでキノコ「アミウダケ」を採ってきたり、ヒルルクに土下座して頼まれたDr. くれはがチョッパーに医術の真理を涙ながらに説いたりするシーンなど、泣けるシーンが連打連撃されます。 C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2008 ワンピース」製作委員会 ヤブ医者ヒルルクの最後の仕事、それは「奇跡の桜」を咲かせてドラム王国の人々の心を救うことでした。 しかし、たった一人で卑劣な国王ワポルが仕掛けた罠の中に飛び込んだヒルルクは、病人がいないと知ると笑いながら安堵して爆薬をあおって自爆します。 「まったく、いい人生だった!」と叫びながら。 駆けつけたチョッパーをワポルに仕える守備隊長ドルトンが涙ながらに止めるシーンも泣けましたね。 そしてラストシーン、ヒルルクの遺志を受け継いだくれはが、降りしきる雪を鮮やかなピンクに染めて巨大な桜を演出します。 まさに「冬に咲く、奇跡の桜」。 ヒルルクのことを思い出し、咆哮するように嗚咽するチョッパー。 文句なく胸がアツくなって、目頭もアツくなる名シーンでした。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 Dr. くれは「さあ、行っといで、バカ息子」 ルフィたちと王女ビビとの別れの決めポーズ 『』(2007) C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2007 ワンピース」製作委員会 シリーズ8作目は屈指の人気を誇る「アラバスタ編」を映画化したものです。 平和を愛する可憐なアラバスタ王国の王女、ネフェルタリ・ビビと彼女と深い信頼で結ばれたルフィたち「麦わらの一味」の冒険を描きます。 一人で責任を背負い込もうとしていたビビに、仲間の大切さを教えたのはルフィたちでした。 力を合わせて王国乗っ取りをたくらむクロコダイルを撃退することに成功しますが、別れのときがやってきます。 ビビはこれまでのようにルフィたちと旅を続けるか、王女として王国にとどまるか選択を迫られますが……。 ビビが出した答えは、国にとどまることでした。 出航するルフィたちにビビは「もう一度、仲間と呼んでくれますか」と呼びかけますが、王女と海賊という禁断の関係のため、海軍の前では返事ができません。 そこでルフィたちは全員で高らかに左腕を掲げます。 何も語らず、いつまでも仲間だと伝えるラストシーンは「仲間」の大切さを掲げる「ONE PIECE」を象徴する名シーンだと言えるでしょう。 これも文句なく胸がアツくなる名シーンでした。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 ネフェルタリ・ビビ「私はここに残るけど……いつかまた会えたら、もう一度、仲間と呼んでくれますか!? なにせ強者揃いの「麦わらの一味」と戦うのですから、生半可な敵では務まりません。 それにしても「ONE PIECE」ってカッコいいジジイやババア(失礼)がたくさん登場しますよね。 最後は紙一重でルフィが勝利しますが、そこへ黄猿が率いる海兵の軍団が現れます。 「お前たちに最後の稽古をつけてやる!」と単身突撃するゼット! 名曲「海導」に乗せて描かれるゼット最後の戦い。 そして、死。 涙にくれるビンズとアインに青キジがかける言葉で涙腺崩壊間違いありません。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 青キジ「泣くな! 男が自分の人生に一本筋を通していったんだ。 カッコいいじゃねえか」 ケレン味あふれる殴り込みシーン 『』(2009) C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2009 ワンピース」製作委員会 原作者のが「奇跡」とまで言った作品、それが「FILM」シリーズの始まりを高らかに告げる『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』です。 シンプルなストーリーとケレン味あふれるアクションの連発でファンを魅了し、興行収入48億円というケタ違いの記録を叩き出しました。 映画「ONE PIECE」はこの『STRONG WORLD』でもう一度始まったと言っても過言ではありません。 C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2009 ワンピース」製作委員会 カッコいい場面はたくさんありますが、ここではルフィたちがさらわれたナミを奪還するため、金獅子のシキの王宮に乗り込むシーンを挙げたいと思います。 雪が降る中、揃いのスーツで決めた「麦わらの一味」が廊下を静かに歩いていくシーンですでに鳥肌。 ふすまを蹴破ってシキの前に迫ると、たった8人で何百人もの海賊を相手に暴れまくります。 ルフィがウソップとチョッパーに指示を出したり、ゾロとサンジがルフィのサポートにまわるなど、「麦わらの一味」の結束がクールに描かれていたところもアツくなりますね。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 ルフィ「バカだな。 ナミは犠牲になりに来たんじゃねえよ。 先陣きって、ここへ戦いに来ただけだ!」 とにかくゴージャス!圧巻のミュージカルシーン 『』(2016) C 尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会 前作から3年半のインターバルを置いたシリーズ第13作。 期待をパンパンに膨ませて劇場に駆けつけたファンの前で繰り広げられたのは、「ショウタイム!」のかけ声でドラムのジャングルビートに導かれて始まったウルトラゴージャスなミュージカルシーン! 鳥肌を立たせながら思わず「待ってたかいがあった!」とため息を漏らしたファンも少なくなかったと思います。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 テゾーロ&カリーナ「GOLD&JIVE 何もかも忘れて、ただ楽しむのさ!」 弱くたって戦える! 『』(2005) C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2005 ワンピース」製作委員会 シリーズ第6作、映画「ONE PIECE」随一の異色作を手がけたのは『』や『』で知られる監督です。 「ONE PIECE」の根幹とも言える「友情・仲間」を引き裂くのがオマツリ男爵の最大の目的でした。 ひとりずつ仲間を失い、さらにオマツリ男爵に返り討ちにされ、失意のどん底に叩き落とされるルフィ。 これほどまでに生気を失ったルフィを見たことがありません。 ダークで重苦しい展開が続きますが、ルフィを救ったのが、かつて仲間をすべて失い、泣きながらオマツリ男爵に許しを乞うた海賊とは名ばかりの小男ブリーフと、家族しか仲間がいないお茶の間海賊団船長のお茶の間パパでした。 オマツリ男爵にあざ笑われますが、ルフィは彼らを仲間として認め、力を合わせて戦います。 すごい能力がなくたって、強くなくたって、一緒に戦うことはできるのです。 「ONE PIECE」らしくはないかもしれませんが、間違いなく胸がアツくなる瞬間のある作品だと思います。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 ブリーフ「男爵、てめえ、ふざけんなよ。 どんなやつからも仲間を奪えると思ったら大間違いだ。 史上最強の敵、ダグラス・バレットを相手に、海軍、革命軍、最悪の世代がルフィたちと共闘するというあり得ないストーリー展開に、アツくなるシーンは挙げるとキリがありません。 ゾロとイッショウの激闘、巨大過ぎる敵に立ち向かって命がけでルフィを助けるウソップの姿、スモーカーとトラファルガー・ローとハンコックとサボとバギーがルフィと共闘するクライマックスと鳥肌立ちっぱなしです。 ルフィたちの前に立ちはだかった黄猿でしたが、それを「火拳」が阻みます。 放ったのはルフィの義兄、革命軍のサボ。 でも、その隣にいたのは……! ここから先はぜひ自分の目で確かめてみてください! 「ONE PIECE」ファンならアツくなること間違いなし! 本作を「ONE PIECE」史上ナンバーワン作品に挙げるファンも多いのはよくわかります。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 ゴール・D・ロジャー「そりゃ、俺の息子だな」 『ONE PIECE STAMPEDE』独占初放送!劇場版「ワンピース」全14作品一挙放送 WOWOWにて6月19日(金)、20日(土) [PR].

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