肉離れ 応急 処置。 肉離れとは何か?症状と原因|スポーツによる急性の痛み|痛みwith

肉離れの治療法【肉離れの応急処置方法】

肉離れ 応急 処置

肉離れってそもそも何? 「 肉離れ」とは、そもそもどんなものを言うのでしょうか。 この言葉だけを聞くと、大したことのないもののように聞こえるかもしれません。 しかし実は、 筋肉の断裂を意味します。 多くの場合、ふくらはぎに起こりますが、腕部分に起こすこともあります。 いずれにせよ、これはひどく 強い痛みをもたらす「けが」です。 柔道などの格闘技をやっている人や、サッカーなどで筋肉を酷使している人であっても、あまりの痛さにもんどりを打つほどだと言われています。 筋肉に無理な力がかかって起こることが多いと言われますが、筋肉が(部分的とはいえ)断裂してしまうため、一切歩くことができなくなってしまいます。 酷い場合は筋肉がまったく動かなくなり、力も入りません。 一般的な打撲などとの違いについて 肉離れと一般的な打撲傷などの見分け方は、「しばらくしても 痛みがひかないかどうか」だと言われています。 打撲の場合、アイシングをして30分ほどすると、痛みがある程度引いてきます。 しかし肉離れの場合、そうではありません。 時間をかけても痛みが引かず、ずっと続きます。 このような状況になった場合、「筋肉の異常」か「骨の異常」かのどちらかが疑われます。 どちらが原因であるかというのは、素人にはなかなかわかりません。 ただ、どちらの場合であっても、「痛みが引かない」が一つのキーワードとなってきます。 応急処置と基本の考え方 肉離れは「大けが」です。 骨でいう「骨折」にあたるため、手術などが必要になることも多いと言えます。 すぐに病院に行くのが基本ですが、それまでの間に応急処置をすることも大切です。 応急処置のキーワードとなるのが、「 アイシング」と「 安静」です。 筋肉が断裂してしまうと、炎症が起こります。 そのためそれ以上悪化させないために、しっかりアイシングという氷嚢などを用いた 応急処置を行います。 内出血を悪化させないために とにかく冷やすことが重要です。 その後は病院に連れていくことになりますが、上でも述べたように、肉離れを起こしている状態だと歩くことができません。 もっとも理想的なのは、担架を作って運ぶことです。 それができないのであれば車いす、それも無理ならば肩を貸してかつぎあげて車に運びます。 刺激を加えると痛みが強くなりますから、状況に応じて、三角巾や添え木を使うようにしてください。 「痛み止めを飲むことの可否」ですが、これについてはいろいろな意見があるでしょう。 以前トレーナーをやっていた専門家は、「ロキソニンなどを飲むことで、確かに痛みは抑えられる。 ただそれは一時的なものであり、症状自体を治す効果はない。 また、ロキソニンを飲むことで一時的に痛みが治まり、病院で痛みを訴えないこともある。 そのため、病院に連れていく前は、あまり飲ませるべきではないのでは。 ただ、病院で出た薬は、用法と用量の指示を守って飲みましょう」とのことでした。 この意見をどう解釈するかは人によって異なりますが、肉離れを起こしたのなら、とにかく「アイシング」と「安静」を心がけ、早く病院につれていくようにしましょう。 まとめ ・肉離れは筋肉の断裂である ・一度起こしてしまうと、痛みが強く長く続き、歩けなくなる ・応急処置で行うことは、「アイシング」と「安静」。 ・薬を使う際は慎重に。 医師の指示に従う。 柔道黒帯・剣術の師範代持ち).

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柔道整復師による応急処置「肉離れ」を知ろう!

肉離れ 応急 処置

この応急処置の処置レベルによって、治療後の「競技への復帰までの期間」を大きく短縮する事も可能となります。 では、具体的な応急処置方法を見ていきましょう。 肉離れを発症した時点では、筋細胞の部分的な断裂によって、 ・大量の内出血 を伴うケースが大半です。 ですから、肉離れではこの内出血を何よりも迅速に抑制する事が大切となります。 その為にも、例え多少動ける程度の軽度の肉離れ症状であったとしても運動はただちにやめ、 ・受傷後すぐにアイシング処置 を開始する事が重要です。 アイシング処置を行うと血管の流れが鈍くなり、患部への「血液の過度な集中」を抑える事が出来ます。 血液は大量の酸素を必要としますから、一点に集まりすぎると、「元気な細胞も酸欠を起こして死滅」していきます。 この余計な元気な細胞までの死滅を抑える事が、肉離れの内出血を直ちに抑える為の最大のポイントなのですね。 アイシングを行うには氷嚢があると便利です。 氷嚢はビニール袋に細かく砕いた氷を入れ水を少しだけ含ませてあげるだけで簡単に自作できます。 自作の氷嚢を使用する場合は、徐々に袋の表面が塗れてべちゃべちゃしてくるので、別途タオルを準備するか、薄いタオルを氷嚢の表面に巻いておけば氷が解けてきても心地よく使用が可能です。

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肉離れになったときの応急処置! 専門家に学ぶ対応方法とは

肉離れ 応急 処置

スポンサードリンク 太ももの肉離れの症状 肉離れは、スポーツの最中など、体の一部分に大きな力がかかった時に、 筋線維の損傷や断裂が起こる障害の一般的な総称で、 怪我をしてすぐに痛み始めるのが特徴です。 軽度のものなら、痛みはあっても普段通りの動きが出来ますが、 断裂が起きた時には「ブチッ」という筋肉が切れる感覚があったり、激しい衝撃を感じます。 患部は強い痛みがある事が多く、皮下出血が伴っている場合は触るだけで痛んだり、 歩行が困難になることもあります。 太ももの肉離れと筋肉痛の違いは? 肉離れも筋肉痛も、痛みがあることは同じなのですが、 肉離れは怪我をした直後に痛むのに対し、 筋肉痛の場合は、運動した後の数時間から数日後に痛み始めるのが大きな違いです。 何故なら、肉離れは筋肉が損傷、または断裂することで強い痛みが起こっているのですが、 筋肉痛はスポーツなどで筋肉に負荷がかかって細胞が壊れ、 それを修復する時に炎症が発生するため、 数時間経ってから広範囲に鈍い痛みが始まるのです。 見た目も、肉離れの時には運動後に腫れ上がってくる事が殆どですが、 スポンサードリンク 筋肉痛は腫れることはないので、左右の足の太さを見比べることで区別がつきます。 軽い肉離れの場合など、筋肉痛と見分けがつかずダラダラと過ごしがちですが、 肉離れは「損傷」なので、痛みは長引くばかりか、対処が悪いと癖になってしまいます。 1週間以上痛みが続いたら病院に行った方が安心です。 太ももの肉離れの応急処置は? 肉離れを起こした時には、無理をせず応急処置をしましょう。 スポーツでよく起こるほとんどの怪我にはこの方法で対処できます。 肉離れの場合、安静というのは動かさないだけでなく、 ストレッチしたり、マッサージをしたりするのも禁止です。 安静を保ったら、今度は患部を冷やします。 この時、いきなり氷を当てると凍傷の危険があるので、 氷嚢を使ったり、氷水を入れた袋を当てたりして、刺激を防ぎましょう。 圧迫というのはテーピングの事で、血管を収縮させ血流量を落としたり、 損傷した筋線維に負担をかけないため行います。 挙上というのは、患部を心臓より高い位置に保つことです。 太ももの場合は、横になって、下にマットやクッションなどを置いて足を高くします。 これは、重力を使って内出血を抑え、心臓に血液が戻りやすくするためです。 圧迫(テーピング)以外は難しいことはないので、なるべく早く実践しましょう。 まとめ 筋肉痛と肉離れの見分け方は、痛み始めたタイミングや痛みの範囲、 腫れがあるかないかで、だいたいわかると思いますが、 肉離れの場合には、痛む場合は病院に行く方が安心です。 スポーツ選手でも、肉離れがひどいと引退しなければいけなくなるほどなので、 肉離れには、しっかりとした対処が必要です。

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