江戸川 競艇 場。 無観客開催なので江戸川競艇場の対岸、首都高の下からレースを観戦してみた

江戸川巧者(波巧拙)とは?江戸川競艇場に強い選手・レーサー【2020年版】|江戸川競艇マニア

江戸川 競艇 場

江戸川競艇場はその名前の通り、全国で唯一の河川を利用したコースなのです。 そのため、川の流れがあります。 また、河口も近いことから水質は海水で、潮の満ち引きによる水位の変化もあります。 さらに年中、風の影響を受けやすくなっており、レースの中止もよく発生するほどです。 様々な特徴のある江戸川競艇場の水面ですが、最もレースに関わってくるのは潮の満ち引きと風の影響でしょう。 満潮に向かうときを「上げ潮」(追い潮)と言います。 この時には潮の流れは2マークから1マークへ流れます。 逆に干潮に向かうときには「下げ潮」(向かい潮)と言います。 この時には潮の流れは1マークから2マークの方向へと流れるのです。 潮の流れと風の向きが同じ場合には、水面は比較的穏やかなものの、ボートはその方向に流されやすくなります。 逆に、潮の流れと風向きが逆になってしまった場合、水面は波立ちやすくなります。 このように江戸川競艇場の水面の特徴は、潮の流れがあり波立ちやすく、その時々で表情を大きく変えていくことです。 そのため、江戸川競艇場で前づけをする選手はほとんどいません。 コース別の成績としては、他の競艇場と比べると1コースの1着率はやや低めです。 その代わり2コースや6コースが強いのが特徴的です。 これはコースが狭く、潮流もあることから、スタートが難しいこと、ターンが流されやすいことなどが理由にあります。 そのため、2コースからの差しや、6コースからのまくりが決まりやすいのです。 しかし、江戸川競艇場に慣れていない選手にとって、この競艇場でスタートやターンを決めることは困難です。 そのため、選手の組み合わせによってレース展開が変わりやすい競艇場とも言えるでしょう。 江戸川競艇場で予想的中させるためには? 江戸川競艇場で予想するためには、まず 「江戸川巧者」や「波乗り巧者」と言われる選手を把握する必要があります。 なぜなら、江戸川競艇場は全国屈指の難水面と言われており、トップクラスの選手でもスタートやターンに苦戦するからです。 過去には江戸川競艇場でのレース出場を拒否(斡旋拒否)する選手もいたほどなのです。 (2001年より原則として斡旋拒否は出来なくなりました。 ) しかし、それほどまでに江戸川競艇場を苦手とする選手が多い一方で、江戸川競艇場の難水面を乗りこなす選手がいるのです。 この選手達は、江戸川競艇場において圧倒的な強さを持ちます。 そのため、「江戸川巧者」や「波乗り巧者」と呼ばれるのです。 その選手達は全国勝率で格上となる選手にも、江戸川競艇場では勝利するのです。 そのため、江戸川競艇場での予想では「全国勝率よりも江戸川勝率」を優先して予想することが重要です。 江戸川競艇場での勝率が高い選手には、.

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江戸川競艇場

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今回は競艇場の一つである江戸川競艇場の予想のコツをいくつかご紹介いたします。 競艇場は全国に24箇所ありますが地方ごとに水質や天候、選手の得意コース等がありますので単純にこの選手だから勝てるというものではありません。 少しでも予想の的中率を上げるには色々な情報を取り入れる必要があります。 競艇で負けを少なくする為にその方法をご紹介していきます!! 江戸川競艇場ってどんなところ? 江戸川競艇場はボートレース江戸川とも呼ばれていて、東京都江戸川区にあります。 全国で唯一の河川の水面を利用した競走水面になっています。 また、日本最東端の競艇場でもあります。 電車で利用する場合は、JR平井駅、東西線西葛西駅、都営新宿線船堀駅から無料送迎バスを利用できます。 大抵の競艇場はスタンドの対岸に大型モニターが設置してあるのですが、江戸川競艇場には大型モニターがありません。 その理由は真上に首都高があるために設置できないのだそうです。 その代わりにスタンドの2マーク側に小さいモニターが設置してありますが、レース観戦しながらモニターを確認することが出来ず、横を向かなければいけないので非常に見にくいものなっています。 尚、首都高側からは防音壁が高くなっている為見ることができません。 ですが大型モニターが無い影響で、対岸からもレースを観戦することができます。 又、河川を利用している影響で、スタンドが堤防の役割をしている為、階段状になっているので舟券購入後に観戦するにはこのスタンドを登る必要がありますので何度も行ったり来たりを繰り返していると疲れてしまいますね。 ユニークな点は建物とスタンドの間は都道となっておりレース開催日は締め切られ、レースの開催されていないときは道路として利用されています。 ですが競艇に興味のない方には開催日がわからないので締まっているかどうかも調べられません。 よってこの都道を利用する方はほとんどいないそうです。 江戸川競艇場の特徴は? 全国に24箇所ある競艇場でも唯一、河川の水面を利用した競艇場です。 河川と言っても河口近くにあるため、水質は海水です。 年中風の影響を受けやすく、そのためにレースの中止がよく発生します。 又、川の流れの影響を受けるのも特徴ですね、他にも河口に近いことから上げ潮や下げ潮による水位の影響を受けやすいです。 日本全国でも一番天候や波、水位の影響を受ける競艇場なのでは無いでしょうか。 そのために、競艇場の中でも屈指の難水面と選手達の間でも言われているそうです。 過去には江戸川競艇場で出場することを拒否する選手もいたそうです。 現在は原則として競艇場への斡旋拒否は選手会と施行者との話し合いでできなくなったため、全選手が出場しなければいけないそうです。 それでも斡旋後に欠場する選手もいるようです。 そのくらい走るのが難しい水面なのでしょうね。 艇界トップクラスの選手でも旋回に苦戦することが多々ある競艇場ですが、逆に得意とする選手もいるようで、実力が逆転することが多く、高配当を狙える競艇場としても有名です。 特に潮流と風向きがぶつかり合うと波長が長いうねりを伴う波水面となり、波乗り技術の差が大きく出る事になります。 そういった日はレースが荒れやすいので「江戸川巧者」と呼ばれる選手に賭ければ大きく稼げるかもしれませんね。 進入についてはほとんどの全レースが枠なり進入となり、選手達の間でも暗黙の了解となっているようです。 ピットを離れた選手は他の競艇場と同様に第2ターンマークを旋回してスタート体勢に入りますが、ピットの位置の関係でターンマーク近くにあるポールを避けながら待機行動に入らなければなりません。 その後、バックストレッチ側に向かうに辺り各艇がポールとの衝突を避けるため、暗黙の了解でアウトコースはインコースに割り込む事がなくなっているようです。 これが枠なり進入になってしまう原因のようです。 江戸川競艇場は1号艇の勝率が低い 江戸川競艇場は全国でも1号艇の勝率が非常に低い競艇場です。 江戸川競艇のピットは他の競艇場と違い川なので、観客席側の岸を利用する他なく、ピットを離れて方向転換を開始するまで70メートルとかなり短くなっています。 尚、他の競艇場の距離は大体100メートルくらいあります。 加えて、江戸川競艇の第1マーク付近の幅はかなり狭く、スタート方向に正対してから第1マークに達するまで34メートルも横移動しなければなりません。 そしてスタート側は川の流れと反対方向に向かってスタートするので、川の流れに逆らってスタートしなければいけません。 そのため加速があまりよくないので1号艇は不利な立場にあるのでしょう。 しかし、6号艇は逆に有利な立場にあります。 先ほど述べました川の流れに逆らってスタートする必要も十分な加速をしてからスタート出来ますし、江戸川競艇場の第一ターンマークは内側に吸い寄せられる流れになっており、第2ターンマークは逆に引き離される流れになっています。 よって江戸川競艇場は6号艇が有利だと言えるでしょう。 そしてもう一つ重要なのは経験と所属地だと思います。 江戸川競艇場はそれほど難しい水面であるので、間違いなく何度も走らないとうまく走れないと思います。 そのため経験のある選手はうまくさばくかもしれません。 所属地についても経験と同じ理由です。 所属が近いということはその競艇場を走るチャンスはそれだけ多いということです。 そのことから予想をするときは所属と経験についても確認しておくと良いと思います。 季節ごとのコツ 競艇は気温や風などによって大きくレースの流れが変わってきます。 ここでは江戸川競艇場の季節ごとの特徴をまとめたのでぜひとも予想に役立ててもらえるとありがたいです。 春の江戸川競艇場のコツ 春の江戸川競艇場は波についてはそこまで荒れませんが春一番と言われるように風が強い季節です。 そのことから風の影響をよく受ける季節ですね。 追い風の時はどの艇もそれなりにいいスタートを切れるのですが、向かい風の時は1、2、3号艇は上手く加速できず外枠の選手達が非常に有利になります。 ターンに関しては向かい風のときはブレーキにもなるのでスピードに乗った選手の助けになるでしょう。 よって外枠有利な季節だと思います。 尚、モーター交換時期は4月となっていますのでこの時期のレースは荒れやすくなっている点からも一番注目したい季節かもしれません。 夏の江戸川競艇場のコツ 夏は比較的安定した時期になっていますね。 モーター交換時期を過ぎてそのモーターの特性を理解した選手が多く、天候や波に合わせてモーターの調整が出来るようになります。 水温も高く、気温もそこまで猛暑になる地方ではないので走りにくい江戸川競艇場の中でも比較的安定した季節なのではないでしょうか。 秋の江戸川競艇場のコツ 秋にに入ると水温が下がってきて段々とレース展開が荒れてきます。 この時期は段々高波になってくるので風が安定していても波がよく立って走りにくい水面になる日が多いですね。 海風が入ってくるのでこの時期も外枠が有利になるでしょう。 尚、夏の終わりから秋の始めのころは台風が多く、河口にある理由からレースが中止になることも多いので気を付けてください。 冬の江戸川競艇場のコツ 冬は最も荒れる時期でしょう、海風も強風になりますし波の高さも大きいです。 この時期の江戸川競艇場は最も走りにくい時期となります。 予想を立てる際はクラスや枠に拘らず、いかに江戸川競艇場に慣れているかを考慮したほうが的中するかもしれません。 SG開催は無い!? 1955年からの長い歴史を持つ競艇場なのですが、これまでSG競走が開催された実績はありません。 その理由としては特殊性の強いコースなのが一番の原因なのでは何でしょうか、又、大型モニターが無い点や、場内観戦場に椅子が無い点もSG競走が開催されない原因なのではないでしょうか。 そういった改善が難しい面から、今後もSG招致は難しいと思います。 どうしてもマイナーな競艇場というレッテルを抜け出せない原因はそもそも場所が関係しているのではないでしょうか。 珍事件があります! 日本でも屈指の難水面と呼ばれる競艇場ですが、その影響を大きく受けたレースがありましたので下記にご紹介いたします。 そのことから前半のレースよりも後半のレースの方が荒れやすい印象があります。 高配当を狙うのであれば後半のレースに賭けたほうが良いかもしれませんね。 まとめ 今回は江戸川競艇場についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 江戸川競艇場は競艇選手が出場を辞退するほどの難水面です。 そのためレースが荒れることも多く、高配当が狙える競艇場とも言われています。 そのために必要な要素を下記にまとめます。 ぜひとも展示タイムや地元選手などをしっかり把握して展開をしっかりと見極めましょう。

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ボートレース江戸川

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全国の競艇場の特徴一覧 競艇場は全国に24か所あります。 立地により競艇場の特徴が異なります。 そこで今回は競艇場ごとの主な特徴をまとめました。 競艇場 特徴 難水面 予想が難しい 予想が難しい 予想が難しい 予想が難しい 静水面 静水面 フライング多い インが強い 難水面 予想が難しい インが強い 予想がしやすい インが弱い 難水面 難水面 難水面 予想がしやすい インが強い インが強い 払戻し金が多い インが弱い 払戻し金が少ない 払戻し金が少ない インが勝ちやすい競艇場ランキング 競艇場ごとの特徴からインコースが特に勝ちやすい競艇場をまとめました。 インコースが勝ちやすい競艇場は予想がしやすいということです。 特に初心者は自分の知識を確かめる為にはちょうどいいと思います。 大村競艇場• 徳山競艇場• 芦屋競艇場 順番にその特徴をご紹介していきます。 1位:インの勝率トップの大村競艇場 大村競艇場は日本で1番1コースの勝率が高い競艇場です。 第1ターンマークの振りが小さいので、逃げが決まりやすく1コースに有利に働きます。 1号艇を軸に予想をするのがセオリーとなっています。 逆にインコースが負けるパターンもわかりやすく2号艇の差しが決まるかどうかです。 この差しが決まるパターンで多いのはレース時に 『追い風』が発生している場合です。 レース時の風向きも見た上で予想しましょう。 特徴として、第2ターンマーク付近で特有のうねりが発生するので、コースの雰囲気をよく知っている地元選手が強いケースが多いです。 2位:インに有利な番組編成が多い徳山競艇場 徳山競艇場は山の麓にあるので、ほぼ追い風しか吹かないというのが特徴です。 コースレイアウトは先ほどの大村競艇場のように1号艇に有利なつくりではありません。 それにも関わらずインコースが強いのは、競艇場の番組表の作り方にあります。 1号艇にA級選手などの主力選手を配置することが多いので結果としてインコースが強いというデータになります。 予想のコツは、比較的天候が安定している日は順当な予想方法でかまいません。 大村競艇場と同じく1号艇を軸に予想する買い方です。 強風の日には1号艇が第1ターンマークで流され2号艇の差しが決まる確率が高まるので波乱のレース展開となります。 風速が3mを超える日に差しが決まるケースが多いので、強風の日は勝負してみましょう。 3位:スピード戦が楽しめる芦屋競艇場 芦屋競艇場もインコースが強いですが、コースレイアウトや気候などではなく徳山競艇場と同じように番組編成による影響が大きいです。 淡水ということもあり、干満差もなく静水面の競艇場の1つです。 コースも広いので、全速で選手が攻めるスピード戦となることが多くなります。 基本的には1号艇に有利なレース展開となりますが、 風速が2m以上だと1号艇の勝率が下がる傾向にあります。 予想する際は1号艇の選手のランク以外に風速も確認しましょう。 また、スピード勝負となることが多いのでモーター性能が鍵を握ります。 モーター情報の確認も忘れずに行ってから予想をしましょう。 払い戻しが多い競艇場ランキング 次は払い戻しが特に多い競艇場について解説します。 払戻しが多いということは、1号艇の勝率が悪いということを意味します。 その分予想が非常に難しいので、初心者ではなく上級者にオススメな競艇場となります。 戸田競艇場• 江戸川競艇場• 平和島競艇場 順番に特徴をご紹介していきます。 1位:インが日本一弱い戸田競艇場 戸田競艇場はインコースが日本一弱いということで有名です。 第1ターンマークが右側に位置しておりちょうど3コースのライン上に位置します。 その為1号艇の選手は直線ではなく右斜めに走り出すことになります。 このコースレイアウトの関係で2~6号艇までのまくりが決まりやすく波乱のレース展開となります。 1号艇が1着をとる為にはスタートが鍵を握ります。 スタート展示や前日までの出走表を確認しスタートが上手く決まっているか確認してから予想しましょう。 もしスタートが上手く切れていないようであれば2号艇が有利になるため1号艇を軸に買うのはオススメしません。 2位:日本一予想が難しい江戸川競艇場 江戸川競艇場は 『風・干満差・川の流れ』という3つの要素が水面に影響を及ぼす為、日本一予想が難しいといわれる競艇場です。 河川上にコースがあるため川の流れと風向きがぶつかる場合は特に水面が荒れます。 河川の流れは上から下に一定ではなく、 満潮時と干潮時で向きが変わります。 満潮になるにつれて海水面が上昇しますので、下流から上流(海側から河川側)へと流れ、干潮になるにつれて上流から下流(河川側から海側)へという流れになります。 上記のような特徴を理解している選手でなければ勝つのは難しい為 地元の選手が有利な競艇場と言えます。 予想は難しいですが、追い風時に差しが決まりやすいので追い風の場合は1-2か2-1を軸にするといいかもしれません。 江戸川競艇場と同様にスタートが鍵を握るのでいいスタートを切れているかの確認は必須です。 それに合わせて当地勝率を確認し地元選手や得意な選手をチェックしましょう。 非常に難しいコースの為、単純に技術が高い選手に注目するのもいいかもしれません。 3位:6号艇が強い平和島競艇場 平和島競艇場は6号艇が強いという特殊な特徴がある競艇場です。 バック側での斜行を禁止している関係で差した艇が内側で伸びて決まるということが多くなります。 その為、センター勢が1位になることが多いので払い戻しが多くなります。 1号艇が逃げで決まるケースが少ない為、予想をする際はセンター勢に『マクリ』がうまい選手がいるかを加味します。 6号艇の1着率が1番高いことも考慮しますので、6号艇に地元のベテラン選手やモーターが絶好調の選手がいた場合には予想に入れましょう。 競艇場の水質一覧 最後に競艇場ごとの水質とその特徴についてまとめましたのでご紹介します。 ここでは競艇場によってどのような水面の特徴があるのかを理解してもらえればと思います。 淡水、海水、季節風、干満差などそれぞれ特徴がありますのでよく予想する競艇場の特徴だけでも頭に入れましょう。 競艇場 水質 水面の特徴 桐生 淡水 季節風(冬から春) 戸田 淡水 穏やか 江戸川 汽水 干満差の影響大 平和島 海水 満潮時水面のうねり有 多摩川 淡水 非常に穏やか 浜名湖 汽水 若干の干満差有 蒲郡 汽水 穏やか 常滑 海水 穏やか 津 淡水 季節風(夏・冬) 三国 淡水 うねり びわこ 淡水 うねり 住之江 淡水 非常に穏やか 尼崎 淡水 季節風(夏・冬) 鳴門 海水 干満差の影響大 丸亀 海水 干満差の影響大 児島 海水 干満差の影響大 宮島 海水 干満差の影響大 徳山 海水 干満差の影響大 下関 海水 干満差の影響大 若松 海水 干満差の影響大 芦屋 淡水 穏やか 福岡 海水(汽水) うねり 唐津 淡水 季節風 大村 海水 干満差の影響有.

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