文字 おこし。 【Windows 10】音声ファイルから無料で文字起こしする方法

文字起こしの無料ソフトおすすめ3選【Windows/Mac】 [パソコンソフト] All About

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インタビュー録音に向いているICボイスレコーダーを選ぶポイントとは? インタビューの内容を文字起こしする場合、高い音質でクリアに録音できるICボイスレコーダーを使うことはとても大事です。 音質が悪い状態だと、不明瞭な言葉が多くなってしまって聞き取りに苦労します。 また、できるならレコーダー自体の機能が充実していると、更に使いやすいですよね。 音質 音質という面では、できれば ステレオ録音ができるものを選びたいところです。 モノラル録音のものは価格が安くて買いやすいのですが、複数の人にインタビューをする場合、音の方向の違いが分からないので、聞き取りに苦労することがあります。 機能面 機能面では、まず 対応しているファイル形式に注目しましょう。 音声ファイルであるWMAやMP3に対応していることが条件ですが、中にはWMAにしか対応していないというものもあります。 実際にパソコンで作業する場合はMP3の方が楽という人もいますので、判断の基準としてください。 容量 記憶容量も大事です。 内蔵ストレージで 最低でも2GBは必要ではないでしょうか。 4GB以上あるようであれば、長時間のインタビューでも安心して使うことができます。 また、マイクロSDカードなどを入れて容量を増やせるかどうかというのもチェックしたいところです。 同時にパソコンへの接続をどのようにするかという点も確認します。 USB端子で直接つなげるタイプのものもありますし、SDカードを使ってデータを移すというものもあります。 使いやすい方式を選ぶようにしましょう。 バッテリー バッテリーの容量とタイプも重要なポイントです。 長時間のインタビューとなると、かなりバッテリーを消費しますので内蔵バッテリーが十分であるかどうかというのは、録音を確実に行えるかどうかを分けるものとなります。 USBでの充電ができるもの、電池式のものなどのタイプの違いもありますので、使い勝手の良いものを選ぶことが大事です。 2~3千円で買えるものから、1万円を超えるものまで様々です。 値段の違いは、音質の良さと機能性によって決まります。 値段が高いものは ノイズカット機能が付いていて、周りの雑音を自動的にカットしてくれます。 また、話している人の 声質に合わせて強調するトーンを変えてくれるというのも便利で、ボソボソと話している人でもクリアに聞こえるように助けてくれます。 さらに、大きな音が発生した時の 音割れを防いでくれるリミッター機能なども、作業をスムーズにするのに役立ちます。 他にも、値段が高いものはコンパクト、軽量なのに音質や機能が充実しているというメリットがあります。 アプリとの連動機能が付いていたり、パソコンとの直接接続ができるなどの便利機能が付属されているのもありますね。 音質の良さと機能性が高いと、文字起こしをする際にも、後に内容を聞いてチェックするにもかなり楽になります。 予算の関係もあるかもしれませんが、許す範囲でできるだけ良いものを探してみてください。 5g(電池含む) 録音時間 最長 約1620時間 ペンタイプのコンパクト性に優れるレコーダーです。 ペンタイプのコンパクト性に優れるレコーダーです。 どこにでも持ち運べるので、急なインタビューなどにも安心です。 フィルター機能が充実していて、服や紙などに触れて聞こえる「擦れ音」を自動的にカットしてくれるのが便利な点です。 また、外付けマイクを接続することができますので、より鮮明な音質で録音できるようになります。 パソコンへの接続もダイレクトにできますので、データ転送もかなり楽ですね。 さらに、「文字起こしモード」という機能が付いているのも売りです。 会話部分は通常再生で、空白の部分は2倍速で再生してくれますので、レコーダーから直に文字起こしをしたい時に便利です。 バッテリー容量も大きく、一回のフル充電で何と22時間も使うことが可能です。 特徴としては、「クリアズーム録音」という独自機能を持っています。 センター強調機能があって、よりクリアに正面にいる人の音声を録音してくれるというものです。 それにプラスしてノイズキャンセリングもできますので、雑音の少ない聞きやすい音源を作ってくれます。 パソコンに直接接続してデータ転送も楽にできますし、同時に充電もできますのでとても便利なICレコーダーです。 胸ポケットに入れたまま録音ができるように、リモコンを付けることも可能です。 狭いスペースでのインタビューにも使いやすい形と言えるでしょう。 また、リニアPCM録音という方式を選ぶこともでき、よりクリアで聞き取りやすい音質での録音が可能というのも特徴です。 ステレオ強調録音にも対応していますので、複数の人のインタビューでも聞き分けがしやすく、より判別が楽になります。 パソコンとのUSB接続や充電もできますので、スムーズに作業ができますね。 音質の良さは他のメーカーに勝るものがあり、はっきりと細かな音声まで拾ってくれます。 ステレオコンデンサマイクを搭載していますので、奥行きがあり口調もしっかりと確認できるのが魅力です。 自動的に音量や音質を調整してくれる機能もあり、文字起こし作業をする時に聞きやすい録音となります。 メニュー画面も見やすく操作が楽にできるというのも、大きなポイントではないでしょうか。 シンプルな作りで録音はワンアクションですぐにできます。 価格は抑え目なのに、パソコンとのUSBダイレクト接続やノイズキャンセリング機能などもあって、使いやすい製品に仕上がっているのがメリットです。 録音ファイルの整理がしやすいフォルダ構造となっていて、すぐに欲しい音源を探して再生したりバックアップしたりできます。 また、持ちやすい形に作られていて、さっと出してすぐに録音できるのもこの製品の良いところです。 「クリアボイス」機能が搭載されていて、雑音をカットすると同時に人の声を強調する技術を使用しています。 また、指向性の強いマイクを搭載し「フォーカス録音」ができるようにもしています。 インタビュイーに向けて録音することで、はっきりと聞こえる音源にしてくれる機能です。 シーンごとに適した録音設定がありますので、状況に応じて変えることで、よりクリアな録音ができるというのも魅力ですね。 USBによるパソコンとのダイレクト接続や、見やすい画面なども便利です。 クリップが付いていますので、胸ポケットに固定して録音できる手軽さは魅力ですね。 有機ELディスプレイが付いていて、録音時間やインタビューを行った日付などの確認をしやすく、また高性能のデジタルマイクを内蔵していて、ステレオ録音でクリアかつ自然な音声を聴けるのがメリットです。 左右の音を分けて強調していますので、複数人のインタビューをする時により分かりやすい録音ができるというのもこの製品の良いところでしょう。 「VOR録音」という、一定の音量以上の音声が発せられた時に自動的に録音されるという機能もあります。 一時停止と再生という操作をしなくても、自動的に録音してくれるので押し忘れにより録音漏れの心配もありません。 指先に収まるサイズで、クリップでポケットやかばんなどに固定できるため、持ち運びにも大変優れています。 スマホアプリと連動させることができ、スマホから操作して録音なども可能です。 付属のリモコンからも操作することができますので、非常に操作性は良いですね。 たった22gという軽量のレコーダーですので、いつでも持ち歩いて必要が出たらさっと取り出して録音できるというのが魅力です。 最大で1時間の録音ができますので、コンパクトでも十分な性能を持っています。 ハイレゾレベルの録音が可能ですが、独自のファイル圧縮によって長時間使えるというメリットがあります。 リニアPCM録音に対応していますので、小さな音でもクリアに聞けるという点が最大の魅力でしょう。 ケーブルを使わなくてもパソコンに接続でき、また音声ファイルを分割して保存することができる編集機能もあって、必要な部分だけを外注するという使い方も可能です。 ICレコーダーらしくない見た目ではありますが、操作のしやすさは抜群です。 大きめのボタンが配列されているため、押し間違いなども少ないのは、ストレスがかかりません。 コンパクトサイズですが、ステレオ録音に対応していて奥行きのあるクリアな音質での録音ができます。 SDカードを使った保存となっていますので、パソコンへのインポートも楽ですし、他のデバイスとの共有もしやすいですよ。 目的と状況に合ったICボイスレコーダーを! このように、メーカーやモデルによって特徴や機能の違いが様々ありましたね。 携帯性に優れているというのが強調されているのか、音質の良さにこだわっているのかという点でも差が出てきます。 ICレコーダーを購入する時には、まず自分がどんな状況で使うのかということを考えて選ぶことが大事です。 常にレコーダーを持ち歩いて何かあったらすぐに録音する必要があるのか、頻繁には使わないけど大事な音源を月1で録音するのか…等、ニーズによって選んでくださいね。

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テープ起こし・文字起こし・書き起こしの仕事・依頼

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「文字起こし技能テスト R 」について 「文字起こし技能テスト R 」は、録音された音声を文字化する技能を評価するテストです。 採点方法は、合格・不合格を判定する形式ではなく、1000点満点のスコア制になっています。 ギリギリの点数で合格した人と、トップで合格した人では、持っている実力が違います。 「文字起こし技能テスト R 」は、結果が数字で表れるため、技術レベルが把握しやすく、また定期的に受験をすることで、 自分の実力を知る ことはもちろん、 どのぐらいレベルアップができたか のみならず、 継続的にスキルアップをしているというクライアントへのアピール にも活用できます。 について を知る を確認する 【受験ワンポイント】 録音された音声を文字化するのが文字起こしです。 さまざまなメディアが使用される会議。 音声を録音しまとめることが珍しくなくなりました。 会議や講演会などを文字起こしによって記録することは、役所や企業、地域活動やボランティア活動などで幅広く行われています。 また、出版業界ではインタビューの音声起こし、映像業界では番組の字幕制作などが行われます。 「録音されたトークを文字化する技能」は、以前はテープ起こしと呼ばれていましたが、カセットテープに録音された音声は大幅に減っています。 ICレコーダーで録音した音声ファイルをパソコンの音声ソフトで再生しながら、文書作成ソフト(Microsoft Wordなど)に文字を入力するという形式がほとんどです。 会議や講演会などを録音しても、録音した音声のままでは、あとから特定の発言を探すことが困難です。 録音された音声を文字化すると、利便性が一気に高まります。 文字にしておけば、探したい言葉を目で見て素早く見つけ出すことができます。 Microsoft Wordなどの文書作成ソフトで文字検索機能を使えば、探していた情報にスピーディーにたどり着くこともできるのです。 また、文字起こししたデータをウェブサイトなどに掲載すると、インターネット上での検索も可能になります。 例えば地方自治体の会議が、会議録としてインターネット上で自由に閲覧・検索できるようになっていることがあります。 このように、「録音されたトークを文字化する技能」である文字起こしは、社会の至るところで使われています。 しかも、録音したがそのままになっている会議や講演、講義などは、まだまだ存在します。 適確に迅速に音声を起こすことができる人材が求められているのです。 ご自宅で使い慣れたパソコンで試験を受けることができます。 『文字起こし技能テスト R 』は、受験者が持つ本来のスキルをはかるためにも、 ご自宅(もしくは学校・会社)で、使い慣れたパソコンを使用し受験することが可能です。 (ただし、インターネットに接続できる環境が必要)問題提示や、解答の送付は、すべてインターネット上にて行います。 文字起こしには、一般常識や日本語についての幅広い知識が必要です。 文字起こしは、発言どおりに記録することが重要です。 文字にしたときに発言したことと違っていては、正確な記録ではなくなってしまうからです。 ですから、正しく聞き取って、正しい字遣いで文字化することが重要です。 まずは、職場や地域で文字起こしを活用できるレベルを目指して学習しましょう。 文字起こし技能テストは、スコアで技術を測定するのはもちろん、日本語について学習できる内容になっており、文法や敬語の知識、漢字の知識などを幅広く身につけることができます。 ビジネス用語や時事用語、歴史用語などにも強くなれます。 職場や地域で音声起こしを活用できるレベルに達したら、文字起こしのエキスパートとして、より高度なレベルを目指してみましょう。 文字起こしのエキスパートになると、職業として文字起こしをするという道も開けます。 文字起こしの仕事は在宅も行うことができます。 在宅ワークで文字起こしをしたいという方は、実力を証明する手段として高得点を狙いましょう。

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【Windows 10】音声ファイルから無料で文字起こしする方法

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【検証】無料で使える文字起こしソフト・アプリを比較8選 無料の文字起こし音声認識ソフト・アプリのランキング 仕事ができるライターになる 文字起こしや議事録の作成に無料で使えるアプリやソフトを紹介します。 iPhoneのボイスメモで自動文字起こしができるアプリをはじめ、録音した音声をgoogleの自動音声認識で文字起こしする方法、ボイスレコーダーの音声を文字起こしするアプリのグラバーやspeechyなどを比較しました。 時間がかかる議事録作成の時間を自動化することで、大幅にライティングの時間を短縮、効率化することができます。 この記事でご紹介するのはフリーソフトのみ。 費用をかけずに無料で試すことができます。 仕事がデキるライターになるために効率的に使える文字起こしソフトをリサーチしました。 文字起こしはどのくらい大変? インタビュー記事の議事録作成や、会議の記録のためにたびたび必要になる音声の文字起こし。 手作業で行う場合、非常に面倒で膨大な時間がかかってしまうのです。 面倒な文字起こしを少しでも楽にするためには 文字起こしは時間がかかって非常に面倒です。 だからといって、文字起こしのデータは記事を書くときや後で振り返る際には、あるととても便利。 決して無くせない作業です。 そこで、検討したいのが無料の音声入力ソフトです。 ここでは、「多くのソフトやアプリがあるので、試したいけれどどれが一番正確に音声が認識されるのか分からない」「忙しいのでいちいち試している余裕がない」という方に向けて、今ある中でどれが一番良さそうなのか、8つのサービスの調査を行いました。 また、解析の精度も気になるところです。 今回は、夏目漱石の「我輩は猫である」の冒頭の文章を読み上げて録音し、同じ音声データを解析させた結果も載せました。 読み上げたのは、以下の文章です。 吾輩(わがはい)は猫である。 名前はまだ無い。 どこで生れたかとんと見当(けんとう)がつかぬ。 何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。 吾輩はここで始めて人間というものを見た。 しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪(どうあく)な種族であったそうだ。 【1位】googleドキュメントの自動文字起こし機能 最もおすすめなのはgoogleドキュメントの自動文字起こし機能です。 googleドキュメントの自動文字起こし機能は、グーグルが提供する無料のソフトウェアです。 ネットにつながっていればどこでも利用することができ、回数や容量などの制限もありません。 解析した結果も、もちろん一字一句間違っていないかというとそうではないのですが、認識できるレベルです。 MacのPCを持っていれば、誰でも簡単に使用できる 悪い点• 入力が途中で止まってしまうことがある。 【3位】Windows PCに標準搭載されている文字起こし機能 WindowsのPCにも、音声入力機能が標準搭載されています。 についてはヘルプをご確認ください。 しかし、これは文字起こしとして使うよりは、音声でPCをコントロールする用途に向いているかと感じました。 解析結果は、文章として成立しておらず、これは文字起こしとしては使えないものでした。 ただ学習機能がありますので、使い込んでいくにつれ精度は上がるかもしれません。 WindowsのPCを持っていれば、誰でも簡単に使用できる 悪い点• 音声認識が弱く、文字認識率がかなり低い。 【iOSアプリ編】文字起こしでおすすめのiPhoneアプリ 携帯でささっと文字起こしがしたいという方におすすめの、iPhoneアプリをご紹介します。 しかし、使用用途によって順位は大きく変わってきそうです。 単純に文字を起こすものであったり、打刻をしてくれるものであったりと様々です。 今回は単純に文字を起こすものという観点で順位づけを行いました。 【1位】iPhoneアプリ「speechy」 iPhoneアプリ「speechy」 は、使い勝手のよい無料文字起こしアプリです。 他のアプリと比較すると分かりやすくシンプルで、書き起こした文章テキストは他ソフトに連携することができます。 直感的に操作できて使いやすい• 音声認識モードで1人か多人数かを選択できる• 音声テキストは任意の言語に変換できる(88以上の言語)• テキストは、Evernote、Dropbox、Googleドライブ、OneDrive、Facebook、Twitter 、Snapchat、whatsapp、LINEなどにワンクリックで簡単に送信できる 悪い点• 有料版(600円)にしないと利用回数に制限がある。 無料版では10回ほどしか使用できない。 広告が出ているので気になる人は気になる(有料版では広告が出なくなる)• リアルタイム文字起こしなので、データの通信状況によって反応が悪い 【2位】iPhoneアプリ「recoco」 recocoは、録音中にタグをタッチすることで、タイムラインに目印をつけることができるアプリです。 こちらは完全な文字起こしとして使うよりは、いつどの発言があったかという時刻の記録が必要な際に、重宝するアプリでした。 時刻の記録が必要な場面では、このアプリが一番おすすめです。 録音をはじめるとリアルタイムで文字が出てくる。 発言時間が自動で記録される。 録音中にアプリにタイムラインのようなメモやタグが残せるので、議事録の中にメモを残したい時に便利。 ファイルはMP4で保存される。 悪い点• 現在無料だが、将来、有料化される予定だそう。 録音ボタンと停止ボタンの位置が分かりずらい。 大きく広告が出ているので割と気になる。 解析精度は低め。 無音状態が発生すると時刻が記録されるが、打刻の切れ目で解析の精度が低いと感じる。 リアルタイム文字起こしなので、データの通信状況によって反応が悪い 【3位】iPhoneアプリ「グラバー」 グラバーは最大90秒までという制限がありますので、文字起こしアプリというよりはボイスメモアプリです。 またログインが必要な点も少し難点です。 録音したデータはファイルではなく、URLでシェアできる。 広告が出てこない。 悪い点• 録音は最大連続90分までと制限がある。 文字起こしにかかる時間が長い(計測日時点では、10秒の録音に対して約8秒間) 【4位】iPhoneアプリ「Voice2Clipboard」 Voice2Clipboardはサッと文字起こしする際にはよいですが操作性に難があります。 分かれば使えなくはないですが、解析結果はspeechyと同じです。 なのでspeechyを使うほうが良さそうです。 音声ファイルを取り込んで、文字起こしを行うことも可能 悪い点• 音声認識できる時間が1分間と、使い物にならない• ボタンの意味がわかりにくく、説明を読まないと使えない• 広告が出るので気になる 【5位】iPhoneアプリ「文字起こし」 「文字起こし」アプリは、recocoのように打刻を伴う文字起こしアプリです。 recocoより解析結果はいいように感じますが、操作性は不安があり、このアプリで録音をするのも不安を伴います。 音声ファイル取り込んで、文字起こしを行うことも可能 悪い点• UIから察するに音声ファイル取り込んで、文字起こしをできそうだがボタンは反応しない• ボタンの意味がわかりにくく、説明を読まないと使えない• 広告が出るので気になる 総評 今回全ての文字起こしソフト・アプリを試してみましたが、 遠くの音声や複数人の音声を拾うことが苦手のようです。 そのため、 自分で声を吹き込む形でのセルフ文字起こしには十分使うことができましたが、対談やインタビューでの使用には不足があると感じました。 ただし、以下の工夫を行うことで、音声の品質をあげることができましたのでご紹介します。 音声の文字起こしを行うときのポイント ポイント1. マイクの位置 調査の結果、 マイクを近づけることが何より重要であることがわかりました。 マイクと口との距離をできるだけ(5-15cm以内)に近づけるようにすることがポイントです。 マイクとの距離があると、どのソフトも全く使い物になりませんでした。 ポイント2. マイクのタイプ 自分でマイクに向かって話すのであれば、マイクの質はそれほど重要ではなく、スマホやPCについているマイクで十分です。 ただ、インタビューなどで使用する場合、マイクと話者の距離がかなり近いことが前提のため、などで距離を近くすることが必要となってきます。 まとめ いかがでしたでしょうか? 音声入力は便利とはいえ、まだまだ未発達の分野。 全てを求めることはできませんが、うまく活用することで議事録を作成することの工数を削減することができます。 文字起こしや議事録の作成にかかる手間が少しでもなくなればと思います。 まだ使ったことがない方は、自分の執筆スタイルに合うかどうか、ぜひ試してみてくださいね。

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