ディオ ハーミット パープル。 ハーミットパープル/ジョセフ・ジョースター[ジョジョ3部]

ハーミットパープル/ジョセフ・ジョースター[ジョジョ3部]

ディオ ハーミット パープル

ジョジョカスいばら見えてんz……えっこれDIO様? 問題のシーンはジャンプコミックス版13巻。 3部もまだ序盤、シダ植物状のスタンドを発現し寝込んだホリィを救うため、承太郎&ジョセフ一行が行くぞ!(バーン)ってしてるシーンのすぐあと。 まだ顔も見せていない DIOが、ポラロイドカメラを使って承太郎とジョセフの姿を念写しています。 このいばらは見まごうことなき ハーミットパープル。 カメラを使った念写能力も間違いなくハーミットパープルそのものです。 いやいやぁ、 DIO様がそんななまっちょろいスタンド使うワケないじゃん。 ジョセフの手だよコレ、と思いたい。 どうみてもDIO様でした。 残念、DIO様でした! (バァーンッッ!! ) なまっちょろいぞ!なんて酷評するくせに しっかりハーミットパープル使っちゃうDIO様。 普段は静かなる男!の195cmボディ(肉体)だったら誰だって欲しいよねそりゃ。 実は DIOが使ったハーミットパープルはジョジョ1部の主人公ジョナサン・ジョースターのスタンドです。 これは 2000年発売のJOJO A-GO! で公式設定として記されています。 3部で登場するDIOは1部の終盤に首だけになったディオが死んだジョナサンのボディ(肉体)を乗っ取ったもの。 それでDIOはディオ本来のスタンド ザ・ワールドとジョナサンの身体・血筋が持つハーミットパープル、二種類のスタンドが使えたのです。 合わせて1人になってはいますが、 実態としては2人分の肉体なので、スタンド能力が2つあったってわけ。 ちなみにジョジョの小説OVER HEAVENではエンヤ婆がDIOの念写スタンドをハーミットパープルと名付けており、逆に「 ジョセフがDIOと似たスタンドを持っている 」と逆側の視点から語っています。 敵でも同じ能力に同じ命名をするって偶然、なかなか面白いですね。 3部のスタンド能力は基本的にタレットカードをモチーフにしているので必然だったかもしれませんが。 ジョセフの娘ホリィもイバラではないもののシダ植物状のスタンドを発現したり、ジョセフのひ孫にあたる徐倫が糸のスタンドを発現するなど、ジョースター家には植物や紐状のスタンドが発現しやすい傾向があるのかも。 もちろん、ジョセフの孫である3部主人公 承太郎のスタープラチナと息子の4部主人公 仗助のスタンドは全然違うので、たまたまかもですけれど。 もしくは、DIOのザ・ワールドもジョナサンの肉体を通じてジョースター家 血統の影響を受けたスタンドなのかもしれません。 それなら承太郎のスタープラチナとも能力が被ったのも不思議はありませんね。 余談ですが、承太郎らが旅立つきっかけとなったホリィにの植物状のスタンドは公式設定では癒しの能力だったとのこと。 癒しの能力が原因で命を落としかけるとはなんとも皮肉。 DIOは全てのスタンドを使える設定だった? 特にネット上でよく言われるのが「 DIOのザ・ワールドはすべてのスタンド能力を使える予定だった 」説。 その根拠が連載初期にはDIOのスタンドがザ・ワールドではなく「 世界21(ワールド21) 」と呼ばれた点。 3部のスタンドは基本的に22枚の大アルカナタロットカードがモチーフになっています。 (ンドゥールらエジプト9栄神モチーフのスタンド使いは22枚では足りなくなったった目あとから追加された感ある) で、ワールド21にある21がほか21人全員のスタンド能力を使えることを表している、という説です。 私自身もこの説は好きで、本当に連載当初はその予定だったのではないかと思うこともあります。 ただし、実際のところ公式ではそういった言及はなく具体的な根拠がありません。 当初ザ・ワールドがワールド21だったのも単純に世界(ワールド)のカードが大アルカナタロットカードのなかで21番のカードだったからと考えられます。 (愚者 THE FOOLが0番なので、21の世界 THE WORLDが最後、22枚目のカード) 現在では先述の通りJOJO A-GO! にて触れられた「 DIOのハーミットパープルはジョナサンの肉体が発現したスタンド 」が公式設定となっています。 DIOがハーミットパープルを使わなくなった理由? コミックス版のジョジョ3部作中、DIOがハーミットパープルを使ったのは本当に序盤の一度だけ。 そのあとは一切登場しません。 それもあって「 DIOは全てのスタンド能力を使える予定だったが、のちに時止め能力に変更された 」説がにわかに説得力を持ちました。 しかし、 単純にDIOが作中ハーミットパープルをそう何度も使う必要はなかっただけと考えられます。 ジョセフは波紋の併用と持ち前の機転で使いこなしていましたが、もともとハーミットパープルは戦闘能力は低いスタンドです。 パワーも能力も最強クラスのスタンド ザ・ワールドを持つDIO様が、そもそもあんななまっちょろいスタンドを使う必要がないのです。 もしかしたらときおり念写能力は使っていたのかもしれませんが、その辺はあえて描写する必要もありませんね。 とはいえ、作中でもDIO様自身がジョセフに念写されたことに気づいていたので、ジョセフに念写を察知されるリスクを考え、使わなかったことも考えられます。 世界各地に配下を潜らせているDIO様なら、ハーミットパープルの念写なしでもある程度は承太郎らの動向を探ることはできたでしょうし。 まとめ:DIOが使っていたハーミットパープルの謎• DIOが使ったハーミットパープルはジョナサンの肉体が発現したスタンド能力。 3部に登場するDIOは1部で首だけになったディオがジョナサンの死体の首から下をのっとった状態なので、ジョナサンが発現するはずだったハーミットパープルも使えた。 当初はDIOがすべてのスタンド能力を使える設定だった説もあるが、根拠が乏しく公式設定ではない。 この件に関していえば、DIO様のハーミットパープルはジョナサンの肉体由来のスタンド能力、で話が通りましたけど、実際設定上いろいろガバガバなところもあるっちゃあるんですよ。 ただ、ジョジョの魅力は迫力あふれる絵と魅力的なキャラクター、そして緊迫感あるストーリー展開。 細かいことは抜きに素直に楽しみたいですね。 最後に荒木先生の金言を。 「 おとなはウソつきではないのです。 まちがいをするだけなのです…… 」• Advertisement 関連する記事• 2019. 11 本体死後に発動するとあるスタンド能力により窮地に追い込まれたジョジョ5部の主人公らジョルノご一行。 回復能力を持つジョルノの両腕ごと敵を飛行機の外へ追[…]• 2019. 14 矢によるレクイエム化で文字通り無敵となったジョルノのスタンド ゴールドエクスペリエンスレクイエム、通称GER。 読者が「 GER能力という真実 」にも[…]• 2019. 本記事ではジョジョ4部のラスボス 吉良吉影のスタンド能力、バイツァ・ダストの対処方法と、仗助[…]• 2019. 01 新元号の令和が発表されて間もない今日このころ。 その陰で日本の重要文化財に新しく「 事情を知らない転校生がグイグイくる。 」が加わりました。 からかい[…]• 2019. 11 ジョジョにおける最強スタンド候補の一角、キングクリムゾン。 しかし「 強いのはわかったけどなにがなんだかよくわかんねーよ! 」って方多いのでは? 人間[…].

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『ジョジョの奇妙な冒険』でディオが『ザ・ワールド』と『ハーミットパープル』を使えた理由 (2013年2月23日)

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スポンサーリンク キャラクター解説 ジョナサン・ジョースターは、 『ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントム・ブラッド』の主人公。 1868年4月4日生まれ。 ジョースター家の当主ジョージ・ジョースター1世の1人息子。 イギリスの名門貴族出身で職業は考古学者です。 性格は、当時の週刊少年ジャンプらしいザ・正統派主人公。 紳士になることを目指していて、心優しく思いやりがあります。 父ジョースター卿の暗殺を企むと宿命の戦いを繰り広げます。 少年期 少年時代は、不器用ゆえに父ジョースター卿から厳しくしつけられました。 養子に引き取られたと比較されて劣等感を感じる日々を送る。 全てにおいてディオに負け続け、友人を奪われて孤立させられます。 しかし、ガールフレンドのがディオに無理やり唇を奪われ、 傷つけられたことに激怒。 それまで、ボクシング勝負で負けていたディオを ボコボコに殴打する強さを見せます。 これ以降、ディオはジョナサンの爆発力を警戒するようになりました。 青年期 少年期とは違い、身も心も成長したジョナサンは 大学ラグビーのエースになっており、 鍛え抜いた丸太のような足で大活躍しました。 また、考古学の分野で論文を発表するなど優秀な成績をおさめます。 ディオとは表面上、親友の様な間柄となっていました。 しかし、ディオは着実にジョースター家を乗っ取る計画を進めているのです。 ジョースター卿に毒を盛り、次第に弱らせる様に仕向け、 ジョナサンの暗殺も実行しようとします。 ディオは後に石仮面を被り、吸血鬼と化します。 ジョナサン・ジョースターの能力 石仮面を使用してディオが吸血鬼になった時には、 特別な能力は持っていなかったが、持ち前の爆発力でなんとか勝利。 後にツェペリ男爵から波紋法を伝授してもらうことになります。 波紋法は対吸血鬼用の技術で、太陽と同じ効果を生み出す能力。 第1部では、スタンドの概念がまだ存在していません。 肉体のみを強化して戦いを挑んでいるため、 歴代主人公の中でジョナサンがフィジカルでは最強でしょう。 必殺技名• 波紋探知機• ズームパンチ• 山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバドライブ)• 波紋疾走連打• 青緑波紋疾走(ターコイズブルーオーバードライブ)• 銀色の波紋疾走(メタルシルバーオーバードライブ)• 緋色の波紋疾走(スカーレットオーバードライブ)• 生命磁気への波紋疾走 スポンサーリンク ジョナサン・ジョースターの名言集 「ジョジョの奇妙な冒険」 「なっ!何をするだァーッゆるさんッ!」 ジョナサンの愛犬ダニーがディオに顔面を蹴られた時のセリフ。 まるで田舎者のような口ぶりだが、「何をするんだぁーッ」の誤植です。 「君がッ!泣くまで殴るのをやめないッ!」 ガールフレンドのエリナ・ペンドルトンがディオに無理やりキスされ、 怒りを爆発させた時のセリフ。 「き・・・切れた。 ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・」 ジョナサン・ジョースターが最期の波紋を練った直後のセリフ。 ディオの攻撃を喉に受けて、波紋法の生命線である呼吸ができませんでした。 瀕死のジョナサンだったがエリナを守るために、 ゾンビのワンチェンに体内にある、残りわずかの波紋で攻撃。 その後、体の中で「プツン」という音が聞こえました。 ジョナサン・ジョースターの声優 ジョナサン・ジョースター役の声優一覧です。 OVA、ゲーム、TVアニメとそれぞれ 声優の方は異なっています。 小杉十郎太【OVA版「ジョジョの奇妙な冒険」】 田中秀幸 【PS2「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」】 中井和哉 【PS2「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」・少年期】 小西克幸 【劇場版「ジョジョの奇妙な冒険」】 興津和幸 【TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」】 もし、ジョナサン・ジョースターがスタンド使いだったら? ジョナサンは、吸血鬼と対峙するために波紋法を身につけています。 しかし、スタンドの概念は当時、存在しませんでした。 もし、ジョナサンがスタンド能力を持っていたら どんな能力になっていたのでしょうか? 現在、考えられる能力は2つあります。 まず第3部で、ジョナサンの肉体はによって 乗っ取られたことが判明しています。 まず、ディオがスタンド能力を手に入れたことにより、 ジョースター家の人たちもジョナサンの体とリンクしているため、 スタンド能力を発動させます。 1つ目に考えられる能力は、ディオがジョセフの【ハーミット・パープル】 の様なスタンドを使って、念写していたことです。 ジョナサンの体とリンクしていることから、もしかするとこの能力は ジョナサンの肉体が発動させたスタンド能力なのかもしれません。 2つ目に考えられる能力は、ディオのスタンド【ザ・ワールド】です。 ディオの能力と思っている【ザ・ワールド】ですが、 承太郎も同じく時を止めるスタンド【スタープラチナ】をもっています。 同じタイプのスタンドという共通点から、 もしかすると【ザ・ワールド】は、元々ジョナサンの肉体が呼び起こした 能力だったのかもしれません。 まとめ 今回は「ジョジョの奇妙な冒険」第1部の主人公、 ジョナサン・ジョースターについて解説しました。 もしジョナサンがスタンドを身につけていたら、 【ハーミット・パープル】もしくは【ザ・ワールド】 が彼の能力だったのかもしれません。 それでは、また!.

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【ジョジョ】ハーミット・パープルの能力って役に立ちそうで意外と活躍なかったよね…

ディオ ハーミット パープル

曖昧さ回避 Dioとは、以下を表す。 Dio - で『』の意味。 Dio - の。 、元~のを中心に結成された。 本項のDIOの。 DIOあるいは、Dio - 『』の架の登場人物。 本稿で詳述する。 Dio - の()。 をさらに略したもの。 DIO - をしていた会社。 DIOの由来は「どこでもいつでもおください」から。 DIO - 「」に登場する。 後に-DIOと名をめる。 DIOとは、の「」の登場人物である。 第1部「」、第「」ではを務めた。 第6部「」まで、各部のに大きなを及ぼしている。 『一巡後の』 の第7部「」には彼の別の可性と思われる人物の ( Dio)が登場する。 また自身という噂もあり、が解明を急いでいる。 概要 本名はディオ・ブランドー。 第1部と第2部では「」、第から第6部までは「DIO」と表記される。 非常に容姿端麗かつ相手を心酔させるほどのや話術、驚異的な、さらに執念を併せ持ち一族に長年の因縁を残した宿敵。 第1部の「」でもある。 性格は上昇志向が強い野心で常に上をしている。 冷酷で支配することが。 の研究に熱心になる性質である。 また、第7部はそれまでのとはしたがであるがDIOに酷似したが登場している。 本名は 「」、通称は「Dio」となっている。 第1部• 「!!」• 「WRY! の貧民に生まれる。 に苦労をかけ死なせた自堕落な・を嫌悪していた。 にの形見のを売るよう命じをうに殺意が湧きを殺すことを決意。 少しずつを盛り衰弱したに、昔助けた恩があるというの養子になるよう言い渡される。 の死後、に養子として迎られ「一番の持ちになってやる」「だれにも負けない男になる」という野望を胸にの地位とを乗っ取る計画を立てる。 の食事にを盛るなどして計画を進行していく。 しかし7年後、計画がバレて追い詰められると、を被りをやめになった。 手下やを増やしていき、討伐のために駆けつけた使いの一行と戦う事となる。 であるとのの決着と死闘の末、に沈んだ。 エピソード• 「」と 訛りでで怒られる。 「 」と言われながら殴られる。 そして泣く。 「 」と悪の臭いを摘される。 「」と叫ぶのをで粉砕する。 :のちにが付けた正式名称は(・リパー・スンギー・) 第2部 直接の出番はいが、老ツォが年前ににしたの強さ、美しさ、に憧れを抱き、になるためを被る。 また、が生み出していたの生き残りが、のである世を殺している。 第3部 第1部から約年後。 首から下はの体を、から復活したDIOはのもたらした「」によってを身につけた。 悪のにして。 その圧倒的な性に惹かれた者たちや、だが信用はできないに「」を頭部に植えてを抱かせた者たち、の賞稼ぎなど、中に部下を増やす。 代表格な側近は、の、参謀役の。 部下のはDIOを「悪の」と呼んでいる。 また部下のはDIOの餌のたちが嫌々ではなく自ら望んで血を吸われ死んでいるのを見て「の人望」と言った。 普段は呼び捨てで呼んでいたが後に「」と呼ぶようになる。 「」でのにも登場した。 この状態はスタの化の際に「DIO」と名付けられた。 第1部の頃から印的な回しが多くながらに好かれていたが、第も出てくるたびやたら、、名を生み出してくれるのでからのはとても高い。 「駄」• 「このDIOが生まれた時代はしか走っていなかった」• 「『』() 時よ止まれ」• 「WRYYーーーッ」• 「関係ない 行け」• 「」 DIOが復活したでの血統の一族がに覚めだし、、ィ、にが発動した。 の念写により自らの復活を知られ、自分を倒しに来たたちに刺客を差し向け、にて迎え撃つ。 との直接ではによる攻撃や、を初めてとして使用した姿が多くの当時のにを与えた。 の最中にの血を吸い、全に体がなじみ最高に「!」になるも、プッツンしたにし、となった。 時を止めるを持つ。 またのもあり・共に最高を誇る人の。 精密な動作も可。 射程は10mという、近がな接近戦の中で脅威の長さがある。 時を止めている間にDIOが何かしても、のには「時を止められていること」自体を認識出来ないため、結果的に一のうちに状況が変化しているかのように見え、そのため訳が分からず「 」ということになってしまう。 DIOはたちとのの半年前にが時を止められるもある事を研究の際に発見し一、時を止めている。 時を止める事を認識、そして首のキズがなじむにつれて徐々に止められる長さが伸び、時に止められる時間は5。 の血を吸い、体が全になじんだ後は9。 いずれより長い時間、思いのままに止められるようになるという発言もある。 より詳細な内容は「 」を参照。 () 名の由来は、大9番の「隠者」。 「 A-辞典」にてのであると説明された。 遠く離れた場所にいる対を映し出す念写を持つ、の茨に似た形の。 同じを持つは、序盤は使いこなせておらず念写をする際にを壊していたが、DIOはを壊さずに念写しているがある。 またの1年前にと会っていた際には、の心の中にある探し人のをに念写していた。 が進むにつれの体がなじんでいるためか中盤以降で使用はい。 このは「」ではと明言された。 吸血鬼としての能力 不老の身体であり、人的な身体と再生がある。 DIOのの一部であるを相手の額に植え付けることにより自身に対する強な性を抱かせることが出来る。 を使用していない部下にDIOを深く心酔している者たちもおり、DIO自身の性も非常に高いと言える。 作り 第1部では(生死問わず)などにエを与えを作るを使用していたが、戦となった第ではとの区別が重要ではいため、血を与えを作るを新たに持つ。 がDIOの血を輸血してもになっていなかったが、DIOの意識がいという状況の違いがありとして意識し使用していないので化しなかったと取れる。 第1部で使用していたとを使う描写はい。 はを出させないための技である。 には効かない・自分の体を凍らすとに粉々にされるがある。 元がの体なので思うように使えないという見解もある。 は第1部で体液なので連射をする描写はなく、直線に進むのみなので少し動けばを回避できることが明されている。 には効かない、そして弾き返される可性がある。 ちなみには第で使用、「」での技として使用できるので連射が出来る。 第4部 植え付けた「」がDIOの死によってし、異形の怪物へと変貌してしまった村のが登場する。 またであるは、幼少時にでDIOが復活したでが、それに伴う高熱などでの状態に陥ったことがある。 第5部 DIOの、がとなる。 はDIOのを持ち歩いている。 第5部はグの抗争なのでののようなであり、は血統とー血統の中間の存在である。 はDIOがの身体で作ったなのでのの痣と、やな雰囲気も受け継いでいる。 がからに、そして「」や「WRY」と言っていたり性格の一部がDIOにも似ている。 これは身体がなじむごとにと要素が混じってるからだと思われる。 第2部でが他人とくっつけた身体はいずれ元のに戻ると発言し、第で身体がなじむごとに化するということをDIOが説明している。 終盤で全になじんだ時は、では身体ののの痣が消えていた。 ちなみにではでは対面していないDIOとの特殊会話がある。 は受け継いだを夢のために使わせてもらうと言っており、以外のDIOのことも知っているようである。 この日が来るのを待っていたのかもとのこと。 DIOはに自分と同じものと遠いものを感じているがだとは知らない。 しかし気に入っている。 険悪な雰囲気はく、割と仲良くなりそうな親子である。 第6部• 「の者とは、「」を見た者の事だ………どんな犠牲を払っても、はそこへ行く」• 「どんな者だろうと、人にはそれぞれ、その個性にあったがある。 王には王の……人には、人の……それがという事だ。 も同様、 「強い」「弱い」のはない」 6部、とののにて登場する。 DIOいわくは「信頼できる友」。 はDIOのことを若くと述べている。 出会ったきっかけは、DIOがをめてをしていた際に、のを避けて閉館日のに潜んでいたDIOを追い出さなかったお礼としての障を治し、「矢」をしたこと。 1年後、がとあるの際に「矢」によってに覚め、DIOにについて話を聞くために会いに行き、その後もよく会う親友となった。 で凝った船のチュアを作って遊んでいたり、くつろいでいるDIOが見られる。 のちにDIOは「」へ行く方法を確るために、の助けが必要だとる。 6部にてDIOを心酔している部下のが、にDIOを殺されたをしようとする。 はでの記憶を抜き取って、DIOがっていた「」へ行く方法を記したを読んだの記憶を、「」を実現させようとする。 さらにが持っている「」(正確にはから生まれた)は重要な役割を果たす。 また、DIOのの、、が登場する。 5部のを含むと合計4人の子が確認されており、をへとブッ飛ばさせるに十分な衝撃を与えた。 たちはDIO自身が子育てをしていないが、へのための運命に引かれるように各所からフダに集まった。 DIOがを作ったのは味方を作るためだったようである。 は登場していないが、単行本によるとフダのどこかにいたかもしれないらしい。 第7部(Dio)• 「オレにマンハッタンをくれ!」• 「切り裂いた首のその傷はオレがいただ…。 WRYーーーッ。 そしてこれがそれを越えた線 このオレが!手に入れるこのへの「線」だ!」 Dio が登場。 いわく「のないでのDIO」。 は『スケー・ズ』(元々はディドのだったが後に自分のとして取り込んでいる)。 自分や様々な人・物を化させたり、が鋭くなったり、を放ったりすることができる。 下層階級出身だが、名門に育てられ界で認められた。 の名前は1部同様に。 姓は異なっており、ー姓はがと別れた後に名乗った姓に基づく。 を追い詰めたが、あと一歩及ばずに轢かれてした。 ラリッたように「!」と言う。 の消化を助けるためにのの要領で石を食う。 色々なをる。 の音が『ズ ギュゥゥゥン』になる。 もっと詳細な内容は『 』を参照。 ニコニコ動画でのDIO での大暴れが印強い。 戦においてを勤める事が多く、体が減った状態でのタンデムからのパニッシュメントやを使った大逆転劇などを結構な頻度で行っているため製造機の一人として数えられ、そんなには大抵「」というが付く。 また「」にはDIOを元にした変「」が存在する。 が凍り付くような場面になると、あるいは画面が止まってしまうと「」「時は止まる」などのが流れる。 「」ののにもなった。 にもの一人として登場。 のによりらを苦しめた。 では、を使用可ながのとなるか。 天国に到達したDIO 「」に登場するのであり、基本とは違うに存在するDIO。 顔にの模様があり、い肌、まである長、装はが。 によると者の氏からや肌の色は「のようなで」「何かを越したような色」と提案があり、い肌になったとのこと。 ではたちを倒しており的のに到達しているが、ではなく新たなを身に着けている。 基本での自分がに敗れたのを知ったDIOは、基本の支配をす。 スタンド能力 ・ヘブン 名の由来はDIOの「」の。 見たはの色がに変わっている。 は「 の上書き」。 DIOかが触れたものがDIOの望む通りにで変えられ、DIOが「消えろ」と望み相手に触れば消滅する。 死人を生したりすることもでき、DIO自身を回復する時にも使える。 ではを落としてくる時もあるが、自身がを使えるように上書きしたのかもしれない。 上書きを使った後は次に使うまで膨大な魂のをためる時間が必要。 の移動のである「同じに2つ以上の同一人物や物が出会うと消滅する」を効化することは出来ない。 の、の4をも効化する強なを持つ。 が「に到達できなくする」であり、DIOは「に到達する」で逆であるが共にに関係しているため、が一番初めにに気が付いた。 でに到達したDIOとの親子は敵対し、対戦で使える通常のDIOと対面した際には敵対していないとも思えるがある。 ディアボロの大冒険 の有志によってされた「」にもDIOが登場する。 敵として第1部のと第のDIO、さらに最高になDIOの3が存在する。 を代表する敵だけに、他の以上にを入れてされており、様々な特殊やがちりばめられている。 そして、「の大」を後新たに出現したへ行くと、ヴェネチの中にと共にDIOが登場、「」を探している、と告げられるが…。 DIO• 『』を発動し時を停止する。 効果時間は3で、その間はは論DIO以外の全てのが一切動かなくなる。 攻撃の対抗策については、ここでは。 DIOがいるフと同じフにはが一緒に出現するのだが、が近くにいるとDIOはよりを優先して攻撃する。 そしてを同士討ちで倒すと、後述の 最高になDIOへとし大幅なを果たす。 ちなみにこのときにだけ見られる専用のやによる特殊演出も用意されている。 遠からとして、を投げつけてくる事がある。 DIOがいるフでを念写(を発動)しようとすると、の代わりにDIOのが念写されてしまう。 こうなると、フのどこかにいるDIOを倒すまでが使用になってしまう。 のビンの中に時々入っている、をDIOに近づけるとをしてくれる。 そしてDIOといえば階段。 DIOが同じにいる時に階段を降りようとすると・・・ 「 おれは階段を降りたと思ったらいつの間にか」 最高にハイなDIO 、DIOが最高にな状態。 と同様でDIOがの血を吸った(同士討ちで殴り倒した)事でを果たした姿。 単純にになっただけではなく、本作では上述のDIOとはべ物にならないほど各が強化されているため(特に攻撃が3倍近くまで跳ね上がっている)、DIOと同じ感覚で戦いを挑むと簡単にる。 の時間も3から5に延びているので、対抗策を用意できないまま時を止められたら最期、と思っても差し支えない。 尚、こちらのDIOは念写に写り込まないし、同じにいても階段を下りられるので、これらの点に関しては一安心ではある。 ちなみにでは、最初からこちらのDIOが通常形態のDIOとは別にに登場する。 歴代担当声優• (のでのDIOの、も兼任)• (第版)• (第版)• (第版)• (第1部版)• (版、第1部版)• (版、) 関連動画 関連静画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目 一般項目• (での・DIO)• ( )• 関連人物• の身体がなじむほど止められる時間が長くなるのは、この時を止める(止まった時の中を動ける)がもともとに固有のだったからなのではないか?とは思ってる。 言い換えれば、もし仮にがを発現したとすれば、それはそのものか、それに極めて近いのだったのではないか、と。 はのをの体から得た一方、は高祖のをその血と魂から受け継いでいて、終盤で先祖返りを起こした、とかね。 この解釈に従えば、は人としての生前から、他者から借りた・奪ったもので生きながらえ、自らを特徴付けてきたことになる。 その独特で強なさえもが実は借り物、というのは、の生きざまと整合するし、のといわれるよりも納得がいく気がするんだ。 あくまで私論だけどね。 1752 ななしのよっしん.

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