ティント バー カラー 剤。 『ティントバー/tintbar 』パーフェクトシアンとスロウをミックス!ブリーチしたようなカラーのレシピ

話題の【Tint Bar ティントバー】ベリーベリーピンクの発色を検証してみた!

ティント バー カラー 剤

こんにちはTHEORDERの四宮です。 今回も恒例の2019年秋冬ヘアカラー新色を紹介していきます。 様々な美容メーカーさんから発売されている新色と言われる新しいカラー剤が実際どんなものなのか染めて検証するブログです。 今回検証していくのはビューティーエクスペリエンスさんのティントバー(tintbar)です。 このメーカーさんと言えばスロウと言うカラー剤やロレッタが有名なメーカーさんです。 商品パンフレットは韓国の有名なモデルのテリテリさんが起用されています。 (モデルさんにうとい僕でもインスタで見た事があります。 ) 韓流系が好きなお客様には絶大な人気ですからね。 こんな人気な人を採用する所がビジュアル面も凝っているんだなって感じます。 では実際に色のラインナップを見ていきましょう。 (今回はインスタTVとyoutubeにて動画もアップしています。 良かったらご覧下さい。 ) tintbarを実際に染めて検証して見る サンプルで頂いたのはクリア含めて6色です。 色の種類は、• タイガーリリー• パーフェクトシアン• ベリーベリーピンク• インディゴブルー• サワーグリーン が最初展開されます。 カラーチャートはパンフレットではこんな感じです。 まあ紙で見るよりも実際に使ってみた色の発色が大切ですから。 色味のネーミングがオシャレです。 今はキャッチな名前がお客様にもSNS的にも大切ですからね。 これから第2弾、第3弾と追加色が発売されるそうです。 これだけで染めたりもできる他スロウとミックスして色味を調整する事も出来ます。 今は鮮やかなヘアカラーのお客様も多いので人気になりそうです。 今回も明るさの違う毛束に染めてみてどんな発色なのか検証していきます。 明るさの違う人毛の毛束を用意しまして色々な明るさで色の出方を検証します。 (基本明るい方がヘアカラーは鮮やかに染まります。 なのでブリーチした明るい髪は染まり方が変わるんです。 ) 今は空前のブリーチブーム!!学生さんだけでなくお仕事されている方もハイライトやインナーなどブリーチをされるお客様は多いです。 では実際染めていきます。 検証内容は、• オキシは6%。 放置時間は20分• 自然放置で熱は無し• 明るさの違う毛束を使用• いわゆるシンプルな毛束検証ですね。 (ここら辺の内容は美容師さん向けですね。 ) 元々このカラー剤は去年位からプロデュースで関わられているairの木村さんの発信で見た事がありました。 シアンて色味がやたら綺麗な色だなぁって印象だったのでシアンは注目ですね。 そして高彩度のカラー剤で難しいのがオレンジとグリーンです。 勿論今まで世の中に発売されているカラー剤でこの2色は当然存在しますが、 色味を綺麗に発色させるという観点で薬剤調整するのがとても難しいカラー剤なんです。 (グリーンは熱で抜けてしまうしオレンジはダメージ部分に染まりにくいんです。 ) 僕の知っている範囲での薬剤のお話にはなるのですが、もっと色持ちよく綺麗に染まる物はないかなと思っていたので検証が楽しみです。 染めている時点でカラフルですね。 では染まり上がりを見ていきましょう。 染まり上がりはこんな感じに!! こんな感じになりました。 では見ていきましょう。 かなり鮮やかに染まっているのが分かります。 各それぞれの色を見ていきます。 まずタイガーリリー。 べリーベリーピンクはこんな感じです。 サワーグリーン。 インディゴブルー パーフェクトシアン。 と5色こんな感じです。 熱で抜けないかアイロンテストもしましたがほとんど色の変化は見られませんでした。 毛束テストとモデルテストも終わっていて新色で染めたモデルさんやお客様もいるので紹介していきます。 実際にモデルさんやお客様にtintbarを染めてみた 今度は人体での染まり上がりです。 今の時点で3色染めてありますので紹介していきます。 タイガーリリー 動画でも紹介しましたが一テリテリさんも染めているのがこのタイガーリリーです。 根元は黒髪でバレイアージュでブリーチしています。 毛先にかけてブリーチの回数が1~3回しておりグラデーションになっていました。 (詳しい状態は動画にて。 ) ブリーチの回数が違っていてもこんな感じに綺麗に染まりました。 今流行りのバレイアージュにも使いやすそうです。 べリーベリーピンクはこんな感じです。 パーマをかけられているお客様に染めてあります。 ブリーチしていない髪でも高彩度で深みのある仕上がりになっています。 毛先にパーマがかかっていても綺麗に染まてくれていました。 これもベリーベリーピンクの3%単品でワンメイクしてあります。 サワーグリーンはこんな感じです。 顔周りにストレートをかけていてハイライトが毛先に入っています。 ストレートをかけている部分は明度差はないのですが少し鮮やかに染まている感じでした。 毛先から根元まで塗り分けせずサワーグリーンの3%ワンメイクで塗りました。 毛先も沈まず綺麗に染まっています。 軽いダメージレベルなら沈まず行けるなと言った感想を受けました。 薬剤によって毛先の沈み込みなどはあると思うのでどこまで攻めてもいいかはこれからの研究課題です。 モデルさんやお客様ではブリーチしていないケースやバレイアージュなど様々なケースで検証しました。 実際のサロンワークではこの様に色々な髪の状態のお客様が来店されますので色の染まりも変わってきます。 今回の染まり方では明るさが違う素材やパーマやストレートでも綺麗に安定していました。 (勿論先ほどの検証あっての結果です。 どんな優秀な薬剤でもいきなりは怖いですから。 ) 引き続き検証してブログや動画にアップしていきます。 今回tintbarを染めてみた感想 今回は毛束とモデルさんやお客様にも実際染めてみたましたが、• 5色とも色味は鮮やかで高彩度。 今のニーズに対応した色だと感じた• 色味のチョイスにセンスを感じた。 ただ鮮やかなだけでなく色味が面白いてオシャレ• 熱に対しての態勢がしっかりしている。 グリーンは熱に対して抜けないので使いやすい• オレンジもダメージ毛に対してしっかりと染まっている。 暖色がダメージに関係になく染まりやすい 単純に熱への態勢とダメージ毛に対しての色の定着と染まりの良さ。 今まで難しいとされてきていたこの2点が高評価の部分です。 いやほんとにグリーンは熱に対して難しい色味だったんです!? シアンも中々珍しい色で面白いです。 ただここからどんなデザインと似合わせをしていくかが美容師の腕の見せ所ですね。 いくら発色が良くても実際にどんなヘアカラーデザインを落とし込むかが重要ですし剤が優秀で表現の幅が広がっても使いこなせなくてはいけないので。 僕個人としてはサワーグリーンとタイガーリリーのオレンジがスタメン入りしそうです。 まだまだ追加色もこれから発売されていきますし楽しみですね。 またyoutubeやインスタTVなどで動画も作成していきますので良かったらそちらもご覧下さい。

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話題の【Tint Bar ティントバー】ベリーベリーピンクの発色を検証してみた!

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前作スロウとはまた方向性の変わった今中の今。 いやいや、未来か? 使い手の立場に立った…そして自分が誰よりも得意なのは「簡単である」という事。 THROWブランド同様に制作から携わっているらしく、THROWの使用感や表現などは期待以上の仕上がりだったので、今回の非常に楽しみでもあります。 ティントバーの特徴は「マニキュア並の発色力の高さ」 そんなティントバーの大きな特徴としては ヘアマニキュア並の向サイド発色ができるヘアカラーということらしいです。 さらに、美容師目線でのカウンセリングにも使いやすい「カラーチャート」。 これは見るお客様サイドからしても嬉しいはず。 とくにキレイなのはブラウン系? ブラウン系は最後にリリースするという無謀なやり方ですが、一番自信あるのがブラウン系です。 土台となるコンセプトは自分が立案しましたが、そこからの組み立てやイメージアイコンなどはほぼアシスタントが、ヘアはベルの藤原愛莉さんに。 デザインはスーパークラウズさんに。 大半は女性陣で作ってもらいました。 また選択の一つになれれば嬉しいです。 よろしくお願いします。 さらに、協力者の方々も…• あさと()さん• 第1弾・6カラー• 第2弾・5カラー• 第3弾・7カラー(ブラウンはここ) う〜ん、色んな楽しみになっているとはいえ、少し待ち遠い感じですな。

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【ティントバー/tint bar】11月発売の新カラー剤の情報解禁!!

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インナーカラーとかでもそうですね!どうしても従来のカラー 俗にいうアルカリカラー ではそれを表現するのが難しい場合がありました。 なのでそのケースの場合は、ヘアマニキュアやカラートリートメントなどといわれる性質の違う薬剤を使用することで対応してきました。 「別のカラー剤でも方法があるなら今までのでいいんじゃないか?」とも思うよね? だけどヘアマニキュアやカラートリートメントなど、アルカリカラーでないものにはデメリットもいろいろあって… 例えばカラーチェンジしにくい。 色が残りやすいんでね。 あとは、アルカリのものと違い脱色力 明るくする効果 はないということ。 なので、ブリーチ等で一度明るくしてから使う必要があるから必然的にダブルカラーとなるので、料金・髪にはやや負担が出てくる。 そこを表現できるよう開発されたものがこの【tint bar】です!アルカリカラーだからカラーチェンジがしやすい。 THROWも、デザインやアイテムなどブランドとしての統一感。 カッコよさを細部まで作り込んだと木村さんがおっしゃってましたが、それはこの【tint bar】でもこだわったのだと思います。 たとえば、ブランドロゴ。 THROWは大文字で表していたり、フォントがシャープな感じで 細かいことを言えば字間のバランスなども含め 無機質であったりシックなイメージでかっこよく統一されています。 シルバーやホワイトのパッケージもその印象を高めています。 そしてtint barはと言うと、THROWとは雰囲気が変わり、こちらはとにかくかわいくてポップという印象です。 まずそのロゴは小文字になっている。 パンフレットなんか個人的にフランスギャルの雰囲気をダブらせて感じてますが… が好みの気配です! そして、それぞれの色のネーミングにもこだわりやオリジナリティを感じました! 以外と美容の商材でも、そういうディテールにもこだわっているモノって少なかったりして…。

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