浜崎 あゆみ 告白 本。 「歌い手として最低でした」 浜崎あゆみブログで衝撃告白: J

浜崎あゆみの恋愛告白本『M』であゆ批判は筋違い! エイベックス松浦勝人の自己PRに協力させられただけ|LITERA/リテラ

浜崎 あゆみ 告白 本

桃の天然水のCM曲だったこの曲に、私は相当にはまった。 カセットテープに録音されたこの曲を、擦り切れるほど聴いた。 曲が良かったのはもちろん、歌詞がものすごく良いことにここで気が付き、彼女が曲を出すたびにどんどんのめり込んでいった。 見た目はお人形・天使のようにかわいらしくて、金髪ショートのときはかっこよくて、 そしてそのキラキラした見た目からは想像もつかないくらい、人間の暗い部分を歌っている。 特に歌詞の言葉選びが私の好みだった。 もちろん歌も上手だと思った。 憧れそのものだった。 このころ叔母がくれたポスターはもったいなくて貼ることができなかった。 今も実家に、丸めたまま残っていると思う。 アルバムのDutyは最高だった。 自分が聞いた中では一番いいアルバムだと思っている。 今聞いてもやっぱりいい。 Vogue、Far Away、SEASONSが絶望三部作と呼ばれているのはこの当時はまったく知らなかったが。 なんていったって他にも暗い歌詞はたくさんあったから。 タイトルは全部英語だったから、辞書で一生懸命調べたのも懐かしい思い出。 Duty(義務)、Vogue(流行り=いつか終わる)、End of the world(世界の終わり)、SCAR(傷跡)…タイトルだけでもダークさがにじみ出ている。 ダークな歌詞が、恋に悩み、友達付き合いに悩んでいた思春期の私にはすごく刺さった。 高校生になって浜崎あゆみの曲を聴かなくなっていった 高校生になって、彼女の曲はどんどん聴かなくなっていった。 バイトを始めたり、あほほどゲームに明け暮れたり。 中学生時代に比べて、ちょっと悩みが減ったのもあるかもしれない。 I am…まではアルバムを持っていたが、RAINBOWは買わなかった。 シングル曲は聴いていたが、アルバム曲は全くわからなくなってしまった。 そうして高校3年くらいから、音楽すらほとんど聴かない時期に突入していった。 あれよあれよという間に社会人になり、テイルズオブエクシリアというゲームで久しぶりに浜崎あゆみの曲を聴き、いい曲だと思ったが、そこからまた別の曲を聴こうとはならなかった。 ここで、浜崎あゆみの曲を聴くことが全くなくなったと言っても過言ではない。 そうしてさらに時が経ち、2019年8月、浜崎あゆみが本を発売すると話題になっていた。 『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)著者はノンフィクション作家の小松成美氏。 あの有名なMという曲は、マリアのMではなくてエイベックス会長の松浦勝人のことだという。 他にも、彼との恋愛を通して作られた楽曲がたくさんあると紹介されていた。 ファンとは言わないが、あゆの楽曲が大好きで、あゆの楽曲を聴いて青春を過ごした自分にとってはびっくりする出来事だった。 「今更なんでだろう」「松浦さん側のご家族はどう思うのだろう」というのが率直な感想だった。 その一方で、「曲に対する印象」というのは、それほど変わらなかった。 「松浦氏の顔がよぎる」「名曲が汚れる」との声を見かけたが、私自身は不思議とそういった感情は起きなかった。 アーティスト、クリエイターは多かれ少なかれ、自分の体験・経験・感情をもとに作品を生み出すものだと思っていたので、 「あゆの楽曲の歌詞も、誰かとの恋愛があり、悩み苦しんだからこそ書けたもの」と思って聴いていたのが大きいのだろう。 聴き手として、自分のことに置き換えて共感して聴いていたので、その曲が何をきっかけに作られたかはそこまで私の問題ではなかったようだ。 一つの曲を、浜崎あゆみ目線と、自分目線と、ある意味切り分けができていることは正直自分でも驚いている。 こう思えるのはMという曲にそこまで思い入れがなかったからかもしれないし、 他人の色恋沙汰に全く興味がないだけなのかもしれない。 だからといって、この告白を肯定しているかといえばそうではない。 もし、生々しい暴露がされているのであれば、やはり暴露された側の家族は迷惑に感じるだろうし、どうしても悪いイメージでしか聴けなくなってしまう人もいるだろう。 曲を好きな人も、今後、「浜崎あゆみのこの曲が好きだ」と言ったら嘲笑されるかもしれない。 カラオケでだって歌いにくいだろう。 真意はわからないが、浜崎あゆみとしての生き方に深く共感するファンがいてくれれば、それでいいと思ったのかもしれない。 テレビやネットでの批判が寄せられる中、小説の売り上げは好調で、ドラマ化も決まったようだ。 この一件で私は急に懐かしくなり、で浜崎あゆみの曲を片っ端から聴きまくっている。 高校生くらいから彼女の曲を聴いていなかった自分がまさかこのタイミングで再び曲を聴くことになろうとは。 どんぴしゃの世代で、思い出補正もあるかもしれないが、ああやっぱりいい曲だなあと浸ったり、ああ前はそんなにいいと思わなかったのにこの曲もいいな、なんて思ったり。 我ながらだいぶ踊らされているなと思う。 もやもやする気持ちはあるが、痛烈に批判する気持ちも今のところはない。 小説を読んだら、この気持ちは変わるのだろうか。 今後の展開がどうなるか、そっと見守っていきたい.

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浜崎あゆみ、松浦氏との恋を初告白 秘話綴られた本が出版

浜崎 あゆみ 告白 本

あゆの告発本『M』(幻冬舎刊) 浜崎あゆみが松浦勝人・エイベックス社長との恋愛について告白した『M 愛すべき人がいて』(小松成美/幻冬舎)をめぐって、浜崎が批判を浴びている。 この『M』は、ノンフィクションライターの小松成美氏が浜崎あゆみに取材した「事実に基づいた小説」だ。 売れないアイドル女優だった浜崎を、エイベックス専務だった松浦氏が見初め、デビュー。 当初既婚者だった松浦氏が離婚したことを知ったあゆがFAXで松浦氏へのラブレターを送信。 あゆの思いを知った松浦氏は、あゆが母親と同居する自宅を訪れ、いきなり交際宣言。 あゆは松浦氏への思いを、歌詞に込める。 浜崎あゆみの数々の曲は、松浦氏との恋愛を歌ったものだった……。 というようなストーリーが小説仕立てで描かれている。 浜崎自身は巻末にどの部分が事実でどの部分がフィクションか〈答え合わせなどするつもりは無い〉という言葉を寄せており、松浦氏の離婚と交際開始あたりの時系列はごまかしていそうな気配も漂うが、概ね事実に基づいているのだろう。 一時代を築いたカリスマ歌手の実名での恋愛告白ということで、発売と同時に、各局ワイドショーが大々的に取り上げ、大きな話題になり、現在14万部のヒットとなっている。 しかし、浜崎に対する反応は手厳しい。 売れなくなった落ち目芸能人の暴露本扱いで、ワイドショーでもコメンテーターたちは「なぜ今頃になって、こんなことを暴露する必要があったのか」「松浦氏の家族はどういう思いをするのか」などと、浜崎に辛辣なコメントをする者も少なくない。 しかし、この見方は的外れも甚だしい。 そもそも、松浦勝人は、芸能界の実力者であるのに加え後ろ盾に芸能界のドンの存在もあり、テレビのワイドショーなど御用メディアにとって、松浦氏の批判やスキャンダルはタブー。 実際、この本を執筆した小松成美氏は浜崎だけでなく松浦氏にも取材している。 カバーに使用されている写真も松浦氏が撮影したもの。 そもそも版元である幻冬舎の見城徹社長と松浦氏は菅義偉官房長官も交えて会食するほどの、昵懇の仲だ。 見城社長は、例の部数晒し問題で止めたはずのツイッターや755を一瞬再開し〈何度も胸が詰まり、何度も堪え切れずに泣いた〉〈歌詞と現実が縒り合わさってこの世あらざるラヴ・ストーリーが展開される〉などと、この本をPRしたほど力を入れている(炎上したため、現在は削除)。 さらにこの本、テレビ朝日で来春ドラマ化されることがすでに決まっているのだが、見城社長が放送番組審議会の委員長を務めており多大な影響力を持っていることは本サイトでもなんどもお伝えしているとおりだ。 この『M』とほぼ同時期に、松浦氏は自伝的ビジネスエッセイ本『破壊者 ハカイモノ』を、やはり同じ幻冬舎から出版している。 こちらは『M』とは違って数千部ほどしか売れていないが、併売している書店もある。 これ、浜崎あゆみの再売り出しというより、むしろ松浦氏のほうのPRへあゆがダシに使われた、というほうが実態に近いのではないか。

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浜崎あゆみのMは松浦勝人!熱愛画像&長瀬智也との交際中も捧げた歌まとめ

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『M 愛すべき人がいて』にはごく一部の人しか知りえなかった内容が綴られている 現在、自身最長となる2年越しのライブツアー真っ只中の浜崎あゆみ(40才)。 全国各地の会場を駆けまわっているさなかの8月1日、一冊の本が出版される。 タイトルは『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)。 17才だったあゆのデビュー前夜からブレークを遂げた1999年まで約4年間の軌跡が綴られている。 あゆとエイベックスの代表取締役会長・CEOである松浦勝人さん(54才)との壮絶な恋模様がつぶさに描かれていて、彼女の名曲誕生の裏側も明かされています」(レコード会社関係者) かつては「女子高生のカリスマ」と呼ばれたあゆ。 歌はもちろん、ファッションやメイクまで彼女の一挙手一投足が世間の関心を集め、安室奈美恵さん(41才)や宇多田ヒカル(36才)らをしのぐ人気を誇った。 あゆはまた、恋愛や結婚などプライベートでも多くの話題を呼んできた。 なかでも最もよく知られているのは、TOKIOの長瀬智也(40才)との恋だろう。 「2人の関係は2000年から7年間も続きました。 交際宣言をし、おそろいのタトゥーを入れて公然と関係をアピール。 海外旅行から帰国した時、報道陣の前を手をつないで歩いた2人の姿は今も鮮明に覚えています。 その後あゆは2度の結婚と離婚を繰り返し、そのたびに「長瀬との恋が尾を引いているのではないか」などと噂されてきた。 本の表紙を開くと、そこにあるのは《事実に基づくフィクションである》という一文だ。 この本の著者は、ノンフィクションライターの小松成美さん。 彼女は、著名人を丹念に取材するノンフィクションの名手として知られる。 「小松さんがあゆを長期間にわたって取材してまとめたのがこの本で、大部分は事実だと思われます。

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