百人一首 覚え やすい。 百人一首を小学生が簡単に暗記できる覚え方!コツは語呂合わせ

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百人一首 覚え やすい

そこで今回は百人一首の覚え方や、百人一首の勉強に良い本をご紹介したいと思います。 ちなみにうちの子どもたちは3歳頃から百人一首を少しずつ覚えており、ちょこちょこ記事にしています。 良かったら関連記事もご覧ください。 最初は好きな歌、覚えやすい歌だけ全部覚えてもいいかもしれませんね。 全部覚えたら、作者や番号も覚えてもいいかもしれません。 百人一首の番号は時代順につけられているので、飛鳥時代の天皇の歌に始まり、中盤は平安時代の華やかな恋の歌が多く、最後は鎌倉時代初期で悲しい感じの歌が多いです。 時代の空気を感じることができると思います。 百人一首の勉強方法 百人一首の勉強方法としては以下のようなものがあります。 ・CDを聴いて耳から覚える(何度も聴いているうちに自然と覚えることを狙います) ・メロディに合わせて覚える(YouTubeにアップされている以下のような歌でもいいですし、自分の知っている歌のメロディに合わせて百人一首を口ずさんでもいいと思います) ・意味を理解して覚える(意味を理解すると覚えやすくなります。 他の方法と併用してもいいと思います。 意味の理解には漫画がおすすめ。 例えば、みかのはら~の「みか」、あらしふく~の「嵐」など 百人一首のお薦め勉強本 百人一首の勉強のために最近買った本がとてもよかったのでご紹介します。 そのおかげで恋愛系の歌に感情移入しやすいと思います。 ・とっつきやすい紙面なのに内容は本格的 紙面がカラフルで歌の意味がマンガになっているので全体的にとっつきやすい雰囲気なのですが、解説は本格的です。 百人一首だけでなく、当時の文化や遊びとしての百人一首の歴史なども紹介されています。 ・ミーハーなコンテンツもある 「モテモテ女」などのランキングや「あなたはどの歌人?」というタイプ診断などミーハーなコンテンツもあります。 ・おまけのカード付き オリジナルイラスト入りの百人一首カードがついています。 この本の惜しいところ この本のちょっと惜しいところは、「おまけのカードに取り札だけのものがないところ」です。 なので百人一首の練習をするには別に札を購入しないといけません。 まあ、この値段で内容が十分良いので、さすがにそこまで贅沢は言えないかなと思います。 うちは以前から百人一首セットを持っているので問題ありませんでした。 うちにある百人一首セットは札に加えて読み上げ機のついたものです。 ちなみに最近やっと気づいたのですが、「現在読み上げている句を途中で止めて次の句を読んで欲しい」場合、再生ボタンでは反応しません。 なので、「繰り返しボタンを押してから再生ボタンを押す」ようにします。 多分説明書きには書いてなかったと思うので、裏技としてご紹介しておきます。

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百人一首の覚え方・イメージ記憶術で覚えよう

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「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」は、上の句の始まりの音が1つしかない「一枚札」の和歌のグループです。 読み手が「む」と最初の一字を読めば取り札が分かるという一字決まりの覚え方を紹介しますので、表の太字の部分を覚えましょう。 むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆうぐれ すみのえの きしによるなみ よるさえや ゆめのかよひじ ひとめよくらむ めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに くもかくれにし よはのつきかな ふくからに あきのくさきの しおるれば むへやまかぜを あらしといふらむ さびしさに やどをたちいでて ながむれば いつこもおなじ あきのゆうぐれ ほととぎす なきつるかたを ながむれば たたありあけの つきぞのこれる せをはやみ いわをせかるる たきがわの われてもすゑに あはむとぞおもふ 「う・つ・し・も・ゆ」は上の句が同じ音で始まる和歌が2つある「二枚札」のグループです。 このグループは最初の一字だけではどの和歌かを特定することが出来ませんから、次に読まれる一字でどの歌かを識別するという覚え方をします。 例えば「つ」で始まる和歌は、次の一字が「き」であれば「わがみひとつのあきにはあらねど」の札を取り、「く」であれば「こひそつもりてふちとなりぬる」の札を取ります。 二枚札の和歌を頭に入れる覚え方をそれぞれ見てみましょう。 うかりける ひとをはつせの やまおろし はけしかれとは いのらぬものを うらみわび ほさぬそれだに あるものを こひにくちなむ なこそをしけれ つくばねの みねよりおつる みなのがわ こひそつもりて ふちとなりぬる つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ わかみひとつの あきにはあらねど しのぶれど いろにいでにけり わがこいは ものやおもふと ひとのとふまで しらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまそちりける もろともに あわれとおもえ やまざくら はなよりほかに しるひともなし ももしきや ふるきのきばの しのぶにも なほあまりある むかしなりけり ゆうされば かどたのいなば おとずれて あしのまろやに あきかせそふく ゆらのとを わたるふなびと かじをたえ ゆくへもしらぬ こひのみちかな 「い・ち・ひ・き」は上の句が同じ音で始まる和歌が3つある「三枚札」と呼ばれるグループです。 三枚札のグループの和歌は、上の句の途中までが同じ言葉の和歌が複数ありますから、競技かるたではそれぞれの異なる部分までと下の句の始まりを頭に入れる覚え方をします。 三枚札の和歌の覚え方をそれぞれ見ていきましょう。 いにしえの ならのみやこの やえざくら けふここのへに ほひぬるかな いまこんと いいしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいてつるかな いまはただ おもいたえなんとばかりを ひとつてならて いふよしもかな ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すゑのまつやま なみこさしとは ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて あはれことしの あきもいぬめり ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ からくれなゐに みつくくるとは ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しつこころなく はなのちるらむ ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなそむかしの かににほひける ひともおし ひともうらめし あじきなく よをおもふゆゑに ものおもふみは きりぎりす なくやしもよの さむしろに ころもかたしき ひとりかもねむ きみがため おしからざりし いのちさえ なかくもかなと おもひけるかな きみがため はるののにいでて わかなつむ わかころもてに ゆきはふりつつ 「は・や・よ・か」は「四枚札」のグループです。 同じ音で始まる和歌が4つありますから、最初の一字で取り札を判断することは出来ません。 四枚札のグループを頭に入れる覚え方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 はなさそう あらしのにわの ゆきならで ふりゆくものは わかみなりけり はなのいろは うつりにけりな いたずらに わかみよにふる なかめせしまに はるすぎて なつきにけらし しろたえの ころもほすてふ あまのかくやま はるのよの ゆめばかりなる たまくらに かひなくたたむ なこそをしけれ やまがわに かぜのかけたる しがらみは なかれもあへぬ もみちなりけり やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもへは やえむぐら しげれるやどの さびしきに ひとこそみえね あきはきにけり やすらわで ねなましものを さよふけて かたふくまての つきをみしかな よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ あまのおふねの つなてかなしも よのなかよ みちこそなけれ おもいいる やまもおくにも しかそなくなる よをこめて とりのそらねは はかるとも よにあふさかの せきはゆるさし よもすがら ものおもうころは あけやらで ねやのひまさへ つれなかりけり かぜそよぐ ならのおがわの ゆうぐれは みそきそなつの しるしなりける かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ くたけてものを おもふころかな かくとだに えやわいぶきの さしもぐさ さしもしらしな もゆるおもひを かささひの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よそふけにける 「み」で始まる和歌は5つあり、「五枚札」と呼ばれる覚え方のグループですから、最初の一字で取り札を判断することは出来ません。 2つ目の音が「か」のものが2つありますから、2つ目の音が「か」だった場合は次の一字と下の句の最初を頭に入れておきましょう。 その他の和歌は最初の一字では取り札を判断することは出来ませんが、次の一字を聞けば取り札が分かります。 それぞれの和歌の覚え方を見てみましょう。 みせばやな おじまのあまの そでだにも ぬれにそぬれし いろはかはらす みちのくの しのぶもじずり たれゆえに みたれそめにし われならなくに みよしのの やまのあきかぜ さよふけて ふるさとさむく ころもうつなり みかきもり えじのたくひの よるはもえ ひるはきえつつ ものをこそおもへ みかのはら わきてながるる いずみがわ いつみきとてか こひしかるらむ 「た・こ」は同じ音で始まる和歌は6首ずつあり、「た・こ」は「六枚札」のグループです。 「た」は2つ目の音を聞いてから、「こ」は「こころ」で始まる和歌が2つありますから、2つ目の音が「こ」の和歌は4つ目の音を聞いてから取り札を判断するという覚え方をします。 たかさごの おのえのさくら さきにけり とやまのかすみ たたすもあらなむ たきのおとは たえてひさしく なりぬれど なこそなかれて なほきこえけれ たごのうらに うちいでてみれば しろたえの ふしのたかねに ゆきはふりつつ たちわかれ いなばのやまの みねにおうる まつとしきかは いまかへりこむ たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのふることの よはりもそする たれをかも しるひとにせん たかさごの まつもむかしの ともならなくに こいすちょう わがなはまだき たちにけり ひとしれすこそ おもひそめしか こころあてに おらばやおらん はつしもの おきまとはせる しらきくのはな こころにも あらでうきよに ながらえば こひしかるへき よはのつきかな こぬひとを まつほのうらの ゆうなぎに やくやもしほの みもこかれつつ このたびは ぬさもとりあえず たむけやま もみちのにしき かみのまにまに これやこの ゆくもかえるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせき 和歌の最初の音が「お・わ」で始まる「七枚札」の各グループの和歌の覚え方を見てみましょう。 おおえやま いくののみちの とおければ またふみもみす あまのはしたて おおけなく うきよのたみに おおうかな わかたつそまに すみそめのそて おおことの たえてしなくば なかなかに ひとをもみをも うらみさらまし おぐらやま みねのもみじば こころあらば いまひとたひのみ ゆきまたなむ おとにきく たかしのはまの あだなみは かけしやそての ぬれもこそすれ おもいわび さてもいのちは あるものを うきにたへぬは なみたなりけり おくやまに もみじふみわけ なくしかの こゑきくときそ あきはかなしき わがいおは みやこのたつみ しかぞすむ よをうちやまと ひとはいふなり わがそでは しおひにみえぬ おきのいしの ひとこそしらね かはくまもなし わすらるる みをばおもわず ちかいてし ひとのいのちの をしくもあるかな わすれじの ゆくすえまでは かたければ けふを かきりのいのちともかな わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの くもゐにまかふ おきつしらなみ わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつけよ あまのつりふね わびぬれば いまはたおなじ なにわなる みをつくしても あはむとそおもふ 「な」は上の句が同じ音で始まる和歌が8つある「八枚札」のグループです。 上の句が「な」で始まる和歌の覚え方を見てみましょう。 ながからん こころもしらず くろかみの みたれてけさは ものをこそおもへ ながらえば またこのごろや しのばれん うしとみしよそ いまはこひしき なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる なげけとて つきやものを おもわする かこちかほなる わかなみたかな なつのよは まだよいながら あけぬるを くものいつこに つきやとるらむ なにわがた みじかきあしの ふしのまも あはてこのよを すくしてよとや なにわえの あしのかりねの ひとよゆえ みをつくしてや こひわたるへき なにしおわば おおさかやまの さねかずら ひとにしられて くるよしもかな 百人一首の中で最も同じ音で始まるのが多いのは、上の句が「あ」で始まる和歌です。 「あ」で始まる和歌は16首と多いですが、まずは以下の表の太字の所を覚えるようにしましょう。 あいみての のちのこころに くらぶれば むかしはものを おもはさりけり あきかぜに たなびくくもの たえまより もれいつるつきのかけのさやけさ あけぬれば くるるものとは しりながら なほうらめしき あさほらけかな あさじうの おののしのはら しのぶれど あまりてなとか ひとのこひしき あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに あらはれわたる せせのあしろき あしびきの やまどりのおの しだりおの なかなかしよを ひとりかもねむ あまつかぜ くものかよいじ ふきとじよ をとめのすかたしはしととめむ あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いてしつきかも あらざらん このよのほかの おもいでに いまひとたひの あふこともかな あらしふく みむろのやまの もみじばは たつたのかはの にしきなりけり あきのたの かりおのいおの とまをあらみ わかころもては つゆにぬれつつ あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきはかり うきものはなし ありまやま いなのささはら かぜふけば いてそよひとを わすれやはする あわじしま かようちどりの なくこえに いくよさめ ぬすまのせきもり あわれとも いうべきひとは おもおえで みのいたつらになりぬへきかな 3・4枚札の百人一首の和歌の語呂合わせでの覚え方をご紹介します。 いに 胃に 今日子 いまこ いまこ あり いまは 今は ひとつ ちぎりお 名 犬 ちぎりお ちぎりき 契りき 奈美子 ちは ちは から ひさ ひさ しづ ひとは 人は 謎 ひとも 人も 世を思う きみがためお 黄身固めを 長く きみがためは きみがためは きり 切り 殺し はなさ はなさ ふり はなの 花の 眺め はるす 春過 ぎて 衣干す はるの 春の 会 やえ やえ やす 安 か っ た服 やまが 山が 流れ やまざ やまざ と よのなかは 世の中は 悲し よのなかよ 世の中よ なくなる よも 余も 暇 よを 世を 余に かく 角 刺し かさ 傘 白 かぜそ かぜそ みそ かぜを 風を 砕け 5・6・7枚札の百人一首の語呂合わせでの覚え方をご紹介します。 みかき みかき つつ みかの みかの つみき みせ 店 濡れ みち 西の 道が 乱れ みよ 見よ 降る たか 鷹 と山 たき 滝 流れて たご たご ふじ たち たち としき たま たま しの たれ たれ もむか こころあ こころあ おき こころに 心に 小石 こぬ 来ぬ 薬 やく この この もみじ これ これ 知る こい こひ こい わがい わがい うち 若いうち わがそ わがそ 乾く わすら わすら 餅 わすれ わすれ 鳥 わたのはらこ わたのはらこ わたのはらや わたのはらや 釣り船 わび 身を尽くしても 侘び おおえ おおえ ふみ おおけ おおけ 、 わか っ た おおこ おおこ 恨み おく 奥 声 おぐ おぐら みゆき おと 音 かけ おも おも 浮き 8・16枚札の百人一首の和歌の語呂合わせでの覚え方をご紹介します。 ながか ながか 乱れて ながら ながら うし なげき 嘆き イカ なげけ 嘆け 過去 なつ 夏 雲 なにし 何し 来るよ なにわえ 難波へ たこやき なにわが 難波が 慌て あわじ 淡路 行くよ あわれ 哀れ みの あらざ あらざ おおこ あらし 嵐 だった あきか あきか もれ あきの 秋の 露 あまつ 天津 乙女 あまの あまの みか ありあ ありあ ありま 有馬 いて あさじ あさぢ 余り あさぼらけあ あさぼらけあ 取り札に「のの」とある あさぼらけう あさぼらけう 取り札の上の部分に「ああ」とある あし あし なが あい 愛 昔 あけ あけ.

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【百人一首】現代風訳から作者紹介・覚え方まで! 1~5番歌

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お風呂の壁に貼る予定で購入しました。 こちらの新しい横書きバージョンでは、番号は縦に振られています。 それでも浴室には縦に貼る形になります。 すると湯船につかりながら紙の上のほうの歌を詠むときに結構首を持ち上げて詠むことになります。 これは首が疲れる結果に。。。 (肩こりしている個人的な感想です。 と思いました。 ご参考までに。。。。 3世代同居でおばあちゃんが喜んで浴室に持って入ってます^^ これまでは坊主めくりメインでしたが、来年のお正月は3世代で本当の百人一首をしたい!! いまから楽しみです! 大切に使わせていただきます! 上の句と下の句は、従来バージョンと違って分けられてませんが、いまのところ問題ないです。 子どもが読めるようになるころは、どこまでが上の句でどこからが下の句かはわかるだろうと思いますので、子どもが字をたどりながら読む練習をするには、改行がたくさんあるこちらの新バージョンだと子どもにはちょうど良いのかな。 子どもには字が縦にずら~っと書いてある従来版と比べると、易しく感じてもらえそうな感じがいたしましたので。

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