マイ ホーム ブルー。 間取りでマイホームブルー中。。克服法は「妥協」と「何事も一長一短」と捉える|目指せフレンチシック・オシャレな家づくり

マイホームブルーになってしまった!不安で不安で胃が痛い!

マイ ホーム ブルー

この記事の概要• マイホームブルーの原因は? 念願のマイホームを買ったのに、どうして気分が落ち込んでしまうのでしょうか。 1・「買ってしまったら、もう引き返せない」という恐怖。 マイホームブルーの原因は、 「家を買ってしまったら、もう引き返せない」という恐怖でございます。 契約書に印鑑を押してしまったら最後です。 あとは住宅ローンを背負って35年間返済を続けるしか道がございません。 その道から逃れるためには、違約金を支払って契約を破棄するしかありませんからね。 ですので、契約をする前後で、マイホームブルーが発症してしまうのです。 ・・・はて、冷静に考えると、本当にこの家にしてよかったのだろうか?いや、そもそも家を買う必要はあったのだろうか? ああ・・・なぜ私は契約書に印鑑をついてしまったのだ・・・どどどどうしよう・・・ 契約書に印鑑を押した後、 「もう逃げられない」という恐怖が一気に襲いかかってくるのです。 2・理想を叶えられず、後悔する。 理想の家を叶えることができずに後悔が残ってしまうと、マイホームブルーの原因になる可能性があります。 念願のマイホームが予算内で買えたらラッキーですが、多くの場合は限られた予算の中で家を買わなくてはいけません。 ですので、何を妥協するのか、諦めるのか、選ばなくてはいけないのですよね。 しかし 妥協するものを間違ってしまうと、心の中にわだかまりが残ってしまいます。 本当はかわいい家がよかった・・・。 お花がいっぱい咲いている家がよかった・・・。 ちょうちょさんがいっぱい飛んでくる家がよかった・・・。 家は一度買ってしまったら、この先何十年も付き合うもの。 だからこそ、住宅購入前後で「本当にこれでよかったの?」と不安定な気持ちになってしまうのです。 3・「この土地に縛られる」、という呪縛。 マイホームブルーの原因で知っておいて欲しいのが、 「この土地に縛られる」という呪縛です。 家を買うことで、安定した住まいを手に入れられる一方で、ひとつの土地に縛られて、ほかのどこにも移り住むことができなくなってしまいます。 「今は夫の仕事の都合で、実家の遠くで暮らしているけど、いつかは実家の近くに引越し・移住したい。 」 女性ならではの淡い期待は、家を買うことで、 「もう帰れない」という現実を突きつける結果になってしまいます。 私の妻がマイホームブルーになった原因は、ずばりこれでした。 妻は遠くから嫁いできたので、実家がとても遠いのです。 そっか。 これでもう実家には帰れないのね。 くすん・・・お母さん・・・。 「家を買う=その場所にずっと住む=もう実家の近くには住めない。 」 うすうす気がついていたことかもしれませんが、厳しい現実を直視してしまう。 そのきっかけがマイホームでございます。 「マイホームはうれしい。 でも・・・。 」 複雑な心情が入りまじり、マイホームブルーの原因になってしまうのです。 4・先の見えないトンネルを進む、住宅ローン。 「住宅ローンの返済が不安で、夜も眠れねぇ・・・。 」 住宅購入は希望である一方、とても不安でもあります。 住宅ローンは35年もの長期返済になるので、はっきり申し上げますが、 完済できる気がしないのですよね。 「お前は住宅ローンを借りておいて、何をほざくのだね?」との極めて論理的なご指摘は、ごもっともすぎるのですが、不安なんですよ、とにかく不安なんです。 住宅ローンの不安に襲われると、マイホームブルーになるのも時間の問題です。 マイホームブルーの対策は? マイホームブルーは、案外あなたの身近に潜んでいるかもしれません。 ですので、マイホームブルーは、決して他人事ではないのです。 ではマイホームブルーにならないためには、どうしたらいいのでしょうか。 妻がマイホームブルーを発症した経験から言わせて頂くと、次の2つがポイントになりますよ。 1・後悔しないために、納得するまで検討する。 マイホームブルーにならないためには、 住宅購入は納得するまで検討するこが大切です。 中途半端に妥協すると、契約してから「こんなはずではなかった」と後悔してしまいます。 「どんな選択をするにしても、自分が納得するまでは契約しない。 」 頑固すぎるぐらいが、住宅購入にはちょうどいいでしょう。 とくに住宅購入では、 予算の問題で理想と現実にギャップが生まれてしまいます。 お金さえあれば、どんな家でも買えるのでしょうが、現実はどこかで何かを諦めなくちゃいけませんからね。 【マイホームブルーの対策】 1・納得するまでとことん検討する。 2・家のありがたみを再確認してみる。 住宅購入の前後は、不安定になりがちです。 「家が買える!うれしい!」と思った矢先に、とてつもなく深い不安に襲われて、気分が落ち込んでしまいます。 「マイホームブルー?なにそれ?」 聞きなれない言葉かもしれませんが、マイホームブルーはあなたの身近に潜んでいますので、くれぐれもご注意下さいませ。 予算に上限があるので、すべて理想とおりの家作りは不可能です。 だからこそ、 何を諦めるのか、何を取捨選択するのか、納得できるまで検討することが大切ですよ。 ぜひ素敵な家作りを。 それでは、また! 7割の方が10社以上のカタログを請求しています。 家作りは 情報収集が肝心です。 約7割の方が10社以上のハウスメーカーのカタログを請求し、比較・検討しています。 (SUUMO調べ) マイホーム購入は人生でもっとも大きな買い物ですので、納得するまでハウスメーカーを選びたいところ。 ハウスメーカーのカタログを取りよせるなら、がおすすめです。 1回の入力で複数のハウスメーカーのカタログが請求できます。 営業される心配もないので、自宅にいながらゆっくりカタログが眺められますよ。 今のうちにカタログ・資料を請求しておいて、あなたと家族が笑顔になれるマイホームを手に入れましょう!.

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本当にあったマイホームブルー。夢が叶ったのに気分が落ち込むのはなぜ?原因と対策は?

マイ ホーム ブルー

マイホームブルーとは?みんななるもの? マイホームブルーのことを初めて知ったのは、インスタグラムで交流している方のポストを見たとき。 打ち合わせの段階で、モヤモヤが募りに募り…ついにマイホームブルーになったそうです。 マリッジブルーやマタニティブルーは聞いたことがありましたが、マイホームブルーは初耳。 調べてみると、 結構いろんな方が陥っているようです。 こんなはずじゃなかった。 ほんとにこの家でいいのだろうか。 そんな考えに陥るようです。 マリッジブルーもそうですよね。 本当にこの人と結婚していいのか。 結婚して生活が変わると、仕事と両立できるのかな…と憂鬱になるのはよくあること。 マタニティブルーだってそうです。 とはいえ、わたし自身はマリッジブルーもマタニティブルーもそんなにならなかったので、まさか自分がマイホームブルーになるなんて、思いも寄りませんでした。 きっかけは些細なこと。 でも積もり積もっていた 憂鬱になったきっかけは、転入届を出しに市役所に行ったことです。 それまで住んでいたところは、市役所もスーパーも駅も病院も、なんでも徒歩圏内でした。 それでもいわゆる田舎と呼ばれる地方都市で、今回住んだ街は結構人気のあるプチ都会だったんです。 なのに、 市役所が遠い…。 車が乗れないわたしの選択肢は、• 徒歩40分• バスで25分• 徒歩10分の駅から1駅乗ってそこから徒歩10分 の3つ。 小さな子どもを2人連れてなので、1は論外です。 2も迷いましたが、大人しくバスに乗ってくれているか不安。 コロナ騒ぎもあって、長時間手すりを持ったり、混み具合のわからないバスに乗ったりすることも不安でした。 なので、3の 電車を利用することにしたのです。 子連れだと何でも時間がかかります。 歩き疲れると抱っこをせがむし、たんぽぽやどんぐり拾いに夢中になるし、見つけた公園ではとりあえずすべりだいに向かいます。 なんと 片道2時間半もかかりました…。 しんど。 手続きも時間がかかるし、疲れ果てタクシーで帰ろうとしました。 なのに、市役所周辺にはタクシーがいません。 電話で呼んでみると、その辺りはエリア外なのでかなり時間がかかると言われてしまいました。。 もう脱力です。 結局同じルートで帰ったのですが、転入手続きだけで1日かかってしまいました。 完全に心が折れたんです。 「あれ。 わたしどうしてこの土地を選んだんだっけ」 そう思ったら最後。 怒りや後悔や不安が押し寄せてきて、どうしようもなくなりました。 メリットが上回ったところで、所詮デメリットは消えない 一度マイホームブルーに陥ると、あとはどんどん沈むだけです。 どうしてここに住んだのか。 なんでこの家にしたのか。 考えても仕方ないことが巡ります。 たとえば 家の広さ。 もともと狭い土地だったので、27坪のおうちになりました。 その関係で諦めたものがいろいろあります。 2階のトイレもそのひとつ。 このブログでも2階にトイレがないことは何度かお話していますが、それほど不便には感じていませんでした。 むしろ掃除がいらないというメリットが上回っている、とも。 でも…。 メリットが上回ったとはいえ、その デメリットが消えてなくなるわけではありません。 代替え方法があるなら話は別ですが、メリットが上回るといっても、それは違う次元の話に置き換えているだけ。 気持ちの整理はついても、物理的な不便さは解決していないんです。 そういう小さな一つ一つを無意識に我慢してきた結果、マイホームブルーに拍車をかけてしまいました。 自分の選択に自信が持てない 家探しには優先順位が必須です。 第一条件、第二条件。 譲れるもの譲れないもの。 一つ一つを夫と話し合って決めてきました。 なのに、 マイホームブルーになると、その選択が間違っていたのでは?と思えてくるのです。 たとえばわたしは車が運転できないので、電車通勤必須でした。 駅近だとかなり予算オーバーなので、予算と距離のバランスがあうところとして、駅まで徒歩12分のところに落ち着いたんです。 しかも 狭くて小さなおうち。 妥協といえば妥協です。 優先順位があるので、駅近と予算を考えて妥協したわが家。 それが、すごく気になってきたんです。 もっと探せば近いところがあったんじゃないか。 もっと安くであったはず。 もっと広い土地が見つかるまで探せばよかった…と。 それだけに留まらず、 駅近という優先順位すら間違っていたという気になってきました。 もっと駅近なら勤務時間を増やしてお給料があがるから、予算をあげて駅近にしたらよかったんじゃないか? 転職して徒歩圏内で仕事を探せば、郊外で安く買えたんじゃないか? などなど。 どつぼにはまるとはこのことです。 そんなこと考えても仕方ないことだと今ならわかりますが、その時はこんなことをウジウジと考えてしまいました。 これがマイホームブルーなんですね。 大事な家に対しても不満が出てくる わたしの場合は立地に対する不満が主でしたが、ほかの方のように 家に対するモヤモヤも出てきてしまいました。 床や建具の傷、ちょっとした歪みなどです。 気にするレベルではないと今まで目をつぶっていたんですが、一つ気になれば「そういえばあそこも…」とどんどん思い出せるんです。 つまり、 心の奥では気にして記憶していたんですね。 考えて決めた間取りすら、こうじゃなかったら…なんて思えてきました。 狭さは仕方ないと思っていたはずなのに、ふと気がつくと「リビング階段にしたらもう少し広くできたのかな」「回遊動線にこだわらなければ、収納が増やせたんじゃ?」なんて考えてしまうのです。 あぁわたしは広いおうちに住みたいんだな、と自覚してしまいました。 どうやってマイホームブルーを脱したのか そんな悶々とした日々。 苦しい毎日でしたが、ふとしたきっかけで抜け出せました。 それがインスタグラム。 ちょっと吐き出してみたのです、思いの丈を。 朝の4時ぐらいに。 そしたら集まる集まるコメント…! 共感してもらえたり、励ましてもらえたり。 「自分もそうだったけど抜け出せた」という情報も。 それがどんなにどんなにありがたかったか。 みんな少なからず同じ思いを抱えているんだなと思って、心が軽くなりました。 知らない土地に引っ越してきて、知り合いが0ということも不安なのではとアドバイスしてもらい、その通りだなと。 自分のことを客観的に見られて、これは慣れたら乗り越えられるものかも、と思えたんです。 具体的な解決策も教えてもらえた またマイホームブルーに陥るきっかけになった、交通の不便さですが。 市役所はそう何度もいく場所ではないですし、買い物はネットスーパーを利用することにしました。 これまで住んでいた田舎にはネットスーパーがなかったのですが、こちらはばっちり配達エリア。 試しに頼んでみたら、重い食材を即日運んでもらえたのです。 最高です。 他にも使えそうな有料サービスがたくさんみつかり、今の悩みを解決できる兆しが見えたのです。 インスタグラムで助言をもらえたおかげです。 こんな流れで、わたしのマイホームブルーは終息に向かいました。 まとめ 自分とは無縁に思えていたマイホームブルーに、ちゃっかり陥ってしまった体験談を綴りました。 この記事を読んでくださっているかたは、多かれ少なかれ同じような気持ちを抱えているのだと思います。 これってマイホームブルー?と思う時点で、心は疲れている証拠です。 ローンが払えるか不安• この家に決めてよかったのかわからない• 立地の不満が出てきた• 引っ越しで疲れがたまった こんな要素が絡まると、誰にでも起こりうるのがマイホームブルーです。 まずは心を休めましょう。 環境に慣れたら解決するものや、具体的な解決策が表れることもあります。 わたしもいつまた陥るかわかりません(まだまだ解決していない問題もありますし。 また市役所に行かないといけない用事があるし。。。 でも一度乗り越えられた経験があるので、次もゆっくり解決しようと思います。 以上、マイホームブルーの体験談でした。

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マイホームブルーになってない?新築購入で陥るノイローゼの克服方法

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・ 念願のマイホームを手に入れた人のなかには、「失敗だった」「後悔している」と感じる人が一定数います。 この症状を「新築ブルー」または「マイホームブルー」と言うのですが、これからマイホームを建てたいと考えている人にとっては他人事じゃないですよね。 そこで今回は、マイホームの夢を叶えた直後にやってくる(かもしれない)新築ブルーについてご紹介します。 どんな人がなりやすいのか、実際にそうなったときの克服方法などはもちろん、新築ブルーにならないための対処法もご紹介していきます。 新築ブルーになってしまった方、現在マイホーム購入を検討中の方は、ぜひご一読ください。 新築ブルーって何?原因は? 新築ブルーとは、マイホームを建てている途中または建売住宅を購入後に、新築の家が原因で"うつ"のような症状に見まわれることです。 なぜ新築ブルーになるかは人によって異なります。 女性の場合、「住んでみて不便さに気づいた」「設計段階で気になったことを言えなかった」「間取りを失敗した」など、様々なことが後悔となって押し寄せることが原因です。 「一大決心をして家を建てた(買った)のに…」 「何のために賃貸の生活から抜け出したのか…」 「こんなことなら家なんて建てなければ(買わなければ)よかった…」 建築前には気づかなかったマイナス点を発見してしまうことで不満や先の不安が大きく膨らみ、「もっとこうすればよかった」「ああすればよかった」と気持ちが落ち込んでしまうのです。 一方、男性は契約後、住宅ローンの金額を実感した不安から新築ブルーになるケースが多いようです。 「自分の理想の家を建てたのに何贅沢なことを言っているの?」と思う人もいるでしょう。 分かっているから愚痴を言えない、不満を吐き出せないという人も新築ブルーに陥っている人の中にはいます。 だからこそ不満がずっとぐるぐると胸の内をめぐり、悪化すると何をするにも意欲がわかなかったり、情緒不安定になったりしてしまうケースもあるのです。 大切なのは新築ブルーにならないことなのですが、なってしまったらそれを克服することに意欲を注ぎましょう。 どんな人が新築ブルーに陥りやすいの? 前述したように、新築ブルーの特徴は"うつ"のような症状。 このことから、うつになりやすい人は新築ブルーにも陥りやすいそうです。 ・几帳面 ・真面目 ・妥協しない完璧主義者 ・綺麗好きで掃除等にも手を抜かない 何をするにも完璧を目指す人はうつ病を発症しやすいと言われているので、新築ブルーに要注意です。 さらに、家に求める条件が多い人も新築ブルーになりやすいと考えられます。 たとえば、家に求める条件が「雨風をしのげる安全で丈夫な家」「暑さや寒さを感じない家」という場合、よほどひどい施工じゃない限り、その願いは叶います。 しかし、家が完成した後、「間取りを増やせばよかった」「本当はバルコニーや天窓もほしかった」などと後悔してしまう人もいます。 自分の欲求を追い求めるとキリがありません。 「すごくステキな家だね」「こんな家に住めるなんて羨ましい」などと人からの賛辞を無意識に求めると、それがモチベーションになってしまい、家に求める条件がどんどん厳しくなってしまうのです。 「こうすればもっと理想に近づけたのに」「どうしてあのとき気づかなかったんだろう」と、毎日イライラしたり不安になったり後悔したりと、心が落ち着かない日々を過ごすことになります。

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