模型工房ブリッツ。 模型工房ブリッツ(横浜市緑区白山)|エキテン

AFV模型 第二工房室

模型工房ブリッツ

こんばんは、ブリッツの中の人です。 いつも当HPをご覧いただきましてありがとうございます。 鋭意制作中の零戦の制作記事、いきます! 今回は使用するメタルパーツ系をご紹介。 こちらはお客様ご提供の、研磨したプロペラパーツ。 接続部分のパーツは差し込み部分が無垢の状態だったので、削って穴をあけました。 こちらはプラパーツを金属化した脚柱です! こちらの脚柱、もともと一部金属パーツもついていたのでそこが鋳造時にちゃんと残るかどうかがちょっと心配でしたが、無事しっかりと残ってくれました。 機銃はもともと「銃身を真鍮パイプに替える」だけの予定でしたが、それだと雰囲気が出ないな、ということでパーツ全体を金属化しちゃいました。 ここからさらにブラッシュアップしていきますよ~。 次回は胴体や他の進行部分をご紹介予定です。 お楽しみに!.

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「模型工房ブリッツ」(横浜市緑区

模型工房ブリッツ

こんばんは、ブリッツの中の人です。 いつも当HPをご覧いただきましてありがとうございます。 鋭意制作中の零戦の制作記事、いきます! 今回は使用するメタルパーツ系をご紹介。 こちらはお客様ご提供の、研磨したプロペラパーツ。 接続部分のパーツは差し込み部分が無垢の状態だったので、削って穴をあけました。 こちらはプラパーツを金属化した脚柱です! こちらの脚柱、もともと一部金属パーツもついていたのでそこが鋳造時にちゃんと残るかどうかがちょっと心配でしたが、無事しっかりと残ってくれました。 機銃はもともと「銃身を真鍮パイプに替える」だけの予定でしたが、それだと雰囲気が出ないな、ということでパーツ全体を金属化しちゃいました。 ここからさらにブラッシュアップしていきますよ~。 次回は胴体や他の進行部分をご紹介予定です。 お楽しみに!.

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「模型工房ブリッツ」(横浜市緑区

模型工房ブリッツ

幌レジンパーツ MIGのウインターアップグレードキットである。 幌しか映っていないが、市販車タイヤ、ラジエーターカバーがパーツに含まれている。 TRAKZ製の幌パーツである。 再現性はMIGのキットに及ばないが、自作するよりはよさそうである。 タミヤ編 1 タミヤのシャシー作成に着手。 板バネとマフラーをシャシーに装着した。 2 MIGの幌だけでも良かったが、市販車のタイヤパターンのものを履かせてみた。 大戦初期の大半は市販タイプであったためである。 軍用タイヤと違って市販タイヤはそれとなく貧弱な印象である。 プラスチックとレジンの接着は二液タイプのエポキシ接着剤を使用。 18時間後に実用強度に達するという。 3 ホイールベースが3.6mなので、ハノマークよりは長いが、こうして並べてみるといかにも華奢である。 イタレリ編 1 見えなくなってしまうエンジンや燃料タンクも再現された意欲作だが、タミヤやドラゴンのシャシーと大分違っている。 白く見える箇所はパテで修正したところ。 イタレリのゴム製タイヤはプラスチックに接する面を溶解してしまうという。 どこからか流用するしかないだろう。 2 マフラーはタミヤのものより若干細い。 穴は0.5mm径のピンバイスで孔をあけた。 NEW 3 見えなくなってしまうが、排気量3626ccのエンジンを左側から撮ったもの。 部品にひけがあったのでパテで修正した。 NEW 4 同じく右側からの写真。 エンジンの追加パーツがレジン製で販売されているが、そのパーツでよく見る角度である。 NEW 5 タイヤのパーツはタミヤから流用した。 ポリキャップにはめ込んだだけなので、可動できる。 NEW 6 後輪も同様にタミヤから流用した。 こちらもポリキャップにはめ込んだだけなので可動できる。 ポリキャップの圧縮力を利用しているので、それなりに部品の固定は良いようだ。 NEW 7 シャシー全体の写真。 前輪と後輪の車軸間距離はタミヤのものとピタリである。 NE W 鋭意作成中! ハノマーク SS100 (TAKOM 1/35) HANOMAG SS100 ドイツ V-2 ロケット 運搬車 1 シャシーの組み立ては車体フレームを一本ずつ箱組していく。 エンジンは6気筒、排気量8553cc、100馬力の大型なものをシャシーに載せている。 2 モールドは良い。 部品の合いもそれなりに良い。 白く見えるのはパテで、段差が出るので修正しながら組み立て中。 3 左右に燃料タンクをつけたり、ステップをつけたり地道な作業が続く。 4 前輪のステアリングは可動なのだが、この工房室にはガスコンロがないので、ガスコンロで熱したドライバーなどをプラスチックに押し当てて溶かして接着するという手法が取れない。 タミヤのドラム缶のパーツを接着するなどして、可動パーツを工作した。 5 タイヤのバリ取りは、冷凍庫で2時間冷やした後、カッターでパーティングラインをなぞって処理した。 6 パーツのフィットが今一つなので、0.55mm径の真鍮線を軸にして補強して部品を接着している。 7 黄色いマスキングテープは接着面に塗料が載らないように処置をした。 資料本の写真と比較できるようなアングルで撮影した。 8 資料本のシャシーの写真を掲載してキットと比較してみた。 細かい箇所は差異があるが、おおかたキットは再現されている。 鋭意作成中! ハンバー Mk. タミヤのキットのパーツ番号が記載されていて、このキット専用の改造レジンキットである。 2 ドラゴンのキットに載せてみた。 砲塔リングもピタリと合い、加工しなくてもそのまま搭載することができる。 3 ドラゴンの組説は誤りがあります。 念のためタミヤの1943年型(タミヤ表記)で確認してみた。 全鋼鉄製転輪の中央に部品を接着する説明は誤りです。 4 フォルモチカ砲塔の車体は1943年型が多いので、片側5輪全部がゴム縁付き転輪となっている車体が目に付く。 左の写真は、第一転輪と第五転輪が、ゴム縁付き転輪となっている仕様。 5 車体の組み立てを開始。 部品の合いは比較的良好だ。 6 わずか100台強しか生産されていない車両だが、思いのほか実車写真が残されている。 チェリャビンスクタイプはゴム縁付き転輪が多用されているので、どこからか転輪を流用したいところ。 考証も必要だ。 7 タミヤのT34のゴム縁付き転輪を履かせてみたがぶかぶかだ。 ポリキャップをかぶせれば何とかなるかもしれないが流用は断念した。 8 ドラゴンの1941年製のキットからゴム縁付き転輪を流用した。 新紀元社のカラーリング本から第19機甲軍団の車両を選択した。 9 転輪を車体に付けてみた。 ゴム不足から鋼鉄製の転輪を全装備したが、走行時の騒音がうるさくて、ゴム縁付きの生産が増えるにつれて、ゴム縁付きが増えていったという。 10 この第二工房室にはプラノコが無い。 カッターでうまく後部フェンダーを切るしかない。 11 カッターナイフで何度も切り込みを入れ、丁寧に後部フェンダーを切り取った。 12 プラノコが無いのに加えて、この第二工房室には資料も少ない。 懐かしい古典のARMORシリーズである。 13 1943年型(旧呼称)の後部写真を穴のあくほど見て、フックの上下を確認した。 14 後部フックを車体に接着。 キットのものは細部の工作が省略されている。 15 転輪を左右に仮止め。 第三転輪と第五転輪を鋼鉄製枠転輪とした。 16 MAXIM製レジン砲塔を車体上部と一緒に載せてみた。 17 ドラゴンのスマートキットに付属するマジックトラックの組み立ては初である。 これまでカステン製やフリウル製のものに換装していたので。 18 インジェクションの押出ピン跡は裏側にありすべての処理をカッターで施した。 片側86個、全部で172個である。 久しぶりに指先を酷使した。 19 履帯を組み立てたのに気をよくして、車体上部の工作に着手。 表面のモールドをカッターで削り落とし、420番の耐水ペーパーで処理した後、へこみをホワイトパテで穴埋めした。 (Before) 20 420番の耐水ペーパーを軽くかけた後、600番の耐水ペーパーで表面を磨いた。 (After) 21 左側も同様に処理した。 22 自粛規制で自由にも模型店に行けないので、静岡のレインボーテンから、通販でアーマースケール製のもの選んだ。 これで76.2mmF34の砲身がアルミ製なので、レジン製の基部と合わせてプラ製より実感がわくであろう。

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