内藤裕子。 群雄割拠は終焉? 変わる“フリーアナ”のスタイル 元NHK・内藤裕子が語る「自分らしい生き方」(2020年7月15日)|BIGLOBEニュース

内藤裕子(元NHKアナ)は結婚して子供はいるの?事故で重傷もフリーで再出発!【さんま御殿】

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「カレー大学院」を首席で卒業した元NHKアナ・内藤裕子 元NHKアナウンサーの内藤裕子が、テレビ朝日の人気バラエティ番組『家事ヤロウ!!! NHK風の品のある落ち着いた語り口調でディープなカレー愛を語る姿に「面白すぎる!」と司会のも大絶賛だった。 フリー転身の思いと現在の心境を聞いた。 【内藤裕子】完全に素なんですよ(笑)。 打ち合わせで番組スタッフさんから「そのままでお願いします」と言われましたので、普段と同じようにカレーを作りました。 【内藤裕子】あれはNHK時代のクセですね。 カメラの向こうにいる1人1人に語りかけることを意識しなさいとずっと習ってきたので、あの放送は(コロナ感染防止のため)自宅に設置したカメラでの1人収録だったんですが、ついクセが出てしまいましたね(笑)。 【内藤裕子】カレー専門家の養成機関で、レシピはもちろん、カレーの歴史や社会学、調理学などあらゆる側面から半年間がっちり学びました。 知れば知るほどカレーへの思いが深まっていって、ほぼ毎日、朝昼晩とカレーを作ったり食べに行ったりしていました。 NHK時代にリポーターを務めていた『あさイチ』では、全国各地を飛び回るロケをしていました。 そこで、新しいスタッフとお仕事をさせていただくことも多かったのですが、カレーの話題がスタッフの間の距離感をグッと縮めてくれたんです。 親に作ってもらったカレーや、給食、キャンプ、こだわりの一品など、誰しもカレーの思い出ってあるんですよね。 【内藤裕子】いえいえ全然。 退職は2017年で40歳。 一度立ち止まってじっくりと自分の人生に向き合ってみたいと考えたからでした。 辞めた時点で先のことは何も決まっていませんでしたが、きっかけの1つは2010年に私の一番の応援団だった母を病気で亡くしたこと。 もう1つは2013年、仕事からの帰宅途中に事故に巻き込まれて九死に一生を得た経験でした。 【内藤裕子】車止めのポールにバイクが跳ね返されたおかげで、私に直撃しなかったんです。 もしそこにポールがなかったら即死だっただろうと、警察も「奇跡的だった」と話していました。 けれど、亡くなったのはお若い方で…。 人生は一度きり、いつ幕が閉じてもおかしくないということを強く思い知らされましたね。 18年間在職したNHKは本当に素晴らしい組織で、この2つの経験がなかったら辞めるなんて考えもしなかったと思います。 【内藤裕子】それも辞めた時点ではなかったですね。 とにかく家族に恩返しをしようと、それまでおろそかにしてきた家事に専念しました。 そんなNHK時代からは想像できないゆったりした日々も3ヵ月ほど経ち、そろそろ自分の人生の腰を上げようと考えていた頃に、偶然友人から「カレー大学院が開講されるんだけど一緒に行ってみない?」と誘われたんです。 【内藤裕子】はい。 所属事務所の生島企画室にお声がけいただいたのはカレー大学院在学中だったのですが、中途半端にしたくなかったので「卒業するまで待っていただけますか?」とお願いしました。 本当に「カレーは人生」と言いますか、私の原点は母の作ってくれたカレーですが、母にしか出せない味というものは明らかにあって、それは今でも私の記憶の中に刻まれているんです。 ということは、カレーというのはその人の「生きた証」なのではないかと。 私もいつか自分にしか表現できないカレーを作りたい、そんな思いがどんどん募っていった学びの日々でしたね。 【内藤裕子】実はもうすぐ私がプロデュースしたレトルトカレーが完成するんです。 プロデュースのきっかけは、昨年放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、ラーメン屋さんのカレーを開発する様子を観てくださっていた企業の方からのお声がけです。 昨年9月頃からコツコツと研究開発を重ねてきたのですが、また1つの夢が叶います。 【内藤裕子】『家事ヤロウ!!! 』に出させていただいたこともそうですけれど、カレーの取り持つご縁というものは、NHK退職後の私の人生を何倍にも豊かにしてくれています。 「カレーの神様、本当にありがとうございます」と感謝してもしきれないですね。 (文/児玉澄子).

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元NHKアナ内藤裕子の現在はカレー伝道師!?カレー大学と大学院を卒業!【家事ヤロウ】

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『あさイチ』風のレポートで「キーマカレー」を作った内藤裕子 元NHKのフリーアナウンサー、内藤裕子(43)の作る「カレー」が話題になっている。 リモートで出演した3日放送のテレビ朝日系バラエティー「家事ヤロウ!!!」(水曜後11・15)で、ナスとひき肉のキーマカレーの作り方を紹介。 その瞬間、ツイッターのトレンド入りも果たし、「おいしそう! カレー教室を開いて!」「内藤さんはよほどカレーが好きなのね。 すごくうれしそう。 さすがアナウンサー、話も上手」など、ネット上には好意的なコメントがあふれた。 内藤はNHKの情報番組「あさイチ」のリポーターも務めていただけに、説明の面白さ、的確さはお手のもの。 「NHKのプロデューサーからも今回、『良かったよ』と言われました。 カメラ7台を家族の協力で効果的に配置し、カメラワークもバッチリ。 いい経験でした」と満足そう。 この調子だと、再び出演の声がかかるのは時間の問題と言えそうだ。

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【画像】NHKアナウンサー内藤裕子の夫も心配!事故で重傷? | NHK女子倶楽部【N

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ナスとひき肉のキーマカレーのレシピ 内藤さんは合計3000食の食べ歩きをした大のカレーマニア。 2)しょうがはみじん切りに、にんにくは薄切りにします。 3)なすは輪切りにスライスしていきます。 4)炊飯釜に米は米を入れ、炭酸水を静かに注いでから炊きます。 内藤さんこだわりのポイント:炊きたてのごはんでカレーをいただきます。 内藤さんこだわりのポイント:炭酸水でごはんがふっくらつややかになります。 ポイント:炭酸水で炊くとごはんが美味しくなります。 5)ごはんをセットしたら鍋で玉ねぎを透明になるまで炒め、水適量を加えたら豚ひき肉を加え炒めます。 6)豚ひき肉に火が通ったらカレー粉を入れたら、弱火にしてゆっくりと炒め合わせます。 内藤さんこだわりのポイント:2種類のカレー粉を掛け合わすと味に深みが出るそうです。 7)混ぜ合わせたら、なすを肉に落としブタのようにのせ、酒、ケチャップ、しょうゆで味付けし、フタをしてなすから水分を出します。 8)熱した小鍋に隠し味のソースを入れて焦がすように煮詰めます。 内藤さんこだわりのポイント:ただソースを入れるよりも焦がすと風味が良くなるそうです。 9) 7 になすの水分が出たら焦がしたソースを加えたら、隠し味の甘酒を加え混ぜます。 10)水分がなくなったら最後強火にしてサッと混ぜればルーの完成です。 11)器にごはんを盛り、ルーをのせて出来上がりです。 内藤さんこだわりのポイント:ルーとライスの黄金比6:4。 難しそうですが、是非チャレンジしてみてください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 カテゴリー• アーカイブ•

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