キヤノン イン スピック。 キヤノン、新コンセプトカメラ「iNSPiC REC」発表会レポート

キヤノン・iNSPiCの使い方。インスピックの活用アイデアと使った感想【ブログレポート】

キヤノン イン スピック

Canon U. , Inc. でコンシューマ向けプリンターとカメラのビジネスプランニングを担当する小林伊三夫(右)とキヤノン電産香港有限公司で社長を務める鈴木勇次 昨年4月にアメリカで先行発売し、9月に「iNSPiC」の名で日本でも発売された、スマホ専用ミニフォトプリンターの企画をスタートさせたのは、Canon U. でコンシューマ向けプリンターとカメラのビジネスプランニングを担当する小林伊三夫だ。 小林は、「ジェネレーションZ」と呼ばれる、1990年代後半から2000年代に生まれた若い世代に向け、新しい製品を打ち出す必要性を以前から強く感じていたと話す。 「私たちが展開するコンシューマ向け製品には、スマートフォンやSNSを使いこなす世代にアピールできる製品が少なかった。 それは"今"だけでなく、キヤノンの"将来"にも大きな影響を及ぼします。 だからこそ、彼らにとっての"My First Canon Experience"、初めてのキヤノンとして手を伸ばしたくなるような製品が不可欠だと考えていました」 では、スマートフォンで写真を撮ってSNSでシェアする若い世代に、どのような製品なら受け入れられるのだろうか。 小林は学校の「ロッカー」に着目したという。 アメリカの学校では1人に一つロッカーのスペースが用意されており、そのロッカーの中を飾り付けて自分らしくアレンジする学生も多い。 パブリックな場におけるパーソナルな空間という使い方に、ヒントがないかと考えたのだ。 「ピンときたのが、小型プリンターです。 スマートフォンで撮影した写真をプリントしてロッカーに貼り付ける。 そんな提案なら、手に取ってもらえると思いました」 この小林のアイデアに共鳴したのが、電卓やレーザーポインターといったコンシューマ向け製品の企画から製品化までを手掛ける、キヤノン電産香港 社長の鈴木勇次だ。 「一昨年、キヤノン本社での会議の後、以前一緒に仕事をしていた小林から声を掛けられ、『子供たちも手に取るような新しいキヤノン製品を作りたい。 今後市場が伸びると思われる小型プリンターを作れませんか』と相談されました」 驚いた鈴木だったが、即座に「できる」と答えたという。 「その少し前に、小型プリンターの市場や技術を調査していました。 ですから、小林が相談してきた製品の狙いや完成形もすぐにイメージできました。 Canon U. の企画チームとの協業は初めてでしたが、目指すゴールは共有できていました。 どちらもユーザー層に近い、若いスタッフが中心になってプロジェクトを進めました」 とはいえ、鈴木の想像を超えていたこともあった。 小林は小型プリンターをこれまでにないスピードとリーズナブルな価格で世に送り出したいと考えていたのだ。 そのために、大胆な「決断」も必要になった。 「高画質なプリントを目指すなら、キヤノンのインクジェット技術を採用したでしょう。 しかし、今回の狙いは違います。 気軽に楽しめる製品を、変化が激しい市場へスピーディーかつ低価格で届けることです。 ZINK社の技術を採用したのは、お客さまが最も求めているものは何か、何を優先すべきかを考えた結果です」 一方、小林はZINK社のプリント用紙がシール紙だということを知り、ヒットを確信したという。 「ユニークな自分でありたいと考える若者たちが、写真などをプリントしてロッカーや持ち物に貼り、オリジナリティーを表現して楽しんでいる様子が目に浮かびました」 そんな小林の狙いは当たった。 100ドルを切る価格と「IVY」の名前で発売されたスマホ専用ミニフォトプリンター「PV-123」は、ユーザーを振り向かせるスマッシュヒットとなった。 「ZV-123」はスマートフォンとの接続も可能。 いずれも小型・軽量ボディーで内蔵バッテリーを採用しているため、手軽に持ち運べ、いつでも気軽にプリントできる。 徹底したユーザー調査から見つけたヒットのヒント.

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キヤノンから“攻め”のカメラ登場! カラビナと一体化した「iNSPiC REC」を触ってきた

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スマホから直接プリントできるので、パーティーやイベントで、友だちと撮った写真をその場ですぐにプレゼントしたり、かざったり大活躍。 携帯できるから、プリントしたい瞬間を逃さない、スマホ専用のミニフォトプリンターです。 写真にメッセージやスタンプを入れたり、コラージュしたり、フィルターやフレームなどの加工も自由自在。 自分だけのお気に入りの1枚ができたらプリントボタンを押すだけ。 すぐにスマホから直接プリントすることができます。 プリントに必要な色は専用ペーパーに埋め込まれております。 ペーパーパック毎にスマートシートが入っており、それを最初に本体に読み込ませることで、キヤノンのiNSPiCで高画質にプリントできるようにプリンターの調整を行います。 ファッションや小物を選ぶように、スマホとの相性やお好みに合わせて選べるカラーバリエーションをそろえました。 思わず人に見せたくなるようなオシャレなデザインで、手もとを鮮やかに彩ります。 その時々の気持ちに合わせて、自分だけのスマホケースやノートを作れるのもシールならでは。 お気に入りのスタイルブックをつくったり、誕生日に記念ボトルやデコレーションケーキをつくってSNSに投稿したり、創作意欲を刺激するさまざまな遊び方を楽しめます。 プリント方式 Zero Ink technology 印刷スピード 約50秒/枚 接続方法 Bluetooth 4. 6 cm 同梱物 ・キヤノン用ZINKフォトペーパーパック(キヤノン用ZINKフォトペーパーパック10枚、キヤノン用ZINKスマートシート1枚) ・充電用USBケーブル ・クイックガイド ・保証書 充電スピード 約 90 分 対応OS iOS 9. 0 以降 & Android 4.

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キヤノン・iNSPiCの使い方。インスピックの活用アイデアと使った感想【ブログレポート】

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iNSPiC スマホ専用ミニフォトプリンター レビュー 今回は簡単にiNSPiCの使い方を説明していこうと思います。 写真をプリントするために必要なのはスマホと専用アプリ、そしてiNSPiCの本体です。 今回は用紙が入った状態でしたが「キヤノン用ZINKフォトペーパー」という専用用紙を使用します。 まずは本体の外観をチェックしていきましょう! 本体サイドには電源ボタンが。 今回試したiNSPiCは本体背面がゴールドになっていました。 その他にブルーやピンクのカラーバリエーションもありました。 バッテリー込みの重量は160gになっているので軽く、本当に手のひらサイズで可愛いです。 本体下部にはストラップ穴と充電用のMicroUSB端子があります。 フル充電した状態で約20枚の写真を印刷出来るそうです。 それでは早速写真を撮ってプリントしてみましょう! iNSPiCはカメラロールから写真を選んでプリントする事も出来ますし、専用アプリのカメラ機能を使って撮影〜プリントする事も出来ます。 普通のカメラアプリと同じで中央下部にあるシャッターボタンをタップして写真を撮ります。 写真を撮ると右上に「プリントアイコン」が表示されたのでタップしてみました。 iPhone側のBluetooth設定からiNSPiCを選択していれば、このような画面になるので「許可」をタップします。 あとはプリンターから自動的に写真が印刷されます!会場が賑やかだった事もありますが…予想よりプリント音は静かでした。 プリントされるスピードはそこまで早くないです。 公式サイトによると1枚50秒で印刷されるそうですが…体感だと1分以上待った気がします。 実際にプリントされた写真がこちらです。 フチなし印刷のカラー写真になっていて…最大の特徴は裏面がシールになっている事です!.

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