高輪 クリニック 怪しい。 「高輪クリニック」に関するQ&A

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高輪 クリニック 怪しい

その1つが、 インチキ波動医療機器です。 日本でよく見かけるインチキ波動診断機は、 アルバート・エーブ博士が約100年前に考案した「ダイナマイザー」とそれに続く「オッシロクラスト」が起源になっているものも多いです。 詳しくは、 マーティン・ガードナー著 市場泰男訳 『奇妙な論』()に書かれています。 エーブ博士が最初に発明したものは、「ダイナマイザー」と称する診断機械だった。 これは1つの箱で、中に電線がごちゃごちゃにもつれてはいっている。 一本の電線を電源につなぎ、もう一本の電線を健康な人のひたいにとりつける。 患者から血を一滴とって濾紙にしませ、箱の中におく。 次にエーブは健康な人の腹部を手早くたたく。 この人は上半身はだかで、いつも西を向いて寝かされる(その理由は説明されたためしがない)。 エーブはその音を聞くことによって、血液のサンプルを提供した患者の病気を診断することができたのだ! エーブ博士のダイナマイザーの理論は次の通りです。 ダイナマイザーは血液から 「振動」をピックアップし、それを健康な人の背骨に伝える。 背骨はそれをさまざまな波長をより分けて、それぞれを腹部のちがった部分へ送る。 それらがエーブ博士の熟練した軽い叩きによって検出されるのだ。 エーブ博士は、血液を提供した人の病気の正体をつきとめるだけでなく、その病気がからだのどこにあるのか、どのくらい重いのかを正確に知ることができた。 … 途中略 …おしまいには、血液だけではなく筆跡のサンプルからも診断できるのを発見した。 ナンセンスですよね。 ここで 「振動」と訳されているのはvibrationですが、トンデモ系としては 「波動」の方が馴染みあると思います。 にエーブは、「オッシロクラスト」という新しい発明品を完成したと発表した。 これは振動数を使って〔診断でなく〕治療をするものだった。 「薬はそれが効果を示す病気と同じ振動数をもっていなければならない。 薬が病気を治す理由はそこにあるのだ」とエーブは断言した。 しかしそうだとすれば、薬を使う必要はないではないか?必要なのは、適当な振動数をもつ電波を患者にあて〔そのためにオッシロクラストを使う〕、また黴菌をいっそう効果的に殺すだけだ。 エーブはまた、電話を使って診断する「レフレクソホン」や、ほかのいくつかの巧妙な電気装置を発明した。 さて、この万能であるかの様なエーブ博士の数々の医療機械ですが、彼の死後に 中身を調べてみたところ…。 エーブは1923年に死んだとき、200万ドルの遺産を残した。 こんなに金がたまったのは、主として、オッシロクラストを250ドルで貸し出し〔絶対に売らなかった〕、さらにその使い方の講習料として200ドルをとったおかげだった。 何百という群小のいかさま医師が機械を借り、毎月1500ドルほどをエーブにもたらした。 医師たちは厳重に密封された箱の中をけっして見ないと誓わされた。 しかしエーブが死ぬとすぐに、ある科学者の委員会がそのマジック・ボックスの1つを開け、中に何をみつけたかについて報告書を発表した。 そこにあったのは電気抵抗計、レオスタット〔可変抵抗器〕、ー、その他の電機部品で、 理屈も何もなくただめったやたらにつなぎ合わされていた。 さて、彼のこの機械は現在では 完全にインチキであると明かされています。 米国食品医薬品局 の調査で米国全土では、これらの機械が約5000台、あやしい医者や者達によって当時使われていたとのことです。 訳者注として、この様な後日談も紹介されています。 (米国)政府の科学者たちはこれらの機械を調査したさい、ある女性の血液サンプルだと称して コールタール染料のしみを電子医療財団(エーブが創立した団体)へ送ったところ、 その患者は「組織的血毒症」にかかっているという教示を得た。 機械を分解して調べたところ、 中にあったのは出力の弱い短波発信装置と、弱い磁気効果を生み出すことのできるコイルだけだった。 気になるのが、最近になってエーブのインチキ医療機械の由緒正しい後継機である 「QRS診断機」などの波動機器が、 毛髪などをそれで検査すれば のの状態が分かるとして 例えば、などの診断に 宣伝されていて、中にはそれを信じてしまっている人達がいるらしいことです。 検査料として1万円弱〜数万円程度もとっている様子です。 への不安を利用した、 悪質な便乗商売だと思います。 QRS診断機の例 写真の左下に装置とコードで繋がっている棒状のものがありますが、それを握って調べたり、水に漬けて波動の情報 ? を移したりすることもあるようです。 QRSの宣伝の例 しっかりと、アルバート・エーブさんご登場です。 この宣伝の説明は信じないように…。 そして、その診断内容を鵜呑みにしたりしないで下さい。 波動測定器関係については、こちらにもよく纏められています。 日本では過去に 「事件」などもありました。 次のリンク先を参照して下さい。 それと、ある団体が使っている 「クォンタム・ゼロイド」も同類のインチキ機械で(こちらはラジオニクスというタイプが近いかも。 でも、よく似た親戚です)、米国食品医薬品局 はその開発者の ウィリアム・ネルソン(William Nelson、 ビル・ネルソンとも呼ばれています)に、装置の販売および虚偽の主張を行うことを禁止する命令を出しています。 彼はこれを拒否したため重詐欺容疑で起訴されましたが国外逃亡中です。 ネルソン氏はのブタペストを拠点に、米国内を含め、世界的規模で同様のインチキ装置の販売業務を展開しているとのことです。 また、 EAVという診断機器も超あやしい波動機器の一種です。 ご用心下さい。 この宣伝文句も怪しさが漂ってますね…。 あやしい波動機器の親戚はいっぱいあります。 それっぽい仕立てなので、聞き慣れない最新技術なのかとうっかり騙されちゃうのでしょうね。 warbler.

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高輪 クリニック 怪しい

ちなみにこのサイトもtokyo-mentalclinicですが「ブレインクリニック東京」とは関係ありませんので。 ブレインクリニック東京が怪しいとされる所以 発達障害を専門としているということのようですが、その手法としてQEEG検査を前面にだしています。 QEEGは少なくとも日本ではほとんど聞きなれない検査かと思います。 この検査は脳波を定量的にみるものです。 わかりやすく言えば脳波の特徴を一目でわかるように解析する装置といったところでしょうか。 近年、特に米国を中心にQEEGを用いた検査が行われております。 もちろん研究課程にあるものではありますが、米国でも臨床応用されているクリニックもあるのです。 新しい治療や検査を行うクリニックに対して怪しいという批判が集まりやすい背景にはもともとわからない対する疑念から仕方ない部分はあるでしょう。 日本ではどうしても保険適応こそが正義、それ以外は怪しいという風潮が少なからずあります。 保険診療のデメリットである「最先端の方法による検査・治療は遅れがち」を補完するのは自由診療になるわけで一概に「自由診療=間違い」とするのは違うでしょう。 医師は患者の治療のために保険診療内で最善を尽くし、それでも難しい時、説明と同意の上、責任をもって科学的根拠がある方法をとることができます。 この科学的根拠ですが100%を望むのは間違いないでしょうが、状況によっては仮に数十%の可能性でも良いと考える場面もあるでしょう。 新しい治療だから、まだ浸透していない治療だからといってブレインクリニック東京は怪しいと一概に批判するのは違うのかなと思います。 【ブレインクリニック東京】の怪しさは名称のせい? 名称が怪しい・・・ これは私も思っていたことです。 クリニックだから普通に〇〇発達障害クリニックとかにすればいいのに・・・ 院長の川口佑氏のセンスなのでしょうか?? 名称もしかり、根本的な怪しさの問題はアスペルガー症候群などの発達障害の方に対して、保険適応の範囲内では有効な治療がないことです。 カウンセリングは保険適応ですが、改善する訳ではありません。 怪しい治療と思い込んで、シャットアウトすることは治療の機会を失ってしまいます。 ブレインクリニック東京は現在の発達障害やうつ病診療について以下のように述べています。 抗うつ薬が奏功しない難治性のうつ病や適応障害の一部で発達障害が背景に潜んでいることがあります。 その場合、仮にうつ病を治しても根本的な問題は残ったままで、またすぐに職場で問題が生じてしまいます。 この場合また適応障害とかうつ病として休職したり薬物治療を行っても同じことを繰り返してしまいかねません。 また現状自閉スペクトラム症とかADHDがあるかもしれないと言われている方もいらっしゃいますが、それ以上先には踏み込まれないケースも多々あるのです。 そこで背景の発達障害の特性についてを専門に診ることができればと思っております。 現在の発達障害および気分障害の間(闇?)をついているようなコメントです。 私は図星だと思っています。 ここに切り込むことができて、わずかでも患者さんの人生を変えれるのであればむしろ「怪しい」ではなく「正義」とさえ言えます。 ところでその怪しいブレインクリニック東京で診療を受けて大丈夫なの? 発達障害の特性は病気ではありません。 したがって特性はプラスになることもあればマイナスになることもあります(気を付けないと多くは極端にマイナスになりうる)。 発達障害の特徴である「こだわりの強さ」や「好きなことは極端に集中する(過集中)」という側面を活かして優秀な学業を修めてきたが、就職や管理職への昇進など環境の変化をきっかけに不得手な分野が浮き彫りになることがあります。 発達障害の傾向があっても、仕事もプライベートもうまくいっているときには何の問題もありません。 したがって、傾向がある人全員が困っているわけではないでしょう。 もし困っているようであれば、特性を治療で改善するのも一つの手段かと思っています。 ブレインクリニック東京のTMS治療についてですが、そもそもTMSはうつ病治療で有名ですね。 発達障害に効果があるのでしょうか? 実は答えyesですが、この事実意外と知られていません。 そもそもTMSがなぜうつ病で承認されたのかといえば、うつ病の方がTMSを承認させやすいからです。 診断基準や、その評価方法がしっかりしているのです。 しかし、それと同様に発達障害に対するTMS治療も効果があるばかりか患者さんのうける変化の印象は大きいでしょう。 TMSに携わったことがあるDrなら気づいているはずです。 ブレインクリニック東京は怪しいと風評被害を受けておりますが、実際TMS治療を受けておられる方は効果を実感されている方がほとんどの印象です。

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