相撲 遠藤。 6位遠藤へエール「天は一体何物与えたんだと…」

遠藤、白鵬を背中から倒す 2日連続金星「集中して相撲を取れた」

相撲 遠藤

日大アメフト部の問題で、「日大のドン」とまで呼ばれた男は、憮然とした表情で、迎えの車に乗り込んだ。 日部出身の小結・遠藤(29)が、一般女性と結婚したのは2019年5月のことだ。 すでに部屋を出て、結婚生活を始めているという。 ところが、その事実が明らかになったのは、遠藤本人の口からではなく、2019年10月のスポーツ紙の記事でだった。 「彼は周囲に、ほとんど結婚報告をしていなかったんです。 それは、田中理事長夫妻が中心になって発足したという。 ある会員が内情を語る。 「田中理事長の呼びかけということで、日大の課長以上の職員は、ほとんど加入していました。 日大のOBや校友会会員も多く参加していて、その規模は相当なものですよ」 大相撲の本場所ごとに後援会主催で激励会を開き、一度に500人〜1000人規模を集客する盛大なパーティも催されていた。 会費は1万円。 東京のほか大阪・名古屋に支部があり、力士個人の後援会としては、かなりの規模だ。 だが現在、この藤の会が解散状態にあるという。 相撲担当記者は、驚きを隠さない。 「長年相撲を取材していますが、現役の、しかも人気力士の後援会が消滅するなんて話は、聞いたことがないです。 力士にとって、後援会は非常に重要。 不景気で懸賞金が減るなか、後援会がなくなるというのは、力士にとっては死活問題です。 守ってくれる後ろ盾も、なくなることになります。 しかも、遠藤の後援会は規模が大きい。 そんな組織が解散するなど、前例がないです」 なぜ解散状態になったのか。 事情に詳しい日大関係者が、その経緯を明かしてくれた。 「遠藤には、結婚した女性の前に、交際していた女性がいたんです。 それは、田中理事長の妻・優子夫人から紹介された女性でした。 しかし、理事長夫妻が知らないところで、遠藤はその女性と別れ、いまの奥さんと結婚してしまった。 そして遠藤は、一切の報告を、理事長にしていないんです。 とてもかわいがっていただけに、理事長は『遠藤に裏切られた』と激怒し、絶縁状態に。 『藤の会』も、事実上解散したんです」 前出・藤の会会員も、こう話す。 「結婚での不義理を含めて、遠藤が理事長夫妻の言うことを聞かなくなったことが、解散の原因だと聞いています」 遠藤の結婚までの経緯について、あらためて田中理事長宛てに質問状を送ったところ、日大広報課を通じて、「プライバシーに関することは、大学としてはお答えいたしません」とだけ回答が返ってきた。 恩人を敵にまわしてまで結婚を選んだ遠藤だが、肉親にはどのように報告したのか。 地元の石川県穴水町に住む父親・吉樹さんが答えてくれた。 「本人は、『俺は芸能人じゃないから、結婚を公表することはない』と。 式も披露宴もやらないのは本人の考え方で、それを尊重しています。 もちろん嫁さんは、実家に何度も来ていますよ。 (お嫁さんが)どんな人かは話せません。 相撲の世界に入ったら、私は父親であっても父親じゃない。 住む世界が違いますから。 だから、あまり余計なことは本人に聞かないようにしています。 (藤の会の)解散は、聞いたことがなかったですね」 そう話す吉樹さんは、どこか、さばさばした表情。 2020年2月に遠藤が帰省したときも、会話は雑談程度だったという。 藤の会解散について、遠藤自身はどのように考えているのか。 遠藤に取材を申し込むと、代理人の弁護士から回答があった。 「結婚の報告については、2019年4月9日、田中理事長(経営)のちゃんこ店を訪問し、理事長の奥様へ報告をおこなっております。 最後に、結婚を公にしない理由について、こう言及した。 「妻が一般人であり、披露宴の予定もなかったこともあって、ごく一部の方にしかご報告をしておりません。 本人は『しかたない』と思っているんじゃないかな」と言う。 我が道を貫き、周囲から愛想をつかされなければいいが……。 (週刊FLASH 2020年3月31日・4月7日号) 外部サイト.

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小結遠藤(相撲)の結婚した妻(嫁)顔画像!一般人でwiki(名前・年齢)馴れ初めは?

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(上の画像はディナーショーで相撲ファンの女性をお姫様抱っこする 日本人の大相撲力士・遠藤聖大さん。 思わず「人気力士の彼女かな?」と勘違いしてしまう写真ですが・・・) 入門から新記録となる史上最速で新入幕を果たし、 年齢は若干25歳ながら日本人力士として大きな脚光を浴びる 遠藤関。 (2016年1月現在。 ちなみに生年月日は1990年10月29日です。 ) 最近の相撲ブームの立役者でもあり、 永谷園のお茶漬けのCMやドキュメンタリー・バラエティ番組などの出演で 知名度も抜群の相撲取りですよね。 しかし、入幕後の遠藤関の成績はというと、 思った以上に負け越しが多く、最近では 「実は弱いのではないか?」 との評判を受けることもあります。 一体、遠藤関に何があったのか? 今回は、そんな不調が続く人気力士・ 遠藤聖大さんのケガと強さの原因・理由と、 一向に変わらない名前 四股名 ・そして彼女の噂についてまとめました。 関連記事 もくじ• 大相撲力士・遠藤聖大の彼女はいるのか? (上の画像は高校生時代の遠藤聖大のアルバム写真です。 大相撲力士の人って、痩せるとカッコよくて男前な人多いですよね。 遠藤もその例外ではなく、太ってなかったら超イケメンな感じです。 ) 結論から言いますと、 今現在、遠藤聖大さんの彼女はいません。 そして、なんと公の場で彼女募集中であることを公言していました。 遠藤のタイプの女性は、 「性格の明るい人がいい。 」 「タレントで言うと優香さんみたいな人。 」 と話していました。 遠藤聖大さんは年齢もまだまだお若いですし、 結婚相手の嫁さん探しについては、 まだそこまで深く考えていないかもしれません。 しかし、お相撲さんが好きな女性にとっては、 これは玉の輿になれる大いなるチャンス!かもしれませんね。 (人気力士との婚約のチャンスはある! といえども、大相撲力士・遠藤の好みの女性を調べてみると、 やっぱりというか、外見もメチャクチャレベルが高くてかわいい上に 性格も穏やかで優しそうな感じです。 俗に言う愛されキャラというやつですね。 ) 大相撲力士といえば、 四股名が変わるのも見ものの1つです。 多くの相撲取りは、強い実力が認められたり、実績を上げていく内に 四股名を変えますが、 遠藤聖大さんの場合、全く名前を変える気配がありません。 客観的に見て不自然にも見える遠藤関の名前ですが、 実は過去の横綱にも本名のままだった人が数人います。 遠藤と同じ石川県出身の 第54代横綱の輪島もその一人です。 つまり、遠藤聖大さんは同じ石川出身の輪島に憧れや 尊敬の念を抱いているのが原因かもしれません。 ただ、実際には輪島と同じように 角界での出世が早すぎた遠藤に 四股名をつけるタイミングがなかったという理由もあります。 元々、遠藤聖大さんには 「清水川」 という四股名が用意されていましたが、 既に「遠藤」という名前が浸透してしまっているので、 改めて改名する必要があるのかどうか、 インターネット掲示板 2ch 上でもたびたび議論されているのが現状です。 遠藤聖大が弱すぎる!?靭帯・ひざの怪我 けが でも全然休場しない理由 過去に 左ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂、半月板損傷 という大きなケガを負った経験もある遠藤聖大さんですが、 それでも休場して体を休めることはなく、 これまで足を庇うようにしながら試合に出場していました。 ですが、2016年1月16日、ついに休場することを決定しました。 なぜ、これほどボロボロになって弱いと言われるまで遠藤は欠場しなかったのか? その原因ですが、 スポンサーに永谷園がついていることと、 それに伴い多くの懸賞が遠藤にかけられていることが理由と考えられています。 まず、永谷園は初場所に遠藤の写真を 新聞の全国紙一面を使って紹介しています。 そして、「日本の宝」という文字で日本人力士・遠藤をアピールして 遠藤関の知名度は非常に高まります。 その結果、名実ともに人気が出た遠藤にかけられる懸賞も莫大な数になっていきます。 幕内から幕下になり、十両になってしまうと 永谷園コマーシャルの露出も減りますし、 何よりかけられる懸賞も減りますので、それに比例して収入も激減してしまいます。 これは遠藤聖大にとっても、そして永谷園にとってはさらに 避けたい流れだったはずです。 しかし、今はそんな事をいっていられる体調ではありません。 追手風親方も 「徹底的に治療したい。 幕下に落ちても、三段目に落ちても、そこから上がってくればいいんだ」 とコメントしていましたが、その通りだと思います。 心身をしっかり整えて、怪我を治療してから 万全な体制で、もう一度幕内で復活してほしいですね。

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遠藤(相撲)の彼女と結婚は? 伸び悩みの理由には深刻な問題が・・・

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日大アメフト部の問題で、「日大のドン」とまで呼ばれた男は、憮然とした表情で、迎えの車に乗り込んだ。 日部出身の小結・遠藤(29)が、一般女性と結婚したのは2019年5月のことだ。 すでに部屋を出て、結婚生活を始めているという。 ところが、その事実が明らかになったのは、遠藤本人の口からではなく、2019年10月のスポーツ紙の記事でだった。 「彼は周囲に、ほとんど結婚報告をしていなかったんです。 それは、田中理事長夫妻が中心になって発足したという。 ある会員が内情を語る。 「田中理事長の呼びかけということで、日大の課長以上の職員は、ほとんど加入していました。 日大のOBや校友会会員も多く参加していて、その規模は相当なものですよ」 大相撲の本場所ごとに後援会主催で激励会を開き、一度に500人〜1000人規模を集客する盛大なパーティも催されていた。 会費は1万円。 東京のほか大阪・名古屋に支部があり、力士個人の後援会としては、かなりの規模だ。 だが現在、この藤の会が解散状態にあるという。 相撲担当記者は、驚きを隠さない。 「長年相撲を取材していますが、現役の、しかも人気力士の後援会が消滅するなんて話は、聞いたことがないです。 力士にとって、後援会は非常に重要。 不景気で懸賞金が減るなか、後援会がなくなるというのは、力士にとっては死活問題です。 守ってくれる後ろ盾も、なくなることになります。 しかも、遠藤の後援会は規模が大きい。 そんな組織が解散するなど、前例がないです」 なぜ解散状態になったのか。 事情に詳しい日大関係者が、その経緯を明かしてくれた。 「遠藤には、結婚した女性の前に、交際していた女性がいたんです。 それは、田中理事長の妻・優子夫人から紹介された女性でした。 しかし、理事長夫妻が知らないところで、遠藤はその女性と別れ、いまの奥さんと結婚してしまった。 そして遠藤は、一切の報告を、理事長にしていないんです。 とてもかわいがっていただけに、理事長は『遠藤に裏切られた』と激怒し、絶縁状態に。 『藤の会』も、事実上解散したんです」 前出・藤の会会員も、こう話す。 「結婚での不義理を含めて、遠藤が理事長夫妻の言うことを聞かなくなったことが、解散の原因だと聞いています」 遠藤の結婚までの経緯について、あらためて田中理事長宛てに質問状を送ったところ、日大広報課を通じて、「プライバシーに関することは、大学としてはお答えいたしません」とだけ回答が返ってきた。 恩人を敵にまわしてまで結婚を選んだ遠藤だが、肉親にはどのように報告したのか。 地元の石川県穴水町に住む父親・吉樹さんが答えてくれた。 「本人は、『俺は芸能人じゃないから、結婚を公表することはない』と。 式も披露宴もやらないのは本人の考え方で、それを尊重しています。 もちろん嫁さんは、実家に何度も来ていますよ。 (お嫁さんが)どんな人かは話せません。 相撲の世界に入ったら、私は父親であっても父親じゃない。 住む世界が違いますから。 だから、あまり余計なことは本人に聞かないようにしています。 (藤の会の)解散は、聞いたことがなかったですね」 そう話す吉樹さんは、どこか、さばさばした表情。 2020年2月に遠藤が帰省したときも、会話は雑談程度だったという。 藤の会解散について、遠藤自身はどのように考えているのか。 遠藤に取材を申し込むと、代理人の弁護士から回答があった。 「結婚の報告については、2019年4月9日、田中理事長(経営)のちゃんこ店を訪問し、理事長の奥様へ報告をおこなっております。 最後に、結婚を公にしない理由について、こう言及した。 「妻が一般人であり、披露宴の予定もなかったこともあって、ごく一部の方にしかご報告をしておりません。 本人は『しかたない』と思っているんじゃないかな」と言う。 我が道を貫き、周囲から愛想をつかされなければいいが……。 (週刊FLASH 2020年3月31日・4月7日号) 外部サイト.

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