奈良 県 吹奏楽 連盟。 奈良県吹奏楽連盟について(概要)

奈良)県吹奏楽連盟、リモート演奏の動画を公開 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

奈良 県 吹奏楽 連盟

奈良県吹奏楽連盟について(概要) 奈良県吹奏楽連盟 について(概要) 奈良県吹奏楽連盟は奈良県下の吹奏楽演奏団体によって組織され、社団法人全日本吹奏楽連盟に加盟し、その関西支部に属しています。 本部は朝日新聞奈良総局に、事務局は事務局長の所在地 勤務校 に置かれています。 また、本連盟には小学校部会、中学校部会、高等学校部会、大学部会、職場・一般部会が設けられ、現在180をこえる加盟団体はそれぞれの吹連事業に参加していただいています。 奈良県吹奏楽連盟では、広く一般の方々への吹奏楽の普及、加盟団体の交流と互いの技術・表現力の向上を目指して、以下のような事業を行っています。 奈良県吹奏楽連盟の事業 なお、すべての事業に参加するためには、奈良県吹奏楽連盟に加盟していただく必要があります。 (加盟方法については、 から、ご確認ください) 新型コロナウイルスによる感染症への対応から、事業の内容変更や中止、延期の可能性もあります。 吹奏楽コンクール (2020年度は中止となりました) 本連盟が行っている事業の中で最も規模の大きなもので、このコンクールへの出場を最大の目標としている加盟団体も多くあります。 毎年8月初旬に行われています。 小学生、中学校、高等学校、大学、職場・一般 の5部門で行われていますが、中学校、高等学校については、出演人数や上位大会との関係で、さらに、A組、小編成、J組の3つの部門に分かれています。 中学校(A組)、高等学校(A組)、大学、職場・一般 については、それぞれの部門の優秀団体を全国大会へとつながる関西吹奏楽コンクールに奈良県代表として推薦しています。 また、中学校、高等学校の小編成部門の優秀団体も関西大会へ推薦しています。 (ただし、小編成の全国大会はありません) また、中学校・高等学校のJ組は、奈良県独自のもので、A組に出場する団体についてA組の出場メンバー以外で編成されたバンドと、少人数の団体2校以上による合同バンドが参加できます。 演奏曲目は出演部門によって異なり、全国大会へつながる部門については制限時間12分以内に課題曲(全日本吹奏楽連盟指定)と自由曲の2曲を演奏していただきます。 他の部門については自由曲のみとなります。 制限時間は各小編成、各J組、小学生は7分以内です。 アンサンブル コンテスト 3人から8人までの管・打楽器による室内楽のコンクールです。 (弦楽器はコントラバスが出演できますが、弦楽器のみの編成は出演できません。 )各団体から1グループまでの参加が可能です。 演奏時間は5分以内で、自由曲1曲のみを演奏します。 小学生、中学校、高等学校、大学、職場・一般 の5部門で行われ、優秀グループを全国大会へつながる関西大会へ推薦しています。 (ただし小学生の部には全国大会はありません) マーチング コンテスト (2020年度は中止となりました) マーチングとは、パレードやドリル演奏など、動きながら楽器を演奏し、表現・アピールするものです。 これもコンクール形式で行われます。 「中学校の部門」と「高校以上の部門」に区分されます。 演技は街頭でのパレードを想定した規定課題を含めて行われ、優秀団体を全国大会へとつながる関西大会へ推薦しています。 (制限時間6分)奈良県独自の部門としては「ストリートパレードの部」があり、街頭パレードの要素を重視しながらも規定課題を設けず、より取り組みやすく設定している部門です。 (制限時間は4分)さらに、「小学生の部門」も設定しています。 また、審査の対象とせず、より自由な演技を披露できる「オープン参加」として出演することも可能です。 和歌山県大会と同日同会場で実施しております。 バンド フェスティバル (2020年度は中止となりました) 奈良県内の吹奏楽団体と著名な演奏家や他府県の吹奏楽団体を招待して行っているコンサートです。 連盟加盟団体のみなさんを始め多くの方々に、広く吹奏楽の魅力をお伝えしようと企画しています。 例年すばらしい演奏・パフォーマンスで、奈良県吹奏楽のレベルアップに一役買っているものと自負しています。 このフェスティバルは例年1月末から2月はじめに行われ、コンサート内容や出演団体については、バンドフェスティバル委員会で検討し、常任理事会の承認で決定されます。 ムジークフェストなら 〜あおぞら吹奏楽 (2020年度は中止となりました) 奈良県による音楽イベント「ムジークフェストなら」のうちの1日を吹奏楽連盟が担当しています。 若草山や大仏殿に囲まれた春日野園地の特設ステージを会場にした奈良でしか出来ないすばらしいローケーションでの野外コンサートです。 著名な演奏家の方々や吹奏楽団体を招いて盛大に開催されています。 奈良県大芸術祭 〜にじいろ吹奏楽 奈良県による秋の文化イベント「奈良県大芸術祭」の事業のひとつとして吹奏楽連盟が担当している屋内コンサートです。 奈良県内の団体に加えて、ゲスト演奏家や団体を招いて開催しています。 *今年度は中止となりました 吹奏楽 コンクールの代替事業(小学校の部)としても開催いたしますが、他校種の出演も可能としております。 中学校部会(中学校合同バンド; Concerto di tutti 〜みんなのコンサート 〜) (2020年度は中止となりました) 中学校部会では、奈良県中学校合同バンドを企画・運営しています。 目的として、「参加生徒(部員)及び指導者(顧問)交流を深め、中学校バンドの活性化を図る」「指導者(顧問)の研修の場とし、レベルアップを図る」「参加生徒(部員)の音楽に対する意識や技術の向上を図る」「コンサートとしても充分に楽しめる内容を目指す」という4点を挙げています。 合同バンドは、参加申し込みのあった中学校の1・2年生部員全員参加を原則とし、それをいくつかのグループに分けて合同バンド(各グループで2年生バンド・1年生バンドの2つ)を結成し、発表会(Concert di tutti 〜みんなのコンサート)に向けて取り組みます。 その練習の際には、音楽の専門家の指導を受けて、研修を行う事にしています。 この合同バンドの取り組みを通して、参加校の指導者・生徒の交流はもちろん技術的な面での刺激も互いに与え合っており、中学校バンドのレベルアップに果たしている役割は大きいものがあります。 その他に、中学校部会では、オーディションによって選出されたメンバーによる「選抜バンド」を結成し、バンドフェスティバルに出演しています。 また、中学校部会独自の指導者研修会も開催しています。 高等学校部会(高等学校選抜バンド) (2020年度は中止となりました) 高等学校部会では、2006年度に奈良県で開催された西日本バンドフェスティバルを契機に選抜バンドを結成しました。 2008年度には、石川県金沢市で開催された西日本バンドフェスティバルに奈良県吹奏楽連盟創立50周年記念バンドとして参加しました。 中学校と同じく、オーディションによって選出されたメンバーによって結成され、バンドフェスティバルに出演しています。 生徒個々のレベルアップを図るとともに、各参加校のリーダー育成と指導者の研修という目的も含めて運営しています。 一般部会(一般事業委員会) 一般部会に属する団体の多くは、管楽器打楽器を愛好する社会人の方々で構成されています。 文部科学省が提唱する「生涯学習」という言葉を出すまでもなく、趣味としての音楽が私たちの生活を豊かにしてくれるのは明らかです。 一般バンドの振興は、吹奏楽連盟が最も大切にしていかなければならない分野の一つと言えます。 また、一般バンドには社会人になってから楽器を始められた方も多くおられますが、それ以上に学生時代から吹奏楽に係わってこられた方によって支えられているといえます。 しかしながら、スクールバンドでの経験者の中には、卒業後、楽器から離れてしまっている現状もあります。 そこで、一般部会では、「大人になっても吹奏楽を続けよう」をスローガンにそれぞれの団体の枠を超え活動しています。 その一環として、「おでかけクリニック」を実施し、連盟加盟の一般バンドが申し込みのあった学校団体への訪問を行っています。 合同練習を通した技術指導などで交流を深めています。 他にも一般団体の交流と発表の場として以下の演奏会を企画・運営しています。 あんふぇす 〜アンサンブル フェスティバル 〜 一般部会に属する団体の中には、少人数での合奏を楽しむアンサンブルの形態で活動されている団体も多くあります。 そのような団体や大人数のバンドのなかで作られたアンサンブルグループによる演奏会です。 のびのびと音楽を楽しもうとするグループや非常に高い技量を持ったグループなど多種多様な形態の合奏を楽しんでいただけます。 BRASS AID 奈良県市民吹奏楽祭 一般部会所属団体による大編成吹奏楽の演奏会です。 それぞれのバンドの個性を生かしたステージをご覧いただいてけるよう、運営も一般部会所属の団体が協力して行っています。 また、同時にチャリティ活動を行うことで、市民バンドの交流、社会的啓蒙に加え、市民バンドが連携して直接社会に奉仕・貢献することを目的として実施されます。 また、奈良県芸術祭の事業のひとつとして、奈良県との共催で開催しています。 *本来の趣旨(チャリティ)に加えて、今年度は中止となりました 吹奏楽 コンクールの代替事業(大学・職場一般の部)としても開催いたします。

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奈良県吹奏楽連盟について(概要)

奈良 県 吹奏楽 連盟

奈良県吹奏楽連盟は24日、中止となった県吹奏楽コンクールに代わる独自大会を8月9、10日、9月12、13日の計4日間で開催すると連盟のホームページで発表した。 高校生のみ演奏を競うコンテスト部門を8月10日に行い、ほかの日程は発表会形式とする。 県吹奏楽連盟が主催する。 8月は橿原市の県橿原文化会館大ホールで開催し、主に高校生が参加。 9月は大和高田市のさざんかホールで開き、主に中学生が参加する。 それぞれ演奏曲は任意の1曲のみで、今後、各校に参加を呼びかける。 日程が合わない場合や、会場までの移動が困難な場合は、録画映像での出演もできる。 演奏後は音楽の専門家による講評があるほか、コンテスト部門は優秀な演奏に金銀銅の各賞が贈られる。 観客は入れるが、生徒の家族などの関係者以外は入場を制限する方向で検討している。 県吹奏楽連盟は、5月に全日本吹奏楽コンクールなど全国大会の中止を受け、8月に予定していた県吹奏楽コンクールの中止を決定。 その後、生徒が練習の成果を発揮できる大会の実施を検討してきた。 県吹奏楽連盟の福島秀行理事長は「部員一人ひとりが『自分の音楽』を伸び伸びと奏でてほしいと願っています」と話した。 (渡辺元史).

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奈良県吹奏楽連盟役員

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奈良県吹奏楽連盟事務局より吹連事業の速報や 加盟団体のみなさんへのお知らせを掲載しています。 お持ちのパソコンやスマートフォン等によっては、 以前に閲覧された古い内容のままで表示されてしまうことがあります。 更新(再読込)の上、最新情報をご確認いただきますようお願いします。 2020. 2020. TOPICS(総会に代わる常任理事会開催報告)および「会議について」を更新しました。 2020. 2020年度事業計画(6月23日版)を更新しました。 2020. 活動再開に向けての資料を掲載しました。 2020. 「2020年度加盟団体・役員一覧」を掲載しました。 2020. TOPICS(「心の扉」テレワーク演奏)を更新しました。 2020. 詳細は各団体へ案内文書と申込書を発送したしますので、ご確認ください。 概要は以下の通りとなります。 *参加校の保護者のみなさま宛の文書です。 各校の状況に合わせて配布等お願いいたします。 【日程・開催予定部門】 <舞台出演>生放送・配信等なし。 KCN(近鉄ケーブルテレビネットワーク)で後日放送予定。 ・8月 9日(日)中学校フェスティバル部門、高等学校フェスティバル部門(奈良県橿原文化会館) ・8月10日(月)高等学校コンテスト部門(奈良県橿原文化会館) ・9月12日(土)中学校フェスティバル部門(大和高田市文化会館さざんかホール・予定) ・9月13日(日)中学校フェスティバル部門(大和高田市文化会館さざんかホール・予定) *各部門で申込時の出演予定人数により、小編成・大編成のカテゴリーに分け、出演順等を決定する。 <映像出演>後日KCN(近鉄ケーブルテレビネットワーク)で放送 ・フェスティバル部門(中学校・高等学校) 【演奏曲・時間】任意の曲(エレキベースやキーボードなど電子楽器等の使用も可)・8分以内 【表彰等】全出演団体に主催者より賞状を授与する。 ・高等学校コンテスト部門:講評者による講評と共にその評価によって、金銀銅の各賞を贈る。 ・高等学校フェスティバル部門:講評者による講評あり ・中学校フェスティバル部門:希望する出演団体には講評者による講評あり *部門ごとに主催者もしくは後援機関による特別賞の授与を検討中。 【参加費】 ・中学校で講評を希望しない団体、中高の出演者20名迄の団体・・・10,000円 ・出演者が20名を超える団体・・・指揮者を除く出演者一人当たり500円 ・映像参加団体・・・5,000円 【客席での鑑賞について】感染状況を考慮し後日決定。 (限定した条件のもと、保護者等の有料鑑賞の方向で検討中) 【その他】 ・感染症対策としての担当役員・部署を設置し、大会運営にあたり詳細を検討・実施する。 ・参加に際しては、感染拡大防止のための諸事項(名簿提出、検温、消毒等)に同意すること。 ・実施にあたっては、政府・自治体・関係機関の指導や会場のガイドライン等を遵守することを前提とし、参加人数の制限や事業中止も含めて、大幅に変更される可能性がある。 文書等は各団体へ郵送いたしますが、以下からダウンロードしていただけます。 また、小学校団体の代替事業として10月31日開催の奈良県大芸術祭「にじいろ吹奏楽」(橿原文化会館)、大学・職場一般団体の代替事業としては10月11日開催のBRASS AID 2020(さざんかホール)を予定しております。 6月23日(火)、 が開催され、2019年度決算、上記特別事業を含む2020年度事業計画、2020年度予算案等が承認されました。 その内容に基づき、 2020年度 事業計画 を公開しました。 をご覧ください。 実施予定事業につきましても、新型コロナウイルス感染症対策のため、中止・変更等の可能性がございます。 年度当初に予定していたもののうち、新型コロナウイルスによる感染症により6月23日時点での中止が決定している事業は以下の通りです。 ・ムジークフェスト〜あおぞら吹奏楽〜 ・奈良県吹奏楽コンクール ・奈良県マーチングコンテスト ・中学校合同バンド演奏会〜みんなのコンサート〜 ・奈良県バンドフェスティバル 奈良県吹奏楽連盟事業のいくつかでも収録を担当している森脇ビデオ企画ご募集されていた「心の扉」テレワーク演奏が公開されました。 「心の扉」は、例年BrassAidにもボランティア出演してくださっている西浦達雄さんによる奈良県吹奏楽連盟60周年を記念した曲で、吹奏楽・音楽を愛する人のために書かれています。 今のこの辛い状況を励ます歌とも言えます。 ・西浦達雄さんもこの企画に賛同して、新しいメッセージを下さっています(映像の冒頭に流れます) ・NHK奈良【ならナビ】(6月3日放送)のなかで「心の扉」が紹介されました。 でも紹介されています。 関西大会・全国大会などについては、それぞれ以下のページでご確認ください。 関西吹奏楽連盟 ホームページ( )をご覧ください。 関西吹奏楽連盟事業の一部は動画も公開されています。 ( をご覧ください。 ) 全日本吹奏楽連盟ホームページ( )をご覧ください。 since 2001.

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