あいみょん 横顔。 空の青さを知る人よ

あいみょん「夢追いベンガル」歌詞の意味は?アルバム『瞬間的シックスセンス』収録曲

あいみょん 横顔

「とても前向きなお見送りです」と、少しでも早いカムバックを約束していた彼女。 今はまだ以前のようなライブはできないまでも、少しでもファンに生の音を届けようと実施されたもので、配信は無料で視聴可能に。 さらに配信ライブの前後日には最新ライブ映像作品『AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY- IN YOKOHAMA ARENA』を前後編に分け、同YouTube公式チャンネルでプレミア公開されるなど、あいみょん尽くしな特別な3日間が展開された。 ライブ画面へと切り替わると、ステージ袖にいるあいみょんが「私自身初めての体験となる配信ライブをお届けします。 終わったら乾杯しましょう!」と、開演前のご挨拶。 そして、1曲目に披露されたのは新曲「風とリボン」。 実はこの曲、弾き語りツアーのためだけに作ったらしく、本来ならばすでに全国各地で歌われているはずだったもの。 ライブ後にSNSにコメントと歌詞が公開されているが、やっと歌えたことのうれしさ、歌詞に乗せた憂いのある言葉……、初っ端からいろんな感情が混ざり合い心がぐっと締め付けられる。 曲終わり、ステージ後方から彼女の姿が映され、会場の風景が一面に見渡せた。 カメラクルー以外誰もいないからっぽの客席、そこは弾き語りツアーで初めて立つはずだった日比谷野外大音楽堂だ。 それでもぐっと空気を変えて、「ユラユラ」では普遍的な愛を歌い、「真夏の夜の匂いがする」ではファンキーなギターサウンドに人間臭さ溢れる詞世界を気だるげでハスキーな歌声で歌い上げる。 ライブ中盤を締めくくる「風のささやき」では会場後方からステージに向かって広い画面が映し出された。 日比谷野外大音楽堂を囲む緑の木々、青い空とゆっくりと動く雲、夕暮れに向かう心地よい時間の移ろい。 そこに彼女が歌う横顔が映る。 苦しみもがき、途方に暮れて皮肉も溢れる、そんな歌詞なのになんだか美しく見えてしまうのは、きっと彼女の力強い歌声のせいだろう。 同じ場所で同じ時間を過ごしているような気持ちにさせるカメラワークも最高だ。 この日の公演時間は45分程度と短い時間だったのだが、ここまでのたった数曲で彼女の多彩な世界観がビッシビシと伝わってきて、曲終わりに画面に向かって思わず拍手をしてしまっていた。 続く「マリーゴールド」、多幸感いっぱいに歌う彼女の姿にチャットのコメント欄には愛溢れる言葉が多く届けられた。 いつものライブ中であれば心の中で静かにため込んでいた瞬間々々の思いを言葉にして吐き出せるのは、配信ライブならではの良さだろう。 そして配信終了時刻が近づくなか、ステージが続いていくと思いきや、あいみょんの動きが止まった。 頭をがしがしとかきながら何やら悩んでいる様子……。 「次の曲忘れた?」「歌詞を忘れたの?」と、ファンからのコメントも届くが、しばし無音の状態が続く。 原因はわからなかったものの、これもまた生のライブらしい瞬間だろう。 「いきます!」と気合いを入れ、「君がいない夜を越えられやしない」へ。 あいみょんが紡ぐ、様々な愛の形はここでもまた違った表情を見せていく。 エモーショナルに、吐息すら音にして歌い上げ、唯一無二の世界観を生み出していく。 「これが最初で最後の無観客ライブにしたいと心から思います。 やっぱり客席にはみんながいてくれるのがいいなと思いました。 喋っても何にも返事がないから(笑)。 でも、(配信ライブを)やると決まってからはみんな楽しみに待っててくれてたから。 次は必ず、会場で会いたいです」と、最終曲は「君はロックを聴かない」を。 ノーマイクで歌い上げたり、ジャンプしたり、ライブのクライマックスにはファンからのもっともっと大きな力が直にぶつかってきて欲しい!と、良い意味でフラストレーションをため込んだ、感情をひりつかせる歌声を大きく響かせ、あいみょんの最初で最後の生配信ライブが幕を閉じた。 この日の総視聴者数は57万人、その圧倒的な数字にも驚かされた。

次の

空の青さを知る人よ/あいみょんの歌詞

あいみょん 横顔

あいみょんが、2019年04月17日 新曲「ハルノヒ」をリリースします。 同楽曲は、 映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』 の主題歌です。 今回は「ハルノヒ」の 歌詞の意味を考察し解説します。 「ハルノヒ」の 歌詞の意味については、 親しみやすくするために 主人公の言葉や気持ちを 代弁する形をとっています。 それでは、さっそく見ていきましょう。 あいみょん「ハルノヒ」歌詞 ハルノヒ 作詞 あいみょん 作曲 あいみょん 北千住駅のプラットホーム 銀色の改札 思い出話と 想い出ふかし 腰掛けたベンチで 僕らは何も見えない 未来を誓い合った 寒さにこらえた木々と猫が まるで僕らのことで 蕾を咲かせようと実を揺らしてる 素敵に笑っている 焦らないでいい いつか花束になっておくれよ それまで待っていてね これからの展開をふたりで 飽きるまで過ごしてみるからね 最低限の愛を伝えながら どんな未来が こちらを覗いてるかな 君の強さと僕の弱さをわけ合えば どんな凄いことが起きるかな? ほら もうこんなにも幸せ いつかはひとり いつかはふたり 大切を増やしていこう 北千住駅をフワっと歩く 藍色のスカート いつになく遠く遠くに見える 加速する足音 素直じゃないと いけないような気がしたよ 優しさに甘えすぎて 怯えすぎた男の背中に 掌を添えてくれるのはもう 前を歩く君じゃなきゃダメだから どうか未来が こちらに手を振ってほしい 日々の辛さと僕の体が だらしなく帰る場所を探し続けている ほら もうこんなにも夕焼け いつかの灯り思い出すとき 大切に気づくのでしょう 焦らないでいい いつか花束になっておくれよ 僕らは何も見えない 未来を誓い合った どんな未来が こちらを覗いてるかな 君の強さと僕の弱さをわけ合えば どんな凄いことが起きるかな? ほら もうこんなにも幸せ いつかはひとり いつかはふたり いや もっと もっと 大切を増やしていこう? 住み慣れた駅のプラットホーム 水色に挨拶 「お帰りなさい」と 小さく揺れる影を踏む幸せ あいみょん「ハルノヒ」歌詞の意味を解説 なぁなぁ… あれさぁ…北千住駅だっただろ? 待ち合わせてて… 俺…慌てて急いで プラットホームから 銀色の改札ぬけてさぁ… なんか俺… あの時緊張してたのかな〜 周りのこと あんま見えてなくてさ… ふたりとも まだ若かったしなぁ〜。 覚えてるか? そりゃ覚えてるよな… 一応、大事な思い出だからなぁ ほら…あの時 ふたりでベンチに腰掛けてさ 何言ったんだっけ…? あぁ…手は握ってたよな ずっと…離れないように… あの時は俺… まだ若造だったけど 「これからもずっと 一緒にいよう…!」なんて カッコつけてさ… 何の覚悟も できてなかったのになぁ…俺 あの勇気に自分で感動するよ。 俺たちさぁ… どんななってるかなぁ将来 いろいろあると思うけどさぁ 楽しくやってるといいよなぁ! だって俺… だらしねぇし…弱えぇし… 足くせぇし… マジでくせぇし… いちいちうるさく言われないと ダメなんだわ! ひとりじゃ何にも… 料理だってまともに 作れやしないし とにかくひとりじゃ 寂しい… だからさぁ… これからも一緒にいような! 一緒にいてくれよな! ふたりで頑張ってたら すげぇ面白いこと 起きそうなんだよな… きっと飽きない人生 送れそうな気がするんだ。 だってさぁ… 今だって十分、幸せなんだよ 今のままでもさ… こうして一緒に居られれば それだけでもいいんだ。 だけどさぁ… せっかくこうして 幸せなんだから それ分け合えるヤツ ひとり…ふたり… 増やしてもいいんじゃないか? 俺たちの分身なんだぞ! 絶対、凄いヤツらに決まってる なぁ…俺たち 父ちゃんと母ちゃんになろうぜ なぁなぁ… なぁなぁ… だって俺たちの分身なんだぞ! 絶対、特別なヤツらに決まってる なぁ…俺たち 父ちゃんと母ちゃんになろうよ なぁなぁ… なぁなぁ… 最後に この「ハルノヒ」は クレヨンしんちゃんの 劇場版の新作…ですね。 クレヨンしんちゃんの レギュラーアニメの エンディングにも 使われています。 これは、あいみょんが 大好きなアニメである 「クレヨンしんちゃん」 のために書き下ろした 歌詞だそうです。 あいみょん曰く 「ひろし目線の歌詞」 ということなので… 言葉尻をひろし風に してみました…笑笑 アニメでは今まで 語られる事のなかった ひろしとみさえの恋… 父と母にも歴史ありデス! それを踏まえて 映画を見る事ができると また違う感動が味わえる のではないでしょうか… 4月19日(金)公開です。 お子様だけでなく 大人にも十分楽しめる 映画だと思います。 是非…映画館に 足を運んでいただき 純粋な感動を体験して ください。 関連記事.

次の

貴方解剖純愛歌 ~死ね~

あいみょん 横顔

「とても前向きなお見送りです」と、少しでも早いカムバックを約束していた彼女。 今はまだ以前のようなライブはできないまでも、少しでもファンに生の音を届けようと実施されたもので、配信は無料で視聴可能に。 さらに配信ライブの前後日には最新ライブ映像作品『AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY- IN YOKOHAMA ARENA』を前後編に分け、同YouTube公式チャンネルでプレミア公開されるなど、あいみょん尽くしな特別な3日間が展開された。 ライブ画面へと切り替わると、ステージ袖にいるあいみょんが「私自身初めての体験となる配信ライブをお届けします。 終わったら乾杯しましょう!」と、開演前のご挨拶。 そして、1曲目に披露されたのは新曲「風とリボン」。 実はこの曲、弾き語りツアーのためだけに作ったらしく、本来ならばすでに全国各地で歌われているはずだったもの。 ライブ後にSNSにコメントと歌詞が公開されているが、やっと歌えたことのうれしさ、歌詞に乗せた憂いのある言葉……、初っ端からいろんな感情が混ざり合い心がぐっと締め付けられる。 曲終わり、ステージ後方から彼女の姿が映され、会場の風景が一面に見渡せた。 カメラクルー以外誰もいないからっぽの客席、そこは弾き語りツアーで初めて立つはずだった日比谷野外大音楽堂だ。 それでもぐっと空気を変えて、「ユラユラ」では普遍的な愛を歌い、「真夏の夜の匂いがする」ではファンキーなギターサウンドに人間臭さ溢れる詞世界を気だるげでハスキーな歌声で歌い上げる。 ライブ中盤を締めくくる「風のささやき」では会場後方からステージに向かって広い画面が映し出された。 日比谷野外大音楽堂を囲む緑の木々、青い空とゆっくりと動く雲、夕暮れに向かう心地よい時間の移ろい。 そこに彼女が歌う横顔が映る。 苦しみもがき、途方に暮れて皮肉も溢れる、そんな歌詞なのになんだか美しく見えてしまうのは、きっと彼女の力強い歌声のせいだろう。 同じ場所で同じ時間を過ごしているような気持ちにさせるカメラワークも最高だ。 この日の公演時間は45分程度と短い時間だったのだが、ここまでのたった数曲で彼女の多彩な世界観がビッシビシと伝わってきて、曲終わりに画面に向かって思わず拍手をしてしまっていた。 続く「マリーゴールド」、多幸感いっぱいに歌う彼女の姿にチャットのコメント欄には愛溢れる言葉が多く届けられた。 いつものライブ中であれば心の中で静かにため込んでいた瞬間々々の思いを言葉にして吐き出せるのは、配信ライブならではの良さだろう。 そして配信終了時刻が近づくなか、ステージが続いていくと思いきや、あいみょんの動きが止まった。 頭をがしがしとかきながら何やら悩んでいる様子……。 「次の曲忘れた?」「歌詞を忘れたの?」と、ファンからのコメントも届くが、しばし無音の状態が続く。 原因はわからなかったものの、これもまた生のライブらしい瞬間だろう。 「いきます!」と気合いを入れ、「君がいない夜を越えられやしない」へ。 あいみょんが紡ぐ、様々な愛の形はここでもまた違った表情を見せていく。 エモーショナルに、吐息すら音にして歌い上げ、唯一無二の世界観を生み出していく。 「これが最初で最後の無観客ライブにしたいと心から思います。 やっぱり客席にはみんながいてくれるのがいいなと思いました。 喋っても何にも返事がないから(笑)。 でも、(配信ライブを)やると決まってからはみんな楽しみに待っててくれてたから。 次は必ず、会場で会いたいです」と、最終曲は「君はロックを聴かない」を。 ノーマイクで歌い上げたり、ジャンプしたり、ライブのクライマックスにはファンからのもっともっと大きな力が直にぶつかってきて欲しい!と、良い意味でフラストレーションをため込んだ、感情をひりつかせる歌声を大きく響かせ、あいみょんの最初で最後の生配信ライブが幕を閉じた。 この日の総視聴者数は57万人、その圧倒的な数字にも驚かされた。

次の