重岡 大 毅 ツイッター。 近藤夏子と重岡大毅が付き合ってると大倉と吉高の裏垢流出で発覚!|LDs

近藤夏子と重岡大毅が付き合ってると大倉と吉高の裏垢流出で発覚!|LDs

重岡 大 毅 ツイッター

1 はじめに まず断っておきたいのは、この記事を書いている本人がデビュー以降に重岡くん引いてはのファンになったということである。 関西ジャニーズJr. 他グループに対する記述も気をつけてはいるが間違っている可能性が大アリである。 何かあった場合は光の速さで謝罪して訂正します、お願いします。 早速本題に移るが、前提としてのセンターはである。 メンバーカラー赤を背負い、7人のまんなかで歌って踊っている。 それでは、なぜ他の6人ではなく、重岡くんがセンターポジションを獲得しているのだろうか。 本記事では、他のジャニーズグループとの比較やのメンバーの言葉を並べてみて「なぜ重岡くんがセンターなのか」という命題にアプローチしていきたいと思う。 いつものブログよりも少し固い口調でレポート形式に書いていくが、基本的にはゆるゆると推測していくつもりなので、何番煎じかわからないような考察ではあるがお手柔らかに読んでいただけるとありがたい。 2 ジャニーズのグループにおける"センター" はの最新デビューグループである。 1964年の「ジャニーズ」以降、からは数多くのグループやソロタレントがCDまたはDVDデビューしている。 では、これ以前のいわゆるデビュー組のセンターを張っている人物はどのようなステータスを持っているのだろうか。 1991年デビューの以降、2014年デビューの以前であり、2015年1月現在解散しておらず、かつ期間限定ユニットとNYCやテゴマスなどのグループ内または柵越えユニット、2人組グループを省いた計11グループ 除く に焦点を当てて考えていきたい。 この11グループだが、と同じように"センター固定タイプ"のグループと、嵐やのような曲によってセンターポジションに立つ人物が変わる"センター流動タイプ"のグループに分けることができる。 本記事で話題にしたいのは、前者のグループである。 私の浅い知識による仕分けではあるが、頻度にばらつきはあるにしろ、固定センターと呼ばれる人物を内包しているグループは、、V6、、、、の6グループである。 NEWSはをセンターに据えていたが、メンバー変動が激しく情報を揃えにくいためここでは割愛したい。 上記グループのセンターを務めるタレントの情報は以下の通りである。 がCDデビューを目前に控えた1994年、新メンバーとして正式に加入する それまではサポートメンバー。 メンバーカラー赤。 身長185cm グループ内でいちばん高い。 最年少。 天然発言が目立つ。 V6 V6内ユニットのひとつ「Coming Century」 通称カミセン のひとり。 メンバーカラー赤 V6はデビュー当時と現在でメンバーカラーの変動があるが、は変わっていない。 身長163cm グループ内でいちばん低い。 年齢は6人中上から4番目。 ダンスとラップが上手い。 最近はセンターも増えてきたらしい。 ・・・メンバーカラーピンク 赤を担っていたは共にツートップを張っていたが2010年に脱退。 身長171cm 4人中2番目に低い。 最年少。 演技仕事、スポーツキャスターなどに精を出している。 2006年、2007-2009年、2010年、2011年と『DREAM BOYS』で主演・座長を務めている。 山田涼介 などをきっかけに人気を集め、中島裕翔とのセンター交代を経て現在"圧倒的センター"として君臨する。 メンバーカラー赤。 身長162cm 9人中2番目に低い。 年齢は9人中上から7番目。 2012-2013年の『Johnny's World』にて座長を務める。 言わずと知れたジャニーさんのスペオキ ルお気に入りの略称。 メンバーカラー赤。 身長164cm 現在は5人中2番目に低いがデビュー当時はまんなかの身長だった。 年齢はまんなか。 2015年『 Johnny's World』にてとともにダブル座長を務める。 橋本良亮 2008年、前身グループであるA. Cに加入しのセンターとなる。 メインボーカル。 メンバーカラー赤。 身長177cm グループ内でいちばん高い。 最年少。 個々の情報はあまり多くないが、これだけでもセンターポジションに立つ彼らの共通点がいくつかうかがえる。 一つ目は、「メンバーカラーが赤」という点である。 亀梨くんのみピンクだが、赤とピンクは同系色なので異端とする必要はないだろう。 しかし、メンバーカラーに関しては、他メンバーと交代してセンターになった山田くんを除き「センターだから赤をあてがわれた」と考える方が自然である。 そもそもメンバーカラーとはV6や のように変動する場合も多く、これがセンターポジションを担う者の決め手になるとは考えづらいだろう。 二つ目に挙げられるのは、長瀬くんと橋本くんの共通点である。 両者とも既存のグループに後から入った飛び入りセンターかつメインボーカルであり、加えて身長がいちばん高い最年少という点も共通している。 キャラクター的にも天然で先輩に可愛がられる愛され末っ子だ。 亀梨くんもグループ内最年少であるが、こちらは 最近キャラ変の兆しがあるようだが 優等生キャラのためこの括りには入れづらい。 三つ目は、山田くんと勝利くんに共通する顔面の美しさである。 美的感覚というものは人それぞれではあるが、大多数の意見として「かっこいい」「綺麗」と称されるこのふたりの顔はグループの看板であると言える。 また、ふたりとも 『 Johnny's World 』の座長を任されていた。 四つ目に、全体を通してグループ内での年齢が低いことを挙げたい。 最年長がひとりもおらず、グループのまとめ役やMCを回す役割を担っている者もいない。 身長は長瀬橋本の「でっかい最年少」枠を除いて低めである。 そして、もちろん全員「他メンバーと比べても人気が高い」というのもセンターの条件のひとつとして挙げていいだろう。 3 との照合 他のセンターと同じように並べてみる重岡くんのステータスは以下の通りである。 元7WESTのメンバーであり、デビュー前からグループ内だけではなく関西ジャニーズJr. のセンターとして立ち大サビのソロパートも任されていた。 メンバーカラー赤 7WESTの頃はオレンジ。 表記ぶれはあるが身長173~175cm 7人中3、4番目に低い。 年齢はまんなか。 まず、一つ目の条件である「メンバーカラーが赤である」は満たしているが、 先ほども述べたとおりこれはセンターの条件としては弱いので早々に次の項目に移りたいと思う。 なお、Hey! Say! 7WESTでのメンバーカラー赤は当時センターのである。 7WESTには赤はいない。 二つ目の条件「身長がいちばん高い最年少」だが、重岡くんは当てはまらず、むしろこれは「愛され末っ子」というキャラクターも合わせてがぴったりだろう。 では、なぜ小瀧くんがセンターではないのか。 それはの存在と、小瀧くんの歌唱力にあると考えられる。 小瀧くんと流星くんという背が高いふたりのシンメトリー、通称「ツインタワー」はジュニアの頃からファンの間でも人気が高い。 センターは基本的に横に人がいないポジションだ。 また、長瀬くんや橋本くんのような圧倒的歌唱力を持ち合わせていないことも原因のひとつだろう。 とは言っても小瀧くんも音痴ではないし、声に伸びしろがあると言われた話をなにわ侍 団五郎一座のパンフレットでも披露しているし、楽曲内でのソロパートも多い彼なので、これから先センターを張る機会が増えてもおかしくはないだろう。 実際、フォーメーションによっては小瀧くんがセンターポジションに立つことも多い。 三つ目に関しても、のビジュアル面を担っているのは上記にもあるツインタワーのふたりであろう。 重岡くんはどちらかと言うと現実離れした美しさよりも「同じクラスにいるちょっとかっこいい男の子」という親しみやすさを持っていると言える。 「いい意味で普通の子やと思うねん」とはメンバーの淳太くんの言葉である TVfanCROSS vol. 四つ目、メンバーの中で年齢が低い方であるというのは内では当てはまる 7WESTでは最年長であった。 関西ジャニーズJr,時代、先頭を切っていたのはB. のふたり、つまりとであるが、このふたりは年上組でありMCを回す役割も担っている。 傾向的にグループのセンターにはなりづらいのである。 また、ずっとコンビで活動してきたためツインタワーと同じくシンメ需要に応える役目もあるのかもしれない。 また、重岡くんの身長は決して低くはないが、が全体的に高身長のグループであるためまんなかくらいの高さとなっている。 人気に関しても、年明け一発めのコンサート会場でも「重岡」のうちわや赤い服を着たファンは多かったように思える。 以上の条件と各グループのセンターの情報を照らし合わせ、いくつかの基本的な条件は当てはまっているものの重岡くんはわりと異種なセンターであると言える。 長瀬くんや橋本くんのような歌がうまくて末っ子な愛されキャラというわけでもなく、森田くんのようにダンスが上手でカリスマ性に富んでいるわけでも、亀梨くんのような起爆剤となるドラマや華があるわけでも、山田くんや勝利くんのような圧倒的な顔の美しさを持っているわけでもない。 それでは、そんな重岡くんがセンターであることについて、他の6人のメンバーはどのようにコメントしているのだろうか。 次の章ではそのことについて述べていこうと思う。 4 メンバーから見た、センター・ ジュニアの頃から現在にかけて、センターである重岡くんを見てきたの面々はこのことについてどう思いどう認識しているのだろうか。 まず、10月14日に・おおきに大作戦の宣伝のため出演した広島FM 9ジラジでは濱田くんが「メンバー内で入れ替わるなら誰?」という質問に対して「重岡。 センターやん?」と答えていたし、12月7日のもぎたてで重岡くんの10000字インタビューの話が出た際には、神山くんが「きた、センター!」と発言している。 また、小瀧くんも1月2日の一発めぇぇぇぇぇぇぇ!MCで重岡くんにいじられた際「ほんまうちのセンター無茶ぶり王やわ!」と苦笑しており、重岡くんがセンターであるということは 視覚的なものなので当たり前かもしれないが メンバー各々が認める事実である。 一発めぇぇぇぇぇぇぇ!パンフレットでは淳太くんが『シゲはほんま、気付いたら7WESTのセンターにおったな。 』と述べている点も興味深い。 ジュニアの頃からのファンの方々の言葉を見ても、最初は端っこで踊っていた重岡くんがグループだけでなく関西ジャニーズJr. を背負ったセンターになった時期については人によってさまざまな意見がある。 しかし、年も現場の名前もばらばらだが、重岡くんのセンター抜擢について、「いつの間にか」「気付いたら」この表記を多く見る。 センターはなりたいと希望してなれるものではないだろう。 人気や特性を鑑みて、ポジションを割り振られるのだろう。 絶対的センターだった優馬くんが抜けて、曲のパートがカットされて、偶数のグループで前線に立つようになって、自分よりも歌やダンスがうまく長く活動してきた先輩たちのまんなかでひとりだけマイクを下ろすことなく歌声を響かせて、どんな思いだっただろう。 上記のパンフレットで照史くんに『いきなりセンターなんて、当時は大変やったと思うよ。 センターとしての覚悟決めなアカンっていうか。 みんながバカ騒ぎしてるときも、ちょっと抑えなアカンかったり』と語られ、横で白目を剥いて茶化し、『そういう話、何か照れる 笑 』と笑って話を"ふざけられない舞台の役柄"の方へ持っていく重岡くんは、自分の立つ場所についてどう捉えているのだろうか。 myojo2015年2月号の10000字インタビューにおいて、こう発言している。 『ぶっちゃけ、俺よりセンターに適任な人が出てきたら、そいつが立ったらいいと思ってて。 だって、それがグループのためだから。 』このインタビューで繰り返し重岡くんは「グループ」というものにこだわっている。 関西ジャニーズJr. 時代に自身がセンターであることについて述べた文章が存在しているのかどうかわからないので断言はできないが、QLAP! 2014年9月号で『 Jr. の頃は 自分中心だったんだと思います。 やっぱり、一人でも這い上がってやる!っていう気持ちはありましたから。 』と変化を語っているように、「自分が目立つこと」よりも「グループとして知られること」に焦点を当てる方向へ考え方もシフトチェンジしたのではと考えられる。 彼が目標として掲げているや嵐がセンター流動タイプのグループであることも起因しているかもしれない。 のセンターに期待しているのである。 は、メンバーに認められ、期待されるセンターなのである。 5 のセンター力 今一度、繰り返しではあるが本題に立ち返ろうと思う。 ダンスが上手い、メインボーカルである、アや楽器ができる、ビジュアル面を引っ張る、トークが切れる、そんな個性豊かなメンバーが揃っているのなかで、センターがただひとり、なのはなぜだろうか。 メディアや現場を通して彼らを見ていて、は役割分担がきっちりしているグループのように思える。 息ぴったりの淳太くんと照史くんが切り込んで場の空気を掴み、流星くんと小瀧くんがビジュアル面で魅せ ただしふたりともボケる 、神山くんと濱田くんが高い身体能力で目を奪いトークではオチをかっさらう。 この6人の魅力を熟知していて、それぞれにふらふらと近づいてちょっかいを出したりフォローしたり、そうやってひとりひとりにライトを当てる。 そして自分に注がれた光の中では全力のパフォーマンスを見せる。 ジュニアの頃のポジションがそのまま受け継がれたとはいえ、7人の中心でグループの顔となる今の「センター」は、重岡くんに割り振られた役割なのではないだろうか。 そして、この役割はきっともう重岡くんにしかできない。 6人のまんなかは、もうが収まってしっくり嵌るように強く印象づけられてしまったのである。 いつか他のメンバーがセンターを張る曲ができたとしても、「あれ、今回はしげじゃないんだ」と言われるだろう。 ファンは重岡くんを「絶対的センター」だと思っているだろう。 視覚的にわかる立ち位置で違和感を抱かせることなく歌って踊り、「センターは」とメンバーに、ファンに、そして自分自身に思わせていることこそが、のセンター力だと思う。 以降はただの私情だが、デビューしたばかりで年末の音楽番組だって出演するのは初めてのはずなのに、重岡くんは物怖じすることなく「みなさんこんばんは、です!」と高らかに叫んでいて、それが誇らしかった。 どんな舞台であってもグループを売り込む度胸は、センター・の、そしての強みである。 これから先、重岡くんが言うようにセンターに適任な人物が頭角を表して交代するかもしれないし、完全にセンター流動タイプのグループになる可能性もある。 けれど、に入る前の自分をクズだったと語る男の子がいまきらびやかなアイドルグループの絶対的センターに身を置く世界を、私は忘れないだろう。 昔話になったって、色褪せることなく何度だって輝くだろう。 重たいものを背負ってなお背筋をぴんと伸ばして立っている彼を、私はファンとして誇りに思う。 ものすごく頑張っていると顔の半分にやけに力が入ってしまうという彼の左頬にだけできるえくぼを、宝物だと思う。 もうすぐでズンドコパラダイスが披露される。 センターできらっきらに笑って楽しそうにしている重岡くんが、今から楽しみだ。

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ジャニーズWest・藤井流星の脱退騒動の真相!スキャンダル画像を大公開!

重岡 大 毅 ツイッター

CONTENT• 近藤夏子と重岡大毅が付き合ってる!!その情報源は大倉と吉高の裏垢だった! もう、この流れがすでにカオスすぎて混乱しているので改めてこれまでの経緯をまとめる。 しかも、この大倉と吉高の裏垢のtwitterアカウントは大倉と吉高の交際がガチじゃないかと完全にわかる内容だけに更にファンはショックを与えている。 この大倉と吉高由里子のtwitterの裏垢が騒ぎになり始めたのは新年早々の1月3日の夜20時をすぎた頃だった。 しかも、騒動を察したのか二人の元を思われる裏垢はすぐにtwitterに鍵がかかって非公開になってしまった。 この非公開が、事実を認めてしまったのではないかと話題になっているのだ。 以下画像出典:up. gc-img. net 近藤夏子と重岡大毅が付き合ってると大倉と吉高の裏垢と噂されるtwitterで暴露w まず、大まかな流れとしてわかりやすく近藤夏子と重岡大毅が付き合ってる説を検証するとこんな感じだ。 とにかく重岡大毅はジャニーズWESTの中でも期待の黒髪の真面目すぎるセンターだけに今回の騒動は波紋を呼びそうだ。 もちろん、ジャニーズ事務所の力で大手メディアはスルーだろうけど・・。 吉高の「大ちゃん、らんには過保護だからね〜」とか、らんの「曲とか興味ない。 普通の男の子を好きになっただけや」とか。 吉高のは、ぜーんぶ日付一致してるよ。 大倉からもらった指輪をらんの家に置き忘れて、怒られた会話とか生々しいよ…。 引用:naverまとめ まず、本当にこの吉高と大倉くんの裏垢が本物なのか? さらに重岡大毅くんと近藤夏子さんの付き合っている説は本当なのか? 真相はまだ見えていない。 重岡大毅の彼女の近藤夏子さんとはどんな人物なのか? 近藤夏子さん kondonatsuko が投稿した写真 — 2016 12月 16 1:08午前 PST 出生名 近藤 奈津子 別名 なっちゃん 生誕 1985年7月29日(31歳) シンガーソングライターとして活躍。 」の読者モデルから2010年4月21日、「『リアルでゴメン・・・』」でメジャーデビューした。 現在でも、『Zipper』や『CUTiE』等、数多くの雑誌に読者モデルとして登場。 Tシャツや、ファッションブランドとのコラボレーションアイテムのデザインも手掛けているという。 中学生の頃からSMAPのファンであり、ラジオでは「エスマップ」と読んでおり、よく追っかけをしているとのことで、ジャニーズ好きなのは間違いないようだ。 近藤夏子のアメブロ見てると、タイトルが「らんらんらん」やったり「ランランランチ」やったり「ランランラン」やったりするから、基本「らん」って言葉が好きなんやろね 裏垢も「Ran」 だっけ? でやっててもおかしくはない これはtwitterでのファンの感想だが・・あまりにも鋭すぎてビビリマス。

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なぜジャニーズWESTのセンターは重岡大毅なのか

重岡 大 毅 ツイッター

1 はじめに まず断っておきたいのは、この記事を書いている本人がデビュー以降に重岡くん引いてはのファンになったということである。 関西ジャニーズJr. 他グループに対する記述も気をつけてはいるが間違っている可能性が大アリである。 何かあった場合は光の速さで謝罪して訂正します、お願いします。 早速本題に移るが、前提としてのセンターはである。 メンバーカラー赤を背負い、7人のまんなかで歌って踊っている。 それでは、なぜ他の6人ではなく、重岡くんがセンターポジションを獲得しているのだろうか。 本記事では、他のジャニーズグループとの比較やのメンバーの言葉を並べてみて「なぜ重岡くんがセンターなのか」という命題にアプローチしていきたいと思う。 いつものブログよりも少し固い口調でレポート形式に書いていくが、基本的にはゆるゆると推測していくつもりなので、何番煎じかわからないような考察ではあるがお手柔らかに読んでいただけるとありがたい。 2 ジャニーズのグループにおける"センター" はの最新デビューグループである。 1964年の「ジャニーズ」以降、からは数多くのグループやソロタレントがCDまたはDVDデビューしている。 では、これ以前のいわゆるデビュー組のセンターを張っている人物はどのようなステータスを持っているのだろうか。 1991年デビューの以降、2014年デビューの以前であり、2015年1月現在解散しておらず、かつ期間限定ユニットとNYCやテゴマスなどのグループ内または柵越えユニット、2人組グループを省いた計11グループ 除く に焦点を当てて考えていきたい。 この11グループだが、と同じように"センター固定タイプ"のグループと、嵐やのような曲によってセンターポジションに立つ人物が変わる"センター流動タイプ"のグループに分けることができる。 本記事で話題にしたいのは、前者のグループである。 私の浅い知識による仕分けではあるが、頻度にばらつきはあるにしろ、固定センターと呼ばれる人物を内包しているグループは、、V6、、、、の6グループである。 NEWSはをセンターに据えていたが、メンバー変動が激しく情報を揃えにくいためここでは割愛したい。 上記グループのセンターを務めるタレントの情報は以下の通りである。 がCDデビューを目前に控えた1994年、新メンバーとして正式に加入する それまではサポートメンバー。 メンバーカラー赤。 身長185cm グループ内でいちばん高い。 最年少。 天然発言が目立つ。 V6 V6内ユニットのひとつ「Coming Century」 通称カミセン のひとり。 メンバーカラー赤 V6はデビュー当時と現在でメンバーカラーの変動があるが、は変わっていない。 身長163cm グループ内でいちばん低い。 年齢は6人中上から4番目。 ダンスとラップが上手い。 最近はセンターも増えてきたらしい。 ・・・メンバーカラーピンク 赤を担っていたは共にツートップを張っていたが2010年に脱退。 身長171cm 4人中2番目に低い。 最年少。 演技仕事、スポーツキャスターなどに精を出している。 2006年、2007-2009年、2010年、2011年と『DREAM BOYS』で主演・座長を務めている。 山田涼介 などをきっかけに人気を集め、中島裕翔とのセンター交代を経て現在"圧倒的センター"として君臨する。 メンバーカラー赤。 身長162cm 9人中2番目に低い。 年齢は9人中上から7番目。 2012-2013年の『Johnny's World』にて座長を務める。 言わずと知れたジャニーさんのスペオキ ルお気に入りの略称。 メンバーカラー赤。 身長164cm 現在は5人中2番目に低いがデビュー当時はまんなかの身長だった。 年齢はまんなか。 2015年『 Johnny's World』にてとともにダブル座長を務める。 橋本良亮 2008年、前身グループであるA. Cに加入しのセンターとなる。 メインボーカル。 メンバーカラー赤。 身長177cm グループ内でいちばん高い。 最年少。 個々の情報はあまり多くないが、これだけでもセンターポジションに立つ彼らの共通点がいくつかうかがえる。 一つ目は、「メンバーカラーが赤」という点である。 亀梨くんのみピンクだが、赤とピンクは同系色なので異端とする必要はないだろう。 しかし、メンバーカラーに関しては、他メンバーと交代してセンターになった山田くんを除き「センターだから赤をあてがわれた」と考える方が自然である。 そもそもメンバーカラーとはV6や のように変動する場合も多く、これがセンターポジションを担う者の決め手になるとは考えづらいだろう。 二つ目に挙げられるのは、長瀬くんと橋本くんの共通点である。 両者とも既存のグループに後から入った飛び入りセンターかつメインボーカルであり、加えて身長がいちばん高い最年少という点も共通している。 キャラクター的にも天然で先輩に可愛がられる愛され末っ子だ。 亀梨くんもグループ内最年少であるが、こちらは 最近キャラ変の兆しがあるようだが 優等生キャラのためこの括りには入れづらい。 三つ目は、山田くんと勝利くんに共通する顔面の美しさである。 美的感覚というものは人それぞれではあるが、大多数の意見として「かっこいい」「綺麗」と称されるこのふたりの顔はグループの看板であると言える。 また、ふたりとも 『 Johnny's World 』の座長を任されていた。 四つ目に、全体を通してグループ内での年齢が低いことを挙げたい。 最年長がひとりもおらず、グループのまとめ役やMCを回す役割を担っている者もいない。 身長は長瀬橋本の「でっかい最年少」枠を除いて低めである。 そして、もちろん全員「他メンバーと比べても人気が高い」というのもセンターの条件のひとつとして挙げていいだろう。 3 との照合 他のセンターと同じように並べてみる重岡くんのステータスは以下の通りである。 元7WESTのメンバーであり、デビュー前からグループ内だけではなく関西ジャニーズJr. のセンターとして立ち大サビのソロパートも任されていた。 メンバーカラー赤 7WESTの頃はオレンジ。 表記ぶれはあるが身長173~175cm 7人中3、4番目に低い。 年齢はまんなか。 まず、一つ目の条件である「メンバーカラーが赤である」は満たしているが、 先ほども述べたとおりこれはセンターの条件としては弱いので早々に次の項目に移りたいと思う。 なお、Hey! Say! 7WESTでのメンバーカラー赤は当時センターのである。 7WESTには赤はいない。 二つ目の条件「身長がいちばん高い最年少」だが、重岡くんは当てはまらず、むしろこれは「愛され末っ子」というキャラクターも合わせてがぴったりだろう。 では、なぜ小瀧くんがセンターではないのか。 それはの存在と、小瀧くんの歌唱力にあると考えられる。 小瀧くんと流星くんという背が高いふたりのシンメトリー、通称「ツインタワー」はジュニアの頃からファンの間でも人気が高い。 センターは基本的に横に人がいないポジションだ。 また、長瀬くんや橋本くんのような圧倒的歌唱力を持ち合わせていないことも原因のひとつだろう。 とは言っても小瀧くんも音痴ではないし、声に伸びしろがあると言われた話をなにわ侍 団五郎一座のパンフレットでも披露しているし、楽曲内でのソロパートも多い彼なので、これから先センターを張る機会が増えてもおかしくはないだろう。 実際、フォーメーションによっては小瀧くんがセンターポジションに立つことも多い。 三つ目に関しても、のビジュアル面を担っているのは上記にもあるツインタワーのふたりであろう。 重岡くんはどちらかと言うと現実離れした美しさよりも「同じクラスにいるちょっとかっこいい男の子」という親しみやすさを持っていると言える。 「いい意味で普通の子やと思うねん」とはメンバーの淳太くんの言葉である TVfanCROSS vol. 四つ目、メンバーの中で年齢が低い方であるというのは内では当てはまる 7WESTでは最年長であった。 関西ジャニーズJr,時代、先頭を切っていたのはB. のふたり、つまりとであるが、このふたりは年上組でありMCを回す役割も担っている。 傾向的にグループのセンターにはなりづらいのである。 また、ずっとコンビで活動してきたためツインタワーと同じくシンメ需要に応える役目もあるのかもしれない。 また、重岡くんの身長は決して低くはないが、が全体的に高身長のグループであるためまんなかくらいの高さとなっている。 人気に関しても、年明け一発めのコンサート会場でも「重岡」のうちわや赤い服を着たファンは多かったように思える。 以上の条件と各グループのセンターの情報を照らし合わせ、いくつかの基本的な条件は当てはまっているものの重岡くんはわりと異種なセンターであると言える。 長瀬くんや橋本くんのような歌がうまくて末っ子な愛されキャラというわけでもなく、森田くんのようにダンスが上手でカリスマ性に富んでいるわけでも、亀梨くんのような起爆剤となるドラマや華があるわけでも、山田くんや勝利くんのような圧倒的な顔の美しさを持っているわけでもない。 それでは、そんな重岡くんがセンターであることについて、他の6人のメンバーはどのようにコメントしているのだろうか。 次の章ではそのことについて述べていこうと思う。 4 メンバーから見た、センター・ ジュニアの頃から現在にかけて、センターである重岡くんを見てきたの面々はこのことについてどう思いどう認識しているのだろうか。 まず、10月14日に・おおきに大作戦の宣伝のため出演した広島FM 9ジラジでは濱田くんが「メンバー内で入れ替わるなら誰?」という質問に対して「重岡。 センターやん?」と答えていたし、12月7日のもぎたてで重岡くんの10000字インタビューの話が出た際には、神山くんが「きた、センター!」と発言している。 また、小瀧くんも1月2日の一発めぇぇぇぇぇぇぇ!MCで重岡くんにいじられた際「ほんまうちのセンター無茶ぶり王やわ!」と苦笑しており、重岡くんがセンターであるということは 視覚的なものなので当たり前かもしれないが メンバー各々が認める事実である。 一発めぇぇぇぇぇぇぇ!パンフレットでは淳太くんが『シゲはほんま、気付いたら7WESTのセンターにおったな。 』と述べている点も興味深い。 ジュニアの頃からのファンの方々の言葉を見ても、最初は端っこで踊っていた重岡くんがグループだけでなく関西ジャニーズJr. を背負ったセンターになった時期については人によってさまざまな意見がある。 しかし、年も現場の名前もばらばらだが、重岡くんのセンター抜擢について、「いつの間にか」「気付いたら」この表記を多く見る。 センターはなりたいと希望してなれるものではないだろう。 人気や特性を鑑みて、ポジションを割り振られるのだろう。 絶対的センターだった優馬くんが抜けて、曲のパートがカットされて、偶数のグループで前線に立つようになって、自分よりも歌やダンスがうまく長く活動してきた先輩たちのまんなかでひとりだけマイクを下ろすことなく歌声を響かせて、どんな思いだっただろう。 上記のパンフレットで照史くんに『いきなりセンターなんて、当時は大変やったと思うよ。 センターとしての覚悟決めなアカンっていうか。 みんながバカ騒ぎしてるときも、ちょっと抑えなアカンかったり』と語られ、横で白目を剥いて茶化し、『そういう話、何か照れる 笑 』と笑って話を"ふざけられない舞台の役柄"の方へ持っていく重岡くんは、自分の立つ場所についてどう捉えているのだろうか。 myojo2015年2月号の10000字インタビューにおいて、こう発言している。 『ぶっちゃけ、俺よりセンターに適任な人が出てきたら、そいつが立ったらいいと思ってて。 だって、それがグループのためだから。 』このインタビューで繰り返し重岡くんは「グループ」というものにこだわっている。 関西ジャニーズJr. 時代に自身がセンターであることについて述べた文章が存在しているのかどうかわからないので断言はできないが、QLAP! 2014年9月号で『 Jr. の頃は 自分中心だったんだと思います。 やっぱり、一人でも這い上がってやる!っていう気持ちはありましたから。 』と変化を語っているように、「自分が目立つこと」よりも「グループとして知られること」に焦点を当てる方向へ考え方もシフトチェンジしたのではと考えられる。 彼が目標として掲げているや嵐がセンター流動タイプのグループであることも起因しているかもしれない。 のセンターに期待しているのである。 は、メンバーに認められ、期待されるセンターなのである。 5 のセンター力 今一度、繰り返しではあるが本題に立ち返ろうと思う。 ダンスが上手い、メインボーカルである、アや楽器ができる、ビジュアル面を引っ張る、トークが切れる、そんな個性豊かなメンバーが揃っているのなかで、センターがただひとり、なのはなぜだろうか。 メディアや現場を通して彼らを見ていて、は役割分担がきっちりしているグループのように思える。 息ぴったりの淳太くんと照史くんが切り込んで場の空気を掴み、流星くんと小瀧くんがビジュアル面で魅せ ただしふたりともボケる 、神山くんと濱田くんが高い身体能力で目を奪いトークではオチをかっさらう。 この6人の魅力を熟知していて、それぞれにふらふらと近づいてちょっかいを出したりフォローしたり、そうやってひとりひとりにライトを当てる。 そして自分に注がれた光の中では全力のパフォーマンスを見せる。 ジュニアの頃のポジションがそのまま受け継がれたとはいえ、7人の中心でグループの顔となる今の「センター」は、重岡くんに割り振られた役割なのではないだろうか。 そして、この役割はきっともう重岡くんにしかできない。 6人のまんなかは、もうが収まってしっくり嵌るように強く印象づけられてしまったのである。 いつか他のメンバーがセンターを張る曲ができたとしても、「あれ、今回はしげじゃないんだ」と言われるだろう。 ファンは重岡くんを「絶対的センター」だと思っているだろう。 視覚的にわかる立ち位置で違和感を抱かせることなく歌って踊り、「センターは」とメンバーに、ファンに、そして自分自身に思わせていることこそが、のセンター力だと思う。 以降はただの私情だが、デビューしたばかりで年末の音楽番組だって出演するのは初めてのはずなのに、重岡くんは物怖じすることなく「みなさんこんばんは、です!」と高らかに叫んでいて、それが誇らしかった。 どんな舞台であってもグループを売り込む度胸は、センター・の、そしての強みである。 これから先、重岡くんが言うようにセンターに適任な人物が頭角を表して交代するかもしれないし、完全にセンター流動タイプのグループになる可能性もある。 けれど、に入る前の自分をクズだったと語る男の子がいまきらびやかなアイドルグループの絶対的センターに身を置く世界を、私は忘れないだろう。 昔話になったって、色褪せることなく何度だって輝くだろう。 重たいものを背負ってなお背筋をぴんと伸ばして立っている彼を、私はファンとして誇りに思う。 ものすごく頑張っていると顔の半分にやけに力が入ってしまうという彼の左頬にだけできるえくぼを、宝物だと思う。 もうすぐでズンドコパラダイスが披露される。 センターできらっきらに笑って楽しそうにしている重岡くんが、今から楽しみだ。

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