相棒 ブラック パール の 女。 相棒17 6話 キャスト あらすじ ブラックパールの女 連続殺人事件の被告として拘禁中の女が起こした出版社への民事訴訟を和解に持ち

【相棒シーズン18】第17話「いびつな真珠の女」色々と雑な感想【右京さん/西田尚美 朝倉あき 松尾諭】 #aibou #相棒18

相棒 ブラック パール の 女

第6話の感想「ブラックパールの女」 右京の元にやってきた 連城(松尾諭)弁護士。 顧問をしている出版社を訴えている,連続殺人犯として拘禁中の女性 遠峰小夜子(西田尚美)が和解の条件として「有能な刑事と話をしたい」と言っているとのこと。 接見しに行った右京に小夜子が語った話が実に奇妙。 谷岡という世界的なバイオ技術者に黒真珠を紹介したという話。 そしてその谷岡は数日前に風呂で溺死していた。 オープニングの溺死遺体のことですね。 東京拘置所にいった右京さんたち。 番組スポンサーの会長,ゴーンさんもいたかも? 谷岡の奥さん,あやしー,と思ってみてたんですが・・・やっぱり。 「細かいことが気になってしまう僕の悪い癖・・・」 高濃度の二酸化炭素を買って,天井裏に忍ばせた形跡を見つける右京さん。 「原因は・・あなたが天井裏にしのばせたドライアイス・・」 いつもながら,すごいね。 PCからドライアイスの注文履歴を見つけるなんてね。 でもなんで・・ それはあまりに切ない,誤解からでした。 しかし遠藤小夜子がなんで谷岡のことをわざわざ右京を呼び出して言ったのかと思っていたら・・・ 「ためしたかったんですよ。 拘置所のかなでも人を思い通りに動かせるかどうか・・・」 ここは不気味でした。 最後の言葉 「あの二人,使える・・」 まさにブラックパールのように謎めいていました。 再登場しそうです。 カッツアイ!の西田尚美さん 今晩のゲストは,西田尚美さん。 ご存知「カッツアイ」のお母さんですね。 あの西田尚美さんが,まさかの平成の毒婦役でした。 そして,どうも再登場しそうです。 ちょっと楽しみですね。 そうそう,どこかでみたシチュエーションで何かに似てるとおもってたんですよね。 踊る大捜査線の小泉今日子! まさにそれ! 今週のポイント! 花の里の女将 鈴木杏樹の演技はとても似合ってますね。 魔性の女が美人だといって,ソリマチから経験値低いといわれている青木は,特命係所属なのに,パシリに見えます。 第7話のあらすじ なぜかオフィス街でリクガメを見かけた右京さん あとをついていきますと,その先に血を流して意識を失っているホームレスを発見しました。 カメは彼のペットのようです。 そしてこれは襲撃事件のよう。 テントにあった新聞は手掛かりになりそう。 水曜日に発行された新聞ばかりだったからですね。 そして,そこには男性が投稿した短歌が何度も掲載。 「うさぎ」という筆名も判明しました。 そこから,このホームレス男性が,国土交通省港湾局官僚で,2年前に疾走してた鮫島であることをつきとめました。 意識を取り戻した鮫島は,記憶を失っています・・・ いったいこの事件のうらにはなにが。 カメ 短歌。 これらがカギでしょうか。 相棒関連記事.

次の

相棒17第6話の感想と第7話のあらすじ 平成の毒婦は,カッツアイの西田尚美。次週は特命係の亀?

相棒 ブラック パール の 女

だが被疑者は謎の言葉を遺し、享の目の前で自殺した。 責任を感じた享は退職を決意するが… 番組詳細 享は、恋人の悦子から情報を得て、保険金殺人の疑いがある案件を単独捜査していた。 被疑者は田無という30代の男。 彼は4年前に20歳も年上の女性と結婚したが2年後にその女性が急死し、巨額の保険金を受け取っていた。 享は右京の助言で捜査一課に応援を要請。 田無の身柄確保に動くが、追い詰められた田無は「諦めるわけにはいかない」という謎の言葉を遺し、自殺してしまう。 現場が密室状態であることにミステリーを感じた右京は独自の捜査を開始する。 番組詳細 出版社に勤める長谷川重徳という男性が自室で殺害された。 状況証拠から捜査一課は強盗殺人の線で捜査を始める。 だが長谷川は、3年前に強盗殺人の容疑者として裁判にかけられ、弁護士・永井多恵の手腕で無罪となった人物だった。 現場マンションが巨大な密室状態であることにミステリーを感じた右京は、享と共に独自の捜査を開始。 調べを進めると、3年前の強盗殺人の真犯人とされていたホームレスが、無実だった可能性が浮上する。 さらに、第二の殺人が起こり、事件はやがて思ってもみなかった方向へ… 番組詳細 文部科学省の官僚・高宮信一が殺人の容疑で逮捕された。 高宮は容疑を否認。 そんな中、警察に「高宮は被害者に強請られていた」という告発メールが届く。 一連の出来事に引っ掛かりを覚えた右京と享は、独自の捜査を開始。 現場を調べていると、そこに容疑者・高宮の息子を名乗る、優という14歳の少年が現れる。 優は「お2人を僕のゲームのプレイヤーに認定します」と不敵な態度を示す。 毎週水曜よる9時放送!! tv-asahi. 連城が顧問弁護士を務める出版社が、連続殺人事件の被告・遠峰小夜子から名誉毀損で民事訴訟を起こされたという。 出版社側が和解を申し入れると、彼女は「有能な刑事と話がしたい」との条件を主張してきたため、拘禁中の小夜子に会ってほしいというのだ。 毎週水曜よる9時放送!! tv-asahi.

次の

『相棒season17』第6話、11月21日放送『ブラックパールの女』のキャストとネタバレあらすじ・感想!

相棒 ブラック パール の 女

目次 相棒第6話のあらすじは? 未決囚の女が世界的研究者の不審死に関与!? 顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の遠峰小夜子(西田尚美)に、名誉毀損で訴えられているのだが、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と不可解な要求をしてきたという。 小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いを掛けられている人物。 亘(反町隆史)と共に面会に出向いた右京は、小夜子から気になる話を聞く。 海外に行く飛行機の中で知り合った谷岡という科学者に、若い女性向けの黒真珠のネックレスを紹介したという小夜子。 谷岡は、数日前、風呂場で溺死したことが報じられた世界的なバイオ技術の研究者。 小夜子がなぜ、わざわざ刑事を呼んでそんな話をしたのか、興味を抱いた右京は、事故死として処理されている谷岡の一件も調べ始める。 特命係を捜査に駆り出した 狡猾でしたたかな女詐欺師の目的とは…!? 危うさをはらんだ拘禁中の連続殺人犯が特命係を翻弄する! ゲスト:西田尚美 松尾諭 引用元: 西田尚美さんがどんな毒婦っぷりを見せてくれるのか? そして、相棒に三度目の登場!連城弁護士役の松尾諭さんにも期待が高まりますよね。 以降で、第6話のあらすじ、感想を追記していきます。 平成の毒婦が右京と対面! とある一軒家。 特命係でもその事件の事が話題に。 その時右京(水谷豊)は青木(浅利陽介)とチェスを楽しんでいました! すると右京の電話が突然鳴ります。 その相手はかつて事件で何度か出会った連城弁護士(松尾諭) 右京と亘(反町隆史)が連城に会いにいくと・・・ 「杉下さんに折り入ってお願いがある。 連続殺人事件の被告人・遠峰小夜子(西田尚美)に会いに行って欲しい! 」 小夜子とは、真珠養殖詐欺で中年男を手玉に取り、命まで奪った平成の毒婦と呼ばれた女。 小夜子の悪評を書いた書籍の出版社が、名誉棄損で小夜子に訴えられたようで、その出版社側の弁護士が連城。 小夜子は和解の条件として「有能な刑事と話をしたい」と言うのです。 「そんな酔狂なことに付き合ってくれる警察官は私の知る限り、杉下さんしかいない・・・」 連城の話に興味を持った二人は早速拘置所を訪ねました。 怪しげな雰囲気を醸し出す小夜子は言います。 「マスコミは悪質ですね。 でたらめな記事を載せるんですから・・・」 そんな話の中から、小夜子がシンガポールに一人旅に行ったときの話題になります。 小夜子「行きの飛行機でバイオ関係の研究者と出会った。 確か名前は谷岡先生」 右京「谷岡先生なら先日亡くなりました」 小夜子「そうお気の毒に・・・若い奥様を残して」 谷岡の妻は左程若くなかったと聞き、「ブラックパールは誰に贈ったのか?」と不思議がる小夜子。 小夜子は飛行機で隣り合わせた谷岡に、ブラックパールのネックレスを勧めており、てっきり若い妻へのお土産だと思っていたようです。 話の最後に右京は尋ねます。 「何故刑事との面会を希望されたのでしょうか?」 「弁護士は利害のためにしか動かないでしょ?真実を追及する人と話がしたかったの。 いけませんか?」 そう言って面会時間は終わり小夜子は去っていくのでした。 谷岡を殺した犯人は誰? 谷岡家を訪れ、現場の浴室をのぞく特命係。 「亡くなる前、変わった事が無かった」と谷岡の妻は言いますが、右京は何かに引っ掛かっている様子。 シンガポールからのお土産は何かあったか聞くと「特に何も・・・」と答える谷岡の妻。 その後二人は谷岡の研究所を訪ねます。 そこで谷岡がシンガポールに行ったのはバイオ工学の学会ではなく、奥様との旅行では?と耳にする右京と亘。 果たして谷岡がシンガポールに行った目的は何だったのか? その夜、花の里で真珠のジュエリーの話になります。 「真珠のジュエリー好きですよ。 何というか女性的で艶めかしい」という幸子(鈴木杏樹)! その「艶めかしい」という言葉で亘は、ふと小夜子の事を思いだしてしまいます。 「被害者は私じゃなくて真珠そのものに惹かれた。 真珠は命そのものなんです!」 そんな小夜子の語り口調を聞き「あなたは顧客をつかむのに素晴らしい才能をおもちのようだ」という右京。 小夜子はブラックパールのネックレスの行方が気になる様子ですが、まだ行方は分かりません。 そして青木に調べさせた結果、谷岡はシンガポールで日本円で100万円もするネックレスを購入していました! そこで亘が推理します!「谷岡先生は研究所の秘書に買ったのではないか?」 研究所を訪れると秘書の女性がブラックパールのネックレスをしていますが、イミテーション貝パールだと言う秘書。 「うち、給料安いから本物何て買えません」 日本のバイオテクノロジーの研究が世界からかなり遅れている事、今最も勢いがあるのはシンガポールであると語る秘書。 そして見せてもらった資料写真の外国人女性の胸元を見た右京と亘。 すると谷岡が10キロものドライアイスを購入した履歴を発見。 ここで右京は最初に浴室を見た際の違和感を思い出します。 浴室の天井の蓋が少しずれていたんです。 「天井裏は何かを隠すのにはうってつけの空間。 高濃度の二酸化炭素を吸うと意識障害を起こす。 そのうえでの溺死・・・あなたがドライアイスをひそませたのではないですか?」 そんな右京の推理に、谷岡の妻は知らないと言いますが、亘がビニール手袋を見つけてきました。 「ドライアイスをこれで運んだ。 きっと手袋痕が残ります。 採取できるかもしれませんねー」 亘のその一言に観念したのか谷岡の妻はへたり込むのでした。 「こんな高価なもの私もらった事無い。 あの人は裏切った。 だから許せなかった」 谷岡の妻は、夫のスーツのポケットからネックレスを買ったレシートを見つけてしまったんです! 谷岡が買ったネックレスを身に着けた女性の写真を見せる伊丹。 「この女性が身に着けているのがそのネックレス。 但し恋愛感情では無い。 谷岡さんはシンガポールへの転職話を進めていた。 その頃特命係の2人は、拘置所の小夜子の元を訪れていました! 「僕たちを使って、谷岡さんの死の真相を暴こうとしたんですね?」と言う右京。 実は小夜子は、飛行機で谷岡を見かけ、シンガポールでも偶然ブラックパールを買った姿を見ただけで、谷岡と話などしていませんでした。 そして雑誌で谷岡の死を知り、一年前に同じ飛行機に乗っていた事を思いだしたんです! しかし、一度会っただけの人物の顔を覚えているなんて普通じゃできませんよね? 右京はここで小夜子に言うのです! 「あなたは一度会った顔を覚える相貌認識能力をお持ちなのでは?」 小夜子は詐欺を働いた際も、その能力をフル活用し、男に近寄り心を掴んでいきました。 右京は続けて言います。 右京「あなたの被害者に浴室で亡くなった方がいる。 死因は溺死。 谷岡さんの死を聞いてピンと来たのではないですか?何故ならあなたが谷岡夫人と同じやり方で殺したから・・・」 小夜子「殺してませんよ私・・・でもご推察の通り記事見てピンときた。 これ奥さんが仕組んだんじゃないのかと。 だって高価なブラックパールが不釣り合いだったから・・・嫉妬に駆られて殺意を抱いたんじゃないかなと」 右京「赤の他人の死の真相を暴きたかった理由は?」 小夜子「私の推理が正しいか確かめてみたかった。 それに試したかった。 拘置所に居ても人を思い通りに動かせるかどうか・・・」 右京「言っておきますが、いつもあなたの思惑通りに事が進むとは限りませんよ!!」 小夜子は笑いながら、二人に頭を下げて去っていくのでした・・・ 後日、連城が「小夜子が訴えを取り下げてくれた」と報告に来ます。 右京「あなたは実は気づいていたのでは?彼女の並外れた能力に・・・」 連城「モンスターにはモンスターと考えただけです」 そして右京と亘は二人で歩きながら小夜子の事を話しています。 亘「訴訟を起こすというのはただの口実だった。 彼女にはうかつに近づかないように。 彼女は危険です」 亘「もう俺は会う事はありませんよ」 右京「そうだといいんですけどね・・・」 まとめ 西田尚美の演技が上手い!再登場の予感 西田尚美さん演じる小夜子が恐ろしかったですねー。

次の