豊中 ワニ料理。 豊中市ご当地グルメ、マチカネミート(ワニ料理) 関西マイナーグルメ

【おはよう朝日です】豊中市の新名物!ワニ肉料理(2016/8/29)

豊中 ワニ料理

ワニの頭蓋骨と料理を持って、笑顔で出迎えてくれたオーナーシェフの津留直大さん 部天神駅すぐそばにワニ肉料理が食べられるイタリア料理店としてオープンした 「coccodrillo」。 別にワニが名産品という訳でもないのに、なぜ豊中にワニ料理?と、早速疑問を津留さんに投げかけてみた。 津留さん 津留さん 「豊中じゃワニ料理を出す店はそんなに珍しくないんですよ。 和食、洋食、丼と現在、8つの店舗でいろんな味を楽しめますよ」 実は豊中市はワニ肉を 「マチカネミート」と名付け、地元の食ブランドとして絶賛売り出し中。 店も年内に15店程度に増やしていく予定だとか。 街おこしの食ブランドにワニ肉が選ばれた理由は1964年までさかのぼる。 その年、大阪大学の豊中キャンパスの敷地内で ほぼ完全な形のマチカネワニの化石が発見された。 体長7mの巨大なワニ類の化石が発掘されたのは過去に例がなく、国の登録記念物に指定されているそうだ。 そして1698年には市制施行50周年を記念して「マチカネくん」シンボルキャラクターまで登場。 こうしてワニは、 豊中を象徴するもののひとつとなった。 津留さん 津留さん 「『マチカネミート』の名前もマチカネくんから取ったものなんです。 もちろん料理に使うのはマチカネワニではなく、 食用に養殖された安心安全なワニ肉ですからご安心ください(笑)」 格闘家とのコラボ飯として登場した「ワニのしっぽのバジルリゾット」(2480円) ロース、バラ、レバー、テールなど、ワニ肉も他の肉と同じようにさまざまな部位がある。 「Coccodrillo」ではイタリア料理の手法をベースに、それぞれの 部位の特性を最大限に生かした創作ワニ料理を提供。 津留さん 津留さん 「これからも『マチカネミート』を通して、ワニ肉の魅力、そして豊中市の魅力を日本全国に発信していきます。 ぜひ1度豊中市に遊びに来て、ワニ肉料理の店めぐりを楽しんでください。 コラーゲンもたっぷり含まれたワニ肉はまさに最強のパワーミート。 クセのない味はあらゆる料理の素材として利用できそうだ。 見た目を気にせず食べてみよう! 取材・文=岡村茂樹(ブロックタック)、撮影=佐々木宏明 Yahoo! MAP• ・「App Store」ボタンを押すと(外部サイト)が起動します。 ・アプリケーションはiPhone、iPad、iPod touchでご利用いただけます。 ・Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPad、iPod touch、iTunesは、米国もしくはその他の国や地域におけるApple Inc. の商標です。 App Storeは、Apple Inc. のサービスマークです。 ・iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 ・Copyright C 2019 Apple Inc. All rights reserved. ・アプリケーションはAndroidでご利用いただけます。 ・Android、Androidロゴ、Google PlayおよびGoogle Playロゴは、Google LLCの商標です。 ・スマートフォンでバーコードを読み取るには、専用のアプリケーションが必要です。 ・写真:アフロ.

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小皿料理 コンテンタ(豊中/各国料理)<ネット予約可>

豊中 ワニ料理

新しい食の地域ブランドを育てようと、大阪府豊中市のNPO法人が昨年度から、「マチカネミート」と名付けたワニ肉料理を出す登録店を募っている。 現在、市内の8店が手を挙げ、夏から秋にかけスタンプラリーも実施する。 NPO法人「ユニバーサルデザイン推進協会」の代表理事、芳村幸司さんが、市内でワニ肉料理を出す店を知り、「インパクトがあり、魅力あるブランドになる」と思いついた。 昨春、まず3店が集まり、マチカネミートを食べられる店の登録制度を始めた。 登録店は、店頭に緑色のマチカネミートののぼりを出し、各店オリジナルのワニ料理を出す。 ワニ肉は、タイで食用に養殖しているクロコダイル科の「シャムワニ」の肉を安定的に輸入している。 マチカネの名は、1964年に豊中市の大阪大豊中キャンパスで化石が見つかった古代の大型ワニ「マチカネワニ」にちなんだ。 市のゆるキャラ「マチカネくん」も、イベントで「僕を食べてね」「ベロ(舌)を食べたら元気になる」とPRに協力している。 市による豊中魅力アップ助成金の対象事業となり、登録店は市内8店に増えた。 7月にもう1店加わる。 洋風居酒屋、スペイン料理、和食、鉄板焼き、串揚げとジャンルは様々。 多くの人に知ってもらおうと、8月の豊中まつりから秋の豊中駅前バルにかけて、マチカネミートの店を巡ってもらうスタンプラリーも企画している。 芳村さんは「ワニ肉と言われると、『絶対無理』か『1回食べてみたい』か、人によってギャップがあっておもしろい。 豊中の誰もが知っている新名物にしたい」と話す。 問い合わせはユニバーサルデザイン推進協会(06・6840・0325)へ。

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日本初! ワニ肉料理が食べられるイタリアンが大阪にオープン

豊中 ワニ料理

みなさん、「マチカネミート」ってご存知でしょうか?実は、ワニのお肉のことなんです。 豊中市のキャラクター「マチカネくん」にちなんで名づけられました。 今回ご紹介させていただきます「coccodrillo(コッコドリッロ)」さんは、豊中の新名物「マチカネミート」使ったワニ肉料理を振舞うイタリアンのお店。 今テレビや各種メディアへの出演に大忙しのなか、店長の津留直大さんにお話しをお伺いしてきました。 豊中は、大阪中心部へアクセスしやすい恵まれた立地条件ながら、これといった名物に乏しい街。 料理を通じて、愛着のある豊中をもっと盛り上げることができないかと模索するなかで、豊中に関係の深いワニの肉を名物にしようと、豊中市内の飲食店経営者仲間数名で活動しはじめました。 ワニ肉料理を広める活動を続けるうち、その味が次第に大好評に。 豊中市からも認知されて『マチカネミート』と命名するに至り、自身のお店も『コッコドリッロ(イタリア語でワニの意味)』として、本格的なワニ料理を楽しんでもらえるお店にリニューアルしました。 『マチカネミート』では、タイ産のワニ肉を使用しています。 魚のみを餌として育てたワニの肉を、HACCP(ハサップ。 食品の安全を確保する管理手法のひとつ)に基づき厳重に衛生管理を行い、日本へ輸入しています。 ワニ肉はくさみがなくとても食べやすいんですよ。 しかも、高タンパクで低カロリー。 コラーゲンもたっぷりで、女性のお客さまにも喜ばれています」。 『ウワニ』は、薄くスライスしたワニの「タン」を炙り、ウニと芽ネギをあしらった一品。 タンの食感と味は豚トロに近く、プリッとしていてジューシー。 濃厚なウニと合わせてとてもまろやかな風味が楽しめます。 このほか、皮付きのワニ肉を丸々一本使った『ワニハンドの香草オーブン焼き』などさまざまな『マチカネミート』メニューを美味しいワインとともに堪能していただけます。 」とのこと。 「マチカネミート」以外にも、黒毛和牛、河内鴨、丹波猪などの食材を使ったカジュアルイタリアンのメニューも充実。 女子会、パーティ、誕生日など色んなシーンでご利用いただけます。 豊中への愛情に溢れるシェフの素敵な店に是非一度お越しください。 【お知らせ】 協力店舗に参加しませんか? マチカネミートを一緒に盛り上げてくださる店舗さんを募集しています。 詳しくは下記連絡先までお問い合わせください。 【お問い合わせ】 とよなか「食」ブランド協会事務局(NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会内) TEL:06-6840-0326.

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