生理 終わら ない 少量 更年期。 更年期を意識したきっかけは「2週間続く生理」だった―49歳、女性ホルモンの値を知る

更年期を意識したきっかけは「2週間続く生理」だった―49歳、女性ホルモンの値を知る

生理 終わら ない 少量 更年期

更年期に入ると、生理なのか生理じゃないのかわからない不正出血以外に 生理が終わらない、止まらない という症状がよくみられます。 私も経験者の1人です。 生理は来なければ来ないで気になりますが、それが10日も2週間も続けば逆に 「私の体どうしちゃったの???」 「この生理いつ終わるの???」 と非常に不安になります。 どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。 更年期に入って生理がいつまでも止まらない 今まで順調に定期的にきていた生理に更年期に入ると突然生理不順が起きたり、生理以外の不正出血などいろいろな生理を経て閉経に向かってゆきます。 更年期の生理は稀発生理になったり、頻発生理になったり長引くこともありますが、ほかの病気ではないとは言い切れません。 そこが厄介なところですよね。 一番の原因として考えられるのはやはり更年期によるホルモンの分泌バランスが崩れていることです。 更年期に生理が何日も続く場合には、排卵がないことが考えられます。 いわゆる無排卵月経です。 何日も生理が続けばそれだけ体内から血液が失われている、ということでもあり 貧血を起こしてしまうこともあるので、生理が10日以上続いたなら 婦人科に受診することが一番です。 更年期に生理の出血が止まらない場合に考えられる婦人病 更年期に生理の出血が止まらない、生理が終わらない場合に考えられるのは 【 子宮筋腫】です。 ただ、これも個人差があるようで、私の母が子宮筋腫でしたが 生理が長引く、出血が止まらないのではなく 生理の経血量が異常に多い日が3日くらい続き、生理は1週間程度で終わるというものでした。 が、1か月半に1度生理が来るという頻発月経になっていたようです。 次に考えられるのが 【 ポリープ】です。 ポリープは大きさや発症箇所・種類にもよりますが 軽度の場合には経過観察、ということで特に治療をせず様子を診ることとなります。 最近では内視鏡を使いポリープを切除する方法もあります。 内視鏡での切除は身体の負担も少なく入院も不必要なことから比較的、医師と相談し内視鏡手術でポリープを切除する女性も多いようです。 更年期の期間に生理による出血が止まらない、ということで医師に相談する場合 現状の生理がいつ来たのか、ここ数か月はどうであったか といったことが必要となります。 毎月、いつ生理が来ているのか、程度は把握しておきましょう。 できれば基礎体温をつけておくとなおよいですね。 生理が止まらない・終わらない 私の経験 つい先月、私も生理が2週間以上続くという経験をしました。 それまで生理はきちんと月に1度。 若干、生理周期が短くなってきたかな~??という程度でしたが それは突然きました。 生理予定日よりも5日ほど早かったので 以前、1度だけあった不正出血かな?と思ったんですね。 その時は不正出血がちょっとだけあって、以後出血はなく1週間後生理がきました。 なので、またそれかな~?と思っていたのですが 違いました。 最初は不正出血程度のものが10日ほど続きました。 その間に生理予定日があったので、ん~、、、、これは生理なのかな、、、、 悩みながらも経血量はその10日は本当に少ないものでした。 が、10日過ぎたころから、生理特有の腰の重さ、下腹部痛が起きてきて 経血量も生理と同じくらいになりました。 そしたらそれはそれで不安ですね~・・・ 「これ生理なのかな?この出血量がいつまで続くんだろう・・・」 と。 さすがにのんきな私も不安になったのですが、結局16日くらい出血があって終わりました。 こうなるとですね、基礎体温も何もあったものではないですね。 終わったはいいけど、次の生理はあるのか? いつくるのか? と思っていたら、生理が終わったちょうど1ケ月後にまたきました。 こうして更年期にはさまざまな生理が起こるものなのだな~と実感しています。 本当だったら婦人科に行くべきだったんだと思うのですが ついつい日数だけ過ぎてしまいました。 次にこのようなことが起きたら婦人科に行こうと思います。

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更年期に生理の出血が止まらない・生理が終わらない理由と原因

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生理が8日以上終わらない人は要注意!見逃しがちな過長月経について 旅行やデートを予定していたのに、今月に限って生理が終わってくれない!なんて経験ありませんか? たまたまでしょ!と見て見ぬ振りはNG。 月経時の出血が長引く過長月経は、立派な月経異常の一つなんです。 まず最初に、正常な月経と過長月経を比較してみましょう。 正常な生理と長引く生理の特徴 月経が正常であれば、2日目の経血量が最も多く、徐々に経血量が減少していき、長くても一週間程度で終わりを迎えます。 周期:25日~38日(変動は6日以内)• 持続期間:3日~7日の範囲内• 周期:原因によって異なる• 持続期間:8日以上続く• 経血量:原因によって異なる 8日以上も生理がダラダラと持続する場合は、医学的に過長月経と定義されているのです。 原因別に見る過長月経のタイプ 生理が8日以上続いてしまう過長月経は、その原因によっていくつかのタイプに分類されます。 女性の体の仕組みが原因による過長月経 過長月経の中でも、最も注意深く対応したいのが器質的原因による過長月経と言えるでしょう。 過長月経の代表的な原因と言われているのが、精神的および身体的ストレスなどによって起こる、ホルモンの分泌異常です。 そもそも、女性ホルモンは2種類から成り立っているのをご存知でしょうか?• 卵胞ホルモン(エストロゲン)• 黄体ホルモン(プロゲステロン) この2種類の女性ホルモンの分泌を司っているのが、大脳の視床下部と脳下垂体なんです。 自律神経のコントロール• ホルモンの分泌を調整• 内分泌機能のコントロール 月経とは、このように複雑なメカニズムによって成り立っています。 ですが、ひと度ストレスに晒されてしまうと簡単にメカニズムが崩れ、女性ホルモンの分泌が乱れてしまうんです。 生理が一週間以上も続いてしまう過長月経は、そのほとんどがストレスによる女性ホルモンの乱れと考えられています。 その為、生活習慣を見直すなど、ストレスが軽減される事であっさり治ってしまった!という女性も少なくありません。 無排卵性月経の可能性が高い!? 無排卵性月経とは、排卵を伴わない月経を指します。 ここでは、無排卵性月経が疑われる過長月経の特徴についてご説明しましょう。 妊娠の可能性がない• 少量の出血が10日以上続く• 過長月経であると同時に、月経周期が不順になる 子供が欲しいと望む女性にとって、悩ましいのが無排卵性月経と言えるでしょう。 生理が全く来ない無月経や、数ヶ月に一度しか来ない続発性無月経であれば、簡単に気付ますよね。 ですが、通常より長く生理が続く過長月経の女性は、しっかり生理が来ている!と勘違いしやすい傾向にありますが、これは大きな勘違いなんです! 周期異常を伴う過長月経の場合、無排卵性月経である可能性が高いと判断する医師も少なくありません。 過長月経の治療法は? 過長月経の治療法は、その原因や症状によって様々です。 ここでは、いくつかの条件に分けて、一般的な治療法についてご説明しましょう。 器質性過長月経の場合 根本原因が別の疾患である器質性過長月経の場合、原因となっている病気の治療が優先されます。 根本疾患の治療には、今後、妊娠を望むかどうかによってアプローチが違ってきますので、家族で話し合っておきましょう。 機能性過長月経の場合(短期) 貧血を伴っているかどうかにもよりますが、短期的な処置として下記の治療法が代表的です。 止血剤投与• ホルモン療法• 子宮内膜掻爬術 機能性過長月経の場合(長期) 周期的に繰り返す場合、下記の治療法が有効とされています。 Kaufmann療法(エストロゲンとプロゲステロンを用いた周期的投与)• その他のホルモン療法• 排卵誘発 たいていの女性にとって、月経にまつわるトラブルはデリケートな問題です。 特に、生理が止まらなくて出血が続く過長月経なら尚更ですよね。 ですが、婦人科の病院を気軽に受診できるという女性は、そう多くはありません。 まずは、どんな検査が行われるのか確認して、少しでも不安を取り除いておきましょう。 診察って何をされるの? 一般的な検査としては、問診や内診、血液検査などが行われます。 また、長期的に経過観察が必要、妊娠を希望するなどの場合は、基礎体温表の提出を求められるケースも少なくありません。 ホルモン検査• 超音波検査(排卵前後) 月経の検査に超音波検査?と不思議に思う人も多いでしょう。 排卵の前後に行う事で、排卵に伴う卵巣や子宮の変化を、視覚的に確認する事ができる検査なんです。 ちなみに、超音波検査の結果、過長月経だと思っていたら実は妊娠していた!という場合は、早産の可能性がありますので、一刻も早い対処が不可欠となります。 出血が止まらないのは体のサイン!見逃さずに必ず病院へ行きましょう 出血が止まらないという状態は、それ自体が大きなストレスとなって女性ホルモンに悪影響を与えてしまいます。 深刻な病気だったらどうしよう!• 恥ずかしくて家族にも相談できない! など、気が進まないのは理解できますが、婦人科の診察を受けるより、迅速に問題を解決できる方法はありません。 数ヶ月に渡って過長月経の症状が続いているのなら、迷わず専門家に助けを求めましょう。 医師の診断があってこそ、正しい対処法に辿り着けるのです。

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更年期に生理の出血が止まらない場合に考えられる病気

生理 終わら ない 少量 更年期

新連載・40代からのからだ塾では、更年期世代(40〜50代)の女性に起こりがちな症状について、原因や対処法をお伝えしていきます。 更年期のまっただ中にいるライター及川が、医師や専門家に根掘り葉掘り。 知っておきたい検査の情報やスクリーニングの考え方なども紹介します。 ぜひ参考にしてくださいね! 個人差はあるようですが、更年期に入ると、月経の量や間隔が変わってきて、ビックリすること、ありませんか。 だらだらと長く続いたり、突然大量出血したり、月に何回も生理がきたり、生理周期がとびとびになったり……。 会社勤めをしていた若い頃、女性の上司と話していたら、パンツスーツがみるみる真っ赤に……。 上司は上着を腰に巻いて、洋服を買いに走った、ということがありました。 またあるときは、食事中、友人が「ごめんね」と何回もトイレに。 「生理の量がすごいの」と打ち明けてくれたことがありました。 出血が長引くので、子宮体がんを疑って、専門病院を受診した知人もいました。 ともかく、不正出血があると「重大な病気では!? 」と不安にもなりますよね。 そこで、今回取り上げたいのは、閉経前の大量出血(不正出血)。 【A】女性ホルモンのバランスの乱れ 【B】女性器の病気 でしょうか。 どう判断&対処すればよいのか。 婦人科医の小山嵩夫さんに聞いてきました。

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