コロナ 自殺。 【新型コロナウイルス】コロナ不況で自殺累計27万人増 京大研究グループ衝撃試算|日刊ゲンダイDIGITAL

悲痛!学校再開の中国で生徒の自殺が急増 勉強へのプレッシャーが最大の原因か(1/3)

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高知県内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認された30代の女性看護師を巡り、インターネットなどに事実無根の情報が氾濫している。 感染判明から4カ月が過ぎた今も、ネット上に悪質な匿名投稿が拡散。 実社会でも「事実」のように語られている。 そんな中、看護師の勤務先の院長が高知新聞の取材に応じ、「彼女はちゃんと生きている。 自殺や解雇はデマだ」と否定した。 中内整形外科クリニック(高知市旭上町)の中内睦郎院長(57)。 これまでは取材対応を控えてきたが、虚偽の情報拡散が収まらない状況を受け「看護師やクリニックを巡るデマを払拭(ふっしょく)したい」と口を開いた。 看護師の感染は、高知県などが2月29日に「県内1例目」として発表。 中内院長はクリニック名の公表を県と市に了承した。 「非公表にすることで臆測や混乱を招きたくない。 医療従事者として黙っていることはできない」との思いからだった。 しかし、世間の反応は冷酷で苛烈だった。 ネット上では、感染した看護師を「加害者」と決めつける書き込みが相次ぎ、クリニックにも「責任を取れ!」「閉院しろ!」とバッシングや嫌がらせの電話が連日かかった。...

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コロナ感染を苦に自死を選んだ人がいるのか、怒りは悲劇を好む

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都内の飲食業でも売り上げ半減! 全国で苦渋の閉店が相次ぐ 各業界に吹き荒れるコロナ禍。 停滞する日本経済や企業活動への損失は計り知れないが、解雇や契約解除などで職を失った人はすでに続出している。 コロナ禍以前はバイト15人体制で月300万円を売り上げていた ===== コロナショックの煽りを受ける業種で真っ先に思いつくのが飲食業だろう。 不要不急の外出自粛にテレワークの推奨で繁華街はガラガラ、開店休業状態の飲食店は少なくない。 当然、蓄えがなければ閉店に追いやられるだけだ。 新宿区でインバウンド需要を見越したコンセプトバーを経営していた小山昌平さん(仮名・46歳)は、採算の見通しが立たず3月いっぱいで自身の店を畳んだ。 「2月の売り上げは例年のおよそ半分に激減。 バイトのコたちには辞めてもらい、少ない正社員でなんとか頑張ろうとしたのですが、3月に入りさらに悪化。 事態が収束する気配はなく、首が回らなくなる前に閉店を決めました」 手元にあった運転資金は約300万円。 やろうと思えば続けられるのではないかと聞くと、小山さんは首を横に振った。 「今(3月末の取材時点)はまだ緊急事態宣言やロックダウンには至っていませんが、これからますます危険な状況になるでしょう。 飲食店の利益率は1割程度と薄利多売。 これだけ売り上げが減ると大打撃なんです。 この状態が3か月、半年と続くかもしれないと思ったら、店を開けていても赤字が増えていくだけ。 経営を持たせる体力はもうないと判断しました。 3月いっぱいで閉める飲食店は都内でもかなり出てくるんじゃないかな。 廃業は残念ですが、子供の学費や家のローンもあるので……」 繁華街から人々の姿を消した新型コロナウイルスは、飲食店の灯も消していく。 月500万の売り上げが3月は8割減となり閉店。 他にしゃぶしゃぶ店も経営しているが見通しは暗い ===== 今後、都内がどんな状況に陥るのか知るためにも、国内で早い段階から感染者が急増し、緊急事態宣言が出された北海道のケースを見てみよう。 札幌でジンギスカン店を経営していた米田孝昌さん(仮名・44歳)は、3月14日に3年続いた自身の店を廃業する苦渋の決断を下した。 「2月28日に鈴木直道知事が緊急事態宣言を出してから大きく潮目が変わりました。 翌日以降の3日間だけで、予約が200人キャンセルになったんです。 それまでは月間500万円を売り上げていたのが、3月に入ってからはなんと8割ダウン。 売り上げが1万~2万円しかない日も出てきました」 これが1か月だけなら持ちこたえられたが、コロナの恐ろしいのは終わりが見えないところ。 緊急事態宣言が終了した今も、札幌の街に客足は戻っていない。 「東日本大震災のときは、『飲食店にお金を落として応援しよう』というムードがあったけど、今回は政府が『外に出るな』と言い、感染者を出したとなれば店のイメージも危うくなる。 店は大通りの一等地にあり、テナントの家賃と広告費を合わせて月に130万円かかっていた。 休業しても家賃はかかるし、従業員に給料も払わないといけない。 これが3か月続いたらもうアウトなので、泣く泣く閉店することに決めました」 しかも恐ろしいことに、廃業に追い込まれる店はこの先まだまだ増えるだろうと米田さんは言う。 「知人の居酒屋のご主人が、3月上旬に首を吊って自殺しました。 昨年改装資金を借りたばかりのところにコロナが襲い、売り上げはほぼゼロに。 行政からは具体的な助成金の話は出ないし、これ以上の借り入れもできない。 家族に迷惑はかけられないと思ったんでしょう。 何の補償もない状態が続けば、ススキノの店はあと3か月で3分の1が、半年で半分がつぶれると思います」 このままでは惨状は確実に日本全国に波及するだろう。 一刻も早い収束を祈るしか手はないのか。 yahoo.

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コロナ死よりはるかに多い「外出自粛死」「経済自粛死」の恐怖 「集団的浅慮」が自殺者を量産する

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コロナショックで意外にも自殺者は減少しました。 この原因は何でしょうか? 警察庁がウェブサイトで公開した2020年4月の自殺者数は1455人で、2019年4月の1814人から19. 同庁などによるまとめによると、少なくとも2015年以降、4月の自殺者数としては最も少なかった。 4月の自殺者数が前年比で約2割減 「職場や学校に追い込む何かが…」という声も 2020年05月13日 12時51分 JST ハフポスト 記事では「学校や職場でのストレスが減って自殺者が減った」とありました。 もちろんそれもあります。 しかし意外かもしれませんが、本質的な理由は「高齢者の自殺の減少」です。 自殺者の多くは高齢者 自殺者は、若い人や現役で働いている人の自殺が注目されがちですが、自殺者のグラフをよく見てみましょう。 表7 年齢階級別、職業別自殺者数 平成30年中における自殺の状況 平成31年3月28日 厚生労働省社会・援護局総務課 自殺対策推進室警察庁 生活安全局生活安全企画課 一見、60代<40代<50代の順で自殺率が高くなっているので「40代や50代の人の自殺率が高い」と見えます。 特に、被雇用者(現役労働者)は40代<50代で最も自殺率が高いので「職場のストレス」で亡くなられている方が多いです。 実際に厚労省「国民生活基礎調査の概況」のアンケートでも以下の結果が出ています。 ・無職 ・年金・雇用保険生活者 が内訳の中では潜在的に多いのです。 「無職」の50代<60代<70代と増加傾向。 「年金・雇用保険生活者」(年金生活する人)が60代<80代<70代と増加傾向です。 現役労働者の自殺者の約1500人に対して、 無職の年金生活者(高齢者)は約2000人の自殺者がいます。 高齢者自殺が最も多いと呼ばれるのはこれが理由です。 なぜコロナショックで自殺者が減ったのか? まとめると ・自殺者は40代・50代・60代以上。 ・高齢者で無職や年金受給者の自殺者が一番多い。 ・被雇用者(働いてる人)が次に多い。 定年退職でも解雇でも高年代で失業すると自殺者は多くなり、現役で働いてる人は収入より人間関係で自殺しています。 なので2020年4月の自殺者数20%減のニュースを「今まで現役労働者が死んでいた」というのはミスリーディングになります。 ずっと自殺者の多数派は高齢者なのです。 もちろん現役労働者の自殺も減ったでしょう。 しかしそれは 「自粛により高齢者と家族が一緒にいる見守り環境ができたので相互に自殺者が減った」と考えられます。 「誰かがいる」という環境が大切 例えば、かつて自殺の名所と言われた東尋坊(とうじんぼう)では2016年にポケモンGOが流行ってからポケモンの名所になりました。 「常に誰かがいる」という状態になったので自殺者が減ったのです。 緊急事態宣言で実家に戻ったりして家族など誰かが側にいる状況になったから、孤立感や自殺企図を起こしにくくなったのです。 ヒトは自分から自発的に「孤独」にはなっても良いですが、客観的に集団から「孤立」してはならない生き物です。 孤立するとアノミー(無連帯)という状態になり、自殺する傾向が出てきてしまいます。 自殺者数が増え出したのは最大の要因は消費税の増税により景気が悪化しはじめた1998年。 これに加えて家族が「サザエさん型」から「クレヨンしんちゃん型」の核家族化を推し進めたことが理由にあります。 これは冷蔵庫やエアコンや洗濯機など今まで一家に一台だった家電を更に消費させるため、家族を分断させて個人へ一台へと向かわせる家電企業のマーケティングが背景にありました。 どんどん都市部で出稼ぎさせ、家族を分断して孤立させていったのです。 (前記事) また孤立に戻してはならない 今回のリーマンショックの30倍のコロナショックで多くの企業が倒産・破綻しました。 働く場所を失った人たちが溢れました。 都会が大空襲で焼けたので、田舎にコロナ疎開と称して逃げた来たのです。 また都会に戻してはいけません。 日本人の場合、旧約聖書のソドムとゴモラのロトの家族みたいになってしまいます。 大炎上した街からロキ家族は脱出できたのに、妻がまた戻ろうとして死んでしまうのです。 せっかく在宅ワークで効率化できたのに、またオフィスワークという爆心地に戻ることを強要されて爆死するように気をつけたいですね。

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