妊娠 報告 両親。 両親・旦那への『サプライズな妊娠報告』5つの方法

親への妊娠報告はいつ?結婚前や未婚の場合の言い方などの体験談|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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スポンサードリンク 妊娠報告を実の両親にするベストのタイミング まず、自分の親にいつ報告するのがベストか。 両親の性格や状況にもよりますが「 正常妊娠が確認できてから」報告するのがベストです。 妊娠検査薬で陽性が出た直後はまだ正常妊娠とは言い切れません。 流産や子宮外妊娠など、辛い思いをする例もあります。 実の両親は「孫」も大切ですが、あなた自身が「自分の娘」です。 赤ちゃんは嬉しいですが、心配なのは「あなたの体」です。 赤ちゃんを出産した時、実の両親は「体は大丈夫?」と必ず心配するでしょう。 私の母は、母自身が流産を経験していました。 ですから、私が流産したときも、妊娠を報告した時も「アンタは大丈夫? ムリしたらいかんよ」と必ず言ってくれました。 娘が何歳になっても母は母です。 余計な心配を掛けないためにも、そして喜びを分かち合うためにも 「妊娠8~10週くらい、正常妊娠が確認できて母子手帳をもらったタイミング」で知らせるといいですよ。 妊娠の報告を旦那さんの親にするタイミング。 実母と義母どちらに先にいう? 嫁という立場上、なかなか難しいのが義母にどのタイミングで伝えるか、ということですよね。 実母と義母、どちらに先に伝えるか。 これは義母の性格にもよると思いますし、ご主人の関わり方が大きく関係すると思います。 まず、妊娠は「夫」に伝えるのが一番です。 一番近くで直接、育児に関わるパートナーであり、父親としての自覚を持ってもらう必要がありますよね。 そして、 義母にいつ伝えるか、というのは夫と相談しましょう。 夫から伝えてもらうのがベストです。 夫は義母の「息子」です。 息子の口から「子どもができた」と聴く方が、遠慮することもなく喜びなどを口にできるでしょう。 嫁から聞くと、どうしても「嫁に対する姑」という態度が出てしまいますからね。 タイミングですが、やはり「正常妊娠が確認できた妊娠8~10週頃」を目安にしましょう。 実母に先に報告しても構いませんが、できるだけ間をあけずに義母にも報告しましょう。 「同じ時期に報告する」これが鉄則です。 ちなみに私は実母に報告した後すぐ、義母に嫁である私から報告しました。 というのも、義母もしばしばメールをやり取りする仲でしたし、夫が非常に筆無精といいますか、メールも電話もしない人だったからです。 「任せておくと、いつ知らせるか解らない」という状況だったので、嫁の立場でしたが、私から義母に連絡しました。 実母も義母もほぼ同時期に妊娠を知る。 これが大切だと思います。 妊娠報告を親戚にするのは安定期が来てから? 親戚に連絡するかどうか。 これは親戚との付き合いがどれくらいあるか、という点が大きいと思います。 頻繁に会う機会があり、普段からお世話になったり、付き合いがあるなら両親や義両親に伝えるタイミングで知らせてもいいでしょう。 親戚の場合は、一年間のうちでどれくらい顔を合わせるか、付き合いがあるか、という点がポイントです。 頻繁に連絡をとる訳ではないが、それなりに付き合いがあるなら「安定期に入った後」に報告するといいでしょう。 相手によっては「出産後に『家族が増えた』」という形で報告しても大丈夫です。 また、両親や義両親に「何かの機会に伝えてもらう」というのもひとつの方法です。 自分たちが知らない間に親戚の間に不幸があったり、おめでたい話題を避けたいようなことがあったりするケースもあります。 私の場合、長女を授かった時、父方の親戚に不幸、離婚、家族の不和などが続いたことがありました。 私自身、それを知らなかったのですが、私の両親がそれを知っていて「伝えておくから貴方は言わなくていいわ」と言ってくれました。 両親に任せておくのもひとつの手です。 また、 田舎の例で多いのが「祝いごとを知ったら必ずお祝いをする」という風習です。 例え直接顔を合わせたことがないような相手でも「XXさんと繋がりのある人だから祝うべき」「知った以上はお祝いを贈らないとだめだ」というような考えの人もいます。 知らせることで「お祝いを要求している」「祝うことを強いる」ということになりかねないケースもあります。 付き合いの程度によっては特に知らせる必要が無いケースもありますから、親戚とのことは両親と相談するといいでしょう。 妊娠の報告の方法はどれがいい?電話・直接・手紙・メール? 妊娠の報告方法も悩みますよね。 お世話になる人、身近な人には、自分の口から伝えたいですね。 喜びや不安を一緒に分かち合う、礼儀という意味でも、 直接、顔を合わせて伝えるのが一番です。 しかし、遠方に住んでいたり、事情があって直接顔を合わせられない場合は「電話」にしましょう。 それが難しい場合は「 直筆の手紙」がいいですよ。 特に目上の方に知らせる場合は、直筆の手紙がおすすめです。 今はメールやLINEという方法もありますね。 これは親しい友人ならアリでしょう。 友人にわざわざ直筆の手紙を送ると「なんだか重い」と感じることもあります。 ですが、友人の中にもデリケートな事情を抱えている人がいるかもしれません。 ちょうど彼と別れたばかりの時や、自分の誕生日などに「妊娠したの! 嬉しい! ハッピーなの!」というようなメールが来たらどんな気持ちになるでしょう。 妊娠を伝えるときは「自分は嬉しいが、そう感じない相手もいる」ということを忘れないようにしましょう。 面倒だから「一斉送信」する、というのも避けましょう。 直接会って知らせる > 電話 > 直筆の手紙 > メール 妊娠の報告の仕方にはこんな順序が付けられます。 言葉にせよ、手紙・メールにせよ、自分の喜びを伝える時は、相手の状況や気持ちを想像することを忘れないようにしたいですね。 同居している親にはどうやって言う? 同居している親の場合、思ったよりも早く知られてしまうケースもありますし、報告する前に親の方から「おめでた?」と言われてしまって気まずくなるケースもありますね。 勘が鋭い両親、知りたがり屋の両親の場合は、妊娠検査薬が陽性の時点で第一報告をしておく方がいいケースもあります。 ただ、先走りやすい両親や、嬉しさのあまり妊娠の話を聞いたその日のうちに友人という友人に「孫ができた!」と話してしまう両親もいると思います。 そのような場合は「安定期まで報告しない方がいい」と感じるかもしれません。 その善し悪しを判断するのは難しいですが、忘れてはいけないのが「 同居している以上、何かあったら良いことも悪いことも直ぐに伝わる」ということです。 妊娠検査薬で陽性が出た後、流産してしまい、稽留流産で手術を受けることになる例もあります。 私は実際、そうなって半月ほど自宅療養を続けました。 両親が同居している場合、こうしたケースを秘密にすることは難しいですよね。 一緒に生活している場合は、早く知らせておくほうがいいケースが多いと言えるでしょう。 むしろ、そうしておかなければ「どうして早く言ってくれなかったの?」ということになりかねません。 両親の就労状況、健康状態、性格など、いろいろな状況によってベストは異なると思いますが、同居の親には早めに知らせておきましょう。 もちろん同居ですから、直接、顔を合わせて話すのがベストと言えるでしょう。 恥ずかしい人のための言い方や言葉の例文 妊娠の報告を、直接話す・手紙・メール、いずれの場合でも「なんて言えばいいか解らない」という人もいますよね。 特に目上の人や、言葉を交わすことが少ない人、義両親など気を遣う相手などの場合、なかなか言葉が見つからないと思います。 そんな時、次のような点に気を付けて言葉を選ぶといいですよ。 letter110. お正月のご挨拶以降ご無沙汰しておりますが、お変わりなくお過ごしのことと思います。 この度は、嬉しいお知らせがあり筆を執りました。 X月にはXXXさんは父親に、私は母親になる予定です。 現在、妊娠4か月です。 初めての妊娠で不安な点も多く、安定期になるまでまだ時間がありますが、XXXさんと協力して授かった命を大切に育んでいきたいと思います。 また折りをみてご報告差し上げます。 末筆ながら、天候不順の折、なにとぞご自愛専一に。 ご報告まで。 敬具 平成XX年XX月XX日 自分の名前 お父様 お母様 かなり硬い印象を受けるかもしれません。 義両親の性格や考え方によっては「こんな他人行儀なことしなくても」と感じられるかもしれませんね。 上手にご主人に伝えてもらうのが一番ですが、それが難しくて嫁という立場で手紙を書く際には参考にしてみてください。 例2:職場の上司に伝える時の言葉 同僚よりも遅れて上司に妊娠の事実が伝わることは避けたいものです。 事前にお願いして上司に時間を作ってもらい、直接、自分の口から話すようにしましょう。 ——————— 課長、お時間を少々いただけないでしょうか。 実は、妊娠し、今、妊娠XX週目になります。 出産予定日はX月XX日です。 仕事の内容や、産前・産後休暇などで皆様にご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。 何かと相談させていただくことがあると思いますが、よろしくお願いいたします。 ——————— 長々と話す必要はありません。 事実を伝え、今後の働き方について相談させてほしい、ということを伝えておきましょう。 そしてつわりや体調不良、切迫流産予防のための入院など、思わぬ事態で仕事を休む可能性もあります。 これまでどおり仕事ができない可能性が高くなりますので、 社会人として一言、迷惑をかけて申し訳ない、という言葉は添えておきましょうね。 例3:時々、メールを交わす程度の友人に送るメール 仲の良い友人で、頻繁に連絡を取り合っている場合はサッと知らせることができますよね。 相手の事情もある程度わかっているので文面も作りやすいと思います。 悩むのが、付き合いはあるけれど時々のやり取り程度の仲ですよね。 そんな場合は、簡単なメールで知らせつつ、相手の状況も尋ねる内容にしましょう。 自分の妊娠のことだけを書くと「一方的なハイテンションメール」になって不快感を与えてしまいますから注意しましょう。 ——————————- 久しぶり。 同窓会で話して以来だけど、仕事はどう?相変わらず忙しい? 突然だけど、私、X月に母親になる予定です。 今は妊娠5か月で体調も安定してきました。 初めての妊娠で解らないことが多く、出産まで先は長くて不安も強いけど、母親になるために本を読んだりして勉強しています。 急な報告で驚かせてごめん。 でもXX子には知らせておきたかったの。 XX子も時間ができたら時々、近況を聞かせてね。 ——————————- 3つ例挙げてみました。 人それぞれ、置かれた状況が違いますから報告する時は悩んでしまいますよね。 迷ったときはまず「事実を伝える」「相手の状況を考える」「迷惑をかけるかもしれない」こうした、一歩下がった所から話をするようにするといいですよ。 全ての人に100%正解の報告ができるとは限りませんが、 配慮している、という姿勢が伝わるような報告の仕方をすると不快感は少なくて済むと思います。 サプライズするならどんなことするといい? よくYou Tubeなどで妊娠報告サプライズ動画などが紹介されていますよね。 一生の記念になりますし、育児で辛い思いをした時の薬としてビデオ撮影しておくのもいいですよね。 妊娠サプライズ報告をするのに、よく使われる手法にはどのようなものがあるでしょう。 ・上の子に「お兄ちゃん、おめでとう」「お姉ちゃん、おめでとう」と伝える ・写真を撮るとき「ハイ、チーズ」のタイミングで、カメラマンが「妊娠したよ」と報告する ・プレゼントと称して、赤ちゃんを連想するものを贈る ・超音波画像を見せる(双子や三つ子などの場合にお勧め。 数えてみて本当に?! と驚きます) ・「おじいちゃん、おばあちゃんおめでとう」というプレート付きのケーキを準備する 海外の場合は、Big Sisterと書かれたグッズを上の子に贈ったり、家族写真を撮るときにハイ、チーズのタイミングで伝えるようなケースをよく動画で見ます。 双子の時などは「妊娠しました」「双子です」と、2度、驚かせるようなこともあります。 超音波画像を見せるのもいいですが、画像によってはなにか解りにくいケースもあります。 「母子手帳」だったり「小さな靴下など、赤ちゃんのグッズ」とすぐ解るものを見せるサプライズの方がいいかもしれません。 両親や義両親の場合は「おじいちゃん、おばあちゃんおめでとう」というサプライズがいいかもしれませんね。 特に、育児について協力を仰ぐ場合は「孫育てをしなきゃ!」とテンションが上がるように話を持って行きたいものです。 二人目や不妊治療のときの伝え方 二人目を授かった時は、職場の上司、同僚、両親など、近くで協力を得ることになる人達に対する報告は欠かせません。 仕事の関係で言えば、自分の体調、子どもの病気や保育園行事、産前産後休暇、育休、第二子の保育園事情など、休む時のこと、復帰時期など、とにかく迷惑をかけます。 また、二人目出産時には、夫が仕事を休む、里帰り出産や自宅へ親に来てもらう、といった形で上の子の世話を人に頼む必要があります。 二人目出産の時には第一子の妊娠以上に周囲の協力が欠かせません。 近しい人や仕事で関わる人には正常妊娠が確認できた妊娠8~10週くらいには報告をして、協力を仰ぐようにしましょう。 そして辛く複雑な事態に陥りがちなのが、不妊治療中の友人に自分の妊娠を告げる時です。 この場合、どのタイミングで告げても(告げなくても)相手が辛い思いをするのは確かです。 ただ「 他の友人と知らせるタイミング、内容に差を付けない」という点に注意しましょう。 気遣いしないことも、気を遣いすぎることも相手を傷付けることになります。 ハイテンション過ぎるメール「赤ちゃんができたの! お祝いして!」と喜び全開のメールは止めましょう。 「妊娠しました。 出産するまで不安は尽きませんが、母になれるよう頑張ります」という、短くて控えめな内容にしておきましょう。 あなたの報告に対し、怒りのメールや「酷すぎる!」というような非難のメールが返ってくるかもしれません。 もしかすると無視されて、連絡が取れなくなるかもしれません。 そんな時はそっとしておいてあげましょう。 不妊治療中に誰かの妊娠報告を聞くのはこの上なく辛いことです。 経済的にも精神的にも大きな負担を感じながら、身を切る思いで治療を続けている時に、自分がどんなに望んでも手に入らないものを友人が手に入れた。 そう知って絶望しない人がいるでしょうか。 人のおめでたい報告なんて聞きたくない。 でも気を遣われるのも、腫れ物に触るような扱いを受けるのも辛い。 人の懐妊を素直に喜べない自分の心が嫌になる。 そういう、どっちつかず、自分でもどうしていいか解らない思いで揺れている。 そんな不妊治療中の女性の心をそっとしておいてあげる、という寛容さも必要です。 まとめ 妊娠報告は喜ばしいことであるけれど、人間関係を難しくするケースがあることも事実です。 100%正しく無難な報告方法というのがあるわけではありませんが、できるだけハイテンションになるのを避け、近しい人・協力を仰ぐことになる人・両親や義両親といった親密な関係にある人には、丁寧に報告するようにしましょう。 サプライズを計画する時は「解りやすく」「記憶に残る」「仕掛けられる人を中心にした」企画を立てるようにしましょうね。 人間関係は複雑で、難しく感じることもあると思います。 ですが、できれば「生まれてくる子が歓迎される環境」を作るよう、一時的な感情に流されないよう配慮したいですね。

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義両親への妊娠報告~タイミングと伝え方~

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自分が妊娠していると知った時、また自分の奥さんが妊娠したと知った時、これまでに経験したことがないぐらいの嬉しさと感動で、飛び上がりたいほどの気持ちになることでしょう。 今すぐ、妊娠したことを誰かに言いたい。 この喜びを、家族や友人たちと分かち合いたい。 とにかくたくさんの人に報告したくてたまらない。 このように、皆さんが大声で「妊娠」の事実をお話ししたい気持ちは、十分に分かります。 自分の中から湧き上がってくる喜びを、感じていることでしょう。 ですが、少しお待ちください。 妊娠の報告をするときにはきちんと順番があります。 その順番を間違ってしまうと、後々あなたが苦労することになるのです。 そこで今回は、妊娠報告の順番に焦点を当ててみました。 間違った報告の仕方で、後で大きなトラブルを引き起こさないように、しっかり確認していきましょう。 妊娠の報告のベストタイミングっていつ? 自分のパートナーには、妊娠が判明した時点で伝える方がほとんどですが、家族や友人、会社の上司や同僚にどのタイミングで妊娠の報告をすべきなのか、初めての妊娠の時はわからないですよね。 「妊娠検査薬で陽性が出たら言ってもいいの?」「芸能人みたいに安定期に入った時点で言えばいいのかしら?」と迷ってしまうことでしょう。 もし女性が専業主婦だった場合は、会社に言う必要がないため、周りに告げる時期は比較的自由にできます。 しかし女性が働いている場合は、そうはいきません。 体調不良で仕事を休む機会が増えたり、検診などで遅刻や早退が多くなったりすることもあり、どうしても会社や周りのサポートが必要となってきます。 そのため、少なくとも直属の上司や仕事で関りの多い方には出来るだけ早めに伝えたいものです。 ただ、考えたくないことですが、妊娠検査薬で陽性が出ても何かの間違いということがあるかもしれませんし、週数が早い場合は初期流産の可能性も少なくないからです。 初期流産の場合は本人のショックは大きいものの、おなかが出たりという妊婦の特徴が出ていないため、周りは気づかないままで過ごせます。 家族など身近な人であれば、あなたが落ち込んでいるときにフォローしてくれるとは思いますが、会社にまでそういう気遣いをさせるのも忍びないですよね。 また、そのようなことが無駄に多くの方に知れ渡るのもいかがなものです。 そのため、ある程度確認が取れてから報告をしている人が大多数のようです。 具体的には、10週を過ぎてから職場に報告する女性が多いようですね。 妊娠は、まず生理予定日1週間を過ぎたころに妊娠検査薬で陽性の確認をし、5週目ぐらいになると胎嚢 たいのう が確認できます。 その後、個人差がありますが大体妊娠6~8週ごろになると心拍が確認できるようになります。 心拍が確認されると、赤ちゃんがちゃんと生きていてこれから育っていくことが予想されるのですが、まだまだ流産の危険性もはらんでいる大切な時期です。 そのため、心拍確認が出来たとは言っても母子手帳の申請をさせずに様子見をする産婦人科も多くあります。 赤ちゃんの育ち方や母体の様子には個人差がありますので、いつ報告するかは産婦人科医のOKが出てから近いうちに、というのが理想的です。 早めに言っておけば、妊娠初期症状のつわりがある場合に周りからの理解を得られるでしょうし、周りもサポートしやすくなるでしょう。 それでは次に、妊娠の報告をどのような順番で伝えていくのかについてお話ししていきます。 トラブルを防ぐためにもしっかり確認してください。 妊娠報告~職場編~ 最初に、働いている女性が職場で妊娠報告をする際に気を付けるべき報告の順番をご紹介いたします。 あとあとトラブルを招くことがないように、しっかり確認してくださいね。 順番1. 直属の上司が何よりも優先 仲の良い同僚に「私、妊娠しちゃったの」「俺の奥さん、妊娠したんだ」と真っ先に喜びを伝えたい気持ちはよくわかります。 真っ先に伝えないと友情にひびが入ってしまいそうでもありますよね。 けれども、先に同僚に妊娠の報告をしてしまうと、あなたが報告するよりも先に、あなたの妊娠の事実が直属の上司に伝わってしまう恐れがあります。 もちろん、おめでたいことですし上司にしてみても「聞いたよ、おめでとう!」と言ってくれるでしょうが、直属の上司の立場としては直接本人から報告を受けていないのに周りの同僚から妊娠の事実を聞かされるのは、決して良い気分ではないものです。 また、「社会人として常識のない人だな」と評価されてしまいます。 たとえ仲の良い同僚や身近な先輩後輩に「内緒にしていてね!」と言ってみても他の誰かが聞いている可能性があったり、どこからともなく噂が広がったりするものです。 内容がおめでたいことですから、口止めしていてもつい悪気なく広めてしまう人もいるかもしれません。 ですから職場への報告は、直属の上司を最優先にして行いましょう。 直属の上司に妊娠の報告をする際に、注意すべきポイント 「とりあえず、直属の上司に報告しておけば間違いないでしょ!」と簡単に考えてはいけません。 妊娠の報告をする際には、自分の頭の中で色々と考えをまとめておく必要があるからです。 1番大切なのは妊娠の事実を伝えるだけでなく、今後の自分の身の振り方をしっかりと伝えることです。 上司にしてみれば、「妊娠しました!」とだけ伝えられても、それによってあなたがどうしたいのかがわからないと受け答えにも今後の処遇にも困ってしまいます。 まずは、上司に伝える前に夫婦であなたの仕事について考えて、話をまとめておきましょう。 もちろん、自分の希望通りにうまく調整できるとは限りません。 そのあたりの会社との譲歩もしっかり視野に入れておくのが後々もめないポイントです。 「自分が妊娠したのだから、自分の思い通りに〇月で仕事を休む(辞める)!」と自分勝手に伝えてしまうと、周りも困惑してしまいます。 あなたの役割が重要であればあるほど、調整も必要になってきますので、冷静に相談するようにしましょう。 以上のことを踏まえ、 直属の上司からの「妊娠おめでとう。 これからどうするのかな?」に、しっかりと答えられるように考えておく必要があります。 これからもあなたが働き続けたいと思っているのなら、産休に何月から入りたいのか、復帰時期はいつになるのかを明確にしておきましょう。 そして、会社側の要望とも折り合いをつけられるようにすると、辞める前や復帰前・復帰後なども円滑に過ごせるはずです。 また、上司以外のほかのメンバーには、上司と相談の上でいつ発表するかを決めるのがおすすめです。 立ちっぱなしの仕事や体力を使う仕事、ほかのメンバーとの連携が多い仕事などの場合は、早めに伝えておくほうが良いでしょう。 初期流産の可能性が少なくなった時期とはいえ、まだまだ流産やその他の問題にいつ直面するか分からない不安定な時期には違いありません。 周りに気を遣うあまりに、あなたの体調に影響が出ては本末転倒です。 職場に迷惑がかかるな、と思う気持ちは分かりますがまずは母体優先にしてくださいね。 順番2. 同僚の中でも親しい人を優先的に 直属の上司への報告が滞りなく済んだら、次は同僚に妊娠の報告をしていきましょう。 同僚の中でも特に親しい人や信頼できる人を選んで、先に報告していくことが大切です。 同僚内で噂が広がるのはあっという間なので、間髪入れずにどんどん妊娠の報告をして良いと思います。 ただし、同僚に報告をする際には、1人1人の状況や性格を十分に考慮した上で、慎重に行っていくことをおすすめします。 同僚の中には、もしかしたら子供が欲しくてもなかなか授かれずに悩んでいる人や、わざわざ報告しなくてもいいのに…と内心思っている人がいるかもしれません。 だからといって、その人だけに伝えずに入ると、それはそれで不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。 このように妊娠という話は、とてもデリケートなものなのです。 当事者としては、赤ちゃんを授かった喜びから浮かれる気持ちはよくわかります。 ですが、あまり頭の中をお花畑にしすぎずに淡々と報告することが大切です。 そして、妊娠の事実を伝えるだけでなくこれからご迷惑をかけるかもしれないけれどごめんねと伝えることを意識しましょう。 この2点を意識して妊娠の報告をすると、不快に思われることはまずありません。 妊娠した同僚や産休、育休に入った同僚のサポートを行う方にとっては、どうしても負担が増えてしまいますので、妊娠のニュースを聞いてうれしい反面、負担が増えて困る…という気持ちが出ることもあります。 ですが、それは妊娠をしたあなたのせいではありません。 妊娠をしたスタッフのサポートをしたり、他のスタッフにしわ寄せが来ないように配慮するのは本来会社の役割です。 日本ではまた制度が揃っていないため、あなたに非はなくとも周りのスタッフに影響が出てしまうのが現状ですので、その感謝を前もって伝えておくと、周りも良い気持ちでサポートに回れるでしょう。 妊娠報告~家族編~ 家族の間では、職場ほど妊娠の報告に気を遣う必要はありません。 しかしながら、お互いの両親には同時期に伝えた方が、トラブルを招く可能性は少なくなります。 例えば、どうしても妊娠・出産となると女性側は自分の母親が頼りやすくなるものです。 それももちろん仕方ないことなのですが、夫側の両親にしてみると自分たちが頼りにされてないのかと感じて、あまりいい気がしません。 実際に頼るのは自分の両親であったとしても 念のため、嫁ぎ先の義両親に妊娠の報告をしてから自分の両親に報告すると良いでしょう。 私、そんな大切なこと聞いてなかったわよ」と義母に言われることを想像するだけで、すごく嫌な気分になりますよね。 そんなトラブルが起きないように、対処していくことも必要なのです。 逆に、うまく義実家をたてておくと、出産後も何かと力になってくれるかもしれません。 妊娠報告~友人編~ ともすれば一番報告が難しいことがあるのが、友人に対してかもしれません。 年代や友人関係、周りの子どもの有無によって様々ですが、大切な友人関係を壊してしまったり、ぎこちなくしてしまうことなく上手に伝えたいものです。 相手によって最良の報告の仕方は変わってくるものですが、どんな相手であれ伝える時期は早い方が良いでしょう。 伝え方は、直接会って伝えるのが一番良いのですがそうでない場合はメールや電話で伝えるなど、とにかく時期を遅らせないことがポイントです。 そして、同じグループの友人には同時に知らせるようにするなど配慮して、「あの子は先に聞いていたのに私には連絡が無かった」と思われることの無いようにしましょう。 実際に起きた妊娠報告トラブルとは!? それでは、実際に起きた妊娠報告時のトラブル事例をご紹介していきます。 自分の身にトラブルが振りかからないようにするためにも、ぜひ参考にしてください。 直属の上司に報告する前に、社内の伝書鳩のような人によって妊娠を広められた。 妊娠を喜ばしく思ってくれない上司にぶち切れ!その瞬間に退職しようと思った。 不妊治療中の先輩に、嬉しさ全開で妊娠報告をしてしまったことに後で気づいてしまい、自分に嫌気がさした。 自分の両親にだけ伝えて、相手の両親に伝えるのを忘れてしまった。 仕事に関することを何も考えていないまま、妊娠報告をして上司との話し合いがうまくいかなかった。 このように、驚くほどの大きなトラブルではないものの、ちょっとした気まずさや嫌悪感を覚えることはあるようですね。 でも、これらは全てあらかじめ夫婦で相談しておき、準備してから周りの人に伝えていくようにすれば、そこまで問題にはならないでしょう。 いかがでしたか? 以上、妊娠報告をする際の順番についてお話しいたしました。 まず気になるのは、職場の方々にどう伝えるかです。 これは、今後の仕事に影響してくることも考えるとあらかじめ夫婦で、妊娠何か月まで仕事を続けるのか、退職するのか産休を使うのか、産休・育休を取るのであればいつ頃復帰予定なのか、すべて事前に考えておきましょう。 それでも、自分たちの思い通りにうまくいくとは限りません。 会社の対応も受け入れながら、お互いにとって最善の方法を探しましょう。 また、両親や義実家にはできるだけ同時に、または相手の顔を立てるという意味でも義実家に先に伝えておく方が丸く収まるでしょう。 妊娠中はお腹の赤ちゃんを守ることが最優先なので、絶対に無理をせずに、職場の方々や家族の力を借りていきましょう。 そのためにも、妊娠報告の順番を間違えないようにしてトラブルが起きないように努力することをおすすめします。 まだ妊娠していないカップルでも、近い将来妊娠を希望しているのあれば、早いうちから今後の計画を考えておきましょう。 Search 最近の投稿• 2020年7月17日• 2020年7月15日• 2020年7月13日• 2020年7月11日• 2020年7月9日 カテゴリー• 373• 48 アーカイブ•

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順番を間違えるとあとあと大変…妊娠したらまず報告しましょう

妊娠 報告 両親

妊娠 親への報告についてです。 強めの口調や厳しいことは言わないでください。 今月の初めに妊娠がわかりました。 彼との子供ですが、まだ入籍してません。 彼には伝えてあり、今日一緒に産婦人科に行って来ました。 妊娠はしてるけど、切迫流産だから来週また来ることと、安静に過ごすことを先生に言われました。 お互いまだ親に報告しておらず、これからです。 私と彼はお互い実家暮らしで、産むこと、入籍すること、これから一緒に住むことなど、大事なことは決まってます。 あとは親に報告なのですが、私の親は離婚しているわけではありませんが、父は県外にいます。 まず今日の夜母に言おうと思いますが、父にはなんと言ったらいいか… 定期的に帰って来ているので、そのタイミングを見て彼と報告したいのですが、彼と2人での報告の前にわたしから伝えておかなきゃだよなと思いますが… 電話のほうがいいですかね… 正直厳しい家庭で育ったので、自分のこと順番の悪さやタイミングなど反省点はたくさんありますが、怖いと言ったのが本音です… 電話で簡潔に妊娠しましただけでもいいですかね… 補足ちなみに、母は勘付いています。 この間2人でいたときに、妊娠したのかと思ったよと言われ、ん??ってなってた時に、もう一度お腹に子供いるの?と聞かれました。 その時はタイミング悪く答えることは出来ませんでしたが…なんとなく勘付いています。 わたしが報告しないから、何も言ってこない状態です。 本来は、皆で笑顔で喜ぶことなんですから、心配ばかりしていたら、余計身体がしんどくなりますよ。 まずは気付いているであろうお母様に報告と相談ということで、思い切って話されてみてください。 同時期に彼もまた自分自身の親御さんに相談して貰ってください。 両方の親の意見を聞きつつ、どういう風にお父様に報告すべきかの知恵を貰ってください。 妊娠されたことも、何も彼の独りよがりで作ったわけでもなく、間違いなく二人の問題なんですから、彼だけが責められるような時代ではありません。 自分の娘も了承したうえでの妊娠なんですから、お父様に報告と共に、その先を二人でどう考えて前に進むつもりかを報告できるように、きちんと彼とそこのところをまずは決めておこうね。 何も考えてない二人がただ妊娠しちゃった・・・すみません。。。 じゃ、お父様も納得されないですもん。 って・・偉そうに言う私ももう30年も前に同じようなことで、結婚した身です。 私たちは互いに親も公認でしたので、まずは夫の両親へ二人で相談も兼ねて報告しました。 夫の両親からは、夫にまず私の親に報告に行くように言いましたね。 私はその前に、母親に報告し夫を連れてくることを言いました。 (母から父に密かに話しをしてくれてたみたいです) 父と話す場には、兄にも同席して貰い何とか無事にまとまった感じです。 その時に、夫から結婚する意志があることを告げてもらった感じですね。 それで、父も安心したと思います。 怖いと思う気持ちはわかりますが、何かの間違いがあって、身体も心も傷つくのは自分の娘の方であるということは、親なら承知してます。 まずは順番を間違ったことを二人で謝罪し、この先結婚する意志があるので、認めて貰いたいと彼から話して貰いなさいね。 大丈夫よ。 臨月の妊婦ですが、私も入籍前に妊娠が発覚したので親への報告の不安、よくわかります。 そのうち入籍しようと思っていて子供ができたのも嬉しい事なのですが、やっぱり世間的には順番が違う!やら計画性が…とか思われても仕方がない事なので…。 質問者様のお父様への報告ですが、お母様にまず直接報告してから、電話でお父様に「結婚する予定なので、今度帰ってきた際に彼と挨拶したい」とお伝えし、後日挨拶の際に妊娠してることをお伝えするのはいかがでしょうか? ちなみに私達はこの方法で報告しました。 無事にお子さんが産まれることを願ってます。

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