ディスク システム 修理。 お宝ファミコンショップクラブハウス ツインファミコン、任天ディスク 修理 販売

ファミコンディスクシステムでエラーの22番が出て起動出来ません。...

ディスク システム 修理

本日のブログエントリーはソニー製品からほど遠いお話。 夏休みネタです。 あまりネタにしないのでご存知でない方も多いかも知れませんが、レトロゲームがわりと趣味な私。 数年前にレトロフリークなる互換ゲーム機を購入してからというもの、いわゆる実機を使ってあまり遊ばなくなりました。 で、先日のこと。 レトロフリ-クでは遊ぶことができない、ファミコンディスクシステムのタイトルが急に遊びたくなり、押し入れからガサゴソとディスクシステムを引っ張り出してきたところ・・・読み取りエラーが発生! これは有名なベルト系の故障っぽいということで、夏休みを活かして修理をするのでした。 あしからずご了承ください。 ファミコンディスクシステムを修理するの巻 さっそく分解開始です、ディスクシステムはドライバーや六角レンチ、ピンセットなどいわゆる普通の家庭にあるような工具で修理が出来るので手軽に始められます。 まず開けてみてビックリしたのは、中がとってもキレイと言うこと。 PCエンジンDuoを修理するとき(未修理のまま放置)、開けたらホコリだらけでビックリしちゃったのですが、30年以上前に購入したとはキレイさでした。 どんどん分解していき、ディスクドライブを取り出したところ・・・ やっぱりゴムバンドが切れてました!! ディスクシステムの故障って、ほとんどが経年劣化によるバンド切れ。 らしいです。 先にネット通販で代用可能なモビロンバンド(検索してね)を購入していたので交換作業に入ります。 バンド交換するには、さらなる分解が必要。 あとで取り付ける際に、間違えないよう広いテーブルを使って慎重に配置していきます。 狭いスペースで作業をされる方は、受け皿等があった方が良さそうですね。 分解の際、バンドが触れるプーリー表面もクリーニング。 マイナスドライバーでこびりついたゴムをはがし取りって、仕上げは無水エタノールでキレイに。 そして取り付けが完了しました!! まだバラバラの状態ではありますが、仮テストです。 最近はバーチャルコンソールや、ニンテンドーオンラインなどでも遊ぶことができるファミコンのタイトル。 それでもまだまだ配信されているタイトル数は少なく、遊びたいタイトルをプレイするには実機が必要だったりします。 レトロなハードの場合、メンテナンスは自分で行うのが基本。 それでもメンテすることで内部のことがわかり、修理が無事にできれば愛着もより湧いてきます。 メールでのお問い合わせや、お店に相談をしに来られても修理受付できません。 260• 100• 259• 181• 119•

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ファミコンディスクシステムでエラーの22番が出て起動出来ません。...

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弊社からのメールが届かないお客様はの内容を確認の上、再度ご連絡下さいませ。 部品交換が 必要な場合はUSED品との交換になります。 代金には部品代と作業工賃が含まれます。 これまでは案件毎にお見積もりを行わせていただいておりましたが、一 番ご依頼の多かった故障部位のご修理は、ファミコン 通販 TEA4TWOより直接ご注文いただけるようになりました。 ご注文後、 弊社からの確認メールが届きましたら、下記の住所まで ご注文番号を明記の上、ヤマト宅急便の午前中指定で、本体などをご送付ください。 弊社からの確認メールが届く前に送付頂いた場合、ご注文内容に不備があった際などに対応が中断してしまう場合がございます。 必ず確認メールの内容をご確認頂いた上で送付頂きますようお願い致します。 【送付先】 〒576-0051 大阪府交野市倉治6-19-10 TEL : 072-894-1461 「CODING FACTORY TEA4TWO 修理・改造サービス係」 弊社に到着次第、本体の状態などを確認させていただき、お客様への納品予定などをご連絡いたします。 お振り込みにてご依頼頂く場合は、弊社からのご返信 を待ってから、お振込みをお願いいたします。 稀に部品に欠損などがあり、通常価格ではご修理出来かねる場合が御座いますためです。 予めご了承下さい。 本体一式とコントローラのみの2種類がございます。 ACアダプタやRFスイッチ などの周辺機器は修理対象外です。 動作はしているがコントローラの効きが悪い などの場合はコントローラのみをご選択下さい。 弊社でお受けした作業部位に関しましては6ヶ月間の無償修理保証をさせて頂きます。 料金には特別な場合を除き、部品代・工賃が含まれています。 部品に欠損があるものは別途お見積もりが必要ですので、より お問合せ下さい。 本体一式とドライブのみの2種類がございます。 RAMアダプタを除き、ACアダ プタなどの周辺機器は修理対象外です。 アクセスランプが点灯し、モーターの回転音 がしているのにディスクを読み込まない場合はドライブのみをご選択下さい。 弊社でお受けした作業部位に関しましては6ヶ月間の無償修理保証をさせて頂きます。 料金には特別な場合を除き、部品代・工賃が含まれています。 部品に欠損があるものは別途お見積もりが必要ですので、より お問合せ下さい。

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ファミコン ディスクシステム修理の手引き

ディスク システム 修理

菅野技工1 菅野技工1[ディスクシステム修理] あなたは 任天堂ファミリーコンピュータ、ファミコンをご存知だろうか? 家庭用ゲーム機全盛の今日を築き上げるキッカケとなった家庭用ゲーム機である。 そして1985年になると、ファミコンを拡張するゲーム機として ディスクシステムが発売された。 今ではその姿を見ることは出来ない...。 そんなディスクシステムも、発売からかなりの年月が経ていることもあり、故障していて動かない場合がほとんどである。 その故障の原因としてもっとも可能性が高いのが、 ドライブベルトの劣化だ。 ディスクカードの磁性体を回転させる為にモーターとシャフトを繋いでいるゴムベルトが、伸びたり切れたりしているのである。 ここではそのドライブベルトの交換方法を画像を交えて、解りやすく解説していくものである。 注意:このページを見て閲覧者が行ったディスクシステムの分解修理においては、各自の責任で行うものであり、なんらかの事故や損害が発生した場合でも、筆者または当サイトネットワーク管理、運営者および任天堂に責任は無いものとします。 自信の無い方は、任天堂に修理依頼をしてください。 任天堂では現在でもディスクシステムの修理を受け付けていいる。 また、修理に当たっては純正のドライブベルトを入手した方が確実なので、まで問い合わせてみよう。 さらに、任天堂ではディスクカードの書き換えを現在でも行っています!。 興味のある方はを参照してみよう。 準備をしましょう 必ず必要なのはプラスドライバーです。 できれば1号と2号の2本あると良いです。 また、確実な作業の為には 1. 2mm 径の六角レンチも用意してください。 新しいドライブベルトを安全確実に取り付けるために細部まで分解します。 さらに、ピンセットがあれば作業が楽になるでしょう。 修理をしましょう 〜 筐体分解 〜 ここで、故障原因が本当にドライブベルトであるかどうかを確認してみましょう。 ファミコンとディスクシステムを接続し、オープニングBGM、マリオ&ルイージの追いかけっこが現れる事を確認してください。 次に適当なディスクカードを入れます。 この時に ガチ・ガチ・ガッチンコという機械的な動作音が聞えずに、シュルシュルという音 ベルト伸び や、まったく音がしない ベルト断裂 場合には、ドライブベルトが故障の原因と考えて良いでしょう。 まずはディスクシステム本体(以下、本体)を裏返します。 本体はケース下側から、6本のなべネジで止められているので外します。 筐体を表向きに直して、ケース上側を引き上げます。 この際にツメ等は無いので、簡単に開けることが可能です。 ケース前側の黒いカバーを引き上げて外します。 ディスク動作ランプへの配線に気をつけて外してください。 これでケースの分解は完了です。 〜 ディスクユニット救出 〜 次はディスクユニットをケースから外します。 正式名称は解りませんので、ディスクユニットのスロット部とドライブ部として説明します。 ディスクユニットは、ケース下側にショックマウント 振動をやわらげるゴム、ブッシングとも を挟んで4個所で固定されているので、そのネジを外します。 電源ユニットとドライブ部を接続しているコネクタを引きぬけば、ディスクユニットを取り外すことが出来ます。 この時に、ショックマウントが劣化して癒着している可能性もあるで、気をつけて取り外してください。 また、組み上げの際に邪魔になるので、電池収納ボックスを取り外しておいた方が良いかもしれません。 〜 ドライブ部分解 〜 ここからが分解の胆となります。 ディスクユニットを裏返して、ドライブ部の裏側を向けます。 カバーを外すと、ついに故障原因であるドライブベルトを視認する事ができます。 六角レンチで固定ネジを緩めて取り外します。 取り外した部品の下にワッシャーがあるので、無くさないように気をつけてください。 左側の基板を軽く持ち上げて、右側のブリッジごと引き上げ、シャフト部分を取り外します。 この時に、左下のモーターからドライブベルトを外しておくのを忘れないように。 (どうせゴミですが... ) 歯車の一つ A は簡単に抜けますので外します。 このとき、歯車Aの上下にワッシャーがあるので気をつけてください。 いよいよ、ドライブベルトの取り外しです。 一番気をつけてやって欲しい作業です。 左側の歯車 B は、ブリッジに固定されているので、無理に引きぬかない方が賢明です。 歯車Bを痛めない程度に歪曲させて持ち上げ、シャフト部分を引き上げて外します。 見事にドライブベルトを外すことが出来ました。 おめでとうございます。 ありがとうございます。 〜 組み上げ 〜 画像のようにドライブベルトを通して、後は今までの作業を逆にやっていけば組み上がります。 気をつける点としては以下の通りです。 ケースを完全に閉じてしまう前に、動作確認する事をお勧めします。 ディスクの読み取り時に [ERROR. 27]が発生する場合は、シャフトに取り付けた部品の向きが合っていない可能性があります。 45度くらいづつずらして、動作確認を行ってください。 これで動作しない場合には、ディスクカードの異常も考えられますが、原因の調査は難しいです。 任天堂に修理依頼をしましょう! 以上で、ディスクシステム修理は終了です。 故障したディスクシステムの何台かでもが、このWEBページをきかっけに復活してくれれば嬉しいです。 そんな時には菅野技工BBSの方に一言でも書いていただければ、と思います。 初版 サーバーHD死亡で紛失 を執筆した際には、他に原因があり完全な動作確認は行えませんでした。 その後、動作確認をする事が出来、これらの記述に大きな間違いはないと確信しています。 第二版を執筆時点では、我が家のディスクシステムは元気に動いております。

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