アジング クーラー ボックス。 アジングに使えるクーラーボックスまとめ

アジングに使えるクーラーボックスまとめ

アジング クーラー ボックス

ダイワのクーラーボックスの保冷力が高いのはご存知でしょうか?真空パネルとHPウレタン断熱材をダブル構造でさいようすることで最高レベルの保冷力を確保することができます。 小型クーラーだけでなく、オフショアのジギングでもダイワのトランク大将が保冷力が高いのは有名です。 アジング、メバリングと言えど、釣った魚を美味しく持ち帰るには保冷力の高いダイワの小型クーラーボックスをおすすめします。 ダイワのクールラインaライトソルトはなんと最初からロッドホルダー2本と、小物入れが付いています。 カスタムしなくても最初からロッドホルダーが付いているのでアジング、メバリングのライトゲームには大変おすすめなクーラーボックスです。 サイズは10Lと15Lの2種類があります。 締め方ひとつで魚の鮮度をより良く保つことができます。 今回はメバリングで釣ったメバルやカサゴの締め方、血抜きの仕方、持ち帰り方をご紹介します。 また、おすすめの神経締め道具をご紹介します。 まず、鰓フタを持ち上げます。 すると鰓が露わになります。 鰓の下にある薄い膜が腹膜です。 腹膜を包丁ないしハサミで切ります。 刃を下から入れていき、背骨(脊椎)までコツンと当たるまで切ります。 切ったそばから血液が出てきますので、海水を張っておいたバッカンに投入します。 すると心臓の鼓動とともに血がどんどん抜けていきます。 1、2分経てば血が抜けるはずです。 *写真は撮影用に水をきれいにしてありますが実際は海水が血液で赤く染まります。 まず覚えておきたいのは側線の位置です。 側線とは魚が水流などを感知する器官のことです。 どんな魚でも体側にあって線のようなものが見えるのでわかりやすいかと思います。 この側線の位置と背骨の位置は大体同じで、神経は背骨の上に沿うように走っています。 よって、側線の位置=神経の位置と覚えておきましょう。 神経の位置が確認できたら神経締めの道具を挿入する位置を決めます。 神経に対してまっすぐ入れたいので、メバルやカサゴの場合眉間よりも少し上のところがおすすめです。 位置が決まったら包丁やハサミで神経締めの道具が挿入できるように切り込みを入れます。 片手で魚を抑えながら、眉間から挿入していきます。 この時上手くするっと入ればいいですが、入らない場合は少しずつ角度を変えながら入れていきましょう。 神経に入った償瞬間に魚がビビビっと動きます。 これが神経入った証拠です。 後は入るところまで入れていき、2,3度前後させれば神経締めの完成です。 神経締めをした魚はクタクタになって、死後硬直しにくくなります。 血抜きしてから締めた魚を持って帰る時に気を付けることは、氷と魚を直接触れさせないこ… スズキ、シーバスの締め方をご紹介します。 釣った魚は適切に締めることで鮮度の持続が全然違います。 今回はハサミやナイフを使った血抜きの方法をご紹介するとともに、シーバスの神経締めのやり方を解説します。 また、持ち帰り方で気を付けるべきちょっとしたポイントアドバイスもさせていただきます。 釣り上げた魚は直ぐに締めるのではなくて、できれば少し泳がせて体力を回復させることが大切です。 釣り上げた魚は暴れているので、ATPと呼ばれる生体エネルギーが著しく減少しています。 これは魚の鮮度に影響すると言われているので、ストリンガーに吊るしたり、スカリに入れてしばらく置いておくことをおすすめします。 なお、現場で活かす条件が整わない場合は次の手順から締め作業に入ってください。 まずは鰓蓋を片手で持ち上げます。 するとエラが露わになります。 さらにのぞき込むとエラの内側に半透明の膜が確認できます。 これが腹膜です。 腹膜にナイフを入れて血抜きします。 ナイフは腹側から背中側へ入れていきます。 刃を入れていくと背骨にコツンと当たればOKです。 背骨の下には動脈が走っているので血液が出てきます。 後は海水を張ったバッカンにシーバスを入れておけば鰓蓋の動きとともに血が抜けていきます。 バッカンがない場合はタモ網ごと海面付近に入れても血抜きができます。 *シーバスの鰓蓋は鋭いので手袋などを装着することをおすすめします。 まずは脳天締めをします。 シーバスの魚体を横から見ると体側に線が走っているのが分かります。 青い線でなぞってあります これは側線と言われるもので、魚類が水流を感知する感覚器官です。 この側線とほぼ同じところに神経が走っているので、側線の延長上とシーバスの頭部の好転からピックを投入して脳天締めをします。 *画像はブリです 大型のシーバスの場合は脳天締めもしっかりとやることをおすすめしますが、50cm前後の個体であれば神経締めワイヤーのみでしっかりと締… PEラインとPEラインを継ぎ足すことができることをご存知でしょうか?PE同士は摩擦系のノットをすることで直結することができます。 今回は最も強度が出て、ノット部分が綺麗なPEラインとPEラインの結合方法をご紹介します。 近海ジギングの場合、200m以上のPEラインをリールに巻くのが普通ですが、高切れをして100mを失ってしまったとします。 そんな時に悩むのが、残った100mは捨てないといけないのか?ということです。 PEラインは高価なので出来るならば再利用したいものです。 そんな時におすすめなのがPEラインとPEラインを結合することでラインを継ぎ足すことです。 PEラインの継ぎ足しにおすすめなのがFGノットです。 FGノットは普通フロロカーボンラインなどをリーダーとして結合する方法ですがPE同士でも高い結合力を得られることができます。 また、結び目が小さく綺麗にまとまるので引っかかりも最低限に抑えることができます。 これは実際に私が平ら場用のラインを延長した時のノット部分の画像です。 肉眼で見ても本当に小さく綺麗にまとまりました。 勿論、一本なりのPEラインには強度は劣りますが、タイラバやライトジギングなど負荷が少ない釣りにはPEラインの延長テクニックとして十分に使用できるので是非お試しください。 (強度を保証するものではありません。

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アジングに最適なダイワ製軽量クーラーボックス。快適性も釣った魚の鮮度も解決。

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持ち運び便利な小型クーラーボックス。 今まで釣った魚は血抜きしてバッカンに放り込んでいました。 しかし、時期によって バッカン内の海水が暖まり鮮度が心配でした。 釣った魚はなるべく美味しい状態で持ち帰りたい…。 そこで持ち運びがラクな軽量クーラーボックスを検討していました。 決め手は 10㍑で持ち運びが自在というところです。 それはどちらもネジを埋め込んで固定するようになります。 好みの場所に設置できますが、僕は側面に装着してみました。 左がロッドホルダー、右がケース。 ネジで固定してもクーラーボックス内側まで突き抜けることはありません。 しかし、ここで気になることが。 クーラーボックスの取手部分が出っ張っているため、ロッドを入れる際邪魔になるのではないかということです。 真上から見るとこんな感じ。 心配になってロッドを入れてみました。 入りました! 左がエギングロッド、右がアジングロッドです。 取手部分もロッドに干渉することなく持ち運びができます。 こんな感じでちょっとした小物入れに便利そうです。 また、このクーラーボックスには魚の投入口がついています。 小型の魚ならここから入れて手返しのいい釣りができそうです。 さらに蓋を開けると。 これぐらいの大きさ。 内寸は16. アジングには十分な大きさです。 40㎝オーバーが釣れちゃったら狭いかもしれませんが…。 また、 別売りで滑り止めのゴムがあります。 ( ダイワ CP ふんばるマン) それを装着することでテトラや岩場上でも落とすことなく使えそうです。 ・荷物をクーラーボックスに入れればより軽装で釣りができそう。 なお、ダイワのクーラーボックスは、同じ容量でも保冷力によっていくつかレパートリーがあります。 必要性に合わせてお選びください。 僕の場合は持ち帰るとき、より保冷力に優れたクーラーボックスに魚を移すので、こちらを選んでいます。 ここにライフジャケットがあります! 今回の買い物で購入したものは他にもあるので、また今度紹介できればと思います。

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【34サーティフォー家邊克己 編】アジ持ち帰り系グッズ特集

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まだまだシーズンが続くアジング! アジンガーとしてはやっぱり釣ったアジを持ち帰って、美味しく食べたいですよね! そんな願いを叶えるためには、どんなクーラーやグッズ(フィッシュグリップや針外し)を選ぶといいのか?を著名アジンガーのみなさんに聞いてみました! ここで教えてくれるのは…。 34サーティフォーの代表で製造開発責任者! 家邊克己(やべかつみ)さん! 全国津々浦々、アジが釣れると聞けば、ドコへでも足を運び、実際に釣って、アジングの楽しさを広く世に伝える、まさに「アジングの伝道師」というべき人物。 京都府出身、福岡県在住、1958年9月生まれ 家邊さんが使っているアジ持ち帰りグッズは? (家邊さん談) 氷は、各地の漁港の一般利用できる製氷機の場所を事前に調べておき、安く大量に購入します(時には20kg単位で)。 この氷をメインクーラーに入れておきます。 メインクーラーの大きさはその時々で変化。 釣り場へ持ち込んでの一時保存用クーラーには、SU700を使用します。 製品情報・ダイワHPより 参考市場価格:11,000円前後 氷と海水を入れ塩氷にしておき、アジが釣れたら一時保存します。 なお、 クーラーの両サイドには取り外し可能なロッドスタンドCPキーパー【ダイワ】を装着を取り付けています。 ロッドだけでなく、フィッシュグリップなども刺せるので便利。 CPキーパー製品情報ダイワHPより: 参考市場価格:1450円前後 そして満タンになったり、その日の釣りが終わったら、数尾ぐらいずつジップロックに入れて氷焼けしないようにし、メインクーラーに移して保存し、持ち帰っています。 出典:.

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