趣味コン 体験。 愛知県(名古屋/栄)2020/8/1 (土)開催の婚活パーティー

コスプレイヤーである私が参加した名古屋のアニメコン体験談と感想!

趣味コン 体験

婚活歴15年(!)のアラフォー婚活ブロガー・Rikakoです。 今まで、ありとあらゆる婚活を経験し、現在も結婚相談所に入会しながら、婚活サイトにも登録し、婚活パーティーにも参加していますが、なかなか結婚相手に出会うことができません(泣)。 なぜなら、婚活市場では収入や年齢などの条件に左右されやすいから。 特に男性の場合は、女性の年齢を真っ先に見てしまいがちなので、婚活市場でアラフォー女はとても不利なのです……。 また、こちらが相手を選ぶ際にも、収入や年齢だけでなく、職業、学歴、結婚歴などの条件にも左右されてしまうので、本当に自分に合った人を見失いがちです。 私は長年婚活をしていますが、いわゆる婚活市場で出会った人を好きになったことは、あまり多くありません。 今までは、婚活の場ではなく、趣味を通じて出会った人に惹かれることが多かったのです。 しかし、趣味の場で出会う人は、既婚者だったり、独身でも結婚願望がない人だったりもします。 独身で結婚願望があり、なおかつ趣味が合って自然と仲良くなれる……そんな婚活がないだろうかと、あれこれ探すうちに「趣味コン」にたどり着きました。 趣味コンにはいろんな種類があり、例えば、料理コン、ゴルフ合コン、バーベキューコン、スポーツコン、ゲームコン、歴史好きコンなど、多岐にわたります。 私は、過去にいくつかの趣味コンに参加したことがあります。 まず、料理コン。 男女のグループで、料理を作るというイベントです。 確かメニューはカレーだったと思います。 レシピ通りに作れば絶対に失敗しないような簡単なカレー。 しかし、私のグループには仕切り屋の男性がいて、なんでも自分でやろうとしたのです。 その人に全て任せたところ、カレーは失敗……。 微妙な空気になって終わりました。 また、ボルダリングコンに参加したこともあります。 ボルダリング初体験だったため、はりきって一人で黙々と登っていたところ、男性と交流することもなく終わりました。 最近は、映画コンに参加しました。 みんなで好きな映画について語り合う会でしたが、参加資格が「20歳以上」だったので、参加者の多くが20代!若い世代と交流できたのは楽しかったのですが、次に繋がる出会いはありませんでした(泣)。 このように、イベント自体は楽しいのですが、趣味にフォーカスし過ぎると出会いに繋がらなかったりもするので、自分に合った「趣味コン」を選ぶことが大切です。 アラフォーは、出会いに繋がりそうな「趣味コン」を選ぶのが鉄則! そして、趣味に本気でのめりこんでしまうと、婚活という本来の目的を忘れてしまうので、本格的な体験レッスンよりは、参加者とゆるく交流を楽しめそうなイベントがいいでしょう。 また、参加者の年齢も重要!例えば「20歳~45歳」と幅があり過ぎると、若い女子に人気が集中してアラフォー女は苦戦するため、全体的に年齢層が高めの方がいいです。 そんな基準でリサーチしたところ、早速気になる「趣味コン」を発見しました。 その名も、寺コン! お寺で座禅&写経体験をするという、体験型婚活です。 最近、婚活に疲れ気味なので、こういう癒されそうな婚活イベントに興味が湧きます。 しかも、参加資格が男女ともに「35歳~49歳」。 とてもアダルトな年齢設定なので、現在40歳の私でも勝負できそうな気がしました。 今回は、「婚活スタイル」が主催する寺コンに参加してきました。 開催地は東京・広尾にある香林院。 参加者は約20人で、比率は男女半々くらいでした。 通常の「趣味コン」は、参加者の自己紹介からスタートしますが、今回の寺コンでは、自己紹介&交流会は最後に行われました。 まずは、席について住職の説法を拝聴。 仏教の根本的な教えについて知ることができ、とても興味深かったです。 説法の後は、写経の時間に。 写経の目的は心をカラにすることだそうです。 紙に般若心経が薄く印字されていて、それを筆ペンでなぞるという作業。 上手く書こうとするのではなく、何も考えずにひたすら線を追っていきます。 写経の間はシーンと静まり返っていて、婚活イベントであることを忘れてしまいそうです。 写経中は、長年婚活が上手くいかない苦しみから解放されて、無の境地に達することができた気がしました。 写経をし終えたところです。 「為」のところに願い事を書きます。 「結婚できますように」と書きたかったのですが、漢字のみだとどう表現していいのかわからず……、結局「恋愛成就」と書くことにしました。 写経は、お寺でお焚き上げをしてもらえます。 写経の後は、座禅の時間となります。 姿勢を正して座禅を組み、精神統一を行います。 写経同様、何も考えずに心をカラっぽにしました。 座禅を組んでいると、やがてお坊さんが巡回してきて、希望者は警策(けいさく、きょうさく)と呼ばれる棒で肩を叩いてもらえます。 叩いてほしいという合図は、お坊さんが近付いてきたら合掌すること。 せっかくの機会なので、私も叩いてもらいました。 そして、いよいよ座禅の後に、今回のメインイベントである懇親会がスタート。 今回は、男女2~3人ずつの小グループに分かれて会話をする形式でした。 私は割と人見知りするタイプで、1対1の時は普通に会話できるのですが、グループになると、どうやって会話に加わっていいか分からなくなります……。 最初のグループでは、ほとんど発言する機会がなく、終了時間になってしまいました。 時間になると男性陣が移動し、新しい男性陣と入れ替わるシステムでした。 次のグループでは、1人の男性が司会役を務めてくれて、全員に話を振ってくれたので、私もきちんと発言することができました。 やはり、グループに司会役がいるとありがたいです。 全部で4周したのですが、後半になるほど積極的に会話することができたと思います。 今回の寺コンは、男女ともに35歳以上が参加条件ということもあり、40代の男女が多かった印象です。 といっても、プロフィールに年齢が書いてあるわけではないので、あくまで予想年齢ですが……。 通常の婚活パーティーのように、年齢、収入、職業などが書かれていなかったので、そういった条件よりも、人柄を見ることができました。 今回は「趣味コン」と言っても、座禅や写経の体験だったので、体験中は誰とも会話せずでしたが、懇親会の時間があったので、体験に没頭して誰とも話せなくなるパターンは回避できました。 寺コンの参加者は、寺社仏閣巡り、美術館巡り、音楽鑑賞といった、文化的な趣味を持つ大人の男性が多かったです。 他の婚活イベントで時々出会う、女を値踏みするような人はいなくて、終始アットホームな雰囲気で楽しかったです。 こんなふうに、自然と男女が仲良くなれるイベントっていいですね。 今まで、いろんな「趣味コン」に参加してきたという男性もいて、私が最近料理を勉強し始めたと話したら、料理コンをおすすめされました。 過去に料理コンで不発だった経験がありますが……、今度リベンジしてみたい! 懇親会の終わりに、何人かとLINEを交換しました。 通常の婚活パーティーでは、カップリングが成立しないと連絡先が交換できないので、「まずは気軽にいろんな人と繋がりたい」という人は、趣味コンの方がいいかもしれません。 残念ながら、今回は次に繋がる人には出会えなかったのですが、寺コンで写経&座禅を体験したことで、婚活疲れがすっきり解消され、心が軽やかになりました。 konkatsu-style.

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趣味コン|東京で30代の90%以上が出会えるサービス5選!社会人で真剣な出会いができる場所はココ【社会人向け】

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日常生活でジェネレーションギャップを感じたこと、一度はありますよね? 「VIP停め」を「番長停め」って会社員時代に先輩が言ってました。 (クルマを停める際に、枠線をはみ出してしまったらドヤ顔で言うアレです) 会社の先輩後輩だったら、後輩が合わせればいいだけなんで多少のすれ違いは問題じゃありません。 でも、男女間だと大きな問題らしいッス。 「話が合わないから、ナシ!」って思われると、コッチが諦めなくてもそこで試合終了ww 初回街コンで出会った女の子は7歳下、第2回街コンで出会い彼女になってくれた女の子(以下彼女と呼称)は同世代です。 彼女に告白したときの様子はをチェックしてみてください。 当記事は、「的な?」とか「って感じ」といった抽象的な表現がとても多いです。 なんせ僕も、「たぶんそうだと思う」っていう何となくで書いてますからwwwwいや、完全に相手の気持ちを理解するなんて不可能でしょ? 逆に言うと、僕が感じた事は素直に正直に正確に書いてますYO!• 年上が全部奢るってスタイルなら問題ないけど、そんな関係だと長くは続かない気がします。 時間の感覚も年齢によって違います。 (笑ってくれるは言ってないwwww) ちょいちょいこのブログに出てきますが、僕はポケモンGOが好きです。 共通の話題を探すのが大事って、昔B君が言ってた意味が理解出来た! 街コンジャパンは年齢分けがキッチリ 「20代限定」、「30代限定」、「アラサー向け(25~35歳)」といった分け方の街コンが多いです。 ちなみに、街コンの会場に入る時に身分証の提示を求められるので、偽ってる人は居ません!!! 逆に全く年齢制限が無い街コンも存在します。 この後に紹介する、趣味が合う人が集まる街コンはほとんど年齢制限がありません。 趣味や職業を限定した街コンも期待できる! 共通点があるのが大事ってことだから、それが年齢じゃなくても構いません。 趣味が似てるとか アニメが好き、スポーツ観戦が好き、映画が好き、サバイバルゲームが好きとか、なんでもいいんです。 それぞれにあった街コンが開催されているので探してみてください。 (既に終わっている街コンですが、探せば似たものがどこかで開催されています) コレ以外にもとかとか、探せば何でもあるんじゃないかな。 山歩きとかボルダリングとかもありました。 「恋活パーティー」(恋愛相手を探す)とか、「婚活パーティー」(ガチ目に結婚相手を探す人向け、といっても結婚相談所ほどじゃあない)、といったものがあります。 古い街コンのイメージってさ、街全体でどの飲食店に入ってもいいよ的なヤツじゃん? イマドキの街コンは、 しっかりとターゲットとなる層を絞り込んだ出会いの場なんですよ! だから、会話が弾む可能性が高いって訳ね。 しかもこの共通点を合わせるのは超簡単なんすよ! 大体の人は、参加する街コンの開催地から30分圏内に住んでるのよ! 「開催地が都会で仕事帰りに参加した人は?」って思うでしょ? 大丈夫、仕事がある日は会いやすいってことだから。 共通点が多い異性と出会える街コンの感想まとめ 次の童貞街コン体験談は「ネットで噂される街コンのデメリットを経験者が論破!」 ネット上に落ちている情報を鵜呑みにする人も少ないと思いますが、街コンについて書かれている記事は「参加経験の無い人」が書いている可能性が高いです。 もちろん、あなたが今読んでいるこのブログも例外ではありません。 「コイツの言っている事は信用できるのか?」「この発言の根拠は?」といったように、常に疑いながら自分で判断することを忘れずに情報を選んでいきましょう。 …、ちょっと話がズレましたがwwネット上で言われているような街コンのデメリットは、「そんなに強くは感じませんでしたよ!」ということを次の記事では書いています! 街コンの体験談はシリーズ化しています! 今は「童貞街コン体験談! 趣味or年齢限定街コンは童貞でも会話が弾む! 」のページにいます!.

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婚活1年、5回ほど婚活パーティー参加した経験はあるけれど フリータイムでポツンと取り残される寂しい思いも… 筆者は婚歴なし婚活歴はもうすぐ1年になる37歳女です。 婚活パーティーには過去に5回ほど参加したことがありますが・・・• カップル成立したのは1回目のパーティーのみ(ビギナーズラックだった可能性)。 お相手と連絡先を交換したものの、その後一度も会うことなくフェイドアウトという哀しい結末に。 2回目のパーティーではフリータイムにポツンと取り残されるという悲哀も味わいました。 3~5回目ではいいなと思う相手が見つからず、マッチング希望を白紙で出すはめに。 趣味コンと名のつくものに参加するのは今回が初めてです。 お申し込み条件は、「男性31歳~45歳、女性は27歳~38歳までの作法やマナーを大事にする上品な方」となっております。 女性参加者に設けるハードルがやけに高いように感じますが、婚活パーティーではそこらへんはスルーするのがお約束ですよね。 筆者は特に日本茶好きというわけではなくお作法に詳しいわけでもないのですが、和菓子と一緒に美味しい日本茶をいただけるらしいというところに惹かれました。 パーティー紹介に書いてある「日本茶テイスティング体験」というのにも興味津々。 なにより、筆者は日本茶をたしなむような文化の香りがする男性がわりと好みなのです。 一般的な婚活パーティーには出てこなそうな掘り出し物の文化系男子と会えるかも! 参加者の真剣度は参加費に比例する 参加費もパーティー選びの基準の一つです。 このパーティーは男性が7000円、女性が4300円とお高めの設定。 筆者は 参加者の真剣度と参加費は比例すると思っているので、 参加費が極端に安いパーティーは選びません。 参加費があまりに安いと冷やかし半分で来る人もいるでしょうからね。 今回のパーティーは「女性27歳~38歳」なので、37歳の筆者は上限ギリギリです。 アラフォーは若いコにはかないっこないので、20代女子が来るようなパーティーは通常選びません。 しかし今回は日本茶という割と渋めのテーマです。 参加男性の平均年齢は比較的高めになるだろうとにらみ、行ってみることにしました。 何より気合い入れすぎと思われると男性陣に引かれるおそれがあります。 会場は渋谷駅から歩いて5分ほどのPARTYPARTY専用のラウンジです。 パーティー開始を待ちながら、今回の目玉となる「日本茶テイスティング体験」についての説明用紙を読んでみました。 お茶っ葉は製造加工によって緑茶、紅茶、烏龍茶に分かれること、お茶っ葉は蒸さないとどんどん自然発酵していくこと、お茶っ葉を蒸して緑茶として楽しむ製法を発明したのは日本人だということなど、なかなか勉強になりました。 男女比は5:6 そうこうしているうちに開始時間になり、司会の方による説明が始まりました。 今回の参加者は男性5人、女性6人。 女性のほうが多い!まだこの時点ではパーティーの流れがわかっていなかったので、「またあぶれるか……!」という嫌な予感が走ります。 相当トラウマになっているようです。 趣味コンの流れ 今回のパーティーは、日本茶インストラクターの先生がお茶について解説してくれるところが大きなポイントです。 司会の方の説明によると本日の流れは• 自己紹介• 筆者が大嫌いなフリータイムは設けられていない模様。 男女半々ずつの2つのグループにわかれ、簡単な自己紹介タイムが始まりました。 始まってからわかったのですが、 今回の趣味コンには婚活パーティーに付きもののプロフィールシートがないのです。 お相手の年齢や年収、居住地、趣味といったデータがわかるのはよいのですが、シートをチラチラ見ながらトークするのでいまいち会話に集中できません。 プロフィールシートの長所は短所。 分かりやすい反面、即座にナシになる場合も 何よりかにより、アラフォー筆者にとって致命的なのはプロフィールシートには100%の確率で「年齢」という欄があることです。 メンズはまず年齢欄に目をやり、即座にアリナシ判定をしている気がしてなりません。 筆者はいつも正直に実年齢を記載していましたが、いつも明らかに年齢で却下されているので今度は無記入にしちゃおうかなと思っておりました。 プロフィールシートがないと相手の基本情報はわかりませんが、知りたいことは直接聞けばよいだけの話。 まずペットボトルのお茶とインストラクターの先生が淹れた冷茶を飲み比べ、どちらがどっちか当てます。 最初に運ばれてきたお茶は水色が黄色く、かなり渋め。 次に運ばれてきたお茶は透明感のある綺麗なグリーンで良い香りがします。 これは最初のお茶がペットボトルだとグループ全員の意見が一致し、見事正解。 筆者もさすがにこれはわかりました。 2番目のクイズは先生が淹れてくれた3種類のお茶を飲み、それぞれ京都宇治茶・静岡茶・鹿児島知覧茶のどれか当てるというもの。 これは難しい。 だいたい筆者はいつも埼玉県産の狭山茶を飲んでいるので、三大産地のお茶にまったくなじみがありません。 以前お茶の専門店に行ったとき、京都宇治茶が桁違いに高価だったことをぼんやり思い出すのみ。 筆者一人だったら全部外すところでしたが、幸いなことに日本茶に詳しいお嬢様が同じグループにいらっしゃいました。 チームで相談して答えを決め、見事一発で全問正解! ご趣味は?お仕事は?と型通りの話題に終始する一般的な婚活パーティーにくらべ、今回の趣味コンでは 「こっちのお茶は今まで飲んだことがない味ですね」 「こっちはいつも飲んでいるお茶の味がする」 と、和気あいあいとした雰囲気のなか 自然な形で会話が始まります。 この自然な感じが大切なんですよね。 筆者もアラフォーという弱みを意識することなくテイスティングを楽しめました。 マッチングという流れはありません。 ここも高ポイント! 通常の婚活パーティーでは目当ての相手とカップルになれなかったとき恐ろしいまでの虚脱感に襲われますが、今回はマッチングを気にすることなく純粋に内容を楽しめました。 あとは今日の出会いがどんなふうに発展するか、楽しみに待ちたいと思います。 ぶっちゃけ、婚活パーティーは効率は悪いかも 読んでいる方は、「で?その後どうなったの?」って思われるかもしれません。 参加してそれなり楽しかったけど、婚活頑張った!という気持ちにもなったけれど私は誰ともここで連絡先交換をしませんでした。 ダメですね。 自分から盛り上げれるとかそんな方ならば向いているのかもしれませんが私みたいに受け身だと、参加して終わりってのを繰り返すだけだと思います。 初めから2人で会う婚活サイトの方が進展はしやすいかなと思ってしまいました。

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