妊娠 中 甘い もの が 食べ たい。 妊娠中にお菓子ばかり食べていたらどうなりますか?妊娠8ヶ月です 体重に...

妊娠初期に「甘いもの」が食べたくなるのナゼ?とりすぎない対策とは!

妊娠 中 甘い もの が 食べ たい

でも、甘いものを食べすぎると体重増加が怖いので、いったんセーブ。 そうすると、また胎動が優しくなるんです。 笑 あからさまに「甘いものが好きだよ~!」とアピールしてくれてます。 ここで疑問に思ったのは、「赤ちゃんって味覚があるのかな?」ということ。 それよりも、「いや・・・待って。 好きっていうよりも、苦しんでたらどうしよう!?」と不安にさえなりました。 そこで、赤ちゃんがどうして甘いものを食べた後に胎動が激しくなるのか調べてみました。 妊娠中でも赤ちゃんに味覚はあるの?胎動が激しくなる理由とは? 妊娠中でも赤ちゃんに味覚があるのか調べてみると・・・ 実は「赤ちゃんは甘いものが好き」ということが分かりました。 酸味や苦味、辛味などの味覚はハッキリと感じられないけれど、甘さだけは好む感覚が早い時期からあるそうです。 だいたい妊娠7~8か月頃には甘いものを欲しがる感覚があるとのこと!確かに、胎動がしっかりと感じられるようになった妊娠6ヶ月頃から、甘いものを食べる前や食べた後にはボッコボッコ動いてました。 (笑) 食べ物はママが食べた1時間半~2時間で赤ちゃんに届きます。 甘いものを食べた後に赤ちゃんの反応が1時間~2時間後であれば、赤ちゃんが甘いものに反応している証拠と言えます。 病院の検査でも甘いものを活用することがある! 病院のNTS検査(赤ちゃんの胎動回数やお腹の張りを検査するもの)を受けた時のこと。 検査に向かったのは夕方の4時頃。 ご飯を食べて3時間以上経っていました。 すると 看護師さんから「ちょっと病院のカフェか売店に行って、甘いもの食べてきてね」と言われました。 ママが食べ物を食べた後は胎動が起こりやすいので、検査に必要なんだとか! 特に甘いものを食べたときには動きやすいから、看護師さんにはチョコレートを勧められました。 産後気づいたんですが、母乳もかなり甘いんですよね。 生まれた時に飲むものも甘いってことは、赤ちゃんは生きていくために甘いものを好むようになっているのかもしれないですね。 赤ちゃんは甘いものに反応する!ママたちのリアクション 私以外にも、赤ちゃんが甘いものに反応しているママさんたちがいるようです。 うちのおチビちゃんは、ご飯を食べると胎動が激しくなり、甘いものを食べると祭りが始まります。 特に甘いものに反応している時の赤ちゃんの動きって激しい。 (笑) よく言われている動きは、次のような動きです。 動きを想像するだけで、超絶可愛いですよね。 私はよく肋骨をグ〜っと押す動きをされていたので、妊娠後期は鈍痛が苦しくて息ができなくなることもありました。 そして生まれた後にオッパイをあげていると、赤ちゃんの足がピーーーンと伸びていたんです。 その足がまさに私の肋骨を押していたんだとピンと来ました。 (笑) 「この足か〜!」と、ついつい写メに収めましたよ。 適度に食べる分には問題ないとされています。 ただし、食べ過ぎると問題になることがあるので、あくまでも適度に食べることが大切。 (それがかなり難しいんですけどね・・・。 苦笑 ) 妊娠中に甘いものを食べすぎると、次のようなリスクが高くなります。 どれも赤ちゃんやママの命の関わるものなんです! もし発症したら・・・と、想像するだけで怖いですよね。 こういった病気のリスクは「甘いもの」の食べ過ぎで発症することがあるので要注意!妊娠中期、後期に糖尿病は検査があるのでドキドキですよ〜。 特に妊娠後期になると、妊娠初期や中期とは比べ物にならないくらいの食欲が襲ってきます。 「そんな、言い過ぎやろ〜」 ・・・と、私も思ってました。 しかーーーーし!! 言いすぎじゃなかったです。 妊娠後期に入った頃は体重管理のおかげで急激な変化はありませんでした。 それが妊娠後期に入って、1ヶ月に2kg単位で増えていったんです。 ほんと、空気を吸っても体重が増えるって感じです。 なので、早いうちから食事で体重コントロールをすることが理想的。 甘いものも食べたいけど、適量にしておくべきだと心からアドバイスします! 赤ちゃんの胎動を確認したいときだけ、甘いものを食べるのが良し! 甘いものを食べすぎると、妊娠中に命に関わる危険があるから気をつけないといけません! でも、赤ちゃんに動いてほしくて、ついつい甘いものを食べたくなってしまうのも問題です。 笑 そんな時だけ甘いものをちょっとだけ食べるっていうのが手だと思います。 あとは、適度にストレスがたまらない程度に食べるとか。 自分自身でどうすれば上手に付き合っていけるのか見つけてみるのがオススメです! 私は間食で甘いものを食べすぎていたので、間食で無駄なカロリーや糖分を取らないように「」を取り入れました。

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妊娠中、ムショーに甘いものが食べたくなるのはなぜ?食べ過ぎないコツは?|たまひよ

妊娠 中 甘い もの が 食べ たい

iStock. 管理栄養士の嶋崎愛子さんに、甘いものが食べたくなる理由や、こうすれば食べてもOKという食べ方のルールを教えてもらいました。 妊娠すると甘いものが食べたくなる理由 「妊娠すると、体のなかではさまざまな変化が起こります。 そのなかで、『どうしても甘いものが食べたい!』と思うのは、多くの妊婦さんが経験することのひとつ。 それには妊娠時期によって、大きく2つの理由があるんです。 【妊娠初期】ホルモンによって味覚が変化 「妊娠すると、分泌量が増える女性ホルモン。 その影響で、味覚の変化も起こるといわれています。 だから、普段はあまり甘いものが好きではなかった人でも、甘いものが食べたくなることが。 とくに妊娠初期は、それまでのホルモンバランスとの変化が大きく、味覚の変化を感じやすい時期です」 【妊娠7~8カ月ごろ】赤ちゃんにブドウ糖を届ける 「赤ちゃんの成長のために、ママから赤ちゃんにブドウ糖が送られます。 すると、糖分が不足していると体が感じ、甘いものを欲しくなりがちに。 妊娠7~8カ月ごろは、赤ちゃんの成長がスピードアップする時期。 ブドウ糖もたくさん必要になるので、このころ甘いものが欲しくなるピークを迎える傾向があります」 甘いものの食べ方ルール 妊娠中は普段よりエネルギーが必要とはいえ、食べ過ぎは禁物。 甘いものを食べるなら守ってほしいことや、少ない量でも満足感がアップするコツも伺いました。 おやつをしっかり食べるなら、2日に1回・400kcalまで 「おやつは1日に200kcalまでが目安ですが、それだとケーキなら1カットの半分くらい。 途中で我慢して半分残すのは、なかなか難しいですよね。 『我慢できないから、1つしっかり食べたい!』というときは、2日に1回にするようにしましょう」 温かい飲み物と一緒にゆっくり食べる 「温かい飲み物は、おなかをふくらませるだけではなく、おやつタイムを優雅にしてくれるアイテム。 好きな香りのノンカフェインティーなどと一緒に楽しむと、甘いもの自体が少量でも満足度は高まります」 かたい食べ物を選ぶ 「よくかむと、満腹中枢が刺激され、少量でも『食べた~!』という気持ちにつながります。 なので、ソフトタイプのクッキーよりは、かためのビスケットにするなど、かたいものをチョイスしてみて」 いかがでしたか。 我慢しすぎるとストレスになって、もっと甘いものが食べたくなってしまうこともあるので、適度に食べるのもひとつのアイデア。 自分のペースをつかんで、うまくコントロールできるようにしましょう。

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妊娠中に甘いものが食べたくなる2つの理由と食べ過ぎない方法

妊娠 中 甘い もの が 食べ たい

もくじ• なぜ甘いものが食べたくなるの? 妊娠中に甘いものが食べたくなるのには、何か理由があるのでしょうか!? 妊娠前は甘いものが苦手だった人も、となぜか甘いものが無性に欲しくなったりします。 それには、次のような理由があります!• ホルモンバランスの変化によって味覚が変わった• ママの身体の中の代謝の変化 どういうことか詳しく説明しますね! ホルモンバランスの変化によって味覚が変わった 妊娠の状態を維持するには、黄体ホルモンというホルモンが欠かせません。 このホルモンは、妊娠初期にママの身体の中で急激に増えはじめ、妊娠後期になると一定の濃度に落ち着きます。 黄体ホルモンは、 味覚に影響を与えます。 それまで好きだった味が、急にダメになったり、反対に苦手な味のものを食べたくなったり・・・。 薄い味を感じにくくなるので、 甘いものを食べたくなるママが多くなるようです。 塩辛いものも同じく・・・。 この辺は個人差がありますね! ママの身体の中の代謝の変化 特に、妊娠後期に起きやすいことです。 妊娠8ヶ月頃になると、赤ちゃんの成長をスピードアップさせるために、 ママの身体の中のブドウ糖がどんどん赤ちゃんに送られるようになります! が変化するわけです。 今までママのエネルギーとして使われていたブドウ糖が、赤ちゃんのほうへ行ってしまうので、ママはそれを補おうとして 自然と甘いものが食べたくなってしまいます! 甘いものが食べたくなるのは、ある意味仕方がないことですね。 しかし、砂糖や脂質がたっぷりの、お菓子やジュースが簡単に手に入るようになってしまった今! ついついそういうものに頼っていると、大変なことになりかねないかも・・・!? スポンサーリンク コワい砂糖の害と赤ちゃんへの影響・・・!! ここからは甘いものの食べ過ぎ、つまり 「砂糖の摂りすぎ」が招く身体への影響について、解説していきます。 妊婦さんが砂糖たっぷりの、甘いものを食べ続けるとどうなるでしょう? もちろん、太ります。 そりゃそうです。 それ以外にも、 こんな病気になる可能性があります!! 妊娠糖尿病 その名の通り、妊娠中の食べ物や生活が原因でかかってしまう 糖尿病です。 ママには• 高血圧症候群• 羊水量の異常• 体重が増えることによる難産 赤ちゃんには• 巨大児• 心臓の肥大• 最悪の場合死亡 など、さまざまなリスクをともなう病気です!! 母子手帳にも、妊娠糖尿病を予防するために「甘いお菓子やジュースは控えるように」と書かれていますね! 低血糖症 分かりやすく言い換えると 「砂糖中毒」です。 甘いものを食べ続けることで、ができなくなり、疲れやすくなったり、感情の起伏が激しくなったりします。 この状態を「低血糖」と言います。 とくに、甘いお菓子に含まれている 「白砂糖」が、この病気を引き起こす原因になっています。 白砂糖が身体に入ると、 血糖値が急激に上昇します。 このとき人間は、 満足感や、疲れがとれたような感覚になります。 ですが、血糖値は身体にとって一定に保たれているのがベストの状態なので、身体は上がった血糖値を下げようとホルモン(インシュリン)を出します。 急激に上がったら、その分たくさん出します。 たくさんインシュリンが出ることで、今度は 血糖値が急降下します。 すると人間は、 疲れを感じたり、暗い気持ちになったりします。 すると、また 糖分が欲しくなり、 甘いものを食べてしまうのです。 これが繰り返されることにより、だんだん血糖値のアップダウンが激しくなりコントロールができなくなります。 甘いものを食べていないと落ち着かない・・・ すぐ疲れてしまう・・・ なんとなく気持ちが浮かない・・・ こんな状態になります。 低血糖は、 うつ病やマタニティブルーにも関係していると言われています。 妊娠中だけでなく、産後も影響を及ぼす場合があります。 そして、何度も何度も糖分が運ばれた 赤ちゃんの身体も、 低血糖症になる可能性があります! 低血糖症は、感情のコントロールがきかなくなるため、俗にいう「キレやすい子供」になる可能性も高くなります! このような病気のリスクがあることから、甘いものの食べ過ぎは、その時はママの満足になるかもしれませんが、だらだら続けてしまうのはいいこととは言えませんね!! 血糖値については、こちらの記事でもっと詳しく知ることができます。 でも、食べたい!!甘いもの!! 妊娠中の食欲というものは、もはや自分の意思を超えているときがありますよね。 笑 何かにとりつかれたように・・・。 わかります!!! 私もそうだったから!! でもコワい病気になるリスクがあるんだから、さすがに「妖怪のせい」とか言ってられないし・・・! じゃあ、なるべくストレスを溜めることなく、 甘いお菓子を控えるにはどうしたらいいのか!? 実際に私が試してよかった方法を、次の章でご紹介します!! 甘いものと上手に付き合う方法とは!? 妊婦さんが甘いものと上手に付き合っていくには、ポイントがあります! それは・・・• 自然の甘味をとるようにする• 飲み物で満足感を!• たまには息抜き の3つです!詳しく説明しましょう! 自然の甘味をとるようにする 果物や野菜で甘味をとる方法です。 オススメは プルーンとさつまいも!! プルーンはけっこう甘味が強いので、砂糖の入ったお菓子を食べているのと同じくらい満足感があります! 鉄分たっぷりなので貧血予防にも!! サツマイモも腹持ちがいいし、「食べた!」という感じがします!! 私は生のものをふかしたり、干し芋を買ってきて食べたりしてました。 自然のもので甘味をとっていると、 だんだん白砂糖の強烈な甘味が いらなくなってきます。 お通じも良くなるし! ちなみに、「糖類ゼロ」と書いてある人工甘味料入りの食べ物は、口にしませんでした。 人工甘味料は安全性が微妙なので・・・。 あくまで、自然の食べ物で!! 飲み物で満足感を! 甘いものが食べたくなったときには、ひとまず コップ一杯のお水を飲みました。 それから、 温めた豆乳に すこーし、きび砂糖を入れて飲みました。 ちなみに、豆乳は添加物の入っていない無調整のものです。 そうすると、食欲が少しおさまります! そのあと食べたとしても、ドカ食いは防ぐことができました! 水分をこまめにとることは、食べ過ぎを防ぐのに効果があります! たまには息抜き 甘いものが食べたいのにずーっとガマンしていると、さすがにストレスが溜まりますよね!! ストレスは、妊娠の最大の敵と言われています! なので、たまには息抜きということで、私は甘いお菓子を食べていました。 週に2回くらい。 通っていた産婦人科の助産師さんが 「甘いものはたまには食べてもいいけど、 自分のこぶしの大きさから はみ出ない程度の量にしてね」 と言っていたので、それを意識しながら。 お饅頭くらいならいけますよね! 好みがあると思いますが、洋菓子より和菓子のほうが腹持ちがいいです。 だんだん腹持ち重視の話になっていく・・・笑 昔と違って、甘いものがすぐそこにあるのが当たり前になってしまった今。 あるのに食べられない!!というストレスには、こんな感じで上手に付き合っていくときっと乗り越えられますよ! まとめ 妊娠中はホルモンや代謝の影響で、甘いものが食べたくなるのにもかかわらず、食べ過ぎるとコワい病気のリスクがある!!ということが分かりましたね! 出産することはゴールではなく、 むしろそこからがスタートなので、ママも赤ちゃんも健康には気を付けたいですね! 妊娠中は食欲との戦いですが、甘いものはほどほどに、でもストレスを溜めないように、 自分なりの食べるリズムを付けて乗り切りましょう!! ちなみに、産後は体調が崩れやすくなるので、こちらの記事の食生活を参考にしてみて下さい! 産後の食生活を正したことで、花粉症や肌荒れがよくなった体験が書かれています。 <追記> こちらの記事もあわせて読むと、きっと役にたちますよ!.

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