空海 恵庭。 【炭火豚丼 空海】石狩・空知・千歳・居酒屋

恵庭市島松『空海』

空海 恵庭

素材と鮮度に拘って美味しさを追求した炭焼豚丼とそば! 素材本来の味・香り等をお楽しみいただきたいです。 【テイクアウトも行っております】 ロース丼 1,000円(税込) 特上バラ丼 820円(税込)小620円(税込) 空海セット 1,270円(税込) そば(もりそば)760円(税込) 5月8日までお休みを頂いております。 豚丼=肉は銘柄豚の生肉を使用。 柔らかさと旨味を兼ね備えた良質肉を厳選。 たれは道産丸大豆本醸造無添加醤油と天然調味料を使用。 米は道産ゆめぴりか玄米を鮮度重視の為前日精米。 素材と鮮度に拘った肉たれ米が三味一体となり作り出す豚丼です。 そば=玄そばの黒殻ごと挽く挽きぐるみ粉を使用した田舎そば。 石臼挽きによる自家製粉の手打ちそば。 一割から外二の割合で道産小麦を使用。 つゆは天然調味料から作っている。 風味食感が最高。 周辺のお店• おすすめの特集• 一年を締めくくる忘年会から新年会まで年末年始のイベントにぴったりのお店、宴会会場を一挙ご紹介• こだわり料理や個室、貸切など条件にピッタリのお店をご紹介• ビアガーデンやテラス席でこだわりの美味しいビールが楽しめるお店をご紹介• 全国のレストラン・居酒屋などから厳選したお店をご紹介• 大切な人と行きたいレストラン、友達・仲間と盛り上がるお店まで、クリスマスにぴったりなお店をご紹介• 夜景のきれいなレストラン紹介やグルメ情報も充実• 大切な日のレストラン探しに必見 関連情報•

次の

【恵庭の空海】ミシュランガイドにも評価された豚丼とそば

空海 恵庭

真言宗の開祖、空海(本書では後の時代に命名された弘法大師の号は使っておりません)の伝記で、伝説や言い伝えをすべて排除し、歴史に明確に残された記述に若干の推理を加えた解説書になっています。 刊行されたのが30年前ということもあり文章がやや難しいのは否めませんが、難しい言葉を読み飛ばして読み進めてしまうくらい面白く、1,000年以上昔を生きた空海の足跡が生き生きと描かれています。 本書を知るきっかけとなったのは司馬遼太郎の「空海の風景」で、こちらは読み始めると止まらなくなるほど歴史好きであればグイグイと引き込まれますが、作者の司馬遼太郎は明らかに本書に準拠して、そこから作家一流の想像力を加えてその作品を完成させたとのこと。 並行して読み進めると、司馬遼太郎の膨らませた部分が明確になり、これもまた面白い。 空海に多少でも興味のある方には必読の一冊であると思います。 本書は空海に関する本の中で群を抜いてロングセラーになっている本と言うことで、私が購入したものは2015年の第八刷でした。 私は素直に頭から読んでいきましたが、文末にある竹内信夫氏の解説を先に読むと、もっと理解が深まっていたかなと感じます。 というのも本書の題名である「沙門空海」ですが、竹内氏によればこの本が出る前ほとんどすべての本が「弘法大師」研究と言うことで弘法大師という呼び名を使っていたそうです。 そして弘法大師というのは空海入滅後100年近く経った後に天皇から下賜された名前で、この名前は伝説的存在というニュアンスが含まれています。 そのため弘法大師研究になると、日本全国に散在する弘法大師伝説(例:奇跡を起こしたという類も含め)までが対象になってしまいますが、本書は人間としての空海に焦点をあてた点において画期的な本だったとのことです。 ですからこのような背景情報を知った上で最初から読んだらより面白かったのではないかと読後に感じた次第です。 読みやすさで言うと近年出版されている空海入門書と比較すれば格段に難しいですが、空海を学びたい人は本書は必須なのではないかと感じましたし、個人的にとても感銘を受けました。 日本史上、民衆生活を中心とした文芸作品の中で、空海ほど神格化され超人的な扱いを受けている者はいない。 本書は人間空海の姿を浮き彫りにすることを心がけている。 できる限り根本資料に基づき、空海の求めたものは何だったのかを中心課題として、人間空海の姿を客観的見地に立って描き出すことに努めている。 伝説的「弘法大師伝」ではなく、実像としての「空海像」を追究している。 空海生前の自称「沙門空海」の一句は、一個の自己存在の主張として凛乎たる響きを持っている。 その名が表しているものは、我々と同じように一個の人間として一つの時代を生きている空海その人である。 業績としては「三教指帰」の述作、高野山の開創、東寺の経営、治水事業、わが国最初の庶民学校の創設、密教書の著述、多彩な文芸活動などなど。 空海は日本文化の基本的設計者の一人であった。 また、その著作は、長い間、日本人の精神生活の糧であった。 その思想、人間観、世界観は、日本文化の隅々まで深く浸透している。 「人間空海」の全体像を知ろうとすれば、現在のところ本書が、最も安心できる唯一の手引書であろう。 1967年刊なのですでに半世紀が経過。 空海の生涯と思想については司馬遼太郎『空海の風景』が有名ですが 1975年刊 、それに先んじること8年。 司馬の『風景』において述べられていることがほぼ本書の内容に沿っていることから考えると、今日に至るまでの空海像を決定づけたという意味で先駆的な書ではないかと思う。 ただ司馬の『風景』があくまで文学作品であり、空海本人が時に超人のように語られているのに比べると、高名な仏教学者の手になる本書は、空海を想像によって語ることを避け、著作その他からの引用を多用した非常に手堅い学術的なアプローチとなっています。 裏を返せば、味気ない、とも言えるのだが。 司馬の『風景』ほど生々しい空海像が浮かんでくるわけではありませんが、空海の生涯、思想を整理 または改めて点検 するには本書の方が適していると言えるでしょう。

次の

【空海(くうかい)】札幌となり恵庭市で炭で焼いた香ばしい絶品豚丼に手打ち蕎麦!?行列必至の人気店!

空海 恵庭

恵庭市恵み野にある農産物直売所『かのな』でトマト・トウキビ・枝豆などたくさんの野菜を手に入れるとお昼になり、帰路にある豚丼と手打ち蕎麦の『空海』で昼食です。 11時35分に到着すると、何という事でしょう、11台分ある駐車場が満杯で、道路脇で二台が駐車場待ち。 その後、私の後ろにもどんどんと車が連なって行き、25分待ってやっと入店できました。 当店は札幌市白石区で創業しましたが、2011年に恵庭市島松へ移転し、2012年にはミシュランガイド北海道版でビブグルマンを獲得しています。 こちらへ移転してからは初めての来店で、炭を使って網焼きしているため芳ばしい香りが店内に漂っています。 さて注文は、私はロース豚丼の肉増しで相方がもりそば。 豚丼はお肉が一杯でご飯が全く見えません。 芳ばしい香りが鼻腔を擽るのでバクバク箸を進めますが、お肉が多いのでライス大盛りが妥当です。 蕎麦があるので、今回は無理ですが… お肉は北海道産三元豚で、厚みは帯広市の豚丼元祖店『ぱんちょう』よりやや薄いですが、甘過ぎないタレとの相性が好いですね。 このタレをテーブルに置い頂ければライスの余白を見付けて掛け回したい! 蕎麦は、生産量が少ない貴重な「牡丹蕎麦」を自家製粉して、やや平べったい二八の中太麺に仕上げています。 シャキッとした茹で上がりの麺を良く見ると太さがマチマチなのはご愛嬌。 これを鰹節などの節が効いたスッキリタイプのツユへさっと浸して手繰ります。 僭越ですが、もう少しツユ かえし を工夫すると、より本格的な手打蕎麦に変身するでしょうね。 なお、豚丼がメインなので食べた物の記述を前後させましたが、当然ながら伸び易いお蕎麦を先に頂きました。

次の