体脂肪計 あてにならない。 体脂肪率はあてにならないことが分かった。

体脂肪率はあてにならないことが分かった。

体脂肪計 あてにならない

本気ダイエットを始めてから、今日で64日が経ちました。 先週はmikioさんが時差ぼけしていて夜早く帰って来てくれていたこともあり、キックボクシングジムに5日も行くことができて大充実!しかし、ブログは完全放置になってしまいました。 なんと、お腹の上の方にうっすらと線が入って固くなり、腕にがっちりと筋肉が付いたのです!春夏生さんが腕にぶら下がってもへいちゃらになりました。 今までの人生でこんなに身体がたくましくなったことがなかったので、俄然やる気がでてきました。 あともうひと頑張り+その後を維持するために体重計を購入しました。 今回のダイエットを始めた翌日に体重計が壊れてしまったのですが、最近の高性能な体重計の高価さになかなか買う気が起きず、ジムの体重計で測定していました。 購入したのはタニタのBC-314という体重計です。 体重、体脂肪の他に、BMI、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量を知ることができます。 個人データを一度設定すれば、あとは乗るだけで家族の誰が乗っているのかを自動で判断して測定してくれます。 この体重計に決めた一番の理由はとても単純で、ダイニングにあるのペンダントライトのシェードと色が似ていたからです。 のミエさんからのアドバイスで家のテーマカラー決めていて、何色のものを買うか迷ったときは、白か青にすると決めています。 テーマカラーを決めることにより、家の中に統一感ができ、ごちゃごちゃした印象になりません。 本当はスマホのアプリに自動でデータを記録してくれるものが欲しくてずっと悩んでいたのですが、ジムの会長の内山さんに「家庭用の体重で測る体脂肪はあてにならないよ。 水を飲んだり、お風呂に入ったりするだけでも変るから。 体重計は体重が分かれば充分です!」と言われたのでやめました。 トレーニングジムにあるようなアスリート仕様ものでないと正確な体脂肪率は測定できないそうです。 体重計を購入したことにより、それがはっきりとわかりました。 まず体重、こちらはジムにある家庭用の体重計で前日測定した時とほぼ同じくらいの数値だったので特に疑問は感じませんでした。 続いて体脂肪率です。 7%になっていました。 前日にジムで測定した時は24. でも、毎日測定できるのは家の体重計なので、今後は家で測定した結果を記録することにしました。 少ないことは良いことなので前向きに考えよう!タニタさん、少なめに表示してくれてありがとうー。 「あてにならない!」と言いつつ、ちょっと嬉しかったのがこの数字。 体内年齢が25歳でした。 自分に都合の良いことは信じたくなってしまいます。 見た目もこれくらいになってたら最高なのにな。 今週からはまた週3日くらいのペースでしかジムに通えなくなるので、気をつけることを少し増やしました。 今週の後半には12月に突入!最も体重が増加しそうな時期なので、気持ちを引き締めていこうと思います。 タンパク質が多い食材と野菜中心の食事を心がける。 食事の際はまず野菜類から食べる。 お肉を食べるときはできるだけ鶏肉か豚肉にする。 夜の食事は主食の量を控えめにする。 週に1日はどか食いをしてもいい日にする。 お酒もOK。 甘い物を食べるのは基本的にどか食いしてもいい日だけ。 ただし、外食した時にデザートがセットになっているときは我慢せずに食べる。 水をできるだけ沢山飲む。 お風呂に入る時、水を飲みながらできるだけ長く湯船につかる。 (30分くらい)• 自宅でも筋トレをする。 体重-2. 4kg、体脂肪-3.

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体重計・体脂肪率はあてにならない。正しくダイエットの経過を確認する方法

体脂肪計 あてにならない

体重・体組成は同じ時間に測るのが基本 体重・体組成の測定は、「毎日、同じ時間に測る」ことが基本となります。 体重や体組成は一定ではなく、常に変化しています。 違う時間に測ったのでは、体重の増減が時間によるものなのか、ダイエットや食事、そのほかの原因によるものなのかわかりません。 体組成は、体重などのデータを基に算出されるものなので、体重が変われば当然その数値も変わります。 正確な体重や体組成の変化を知るためには、毎日ほぼ同じ時間に測ることが大切です。 食後や入浴後などにすぐに測るのはNG 体重・体脂肪率の測定は、「入浴やスポーツ、食事や飲酒の後は避ける」ことも重要です。 これには、下記の3つの理由があります。 ・体内の水分が増減したタイミングでは、正しい体重が測定できない 人間の体は、約60~65%が水分でできており、この量は、汗をかいたり水を飲んだりすることで多少増減します。 入浴後やスポーツをした後は、汗をかいて水分が減った状態、食事や飲酒の後は水分が増えた状態であり、このタイミングで測っても通常の状態での体重にはならないのです。 ・体の水分の増減は体組成にも影響する 家庭用の体脂肪計や体組成計は、体脂肪率を直接測定しているわけではありません。 「脂肪は電器が通りにくく、筋肉は電器を通しやすい」という特性を利用して、体に微弱な電気を流し、測定した電気抵抗値(電流の流れにくさを示した値)と体重、年齢、性別といった情報を組み合わせて体組成を算出しています。 このため、通常より水分が増減した状態で計測してしまうと、電気抵抗値が変わってしまい、うまく体組成が測れません。 ・体温の変化でも体組成は変わる 激しい運動や入浴による体温の変化も、体内の電気抵抗値に影響を与えます。 これも、うまく体組成が測れない原因になります。 おすすめは起床後と就寝前 具体的には、食事やスポーツ、入浴直後の、体重・体組成の測定は避けましょう。 ほかにも、二日酔いのときや発熱・下痢などで体調が悪いとき、風邪を引いているとき、冷房に長時間さらされて体温が下がっているときは、正確なデータが取れません。 これらの条件を考慮すると、体重・体組成を測定するタイミングとしては、起床後や就寝前がおすすめです。 体重・体組成を測る際のポイント 正確なデータを得るためには、測り方にもコツがあります。 体重・体組成を測る際の、4つのポイントについて紹介しましょう。 1 毎日同じ時間に測る 測るタイミングに気を付けても、「今日は朝、明日は夜」と、測る時間がまちまちでは同じ条件で測定しているとは言えません。 朝なら朝、夜なら夜と決めて、同じ時間に測ることにより体組成の変化を把握しましょう。 2 できるだけ毎日同じ服装で測る 測る際は裸がベストですが、薄手の服を着ても構いません。 毎日できるだけ同じ重さの服で測るようにしましょう。 3 体組成計は平らで硬い場所に置く 体組成計は、絨毯やヨガマットなどやわらかい物の上に置いた状態では正しく測定できません。 フローリングなど、硬くて平らな場所で測りましょう。 4 素足で体組成計に乗る 体組成計は、乗ったときに足の裏にあたる電極から体内に微弱な電気を送り、そこから得られた電気抵抗値を基に体組成を算出しています。 靴下などをはいていたり、足が濡れていたりすると正しく測ることができません。 測定結果の見方 体脂肪率は、体に占める体脂肪の割合を示す数値です。 ダイエットや美容のためには「低いほうが良い」と考えがちですが、脂肪には体温の維持、ホルモン分泌のコントロール、女性のボディラインを美しく保つといった役割もあるので、実際は低すぎても高すぎても良くありません。 適正値は、男女や年齢によって異なりますので一概にはいえませんが、成人女性は30%、成人男性は25%を超えると体脂肪量過剰といわれています。 具体的にどれくらいの体脂肪率が「標準」なのかは、体脂肪計のメーカーごとに算出式が少しずつ違うこともあり、「この数値であれば良い」という絶対の基準はありません。 各製品に即した判定基準は、体組成計の説明書やメーカーのウェブサイトで公開されていることが多いので、それらを参考にするのがおすすめです。

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計るだけ無駄!?体組成計の精度って…おかしい!あてにならない!?

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体重・体組成は同じ時間に測るのが基本 体重・体組成の測定は、「毎日、同じ時間に測る」ことが基本となります。 体重や体組成は一定ではなく、常に変化しています。 違う時間に測ったのでは、体重の増減が時間によるものなのか、ダイエットや食事、そのほかの原因によるものなのかわかりません。 体組成は、体重などのデータを基に算出されるものなので、体重が変われば当然その数値も変わります。 正確な体重や体組成の変化を知るためには、毎日ほぼ同じ時間に測ることが大切です。 食後や入浴後などにすぐに測るのはNG 体重・体脂肪率の測定は、「入浴やスポーツ、食事や飲酒の後は避ける」ことも重要です。 これには、下記の3つの理由があります。 ・体内の水分が増減したタイミングでは、正しい体重が測定できない 人間の体は、約60~65%が水分でできており、この量は、汗をかいたり水を飲んだりすることで多少増減します。 入浴後やスポーツをした後は、汗をかいて水分が減った状態、食事や飲酒の後は水分が増えた状態であり、このタイミングで測っても通常の状態での体重にはならないのです。 ・体の水分の増減は体組成にも影響する 家庭用の体脂肪計や体組成計は、体脂肪率を直接測定しているわけではありません。 「脂肪は電器が通りにくく、筋肉は電器を通しやすい」という特性を利用して、体に微弱な電気を流し、測定した電気抵抗値(電流の流れにくさを示した値)と体重、年齢、性別といった情報を組み合わせて体組成を算出しています。 このため、通常より水分が増減した状態で計測してしまうと、電気抵抗値が変わってしまい、うまく体組成が測れません。 ・体温の変化でも体組成は変わる 激しい運動や入浴による体温の変化も、体内の電気抵抗値に影響を与えます。 これも、うまく体組成が測れない原因になります。 おすすめは起床後と就寝前 具体的には、食事やスポーツ、入浴直後の、体重・体組成の測定は避けましょう。 ほかにも、二日酔いのときや発熱・下痢などで体調が悪いとき、風邪を引いているとき、冷房に長時間さらされて体温が下がっているときは、正確なデータが取れません。 これらの条件を考慮すると、体重・体組成を測定するタイミングとしては、起床後や就寝前がおすすめです。 体重・体組成を測る際のポイント 正確なデータを得るためには、測り方にもコツがあります。 体重・体組成を測る際の、4つのポイントについて紹介しましょう。 1 毎日同じ時間に測る 測るタイミングに気を付けても、「今日は朝、明日は夜」と、測る時間がまちまちでは同じ条件で測定しているとは言えません。 朝なら朝、夜なら夜と決めて、同じ時間に測ることにより体組成の変化を把握しましょう。 2 できるだけ毎日同じ服装で測る 測る際は裸がベストですが、薄手の服を着ても構いません。 毎日できるだけ同じ重さの服で測るようにしましょう。 3 体組成計は平らで硬い場所に置く 体組成計は、絨毯やヨガマットなどやわらかい物の上に置いた状態では正しく測定できません。 フローリングなど、硬くて平らな場所で測りましょう。 4 素足で体組成計に乗る 体組成計は、乗ったときに足の裏にあたる電極から体内に微弱な電気を送り、そこから得られた電気抵抗値を基に体組成を算出しています。 靴下などをはいていたり、足が濡れていたりすると正しく測ることができません。 測定結果の見方 体脂肪率は、体に占める体脂肪の割合を示す数値です。 ダイエットや美容のためには「低いほうが良い」と考えがちですが、脂肪には体温の維持、ホルモン分泌のコントロール、女性のボディラインを美しく保つといった役割もあるので、実際は低すぎても高すぎても良くありません。 適正値は、男女や年齢によって異なりますので一概にはいえませんが、成人女性は30%、成人男性は25%を超えると体脂肪量過剰といわれています。 具体的にどれくらいの体脂肪率が「標準」なのかは、体脂肪計のメーカーごとに算出式が少しずつ違うこともあり、「この数値であれば良い」という絶対の基準はありません。 各製品に即した判定基準は、体組成計の説明書やメーカーのウェブサイトで公開されていることが多いので、それらを参考にするのがおすすめです。

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